Aucfan Co., Ltd. · TSE:3674
Aucfan — Q3 FY2019 Earnings Presentation
25 slides from Aucfan's earnings presentation, Aug 14, 2019
Slide 1: 2019年9月期 第3四半期 決算説明資料
2019年9月期(第13期) 第3四半期 決算説明資料 株式会社オークファン <3674> 2019年8月14日 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: オークファンの目指す世界
オークファンの目指す世界 ◼ 企業から廃棄される商品在庫は毎年約22兆円。オークファンは 大量の実売データを基に企業の在庫流動化を支援する会社になります 使う つくる (消費者) (メーカー) 届ける (物流・小売) 商品在庫 廃棄損 22 兆円 捨てる Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 3: Agenda
1 2019年9月期 第3四半期(累計)サマリー 2 今後のアクション 3 APPENDIX Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 連 会社計画通りに先行投資を実施。Q3進捗は概ねオントラック 結 売上高 4,662百万円 (対前年比 +17%、進捗率 63%)、 業 営業利益 646百万円 (進捗率 82%)で着地。 績 事今 来期に向けて引き続き突っ込みつつ、足元固めを進める 業 売上は計画対比で多少ビハインドしているものの十分挽回可能。 期 進 Q4は、スクール・オタメシ・海外展開に注力 捗の 中 「在庫流動化プラットフォーム」確立に向け投資を継続 期 各事業がそれぞれ「在庫流動化」に向けたアクションを開始。 計 画 流通データを活用したSaaS型の新規サービスも開発中 Copyright ©
Slide 5: 2019年9月期 第3四半期(累計)サマリー
1 2019年9月期 第3四半期(累計)サマリー Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト ◼ YoYで大幅な増収増益。売上高に若干遅れが生じているが挽回予定 前期 当期 通期業績見通し (単位:百万円) (18年9月期 Q3累積) (19年9月期 Q3累積) 及び進捗率 ※()内は前期比 計画値 進捗率 連結売上高 3,979 4,662 7,400 63.0% (+17.2%) 営業利益 143 646 780 82.9% (+351.6%) 151 640 780 82.1% 経常利益 (+322.7%) 当期利益 42 426 500 85.3% (+906.3%) Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserv
Slide 7: セグメント別業績
(参考)セグメント別業績 セグメント別業績 連結業績 マーケット インキュベー (単位:百万円) メディア ソリューション プレイス ション Q1~Q3 1,709 2,341 209 574 4,662 売 上 (YoY)累積 +31.3% +2.0%* ▲35.0% +382.3% +17.2% 高 (QoQ) ▲0.3% ▲10.5% +14.1% ▲95.3% ▲23.8% Q1~Q3 146 8 11 472 646 営 業 (YoY)累積 +231.2% ▲128.7% --- +525.8% +351.6% 利 益 (QoQ) ▲27.4% --- +75.1% ▲104.2%
Slide 8: 連結売上高推移(四半期ごと)
連結売上高推移(四半期ごと) ◼ YoY+17.2%(累積)の4,662百万円で着地 +17.2% インキュベーション (1~3Q累積) ソリューション マーケットプレイス* メディア ▲23.8% (単一セグメント) 連結売上高(Q3累積) 4,662百万円 前年同期比(YoY) +17.2% 前四半期比(QoQ) ▲23.8% 2015 2016 2017 2018 2019 (年度) * 事業の概況をより正確に理解するため、公表済みの四半期有価証券報告書記載のセグメント数値とは異なる数値を用いています。 (主に前期末にまとめて計上した決算修正の項目を発生時期ごとに振り分けたため) Cop
Slide 9: セグメント別業績 - 売上
セグメント別業績 - 売上 ◼ オークファンProPlusの料金改定の影響でYoYでは17.2%の増収。 一方、ネットプライスの不調からQoQでは▲23.8%の減収で着地 (単位:百万円) + 17.2% 4,662 連結売上高 574 3,979 209 4,662百万円 119 (+383%) YoY +17.2% (▲35%) 323 QoQ ▲23.8% 2,341 (+2%*) トピックス 2,296* ⚫ 18年7月のオークファンProPlusの価格 改定により収益性が大幅改善 1,709 (減少していたユーザ数も6月に反転) 1,301 (+31%) ⚫ 一方、ネットプライスの減
Slide 10: セグメント別業績 - 営業利益
セグメント別業績 - 営業利益 ◼ Q2までの投資収益が連結利益を牽引。メディア・マーケットプレイス では、Q4~来期に向けた先行投資を実施(累計69M) (単位:百万円) 647 連結営業利益 + 351.6% 646百万円 YoY +351.6% 472 (+529%) QoQ ▲98.4% 11 (N/A) トピックス 138 75 ⚫ オークファンProPlusの価格改定効果 146 8 で利益は安定。 66 (+275%) (▲87%) 39 ⚫ 一方、ネットプライスの販促費用が嵩 みマーケットプレイスの利益を圧縮 ▲40 ⚫ また、スクール、オタメシ等、成長事 2018(Q3累積)
Slide 11: 営業利益の増減要因分析(トピックス別)
営業利益の増減要因分析(トピックス別) ◼ 計画的に先行投資を実施し、来期以降の成長を牽引する事業に 経営資源を集中 マーケット ソリューション メディア +175 プレイス ▲7 インキュベーション +16 ▲24 +6 +17 ▲13 +64 ▲88 トピックス② トピックス① 流通データを活用した +94 次の戦略オプション模索 640 祖業における利益の 646 複線化 ▲69 利益コントロール可能な 月額課金に次ぐ積み 範囲内で試行中 上げサービスを育成 Pro Plus オ ス 他 ネ 他 タ 営 共 (先 ( ー ク サ ッ サ テ 業 通 一行 ( 2営 ク ー ー ト ー ン
Slide 12: 資産(BS)の推移
資産(BS)の推移 ◼ 保有銘柄のIPO等の影響で営業投資有価証券の残高が592百万円増加。 結果、総資産は5,888百万円に。(自己資本比率59.0%) (単位:百万円) 現預金 5,701 5,888 売掛金 1,766 1,879 商品在庫 +187 2,415 負債 3,153 営業投資 +592 営業投資 644 有価証券 525 有価証券 195 現預金 +113 216 884 のれん ▲216 1,477 ソフトウェア 521 ソフトウェア ▲144 376 3,473 純資産 のれん 658 2,547 441 その他資産* 1,029 970 2018(Q3) 2019(Q
Slide 13: 今後のアクション
2 今後のアクション Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 通期計画の達成に向けた考え方
通期計画の達成に向けた考え方 計画値 3Qまで進捗 進捗率 連結売上高 7,400 4,662 63.0% 既存事業の積み上げ(特にオタメシ、スクール等)にて挽回予定。 海外(越境EC)の早期貢献にも期待 営業利益 780 646 82.9% 先行投資を継続し、小売店向けSaaS型新規サービス等、流通 データを活用した事業開発を積極的に実施 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 14
Slide 15: 小売店向けSaaS型新規サービス(zaicoban)を開発中
小売店向けSaaS型新規サービス(zaicoban)を開発中 店舗在庫の「時価」が毎日わかる (≒含み益/含み損を見ながら機動的な意思決定が出来る) 眠っている価値を必要な場所へ 販売数量 在庫を「できるだけ高く」「売り切る」ための最適な ! 価格設定ができる 価格 さらに、既存グループ事業*を販売先として 滞留リスクの高い在庫の処分 (キャッシュ化)を全て任せられる * リバリュー、ネットプライス等 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 海外展開(越境EC)を垂直立ち上げ
マーケットプレイスでは、海外展開(越境EC)を垂直立ち上げ 海外展開(越境EC)本格展開開始。 2019年内には、8か国・9店舗に展開予定(Q4では5か国予定) シンガポール 6月 台湾 8月 インドネシア 8月 * タイ 8月 マレーシア 9月 ベトナム 10月~ フィリピン 10月~ 中国 9月~ * Sea Lilmited (NYSE: SE)が運営する越境ECプラットフォーム。2018年度の取扱高(GMV)は10,279 Million USD Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 17: Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 18: Appendix
3 Appendix Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 会社概要
会社概要 商号 資本金 株式会社オークファン (Aucfan Co.,Ltd.) 6億7,959万円(2018年9月末現在) https://aucfan.com/ 従業員数 所在地 172名(2018年9月末現在)※連結従業員数 〒141-0021東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 3階 本社オフィス 創業 2007年6月 (91%) Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 19
Slide 20: 事業概要:メディア事業
事業概要:メディア事業 ◼ 実売データを “あいまいなモノの価値を明確にする“ 相場情報に昇華 させ、副業・複業事業者向けに月額課金サービスとして提供 「相場情報」として 価格データの収集 独自の分析・解析 aucfan.comで提供 ⚫ ネットオークション ⚫ 機械学習、自然言語 ⚫ 月額課金、広告、 ⚫ 国内・海外ECサイト 処理、統計処理 スクール事業 ⚫ フリマアプリ ⚫ ハンドメイドサイト … 安く 買って売ったら 買いたい! お金が稼げそう! Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 20
Slide 21: 事業概要:NETSEA事業
事業概要:NETSEA事業 ◼ 『取引申請』等、BtoB卸モールならではの機能を備えた国内最大の 「卸」⇔「仕入れ」のマッチングプラットフォーム サプライヤー バイヤー 【 月額2万円 】 【 登録無料 】 ①取引申請 登録業種 登録業種 メーカー 小売(リアル/ネット) ②承認/否認 卸売業者 (卸価格開示) 非小売(業務使用) 5,000社 約30~40万社 ③受注 利用メリット 利用メリット ✓ 手間なく販路拡大 ✓ 手間なく仕入れ拡大 ✓ 口座開設不要 ✓ 仕入れの隙間埋め ④発送 ✓ 取引は承認制 ✓ 1個から仕入れ可 ✓ 出品数無制限 ✓ クレカ仕入れ可 ✓ 販促は基本無料 ✓ 買
Slide 22: 事業概要:リバリュー事業
事業概要:リバリュー事業 ◼ サプライヤーの商品在庫にまつわる課題を解決する 「在庫流動化ソリューション」を提供 サプライヤー バイヤー 業種 在庫買取 • 査定(無料) ✓ リユースストア ✓ メーカー • 検品 ✓ 卸 • 流通加工 ✓ ネットストア (タグ切り、ロゴ切り、 ✓ 小売・通販 買取 保証書抜き、開封処理) 販売 ✓ 個人事業主 対象商品 ✓ 催事販売 ✓ ノベルティ配布 ✓ 滞留・余剰品 返品受付代行 • 返品の受付、仕分 ✓ 海外企業 ✓ 返品品・展示品 • データ登録 ✓ 廃盤・型落ち品 • メーカー返品 委託 • 再販戻し 家電 PC 家具 日用雑貨 ゲーム アパレル
Slide 23: 事業概要:ソリューション事業(タテンポガイド)
事業概要:ソリューション事業(タテンポガイド) ◼ ネットショップ・ECサイトの受注管理・在庫管理 ツール『タテンポガイド』の開発・販売 導入社数 1,000社 以上 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 23
Slide 24: 事業概要:インキュベーション
事業概要:インキュベーション ◼ 東京・シンガポールの2拠点から成長性の高い全世界の企業へ プロフェッショナルサービスを提供 事業拠点 投資先国籍 (投資件数によらず各国1点) 当社のインキュベーション事業の特徴 ⚫ 自社資本での事業投資 累計実現損益(過去3年間) (パートナーとの共同投資は実施) ⚫ 財務及び経営戦略に関する アドバイザリー業務 923 百万円 18年9月時点の投資残高: ⚫ 当社グループとの事業提携のご提案 897百万円 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている計画、⾒通し、戦略およびその他の歴史的事実でないものは、 作成時点において入手可能な情報に基づく将来に関する⾒通しであり、さまざまなリ スクおよび不確実性が内在しています。実際の業績は経営環境の変動などにより、こ れら⾒通しと大きく異なる可能性があります。また、本資料に記載されている当社お よび当社グループ以外の企業などにかかわる情報は、公開情報などから引用したもの であり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 登録商標・商標について 本資料に掲載されている会社名、ロゴ、製品名、サービス名およびブランドなどは、 株式会社オークファンまたは該当する