Neojapan Inc. · TSE:3921

Neojapan — Q1 FY2027/1 Earnings Presentation

56 slides from Neojapan's earnings presentation, Jun 11, 2026

  1. Slide 1: 2027年1月期 第1四半期決算説明資料

    2027年1月期 第1四半期決算説明資料 東証プライム市場(3921) 2026年6月11日

  2. Slide 2: グループ概要

    グループ概要 ソフトウエア 事業(1) desknet’s NEOをはじめとした アメリカでの ソフトウェアの開発・販売を行う マーケット調査・開発拠点 システム開発 サービス 事業 クライアント企業の システムインテグレーションを担う 海外事業 タイの マレーシアの フィリピンの 製品販売拠点 製品販売拠点 製品販売拠点 1. 2025年1月期第1四半期以降、DELCUI社のセグメント区分を「海外事業」から「ソフトウエア事業」に変更して作成しております。 2

  3. Slide 3: 主力製品

    主力製品 ノーコード業務アプリ作成ツール ビジネスチャット グループウェア AppSuiteは紙・メール・Excel主体で行われている ChatLuckは 「使いやすさ」「機能」「安全性」を 台帳管理や申請書作成など非効率な社内業務をシ desknet‘s NEOは540万ユーザー以上の販売実績を持つ、 兼ね備えたビジネスチャットツールです。ビジネ ステム化できる、desknet’s NEO上で動作する業 国産グループウェアです。 スケジュールの管理・共有から、 ス利用に即した独自の機能を搭載しており、 務アプリ作成ツールです。 企業ポータル、ワークフロー、掲示板、日報、ウェブ会議、 desk

  4. Slide 4: Ⅰ 2027年1月期 第1四半期連結業績ハイライト Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し Ⅲ 補足説明資料 ⅰ ソフトウエア事業 業績資料 15 ⅱ 中期業績目標

    Ⅰ 2027年1月期 第1四半期連結業績ハイライト 5 Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し 12 Ⅲ 補足説明資料 ⅰ ソフトウエア事業 業績資料 15 ⅱ 中期業績目標 29 ⅲ 成長戦略 32 ⅳ トピックス 43 ⅴ 会社及び事業概要 48

  5. Slide 5: 連結業績ハイライト

    2027年1月期 第1四半期 Ⅰ 連結業績ハイライト Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し

  6. Slide 6: 2027年1月期 第1四半期 業績サマリー

    2027年1月期 第1四半期 業績サマリー 売上高 計画上回り順調 進捗率 • 売上高は計画を上回り順調 前年同期比 24.1 % ソフトウエア事業のクラウドサービス・プロダク 2,077百万円 + 4.1% ト、システム開発サービス事業ともに計画を上回 り、順調に推移中。 • 各利益も計画を上回り好調に推移 売上の順調な進捗、粗利率の上昇、販管費抑制に 営業利益 計画上回り順調 進捗率 より、第1四半期時点で25%を超え好調に推移。 前年同期比 25.5 % 683百万円 + 6.2% ソフトウエア 連結売上高 事業 連結営業利益 2,077 683 親会社株主に帰属 計画上回り順調 百万円

  7. Slide 7: 2027年1月期 第1四半期 連結業績

    2027年1月期 第1四半期 連結業績 26/01期 27/01期 27/01期 前年同期比 進捗率 1Q 1Q 通期予想 (単位:百万円) 売上高 1,996 2,077 +4.1% 8,619 24.1% 売上総利益 1,155 1,288 +11.5% - - 売上総利益率 57.9% 62.0% - - - 営業利益 644 683 +6.2% 2,680 25.5% 営業利益率 32.3% 32.9% - 31.1% - 経常利益 654 713 +9.0% 2,742 26.0% 親会社株主に 帰属する四半期純利益 447 487 +9.0% 1,876 26.0% 7

  8. Slide 8: 連結売上高及び営業利益増減要因

    連結売上高及び営業利益増減要因 ソフトウエア事業が引き続き牽引し、前年同期比増収増益を継続 連結売上高増減要因 連結営業利益増減要因 (百万円) (百万円) 調整額 +11 +2 -13 +42 +2 -4 683 +81 2,077 644 1,996 前年同期比4.1%増 前年同期比6.2%増 増加額81百万円 増加額 39百万円 26/01期 ソフトウエア システム開発 海外 調整額 27/01期 26/01期 ソフトウエア システム開発 海外 27/01期 1Q 事業 サービス事業 事業 1Q 1Q 事業 サービス事業 事業 1Q 8

  9. Slide 9: 連結売上高の推移

    連結売上高(1)の推移 第1四半期として過去最高の売上高を更新 連結売上高はソフトウエア事業が前年同期比5.4%増と牽引しました。システム開発サービス事業は、外部売上は減収と なりましたが、セグメント間の内部売上を含めた売上は前年同期比2.4%増と増収を確保しております。 YoY +4.1% (百万円) 1,996 2,077 システム開発サービス事業 YoY -0.5% 486 488 479 507 481 479 516 514 522 500 496 492 1,611 1,629 482 1,577 1,496 1,478 1,458 1,392 1,206 1,181 1,149

  10. Slide 10: 連結営業利益及び営業利益率の推移

    連結営業利益(1)及び営業利益率の推移 四半期として、過去最高益を更新 ソフトウエア事業が前年同期比6.5%増、システム開発サービス事業が22.2%増となり、四半期の過去最高益を更新し、 営業利益率も過去最高となる32.9%を達成。 70.0% (百万円) YoY +6.2% 950 60.0% 683 システム開発サービス事業 750 644 50.0% YoY +22.2% 12 10 22 22 695 652 18 14 20 635 618 40.0% 550 41 579 609 537 13 11 458 17 32.3% 32.9% 30.0% ソフトウエア事業 439 412

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 自己資本比率73.0%と高い財務健全性を維持 27/01期 27/01期 (百万円) 26/01期 前期末比 26/01期 前期末比 1Q 1Q 資産の部 10,693 10,366 -326 負債の部 3,211 2,793 -418 内 現預金 6,426 6,237 -188 内 有利子負債 3 2 -0 純資産の部 7,482 7,573 +91 内 株主資本 7,367 7,420 +53 自己資本比率 69.9% 73.0% +3.1% 11

  12. Slide 12: 通期業績見通し

    Ⅰ 2027年1月期 第1四半期連結業績ハイライト 2027年1月期 Ⅱ 通期業績見通し Ⅲ 補足説明資料

  13. Slide 13: 2027年1月期 業績見通し

    2027年1月期 業績見通し 引き続きソフトウエア事業が牽引し増収増益の見通し 26/01期 27/01期 前期比 実績 予想 (単位:百万円) 売上高 8,230 8,619 +4.7% 売上総利益 4,736 - - 売上総利益率 57.6% - 営業利益 2,497 2,680 +7.3% 営業利益率 30.3% 31.1% - 経常利益 2,610 2,742 +5.1% 親会社株主に 帰属する当期純利益 1,809 1,876 +3.7% 13

  14. Slide 14: 配当計画

    配当計画 累進配当を基本方針とし、上場来増配を継続中 累進配当を基本方針とし、配当性向40%を目安にしており、今後も上場来増配を継続する計画です。 70 配当金額 200.0% 60 (円) 52 54 円 50 150.0% 40 期末 27 円 40 100.0% 23 30 20 配当性向 20 40.3% 50.0% 中間 10 27 円 36.7% 39.8% 40.3% 35.7% 0 0.0% 23/01期 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 (予想) 14

  15. Slide 15: ソフトウエア事業 業績資料

    Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し Ⅲ 補足説明資料 ⅰ ソフトウエア事業 業績資料

  16. Slide 16: ソフトウエア事業の売上区分

    ソフトウエア事業 の売上区分 プロダクト クラウド ライセンス 購入料 ① サーバー カスタマイズ料 ② 月額サービス サポート 利用料 サービス料 サーバー (保守料) ① クライアント ③ クライアント オンプレミス形態 クラウド形態 ① ライセンスを販売 ① 月額サービス利用料を継続的に売上計上 ② クライアントの要望に応じたカスタマイズ ③ サポートサービス料(保守料)を売上計上 (保守料として対ライセンス売上額比約15%/年(1)) 1. ユーザー数や契約形態によって異なります。 ストック売上定義 = サポートサービス料 + 月額サービス利用料 16

  17. Slide 17: ソフトウエア事業の売上の推移

    ソフトウエア事業 の売上の推移 クラウドサービスはユーザー数の増加などにより前年同期比10.5%増となりました。プロダクトは、サポートサービスが 積み上がった一方、ライセンス販売およびその他役務作業が減少し、2.9%減となりました。なお、プロダクトに関して は他社サービス終了に伴い問い合わせが増えており、今後数年にかけ徐々に増加が見込まれます。 YoY +5.4% (百万円) プロダクト YoY - 2.9% ライセンス売上高 1,577 1,496 9.6% 452 463 426 438 5.7% 446 375 479 1.5% サポート サービス 445 394 382 415 1,1

  18. Slide 18: ソフトウエア事業のストック売上の推移

    ソフトウエア事業 のストック売上(1)の推移 プロダクトのサポートサービスは4.9%増となりました。主力3製品のクラウドサービスは、ユーザー数が着実に増加し、 11.2%増と拡大しました。 YoY +9.9% (百万円) プロダクト YoY + 4.9% 1,351 サポートサービス 1,229 6.7% 278 276 269 270 256 263 10.2% 244 1,074 1,044 1,056 81.4% 1,006 232 965 220 924 212 215 208 206 844 11.2% 721 YoY + 715 クラウドサービス 682 692 651 668 1

  19. Slide 19: ソフトウエア事業のストック売上比率

    ソフトウエア事業 のストック売上比率 ストック売上比率は85.6%と引き続き高水準を維持しております。 250% (百万円) YoY +5.4% 2,000 200% 1,577 1,496 1,500 297 294 226 フロー売上 267 202 150% YoY -15.2% 276 304 1,335 1,351 1,314 1,276 1,229 310 246 220 1,181 290 222 1,000 217 1,088 954 100% 935 895 907 858 877 79.2% 82.1% 85.6% ストック売上 74.7% 500 50% YoY +9.9

  20. Slide 20: ソフトウエア事業のARRの推移

    ソフトウエア事業 のARR(1)の推移 ARRは前年同期比6.7%増の5,458百万円となりました。今後はクロスセルの拡大、ユーザー数増加と併せて、AIを活用し た製品の付加価値向上によるARPUの拡大を図ることで、さらなるARRの伸長を目指します。 (百万円) YoY +6.7% 5,458 5,113 5,281 5,348 5,162 4,752 4,607 3,845 3,747 3,609 3,635 3,466 3,533 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 1. 各四半期末時点の単月

  21. Slide 21: desknet's NEOのユーザー数推移

    のユーザー数推移(1) プロダクトの累計販売実績は前年同期比2.3%増、クラウドユーザー数は同3.8%増となりました。今後も、「ノーコード ツール一体型グループウエア」としての機能性を訴求するプロモーション強化を図るとともに、AIを活用した製品の大幅 な機能強化により、更なるユーザ数の拡大を目指します。 プロダクト累計販売実績推移 クラウドユーザー数推移 YoY +2.3% YoY +3.8% 469.5 56.9 459.1 54.8 440.7 53.3 423.5 50.0 (万ユーザー) (万ユーザー) FY24/1Q FY25/1Q FY26/1Q FY27/1Q FY24/1Q F

  22. Slide 22: desknet's NEOの売上高推移

    の売上高推移 クラウドサービスはユーザー数の増加などにより、前年同期比8.6%増となりました。プロダクトは1,000ユーザー未満の 新規・追加ライセンスが増加した一方、1,000ユーザー超のライセンスが前年同期と比べて少なく、同1.8%減となりまし た。 (百万円) YoY +6.1% 1,196 1,127 278 278 266 プロダクト(1) 268 271 259 288 YoY -1.8% 917 920 929 230 887 251 231 225 856 237 222 825 756 643 645 618 625 594 607 クラウド YoY +8.6% 1Q 2Q

  23. Slide 23: クラウドの解約率推移

    クラウドの解約率(1)推移 当四半期の解約率は0.21%と、2024年9月の価格改定以降、前四半期に引続き最も低い水準を継続しております。 0.64% 0.40% 0.38% 0.50% 0.45% 0.43% 0.21% 0.29% 0.29% 0.30% 0.27% 0.20% 0.22% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 1. desknet’s NEOクラウドのユーザーにおける「当月の解約により減少したMRR(2)÷前月末のMRR」の当該四半期の平均で算出 23 2. MRRは対象月の月

  24. Slide 24: AppSuiteのユーザー数推移

    のユーザー数推移 AppSuiteのプロダクト累計販売実績数は前年同期比10.0%増となりました。クラウドはスタンダードプラン(1)の売上が堅 調に推移し、引き続き好調に推移しており、同32.2%増と大幅に伸長しました。 プロダクト累計販売実績推移 クラウドユーザー数推移 YoY +10.0% YoY +32.2% 46.4 11.9 42.2 9.0 32.7 21.4 6.3 4.8 (万ユーザー) (万ユーザー) FY24/1Q FY25/1Q FY26/1Q FY27/1Q FY24/1Q FY25/1Q FY26/1Q FY27/1Q 1. desknet’s NEOクラウド版とAp

  25. Slide 25: AppSuiteの売上高推移

    の売上高推移 プロダクトはサポートサービスが増加した一方、1,000ユーザー超のライセンスが前年同期比少なく、同3.1%減となりま した。クラウドはユーザー数が順調に増加し、同36.2%増の大幅な増収となりました。 (百万円) YoY +21.0% 170 52 140 41 40 プロダクト(1) 54 42 YoY -3.1% 117 46 35 110 58 102 46 51 95 32 86 37 32 76 66 52 54 42 45 48 クラウド 39 YoY +36.2% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 24/01期 25/01

  26. Slide 26: クラウドサービスの各指標の状況

    クラウドサービスの各指標の状況 当社はクロスセル推進を通じて、ARPU(1)の継続的な拡大を図ってまいります。中でもAppSuiteのクロスセル強化を重要 な成長戦略として位置付けており、desknet’s NEOクラウドユーザーに占めるAppSuite導入比率を、今後数年以内に30% まで引き上げることを目標としております。 ARPU(1)の状況 の利用率(2) YoY +5.7% 56.9万人 ユーザー数を 584.6 ユーザー数 ユーザー数の 553.0 ユーザー数 11.9万人 403.7 21% 17% 10% 12% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY24/

  27. Slide 27: ソフトウエア事業の広告宣伝費

    ソフトウエア事業 の広告宣伝費 広告宣伝費の状況は下記のとおりです。2027年1月期の広告宣伝費予算は444百万円とし、エレベーター広告などの認知 度向上施策を強化する計画です。 (百万円) 677 予算 前期実績 約444百万円 388百万円 411 401 365 345 107 24.1% 73 21/01期 22/01期 23/01期 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 計画 27

  28. Slide 28: 詳細データ

    詳細データ (百万円) FY2026/1Q FY2027/1Q 前年同期比 クラウドサービス 1,029 1,136 +107 +10.5% desknet’s NEO(1) 856 929 +73 +8.6% AppSuite(1) 86 117 +31 +36.2% ChatLuck(1) 22 26 +3 +16.8% その他月額売上 42 50 +8 +18.8% その他役務作業等 20 12 -8 -42.8% プロダクト 438 426 -12 -2.9% desknet’s NEO 54 41 -13 -24.4% AppSuite 29 24 -5 -18.0% ChatLuc

  29. Slide 29: 中期業績目標

    NEOJAPAN QO @2nnae ii PHBA

  30. Slide 30: 連結売上高目標

    連結売上高目標 2028年1月期を最終年度としていた中期業績目標において、営業利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなり、新たに 2029年1月期を最終年度とする3ヵ年中期業績目標を開示しております。売上高は年平均7.0%の成長を見込み、2029年1 月期には売上高100億円の到達を目指します。 (百万円) YoY +4.7% 10,072 海外事業 8,619 8,230 システム開発サービス事業 CAGR 7.0% ソフトウエア事業 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 28/01期 29/01期 30

  31. Slide 31: 連結営業利益目標

    連結営業利益目標 営業利益は年平均8.0%の成長を目指しております。 (百万円) YoY +7.3% 3,144 2,680 2,497 システム開発サービス事業 CAGR 8.0% ソフトウエア事業 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 28/01期 29/01期 31

  32. Slide 32: 成長戦略

    NEOJAPAN QO @2nnae iii PRES

  33. Slide 33: 成長戦略

    の 成長戦略 01 02 03 新規事業 の製品進化と 海外事業の売上拡大 の のクロスセル 販売拡大 AI活用による機能強化、リプレイス需要の取り込 ASEAN3社の「One Team体制」を構築 B2C向けオムニチャネル対応のAIエージェン みを通じたdesknet’s NEOの販売拡大 マーケティング、ウェブサイト運営、人材戦 ト「LiveX AI」の販売拡大 AppSuite、ChatLuck、neoAI Chat、NEOPORT 略、サービス運用を協働で行うことで、成長 等のクロスセル加速 の加速、高い生産性を実現 33

  34. Slide 34: desknet's NEOの拡大戦略

    01 の拡大戦略 プロダクト クラウド グループウェアを提供する各社が相次いでオンプレミス製品のサポート desknet’s NEOは、サービス提供開始以来、毎年アップデートを実施し、 終了を公表する中、当社は今後もセキュリティ要件やコスト面の事情等 機能強化を図ってまいりました。今後も継続的なアップデートを基本方 を背景に、オンプレミスによる製品提供に根強い需要が継続すると考え 針とする中、重点領域として位置付けているのがAIを活用した機能強化 ております。 です。 このような市場環境を踏まえ、当社はオンプレミスによる製品提供およ 現時点において高度なAI機能の実装にはクラウドサーバーとの連

  35. Slide 35: desknet's NEOのAI実装

    01 のAI実装 にRAG (1) データを参照する API連携の拡充により AIアシスタントへのアクセスを搭載 さらにAI機能を強化 RAGデータ(社内規程やマニュアルなど)を参照し、 連携対象サービスを大幅に拡充。 ユーザーごとに適した回答をするAIアシスタント desknet’s NEOからAIを活用して を実装しました。 各サービスの操作が可能に。 Phase 04 Phase 03 Phase 02 Phase 01 AIエージェントの実装 来春実装予定 ユーザーからの指示がなくともAIエージェン トが業務のサポートをします。 にLLMアクセスを搭載 例えば、スケジュール登録時に会議

  36. Slide 36: desknet's NEOの機能強化

    01 の機能強化 2026年 2027年 2027年+ AI標準搭載の API連携拡充による neoAI Chat連携強化 desknet’s NEOへ進化 AI機能の強化 • 文書管理の文章をneoAI Chatが参照 • AIに依頼するだけで予定確認・登録、 • 外部サービスとの連携を大幅に強化 • 参照文章を元に質問回答・要約・文書 メール返信案などを作成 • desknet’s NEO上で業務フローが完結 生成 • コンシェルジュのようなユーザー体験 • ワークフロー作成でルーティンワーク • desknet’s NEO上からのシームレスな を実現 を自動化 利用が可能に 36

  37. Slide 37: 米国子会社で培ったAI知見の活用

    01 米国子会社で培ったAI知見の活用 米国の最先端トレンドを ネオジャパンの開発に還元 2026年4月、米国子会社DELCUIの代表とし て市場リサーチやパートナー企業の発掘に携 わってきた齊藤浩介が取締役として就任。 直近では、LiveX AI社に対する出資・アライ アンスを実現した他、AIメール共有サービス 「NEOPORT」の開発責任者を務めています。 今後、米国で培ったAIなどの最先端技術に関 する知見を活かし、本社開発メンバーと連携 しつつ、ネオジャパンの主力製品のさらなる 進化に貢献していきます。 取締役 DELCUI Inc.代表取締役 齊藤 浩介

  38. Slide 38: ネオジャパンの開発者が考えるAI活用

    01 ネオジャパンの開発者が考えるAI活用 AIを特別なものではなく、 すべてのユーザーの「当たり前」に。 使いやすさを最優先 迷わず使えるシンプルなUIと わかりやすい体験設計でAIを意識 せずに使える環境を提供します。 業務に寄り添うAI 日常業務の文脈を理解し、必要な 情報の提示や次のアクションを 提案する存在を目指します。 繋がる・広がる基盤 社内外のサービスやデータと つながり、業務の自動化・効率化 を支えるハブとして進化します。 執行役員 安心して使えるAI 技術開発事業部 部長 社内データや権限設定に配慮し、 竹迫 裕真 業務に安全にAIを活用できる環境を整備、 提供します。 3

  39. Slide 39: AppSuiteのクロスセル戦略

    01 のクロスセル戦略 活用事例の展開に伴う プロモーション拡充と パートナー戦略強化 ユーザー数拡大 セットプランの訴求強化 「AppSuite AWARD」による 「ノーコードツール アプリケーション作成、APIシステム 優れたアプリの表彰と 一体型グループウェア」 開発、および環境構築に豊富な技術を 事例の横展開 としてプロモーション強化 持つパートナー企業を認定 https://www.desknets.com/neo/users/media/appsuite/16445/ https://www.desknets.com/ https://www.desknets.com/neo/a

  40. Slide 40: 海外事業の売上拡大

    02 海外事業の売上拡大 2026年1月期の海外事業の売上は前期比2.1倍に拡大しました。今年度は、現地責任者に据えた若いリーダー達による 350 40,000 ASEAN3社の「One Team体制」を構築。マーケティング、ウェブサイト運営、人材戦略、サービス運用を協働で行うこ とで、成長の加速、高い生産性の実現を目指します。 300 35,000 30,000 売上高 250 目標 成長のポイント クラウド 25,000 ASEAN ユーザー数 200 1万 20,000 若いリーダーを中心とした 現地責任体制の強化 ユーザー 150 売上高 15,000 現地向けマーケティング強化と 1

  41. Slide 41: One Team体制による展開の加速

    02 One Team体制による展開の加速 ASEAN3社が連携し、マーケティングからサービス展開、顧客サポートまでを一気通貫で推進します。現地に根差した活 動と販促資材の整備により、継続的な成長基盤を構築します。 ASEAN 3社のONE TEAM体制 現地市場に合わせた販促・営業活動を強化 41

  42. Slide 42: LiveX AIの販売拡大について

    03 の販売拡大について 2025年10月からLiveX AIの販売を開始し、複数のPoCを実施。リアル店舗からEC、ファンエンゲージメントまで幅広く ターゲットとして販売拡大を目指しています。 LiveX AIの実証実験を各地のイベント会場にて実施中 経路案内 商品提案 店舗予約 商品広告 在庫管理 ファンエンゲージメント 42

  43. Slide 43: トピックス

    Ⅲ 補足説明資料 ⅳ トピックス

  44. Slide 44: 主要トピックス

    2027年1月期第1四半期以降の主要トピックス 2026年02月02日 福岡営業所を移転 さらなる九州・沖縄エリアの営業力強化へ 2026年03月11日 『ChatLuck』V6.8を提供開始 数万名規模のオンプレミス環境での安定性向上、監査ログ強化でセキュリティ対策もさらに向上 製品 2026年03月12日 第2回「AppSuite AWARD」受賞企業決定! ~日々の業務改善を支えるユーザーの創意工夫を表彰~ ・ 営業 2026年04月27日 徳島ヴォルティス、日本のサッカースタジアム初! AI技術でファン体験を革新する「LiveX AI」をホームゲームに導入 2026年05月07日 グル

  45. Slide 45: 個人投資家説明会・決算説明会書き起こし

    個人投資家説明会(KabuBerry Channel) ※次回2026年6月25日開催予定 2025年6月26日 https://youtu.be/3Xrfvbvv3uo 決算説明会書き起こし記事(logmi) 2026年3月13日 https://finance.logmi.jp/articles/384190 エクイティリサーチレポート(ウエルスアドバイザー) 2026年3月31日 https://cdn.kabushiki.jp/paper/6c6cddd9e678438cbd1909374873fbf3/36807e6e837cdb9889f 99c4e4e608384.pdf リサー

  46. Slide 46: 機関投資家とのQ&A集

    機関投資家とのQ&A集 2026年1月期末の決算発表後、機関投資家から多く寄せられた質問を記載いたします。 その他 5件 経営数値 37件 Q. 27年1月期の売上計画(前期比+4.7%)がやや保守的に見える背 Q. 株主還元方針、自社株買いは? 景は? A. 累進配当、配当性向40%の方針は不変。自社株買いは流通株式 A. クラウドサービスの月額売上は約9%増と堅調に推移する見込。 が少ないため実施しにくい状況であり、現時点で計画はない。 一方で、技術開発は1億円程度の売上減少(既存の継続案件の縮 まとまった株式を売却したい株主がいれば、検討余地はある 小の為)、システムサービス事業 は20

  47. Slide 47: neoAI Chat for desknet's の提供開始

    「neoAI Chat for desknet’s」の提供開始 生成AIプラットフォーム「neoAI Chat for desknet's」の提供を開始しました。 社内データを元に作成された生成AIアシ スタントをdesknet’s NEOから呼び出して利用できます。今後の拡張としてdesknet’s NEO内のドキュメントやAppSuite に格納された文書をAIアシスタントのRAGデータとして学習可能にするなど、AI関連機能の基盤として展開します。 管理者 利用者 権限管理 ログ管理 出張の申請を教えて モデル管理 契約書をレビューして RAG管理 社内規程 営業のロープレをお願い 社内F

  48. Slide 48: 会社及び事業概要

    NEOJAPAN QO @2nnae v SHRUSRAR

  49. Slide 49: 企業理念

    企業理念 リアルなITコミュニケーションで豊かな社会形成に貢献 私たちの提供するサービスは鉄道・電力・建設などの社会インフラ企業をはじめ、 業種、規模を問わず多くの組織で働く方を支えています。 49

  50. Slide 50: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社ネオジャパン 設立 1992年2月29日 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 本社 横浜ランドマークタワー10F 大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル7F 大阪営業所 国内拠点 名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21F 名古屋営業所 福岡市博多区博多駅東一丁目12-8 福岡営業所 トヨタレンタリース博多駅前ビル8F 連結子会社 株式会社Pro-SPIRE 東京都大田区大森北1-6-8ウィラ大森ビル7F オフィスエントランス (国内) DELCUI Inc. アメリカ合衆国 カリフォルニア州 連結子会社 NEOREKA ASIA Sdn.Bhd.

  51. Slide 51: 沿革

    沿革 2019.6 2019.8 2019.12 1992.2 DELCUI Pro-SPIRE ASEAN進出 2024.6 九州電力、トヨタ自動車 設立 子会社化 始動 などの社内システムの NEOPORT 2013.2 請負・開発として設立 2015.12 販売開始 desknet’s NEO ChatLuck クラウド開始 販売開始 2017.10 500万ユーザー 9,000 2012.12 AppSuite 1999.1 販売開始 400万ユーザー 8,000 desknet’s NEO グループウェア 東証 7,000 販売開始 プライム iOffice販売開始 300万ユーザー

  52. Slide 52: 企業販売実績

    企業販売実績 当社製品は業種・規模を問わず、多くの企業に導入されております。販売実績は540万ユーザー(1)を超え、現在もなお販 売数を拡大しております。 製造 流通・小売 建設 サービス 医療・福祉 教育機関 情報・通信 金融業界の 全国3割の 金融 組合・団体 152JAが導入 230機関以上が導入 52 1.desknet’s NEOクラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計

  53. Slide 53: 自治体・公的機関販売実績

    自治体・公的機関販売実績 自治体導入実績 公的機関導入実績 643 611 1/3以上の都道府県庁に導入 神奈川県、宮崎県、滋賀県、 導入 北海道砂川市、神奈川県横浜市、 実績 神奈川県鎌倉市、兵庫県神戸市、 福岡県北九州市、沖縄県那覇市 ※2025年5月時点の集計結果 • 販売実績はパッケージ版の累計出荷件数、およびクラウド版 など導入実績多数 の契約数の合計です。 • 地図上の数値は自治体(都道府県/市区町村)の販売実績で す。合併等で利用停止されたお客様は除外しています。 • 1つの機関につき複数の契約がある場合、1件とカウントし ています。 • 【一部部署導入】…都道府県/特別区/市に

  54. Slide 54: 健康経営への取り組み

    健康経営への取り組み 当社は、社員とそのご家族が心身ともに健康で能力を発揮できる快適な労働環境をつくることが自社の成長につながると 考え、社員およびそのご家族の健康促進を支援する健康経営を推進しています。 推進体制図 健康経営戦略マップ https://www.neo.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/society_p06.png 取得認証 54

  55. Slide 55: IR情報メール配信

    個人投資家向けにIR情報をメール配信しております。 ご希望の方は下記URLかQRコードからお申込み下さい。 https://rims.tr.mufg.jp/?sn=3921 55

  56. Slide 56: ‐ 本資料は、株式会社ネオジャパンの業界動向及び事業内容について、株式会社ネオジャパンによる現時 点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 ‐ これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリス…

    ‐ 本資料は、株式会社ネオジャパンの業界動向及び事業内容について、株式会社ネオジャパンによる現時 点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 ‐ これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表 明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。 ‐ 株式会社ネオジャパンの実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と 異なる場合がございます。 ‐ 本資料における将来展望に関する表明は、当資料公表現在に

Neojapan — Q1 FY2027/1 Earnings Presentation on 6ix