Hamakyorex Co., Ltd. · TSE:9037
Hamakyorex — FY2013 Earnings Presentation
42 slides from Hamakyorex's earnings presentation, May 16, 2013
Slide 1: 2013年3月期 決算説明会
2013年3月期 決算説明会 2013年 5月 16日 東京証券取引所市場第一部:9037
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. Ⅰ 会社概要 Ⅱ. 2013年3月期 決算概況 Ⅲ. 2014年3月期 計画 及び 中期経営計画 Ⅳ. 2013年3月期 決算実績 Ⅴ. 近物レックスの現況と今後の戦略 Ⅵ 参考情報 Ⅵ. 2
Slide 3: Ⅰ. 会社概要
l. 22 HAMAKYOREX
Slide 4: Ⅰ-1.経営理念
Ⅰ-1.経営理念 「物 に携わる者とし 「物」に携わる者として、 「人と接するときは、心を込めて」 「仕事をするときは、初心を忘れず前向きに」 「物を扱うときは、心を込めて丁寧に」 「物を運ぶときは 心を込めて安全に」 「物を運ぶときは、心を込めて安全に」 「如何なるときにも感謝の心を大切に」 を基本テーマに取組んでおります。 4
Slide 5: Ⅰ-2.経営方針
Ⅰ-2.経営方針 物流の役割は駅伝でいえば最終ランナー、 地味ではあるが信頼された重要な存在。 当企業グループは信頼に応えて効率的な事業活動の 展開と継続的で質の高い成長を図り、 お客様第一、品質第一を基本に、企業としての 社会的責任を果たしてまいります。 また 短期的な収益にとらわれず また、短期的な収益にとらわれず、 長期的な視点に立った経営を行い、3PL物流における 質的内容の日本一を目指します。 5
Slide 6: Ⅰ-3.プロフィール
Ⅰ-3.プロフィール 会社概要(2013年3月31日現在) 社 名 株式会社ハマキョウレックス (HAMAKYOREX CO., LTD.) 設 立 昭和46年2月 資 本 金 40億4 505万円 40億4,505万円 決 算 期 3月31日 従 業 員 数 連結 4,062名、単体 662名 発 行 済 株 式 数 8,356,000株 株 主 数 3,073名 事 業 内 容 物流センタ 事業(3PL) 貨物自動車運送事業 物流センター事業(3PL)、貨物自動車運送事業 連 結 子 会 社 13社 売 上 高 連結 893億1,986万円 億 ,
Slide 7: Ⅰ-4.事業紹介
Ⅰ-4.事業紹介 当社グループは、 物流センター事業と貨物自動車運送事業を中心に 展開しております。 物流セ タ 物流センター 貨物自動車 事業(3PL) 運送事業 高塚運送㈱ ㈱スーパー ㈱ハマキョウ 近物レックス㈱ レックス レックス 東海乳菓運輸㈱ ㈱ジェイビーエス 松本運送㈱ ※(旧: ㈱JTB物流) 大浜運輸㈱ 浜松興運㈱ ㈱ロジ・レックス 他4社 ※2012年4月2日より関連会社となりました。 7
Slide 8: Ⅱ. 2013年3月期 決算概況
1. 2013F3AFRRERK HAMAKYOREX
Slide 9: Ⅱ-1.25年3月期の業績
Ⅱ-1.25年3月期の業績 営業収益は、 893億 19百万円 (前年同期比 -0.7 % ) 経常利益は、 63億 32百万円 前 (前年同期比 -3.4 % ) の 減収減益 項目 対前期比 対計画比 ※1 対前期比増減要因 営 業 収 益 △615百万円 △1,681百万円 ・家電関連を中心とした物量の減少 89,319百万円 (△0.7 %) (△1.8 %) ・不採算荷主の解約等 営 業 利 益 △314百万円 △686百万円 ・物流センター事業の新規立上コストの発生 6,214百万円 (△4.8 %) (△9.9 %) ・例年にない季節波動への対応コスト 経 常 利 益 △220百
Slide 10: Ⅱ-2.業績推移
Ⅱ-2.業績推移 (百万円) 連 結 個 別 増減額 増減額 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2013/3 (率) (率) △615 +518 営業収益 79,190 78,273 85,565 89,935 89,319 34,691 (△0.7%) (+1.5% ) ( 左 軸 ) △314 △263 営業利益 4,106 4,955 5,796 6,528 6,214 3,787 (△4.8%) (△6.5%) △220 △143 経常利益 3 945 3,945 5 023 5,023 6 045 6,045 6 552 6,552 6 332 6
Slide 11: Ⅱ-3.収益構造
Ⅱ-3.収益構造 (百万円) 連結営業収益(左目盛) 連結経常利益(右目盛) (百万円) 100,000 6,552 6,332 7,000 6,045 90,000 6,000 5,023 80,000 5,000 3,945 70,000 4,000 3,058 3,130 60,000 89,935 3,000 85 565 85,565 89,319 , 2 082 2,082 50,000 79,190 78,273 2,000 40,000 77,628 82,318 83,496 1,000 30,000 0 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3
Slide 12: Ⅱ-4.セグメント情報の推移
Ⅱ-4.セグメント情報の推移 (連結 百万円) (連結:百万円) 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 増減 (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (増減率;%) 営業収益 36,167 37,620 39,911 42,533 42,983 +450 物流センター ( +45.7%) ( +48.1%) ( +46.6%) ( +47.3%) ( +48.1%) ( +1.1%) 事業(3PL) 営業利益 3 861 3,861 4 284 4,284 4 625 4,625 5 208 5,208 4 810 4,8
Slide 13: Ⅱ-5.物流センター事業(3PL)の概況
Ⅱ-5.物流センター事業(3PL)の概況 既存センター 既存センター 営 業 収 益 の 状 況 に伴う増 に伴う減 +2 117百万円 +2,117百万円 当期オープン △5,307百万円 センターに伴う増 子会社増に伴 う増 ↑ 前期オープン +1,213百万円 センターに伴う増 ↓ +1,268百万円 ↑ +1,158百万円 1 158百万円 ↑ +449百万円 ↑ 42,533百万円 42,983百万円 前期 2012年3月期 当期 2013年3月期 13
Slide 14: Ⅱ-6.物流センター事業の稼働状況
Ⅱ-6.物流センター事業の稼働状況 ●新規受託及び稼働 ① ② ③ ④ ①+②-③-④ 前期受託 当期 稼働 当期 取扱品目 未稼働 未稼働 memo 受託 既存 ※1 新規 ※2 食品 5社 1社 3社 1社 当期受託1 社 繊維・アパレル 5社 2社 3社 - 医薬・医療 2社 3社 1社 4社 - 雑貨 6社 2社 4社 当期受託4 社 計 2社 19社 6社 10社 5社 ※1 既存の物流センター内に稼働した案件 / ※2 新規拠点にて稼働した案件 ●物流センター数 2013年3月31日現在 自社センター 21 (216,639㎡) 借用センター 55 (487,987㎡) 計 76
Slide 15: Ⅱ-7.物流センター事業の取扱品目別売上高
Ⅱ-7.物流センター事業の取扱品目別売上高 42,533 百万円 42,983 百万円 その他 3% その他 6% 雑貨 14% 雑貨 12% 医療 17% 医療 15% その他 雑貨 アパレル 33% アパレル 38% 医療 療 アパレル 食品 食品 33% 食品 30% 前 期 2012年3月期 当 期 2013年3月期 15
Slide 16: Ⅱ-8.貨物自動車運送事業の概況
Ⅱ-8.貨物自動車運送事業の概況 営 業 収 益 の 状 況 近物レックス グループ ※ による売上減 家電関連の 物量減少 △671百万円 その他増減 △588百万円 △1 064百万円 △1,064百万円 +195百万円 47,401百万円 46,336百万円 前 期 2012年3月期 当 期 2013年3月期 ※近物レックスグループとは、近物レックス㈱とその子会社3社です。(都運輸㈱、三重近物通運㈱、茨城県貨物自動車運送㈱) 16
Slide 17: Ⅱ-9.貨物自動車運送事業の概況2
Ⅱ-9.貨物自動車運送事業の概況2 1. 収益の状況(前期比 △1,064百万円) ●家電関連を中心とした物量減少(△588百万円) 2 近物レックス㈱の状況 2. ●積載率の低い曜日での幹線便の見直し(同△14百万/月) ●日々管理の強化し営業費用を削減 人件費 △161百万円 利用運送料 送料 △360百万円 3. 輸送能力 ●車両台数 33,116 116 (自社車両:2,091、リ (自社車両:2 091 リース車両:1 ス車両:1,025) 025) ●延積載屯数 17,565(トン) 17
Slide 18: Ⅲ. 2014年3月期 計画 及び 中期経営計画
IL. 20144437 SHH RU HBS HE HAMAKYOREX
Slide 19: Ⅲ-1.2014年3月期 業績予想
Ⅲ-1. 2014年3月期 業績予想 (百万円) 連結業績 前期比 計画 (増加率) +1,680 営 業 収 益 91,000 ( +1.9% ) +685 営 業 利 益 6 900 6,900 ( +11.0% ) +567 経 常 利 益 6,900 ( +9.0% ) +162 当 期 純 利 益 3,500 ( +4.9% ) 設 備 計 画 8,000 *** (平成25年5月9日公表数値) (百万円) セグメント別業績予想 計画 前期比 (増加率) 営業収益 43,500 +516 ( +1.2% ) 物流センター事業 営業利益 5,400 +589 ( +12.2% ) 貨
Slide 20: Ⅲ-2.経営指標
Ⅲ-2 .経営指標 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3予想 1株当たり当期純利益(円) 286.92 339.57 409.84 399.51 419.00 〔EPS〕 自己資本当期純利益率(%) 13.6 14.1 14.9 12.8 12.0 〔ROE〕 1株当たり純資産(円) 2,245.82 2,554.02 2,929.91 3,300.23 3,719.22 〔BPS〕 総資産経常利益率(%) 6.4 7.3 7.7 7.3 7.7 〔ROA〕 営業収益営業利益率(%) 63 6.3 68 6.8 73 7.3 70 7.0 75 7.5 営業収益
Slide 21: Ⅲ-3.中期経営計画
Ⅲ-3.中期経営計画 (百万円) 2013年3月期 (実績) 2014年3月期 (計画) 2015年3月期 (計画) 連結 連結 連結 営 業 収 益 89,319 91,000 96,000 経 常 利 益 6,332 6,900 7,400 当 期 純 利 益 3,337 3,500 3,800 1株当たり当期純利益 399.51 419.00 454.92 営 業収益経常 利 益率 7 1% 7.1% 7 6% 7.6% 7 7% 7.7% 設 備 投 資 計 画 30億円 80億円 80億円 (2013年5月9日公表) 連結 連結営業収益(左目盛) 連結 連結経常利益(右目盛) 100
Slide 22: Ⅲ-4.今後の取り組み
Ⅲ-4.今後の取り組み 1.既存路線を軸とする事業展開(拡大路線) 既存路線を軸とする事業展開(拡大路線) 3PLを成長ドライバーとした戦略の継続 お客様とのコミュニケーションを重視し、提案型物流企業をめざす 様 提 流 「営業本部」・「管理本部」が一体となり、無駄なコストの削減をはかる センター立上時の初期コストの低減及び早期安定稼働をはかる 2. キ ドを中 とした取組み 継続 3つのキーワードを中心とした取組みの継続 「日々収支」「全員参加」「コミュニケーション」の既存路線を踏襲した上で、更なる高 みを目指し、挑戦してまいります。 3.3PL事業とグループ会社の融合 グループ各社の既存の
Slide 23: Ⅳ. 2013年3月期 決算実績
IV. 2013443 HA RRR HAMAKYOREX
Slide 24: Ⅳ-1.四半期会計期間別の業績推移
Ⅳ-1.四半期会計期間別(3ヶ月)の業績推移 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 前期比 前期比 前期比 前期比 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) △240 △474 +360 △261 営業収益 22,132 22,017 24,115 21,054 ( △1.1%) ( △2.1%) ( +1.5% ) ( △1.2%) +85 △38 △10 △350 営業利益 1,694 1,531 2,153 834 ( +5.3% ) ( △2.4%) ( △0.5%) ( △29.6%) +141 △15 △ △16
Slide 25: Ⅳ-2.セグメント別四半期会計期間の業績推移
Ⅳ-2.セグメント別四半期会計期間(3ヶ月)の業績推移 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 前期比 前期比 前期比 前期比 当期実績 当期実績 当期実績 当期実績 (増減率) (増減率) (増減率) (増減率) 物 △25 +204 +344 △74 流 営業収益 10,587 ( △0.2%) 10,692 ( +1.9% ) 11,843 ( +3.0% ) 9,860 ( △0.7%) セ ン タ △29 +2 △167 △202 ー 営業利益 1,385 ( △2.1%) 1,157 ( +0.2% ) 1,450 ( △10.4%) 817 ( △19.9%)
Slide 26: Ⅳ-3.経費・人件費
Ⅳ-3.経費・人件費 90,000 [73,317] [79,769] [83,406] [83,105] [84,100] 50.0% (百万円) +995 80,000 △300 45.0% +3,637 +6,452 40.0% 70,000 33 0% 33.0% 33.7% 33.5% 35 0% 35.0% 32.3% 60,000 29.8% 53,600 30.0% 54,336 52,996 営業経費 50,000 50,003 , 51,574 人件 費 25.0% 40,000 売上人件費比率 20.0% 30,000 15.0% 20,000 10.0% 28,195
Slide 27: Ⅳ-4.貸借対照表<資産>
Ⅳ-4.貸借対照表<資産> 100,000 [75,066] [81,158] [85,283] [85,164] [87,577] (連結:百万円) 90,000 △118 +2,412 +4,124 , +6,092 現金及び預金+637 現金及び預金 80,000 受取手形及び売掛金 +778 16,438 17,816 19,381 14,701 70,000 10,476 60,000 流動資産 50 000 50,000 有形固定資産 40,000 無形固定資産 61,053 63,017 61,810 62,005 59,388 投資その他の資産 30,000 20,000 10
Slide 28: Ⅳ-5.貸借対照表<負債・純資産>
Ⅳ-5.貸借対照表<負債・純資産> [75,066] [81,158] [85,283] [85,164] [87,577] (百万円) 100,000 40% 90,000 +2,412 35% +4,124 △118 31.5% 短期借入金 △2,967 80,000 +6,092 28.7% 30% 70,000 34,242 25.0% 23.1% 37,570 25% 60,000 22.1% 39,926 42 355 42,355 長期借入金 +1 791 +1,791 50,000 39,810 20% 21,462 40,000 19,211 15% 流動負債 20,529
Slide 29: Ⅳ-6.有利子負債(借入金)
Ⅳ-6.有利子負債(借入金) [40,038] [38,825] [34,367] [33,190] [32,986] (百万円) 50,000 45,000 40,000 △1,213 △4 458 △4,458 35,000 △1,176 △204 30,000 27 353 27,353 24 362 24,362 14,270 25,000 17,190 短 期 21,359 一年以内 20,000 長 期 3 252 3,252 15,000 4,550 3,787 4,080 3,349 10,000 15,463 5, 63 5,000 10,676 9,658 11,449 8
Slide 30: Ⅳ-7.キャッシュ・フロー
Ⅳ-7.キャッシュ・フロー (百万円) 営業活動 投資活動 財務活動 (単位;百万円) 8,000 7,000 6,363 , 6,200 6,000 5,667 5,343 5,000 4,000 3,700 3,000 2,000 1,000 0 -206 -260 -1,000 -827 -2,000 2,000 -1,554 1,554 -1,875 -2,253 -3,000 -2,745 -2,968 -4,000 -55,000 000 -6,000 -5,800 -5,700 -7,000 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 (予想) 30
Slide 31: Ⅳ-8.設備投資・減価償却費
Ⅳ-8.設備投資・減価償却費 連結 設備投資(左目盛) 個別 設備投資(左目盛) (百万円) 連結 減価償却費(右目盛) 個別 減価償却費(右目盛) 9,000 3,500 8,000 3,200 3,092 3,000 3,018 7,000 8,000 2,787 2,500 6,000 2,470 5,506 2,000 , 5,000 4,500 4,000 1,500 3,766 3 000 3,000 3,098 798 1,126 1,000 967 1,013 2,000 840 2,188 1,860 1 645 1,645 500 1,000 619 418 0 0 201
Slide 32: Ⅴ. 近物レックスの現況と今後の戦略
V.GMLYIZORRE SRO RRB HAMAKYOREX
Slide 33: Ⅴ-1.近物レックス 25年3月期の業績
Ⅴ-1.近物レックス 25年3月期の業績 (百万円) 実 績 計 画 前期比 計画比 2012/3 / 2013/3 / 2013/3 / (増減率) (増減率) △789 △1,194 営業収益 35,787 34,998 36,192 (△2 2%) (△2.2%) (△3 3%) (△3.3%) +141 △115 営業利益 352 493 607 (+40 2%) (+40.2%) (△18 6%) (△18.6%) +217 +26 経常利益 126 343 317 (+172.4%) (+8.2%) 33
Slide 34: Ⅴ-2.近物レックスの24年度成果
Ⅴ-2.近物レックスの24年度成果 1. 収 入 の 確 保 ・新規大口顧客の獲得 (事務用品、DS、スポーツショップ等7件) ・同業社間の取引の拡大(前年:+2%) ・大手衣料メーカーのグループ輸送の開始 ・震災反動による西日本の売上減少(前年:-3%) 2. 幹 線 便 の 再 編 ・週末運行改正を行い積載率の向上(前年:+1.8%) ・高速の東北無料化終了により費用増(前年:+3%) 3 労働条件の見直し 3. ・長時間労働者の減少 長時間労働者の減少 ・給与改定の大枠決定 実行は25年度以降 ・年間休日の変更の先送り 4. 燃 料 費 抑 制 ・燃料調達先の変更により、単価の抑制が図れ
Slide 35: Ⅴ-3.近物レックスの25年度取組み
Ⅴ-3.近物レックスの25年度取組み 1.収 入 の 確 保 ・新規顧客の獲得強化 提案済案件の早期実現と大型案件の着手 ・既存営業強化 運賃改定と新たな輸送提案 ・収益率の向上 施設の有効活用 ・グループシナジー効果 3PL受託、施設同居、グループ一括請負 2.費 用 の 抑 制 ・幹線便のさらなる効率化 ドッキング便の拡大と共同運行 ・燃料費抑制 費 燃費改善と購入単価の抑制 ・勤怠管理 年間休日の変更と勤怠(時間外)管理の強化 ・輸送品質の向上 作業環境の整備と補助器具への投資 各種事故「0」への取組み 35
Slide 36: Ⅴ-4.近物レックス 業績予想
Ⅴ-4.近物レックス 業績予想 (百万円) 実 績 計 画 前期比 2013/3 2014/3 (増減率) +820 営業収益 34,998 35,818 (+2.3%) +34 営業 益 営業利益 493 528 (+7.0%) +38 経常利益 343 380 (+10.5%) 36
Slide 37: Ⅵ. 参考情報
VI. B4 tas HAMAKYOREX
Slide 38: Ⅵ-1.物流センター事業
Ⅵ-1.物流センター事業 当社は3PL(3rd Party Logistics)を おこなっております おこなっております。 物流センター事業例 物流センタ 事業例 ~在庫保管型センター(DC)の場合~ 3PLとは、『荷主様に対して物流改革 を提案し包括して物流業務を受託す ること』であり、一般的には、『荷主様 が物流業務を外部委託(アウトソーシ ング)すること』を指します。 3PLの主な目的は、「物流コスト削 減」 戦略的 ジ ティク の構築によ 減」「戦略的ロジスティクスの構築によ る利益追求」です。 お客様にとって最適な物流通をご提 案し、「物流を通じてお客様へ利益を 還元する」ことが最
Slide 39: Ⅵ-2.当社の特長・強み
Ⅵ-2.当社の特長・強み コスト競争力 現場力 当社は、「コミュニケーション」を重要視し、社員・パート・アルバイトを含 めた「全員参加」による現場主導での自社運営を実施。 「日計収支※1」・ 「アコーディオン方式 方 ※2」によるコスト削減を荷主様へ提案し、物流費削減 削減 荷 様 提案 物流費削減 を支援いたします。 ※1 日計収支とは、各拠点で、日々決算を行い、その日1日の損益を把握する仕組みです。これにより、その日の問題点を翌 日の改善につなげ、日々の無駄なコストを削減していくための当社の仕組みであります。 ※2 アコーディオン方式とは、日々の物量(仕事量)にあわせ、最適(最小限)な人員
Slide 40: Ⅵ-3.拠点紹介
Ⅵ-3.拠点紹介 HAMAKYOREX CO., LTD. 香港 札幌営業所 濱協物流通 松本運送㈱本社(長野県塩尻市) v (香港)有限公司 v 北関東第一センター あずみ野センター 三重近物通運㈱本社(三重県伊勢市) ㈱高塚運送本社(茨城県古河市) v 入間センター v 小牧営業所 v v つくばセンター v 岩倉センター v v v 北名古屋センター v v v 青島 v v v v v v v 大阪北港センター v v v vv 茨城県貨物自動車運送㈱本社(茨城県水戸市) 上海濱神服飾 大阪南港センター 成田営業所 整理有限公司 v 麻生センター v 神戸西センター v v v v v
Slide 41: IR関係問合せ先・担当者
IR関係問合せ先・担当者 常務取締役執行役員 山崎 裕康 経営企 室 経営企画室 課長 石塚 塚 智規 TEL 053-444-0054 41
Slide 42: 将来見通し等に関する注意事項
将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が 現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で ご利用ください の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、完全性