Fintech Global Incorporated · TSE:8789

Fintech Global — Q2 FY2025 Earnings Presentation

23 slides from Fintech Global's earnings presentation, May 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 第2四半期 決算説明資料

    The firm of innovative financing 2025年9月期 第2四半期 決算説明資料 2025年5月 フィンテック グローバル株式会社 (東証スタンダード市場:8789) https://www.fgi.co.jp/ フィンテック / FinTech (登録5113746)・FinTech Global (登録5811521)・フィンテックグローバル (登録5811522)・FGI (登録5113748)は、 フィンテック グローバル株式会社の登録商標です。

  2. Slide 2: 目次

    目次 総括・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 連結業績概況・・・・・・・・・・・・・ 3 セグメント別業績・・・・・・・・・・・ 5 投資銀行事業・・・・・・・・・・・・ 7 公共コンサルティング事業・・・・・・13 エンタテインメント・サービス事業・・14 連結財務諸表・・・・・・・・・・・・・16 自己株式の取得・・・・・・・・・・・・19 連結経営指標等の推移・・・・・・・・・20 会社概要・・・・・・・・・・・・・・・21 ©2025 FinTech Global Incorporated 1

  3. Slide 3: 総括

    総括 事業承継案件へのプライベートエクイティ(PE)投資による収益が拡大 エンタメ事業が増収・黒字転換 増収・営業増益 第2四半期累計 連結業績 売上高 6,797百万円(対前年同期 +241百万円) 売上総利益 4,294百万円(対前年同期 +425百万円) 営業利益 1,759百万円(対前年同期 +113百万円) 親会社株主に帰属する中間純利益 1,291百万円(対前年同期△1百万円) ・ 事業承継案件へのPE投資に関連する売上高は25億円(対前年同期+5億円)に拡大。売上総利益の増加に貢献。 エンタテインメント・サービス事業は21.4%増収の1,467百万円。 航空ビジネス、アセット投資

  4. Slide 4: 連結業績概況

    連結業績概況 (単位:百万円) 2024/9期 2025/9期 通期業績予想 業績予想 増減額 増減率 第2四半期累計 第2四半期累計 2024/11発表 進捗率 売上高 6,555 6,797 +241 +3.7% 12,300 55.3% 売上総利益 3,868 4,294 +425 +11.0% - - 営業利益 1,646 1,759 +113 +6.9% 3,100 56.8% 経常利益 1,588 1,711 +123 +7.8% 3,000 57.1% 親会社株主に帰属する 中間(当期)純利益 *1,292 1,291 △1 △ 0.1% 2,000 64.6% 償却前営業利益

  5. Slide 5: 四半期連結業績推移

    四半期連結業績推移 (単位:百万円) 2024/9期 2025/9期 前Q2比 前Q2累計比 増減額 増減額 Q1 Q2 Q2累計 Q3 Q4 Q4累計 Q1 Q2 Q2累計 (増減率) (増減率) △ 200 241 売上高 3,434 3,120 6,555 3,023 4,228 13,807 3,876 2,920 6,797 (△ 6.4%) (3.7%) 91 425 売上総利益 2,102 1,765 3,868 1,721 1,765 7,355 2,436 1,857 4,294 (5.2%) (11.0%) △ 121 113 営業利益 976 670 1,646 559

  6. Slide 6: セグメント別業績

    セグメント別業績 - 1 ①投資銀行事業・・・売上高が横ばいとなるも、利益率の高いPE投資の売上が伸びて、売上総利益は前Q2累計比6.2%増加。 販管費は、ハイパーミュージアム飯能開設の初期費用やメッツァ広告宣伝費の増加等により、16.7%増の1,522百万円。 セグメント利益は0.2%増。 ②公共コンサル事業・行政計画の策定支援等が増加し前Q2累計比4.3%の増収となるも、人員増強により人件費が増加。 セグメント損益は31百万円悪化。 ③エンタメ事業・・・料金改定による来園者数増加に伴い、チケット、物販、飲食の売上が増加。 原価低減、コスト削減も進み、売上高は前Q2累計比21.4%増加。黒字

  7. Slide 7: セグメント別業績(グラフ)

    セグメント別業績 - 2 売上高 売上総利益 営業利益 (百万円) (百万円) (百万円) 8,000 6,000 3,000 6,797 6,555 12 4,294 (公共) 97 6,000 1,208 1,467 2,000 238 249 4,000 3,868 1,759 146 478 262 148 1,646 4,000 1,000 2,254 2,258 5,311 5,316 2,000 3,560 3,781 2,000 0 △ 142 △ 18 △ 478 △ 577 (公共) △ 103 △ 112 0 0 △ 1,000 △ 208 △ 231 2024/9期 2

  8. Slide 8: 投資銀行事業 業務別売上高、売上総利益

    投資銀行事業 ー 業務別売上高、売上総利益 利益率の高い事業承継案件のPE投資による売上増加により、売上総利益は6.2%の増益 ・PE投資 PEファンドの投資回収が順調に進み、増収増益。 ・業務受託 事業承継案件の新規組成は順調。事業承継案件による業務受託売上は、Q1の大型案件のアップフロントフィー計上が第 3四半期となったことや、前年同期の大型案件の売却時報酬の反動により減少。 車両を活用したオペレーティングリース商品の取扱いは、販売チャネル拡大等によりアレンジ、販売、運用による売上 が前年同期の2倍超となり、業務委託売上の4分の1超の水準まで拡大。 ・アセット投資 2022年に組成した不動

  9. Slide 9: 投資銀行事業 投融資残高

    投資銀行事業 ー 投融資残高 新規投資等により、第1四半期末比16.0%増 〔2025年9月期第2四半期の変動要因〕 ・プリンシパルインベストメント・・次頁参照。 ・企業融資・・・・・・・・・・・・太陽光発電所開発事業を行う企業への融資により増加。 ・不動産等(メッツァ)・・・・・・・「ハイパーミュージアム飯能」開設に伴い、販売用不動産が増加。 (百万円) 投融資残高(子会社への出資を含む) 9,130 プリンシパルインベストメント 8,398 (事業承継案件を含む) 8,036 7,710 7,870 ベンチャーキャピタルファンドへの投資を除く営 業投資有価証券、投資有価証券、関係会社株式、

  10. Slide 10: 投融資残高(プリンシパルインベストメントの増減内訳)

    投資銀行事業 ー 投融資残高(プリンシパルインベストメントの増減内訳) 新規投資、投資回収が共に順調に進捗 期末残高は第1四半期末比22.2%増 ・営業投資有価証券 新規投資 事業承継案件へ投資。 投資損益取込 順調に進捗したPEファンドにおける投資回収の損益を取り込む。 分配・その他 ファンドにおける投資回収による分配金を受領。 ・投資有価証券 2025年2月に業務提携基本合意書を締結した東洋証券㈱株式の取得により増加。 (単位: 百万円) Q1期末残高 新規投資 投資損益取込 分配・その他 Q2期末残高 601 △ 70 △ 0.8 △ 783 3,462 502 2,832 380 1,

  11. Slide 11: PEファンドの事業承継案件への投資額

    投資銀行事業 ー PEファンドの事業承継案件への投資額 当Q2累計のPEファンド組成額(≒ 投資額)は、前年同期比9.4%減の299億円 Q2は中小案件の組成により投資額を積み上げつつ、大型案件組成の仕込みが前進 ・Q1 大型案件を組成。当該案件は期末までの投資回収を見込む。 ・Q2 複数の中小案件を組成。いずれの案件も、過去に紹介実績がある企業や金融機関から案件紹介を受ける。 新たな大型の買収案件の優先交渉権を取得するなど、次期の収益拡大に向けて着実に前進。 PEファンド組成額 (単位: 百万円) 39,576 1,126 Q4 5,400 Q3 29,929 9,406 3,086 Q2

  12. Slide 12: 事業承継案件による収益

    投資銀行事業 ー 事業承継案件による収益 事業承継案件の投資回収と業務受託による通期売上高は43億円の見込み (2025年2月12日公表値より7億円増加) ・当社グループが出資する複数のPEファンドが投資回収に至り、これらのファンドから投資収益を取り込むととも に、アセットマネジメントによる業務受託収益を計上し、当Q2に売上高9億円を計上。 またQ3、Q4に合計で売上高17億円を計上する見込み。これらの売上高の増加は、営業利益にもほぼ同額のプラ スの影響を与える見込み。 ・Q1に組成し当期中に投資回収予定の大型PE投資案件に係る売上高は、現時点でPEファンドにて回収が確定した金 額を基に算定。

  13. Slide 13: 投資銀行事業 預り資産残高

    投資銀行事業 ー 預り資産残高 アセットマネジメントにおいて、物流施設などの不動産投資運用が増加 レジデンスの投資運用が減少するも、事業承継案件で取り扱う不動産や物流施設などの投資運用が増加したほか、 有価証券等の投資運用が増加したことにより、預り資産残高は2024年12月末比2.1%増の1,630億円。 *FAMの投資運用・投資助言とFGICPの投資運用における契約資産の合計です。 (百万円) 159,658 163,013 151,918 150,528 153,295 5,560 7,865 10,286 4,506 FGICP(有価証券等) 9,340 28,018 34,284 44

  14. Slide 14: 公共コンサルティング事業

    ㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング 公共コンサルティング事業 (PMC) 行政計画の策定支援などが増加し、4.3%の増収 人員を増強し、積極的に営業拡大 ・ 住民の子育て支援・健康増進等のニーズの高まりを受け、これに応えるための行政計画策定支援の件数、売上が増加。 上記は成長分野と位置付け、先行投資としてコンサルタントを増強したため、人件費等の販管費は増加。 ・ 自治体との関係を深耕して、同一の自治体に複数メニューを提供する施策を推進。 セグメント情報 大規模自治体の受託団体数 都道府県 (百万円) 249 1 2 その他業務 売上高 238 財務書類 9 9 公共施設マネジメント、

  15. Slide 15: エンタテインメント・サービス事業

    ㈱ムーミン物語 エンタテインメント・サービス事業 ㈱メッツァ メッツァ来園者数は、前Q2累計比11.1%増の37.6万人 顧客単価上昇とコスト削減も進み、21.4%増収、黒字転換 ・11/1の入園チケット料金改定*により、ファミリー層の来園が増加。 (*こども1デーパス 前売2,000円を1,000円に値下げ、中高生にこども料金適用。) ・こども料金の影響でチケット単価等は低下したが、物販・飲食を含む顧客単価は上昇。 ・Q2(1-3月)の冬~春期集客策として、プロモーションを実施。 ・「ムーミン谷のスケートリンク」を設置。 (2/1~4/6 ) ・「SPRING FESTIVAL」を開催。(3

  16. Slide 16: エンタテインメント・サービス事業(四半期業績推移)

    エンタテインメント・サービス事業(四半期業績推移) (百万円) Q2(1-3月期) (千人) 2,000 300 来園者数 17.9%増(2.3万人増) 売上高 22.2%増(109百万円増) セグメント損益 81百万円改善 来園者数 209 224 164 151 151 1,000 150 (注)1 来園者数は、メッツァビレッジと 128 863 ムーミンバレーパークの合計。 売上高 713 659 2 売上高は他の報告セグメントとの取引 591 604 を消去しない数値を使用。 494 3 EBITDAは、セグメント利益に売上原 価、販売費及び一般管理費に含まれる 減価償却費及びのれん償

  17. Slide 17: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 資産の部 負債の部 (単位: 千円) 25年9月期 25年9月期 24年9月期 増減 24年9月期 増減 第2四半期 第2四半期 流動資産 14,027,246 15,936,314 1,909,067 流動負債 8,788,148 11,359,821 2,571,672 現金及び預金 5,789,907 5,679,390 △ 110,516 支払手形・買掛金 241,273 327,813 86,540 1 受取手形・売掛金・契約資産 5 短期借入金 781,186 3,432,786 2,651,599 950,434 1,810,128 859,693 1年内返済予定

  18. Slide 18: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位: 千円) 2024年9月期 2025年9月期 売上比 売上比 増減額 増減率 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 6,555,685 100.0% 6,797,033 100.0% 241,348 3.7% 売上原価 1 2,687,048 41.0% 2,502,500 36.8% △ 184,547 △ 6.9% 売上総利益 3,868,636 59.0% 4,294,532 63.2% 425,896 11.0% 販売費及び一般管理費 2 2,221,985 33.9% 2,534,568 37.3% 312,582 14.1% 営業利益 1,646,651

  19. Slide 19: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位: 千円) 24年9月期 25年9月期 増減額 24年9月期 25年9月期 第2四半期累計 第2四半期累計 増減額 第2四半期累計 第2四半期累計 営業CF 389,4411 △ 781,302 △ 1,170,744 財務CF 14,658 3 1,730,525 1,715,867 税引前中間純利益 1,829,986 1,719,958 △ 110,028 短期借入金の増減 613,018 2,451,599 1,838,581 減価償却費 229,546 224,246 △ 5,299 支払利息 70,751 65,820 △ 4,931 長期借入れ

  20. Slide 20: 自己株式の取得

    自己株式の取得 2025/9期 2回目の自己株式取得を5月9日に決議 利益還元と資本効率の向上を図るとともに、経営環境に応じた機動的な資本政策(M&Aでの活用を 含む)の遂行や譲渡制限付株式(報酬)として交付する株式へ充当するため、自己株式の取得を実施。 実施済(2025/2/12決議) 取得枠設定(2025/5/9決議) 決議した 2025/2/13~2025/4/30 2025/5/12~2025/10/31 取得期間 株数 2,500,000株 株数 2,500,000株 (発行済株式総数(自己株式を除く)の 1.27%) (発行済株式総数(自己株式を除く)の1.29%) 取得上限 金額

  21. Slide 21: 連結経営指標等の推移

    連結経営指標等の推移 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 第2四半期累計 売上高 (百万円) 6,841 8,107 9,301 9,302 13,807 6,797 売上総利益 (百万円) 2,313 3,370 3,990 5,111 7,355 4,294 営業利益又は営業損失(△) (百万円) △ 992 178 587 1,343 2,569 1,759 経常利益又は経常損失(△) (百万円) △ 1,135 115 540 1,277 2,461 1,711 親会社株主に帰属する当期純利益又は (百万

  22. Slide 22: フィンテック グローバル株式会社 会社概要

    フィンテック グローバル株式会社 会社概要 本店所在地 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア15階 設立 1994年12月7日 代表 代表取締役社長 玉井 信光 上場日 2005年6月8日 証券コード 8789 (東京証券取引所 スタンダード市場) 事業年度 10月1日から9月30日まで ①投資銀行業務 ②投資業務 事業内容 ③投資運用業務 ④地域課題ソリューション 発行済株式総数 201,321,700株 (2025年3月31日現在) 単元株式数 100株 資本金 5,373百万円 (2025年3月31日現在) 連結純資産 11,284百万円 (2025年3月31日現在) 連

  23. Slide 23: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社およびFGIグループの2025年9月期第2四半期決算に関する情報の提供を目的としたものであ り、有価証券にかかる売買、金融商品取引に係る契約等いかなる商品の勧誘をするものではありません。 本資料に記載されている、各種資料・文書には、当社またはFGIグループに関連する見通し、方針、経営戦略、 目標、予定、事実の認識・評価などといった、将来に関する記述をはじめとする歴史的事実以外の事実を記載 しているものが含まれていることがあります。これらの歴史的事実以外の事実(以下、「将来情報」というこ とがあります)の記載は、当社またはFGIグループが入手した情報に基づく、当該資料・文

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