Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — FY2007 Earnings Presentation

43 slides from Drecom's earnings presentation, May 18, 2007

  1. Slide 1: 2007年3月期(第6期)決算説明資料

    2007年3月期(第6期) 決算説明資料 株式会社ドリコム 1 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 2007年3月期 決算報告

    2007年3月期 決算報告 2 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2007年3月期 通期決算ハイライト

    2007年3月期 通期決算ハイライト 売上高8億4,329万円(前期比20%増) 経常損失1億8,108万円(前期経常利益2億2,532万円) 1.2007年3月期の業績は、売上843百万円。経常損失181百万円。当期純損失は114百万円。 *2007年3月期予算 通期 売上1,500百万円 経常利益400百万円。 2.『ドリコムブログシステム』『ドリコムSNS』は計画通り。 *通期売上高487百万円。 3.『ドリコムブログオフィス』はPullからPushへの営業戦略の移行が遅れ計画を大きく下ぶれる。 *通期売上高154百万円。 4.『ドリコムCMS』はレンタルサーバ戦略からPushへの転換が

  4. Slide 4: 2007年3月期 売上高・営業損益の推移

    2007年3月期 売上高・営業損益の推移 (百万円) 売上高推移 (百万円) 営業損益推移 900 300 843 256 800 703 200 700 600 100 89 500 0 400 2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期 300 △ 100 238 200 △ 200 100 △ 249 0 △ 300 2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期 4 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 2007年3月期 セグメント情報

    2007年3月期 セグメント情報 セグメント別売上高 セグメント別営業損益 その他の事業 その他の事業 ブログ事業 検索エンジン事業 46百万円 △ 46百万円 △ 119百万円 39百万円 5% 18% 47% 5% ブログ事業 検索エンジン事業 757百万円 △ 87百万円 90% 35% 5 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 2007年3月期 業績の概要

    2007年3月期 業績の概要 (単位:百万円) 当期 前期 前年同期比 増減要因 『ドリコムブログオフィス』、検索エン 売上高 843 703 19.9% ジン事業の売上増加 及び子会社の売上が寄与 売上総利益 517 488 5.8% 販管費 766 232 230.5% 主に人員増加に伴う固定費の増加 営業損益 △ 249 256 - 経常損益 △ 181 225 - 当期純損益 △ 114 125 - 6 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: 2007年3月期 業績未達要因分析

    2007年3月期 業績未達要因分析 1.PullからPushへの営業体制の移行の遅れ。 2.組織拡大に伴うマネージメント体制強化の遅れ 2007年3月期はブログ事業における第二、第三の柱として『ドリコムブログオフィス』、 『ドリコムCMS』を育てること、ブログの次の事業分野としてSaaS、 CGMの種まきの期として活動。 1.人員拡大、特に営業人員拡大に伴うマネージメント体制強化が遅れる。 ⇒営業人員一人当たりの売上高の急速な低下。 2.『ドリコムブログオフィス』は代理店展開が遅れ、リソースが分散した。 Pull⇒Push ⇒2006年10月にNECグループと提携にいたるも、売上の寄与が少なか

  8. Slide 8: 2008年3月期(第7期)の指針

    2008年3月期(第7期)の指針 8 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 2008年3月期の指針

    2008年3月期の指針 赤字の解消と売上高拡大 1.ブログ事業の営業体制の強化と収益力の強化。 ⇒営業マネージメント体制の強化と営業人員、新卒の早期戦力化。 ⇒事業部単位のPL管理によるコスト意識の向上から収益力の強化へ。 ⇒ブログ事業分野の新規開発投資の縮小。 2.CGM(UGC)事業とSaaS事業の収益化。 CGM⇒ドリコムGMによる求人分野。 ⇒『スペースハンター』によるアドマーケットプレース事業。 ⇒株式会社ジェイケンによる携帯電話×CGMのユーザー課金。 SaaS⇒ドリコムマーケティング×光通信による販売網の確立。 ⇒携帯電話×SaaSの新アプリケーション開発。 3.グループ連携の強

  10. Slide 10: 2008年3月期業績の見通し

    2008年3月期業績の見通し ブログ事業に関しては『ドリコムブログオフィス』の売上高の拡大と営業体制の強化をはかり、収益 力を高める計画を立てております。SaaS、CGM分野に関しては、グループシナジーをはかりブログ事 業に続く第二、第三の柱として今期事業化を目指します。また、ドリコムグループにジェイケンが加わ ることで売上高の大きな伸びが見込めるため、2008年3月期は赤字の解消と売上高の拡大を目指し ます。 中間期においては、ブログ事業の収益力強化の途中段階であること、SaaS、CGMの収益への貢献 度が少ないこと、新卒約30名の戦力化が下期からであることから経常損失を見込んでいます。 ま

  11. Slide 11: ドリコムグループ事業構成図

    ドリコムグループ事業構成図 ブログ事業でのノウハウを元にSaaS/CGM分野へ事業拡大 SaaS CGM Ad Services for CGM Entertainment of CGM Solution for CGM CGM for Recruit BLOG 11 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: CGM分野の事業化に関して

    CGM分野の事業化に関して 12 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: CGM分野の事業化に関して

    CGM分野の事業化に関して 赤字の解消と売上高拡大 1.リクルートグループとのJVであるドリコムGMにて、求人分野のCGMを広告モデ ルで事業化。 ⇒2007年12月に立ち上げた『ドリコムジョブボード(β)』のPVが急速に拡大。 ⇒2008年3月期より広告出稿が開始した。 ⇒『ドリコムブログ』も月間PVが1億を超え、SEO系の広告出稿が順調に拡大。 2.『スペースハンター』によるアドマーケットプレースで新たな広告ビジネスへ。 ⇒無料広告配信+アドマーケットプレース。 ex)類似サービス 広告配信=DoubleClick アドマーケットプレース=RightMedia(米) ⇒2007年3月より無

  14. Slide 14: 『ドリコムジョブボード(β)』について

    『ドリコムジョブボード(β)』について 転職領域のCGMとして2006年12月にサービス開始 ブログをはじめとしたCGM 1.ブログのサイドバーなどにJobBoardスペースを設置 2.ブログの購読者層に合わせた求人を配信 ex)IT系ブログにはエンジニアの募集など 3.まだ転職を本格検討していない潜在層へのアプローチが可能 14 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 『ドリコムジョブボード(β)』について

    『ドリコムジョブボード(β)』について 順調にPVが伸び、4月には月間2,240万PVに (千万) 『ドリコムジョブボード』 PV推移 2.5 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 2006年12月 2007年1月 2月 3月 4月 1.既にPVがあるブログなどが設置することで急速にPVが増加。 2.今期より媒体の販売を開始。 ※運営会社:株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア 15 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 『ドリコムブログ』について

    『ドリコムブログ』について PVが順調に増加し月間1億を突破。広告出稿を開始 『ドリコムブログ』 PV推移 (千万) 14 12 10 8 6 4 2 0 2006年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2007年1月 2月 3月 ※運営会社:株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア 16 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 『ドリコムRSS』について

    『ドリコムRSS』について PVが順調に拡大し、月間4億を突破。広告商品=枠の開発開始 『ドリコムRSS』 PV推移 (億) 5 4 3 2 1 0 2006年5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2007年1月 2月 3月 17 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 『スペースハンター』について

    『スペースハンター』について 無料広告配信管理サーバ+アドマーケットプレース=『スペースハンター』 1.一般的なアドネットワークとは異なり、自社広告や自社営業担当経由での広告も配信可能 2.アドマーケットプレース経由で、広告の空き枠に直接広告が出稿できる 3.広告配信管理サーバのコストは高いため、中規模以下のWebサイト管理者にとっては利用 のハードルが高い ※広告配信管理サーバの類似サービスとしてダブルクリック社のDART(有料) アドマーケットプレースの類似サービスとしてRightMedia(米)、AdBright(米) 18 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom

  19. Slide 19: ジェイケンの株式取得について

    ジェイケンの株式取得について CGMにおけるエンターテイメント&ケータイ分野の参入と ユーザ課金型ビジネスモデルによる安定収益の獲得 ジェイケンの主なビジネスモデル + 権利処理 審査 投稿 課金 クリエイター ユーザ 1.ケータイ×音楽のCGM(Consumer Generated Media)で12万曲以上を集めている 2.CGMのユーザ課金型ビジネスモデルとしては数少ない成功事例 3.結果、圧倒的低コストのコンテンツ調達と集客を可能にしている 19 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 『J研』掲載楽曲数・登録クリエイター数の推移

    『J研』 掲載楽曲数・登録クリエイター数の推移 毎月約2,000曲、約200人クリエイターが増加。 2007年5月よりソフトバンクケータイ向けに着メロ作成アプリ提供 130,000曲 22,000人 掲載楽曲数 125,000曲 登録クリエイター数 123,475曲 20,000人 121,418曲 120,000曲 日々更新を続け、着メロ市 日々更新を続け、着メロ市 119,829曲 場が衰退しつつも、掲載数 場が衰退しつつも、掲載数 118,238曲 116,575曲 は増加し続けている。 は増加し続けている。 18,000人 115,000曲 114,041曲 112,696曲 111,

  21. Slide 21: 『J研』課金ユーザー数の推移

    『J研』 課金ユーザー数の推移 着メロ市場の低迷が懸念されているが底はうち逆に増加している (名) 『J研』 課金ユーザー数の推移 150,000 145,000 140,000 135,000 130,000 125,000 2006年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2007年1月 2月 21 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  22. Slide 22: 『J研』経由別入会ユーザー数の推移

    『J研』 経由別入会ユーザー数の推移 保有コンテンツが圧倒的に多いことからGoogle経由での『J研』入会ユーザーが急増 (名) 『J研』 経由別入会ユーザー数の推移 25,000 ezmenu経由入会数 Google経由入会数 その他経由入会数 Softbank経由入会数 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2006年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2007年1月 2月 3月 ※Google経由入会数は2006年10月より集計 22 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Re

  23. Slide 23: 投稿型インディーズ着うた配信サイト『JKEN MUSIC』

    投稿型インディーズ着うた(R)配信サイト『JKEN MUSIC』 インディーズアーティストからの楽曲、PVを着メロ、着うた、配信用PVに加工して提供 インディーズ楽曲配信サイトとし インディーズ楽曲配信サイトとし て、新規公開曲数は日々15~30 て、新規公開曲数は日々15~30 曲。現時点では当社は、楽曲の 曲。現時点では当社は、楽曲の 収集を最優先事項としている。し 収集を最優先事項としている。し かしながら、すでにインディーズ かしながら、すでにインディーズ 楽曲配信サイトとしては、最大級 楽曲配信サイトとしては、最大級 アーティストに貸し出されるプレイ アーティストに貸し出されるプレイ

  24. Slide 24: 『JKEN MUSIC』掲載楽曲数・参加アーティスト数

    『JKEN MUSIC』 掲載楽曲数・参加アーティスト数 5,000曲 2,000組 4,566曲 4,500曲 掲載楽曲数 1,800組 参加アーティスト数 4,000曲 3,930曲 1,600組 3,501曲 3,500曲 1,287組 1,400組 地道な募集活動を続けた結果、 地道な募集活動を続けた結果、 3,154曲 2006年下半期より大幅に 2006年下半期より大幅に 1,136組 3,000曲 1,200組 参加アーティストが増加 参加アーティストが増加 2,701曲 991組 2,500曲 1,000組 863組 2,132曲 736組 2,000曲 800組 1,795曲

  25. Slide 25: ジェイケンの今後の展開

    ジェイケンの今後の展開 両社のシナジーによりドリコムグループのCGM事業拡大へ 1.既存着メロ事業のユーザ拡大。 ⇒ドリコムマーケティング経由で光通信と連携しユーザ拡大へ。 ⇒ドリコムのCGMサービスと連携してユーザ拡大へ。 2.着メロ、着うた以外のCGMへの展開。 ⇒ユーザからコンテンツを集め、公式サイトで課金を基本軸とし他のコンテンツに展開。 ⇒ドリコム側エンジニアチームと連携し、開発に着手。 ⇒次の収益の柱へ育てていく。 3.『JKEN MUSIC』を元にした携帯コミュニティ系サービスの展開。 ⇒『ドリコムブログ』をはじめとしたコミュニティ系サービス開発のノウハウを活かし インディーズア

  26. Slide 26: SaaS分野の事業化に関して

    SaaS分野の事業化に関して 26 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  27. Slide 27: SaaS分野の事業化に関して

    SaaS分野の事業化に関して 開発をドリコム、販売をドリコムマーケティング&光通信で展開 1.SaaS(Software as a Service)の戦略を携帯電話中心に設定。 ⇒今後、中小企業の社員一人当たりのPC普及率に比べて 携帯電話の普及率が高くなっていくと想定。 ⇒従来のASP、SaaS系サービスは複雑で多くの中小企業利用者にとって不向き。 ⇒携帯電話を中心としたSaaSの展開にフォーカスして進める。 2.販売を法人向けソフトバンク携帯電話×光通信の展開に連動。 ⇒1アプリケーションの月額は数百円から1,000円ぐらいを想定。 ⇒アプリのみ販売した際にインセンティブを多く設けられない

  28. Slide 28: SaaS事業の事業化に関して

    SaaS事業の事業化に関して 現在、携帯SaaSの新サービスとしてα版を社内試験利用中 1st 小規模営業代理店経由での代理店販売実施 3Q4Q /06 2nd 大手営業代理店経由での試験販売実施 1Q2Q /07 ①大手営業代理店の選定と提携スキームの策定 3rd ②量販しやすいパッケージの開発と安定供給体制の構築 3Q4Q /07 新製品の開発と携帯サービスの強化 4th =法人向けビジネスフォンをターゲットに展開準備 1Q2Q /08 代理店戦略の展開 利益よりも規模重視 5th 3Q4Q =インセンティブとプロモーションの強化 /08 追加サービスの提供とインセンティブ、プロモーション

  29. Slide 29: 2007年3月期 業績詳細

    2007年3月期 業績詳細 29 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  30. Slide 30: 2007年3月期 財務状況の概要

    2007年3月期 財務状況の概要 2007年3月末 2006年3月末 (百万円) 増減 増減理由 (連結) (連結) 流動資産合計 1,018 1,303 △ 285 主に現預金の減少 有形固定資産 57 11 46 無形固定資産 793 41 752 主にのれんの増加 投資その他の資産 275 62 213 主に投資有価証券の増加 固定資産合計 1,124 114 1,010 資産合計 2,142 1,417 725 流動負債 896 178 718 主に短期借入金の増加 固定負債 - 6 △6 負債合計 896 184 712 資本金 403 403 0 資本剰余金 644 644 0 利

  31. Slide 31: 2007年3月期 費用構成の概要

    2007年3月期 費用構成の概要 (百万円) 当期 前期 前年同期比 増減要因 原料費 4 7 △ 48% 労務費 285 167 70% 開発人員の増加による 外注費 148 38 288% 開発人員リソース不足のため 経費等 149 57 159% 開発人員の増加による 仕掛品・他勘定振替等 △ 259 △ 55 369% 売上原価計 327 215 52% 人件費 247 82 200% 主に営業人員の増加による 研究開発費 61 35 76% 研究開発の積極化による 賃借料 57 9 564% 本店移転・増床による その他 400 106 278% 販管費計 766 232 231%

  32. Slide 32: 2007年3月期 キャッシュ・フローの推移

    2007年3月期 キャッシュ・フローの推移 (百万円) 当期 前期 前年同期比 増減要因 主に税金等調整前 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 191 60 △ 251 当期純損失のため 子会社株式取得 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 970 △ 116 △ 855 及びソフトウェア開 発のため 当期は短期借入金 財務活動によるキャッシュ・フロー 791 943 △ 151 の増加があったため 現金及び現金同等物の期末残高 589 958 △ 370 32 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: 部門別解説:ブログ事業ハイライト

    部門別解説:ブログ事業ハイライト 『ドリコムブログシステム』は想定通り。 『ドリコムブログオフィス』、『ドリコムCMS』が計画を大きく下回る (千円) • ビジネスブログ市場は堅調に拡大。 ブログ事業売上高推移 800,000 5,065 • 2006年7月に『ドリコムSNS』の 700,000 3,970 109,752 サービスを開始。 600,000 120,130 154,734 • 『ドリコムブログシステム』、 500,000 89,782 『ドリコムSNS』は、当初の計画通り 400,000 に推移。 300,000 487,814 • 『ドリコムブログオフィス』はPull型 45

  34. Slide 34: 部門別解説:『ドリコムブログシステム』『ドリコムSNS』

    部門別解説:『ドリコムブログシステム』『ドリコムSNS』 計画通り推移 累積売上高/累積導入社数 • 2006年7月に『ドリコムSNS』の販 (千円) (社数) 売を開始。 600,000 33 35 500,000 28 28 487,814 30 • 市場ニーズも引き続き堅調。 457,218 25 400,000 371,288 • クライアントの差別化ニーズより 20 23 334,045 20 カスタマイズ割合が増え1社あたり 300,000 297,270 の金額が増加するも、納品までの 15 期間が長期化。 220,777 200,000 14 10 11 100,300 100

  35. Slide 35: 部門別解説:『ドリコムブログオフィス』

    部門別解説:『ドリコムブログオフィス』 ASP=ストック収入の割合が増加 累積売上高/累積導入社数 • 部署単位、部署間での導入から、全 (千円) (社数) 社的な導入へ市場ニーズが拡大。 180,000 300 160,000 154,734 • 2006年10月にNECグループと社内 231 250 140,000 218 256 ブログ市場において提携し大型案 件の受注に注力。 120,000 200 108,106 100,000 179 89,782 81,470 150 80,000 148 97 売上高比率(PKG/ASP) 導入社数比率 60,000 100 (PKG/ASP)

  36. Slide 36: 部門別解説:『ドリコムCMS』

    部門別解説:『ドリコムCMS』 ASPとパッケージの両ラインを展開 累積売上高/累積導入社数 • ドリコムマーケティング経由での販 (千円) (社数) 売戦略に転換。 140,000 900 821 795 766 120,000 120,130 800 • 解約数が一時的に増加したため 110,439 700 累積導入社数が減少。 100,000 691 85,839 600 80,000 582 • 立ち上げ当初のクライアントが 500 67,773 414 2007年第一四半期までは解約が 60,000 400 増加する見込み。 42,697 300 40,000 • 新規機能開発などの

  37. Slide 37: 部門別解説:検索エンジン事業ハイライト

    部門別解説:検索エンジン事業ハイライト メディアのPVが順調に推移。2008年3月期より広告出稿拡大へ • 2007年3月に『スペースハンター』 (千円) 検索エンジン事業売上高推移 のサービスを開始。 45,000 40,000 • 2006年10月に『モノリス(β)』の サービスを開始。 35,000 30,000 • 2006年12月に、ドリコムGMが『ドリ 25,000 コムジョブボード(β)』のサービス 20,000 を開始。 15,000 • PV増加が堅調な『ドリコムブログ』 10,000 に2007年3月より広告出稿開始。 5,000 0 2006年3月期 2007年3月期 2

  38. Slide 38: 事業セグメントの変更に関して

    事業セグメントの変更に関して 平成20年3月期より現況に即した事業セグメントに変更 ブログ事業 ビジネスソリューション事業 検索エンジン事業 ウェブサービス事業 ※1)運営会社:株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア ※2)株式会社サイバーエージェントとの共同事業 38 Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: 連結 従業員/役員数の推移

    連結 従業員/役員数の推移 (名) • 2007年6月に開催予定の 180 第6期定時株主総会で役員 の変更を予定。 160 10 140 10 12 • 2007年4月のジェイケン子 12 会社に伴い54名(役員2名、 120 7 7 正社員23名、アルバイト29 7 100 9 67 名)増加。 55 6 30 6 36 80 6 15 • 2007年4月の新卒社員入 60 3 社に伴い29名増加。 6 13 6 4 40 5 76 3 5 67 64 68 73 • 2006年6月から9月にかけ 47 20 28 36 て京都事務所閉鎖に伴い 一時的に臨時従業員が減 0 2005年 20

  40. Slide 40: 個別 従業員/役員数の推移

    個別 従業員/役員数の推移 (名) • 開発人員の積極採用。 140 6 • マネージャー層の採用。 120 12 6 6 6 7 9 12 • 2007年3月期は積極採 100 41 用。 6 30 6 33 80 36 6 15 • 2008年3月期は社内収 60 3 益力強化に注力。 6 13 6 4 40 5 76 3 73 67 64 68 5 47 20 36 28 0 2005年 2006年 2007年 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 42名 51名 69名 94名 119名 115名 119名 132名 開発 営業 管理 役員 ※子会社への出向者、派遣・臨時

  41. Slide 41: 2007年3月期 TOPICS

    2007年3月期 TOPICS 06年04月 オープンソースフレームワークコンテスト「Award on Rails」開催 06年06月 リクルートグループと株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア設立 06年06月 「情報通信月間 総務大臣表彰(団体)」を受賞 06年06月 サイバーエージェントのユーザーマッチ型広告『MicroAd』にコンテンツ連動型エンジンを提供 06年06月 ブログによるクチコミプロモーションツール『ドリコムブログセットASP』販売開始 06年06月 本店所在地を東京に変更 06年07月 中小規模向けWebサイト構築・更新システム『ドリコムCMS』料金改定 06年07月

  42. Slide 42: キーワード説明

    キーワード説明 キーワード 説明 Consumer Generated Media/User Generated Media CGM/UGC ユーザ参加型のメディアで新しいメディアの形 Contents Management System CMS Webの更新などを中心とした管理システム Software as a Service SaaS ユーザにとって自由度が高いASPの新しい形 リスティング広告 検索エンジンに連動した広告 Googleの売上のほとんどを占める Click per Cost CPC 1クリックあたりの広告単価 CPM 掲載1,000回あたりの広告掲載料金 Web2.0 ユ

  43. Slide 43: Copyrights (C) 2001-2007 Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは、歴史的事実ではなく、不確実な要素を含んでおります。 実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。 なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。また、各社の会社

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