Slide 1: 2011年3月期 決算説明資料
2011年3月期 決算説明資料 平成23年5月11日 Copyright © 2011 IT Holdings Corporation
Slide 2: Copyright © 2011 IT Holdings Corporation
2011年3月期業績概要について 2012年3月期業績見通しについて 中期的成長に向けた重点施策について Copyright © 2011 IT Holdings Corporation 1
Slide 3: 2011年3月期 通期業績ハイライト
2011年3月期 通期業績ハイライト 【外部環境】 ・緩やかな景気回復の期待が感じられたが、本格的な回復には至らず。 ・東日本大震災を受け、消費者の自粛ムードによるリテール系データの落ち込みに加え、 東日本大震災を受け 消費者の自粛ム ドによるリ 系デ タの落ち込みに加え IT投資に対する慎重な姿勢が続く。 【ITHDグル プの状況】 【ITHDグループの状況】 ・前期比では、ソラン業績の通期反映により増収。コスト削減等の経営体質改善は一定の成 果を挙げたが、顧客の大型IT投資の一服感に加え不採算案件の発生等により減益。 ・修正計画比では、売上高はやや未達ながら、利益はコスト削減等により上回っ
Slide 4: 2011年3月期 通期業績サマリー ITHD連結
2011年3月期 通期業績サマリー <ITHD連結> ITHD連結 計画 2010年3月期 2011年3月期 前期比 計画比 (百万円) (2011/2/3発表) 売上高 313,856 323,173 3.0% 9,317 328,000 ▲1.5% ▲4,827 アウトソーシング・ネットワーク 40.2% 126,164 38.5% 124,496 ▲1.3% ▲1,668 38.7% 127,000 ▲2.0% ▲2,504 ソフトウェア開発 49.7% 155,976 50.7% 163,889 5.1% 7,913 50.6% 166,000 ▲1.3% ▲2,111 ソリューショ
Slide 5: 2011年3月期 業種別売上高の状況
2011年3月期 業種別売上高の状況 <ITHD連結> ITHD連結 2010年3月期 2011年3月期 前期比 (百万円) 売上高 313,856 323,173 3.0% 9,317 カード カ ド 18.2% 57,151 57 151 16.3% 52,614 52 614 ▲7.9% ▲4,537 ▲4 537 銀行等 7.5% 23,480 8.0% 25,819 10.0% 2,339 保険 6.7% 21,088 7.3% 23,448 11.2% 2,360 その他金融 6.1% 19,063 5.9% 19,178 0.6% 115 組立系製造 12 8% 12.8% 40
Slide 6: 通期業績サマリー TIS連結、インテック連結
2011年3月期 通期業績サマリー <TIS連結、インテック連結> TIS連結 計画 2010年3月期 2011年3月期 前期比 計画比 (百万円) (2011/2/3発表) 売上高 90,983 81,930 ▲10.0% ▲9,053 83,900 ▲2.3% ▲1,970 アウトソーシング・ネットワーク 37.5% 34,093 37.1% 30,414 ▲10.8% ▲3,679 36.1% 30,300 0.4% 114 ソフトウェア開発 51.7% 47,027 50.6% 41,457 ▲11.8% ▲5,570 51.1% 42,900 ▲3.4% ▲1,443 ソリューショ
Slide 7: 通期業績サマリー ソラン、ユーフィット、アグレックス連結
2011年3月期 通期業績サマリー <ソラン連結、ユーフィット連結、アグレックス連結> ソラン連結 計画 2010年3月期 2011年3月期 前期比 計画比 (百万円) (2011/2/3発表) 売上高 46,985 45,787 ▲2.5% ▲1,198 46,000 ▲0.5% ▲213 アウトソーシング・ネットワーク 21.7% 10,209 21.6% 9,888 ▲3.1% ▲321 22.4% 10,300 ▲4.0% ▲412 ソフトウェア開発 71.9% 33,765 71.1% 32,561 ▲3.6% ▲1,204 70.0% 32,200 1.1% 361 ソリューショ
Slide 8: 売上高・営業利益増減分析(前期比/会社別)
2011年3月期 売上高・営業利益増減分析(前期比/会社別) <売上高> (単位:億円) TIS インテック ソラン ユーフィット アグレックス その他 連結 連結 連結 連結 連結 (差引) 3,231 3,138 ▲43 +6 ▲34 ▲90 ▲63 +317 ITHD連結業績への反映は、 2010年3月期:第4四半期のみ 2011年3月期:通期 2010年3月期 2011年3月期 <営業利益> (単位:億円) TIS インテック ソラン ユーフィット アグレックス その他 連結 連結 連結 連結 連結 (差引) 159 9 159.9 ▲5.0 128.1 ▲22.3 ▲11.1 ▲6.
Slide 9: 2011年3月期 受注状況 【ソフトウェア開発】
2011年3月期 受注状況 【ソフトウェア開発】 <2010年3月期> <2011年3月期> ソランの (単位:百万円) (単位:百万円) 期中子会社化 の影響額 6,115 当期受注高 当期売上高 当期受注高 当期売上高 146,621 155,976 162,287 163,889 期首受注残 期末受注残 期首受注残 期末受注残 52,808 49,569 49,569 47,967 <当期受注高> <期末受注残> (単位:百万円) (単位:百万円) 子会社化前 26,552 3,839 4,157 7,666 32,986 13,339 , 10,864 40 687 40,687 ソラ
Slide 10: (参考)受注状況 四半期別推移
(参考)受注状況 四半期別推移 【ソフトウェア開発】 <受注高(2010年3月期)> <受注高(2011年3月期)> (単位:百万円) (単位:百万円) 11,531 7,666 7,927 , 7,165 7,856 7,310 8,202 10,139 10,622 ソラン連結 9,547 7,855 ソラン連結 11,336 8,590 その他 9,979 その他 8,720 10,334 14,504 12,901 12,966 インテック インテック 10,312 13,713 , 11,613 TIS 13 661 13,661 12 479 12,479 TIS 13,482 1
Slide 11: 財政状態及びキャッシュ・フローの状況
2011年3月期 財政状態及びキャッシュ・フローの状況 ITHD連結 2010年3月期末 2011年3月期末 前期比 (百万円) 流動資産 45.3% 141,967 42.7% 128,455 ▲9.5% ▲13,512 ・「GDC御殿山」、「万葉スクエ 固定資産 54.7% 171,109 57.3% 172,620 0.9% 1,511 ア」の新設等により、有形固 新 等 有 定資産が増加。 総資産 100.0% 313,077 100.0% 301,076 ▲3.8% ▲12,001 流動負債 27.6% 86,255 24.3% 73,090 ▲15.3% ▲13,165 ・グループ
Slide 12: Copyright © 2011 IT Holdings Corporation
2011年3月期業績概要について 2012年3月期業績見通しについて 中期的成長に向けた重点施策について Copyright © 2011 IT Holdings Corporation 11
Slide 13: 2012年3月期 ITHDグループ経営方針
2012年3月期 ITHDグループ経営方針 1.新グル プフォ メ ションの定着 1.新グループフォーメーションの定着 ・新TIS(3社合併)の経営基盤の早期確立 ・新シェアードサービス会社のスムーズな立ち上がりと効果発揮 2.トップラインの伸長とストックビジネスの拡大 ・営業力の強化と顧客基盤の拡大 営業力の強化と顧客基盤の拡大 ・クラウドビジネスとデータセンター活用によるBCPビジネスの進展・拡大 3.グループ経営基盤及び収益体質の強化 ・赤字プロジェクトの撲滅 収益管理の強化と早期状況把握 ・収益管理の強化と早期状況把握 ・新マネジメント・アプローチの適用によるグループ横断的経営の進化
Slide 14: セグメント情報開示の変更について
セグメント情報開示の変更について(マネジメント・アプローチの変更) ■開示単位 <2011年3月期まで> <2012年3月期から> ITHD連結 ITHD連結 TISグループ ITインフラストラクチャーサービス インテックグループ 金融 産業 ソラングル プ ソラングループ ITサービス ITサービス ユーフィットグループ アグレックスグループ その他 <変更理由> ITHDグループ各社の管理会計制度の標準化 各社業績・状況の見える化を通じて グループ全体の ITHDグループ各社の管理会計制度の標準化、各社業績・状況の見える化を通じて、グループ全体の 横断的な経営を進化させる。 <新セグ
Slide 15: セグメント情報開示の変更に伴う開示区分について
セグメント情報開示の変更に伴う開示区分について ■新旧開示区分の基本的な関係 サービス分野 業種 サービス分野 アウトソーシング・ネットワーク ITインフラストラクチャーサービス ソフトウェア開発 ソ トウ ア開発 金融 産業 ソリューション ITサービス ITサービス その他 その他 <主な変更点> ・他社大型IT設備への運用要員派遣など、自社設備ではなく人的資源に基づく業務をアウトソーシング・ネットワークから移行。 ・システムインテグレーションにおいて密接な関係にあるソフトウェア開発とソリューションを一体とし、金融・非金融に分割。 ■新旧開示区分による ■新旧開示区分による2011年3
Slide 16: 外部環境の認識(業種別の業況・IT投資動向)
外部環境の認識(業種別の業況・IT投資動向) 東日本大震災の影響を受け、一部顧客に様子見の姿勢がみられるが、復興需要もあわせ 中長期的なIT投資の回復傾向に大きな変更はない。 【金融分野】 ・カード・信販業界は、法改正対応の一巡や個人消費低迷に伴う影響が出始める。 →主要顧客において大型開発案件の方針転換がなされた。 →主要顧客において大型開発案件の方針転換がなされた ・銀行業界は、再編に伴うシステム統合需要のほか、制度対応需要が見込まれる。 →主要顧客においてシステム統合後の周辺システム等への需要増が見込まれる。 (横這い続く) ・保険業界は、震災に伴う巨額の保険金支払い見込み等から、IT
Slide 17: 2012年3月期 通期業績予想のポイント
2012年3月期 通期業績予想のポイント 【外部環境】 ・東日本大震災の影響による景気の先行き不透明感の強まりを受け、目先厳しい環境が続く。 東 震災 響 景 行 明 強 受 環 続 。 ・顧客の計画停電に関する懸念などから、データセンター需要は高まる。 【ITHDグループの状況】 ・今後の成長の柱として、データセンタ事業に注力。 (新) において、合併後の計画を前倒しで実施し、 億円程度の スト削減を進める。 ・(新)TISにおいて、合併後の計画を前倒しで実施し、10億円程度のコスト削減を進める。 ・グループ横断的な経営の進化のため、新マネジメント・アプローチを適用。 ・エンドユーザの購買意
Slide 18: 2012年3月期 業績予想
2012年3月期 業績予想 ITHD連結 2011年3月期 2012年3月期(計画) 前期比 (百万円) 上期 通期 上期 通期 上期 通期 売上高 154,009 154 009 323,173 323 173 151,500 151 500 308,000 308 000 ▲1.6% ▲1 6% ▲2,509 ▲2 509 ▲4.7% ▲4 7% ▲15,173 ▲15 173 ITインフラストラクチャーサービス 35.4% 54,585 33.8% 109,099 35.5% 53,800 34.9% 107,600 ▲1.4% ▲785 ▲1.4% ▲1,499 金融ITサービス
Slide 19: 2012年3月期 セグメント別売上高・営業利益の見通し
2012年3月期 セグメント別売上高・営業利益の見通し ITHD連結 2011年3月期 2012年3月期(計画) 前期比 <主な変動要因> (百万円) 上期 通期 上期 通期 上期 通期 想定影響額(売上高/営業利益) 売上高 55,528 110,923 54,700 109,700 ▲1.5% ▲828 ▲1.1% ▲1,223 金融系顧客の運用業務の縮小・ 構成比 34.3% 35.6% 33.0% 8.1% 終了の影響(▲20億円/▲5億円) ITインフラ GDC御殿山の開業に伴う影響 ストラクチャー 営業利益 3,864 8,127 2,100 5,600 ▲45.7% ▲1,764
Slide 20: (参考)2012年3月期 業績予想 TIS単体、インテック単体
(参考)2012年3月期 業績予想 <TIS単体、インテック単体> TIS単体 2011年3月期 2012年3月期(計画) 前期比 (百万円) 上期 通期 上期 通期 上期 通期 売上高 72 967 72,967 153 567 153,567 70 000 70,000 148 600 148,600 ▲4 1% ▲4.1% ▲2 967 ▲2,967 ▲3 2% ▲3.2% ▲4,967 ▲4 967 ITインフラストラクチャーサービス 39.8% 29,067 37.8% 58,058 40.3% 28,200 38.2% 56,800 ▲3.0% ▲867 ▲2.2% ▲1,258
Slide 21: 2012年3月期 1株当たり配当予想について
2012年3月期 1株当たり配当予想について <基本方針> ・株主の皆様への長期的かつ総合的な利益還元を重要な経営課題と認識。 (基本方針に加えて) 昨今、業界の ラダイムシフトによる先行投資型ビジネスの重要性が増しており、 昨今、業界のパラダイムシフトによる先行投資型ビジネスの重要性が増しており、 必要かつ十分な投資を機動的に実施するためには、内部留保の充実を図りたい。 ⇒配当性向30%を目安として、安定的に利益還元する方針。 2012年3月期 通期18円を予定 ※配当性向:45.1% 1株当たり配当金 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期(計画) 年間
Slide 22: Copyright © 2011 IT Holdings Corporation
2011年3月期業績概要について 2012年3月期業績見通しについて 中期的成長に向けた重点施策について Copyright © 2011 IT Holdings Corporation 21
Slide 23: 中長期的な成長予想
中長期的な成長予想 停滞期 回復・新成長期 現在地点 【施策】 【施策】 ① グループフォーメーション(P23) ① 先行投資、サ 先行投資 サービス型への対応 ビス型への対応 →統合・再編による効率化 統合 再編による効率化 →データセンターのビジネス拡大 (P28) ② 低コストオペレーション →SaaS型クラウドサービス(P29,30) シェア ドサ ビス会社(P26,27) →シェアードサービス会社(P26 27) →オフィス統合の検討(P25) ② グローバル戦略(P31) →CMSの拡大 ③ 社内システムの統一(P25) Copyright © 2011 IT Holdings C
Slide 24: グループフォーメーションとグループマネージメント
グループフォーメーションとグループマネージメント 機能別の整理・統合・再編を推進 【経営環境の大きな変化に合わせ、競争力強化の観点から 【経営環境の大きな変化に合わせ 競争力強化の観点から 【効率化の観点からグループ共通 グループ会社の集約を推進】 機能の集約を推進】 <特定機能会社> (グループ向けサービス) ITホールディングス シェアードサービス会社 <事業会社> (ガバナンス面) 役員間における月次ペースでの 役員間における月次 スでの ITサービスフォース 情報交換・状況把握 ウェブオフィス TIS インテック 特例子会社 特定大口顧客 ソランピュア BPO中心 向け中心 ソ
Slide 25: (新)TIS
(新)TIS (億円) (億円) 10.0% トップライン拡大策 3,000 【4つの重点項目に対して、社長を委員長とする全社横断 8.0% 的なセールスイノベーション会議を組成、実行力を高める】 2,500 1. 主要顧客のインナーシェアを高める。 さらなる 2. ソリューションビジネス強化 ビジ 強 引き上げを ・SIとの相乗効果を意識した戦略実行 2,000 2,000 目指す 3. 潜在顧客の深耕と拡充 1,809 5.0% ・休眠顧客の掘り起こしと1社当たりの取引額の拡大 休眠顧客の掘り起こしと1社当たりの取引額の拡大 1,500 4.6% 4. データセンター(DC)ビジネスの強化
Slide 26: (新)TIS・合併施策の進捗状況
(新)TIS・合併施策の進捗状況 2011年4月1日 2012年4月1日 組織 ・本社系組織を統合 ・事業部系組織も原則統合(一部に各社 事業部系組織 統 ( 部 各社 前倒を検討 ・事業部系組織の完全統合 事業部系組織 完全統 ラインを残す) 人事制度 ・就業規則、健保組合、保険、採用の ・新人事制度の運用開始 統合 ・人事制度、退職金・年金制度は新制度 策定まで旧制度を併存 オフィス ・東京地区事業所再編 前倒を検討(※) ・東京地区事業所統合 (本社系、金融系、産業・公共系の各本 (本社系、金融系、産業 公共系の各本 部ごとに再配置) ・名古屋地区事業所統合 ・大阪地区事業所統合 事務
Slide 27: シェアードサービス会社に関する戦略
シェアードサービス会社に関する戦略 本部系業務の集約化・共通化は順次進み、2011年3月期末には12社・63業務に拡大。 新・ITサービスフォース(ITSF)設立により、さらに加速させる方針。 モデルの変遷(イメージ) モデルの変遷(イメ ジ) 2012年3月期 <従来モデル> <集約化・共通化> <標準化> <将来の目指す姿> (ITSF設立以前) 2009/4 設立 2011/4 合併 ITHDグループ内への高付 ITSF 新・ITSF 加価値サービスの提供 (例えば ITHDグル プ各 (例えば、ITHDグループ各 A社 B社 社社員の生活設計を支援す A社 B社 A社 B社 るサー
Slide 28: シェアード化推進によるコスト削減の加速
シェアード化推進によるコスト削減の加速 (例)経理業務に関する共通化・標準化 ・キャリアアップ制度 IFRS対応 ・内部統制・監査コスト低減 従来コスト 次期グループシステム これから 効果期待 新マネジメント・アプローチの適用 キャッシュ 3社合併による マネジメント 現行会計システム システム の統 等 の統一等 ・プロセスの共通化・標準化 ・専門家集団化 単価 配賦基準、方法の統一 配賦基準、方法 統 (新)ITSFコスト 実施済 勘定科目の統一 工数 Copyright © 2011 IT Holdings Corporation 27
Slide 29: トップライン拡大策 ITインフラの強化(データセンター事業)
トップライン拡大策 1 ~ ITインフラの強化(データセンター事業、DR) 新データセンターを開業し、ストックビジネスの基盤を拡大 運用力 設備 立地 ◎計画停電区域外とされる地域に立地 GDC御殿山(TIS) ◎災害に強い立地と免震構造の建屋 ◎大型自家発電機と燃料の優先供給契約 ◎最新のDC ◎最新のDCファシリティ シリテ 心斎橋gDC(TIS) インテック万葉スクエア 国内外22拠点、122,000㎡のファシリティ ・お客様の業務・用途に合わせたサービスの提供 ・高付加価値サービスの展開 Copyright © 2011 IT Holdings Corporation 28
Slide 30: ITHDグループのクラウド戦略について
トップライン拡大策 2 ~ SaaS型クラウドサービス等 ITHDグループのクラウド戦略について ITHDグループは、グループが保有する豊富なサービスラインナップとクラウド技術を、新しいアイデア・付加価値で 最適に活用することで、企業のビジネスの夢を支えるクラウドを提案していくという思いを込めたクラウドキャッチ 最適に活用することで 企業のビジネスの夢を支えるクラウドを提案していくという思いを込めたクラウドキ チ フレーズ 『 』 を掲げ、グループが一体となってクラウドビジネスを推進していきます。 ITホールディングスグループのクラウドの強み 4つの強みを活かして、5つのクラウドサービスを提
Slide 31: トップライン拡大策 SaaS型クラウドサービス等
トップライン拡大策 2 ~ SaaS型クラウドサービス等 業務特化型-業種特化型サービス 業務特化型-業種横断型サービス 日本ケンタッキー・フライド・チキン様 クラウド型製品仕様書トレーサビリティサービス「i-TRe」を導入いた クラウド型製品仕様書トレ サビリティサ ビス「i TRe」を導入いた だく 安定した基盤を提供するサービス 楽天トラベル様 SaaSシステム「Callクレヨン」とフュージョン社の電話網を組み合 わせたサービスを採用いただく 松竹様 TIS Enterprise Ondemand Serviceを採用いただく ※2011年3月期中にプレス発表させていただいたものの一例を
Slide 32: トップライン拡大策 グローバル戦略
トップライン拡大策 3 ~ グローバル戦略 中国は、オフショア開発拠点からビジネス(市場)拠点に 2011年3月期「グローバル化元年」と位置づけ、アジアを中心とした事業展開を推進 ・インテック上海を設立(分社化) ・中国に11拠点、600人を超える現地体制を構築。 (参考)ITHDグループの中国拠点 狙い ポイント 2011年3月期 2012年3月期 キープレイヤー (計画) 市場を取る方策 ・データセ ・アライアンス ・天津データセ ・天津データセン ンタービ (業務提携・ ンター全面開 ター拡張 TIS ジネス 代理店) 業 曙 信 産業 ・曙光信息産業 有限公司と業 ・ソリュー 務提携
Slide 33: 技術力・生産基盤の強化、不採算案件の撲滅に向けた取組み
技術力・生産基盤の強化、不採算案件の撲滅に向けた取組み (1)特定事業会社の持つ有効施策を他グループに展開 赤字PJ撲滅 品質向上策 有効な施策、ツール、仕組み ITHD ・工程審査会の仕組み ・開発の自動化 展開 ・可視化ツール (例:“Xenlon~神龍”) 例 龍 事業会社 事業会社 ・・・ 事業会社 (2)複数事業会社が共同で作った施策を他グループに展開 ITHD ・チェックリスト ・仮想開発環境 有効な施策、ツール、仕組み 展開 ・アドバイス集 ・コンポーネント化 事業会社B 事業会社 事業会社 ・・・ 事業会社A (3)現場レベルの共通課題を事業会社が協力して改善 ITHD ワーキ
Slide 34: 重点施策の進展状況 1/2
重点施策の進展状況 1/2 2011年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2009年3月期 2010年3月期 (計画) (実績) 5月までに実現 中計準備期間 第1次中期経営計画 フラッグシップアカウン 展開 拡大 検討 9社 ト戦略 (3社) (9社) シナジー融合 業界業種検討会 既 による拡大 製造 金融 存 内覧会 内覧会 内覧会、共同セミナー、 重点施策の進展状況 施 事 進 1/2 ソリューションフォーラム (35商材) 成果発表会 (38商材) 展示会6回開催。 6件内示,受注 事 業 (共同受注実績) (29件/ 24億円) (121件/ 54億円) (200件/140
Slide 35: 重点施策の進展状況 2/2
重点施策の進展状況 2/2 2011年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2009年3月期 2010年3月期 (計画) (実績) 5月までに実現 中計準備期間 第1次中期経営計画 経営の見える化 グループ社長会、 階層別管理方式を導入 CMS(キャッシュマネジメ ・CMS:4社→13社 ・新マネジメントアプ 執行会議、情報交 執行会議 情報交 ントシステム)拡大 ・経営コックピット 経営 クピ ト ローチ適用 ロ チ適用 換会を整備 システム導入 経 業務 グル プ本部系業務の集約 グループ本部系業務の集約 シェアード会社(ITサービ ITSF-ウェブオフィス合 スフォース,ITSF)
Slide 36: ITHDグループ 2011年3月期下期 プレスリリース一覧(1/2)
(参考)ITHDグループ 2011年3月期下期 プレスリリース一覧(1/2) 発表日付 タイトル 2010/10/5 アグレックス、各種マーケティングデータとBPOサービスを組み合わせた「PAMサービス」の提供を開始(アグレックス) 2010/10/6 ネクスウェイ、パソコンから簡単に文書を発送できる「e-オンデマンド便サービス」に新機能追加(ネクスウェイ) 2010/10/7 ソラン、XNETユーザ向けに有価証券管理システム用PaaS環境「smartXプラットフォームサービス」を提供開始(ソラン) ソラン XNETユーザ向けに有価証券管理システム用PaaS環境「smartXプラットフォームサ
Slide 37: ITHDグループ 2011年3月期下期 プレスリリース一覧(2/2)
(参考)ITHDグループ 2011年3月期下期 プレスリリース一覧(2/2) 発表日付 タイトル 2010/12/15 TIS、『intra-mart』を基盤に採用した購買業務ソリューション『FAST購買』の提供を開始(TIS) 2010/12/16 IBM Power Systems の開発生産性と運用利便性を高める新製品「Toolbox/監査ジャーナル」を発表(ネオアクシス) 2010/12/17 TISとシトリックス、デスクトップ仮想化ソリュ ションの提供で協業(TIS) TISとシトリックス デスクトップ仮想化ソリューションの提供で協業(TIS) 2010/12/17 無料コラボレーシ
Slide 38: ご注意事項
(ご注意事項) ・本資料ではITホールディングスを略称名(ITHD)にて記載しています。 ・本資料における一切の記述内容は、ITHDグループ(ITHDおよびグループ会社)の現時点における入手可能な情報に基 づき、一部主観的な前提をおいて合理的に判断したものであり、将来の結果は様々な要素により大きく異なる可能性が あります。 ・各子会社グループの連結数値はマネジメント・アプローチベースの数値と異なる場合があります。 各子会社グル プの連結数値は ネジメント アプ チベ スの数値と異なる場合があります