Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982

Hibiya Engineering,ltd — FY2014 Earnings Presentation

32 slides from Hibiya Engineering,ltd's earnings presentation, May 19, 2014

  1. Slide 1: 2014年3月期 決算説明会

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2014年3月期 決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2014年5月19日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

  2. Slide 2: | 201453AMREOMES

    | 201453AMREOMES A. ‘- w

  3. Slide 3: 決算概要(連結)

    【2014年3月期 決算概要】 決算概要 (連結) ■第4次中期経営計画基本方針の“受注・売上高拡大”は概ね目標達成 (単位:億円) 2012/3 2013/3 2014/3 前期比 2014/3 実績 実績 実績 (%) 計画 受注高 653 700 723 3.3% 730 売上高 609 663 694 4.7% 700 営業利益 17 20 18 △ 8.6% 20.5 経常利益 28 28 28 1.8% 28.5 当期純利益 16 18 22 22.7% 20 1

  4. Slide 4: 受注高 分野別・顧客別(連結)

    【2014年3月期 決算概要】 受注高 分野別・顧客別 (連結) ■ソリューション営業の高度化・積極展開により、民間受注は3期連続大幅増 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 800 800 700 723 723 700 653 94 91 653 94 91 600 94 600 94 141 133 224 250 150 142 143 400 400 145 71 116 64 77 200 200 326 347 344 317 291 304 0 0 2012/3 2013/3 2014/3 2

  5. Slide 5: 売上高 分野別・顧客別(連結)

    【2014年3月期 決算概要】 売上高 分野別・顧客別 (連結) ■受注増に伴い、主要分野の空調・衛生とも売上高は安定的に増加 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) 800 (単位:億円) 800 694 694 663 663 86 609 94 609 86 600 94 97 600 135 97 139 199 151 137 400 153 153 400 150 65 89 119 56 200 200 319 352 319 255 278 301 0 0 2012/3 2013/3 2014/3 2012/3

  6. Slide 6: 損益計算書(連結)

    【2014年3月期 決算概要】 損益計算書 (連結) ■厳しい環境下、原価縮減・各種管理費削減を推進し利益率低下を最小限に抑制 (単位:億円) 2012/3 2013/3 2014/3 実績 実績 実績 売上高 609 663 694 売上原価 524 575 607 売上総利益 85 87 87 売上総利益率 14.0% 13.2% 12.6% 販管費 67 67 ※① 68 ※① 子会社取引先に係る貸 営業利益 17 20 18 倒引当金の計上等によ り増加 営業外収支 11 8 10 経常利益 28 28 28 ※② 特別損益 1 1 ※② 5 投資有価証券売却益 法人税等 14 11

  7. Slide 7: 第4次中期経営計画と最終年度の実施結果

    第4次中期経営計画と 最終年度の実施結果 【第4次中期経営計画 2011年4月~2014年3月】

  8. Slide 8: 基本方針と主な重点施策

    基本方針と主な重点施策 【基本方針】 新 規 ビ ジ ネ ス の 具 現 化 収益性を維持しつつ受注量を拡大 さ ら な る 事 業 機 会 の 発 掘 【重点施策】 ■ メガトレンドを踏まえた顧客基盤の大幅な拡大による 受注高の確保 □ 注力領域での受注拡大 □ ソリューション営業の推進(新規ビジネスの具現化) *お客様のニーズを引き出し、当社の強みを活かした提案で共に解決策を見出していく営業スタイル □ NTTグループとのコラボレーション営業 *NTTグループ各社との情報交換・連携営業を強化し、民間市場を開拓 ■ 技術戦略の高度化推進 ■ 企業基盤の強化(グループ連携の強化等) 5

  9. Slide 9: 注力領域での受注拡大

    主な重点施策 注力領域での受注拡大 ■注力領域ごとの戦略的ソリューション提案により、データセンター・オフィスビル・生産設備が大幅増 注力領域の実績(最終年度) 【受注額の推移】 (単位:億円) 450 データセンター クラウド型DC新築(沖縄) 87億円 NTTグループデータセンター 368 大手不動産再開発ビル新築(東京) オフィスビル 維持管理から大規模空調更改へ発展 206億円 (神奈川) 301 大規模物流施設新築(大阪) 生産設備 新規民間顧客からの大規模太陽光 62億円 発電設備(千葉) 老人保健施設新築(福岡) 医療・福祉施設 太陽熱・HA-BEMS等最新IT技術導入 31億円

  10. Slide 10: ソリューション営業の推進(新規ビジネスの具現化)

    主な重点施策 ソリューション営業の推進(新規ビジネスの具現化) ■“各種技術の融合・深化”と“最新技術に基づく最適解の提案”により、受注額・件数とも大幅増 【受注額の推移】 【受注件数の推移】 ソリューション営業の実績(最終年度) 400 (単位:億円) 1600 (単位:件) 350 1400 【受注額】 357億円 300 1200 250 1000 【受注件数】 1,544件 200 800 1,544 357 具体的な取り組み(最終年度) 150 226 600 898 1,061 100 190 400 【グループ内外各社との連携による成果】 50 200 ■ 省エネ・BCP ・定期

  11. Slide 11: ソリューション営業の推進(事例①)

    主な重点施策 ソリューション営業の推進 (事例①) ■震災契機のBCP提案依頼に基づき、グループ連携によるソリューション提案から大規模空調更改に至る事例 ●空調機が耐用年数を超え老朽化 ●データセンタのバックアップ余力不足 お客様ニーズ ●震災を契機に電力削減ニーズ ① 震 2011年 2012年 2013年 災 を お客様 契 定期保守検討・採択 LCC・省エネ・BCP・空調更改の採用検討 採択 機 に ③定期保守契約 ⑤大規模空調更改受託 B C ② ④ P 提 省エネ・ 案 BCP・ 依 LCC・空調更改 等 頼 定期保守 等 提案 提案 日比谷グループ 日比谷総合設備 連携 オ ー エ

  12. Slide 12: ソリューション営業の推進(事例②)

    主な重点施策 ソリューション営業の推進 (事例②) ■お客様の課題解決に向け、お客様を含む分科会を設け最適解を導き取引成約に至った事例 A 社 日比谷総合設備 HITエンジニアリング (連結子会社) 【大手製薬メーカー】 【総合エンジニアリングサービス企業】 【ファーマエンジニアリング】 【課題(悩み)】 【強み】 【強み】  保守体制への不安 ・エネルギー見える化・省エネ等 ・長年の維持管理業務により、  高齢化による技術継承困難 に関する高い技術と豊富な経験 A社施設内を熟知  電気代の高騰と新たな工場の 稼働による契約電力増大 【 分 科 会 テ ー マ 】 【保全の

  13. Slide 13: NTTグループとのコラボレーション営業

    主な重点施策 NTTグループとのコラボレーション営業 ■保有技術の融合・高度化、コラボレーション先拡大により受注実績大幅増 【受注額推移】 【受注件数推移】 NTTコラボレーション営業の実績(最終年度) 100 300 (単位:億円) (単位:件) 250 80 【受注額】 65億円 200 60 【受注件数】 279件 150 289 279 40 232 65 100 49 20 具体的な取り組み(最終年度) 29 50 0 0 2012/3 2013/3 2014/3 2012/3 2013/3 2014/3 【NTTグループ設計・開発案件等への参画】 ■ 環境モニタリングセンサー(独

  14. Slide 14: 技術戦略の高度化推進

    主な重点施策 技術戦略の高度化推進 先進技術活用による更なる業務効率化 【現況図の精度向上・調査効率化の実現】 ■ 高性能3Dスキャナ( ※1 )画像データをBIM( ※2 )3次元モデルに変換し活用 【3Dスキャナの画像例】 現場省力化ツール・リニューアル業務・維持管理業務への展開 ※1 画像三次元距離測定装置 ※2 Building Information Modelingの略 NTTグループ企業との連携による先進技術の開発 【BIMモデル図】 【先進技術の弛まぬ開発への取組】 ■EMSによる消費エネルギー削減診断手法に係る特許を取得 (NTT都市開発ビルサービス㈱と共同<上期3件・下期3

  15. Slide 15: 企業基盤の強化(グループ連携の強化等)

    主な重点施策 企業基盤の強化(グループ連携の強化等) 業務効率化の推進と更なる原価縮減 ■ 同種工事・繰り返し工事の原価分析及び優良施策の水平展開(調達戦略本部・工事統括部 ) ■ 受注~支払に至る業務フローの徹底した見直しによる業務効率化 ■ 安全管理システム構築による施工現場での事務作業省力化⇒全店へ適用範囲拡大 グループ経営基盤強化 ■ グループ経営会議定例開催・地域ロケーション同一化によるシナジー効果の追求 ■ グループ連携強化等に向けた人材交流の推進(ソリューションOJT 等) 【ISO27001認定証】 リスクマネジメントの強化 ■ ISO27001※適用範囲拡大に向けた取組 ※情

  16. Slide 16: 日比谷総合設備グループ連携マップ

    参考資料 日比谷総合設備グループ連携マップ お客様 連携 日比谷総合設備 連結子会社 商社 メーカー ファーマエンジニアリング 日比谷通商 ニッケイ HITエンジニアリング 空 調 ・ 衛 生 ・ 電 気 入 退 出 管 理 シ ス テ ム 生 産 設 備 設 備 機 器 販 売 等 空 調 防 災 機 器 製 造 設 計 施 工 ・ 保 守 管 理 等 ( 製 薬 ・ 食 品 工 場 等 ) 持分法適用関係会社 建 物 総 合 管 理 メンテナンス 日本メックス 建 物 調 査 ・ 診 断 等 業務提携先 BEMSアグリゲーター 省 エ ネ 診 断 ・ 施設維持管理 公共施設の運

  17. Slide 17: 第5次中期経営計画の概要

    第 5 次 中 期 経 営 計 画 の 概 要 【2014年4月~2017年3月】

  18. Slide 18: 第4次中計の振り返りと第5次中計の目指す姿

    1.第4次中期経営計画の振り返りと 第5次中期経営計画において日比谷グループの目指す姿 第4次中期経営計画 振り返り 市場動向~メガトレンドの顕在化 方針 基本 収益性を維持しつつ、受注量拡大を図る エネルギー 環境エネルギーニーズの高まり ICT・スマート スマートシティ関連市場の拡大 受注高は拡大 BCP・防災 BCP/防災投資の拡大 振り返り グローバル 顧客のグローバル化と新興国への投資加速 ・営業手法高度化、注力領域設定による その他 建設市場の変化 等 一定水準の営業利益を確保 ・コスト縮減への取り組みを継続 顧客ニーズの多様化等(外部環境) 方針 基本 現在着手している新規事業の

  19. Slide 19: 基本方針

    2.基本方針 ■着実な収益確保 ■経営基盤の強化 ■安心・安全な経営 第5次中期経営計画基本方針 お客様のニーズにワンストップで応える「総合エンジニアリングサービス企業」へ飛躍 「総合エンジニアリングサービス企業」とは・・・ 計画~設計施工~オペレ-ション」までのライフサイクル全般に、専門化した「技術」「知識」「人材」「バリューチェーン」を結集し、 付加価値の高い最適解を求め実施することにより、お客様、社会、地球環境に貢献する企業 ■高付加価値ビジネスの拡大で『着実な収益確保』 【 基本戦略 】 ●建物ライフサイクル(LC)にわたるサービスを拡大 ●多様化・高度化・複合化するお客様ニーズに対

  20. Slide 20: 基本戦略

    3.基本戦略 ■ LCトータルソリューションの実現 ■経営基盤の強化 ■安心・安全な経営 LCトータルソリューションの実現(17ページ参照) エンジ 経営基盤の強化 サービス エンジニアリング サービス サービス ニアリング コンサル リニューアル ■ 情報とノウハウの蓄積・活用 新設 メンテナンス 運用(オペレーション) ファイナンス 保全 突発・ 設備運 事業計画 企画 調達 設計・ 計画 点検 計画 大規模 リーシング 転作業 付帯 BPO 資金調達 お 客 様 に 【情報ライブラリの構築】 投資計画 施工 修繕 サービス 立案 修繕 監視 と っ て ソリューション

  21. Slide 21: LCトータルソリューションの実現

    [基本戦略] LCトータルソリューションの実現 ■顧客の建物ライフサイクル全般を通じて、エネルギー・コスト・建物機能・BCPの4つの観点 から付加価値の高い最適解を提供する 顧 客 日比谷グループが提供する価値 エネルギー コスト ◆建物価値を維持向上し収入を最大化 ・エネルギーマネジメント ◆運用管理コストを抑え支出を最小化 ◆BCP・コンプライアンス等信頼性を確保 ・中長期計画、グランドデザイン ・デマンドレスポンス ・維持・管理の最適化 ・設備チューニング ・ L C C 収 支 評 価 川上 ・ L C C O 2 評 価 第5次中計 LCトータルソリューション 提案型営業 建物機能

  22. Slide 22: 財務戦略(第4次中期経営計画の振り返り)

    4.-① 財務戦略(第4次中期経営計画の振り返り) 株主配当金 ■ “安定的な株主還元”の観点より、連結ベースでの純資産配当率(DOE) に着目し配当実施 ■第4次中期経営計画の3ヶ年を通じ、1株当たり年間30円配当 (中間・期末とも1株当たり15円) 自己株式の取得・消却 ■ “株主還元重視”の 観点より、2014年3月31日に300万株消却実施 【2014年3月期 取得実績】 □ 年間取得総額 5億円(設定枠 5億円) [4次中計3ヶ年累計:18億円] □ 年間取得株式数 45万株(設定枠 50万株) [4次中計3ヶ年累計:194万株] 投資有価証券の圧縮 ■資産効率化の観点から、投資有価

  23. Slide 23: 財務戦略・財務目標

    【第5次中期経営計画(2014年4月~2017年3月)】 4.-② 財務戦略・財務目標 財務戦略 財務目標 【株主還元】 (単位:億円) ■ 株主配当金は引き続き連結ベースでの純資産配当率(DOE)に着目し、 安定配当と増配の実現を目指す 第 4 9 期 5次中計 第 5 0 期 ■ 自己株式の取得についても、株主還元の一環として引き続き機動的に 2013年度 各 年 度 2014年度 取り組む 実 績 目 標 計 画 ■ 保有自己株式については、基本的には有効活用を前提とするが、当社を 取り巻く環境等に応じて柔軟に対応する 受注高 723 700 以上 730 第50期(2014年度) 株主

  24. Slide 24: Sent

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  25. Slide 25: 決算概要(個別)

    【2014年3月期 参考資料】 決算概要 (個別) (単位:億円) 2012/3 2013/3 2014/3 前期比 2015/3 実績 実績 実績 (%) 計画 受注高 558 606 632 4.3% 640 売上高 511 568 607 6.9% 620 営業利益 12 14 16 11.3% 20 経常利益 17 19 20 4.9% 24 当期純利益 8 11 13 13.7% 14 Ⅰ

  26. Slide 26: 受注高 分野別・顧客別(個別)

    【2014年3月期 参考資料】 受注高 分野別・顧客別 (個別) 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 NTTグループ 官公庁 民間 (単位:億円) (単位:億円) 800 800 632 632 606 606 600 600 558 558 141 133 224 250 142 150 143 400 400 145 71 64 77 116 200 200 344 317 347 304 326 291 0 0 2012/3 2013/3 2014/3 2012/3 2013/3 2014/3 Ⅱ

  27. Slide 27: 売上高 分野別・顧客別(個別)

    【2014年3月期 参考資料】 売上高 分野別・顧客別 (個別) 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 NTTグループ 官公庁 民間 (単位:億円) (単位:億円) 800 800 607 607 600 568 600 568 511 135 511 139 151 199 137 153 400 153 400 65 150 89 119 56 200 200 319 352 319 255 278 301 0 0 2012/3 2013/3 2014/3 2012/3 2013/3 2014/3 Ⅲ

  28. Slide 28: 損益計算書(個別)

    【2014年3月期 参考資料】 損益計算書 (個別) (単位:億円) 2012/3 2013/3 2014/3 売上高の推移 実績 実績 実績 (単位:億円) 800 売上高 511 568 607 568 607 600 511 売上原価 447 502 539 400 売上総利益 64 66 68 200 売上総利益率 12.4% 11.7% 11.2% 0 2012/3 2013/3 2014/3 販管費 52 51 51 当期純利益の推移 営業利益 12 14 16 (単位:億円) 15 営業外収支 4 4 3 13 11 経常利益 17 19 20 10 8 特別損益 1 - 3 5

  29. Slide 29: i ie

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  30. Slide 30: 主な完成工事 オフィスビル

    【2014年3月期 主な完成工事】 オフィスビル 東京スクエアガーデン NTT西日本土居町ビル 【6階エコテクカン内に「HIBIYA E&S PLAZA」開設】

  31. Slide 31: 主な完成工事 物流施設・商業施設

    【2014年3月期 主な完成工事】 物流施設・商業施設 羽田クロノゲート 撮影:フォワードストローク • 「止めない物流」を可能にした 世界を繋ぐ日本最大級の物流施設 レソラサウステラス

  32. Slide 32: 2014年3月期 決算説明会

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2014年3月期 決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2014年5月19日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

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