Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982

Hibiya Engineering,ltd — FY2021 Earnings Presentation

39 slides from Hibiya Engineering,ltd's earnings presentation, May 23, 2022

  1. Slide 1: AE BLESS ERPS Ht

    AE BLESS ERPS Ht 20223AKI RERHS 202245238

  2. Slide 2: 2022年3月期 決算概要

    2022年3月期 決算概要 2

  3. Slide 3: 2022年3月期 決算概要(連結)

    2022年3月期 決算概要(連結) ■受注高は、新型コロナウイルス感染症による営業活動への影響が前年度に比べ減少したこと、複数の大型案件の受注 などから、前年同期比46億円(6.2%)増加 ■売上高は、前期からの繰越案件に加え、当期受注案件が順調に進捗したことなどにより、前年同期比23億円 (3.3%)増収 ■利益は、一部大型工事における施工効率化や原価低減施策の実施などにより、大幅な増益 (単位:億円) 2022/3 *1 *2 *3 2020/3 2021/3 期首 期首業績 実績 実績 業績予想 修正業績 修正業績 実績 修正業績 前年同期比 予想比 ① (事業計画) 予想1 予想2 ④

  4. Slide 4: 2022年3月期 受注高 分野別・顧客別(連結)

    2022年3月期 受注高 分野別・顧客別 (連結) ■民間の新築大型工事が増加 受注高 分野別 受注高 顧客別 (単位:億円) (単位:億円) 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 900 900 784 789 784 789 800 800 743 743 97 84 84 97 700 85 700 85 142 152 600 147 600 228 316 262 500 500 166 152 135 46 400 400 42 37 300 300 200 378 374 400 200 412 351 350 100 100 0 0 2020/3 20

  5. Slide 5: 2022年3月期 注力分野別 受注状況(単体)

    2022年3月期 注力分野別 受注状況(単体) 【 注力分野 】 【受注額(単体)の推移】 データセンター/情報 (単位:億円) ・前年度新規受注案件の需要工程を受注 800 ・クラウドサービス等の利用増加による需要拡大トレンド は継続中 687 705 700 オフィス 657 新築、リニューアルともに堅調 600 263 303 生産/物流 500 306 通信販売やネットショッピング等のEC取引 の増加により需要拡大 400 教育/ヘルスケア 212 300 病院や教育施設の大型工事を受注 214 184 200 72 ホテル/リゾート 52 59 アフターコロナを見込んだ需要拡大により

  6. Slide 6: 2022年3月期 売上高 分野別・顧客別(連結)

    2022年3月期 売上高 分野別・顧客別 (連結) ■NTTグループ、民間ともに拡大 売上高 分野別 売上高 顧客別 (単位:億円) (単位:億円) 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 900 900 800 800 758 754 758 754 731 731 700 94 83 94 83 89 700 89 600 137 147 600 117 252 233 264 500 500 164 149 145 400 400 39 55 29 300 300 200 375 377 200 361 372 376 352 100 100 0 0 2020/3

  7. Slide 7: 2022年3月期 繰越工事の状況

    2022年3月期 繰越工事の状況 ■堅調な受注により、500億円台を確保 繰越工事 分野別 繰越工事 顧客別 (単位:億円) (単位:億円) 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 700 700 565 565 600 600 531 531 519 3 519 3 6 3 89 6 3 500 54 84 500 400 156 400 163 149 384 302 331 300 300 200 200 42 28 295 294 316 36 100 100 167 167 141 0 0 2020/3 2021/3 2022/3 2020/3 2021/3

  8. Slide 8: 2022年3月期 損益計算書(連結)

    2022年3月期 損益計算書(連結) ■一部大型工事における施工効率化や原価低減施策の実施などにより、売上総利益率が大幅に向上 ■政策保有株式の売却等による特別利益を計上 (単位:億円) 2020/3 実績 2021/3 実績 2022/3 実績 前年同期比 売上高 758 731 754 +23 売上原価 639 608 608 ▲0 売上総利益 119 122 146 +24 (粗利率) (15.8%) (16.8%) (19.5%) (+2.7%) 販管費 82 82 90 +7 営業利益 36 39 56 +16 営業外収支 5 5 5 ▲0 経常利益 42 45 61 +15 特別損

  9. Slide 9: 2023年3月期 業績予想

    2023年3月期 業績予想 ■サプライチェーンの混乱による資機材等の価格上昇もあるが、第7次中期経営計画 最終年度の目標を達成できる見込み (単位:億円) 第7次中期経営計画(2020/4~2023/3) 最終年度目標値 2021/3 実績 2022/3 実績 2023/3 計画 受注高 800 743 789 800 売上高 800 731 754 800 営業利益 45 39 56 45 経常利益 50 45 61 50 親会社株主に帰属する 35 30 43 35 当期純利益 ROE 6.0%以上 5.2% 7.1% 6.0%以上 9

  10. Slide 10: 株主還元施策の状況

    株主還元施策の状況 “安定的・継続的な配当の維持・向上”と“機動的な自己株式の取得” 【株主配当金】 ■2022年3月期:期末配当は1株当たり42円とし、年間配当は82円とする予定 ■2023年3月期:中間・期末ともに1株当たり42円とし、年間配当は84円とする予想 【自己株式の取得】 ■2022年3月期:計画(上限)500,000株・10億円/実績495,100株・9.4億円 ■2023年3月期:計画(上限)600,000株・12億円 【1株当たり年間配当金推移】 100 82円(予定) 84円(予想) 80 80円 80円 80円 (記念配当10円を含む) 60円 42 42 ( 40 4

  11. Slide 11: 第7次中期経営計画と注力領域

    第7次中期経営計画と注力領域 11

  12. Slide 12: 第7次中期経営計画 基本方針・基本戦略及び注力領域

    第7次中期経営計画 基本方針・基本戦略及び注力領域 (2020.4~2023.3) 基本方針 コア事業の収益力強化と新たな事業機会の創出による成長と企業価値向上 「人財×技術」で持続可能な社会の実現に貢献 基本戦略 営業戦略 技術戦略 様々なステークホルダーとの共創による 技術の高度化による生産性向上 LCトータルソリューションの進化 人財戦略 ESG 働き方改革“Smart WORK”の推進と 持続可能な社会実現に貢献し、 多様性(ダイバーシティ) 企業価値向上を目指す 注力領域 『HIBIYA未来創造』 DX推進 リニューアル物件での脱炭素・低炭素技術に着目し、 DXを新たなコアバリューと

  13. Slide 13: 第7次中期経営計画の進捗状況

    第7次中期経営計画の進捗状況 ■営業戦略 (1)新たな顧客基盤の創出による事業領域の拡大 (2)スマートビジネスの取り組み (P14~15) ■技術戦略 (1)ICT技術を活用した施工管理効率化 (2)BIM※推進 (P16~17) ■人財戦略 働き方改革“Smart WORK” の推進と多様性(ダイバーシティ) (P18) ■ESGへの対応 持続可能な社会実現への貢献に向け、ESGの推進を図る (P19) ※BIM・・・「Building Information Modeling」の略語で、バーチャル上に仮想建築物等を構築し、企画・設計・施工・維持管理に関する情報を一元化して活用する手法。

  14. Slide 14: 営業戦略(1)新たな顧客基盤の創出による事業領域の拡大

    営業戦略(1) 新たな顧客基盤の創出による事業領域の拡大 アライアンスパートナー(NTTグループ、リース会社、コンサルティング会社、エネルギー供給会社等)との 協業によるお客様へのサービス提供 ZEB エネルギーサービス 脱炭素・省CO₂ BCP DX ※ 設計業務、省エネコンサル業務等の提案を推進 (2021年度提案実績46件) アライアンスパートナー 分野 提案等の取り組み・受注案件 脱炭素・省CO₂ 自治体に向けた省CO₂事業の取り組み強化 NTTグループ DX ビルのスマート化を実現するためのセンサと設備をつなぐゲートウェイの開発、実施 ZEB 自治体博物館のリース活用ZEB化工事受注

  15. Slide 15: 営業戦略(2)スマートビジネスの取り組み

    営業戦略(2) スマートビジネスの取り組み 街づくり・コミュニティに対し、IoT、AI等のスマート技術で新たな価値を提供 スマートビルディング/データ活用 ゲートウェイ/クラウド連携 入退管理/セキュリティ センサで得た情報に基づき、設備・ 多様な複数建物・各種設備を連携 建物・設備・通信等、多様なシステ 器具を統合的に制御し、省エネと し統合管理することにより、運用の ムを統合管理し運用することで、 快適化を実現 合理化を支援 セキュリティの高度化を図る 受 注 事 例 ■都内再開発ビルでセンサを活用 ■首都圏高層オフィスビルでロボット連携 ■庁舎のセキュリティシステム更改 のソフト開発(設

  16. Slide 16: 技術戦略(1)ICT技術を活用した施工管理効率化

    技術戦略(1) ICT技術を活用した施工管理効率化 ICT技術を活用した施工管理効率化により、コスト削減と安全品質向上を実現 カメラシステム・アプリケーションソフトを全国の工事部門に導入 遠隔リモートにてデスクからチェック・フォローを実施 安全品質パトロール 現場巡視 危険工程立会い コスト削減 安全品質向上 ◼ 工事部員の移動・手待ち時間 ◼ リモート巡回の実施により、 約2,500時間(9カ月累計)を削減 現場巡回回数が40%増加 ◼ 瑕疵等の未然防止 ◼ 若手社員の教育・サポート、 コミュニケーション機会が増加 項目 360度カメラ 業務用ウェアラブルカメラ リモート監視カメラ アプリソ

  17. Slide 17: 技術戦略(2)BIM推進

    技術戦略(2) BIM推進 BIM対応ニーズの増加に伴い、BIM対応に向けた社内体制を整備・構築し、 現場におけるBIMの導入・活用を推進 体制の整備・構築 現場の取り組み強化 BIM推進室を設置 2021年度 全国7現場 BIMデータを用いた検討を実施 五反田オフィスに研修拠点を開設 ➢ 2現場はフルBIM(※2)を実施 ➢ 全国展開に向けて講習会を実施 ➢ 設計・検討段階において、機材納まり調 Rebro(※1)講習会:3回/33名受講 整やお客様との合意形成にBIMを活用 今後の取り組み ◼ 研修等により、対応できるBIMソフトの拡大、人財の育成、社員の知識向上を継続して図る ◼ 施工段

  18. Slide 18: 人財戦略 働き方改革“Smart WORK”の推進と多様性

    人財戦略 働き方改革“Smart WORK”の推進と多様性(ダイバーシティ) 健康増進 女性キャリアデザインプロジェクトの活動 社員の健康と活力を向上させる施策を展開 女性活躍推進に向けたPDCAの取り組みを継続 ✓ 会社全体での目標合計歩数を設定し、歩く ✓ 女性コミュニティ確立 ✓ 目標とする上司・先 運動 意識付けを行う 輩社員との対話会 ✓ 仕事とプライベート両 ✓ 目標達成で寄付を行う歩数イベントを開催 P 立に向けたキャリアデ D ✓ キャリアデザイン発表 セミナー ✓ 分野毎の専門的なセミナーを行い、具体的 ザイン 会開催 研修 な実施方法を学ぶ ✓ 制度の整備、研修開 ✓ 継続

  19. Slide 19: ESGへの対応

    ESGへの対応 持続可能な社会実現への貢献に向け、ESGの推進を図る 要素 重要課題 項目 取り組み ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用 環境 持続可能な社会の 環境に関すること ◼ サステナブル情報開示に向けた取り組みを強化 E 実現 • マテリアリティ(※1)特定およびTCFD(※2)への対応を検討 • 情報開示の“質”と“量”の向上 雇用に関すること 人財育成に関すること 人的資本への投資 人財戦略(P18)ご参照 健康に関すること 社会 S ダイバーシティに関すること サステナブルな社会・地域への貢献に向けた施策を強化 社会・地域への貢献 社会貢献に関すること (清

  20. Slide 20: グループ戦略

    グループ戦略 グループのバリューチェーンを有機的に展開 各社の機能を高め、セグメントごとの成長を図るとともに、シナジー効果を発揮 日比谷総合設備(設備工事事業)グループ ■日比谷通商:空調・衛生・電気設備機器の販売等を行う“商社” ■ニッケイ :防火・排煙機器の製造、入退室管理システム等を行う“メーカー” 日比谷総合設備 シナジー効果 日比谷通商 ニッケイ ➢デジタル商材・環境商材販売への取り組み強化 ➢ダンパー事業拡大に向け、野田工場を拡張 ➢システム開発・販売への取り組み強化 ➢フロンガス再資源化事業 ➢セキュリティ事業の取り組み強化 グリーンエンジニアリング企業を目指す 20

  21. Slide 21: 2022年3月期 主な竣工物件

    2022年3月期 主な竣工物件 21

  22. Slide 22: 主な竣工物件一覧

    主な竣工物件一覧 注力分野 物件名 掲載頁 データセンターA(新築/空調・衛生) ― データセンターB(新築/空調・衛生) ― データセンター/情報 データセンターC(新築/空調・衛生・電気) ― データセンターD(改修/空調・衛生) ― JR川崎タワー オフィス棟(新築/衛生) P23 APエルテージ城間ビル(新築/空調・衛生) P23 オフィス 住友不動産大崎ツインビル東館(新築/衛生) P24 NTT WEST i-CAMPUS A棟(新築/衛生) P24 アーバンネット名古屋ネクスタビル(新築/電気) P25 GLP ALFALINK 相模原Ⅰ(新築/空調・衛生) P26 生産/物流施

  23. Slide 23: JR川崎タワー オフィス棟 / APエルテージ城間ビル

    オフィス JR川崎タワー オフィス棟 APエルテージ城間ビル 川崎エリア最大級のオフィスビル 主要幹線道路沿いに 新たなオフィススペースを整備 所在地 神奈川県川崎市 所在地 沖縄県浦添市 延床面積 134,673㎡ 延床面積 11,369㎡ 規模 地上29階 地下2階 規模 地上7階 当社施工 衛生 当社施工 空調・衛生 23

  24. Slide 24: 住友不動産大崎ツインビル東館 / NTT WEST i-CAMPUS A棟

    オフィス 住友不動産大崎ツインビル東館 NTT WEST i-CAMPUS A棟 オフィスと緑が融合する新たな NTT西日本本社ビル 大崎の大規模ビジネスタワー 所在地 東京都品川区 所在地 大阪府大阪市 延床面積 40,567㎡ 延床面積 38,541.87㎡ 規模 地上19階 地下2階 規模 地上12階 地下1階 当社施工 衛生 当社施工 衛生 24

  25. Slide 25: アーバンネット名古屋ネクスタビル / 三井リンクラボ柏の葉1

    オフィス/研究施設 アーバンネット名古屋ネクスタビル 三井リンクラボ柏の葉1 次世代型先進オフィス シーズ近接型賃貸ラボ施設 所在地 愛知県名古屋市 所在地 千葉県柏市 延床面積 30,537㎡ 延床面積 10,885㎡ 規模 地上20階 地下1階 規模 地上6階 当社施工 電気 当社施工 空調・衛生 25

  26. Slide 26: ラビスタ東京ベイ / GLP ALFALINK 相模原Ⅰ

    ホテル/物流施設 ラビスタ東京ベイ GLP ALFALINK 相模原Ⅰ 東京湾に浮かぶウォーターフロントリゾートホテル 日本最大級の最先端物流拠点 所在地 東京都江東区 所在地 神奈川県相模原市 延床面積 31,997㎡ 延床面積 331,343㎡ 規模 地上14階 規模 地上6階 当社施工 空調 当社施工 空調・衛生 26

  27. Slide 27: 参考資料

    参考資料 27

  28. Slide 28: 『HIBIYA未来創造』(1)

    『HIBIYA未来創造』(1) ◆ 気候変動やサステナビリティへの関心が高まり、建物のニーズも新築から既存建物の利活用にシフトし ていくことが想定される中、リニューアル物件での脱炭素・低炭素技術に着目し、将来の成長に向けた 『HIBIYA未来創造』を策定 【HIBIYA未来創造の方向性】 ⚫ 脱炭素・低炭素、資源循環を実現するZEB技術へのニーズ 機 会 ⚫ 建物と都市の構造課題を受けたリニューアル市場の拡大 ⚫ エネルギーの自立分散をベースとしたスマートシティの出現 ⚫ リニューアルでZEBを可能にし、省エネに加え“働きやすさ”“健康”等を加えたヒトにも優しい「Re-ZEB」 日比谷の ⚫

  29. Slide 29: 『HIBIYA未来創造』(2)

    『HIBIYA未来創造』(2) 【“グリーンエンジニアリング”確立に向けたロードマップ】 ~3年 3年~7年 7年~10年 モデル構築・試行 試行・実行 実行・確立 シ マ ー ナ ケ リニューアルZEBニーズは自治体中心 民間にもリニューアルZEBニーズが普及 地産地消の自立分散型都市化の進行 リ ッ オ ト Re-ZEB技術の確立 日比谷ZEBの確立 グリ-ンエンジニアリング企業の確立 複合ZEB 技 蓄電池・蓄熱システム 複合エネルギー Re-ZEB (スマートシティ) 再生利用エネルギー・未利用エネルギー研究 利用技術の確立 術 開 グリッド技術 DX 発 CloudオープンBAS連携

  30. Slide 30: DX推進(1)

    DX推進(1) ◆スマートオフィス等、ICT・デジタル技術を活用した設備による新たなサービスの提供 ◆高付加価値システムの提案および構築によるソリューションビジネスの拡大 営業戦略 ワークスタイルの変革 DXビジネス展開の体制構築等による DX推進による業務改革効率化、時 新領域の拡大、新技術へのチャレンジ、 間や場所にとらわれない多様な働き方 実証・提案推進 の定着(テレワーク、シフト勤務等) DXビジネス 基幹システム更改 BIM推進 DB(データベース)構築 7つのテーマを柱に、取り組み加速 施工管理効率化 業務自動化 技術力向上 社内標準化・グループ全体のDX活動につなげる 30

  31. Slide 31: DX推進(2)

    DX推進(2) 第7次中期経営計画を起点とした当社グループの取り組み 第7次中期経営計画で実施 センシング×アプリケーション×クラウド~ スマートオフィス構築パートナーとして付加価値提案 DXビジネス スマート技術実証(環境センサー、 リニューアル事業拡大 位置情報、サーモカメラ) 設計・施工・維持管理、各フェーズを繋ぐシームレスなBIM活用、設備機器情報活用・提案 ソ BIM推進 ソフトウェア等の拡充×人材育成・・・BIM環境構築 リ 安全品質レベルの標準化・高度化、安全品質レベルの標準化・高度化、労働時間の短縮 ワュ 遠隔監視の実現、ベテラン社員による若手サポート ーー 施工管理効率化 ク

  32. Slide 32: ZEB事業の取り組み

    ZEB事業の取り組み 自治体ZEB・民間ZEBの取り組み事例 自治体ZEB 民間ZEB 自治体庁舎他 技術研究所 ■環境省の補助金を活用したZEB化に向けた調査事業 ■建築会社の技術研究所新築建物のZEB化工事 グループ組成 当社の役割 当社(代表) A社 設備設計 ZEBプランナー 役場庁舎他3施設のZEB化可能性調査を実施し、 ZEB Ready達成が可能であることを報告 ZEB化実施を目指す 施工時もZEBプランナーとしてZEB達成に向けた指導 自治体博物館 販売店店舗 ■環境省の補助金であるレジリエンス強化型ZEB実証事業 ■販売店店舗のZEB化コンサル業務実施 当社初のリースを活用し

  33. Slide 33: 脱炭素・省エネ事業への取り組み

    脱炭素・省エネ事業への取り組み アライアンスを活用した脱炭素・省エネ事業 ニ 避難施設環境の改善・ ー 停電時の電源確保 感染症対策・省CO2対策 ズ 衛生環境の改善 事業グループ 導入設備 (電源・環境対策、省CO2) 当社 アライアンス コンサルタント会社等 役割:既存設備の省エネ・CO₂化に向けた調査・導入と維持管理 地元活性化のため地元企業を活用 (太陽光+蓄電池) (コージェネ、自立運転機能付GHP ) 松戸市立小中学校:トイレ改修(洋便器化、自動水栓化、 LED照明化、換気設備更新) 感染症対策機能が備わったバリアフリー防災拠点・避難施設へ改修 設備 導入 真鶴町斎場:GHP更新、

  34. Slide 34: ONE TEAM活動・Face to Face活動

    現場フォロー体制の強化 ONE TEAM活動・Face to Face活動 ONE TEAM活動 Face to Face活動 現場を熟知した施工責任者等が現場訪問する 初期段階から施工部門をサポートするチームを ことで、コミュニケーション強化を図り、手戻りや 組織横断的に組み、原価低減等を図る リスクを軽減 2022年3月期実績:18現場 2022年3月期実績:30現場 Face to Face VE・CD 要 提 施 発 ノ 施 領 案 工 注 書 書 図 施 ウ ICT 工 ハ 受 着 検 原価低減 原 作 作 作 工 完 注 工 討 価 成 成 図 開 活 現 成 ウ 会 低 支 支

  35. Slide 35: データセンターの取り組み

    データセンターの取り組み 新築から既存更改までデータセンター冷却のすべてのニーズに対応 ■最新超高負荷冷却システム施工と性能検証を実施 新しい冷却システムの施工と検証 液浸冷却装置 液浸冷却装置 サーバー室 空調機械室 CA HA 空調機 冷媒往 SA リアドア空調 壁吹き出し空調 RA HA 空調機 SA RA 冷水往 冷水還 冷媒還 液槽 冷水還 冷水往 二重床内 SA 空調機 熱交換器 冷媒循環ポンプ CA 超高負荷 高負荷 中負荷 (100kW) (50kW) (10kW) 既存空調機の更新工事(冷却能力ベース) 2020年度 41MW 1,500台以上 2019年度 51MW 1,6

  36. Slide 36: NTTデータ様との省エネデータセンターの実現に向けた取り組み

    データセンター空調エネルギーの最小化 (株)NTTデータ様との省エネデータセンターの実現に向けた取り組み 排水処理施設の省エネ&水質確保 <サーバ内蔵センサの空調機制御への活用> ・ICT機器管理とファシリティ管理の間にある壁をIoTを活用した情報連携で越える ・従来の空調用温度センサでは本当に冷却したいサーバ内部の温度を反映していない ⇒サーバ内蔵温度センサの情報を空調制御に活用することで本当に必要な温度での制御が可能 空調エネルギーを限りなく使わない データセンター事業者 首都圏型データセンターの実現 空調エネルギーの最小化 高温対応サーバ 空調 外気の積極的利用 40℃ 外気 外気による

  37. Slide 37: データセンター向け小規模電算機向けキャッピング

    データセンター向け小規模電算機向けキャッピング 小規模向けの電算機室に対して柔軟なキャッピングを提供 《概要》 空調効率の向上 設置環境に応じた柔軟な施工 コストの低価格化(汎用シートを採用) (ラックの給気面温度を均一化) -提案例- -施工例- 【キャッピングイメージ(天井あり)】 【キャッピングイメージ(天井なし)】 【施工例(梁下施工)】 【 施工例(BOXタイプ) 】 -導入効果- BOXタイプのキャッピング 2.2℃ 低下 給気面温度の 改善により空調機 の設定温度を 緩和させ 省エネ可能に 37

  38. Slide 38: BIM活用事例について

    BIM活用事例について 新築現場でのBIM活用による施工効率化 ■配管・ダクトを施工する上で、鉄骨・ブレース・ラック等の障害物が多い中、3Dを活用し検討をおこない 手戻りゼロの施工を実現 ■機器配置等を3Dでプレゼンすることにより、設計者や発注者とのスムーズな合意形成を達成しお客様より高評価 ■BIMを活用した加工管発注・搬入シミュレーション等をおこなうことにより業務を円滑化 ▶手戻りゼロの施工を実現 ▶調整後の施工図に合わせて施工 ■施工BIM活用のメリット 3D データベース連携 ▶「見える化」により納まり調整・干渉チェック ▶BIM連携自動計算(抵抗計算、静圧計算) ▶総合図による調整、

  39. Slide 39: 決算説明会 日比谷総合設備株式会社

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2022年5月23日

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