Ce Holdings Co., Ltd. · TSE:4320

Ce — FY2025 Earnings Presentation

34 slides from Ce's earnings presentation, Nov 28, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 決算説明資料

    2025年9月期 決算説明資料 2025年 11月 © 2025 CE Holdings Co.,Ltd.

  2. Slide 2: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 2025年9月期 業績推移 03. 2025年9月期 トピックス 04. 2026年9月期 業績見通し © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 当社及び当社グループの概要

    当社及び当社グループの概要 持株 連結対象 持株比率 子会社 会社 100.0% シーエスアイ 電子カルテシステム「MI・RA・Is」を中心と (略称:CSI) した医療システム開発と受託システム開発 51.0% エムシーエス 看護業務システムの開発・導入・運用保守 CEホールディングス (略称:MCS) をトータルサポート 設 立 1996年3月 デジタルソリューション 100.0% 医療情報システムの開発・導入・運用保守 (略称:DS) をトータルサポート 本 社 札幌市 57.5% 資 本 金 約17億円 Mocosuku 医療とWebの知見を活用した、産業保健 事業、人材事業、マー

  4. Slide 4: 当社グループの変更点

    当社グループの変更点 株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアは 当社連結子会社から持分法適用関連会社へ移行しました • 当社が保有していた株式会社マイクロン株式の一部を2025年7月に譲渡 (当社は33.37%を継続保有) • 譲渡先:株式会社タイガメッドジャパン (CRO業界で世界トップ10に入るタイガメッドの日本法人) • 譲渡理由: マイクロン及びエムフロンティアの今後の更なる事業成長や企業価値向上の ためには、タイガメッドのグローバル基盤の上で活動を広げることが最良と 判断したため • マイクロン及びエムフロンティアの売上及び利益等は2025年第3四半期まで 連結で計上し、第4

  5. Slide 5: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 2025年9月期 業績推移 03. 2025年9月期 トピックス 04. 2026年9月期 業績見通し © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 5

  6. Slide 6: 2025年9月期 業績

    2025年9月期 業績 ※ 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示 ※ 当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を表示 売上高、営業利益、当期純利益ともいずれも過去最高 単位:百万円 16,000 15,831 営業利益 当期純利益 売上高 売上高 営業利益 当期純利益 15,000 14,554 1,557 13,702 13,632 14,000 1,411 13,000 12,284 1,254 +873 12,000 1,148 関係会社 1,031 株式売却益 11,000 879 固定資産 10,000 687 特別損失 632 588 ▲449 9,000 8,000 7,00

  7. Slide 7: 2025年9月期のふり返り

    2025年9月期のふり返り 計数面 24/9 実績 25/9 実績 評価 マイクロン及びエムフロンティアの第4四半期からの連結 145.5 158.3 計上除外に伴い、前期比では2社分の売上減少があるものの、 売上高 億円 億円 電子カルテシステムの売上が増加し、トータルでは前年比で 増収となり、過去最高 前期に計上した特別損失に伴う固定資産等の償却費について 営業 11.4 14.1 当期の負担がなくなったことや、電子カルテシステムの 利益 億円 億円 ストックビジネスを中心とした利益貢献により、前年比で増 (営業利益率) (7.9 %) (8.9 %) 益となり、過去最高 前期は固定資産の

  8. Slide 8: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 2025年9月期 業績推移 03. 2025年9月期 トピックス 04. 2026年9月期 業績見通し © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 8

  9. Slide 9: 連結子会社の異動(株式譲渡)

    連結子会社の異動(株式譲渡) 株式会社マイクロン株式の一部を株式会社タイガメッドジャパンへ2025年7月29日に譲渡。 株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアは当社連結子会社から持分法適用関連会社へ移行。 • 譲渡先のタイガメッドジャパンはCRO業界で世界トップ10に入るタイガメッドの日本法人。 • マイクロン及びエムフロンティアの今後の更なる事業成長や企業価値向上のために、タイガメッドの グローバル基盤の上で活動を広げることが最良と判断。 • 当社は、今後とも マイクロンの事業とも連携し、ヘルスケア市場に対してサービスの拡大と深耕を 進めていくため、同社株式の33.37%を継続保有。

  10. Slide 10: 新株予約権発行によるM&Aに向けた資金調達終了

    新株予約権発行によるM& Aに向けた資金調達終了 新株予約権の発行により、M&A資金 9.42億円を調達 ⚫ 約15億円を調達することを企図して第4回新株予約権発行を発行し、マイルストーン・キャピタル・ マネジメント株式会社(MSC社)に割当て(2023年10月11日) ⚫ 新株予約権の行使が進み 9.42億円を調達したが、マイクロン株式の一部譲渡に伴う対価の受領等に より調達予定額を達成したため、MSC社から残存する新株予約権の全部(930千株分)を取得し、 全部消却(2025年8月15日) → 株式価値の希薄化懸念を取り除くため 権利行使・資金調達の状況 当初予定 (発行日からの累計) 新

  11. Slide 11: 電子カルテシステム事業

    電子カルテシステム事業 病院外にデータを出さない「オンプレ」のAIを、 政府の推進する医療DX政策「全国医療情報 「MI・RA・Is +AI」として2025年3月より提供 プラットフォーム」のモデル事業に参画 開始 北海道及び山形県のモデル地域にて、電子カルテ 国内950以上の医療機関で稼働する電子カルテシ 情報を共有するサービスの検証を実施 ステムMI・RA・Isシリーズにアドオン可能 ⚫ 医療従事者が毎日多くの時間を費やしている ⚫ 電子カルテシステムMI・RA・Isシリーズに、 文書作成等をサポートし、働き方改革に寄与 「全国医療情報プラットフォーム」の全体像の ⚫ インターネットに接続

  12. Slide 12: 国内の電子カルテ導入率と当社のターゲット領域

    国内の電子カルテ導入率と当社のターゲット領域 当社は、全国病院の8割を占め、その約半数が電子カルテを導入していない 「300床未満の病院」に適合する製品やサポートを整備し、多くの顧客を獲得。 今後も新たな顧客拡大の余地が大きい。 国内の病床規模別病院数(※1) 国内の電子カルテシステム導入状況(※2) 300床未満の病院の49%、 国内の全病院数 ポイント1 8,122病院 約 3,300病院が ポイント2 日本の8割以上 2,916 電子カルテ未導入 未導入 (約6,700病院)が 15% 300床未満の病院 1,410 300床未満 導入 300床以上 1,378 1,013 未導入 の病

  13. Slide 13: MI・RA・Isシリーズ導入数

    M I ・ R A ・ Is シ リ ー ズ 導 入 数 推 移 電子カルテシステムは顧客継続率が 北海道から九州・沖縄まで全国に展開 高く、累積して増えていく 【合計】 955件 (2025年9月30日現在) 942 955 883 917 865 60 51 44 85 【東海・北陸】 【北海道】 43 44 72 127件 72 67 84 115件 【東北・甲信越】 【中国・四国】 100件 134件 【関東】 772 773 819 826 750 200件 【近畿】 114件 21/9 22/9 23/9 24/9 25/9 【九州・沖縄】 新規ユーザー 更新ユーザー 継続ユーザー

  14. Slide 14: デジタルマーケティング事業

    デジタルマーケティング事業 メディカル・ヘルスケアビジネスを立ち上げる 医療機関向け採用サイトを ノーコードで構築・ 顧客に対し、プロモーションツールを 運用できる「リクルン HOSPITAL」を2025年 ワンストップで提供するサービス「MedCre」 6月より提供開始 (メドクリ)を 2024年12月より販売開始 ⚫ メディカル・ヘルスケア事業を立ち上げる ⚫ 病院・クリニック向けに、医師や職員の 顧客が必要になるWEBサイトや動画などの 採用サイト(ホームページ)をノーコード プロモーションツールを企画から制作まで で簡単に構築 ワンストップで提供 ⚫ 専門的なIT知識がなくても医療機関

  15. Slide 15: 株主還元方針及び剰余金の配当(増配)

    定時株主総会 株主還元方針及び剰余金の配当(増配) 付議予定 株主還元方針は、株主の皆様への利益還元を一層強化することを目的として、医療情報システムを中心とした既存事業 の収益力向上、継続的な財務基盤の安定、及び持続的成長に向けたM&A等の投資資金の確保などを総合的に勘案し、 以下のとおりとしております。 • 2024年9月期普通配当(1株18円)をスタートとし、累進配当(注1)により、今後は増配または配当維持を継続する。 • 連結配当性向(注2)は、前記の累進配当方針に合致しない可能性があるため、それに加えて配当利回り(注3)、総還元性向 (注4)並びに自己資本配当率(DOE)(注5)なども

  16. Slide 16: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 2025年9月期 業績推移 03. 2025年9月期 トピックス 04. 2026年9月期 業績見通し © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 16

  17. Slide 17: 2026年9月期 業績見通し

    2026年9月期 業績見通し ※ 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示 ※ 当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を表示 売上高 : 前期のマイクロン売上高約11億円の減少を他事業で13億円補い、増加の見通し 営業利益 : 前期までのマイクロン利益分が減少しても、過去最高の見通し 7,000 当期純利益: 前期のマイクロン株式の一時売却益873百万を除けば、過去最高の見通し 15,831 2,000 14,791 15,000 (百万円) 14,554 5,000 売上高 13,702 13,632 1,557 (※) 3,000 1,500 マイクロン・サンカクカンパニー 1,411

  18. Slide 18: グループ経営方針

    グループ経営方針 中核事業である電子カルテシステムの 「時間軸」と「空間軸」を拡大した領域に、 グループ全体で事業の参画を強め成長する 拡大させていく事業領域の製品やサービスに AIの活用を推進する 全国の販売・SIパートナーとの連携を強化し、 医療ITソリューションのトップベンダーへ © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 18

  19. Slide 19: 経営方針の推進

    経営方針の推進 <目指すべき将来像> 経営資源を集中し、中核事業である電子カルテシステムの「時間軸」と「空間軸」を拡大した領域に、 グループ全体で事業の参画を強め、成長する 患者や家族 【空間軸】 治療管理(慢性疾患) 薬局 ドクターコネクト 後払い(クリニック版) 診療予約 マイナ保険証対応 後払い(病院版) Webサイト診断改善 事前問診 病院内 電子処方箋対応 もこすく相談所 電子カルテ マイナポータル対応 【時間軸】 (健康相談) サイネージ MI・RA・Is 来院前 リハビリシステム 来院後 スマホDEカルテ 施設予約 看護支援機能 勤怠管理支援 スマホDE看護 経営ダッシュボード

  20. Slide 20: 外部環境の状況(電子カルテシステム関連)

    外部環境の状況(電子カルテシステム関連) 国が推進する施策において、電子カルテに対するニーズが高まっている。 (各施策が電子カルテの情報をベースとしている) 内閣官房 医療DX推進本部 医療DXの推進に関する工程表 「医療DX令和ビジョン2030」厚生労働省推進チーム (第2回:2023年6月2日) (第6回:2025年1月22日) 【病院の情報システムの刷新に関する方針】 ⚫ 現在のオンプレ型のシステムを刷新し、電子 遅くとも2030年までには概ねすべての 医療機関に電子カルテの導入を目指す カルテ/レセコン/部門システムを一体的に、 • α版 :無床診療所、 モダン技術を活用したクラウド型

  21. Slide 21: 進捗中の施策 電子カルテシステム

    進捗中の施策 電子カルテシステム • 2026年9月期も順調に推移し、営業利益率おおよそ10%を確保する見込み • 2024年1月に販売を開始した、MI・RA・Is Vの受注が順調に積み上がっている ことや大型案件の受注もあり、2025年9月期末の受注残高は過去最高 • 国が推進するDX施策への対応やAIの活用を推進中 国が推進する「全国医療情報プラットフォーム」の全体像の1つである、 電子カルテ情報共有サービスの仕組みを実装し、2025年4月よりモデル事業を 開始 施策 医療現場の文書作成などを支援する、電子カルテシステムAIツール 「MI・RA・Is +AI(プラスエーアイ)」2025年3

  22. Slide 22: 進捗中の施策

    進捗中の施策 医療機関と患者を結ぶスマートフォンサービス(BtoC) • 2025年9月期は、展示会・学会等で特長をPR。新規案件の獲得を進めた • 販売チャネルを通じて販売促進を行い、様々なサービスと同スマホサービスを 連携することにより、更なる価値を創出する 施策 電子カルテシステムMI・RA・Isユーザーを基軸に病院市場を深耕 特定疾患向け独自コンテンツよる差別化によりユーザー獲得 医療費後払いサービス • 2025年9月期は、前年同期比で導入医療機関数は約4割増加 • 2026年9月期は、大規模から中小病院に向けターゲット市場の拡大を目指す 施策 販売チャネルとの連携強化 電子カルテベ

  23. Slide 23: 成長投資の対象

    成長投資の対象 次世代システムとAI 項目 内容 内容 次世代システム(次世代電子カルテシステムを含む)やAI 投資金額 20~30億円 実施時期 ~2030年 M&A 項目 内容 内容 電子カルテシステムの「時間軸」と「空間軸」を拡大した領域に、 事業の参画を強め、成長に資する領域が対象 投資金額 約15億円 M&A資金のために発行した新株予約権による調達金額(約9.5億円)及び 自己資金をもとに実行 実施時期 現在実行中 © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 23

  24. Slide 24: 中長期に向けて

    中長期に向けて コアコンピタンス(※)をベースに事業を成長させ、 事業からの利益を、「ヒトとモノへの投資」及び「事業拡大・経営基盤強化への再投資」する ことにより、利益と投資を両輪として、事業成長の好循環を生み出す。 中核の電子カルテシステムはバージョンUPや 電子カルテの時間軸、空間軸を拡大した領域に 次世代システムの開発を進めて顧客を増やし、 経営資源を集中し、グループ各社の事業シナジー ビジネスの事業基盤を拡大 を強めて成長 投資 協業 利益 人材投資 製品開発 投資 電子カルテ関連ビジネスの 成長のためにAIを積極的に 活用 BtoCビジネスへの挑戦 M&Aにより成長を加速 M&A A

  25. Slide 25: 参考資料

    参考資料 © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 25

  26. Slide 26: 事業内容

    事業内容 セグメント 主要な製品・サービス 提供会社 電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」 MI・RA・Is V 等 CSI、MCS 医療機関と患者の情報共有サービス ドクターコネクト CSI 医療情報システムの受託開発 CSI、DS 医療情報システムの運用管理(病院内のシステム・ネットワークの運用管理等) DS ヘルスケア ソリューション 医療機関向け料金後払いシステム DS 事業 企業や健保組合からの、健康相談窓口や特定保健指導の受託 Mocosuku 人材紹介・派遣 Mocosuku 2025年9月期第4 (医薬品・医療機器の臨床開発受託) (マイクロン) 四半期以降は持分法

  27. Slide 27: 2025年9月期 業績

    2025年9月期 業績 2024年9月期 2025年9月期 前期比 単位:百万円 実績 実績 増減率 売上高 14,554 15,831 +8.8% 営業利益 1,148 1,411 +22.9% 経常利益 1,154 1,426 +23.6% 関係会社株式売却益 873 マイクロン株式売却 特別損益 △435 836 減損損失 △36 マイクロン固定資産 当期純利益 123 1,557 +1262.2% マイクロン 固定資産 減損損失 △265 マイクロン のれん サンカクカンパニー 固定資産 のれん償却額 △184 サンカクカンパニー のれん ※ 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示

  28. Slide 28: セグメント別実績(連結)

    セグメント別実績(連結) 2024年9月期 2025年9月期 前期比 単位:百万円 実績 実績 増減率 売上高 14,143 15,328 +8.4% ヘルスケア ソリューション事業 セグメント利益 1,246 1,454 +16.6% 売上高 410 502 +22.4% マーケティング ソリューション事業 セグメント損失 △ 54 △8 - (△) ※ 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示 © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 28

  29. Slide 29: セグメント別受注状況(連結)

    セグメント別受注状況(連結) 当期の第4四半期は、マイクロン株式の一部譲渡に伴う、連結範囲変更の影響がある中、 受注高は過去最高、受注残高は過去最高であった前期に次ぐ水準 (参考:マイクロン以外の受注高・受注残高は、ともに増加) 2024年9月期 2025年9月期 前年比 実績 実績 増減率 単位:百万円 受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高 ヘルスケア ソリューション事業 13,644 5,614 15,663 5,366 +14.8% △4.4% マーケティング ソリューション事業 427 101 479 93 +12.2% △8.5% 合 計 14,071 5,716 1

  30. Slide 30: 2026年9月期 業績見通し

    2026年9月期 業績見通し 単位: 2025年9月期 前期比 2026年9月期計画 百万円 実績※ 増減率 マイクロン影響を除くと、 前期に対し2026年9月期の業 売上高 14,791 15,000 +1.4% 績見通しは増収増益の見込み ※マイクロンを除く実績。 営業利益 1,435 1,500 + 4.5% 株式譲渡による特別利益873百万円を除く 経常利益 1,450 1,500 + 3.4% 当期純利益 746 870 +16.5% 単位: 百万円 2025年9月期実績 2026年9月期計画 前期比増減率 売上高 15,831 15,000 △5.3% 営業利益 1,411 1,5

  31. Slide 31: 電子カルテシステム導入率の推移

    電子カルテシステム導入率の推移 大病院 中小病院 合計 (300床以上) (300床未満) 100.0% 90.0% 中小規模を中心に 電子カルテシステムの導入率が低いが、 中小規模を中心に 80.0% 政府施策が呼び水となり導入ニーズが 電子カルテシステムの導入率が低いが、 拡大 70.0% 政府施策が呼び水となり導入ニーズが 拡大 60.0% 50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% 400床以上 300~399床 200~299床 100~199床 20~99床 合計 2022 2023 2024 © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 31

  32. Slide 32: サステナビリティ

    サステナビリティ 当社は、2013年に下記「企業理念」(以前の呼称は「基本方針」)を定めておりますが、 事業を通じて社会に貢献するという使命は設立以来一貫したものであり、それに応えてきた ことが25年以上にわたる当社の持続的成長を可能にしたものと考えております。 人々の健康の維持・増進は持続可能な社会を築く上で根源的なものであり、また日本の財政 や社会保障制度を持続可能なものとするためには、増大する国民医療費をどのように抑制し ていくのかも重要な課題です。当社は医療情報システムの提供や医薬品・医療機器の開発支援 等を通じて引き続きこれらに貢献してまいります。 加えて、人権・環境等のサスティナビ

  33. Slide 33: SDGsへの取り組み

    SDGsへの取り組み 私たちが目指す世界 私たちは、 分散する健康・医療データをつなげ、 データが生涯にわたって生活の質向上に活用される仕組みを創り、 あなたがあなたらしくくらし、また周りの人たちとお互いに見守る やさしい社会を実現します。 「私たちが目指す世界」実現への取り組みは、SDGsのいくつかの目標と完全に合致するものです。 私たちは新生児から高齢者まで、そして日本だけでなく世界の人々に健康と福祉を届けるため事業を 推進しています。 日本では、医療従事者の働き方改革が求められています。医療現場の生産性を上げ、働きがいのある 職場とするためには、情報技術やデータを活用した「仕組み」が必要

  34. Slide 34: 連絡・お問合せ

    2025年9月期 決算説明資料 本資料に含まれる業界の動向や分析、今後の見通し、 施策等は、現時点における情報に基づき判断したも のであります。 従いまして、将来の業績等につきましては、今後 様々な要因により、大きく異なる可能性があります。 (連絡・お問合せ) 投資を行う際は、利用者ご自身のご判断で行われま 株式会社CEホールディングス すようお願いいたします。 経営・事業企画室 TEL.011-861-1600 © 2025 CE Holdings Co.,Ltd. 34

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