Slide 1: 2027年1月期 第2四半期決算説明資料
2027年1月期 第2四半期決算説明資料 東証プライム市場(3921) 2026年9月11日
Slide 2: グループ概要
グループ概要 ソフトウエア 事業 desknet’s NEOをはじめとした アメリカでの ソフトウェアの開発・販売を行う マーケット調査・開発拠点 システム開発 サービス 事業 クライアント企業の システムインテグレーションを担う 海外事業 タイの マレーシアの フィリピンの 製品販売拠点 製品販売拠点 製品販売拠点 2
Slide 3: 主力製品
主力製品 ノーコード業務アプリ作成ツール ビジネスチャット グループウェア AppSuiteは紙・メール・Excel主体で行われている ChatLuckは 「使いやすさ」「機能」「安全性」を 台帳管理や申請書作成など非効率な社内業務をシ desknet's NEOは540万ユーザー以上の販売実績を持つ、国 兼ね備えたビジネスチャットツールです。ビジネ ステム化できる、desknet’s NEO上で動作する業 産グループウェアです。 スケジュールの管理・共有から、 ス利用に即した独自の機能を搭載しており、 務アプリ作成ツールです。 企業ポータル、ワークフロー、掲示板、日報、ウェブ会議、 desk
Slide 4: Ⅰ 2027年1月期 第2四半期連結業績ハイライト Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し Ⅲ 補足説明資料 ⅰ ソフトウエア事業 業績資料 15 ⅱ 中期業績目標
Ⅰ 2027年1月期 第2四半期連結業績ハイライト 5 Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し 12 Ⅲ 補足説明資料 ⅰ ソフトウエア事業 業績資料 15 ⅱ 中期業績目標 29 ⅲ 成長戦略 32 ⅳ トピックス 43 ⅴ 会社及び事業概要 52
Slide 5: 連結業績ハイライト
2027年1月期 第2四半期 Ⅰ 連結業績ハイライト Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し
Slide 6: 2027年1月期 第2四半期 累計業績サマリー
2027年1月期 第2四半期 累計業績サマリー 売上高は計画を上回り順調 売上高 計画上回り順調 進捗率 • 49.0 % クラウドユーザー数の増加に加え、AppSuiteや 前年同期比 ChatLuckのクロスセルも進展。ソフトウエア事 4,226百万円 + 6.4% 業・システム開発サービス事業共に計画を上回 り、順調に推移中。 • 各利益も計画を上回り、引き続き好調に推移 営業利益 計画上回り順調 売上の順調な進捗により、広告宣伝費等の販管費 進捗率 増を吸収し、第2四半期時点で50%を超え好調に 前年同期比 50.3 % 推移。 1,348百万円 + 7.9% ソフトウエア 連結売上高
Slide 7: 2027年1月期 第2四半期 累計連結業績
2027年1月期 第2四半期 累計連結業績 26/01期 27/01期 27/01期 前年同期比 進捗率 2Q累計 2Q累計 通期予想 (単位:百万円) 売上高 3,973 4,226 +6.4% 8,619 49.0% 売上総利益 2,290 2,602 +13.6% - - 売上総利益率 57.7% 61.6% - - - 営業利益 1,250 1,348 +7.9% 2,680 50.3% 営業利益率 31.5% 31.9% - 31.1% - 経常利益 1,294 1,389 +7.3% 2,742 50.7% 親会社株主に 帰属する中間純利益 889 947 +6.6% 1,876
Slide 8: 累計連結売上高及び営業利益増減要因
累計連結売上高及び営業利益増減要因 ソフトウエア事業が引き続き牽引し、前年同期比増収増益を継続 連結売上高増減要因 連結営業利益増減要因 (百万円) (百万円) 調整額 +104 +0 -7 1,348 +33 +9 -28 +239 4,226 1,250 3,973 前年同期比6.4%増 前年同期比7.9%増 増加額252百万円 増加額 98百万円 26/01期 ソフトウエア システム開発 海外 調整額 27/01期 26/01期 ソフトウエア システム開発 海外 27/01期 2Q 事業 サービス事業 事業 2Q 2Q 事業 サービス事業 事業 2Q 8
Slide 9: 連結売上高の推移
連結売上高(1)の推移 過去最高の四半期売上高を更新 連結売上高は前年同期比8.7%増となり過去最高の四半期売上高を更新しました。ソフトウエア事業が前年同期比10.6%増 と牽引し、システム開発サービス事業も同1.7%増と増収を確保しました。 (百万円) YoY +8.7% 2,149 システム開発サービス事業 1,977 486 488 479 488 YoY +1.7% 507 481 479 516 514 522 500 496 492 1,611 1,629 1,635 482 1,577 1,496 1,478 1,458 1,392 1,206 1,181 1,174 1,149
Slide 10: 連結営業利益及び営業利益率の推移
連結営業利益(1)及び営業利益率の推移 第2四半期として、過去最高益を更新 ソフトウエア事業が前年同期比10.3%増と牽引し、第2四半期として過去最高益を記録。システム開発サービス事業は キャリア採用を前倒しで進め販管費増となり、同10.6%減となりました。営業利益率は30.9%と引き続き高水準を維持。 70.0% (百万円) YoY +9.6% 950 60.0% 664 システム開発サービス事業 750 50.0% 606 YoY -10.6% 12 16 10 22 22 695 652 18 672 14 20 609 635 618 40.0% 550 41 579 537 13 1
Slide 11: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 自己資本比率71.3%と高い財務健全性を維持 27/01期 27/01期 (百万円) 26/01期 前期末比 26/01期 前期末比 2Q 2Q 資産の部 10,693 11,257 +564 負債の部 3,211 3,224 +13 内 現預金 6,426 7,151 +724 内 有利子負債 3 1 -1 純資産の部 7,482 8,032 +550 内 株主資本 7,367 7,880 +512 自己資本比率 69.9% 71.3% +1.4% 11
Slide 12: 通期業績見通し
Ⅰ 2027年1月期 第2四半期連結業績ハイライト 2027年1月期 Ⅱ 通期業績見通し Ⅲ 補足説明資料
Slide 13: 2027年1月期 業績見通し
2027年1月期 業績見通し 引き続きソフトウエア事業が牽引し増収増益の見通し 26/01期 27/01期 前期比 実績 予想 (単位:百万円) 売上高 8,230 8,619 +4.7% 売上総利益 4,736 - - 売上総利益率 57.6% - 営業利益 2,497 2,680 +7.3% 営業利益率 30.3% 31.1% - 経常利益 2,610 2,742 +5.1% 親会社株主に 帰属する当期純利益 1,809 1,876 +3.7% 13
Slide 14: 配当計画
配当計画 累進配当を基本方針とし、上場来増配を継続中 累進配当を基本方針とし、配当性向40%を目安にしており、今後も上場来増配を継続する計画です。 70 配当金額 200.0% 60 (円) 52 54 円 50 150.0% 40 期末 27 円 40 100.0% 23 30 20 配当性向 20 40.3% 50.0% 中間 10 27 円 36.7% 39.8% 40.3% 35.7% 0 0.0% 23/01期 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 (予想) 14
Slide 15: 補足説明資料 ソフトウエア事業 業績資料
Ⅱ 2027年1月期 通期業績見通し Ⅲ 補足説明資料 ⅰ ソフトウエア事業 業績資料
Slide 16: ソフトウエア事業の売上区分
ソフトウエア事業 の売上区分 プロダクト クラウド ライセンス 購入料 ① サーバー カスタマイズ料 ② 月額サービス サポート 利用料 サービス料 サーバー (保守料) ① クライアント ③ クライアント オンプレミス形態 クラウド形態 ① ライセンスを販売 ① 月額サービス利用料を継続的に売上計上 ② クライアントの要望に応じたカスタマイズ ③ サポートサービス料(保守料)を売上計上 (保守料として対ライセンス売上額比約15%/年(1)) 1. ユーザー数や契約形態によって異なります。 ストック売上定義 = サポートサービス料 + 月額サービス利用料 16
Slide 17: ソフトウエア事業の売上の推移
ソフトウエア事業 の売上の推移 クラウドサービスは、ユーザー数増加およびクロスセル進展などにより前年同期比11.5%増となりました。プロダクトは ChatLuckの大型案件受注を主因として前年同期比16.4%増となりました。 (百万円) プロダクト YoY +16.4% YoY +10.6% ライセンス売上高 10.0% 技術開発 1,635 6.0% 1,478 463 452 426 437 ストック売上 10.8% 438 サポート 446 375 479 サービス 63.7% 445 1,183 394 382 1,140 415 353 1,136 1,103 347 1,061 1
Slide 18: ソフトウエア事業のストック売上の推移
ソフトウエア事業 のストック売上(1)の推移 プロダクトのサポートサービスは3.3%増となりました。主力3製品のクラウドサービスは、ユーザー数が着実に増加し、 10.0%増と拡大しました。 YoY +8.6% (百万円) プロダクト YoY + 3.3% 1,385 1,276 サポートサービス 6.6% 278 278 276 269 263 270 10.3% 256 1,107 244 1,074 1,056 81.5% 1,044 1,006 232 965 220 924 212 215 208 206 844 651 668 682 692 715 721 クラウドサービス YoY
Slide 19: ソフトウエア事業のストック売上比率
ソフトウエア事業 のストック売上比率 ストック売上比率は84.7%と引き続き高水準を維持しております。なお当四半期はストック売上の堅調な増加を上回りフ ロー売上が大きく増加しました。 250% (百万円) YoY +10.6% 2,000 1,635 200% 1,478 フロー売上 294 249 1,500 297 YoY +23.6% 226 150% 267 202 276 304 1,385 1,335 1,351 1,314 1,276 1,229 310 246 220 1,181 290 222 1,000 217 1,088 954 100% 935 877 895 907
Slide 20: ソフトウエア事業のARRの推移
ソフトウエア事業 のARR(1)の推移 ARRは前年同期比7.6%増の5,555百万円となりました。今後はクロスセルの拡大、ユーザー数増加と併せて、AIを活用し た製品の付加価値向上によるARPUの拡大を図ることで、さらなるARRの伸長を目指します。 (百万円) YoY +7.6% 5,555 5,162 5,458 5,281 5,348 5,113 4,752 4,607 3,845 3,747 3,609 3,635 3,466 3,533 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 1. 各
Slide 21: desknet's NEOのユーザー数推移
のユーザー数推移(1) プロダクトの累計販売実績は前年同期比2.3%増、クラウドユーザー数は同4.9%増となりました。クラウドユーザー数は 前年同期比2.7万ユーザー増となり、2024年9月に価格改定を実施して以降、最大の増加数となりました。 プロダクト累計販売実績推移 クラウドユーザー数推移 YoY +2.3% YoY +4.9% 472.0 57.7 461.2 443.1 55.0 53.7 426.1 51.1 (万ユーザー) (万ユーザー) FY24/2Q FY25/2Q FY26/2Q FY27/2Q FY24/2Q FY25/2Q FY26/2Q FY27/2Q 1. OEM提供
Slide 22: desknet's NEOの売上高推移
の売上高推移 クラウドサービスはユーザー数の増加などにより、前年同期比6.9%増となりました。プロダクトは半導体不足による サーバー納期遅延等の影響により導入予定時期が変更された案件がありましたが、サポートサービスが伸び、同0.7%増 となりました。 YoY +5.4% (百万円) 1,218 1,155 270 278 278 266 プロダクト(1) 268 271 259 288 948 YoY +0.7% 917 920 929 230 887 251 231 225 856 237 222 825 756 643 645 618 625 594 607 クラウド YoY +6.9%
Slide 23: クラウドの解約率推移
クラウドの解約率(1)推移 当四半期の解約率は0.42%と若干上昇したものの上期平均では0.31%であり、従来の水準から大きな変動はありません。 0.64% 0.40% 0.42% 0.50% 0.45% 0.43% 0.38% 0.29% 0.29% 0.30% 0.27% 0.20% 0.22% 0.21% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 1. desknet’s NEOクラウドのユーザーにおける「当月の解約により減少したMRR(2)÷前月末のMRR」の当該四半期の平均で算出 23
Slide 24: AppSuiteのユーザー数推移
のユーザー数推移 AppSuiteのプロダクト累計販売実績は前年同期比12.8%増となりました。クラウドユーザー数はセットプラン導入により 増加ペースが加速し、前年同期比38.9%増と大きく伸び、当四半期は1.3万ユーザー増と過去最高の増加数を記録しました。 プロダクト累計販売実績推移 クラウドユーザー数推移 YoY +12.8% YoY +38.9% 48.5 13.2 43.0 9.5 33.3 6.5 23.2 5.1 (万ユーザー) (万ユーザー) FY24/2Q FY25/2Q FY26/2Q FY27/2Q FY24/2Q FY25/2Q FY26/2Q FY27/2Q 1. de
Slide 25: AppSuiteの売上高推移
の売上高推移 クラウドサービスはユーザー数の拡大により、前年同期比37.8%増と大幅な増収となりました。プロダクトもライセンス 売上・サポートサービス共に伸び、同29.3%増となりました。 (百万円) YoY +35.2% 186 54 138 52 プロダクト(1) YoY +29.3% 40 41 54 42 131 117 46 35 110 58 102 51 46 95 32 86 37 32 76 66 48 52 54 クラウド 45 42 39 YoY +37.8% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24/01期 25/01期
Slide 26: クラウドサービスの各指標の状況
クラウドサービスの各指標の状況 当社はクロスセル推進を通じて、ARPU(1)の継続的な拡大を図ってまいります。中でもAppSuiteのクロスセル強化を重要 な成長戦略として位置付けており、desknet’s NEOクラウドユーザーに占めるAppSuite導入比率を30%以上に引き上げる ことを目標としております。 ARPU(1)の状況 の利用率(2) YoY +4.3% 57.7万人 ユーザー数を 588.3 ユーザー数 ユーザー数の 564.1 ユーザー数 13.2万人 405.8 17% 23% 10% 12% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q FY24/2Q F
Slide 27: ソフトウエア事業の広告宣伝費
ソフトウエア事業 の広告宣伝費 広告宣伝費の状況は下記のとおりです。2027年1月期の広告宣伝費予算は444百万円とし、WEB広告やエレベーター広告 などの認知度向上施策を強化すると同時に展示会への出展などによりリードの獲得を図る計画です。 (百万円) 677 予算 前期実績 約444百万円 388百万円 411 401 365 237 345 168 53.4% 21/01期 22/01期 23/01期 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 27
Slide 28: 詳細データ
詳細データ (百万円) FY2026/2Q FY2027/2Q 前年同期比 クラウドサービス 1,061 1,183 +122 +11.5% desknet’s NEO(1) 887 948 +61 +6.9% AppSuite(1) 95 131 +36 +37.8% ChatLuck(1) 23 27 +3 +14.0% その他月額売上 47 55 +7 +15.7% その他役務作業等 7 21 +14 +201.2% プロダクト 375 437 +61 +16.4% desknet’s NEO 46 43 -3 -7.2% AppSuite 16 26 +9 +55.5% ChatLuc
Slide 29: 中期業績目標
NEOJAPAN QO @2nnae ii PHBA
Slide 30: 連結売上高目標
連結売上高目標 2028年1月期を最終年度としていた中期業績目標において、営業利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなり、新たに 2029年1月期を最終年度とする3ヵ年中期業績目標を開示しております。売上高は年平均7.0%の成長を見込み、2029年1 月期には売上高100億円の到達を目指します。 (百万円) YoY +4.7% 10,072 海外事業 8,619 8,230 システム開発サービス事業 CAGR 7.0% ソフトウエア事業 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 28/01期 29/01期 30
Slide 31: 連結営業利益目標
連結営業利益目標 営業利益は年平均8.0%の成長を目指しております。 YoY +7.3% (百万円) 3,144 2,680 2,497 システム開発サービス事業 CAGR 8.0% ソフトウエア事業 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 28/01期 29/01期 31
Slide 32: 成長戦略
NEOJAPAN QO @2nnae iii PRES
Slide 33: 成長戦略
の 成長戦略 01 02 03 新規事業 の製品進化と 海外事業の売上拡大 の のクロスセル 販売拡大 AI活用による機能強化、リプレイス需要の取り込 ASEAN3社の「One Team体制」を構築 次世代接客AIエージェント「LiveX AI」の みを通じたdesknet’s NEOの販売拡大 マーケティング、ウェブサイト運営、人材戦 販売拡大 AppSuite、ChatLuck、neoAI Chat、NEOPORT 略、サービス運用を協働で行うことで、成長 等のクロスセル加速 の加速、高い生産性を実現 33
Slide 34: desknet's NEOの拡大戦略
01 の拡大戦略 プロダクト クラウド グループウェアを提供する各社が相次いでオンプレミス製品のサポート desknet’s NEOは、サービス提供開始以来、毎年アップデートを実施し、 終了を公表する中、当社は今後もセキュリティ要件やコスト面の事情等 機能強化を図ってまいりました。今後も継続的なアップデートを基本方 を背景に、オンプレミスによる製品提供に根強い需要が継続すると考え 針とする中、重点領域として位置付けているのがAIを活用した機能強化 ております。 です。 このような市場環境を踏まえ、当社はオンプレミスによる製品提供およ 現時点において高度なAI機能の実装にはクラウドサーバーとの連
Slide 35: desknet's NEOのAI実装
01 のAI実装 にRAG (1) データを参照する API連携の拡充により AIアシスタントへのアクセスを搭載 さらにAI機能を強化 RAGデータ(社内規程やマニュアルなど)を参照し、 連携対象サービスを大幅に拡充。 ユーザーごとに適した回答をするAIアシスタント desknet’s NEOからAIを活用して を実装しました。 各サービスの操作が可能に。 Phase 04 Phase 03 Phase 02 Phase 01 AIエージェントの実装 来春実装予定 ユーザーからの指示がなくともAIエージェン トが業務のサポートをします。 にLLMアクセスを搭載 例えば、スケジュール登録時に会議
Slide 36: desknet's NEOの機能強化
01 の機能強化 2026年 2027年 2027年+ AI標準搭載の API連携拡充による neoAI Chat連携強化 desknet’s NEOへ進化 AI機能の強化 • 文書管理の文章をneoAI Chatが参照 • AIに依頼するだけで予定確認・登録、 • 外部サービスとの連携を大幅に強化 • 参照文章を元に質問回答・要約・文書 メール返信案などを作成 • desknet’s NEO上で業務フローが完結 生成 • コンシェルジュのようなユーザー体験 • ワークフロー作成でルーティンワーク • desknet’s NEO上からのシームレスな を実現 を自動化 利用が可能に 36
Slide 37: 米国子会社で培ったAI知見の活用
01 米国子会社で培ったAI知見の活用 米国の最先端トレンドを ネオジャパンの開発に還元 2026年4月、米国子会社DELCUIの代表とし て市場リサーチやパートナー企業の発掘に携 わってきた齊藤浩介が取締役として就任。 直近では、LiveX AI社に対する出資・アライ アンスを実現した他、AIメール共有サービス 「NEOPORT」の開発責任者を務めています。 今後、米国で培ったAIなどの最先端技術に関 する知見を活かし、本社開発メンバーと連携 しつつ、ネオジャパンの主力製品のさらなる 進化に貢献していきます。 取締役 DELCUI Inc.代表取締役 齊藤 浩介
Slide 38: ネオジャパンの開発者が考えるAI活用
01 ネオジャパンの開発者が考えるAI活用 AIを特別なものではなく、 すべてのユーザーの「当たり前」に。 使いやすさを最優先 迷わず使えるシンプルなUIと わかりやすい体験設計でAIを意識 せずに使える環境を提供します。 業務に寄り添うAI 日常業務の文脈を理解し、必要な 情報の提示や次のアクションを 提案する存在を目指します。 繋がる・広がる基盤 社内外のサービスやデータと つながり、業務の自動化・効率化 を支えるハブとして進化します。 執行役員 安心して使えるAI 技術開発事業部 部長 社内データや権限設定に配慮し、 竹迫 裕真 業務に安全にAIを活用できる環境を整備、 提供します。 3
Slide 39: AppSuiteのクロスセル戦略
01 のクロスセル戦略 活用事例の展開に伴う プロモーション拡充と パートナー戦略強化 ユーザー数拡大 セットプランの訴求強化 「AppSuite AWARD」による 「ノーコードツール アプリケーション作成、APIシステム 優れたアプリの表彰と 一体型グループウェア」 開発、および環境構築に豊富な技術を 事例の横展開 としてプロモーション強化 持つパートナー企業を認定 https://www.desknets.com/neo/users/media/appsuite/16445/ https://www.desknets.com/ https://www.desknets.com/neo/a
Slide 40: 海外事業の売上拡大
02 海外事業の売上拡大 2026年1月期の海外事業の売上は前期比2.1倍に拡大しました。今年度は、現地責任者に据えた若いリーダー達による 350 40,000 ASEAN3社の「One Team体制」を構築。マーケティング、ウェブサイト運営、人材戦略、サービス運用を協働で行うこ とで、成長の加速、高い生産性の実現を目指します。 300 35,000 30,000 売上高 250 目標 成長のポイント クラウド 25,000 ASEAN ユーザー数 200 1万 20,000 若いリーダーを中心とした 現地責任体制の強化 ユーザー 150 売上高 15,000 現地向けマーケティング強化と 1
Slide 41: One Team体制による展開の加速
02 One Team体制による展開の加速 ASEAN3社が連携し、マーケティングからサービス展開、顧客サポートまでを一気通貫で推進します。現地に根差した活 動と販促資材の整備により、継続的な成長基盤を構築します。 ASEAN 3社のONE TEAM体制 現地市場に合わせた販促・営業活動を強化 トピックスP47を参照 41
Slide 42: LiveX AIの販売拡大について
03 の販売拡大について 実店舗、問い合わせチャットボット、イベント会場などで活用可能な次世代接客AIエージェント「LiveX AI」の販売を開 始。複数企業で導入に向けたPoCを実施中。 実店舗での接客AIアバター 問い合わせチャットボット desknet’s NEOの問い合わせ サイト内にて運用中 自己解決率約 80~90%を実現 プロスポーツクラブの公式サイトにて、 問い合わせチャットボットを導入準備中 イベント会場(ファンエンゲージメント) 国内小売チェーンにて接客AIアバター導入のPoCを実施中 2026-27シーズン、横浜エクセレンスホームゲーム会場で展開 42
Slide 43: トピックス
Ⅲ 補足説明資料 ⅳ トピックス
Slide 44: 2027年1月期第2四半期以降の主要トピックス
2027年1月期第2四半期以降の主要トピックス 2026年05月07日 グループウェア『desknet's NEO』V9.6を提供開始 2026年05月29日 横浜エクセレンス、AI技術でファン体験を革新する「LiveX AI」をファン感謝祭に導入 2026年07月01日 ファーストキッチン、店舗と本社の情報共有基盤として『desknet's NEO』と『AppSuite』を導入 製品 2026年07月02日 オンプレミス型企業内全文検索システム『Neuron ES for desknet's』の提供を開始 ・ 営業 2026年07月28日 大阪信用金庫、オンプレミス型組織内全文検索システム
Slide 45: 個人投資家説明会(KabuBerry Channel)
個人投資家説明会(KabuBerry Channel) 2026年6月25日 https://youtu.be/TH5sKw--5ys 決算説明会書き起こし記事(logmi) 2026年3月13日 https://finance.logmi.jp/articles/384190 エクイティリサーチレポート(ウエルスアドバイザー) 2026年3月31日 https://cdn.kabushiki.jp/paper/6c6cddd9e678438cbd1909374873fbf3/36807e6e837cdb9889f 99c4e4e608384.pdf リサーチカバレッジレポート(シェアードリサ
Slide 46: 機関投資家とのQ&A集
機関投資家とのQ&A集 2027年1月期第1四半期の決算発表後に機関投資家から寄せられた主な質問を記載いたします。 その他 9件 製品・サービス 12件 Q. 開発でAIはどの程度活用しているか?エンジニア不足、逆に余 Q. desknet’s NEOの海外製品に対する競争優位性は何か? 剰となる等の課題はあるか? A. desknet’s NEOは、日本企業特有の複雑な承認フローや組織形 A. 開発はAI活用により確実に生産性が上がっている。エンジニア 態に対応しており、事務担当者など非IT人材でも権限設定や は新卒を採用し育成しているが、離職率が低く不足はない。 ワークフロー・ポータル構築
Slide 47: マレーシア子会社NEOREKA ASIAがユーザー会を開催
マレーシア子会社NEOREKA ASIAがユーザー会を開催 マレーシア子会社NEOREKA ASIAが、第3回ユーザー会「NEO BUSINESS CONNECT 2026」を開催し、120社・200名が 参加しました。製品・導入事例の紹介に加え、政府機関や大学等を交えたパネルディスカッションを実施。また、タイで もパートナー企業との共催セミナーを開催するなど、ASEAN各国で事業基盤の強化を進めています。 47
Slide 48: moconavi Browser for desknet's提供開始
「moconavi Browser for desknet’s」提供開始 セキュアリモートアクセスサービス「moconavi」の「desknet’s NEO」ユーザー専用プランとして、 「moconavi Browser for desknet’s」の提供を開始しました。これにより、利用端末内に一切データを残さず、外部からの不正ファイ ル侵入も防止できる、セキュアなリモートアクセス環境を実現します。 48
Slide 49: 全文検索システムNeuron ES for desknet's提供開始
全文検索システム「Neuron ES for desknet’s」提供開始 オンプレミス環境に構築された「desknet’s NEO」に保管された文書に加え、社内のファイルサーバーやクラウドスト レージなど企業内の文書を横断検索できる全文検索システム「Neuron ES for desknet’s」の提供を開始しました。提供 開始後、大阪信用金庫での導入が決定しております。 49
Slide 50: 顧客満足度調査で1位を獲得
顧客満足度調査で1位を獲得 当社は「日経コンピュータ 2026年9月3日号 顧客満足度調査 2026-2027 情報共有ソフト/サービス部門1位」を獲得しま した。全5評価項目中、「運用性」、「コスト」の2項目でトップのスコアを獲得しました。 コスト 78.0 信頼性 性能・機能 81.3 49.2 70.3 74.7 74.0 日経コンピュータ 2026年9月3日号 顧客満足度調査 2026-2027 情報共有ソフト/サービス部門1位 54.5 69.0 当社 65.8 76.7 平均値 運用性 サポート 日経コンピュータ 2026年9月3日号掲載の表を基に自社にて再作成 【調査概要】 顧客
Slide 51: 株主アンケート結果
株主アンケート結果 当社は株主の皆さまとの対話をより深め、IR活動の改善に役立てることを目的として、2026年4月に株主アンケートを実 施いたしました。本アンケートでは、当社IR活動に関して多くのご意見を頂戴しております。結果の概要については、当 社ホームページにて公開しております。 売却予定・済 今後のAIの影響やそれに対する姿勢を 短期保有 明確に打ち出したIRを 買い増し (1年未満) 10.0% 発表していってほしい。 ビジネスレポートがコンパクトで 2.1% 14.2% 分かりやすく、継続を希望します。 中期保有 (2~4年程度) 11.7% 増配・配当水準の向上を期待します。 保有
Slide 52: 会社及び事業概要
NEOJAPAN QO @2nnae v SHRUSRAR
Slide 53: 企業理念
企業理念 リアルなITコミュニケーションで豊かな社会形成に貢献 私たちの提供するサービスは鉄道・電力・建設などの社会インフラ企業をはじめ、 業種、規模を問わず多くの組織で働く方を支えています。 53
Slide 54: 会社概要
会社概要 社名 株式会社ネオジャパン 設立 1992年2月29日 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 本社 横浜ランドマークタワー10F 大阪市北区中之島3-3-23 大阪営業所 中之島ダイビル7F 国内拠点 愛知県名古屋市中村区名駅南2-14-19 名古屋営業所 住友生命名古屋ビル15F 福岡市博多区博多駅東1-12-8 福岡営業所 トヨタレンタリース博多駅前ビル8F 連結子会社 オフィスエントランス 株式会社Pro-SPIRE 東京都大田区大森北1-6-8ウィラ大森ビル7F (国内) DELCUI Inc. アメリカ合衆国 カリフォルニア州 連結子会社 NEOREKA ASIA Sd
Slide 55: 沿革
沿革 2019.6 2019.8 2019.12 1992.2 DELCUI Pro-SPIRE ASEAN進出 2024.6 九州電力、トヨタ自動車 設立 子会社化 始動 などの社内システムの NEOPORT 2013.2 請負・開発として設立 2015.12 販売開始 desknet’s NEO ChatLuck クラウド開始 販売開始 2017.10 500万ユーザー 9,000 2012.12 AppSuite 1999.1 販売開始 400万ユーザー 8,000 desknet’s NEO グループウェア 東証 7,000 販売開始 プライム iOffice販売開始 300万ユーザー
Slide 56: 企業販売実績
企業販売実績 当社製品は業種・規模を問わず、多くの企業に導入されております。販売実績は540万ユーザー(1)を超え、現在もなお販 売数を拡大しております。 製造 サービス 建設 流通・小売 医療・福祉 教育機関 情報・通信 金融業界の 全国3割の 金融 組合・団体 152JAが導入 230機関以上が導入 56 1.desknetʼs NEOクラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計
Slide 57: 自治体・公的機関販売実績
自治体・公的機関販売実績 自治体導入実績 公的機関導入実績 643 611 1/3以上の都道府県庁に導入 北海道、神奈川県、滋賀県、 導入 山口県、宮崎県、横浜市、 実績 鎌倉市、神戸市、北九州市、 宮崎市、那覇市 ※2025年5月時点の集計結果 • 販売実績はパッケージ版の累計出荷件数、およびクラウド版 の契約数の合計です。 など導入実績多数 • 地図上の数値は自治体(都道府県/市区町村)の販売実績で す。合併等で利用停止されたお客様は除外しています。 • 1つの機関につき複数の契約がある場合、1件とカウントし ています。 • 【一部部署導入】…都道府県/特別区/市において300名未満、 お
Slide 58: 健康経営への取り組み
健康経営への取り組み 当社は、社員とそのご家族が心身ともに健康で能力を発揮できる快適な労働環境をつくることが自社の成長につながると 考え、社員およびそのご家族の健康促進を支援する健康経営を推進しています。 推進体制図 取得認証 58
Slide 59: 個人投資家向けIR情報メール配信
個人投資家向けにIR情報をメール配信しております。 ご希望の方は下記URLかQRコードからお申込み下さい。 https://rims.tr.mufg.jp/?sn=3921 59
Slide 60: ‐ 本資料は、株式会社ネオジャパンの業界動向及び事業内容について、株式会社ネオジャパンによる現時 点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 ‐ これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリス…
‐ 本資料は、株式会社ネオジャパンの業界動向及び事業内容について、株式会社ネオジャパンによる現時 点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 ‐ これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表 明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。 ‐ 株式会社ネオジャパンの実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と 異なる場合がございます。 ‐ 本資料における将来展望に関する表明は、当資料公表現在に