Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation

23 slides from Drecom's earnings presentation, Oct 30, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明会

    2018年3月期 第2四半期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserv

  2. Slide 2: 第2四半期 業績概要

    第2四半期 業績概要 既存ゲームが安定推移を維持。新規リリースタイトルの寄与により、四半期売上高は過去最高 (百万円) 第2四半期 (2017年7-9月) 前四半期 前年同期 (2017年4-6月) (2016年7-9月) 前四半期比 前年同期比 売上高 3, 629 41.1% 119.5% 2, 572 1,653 営業利益 132 280.3% 1.6% 34 130 営業利益率 3.7% - - 1.4% 7.9% EBITDA 216 131.0% 25.7% 93 171 経常利益 42 143.1% -57.5% 17 99 当期利益 40 - -28.6% ▲4 56 当四半期

  3. Slide 3: 第2四半期 業績概要(続き)

    第2四半期 業績概要(続き) 他社配信アニメIPゲームの好調な推移、広宣費を中心とした固定費抑制により、利益上振れ (百万円) 180 180 160 160 (ー) 140 140 前期リリース 120 120 IPゲーム (+) (ー) 100 100 (+) 80 167 80 +177 今期リリース その他、 60 60 IPゲーム 販管費等 40 40 他社配信 50 アニメIP 20 ▲60 20 ゲーム 0 0 -20 2018年3月期 限界利益 固定費の下振れ 2018年3月期 2018年3月期 2018年3月期 第2四半期累計 の減少 (主に広告宣伝費) 第2四半期累計 第2

  4. Slide 4: 前四半期比営業利益増減分析

    前四半期比営業利益増減分析 新規リリースタイトルの寄与による増収が、運用に伴う費用増を吸収し、前四半期比で利益増 (百万円) 労務費 -79 収益の増加(費用の減少) 費用の増加(収益の減少) 外注加工費 -87 広告宣伝費 -17 原材料仕入高 通信費 -150 ソフトウェア資産 -32 計上+棚卸 償却費 資産計上 -24 +131 その他費用 -60 第1四半期 増収効果 第2四半期 営業利益 416 営業利益 34 132 4 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: セグメント別営業利益の推移

    セグメント別営業利益の推移 リリース前後の広宣費や新機能の開発に伴う費用などの短期投資増。当面は売上拡大を優先 (百万円) 600 その他事業 500 広告メディア コンテンツサービス 400 300 200 100 0 -100 -200 -300 13/3 2Q 3Q 4Q 14/3 2Q 3Q 4Q 15/3 2Q 3Q 4Q 16/3 2Q 3Q 4Q 17/3 2Q 3Q 4Q 18/3 2Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 注: 2012年3月期~2014年3月期は単体決算、2015年3月期は連結決算 5 Copyright Drecom Co., Ltd. All Right

  6. Slide 6: 第2四半期 ポジティブとネガティブ

    第2四半期 ポジティブとネガティブ 他社配信アニメIPゲームはバージョンアップを経て、引き続き好調に推移 • 他社配信アニメIPゲームは国内外で引き続き好調に推移。内一本に関し ては、バージョンアップを経て、ユーザー満足度向上に成功 • 7月にリリースした新規IPゲームアプリは順調と評価できる立ち上がりを見 せる ポジティブ • 複数の新規IPゲームアプリで開発が進む。クオリティを最重要視し、作り込 みに注力 • その他既存オリジナルゲームは、既存ユーザーの一層の満足度を訴求す る運用に注力。リリースからの経年に抗う収益寄与を維持 • 『ダービースタリオン マスターズ』で、ユーザー満足の維持・

  7. Slide 7: 2018年3月期の経営指針

    2018年3月期の経営指針 今期中にリリースを目指す新規IPゲームアプリのヒットを通じ、IP戦略の更なる進展を目指す 2018年3月期中に新規IPゲームアプリを6~7本リリースし、 常時10本のIPゲームアプリの運用を目指す。 各IPゲームアプリの確実なヒットを通じ、ゲーム運用から得られる安定収益を 原資に、ドリコムの中長期的な成長を担う新規事業領域へも投資 リソースの全社一括管理や、部門横断の品質管理プロジェクトを通じ、 ヒットゲームの開発力強化を図る。併せて積極的な採用活動を通じ、 優秀な人材の獲得を目指す 運用ノウハウの共有を一層促進する仕組み、運用チームの柔軟性を高める体制整備を通し、

  8. Slide 8: IP戦略: IP戦略の進捗(開発面)

    IP戦略: IP戦略の進捗(開発面) 新規IPゲームアプリの開発進む。クオリティを最重要視し、確実なヒットを目指す IP戦略の進捗(開発面) 開発中IPゲームアプリ及び新規IPプロジェクトの状況 ˗ 第3四半期中に2~3本、第4四半期中に1~2本の新規IPゲームアプリのリリースを目 指す。今期中~来期第1四半期に、IPゲームアプリを10本運用する体制に ˗ 市場の求めるクオリティが日々高まっていることから、確実なヒットを目指し、従前より もクオリティの追求に工数をかけた開発体制に。コスト、リリース時期よりも、ユーザー に高い満足度を提供するゲームの開発を絶対条件に、開発を進める ˗ 未公開の新

  9. Slide 9: IP戦略: IP戦略の進捗(運用面)

    IP戦略: IP戦略の進捗(運用面) 中長期的な運用力向上に引き続き傾注。海外や複数チャネル展開に向けた取り組み拡大 IP戦略の進捗(運用面) 既存タイトルの横展開による売上拡大 ˗ 既存タイトルの海外展開や複数チャネルへの展開に向けた取り組みを拡大。既存の運用ノウハウ を活かし、収益源の多層化を通じた売上拡大を目指す 中長期的な運用力の向上に向けた取り組み ˗ 開発チームと連携し、開発段階からリリース直後のスムーズなユーザー支持の獲得や中長期の 安定した成長を見据えたシームレスな運用体制の整備に注力 ˗ 運用チームとマーケティングチームの連携を一層強化し、各プロデューサーがマーケティング施策

  10. Slide 10: 『ダービースタリオン マスターズ』

    『ダービースタリオン マスターズ』 運用の見直しを通じ、1周年&重賞シーズンに向けて、施策の充実に取り組む 運用に課題を認識。11月のリリース1周年、秋の重賞 シーズンに向け、ユーザーのニーズを再検証・再定義 し、ユーザーのニーズに根差した施策を通じ、拡大を 目指す 16年11月 16年12月 17年1月 17年2月 17年3月 17年4月 17年5月 17年6月 17年7月 17年8月 17年9月 ©2016ParityBit 10 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 『レイヤードストーリーズ ゼロ』

    『レイヤードストーリーズ ゼロ』 (株)バンダイナムコエンターテインメントによるメディアミックスプロジェクト。事前登録受付中 『レイヤードストーリーズ ゼロ』 『レイヤードストーリーズ ゼロ』(LayereD Stories 0)は同一の世界で繰り広げられる物語を、アニメとゲームで楽しむ ことができるスマートフォンアプリ。 物語の舞台は2037年の渋谷。そこはLayereD技術によりインターネットが可視化され、イメージできる事は全て実現 可能な自由な世界。 アニメとゲームそれぞれの主人公の物語が1つに重なり合うオルタナティブRPG『レイヤードストーリーズ ゼロ』 (LayereD Storie

  12. Slide 12: 『みんゴル』

    『みんゴル』 ダウンロード数400万突破し、順調に推移。「みんなでゴルフ」がグランドオープンし、拡大を目指す 公式サイト:https://www.mingol.com/ iOS : https://itunes.apple.com/jp/app/みんゴル/id1222470333?mt=8 Android : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.forwardworks.mingol 『みんゴル』は、「みんGOL」シリーズの“誰でも簡単にゴルフゲームが楽しめる”というコンセプトを、スマホの特性や、プレイスタイル に合わせて最適化。

  13. Slide 13: 『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』

    『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』 ドリコムが開発・運営を担当。 バンダイナムコエンターテインメントより配信中 週刊少年ジャンプ オレコレクション! 公式サイト:http://orecolle.bn-ent.net/ 『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』は、『週刊少年ジャンプ』の50年を詰め込んだ、名シーン読み返 しカードバトル!歴代のジャンプ作品が多数登場し、ジャンプを読んでいた青春時代を呼び覚ます新感 覚スマホアプリ! 『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』は株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信中のゲームです。 13 Copyright Drecom Co., L

  14. Slide 14: 『きららファンタジア』

    『きららファンタジア』 事前登録開始から約2か月で登録数50万を突破 • 事前登録開始から2日間で登録数10万突 破し、累計では50万越え(10月2日) • 公式Twitterフォロワー数が20万越え 公式サイト:http://kirarafantasia.com 株式会社芳文社(本社:東京都文京区、代表者:孝壽尚志)、株式会社アニプレックス(本社:東京都千 代田区、 代表取締役:岩上敦宏)、株式会社ドリコム(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:内藤裕 紀)は、共同で、芳文社「まんがタイムきらら」の作家陣が描く、マンガのキャラクター&ゲームのオリジナル キャラクターが多数登場するスマートフォン

  15. Slide 15: 株式会社 BXD

    株式会社 BXD 来春のサービスローンチに向けプラットフォームとタイトルの開発が進む • HTML5を中核とする技術を活用したオンライン ゲームの配信とプラットフォームの運用を主要事業 とする合弁会社 • ドリコムが開発を担う、『ドラゴンボールZ新作』、 『ファミスタ新作』、『アイドルマスター新作』の3本が ローンチタイトルとしてリリース予定。開発が進む • プラットフォームは来春のローンチを目指し開発が 進む 商号 株式会社 BXD 代表取締役社長 手塚 晃司 代表者 (現職:(株)バンダイナムコエンターテインメント NE事業部 第2プロダクション ゼネラルマネージャー) 所在地 東京都港区

  16. Slide 16: IP戦略: IP戦略の進捗

    IP戦略: IP戦略の進捗 市場環境に鑑み、従前以上にクオリティの追求を優先し、開発を進める 2019年3月期に向 けた新規IPプロジェ クトも、開発が進 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 行。 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 株式会社アニプレックス配信 2019年3月期は運 用に注力し、リリー ス本数は今期に比 べ少ない 株式会社フォワードワークス配信 新規IPゲームアプリ 3本~5本の新規IPゲームアプリのリリースを目指す。 の詳細については 市場環境に鑑み、クオリティの向上を最優先。 随時公表予定 開発期間の延長や工数を増加させても、 株式会社バンダイナムコ

  17. Slide 17: 2018年3月期 第3四半期の見通し

    2018年3月期 第3四半期の見通し 運用の改善・安定化に向け、引き続き費用重め 第3四半期の事業進捗見込み 第3四半期収益への影響 運用効率の追求よりもユーザー満足度 第2四半期にリリースした新規IPタイトル2本については、それぞれ保 の向上を優先することから、広告宣伝費 守的に売上を見込む。引き続き運用の改善・安定化への取り組みを 以外の運用費は前四半期比と同水準を 優先するフェーズに 織り込む 『ダービースタリオン マスターズ』は、ユーザーニーズの再検証を通じ 売上を保守的に織り込む。広告宣伝費 た施策の見直しを進め、訴求力のある運営へ改善を進める。下期で は前四半期比減。既存ユーザーの

  18. Slide 18: 2018年3月期 第3四半期の見通し(続き)

    2018年3月期 第3四半期の見通し(続き) 運用費を中心に費用増を想定。利益はトントン。今期は売上拡大を最優先 3Q累計 2Q実績 3Q見通し 1Q実績 (B)-(A) 見通し (A) (B) (単位:百万円) (C) 売上高 2,572 3,629 3,799 +170 10,000 変動費※ 980 1,620 1,778 +158 4,378 広告宣伝費 340 358 273 ▲85 971 研究開発費 16 37 35 ▲2 88 採用費 53 81 67 ▲14 201 その他 1,146 1,399 1,647 +248 4,192 営業利益 34 132 4 ▲128 170

  19. Slide 19: ゲームのタイトル別課金売上推移

    2018年3月期 第3四半期の見通し(続き) (百万円) ゲームのタイトル別課金売上推移 2,700 2,400 2,100 1,800 他社配信 パブリッシング 1,500 1,200 ちょこっとファーム 陰陽師 900 600 ダービースタリオン マスターズ、 フルボッコヒーローズ、その他 300 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (予) 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 (百万円) 4,000 3,500 245 子会社事業 3,000 広告メディア モバイルコンテンツ事業の譲渡 ソーシャルラーニング 281 2,500 ソーシャルゲーム 264 224 モバイルコンテンツ 273 176 167 2,000 ウェブマーケティング 178 163 203 134 219 営業利益 101 197 16 208 7 18 3,384 191 301 13 269 204 258 221 17 18 195 1,500 151 21 24 28 35 199 38 9 286 39 子会社2社の譲渡 2,094 2,432 91 1,996

  21. Slide 21: 費用構成

    費用構成 第2四半期(連結) 第1半期 前年同期 (百万円) (2017年7-9月) (連結) (連結) 費用特性 前四半期比 前年同期比 (2017年4-6月) (2016年7-9月) 原価合計 2,642 49% 158% 1,773 1,025 支払手数料 349 -17% 149% 420 140 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 210 -15% 481% 248 36 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 547 14% 44% 479 381 開発・企画系人員人件費 外注費 679 15% 116% 591 314 開発向け業務委託費 仕入高 178 -9% -1

  22. Slide 22: バランスシート構成

    バランスシート構成 第2四半期末 第1四半期末 前期末 (百万円) (連結) (連結) (連結) 注記 (2017年9月末) (2017年6月末) (2017年3月末) 流動資産 8,143 5,441 5,660 現預金 4,379 2,408 2,927 売上債権 2,050 1,642 1,498 売上高の変動にリンク 繰延税金資産 86 60 83 その他 1,626 1,329 1,151 固定資産 1,662 1,818 1,158 建物、工具、器具及び備品 115 118 108 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 669 1,014 665 主としてリリースされた

  23. Slide 23: Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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