Circlace Inc · TSE:5029

Circlace — Q3 FY2024.3 Earnings Presentation

46 slides from Circlace's earnings presentation, Feb 13, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期第3四半期 決算説明資料

    2024年3月期第3四半期 決算説明資料 サークレイス株式会社 東証グロース:5029 2024年2月

  2. Slide 2: Index

    Index 01 2024年3月期 業績見通し 02 2024年3月期第3四半期 決算概況・トピック 03 事業概要 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  3. Slide 3: 2024年3月期 業績予想

    業績見通し 2024年3月期 業績予想 • 2024年3月期第3四半期より連結決算開始に伴い、連結業績予想(2024年2月13日公表) • ベトナム合弁会社「Circlace HT Co., Ltd」と「FTL株式会社」が連結子会社化 • 2023年11月9日公表の単体通期計画に対して、単体は想定通りに進捗 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 2024年3月期 (百万円) 通期実績 通期計画 通期計画 第3四半期 累計実績 進捗率 (単体) (単体、修正後※1) (連結※2) (連結) 売上高 2,527 2,850 2,850 2,063 72.4% コンサルティングサービ

  4. Slide 4: Index

    Index 01 2024年3月期 業績見通し 02 2024年3月期第3四半期 決算概況・トピック 03 事業概要 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  5. Slide 5: 2024年3月期第3四半期 連結決算ハイライト(累計期間)

    決算概況 2024年3月期第3四半期 連結決算ハイライト(累計期間) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 従業員数 当期純利益 2,063 百万円 △90 百万円 △115 百万円 293名 (前年同期比※1 +8.1%) (前年同期比※1 -%) (前年同期比※1 -%) (前期末比※1 +32名) ※正社員 + 契約社員 • ベトナム合弁会社「Circlace HT Co., Ltd」と「FTL株式会社」が連結子会社化 • 2024年3月期第3四半期より連結決算に移行 • 売上高は第2四半期に引き続き第3四半期も、前年同期比で増収 • 営業利益は、 Circlace HT立ち上げに伴う

  6. Slide 6: 連結子会社について

    決算概況 連結子会社について • 各社間でシナジーを最大限に発揮し、更なる成長を目指します。 完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ ベトナム合弁会社「Circlace HT」設立 (2023年11月9日リリース) (2023年6月16日リリース) 会社概要 会社概要 会社名 FTL株式会社 会社名 Circlace HT Co., Ltd システム・Webサイト開発・コンサルティング、プロ 事業内容 事業内容 ベトナムにおけるシステム開発・運用 ジェクトマネジメントサービス 子会社化の背景 子会社化の背景 • Salesforceとマルチクラウドを連携させた 高度なソリュ

  7. Slide 7: 損益計算書サマリー(累計期間)

    決算概況 損益計算書サマリー(累計期間) • コンサルティングサービス増収、プラットフォームサービス減収。全体で前年同期比8.1%の増収 • コンサルティングサービスは、前年同時期(2023年3月期下期)に生じた、顧客都合による大型プロジェクトの凍結および、一部システム開発プロジェクト の納期遅延などによる売上機会損失の課題が解消し、売上高は回復 • プラットフォームサービスは、2024年3月期第1四半期前の戦略的な社内組織変更により、カスタマーサクセス担当者の一部をコンサルティングサービス人員 に異動。人員減により、第1四半期、第2四半期に引き続き、カスタマーサクセスの売上が若干減収 • 営

  8. Slide 8: 成長性

    決算概況 成長性 • 第3四半期売上高は前年同期比+12.1%と成長し過去最高(第3四半期累計売上高も過去最高) • 前年同時期(2023年3月期下期)に生じた、顧客都合による大型プロジェクトの凍結および、一部システム開発プロジェクトの納期 遅延などによる売上機会損失の課題が解消し、売上高は回復 • 採用強化に伴う人件費増や新たな顧客獲得のための展示会出展などにより広告宣伝費増。加えて、Circlace HT立ち上げに伴う販売管 理費増およびFTL株式会社に掛かる買収関連費用などにより、営業利益率は一時的に下振れ 売上高(百万円)・営業利益率(%)※1 単体 連結 1,600 9.0 9.6

  9. Slide 9: 収益性

    決算概況 収益性 • 前年同時期(2023年3月期下期)に生じた、顧客都合による大型プロジェクトの凍結および、一部システム開発プロジェクトの納期遅 延などによる売上機会損失の課題が解消し、売上高は回復。ただし、採用強化に伴う人件費増により売上総利益率は一時的に下振れ • 先行投資を図ってきた“プラットフォームサービスDX事業(自社SaaS製品販売)”の収益化が間近ではあったが、第2四半期に引き続き 第3四半期も新たな顧客獲得のための展示会への出展などによる広告宣伝費増により減益 100.0 売上総利益率(%) ※1 利益推移(百万円)※1 90.0 DX控除後営業利益 営業利益 DX営業利益

  10. Slide 10: コンサルティングサービス

    サービス別決算概況 コンサルティングサービス • コンサルティングサービスは前年同期比+13.3%。前年同時期(2023年3月期下期)に生じた、顧客都合による大型プロジェクトの 凍結および、一部システム開発プロジェクトの納期遅延などによる売上機会損失の課題が解消し、売上高は回復 • 協力会社エンジニアを活用した人員調整により、獲得案件不足による稼働率減に対応 コンサルティングサービス 売上高内訳(百万円)※1 コンサルティングサービス 人員数(名)※1 その他 24/3期 協力会社エンジニア数 (23/3期より集計開始) 通期計画 Salesforce Consulting (連結) コンサル

  11. Slide 11: プラットフォームサービス

    サービス別決算概況 プラットフォームサービス • プラットフォームサービスは前年同期比ー0.1% (カスタマーサクセス:-5.3%、DX:+41.1%、エデュケーション:+1.6%) • 2024年3月期第1四半期前の戦略的な社内組織変更により、カスタマーサクセス担当者の一部をコンサルティングサービス人員に異動。 それにより人員減となり、カスタマーサクセスの売上が減収。ただし、通期修正計画に対して、想定通りに進捗 • プラットフォームサービスDX事業は第3四半期終了現在、2023年3月期期末時点の売上高に並ぶ(特にAGAVEが継続して堅調) プラットフォームサービス 売上高内訳(百万円) ※1

  12. Slide 12: 貸借対照表

    決算概況 貸借対照表 • 2024年3月期第3四半期より、連結決算に移行 • 自己資本比率61.6%と高い水準で、財務健全性問題なし 2023年9月末 2023年12月末 (百万円) (単体) (連結) 増減額 主な内容 流動資産 967 757 △210 現金及び預金 618 382 △235 FTL株式会社買収に伴い一時的に減 売掛金 268 301 +33 関係会社株式取得に伴うのれん、FTL株式会社買収に 固定資産 190 386 +196 伴う長期前払費用により増 資産合計 1,158 1,144 △13 負債合計 399 430 +31 (有利子負債計) 104 93 △10 純資

  13. Slide 13: 2024年3月期 IRニュースサマリー

    トピック 2024年3月期 IRニュースサマリー(2024年2月13日現在) リリース日 四半期 タイトル 詳細 4/13 Q1 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ及び株式会社グロースリンクとのベトナム合弁会社設立についての基本合意に関するお知らせ 別途資料 6/6 Q1 生成AI「ChatGPT」と「Circlace®」を連携させた社内WEBサービス「Knowit(ノウイット)」を開発 別途資料 6/13 Q1 製造業分野における高い専門性の提供により、Salesforce NavigatorプログラムのExpert認定を獲得! 別途資料 6/16 Q1 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ及

  14. Slide 14: 「MuleSoft Anypoint Platform」認定トレーニングコースの提供を開始

    トピック 「MuleSoft Anypoint Platform™」認定トレーニングコースの提供を開始(2023/11/21リリース) • 昨今急速に需要の高まりを見せるMuleSoftの認定コース提供を開始 • MuleSoft認定開発者が最初に身につけるべきスキルの習得ができ、MuleSoftのスキル習得者が企業の組織変革を より迅速に支援することが可能となる コースの概要 受講の効果 「Anypoint Platform™」 を使用したアプリケーション ネットワークの構築に関する基本的なスキル取得の証明 MuleSoftトレーニング Anypoint Platform Developme

  15. Slide 15: 「ConsulTech」をリリース

    トピック 「マーケティング・セールスイネーブルメント マネージドサービス 『ConsulTech(コンサルテック)』」をリリース(2023/12/13リリース) • マーケティング・セールス・カスタマーサクセスに関連する戦略の策定、施策立案・実行、システム構築、メンテナンスなどを 伴走支援型で提供 • 専門知識を豊富に持つ担当者が、顧客の獲得から育成、アポイント獲得の向上に向けてサポート クライアント企業 営業フロー KPI プロセス アドバイス計画作成支援 マーケティング マーケティング 業務支援 SFA (営業支援ツール) さまざまな管理 インサイドセールス AI技術/ レポート提供 活用

  16. Slide 16: 海外人事業務に特化したクラウドサービス「AGAVE」

    トピック 海外人事業務に特化したクラウドサービス「AGAVE」 新サービス「海外給与計算」を提供開始(2024/1/23リリース) • 通貨、税率、物価が異なるさまざまな国における複雑な給与計算の課題解決にフォーカス • 表計算ソフトに起因する誤りや工数の多さなどの海外給与計算業務特有の課題を解決し、お客様の業務効率向上をサポート 特長とベネフィット 計算ミスや変更漏れへの不安を解消 海外給与の 駐在員情報の 01 確定した計算式を変更不可とし、正しく計算できた式をロック 計算 管理 計算が複雑で変更作業に時間がかかるという問題を解決 海外給与計算 02 給与計算式の変更履歴などが記録され、検

  17. Slide 17: AGAVE 導入企業数国内シェア、2年連続No.1獲得

    トピック AGAVE 導入企業数国内シェア、2年連続No.1獲得(2024/1/23リリース) • 東京商工リサーチの「海外駐在員向け情報管理SaaSに関する調査」で、当社が提供する「AGAVE」が2022年に引き続き2023年も、 2年連続で「導入企業数の国内シェアNo.1 ※1 」を獲得 AGAVEとは 海外駐在員の労務管理に必要な手続きを一元化し、 海外人事におけるすべての課題が解決できる業務特化型クラウドサービス 各国ごとに異なる海外給与の税制対応や、個人ごとにプロファイル、タスクの状況などが一元的に管理でき ます。人事側で実施するタスク管理に加え、赴任中の社員の経費申請や各種ワークフ

  18. Slide 18: Index

    Index 01 2024年3月期 業績見通し 02 2024年3月期第3四半期 決算概況・トピック 03 事業概要 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  19. Slide 19: 当社事業の全体像

    事業の概要 当社事業の全体像 コンサルティングサービス プラットフォームサービス コンサルティング カスタマーサクセス デジタル技術を活用したビジネス設計、 クラウドサービスのノーコード開発、 クラウドによるシステム開発 運用・活用支援、人材内製化支援 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 エデュケーション ベンダー認定トレーニングの提供、自社オリジナルトレーニングの提供 DX 自社SaaS製品の販売や 顧客のDXビジネス推進 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 19

  20. Slide 20: 収益構成

    事業の概要 収益構成 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 売上高 構成比 61 % 売上高 構成比 39 % カスタマーサクセス 31% 売 上 高※ Salesforce プラットフォーム、 エデュケーション 4% Anaplanを利用したDXコンサル ティングサービス、システム開発 2,527 百万円 DX 4% サービス事業 (2023年3月期) プラットフォームサービスは、カス タマーサクセス、エデュケーション、 DXの3サービスを提供 システム運用代行、ヘルプデスク、 定着化支援などのサービス事業、 Salesforce プラットフォーム、 Anaplanを利用する企

  21. Slide 21: コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス

    サークレイスの強み コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス • コンサルティング、システム開発、カスタマーサクセスサービスまでの一気通貫サービスによる途切れの無い高品質なサービスを 提供することにより、他社との差別化を図っている 顧客 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 構想策定支援 Salesforce プラットフォーム 大規模開発 カスタマーサクセスサービス 【コンサルティング】 【実装】 【Onsite Service】【Hybrid Service】 Salesforce プラットフォーム 標準機能導入支援 【エキスパート】 リモート内製化支援

  22. Slide 22: Salesforceとは?

    Salesforce※1とは? S a l e s f o r cに 世界No.1※2のCRM 主要CRM世界シェア推移(2018-2022年)※3 CRM(Customer Relationship Management)とは、顧客情報や行動履歴、 e ついて 顧客との関係性を管理し、顧客との良好な関係を構築・促進することを指 25.0 します。 23.0 Salesforce CRMの目的は、顧客情報を収集・管理し、自社従業員と顧客の関係を一元 20.0 的に把握することです。 Salesforceは、CRMツールとして企業の業務効率化やコスト削減を実現し 15. 0 ます。 具体的には、

  23. Slide 23: Circlace® プラットフォーム 全体像

    当社の特長 Circlace® プラットフォーム 全体像 • プロジェクト/タスク管理、問い合わせインシデント管理、FAQ、さらにファイル管理を一つのプラットフォームで統合 • 情報の断片化を防ぎ、効率的なコラボレーションと情報共有が可能に ソリューションパッケージ バック IT アウト コンサル マーケ オフィス 営業 調達先 • 業種ソリューション サービス 研究開発 ソーシング ティング ティング 管理 サービス サポート 連携 • 業務ソリューション 管理 基本アプリケーション群 問い合わせ 4モジュール構成 プロジェクト/タスク管理 ナレッジ&インサイト レポート インシデント管理

  24. Slide 24: Circlace®が業務効率を改善する仕組み

    当社の特長 Circlace®が業務効率を改善する仕組み レポート 組織レベルでの業務改善 チームの稼働状況から改善箇所を特定 ナレッジの活用状況からナレッジ化の状況を確認 Organization インサイト ナレッジの活用による効率化 ナレッジ化による情報の見つけやすさ向上 Knowledge 問い合わせ・申請 個々の業務の効率化 問い合わせ・申請業務を効率化 業務のコミュニケーションを効率化 プロジェクト Individual Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 24

  25. Slide 25: Index

    Index 01 2024年3月期 業績見通し 02 2024年3月期第3四半期 決算概況・トピック 03 事業概要 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  26. Slide 26: クラウド市場とコンサルティング市場

    市場環境 クラウド市場とコンサルティング市場 • クラウド関連・デジタルビジネスコンサルティング市場は、市場規模も大きく今後も成長が予測 「国内パブリッククラウドサービス※1市場」 「国内コンサルティングサービス市場」 2026年には、約4.3兆円規模へと大幅に拡大予測 デジタル関連ビジネスコンサルティングは高成長が予測 2026年 (予測) 国内コンサルティングサービス市場全体 約4.3兆円 2025年度(予測) 約1.3兆円 デジタル関連ビジネスコンサルティング※2市場 CAGR (年平均成長率) 約19% 2025年度 (予測) 約5,000億円 2022年 (見込) 2020年度 (実

  27. Slide 27: Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模

    市場環境 Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模 • 当社の主力サービスであるSalesforceプラットフォーム関連日本市場規模は、依然高い成長率を維持する見通し ※1 ※2 Salesforceプラットフォーム関連日本市場規模(兆円) 2026年には2021年比237%の約5.7兆円に拡大 18.8 % CAGR(年平均成長率) 7.0 6.1 6.0 5.4 5.0 4.7 4.0 4.0 3.3 2.6 3.0 2.0 1.0 0.0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1:Tableau.「IDC Salesforce Economy 202

  28. Slide 28: 企業のDX化に係る環境

    市場環境 企業のDX化に係る環境 • 日本企業のDXへの取り組みはまだこれからと考えられる一方で、IT人材の不足感は加速 DXへの取組状況(%)日本(n=612) IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 ※1 (万人) 具体的なDX施策を実行できているユーザーは約37% 一層深刻となるIT人材不足により、リカレント教育、 DX化はこれからも進展すると予想される ノーコード・ローコードソリューションが拡大すると想定 不足数 36.8 31.0 13.4 9.8 9.0 供給人材数 180 160 ■ 既に取り組みを開始しており、具体的な施策を実行している ■ 時期は未定であるが取り組む計画

  29. Slide 29: 当社の事業ポートフォリオと成長戦略

    成長戦略の考え方 当社の事業ポートフォリオと成長戦略 • 当社は、以下サイクルで事業推進、投資などを判断 2023年8月現在 投資を継続するが 収益基盤として確立されており 早期に事業基盤となる収益が見込まれる事業 当面の企業成長を牽引する事業  DX(SaaSプロダクト:AGAVE, Circlace®)  Salesforceコンサルティング  Anaplanコンサルティング  ベンダートレーニング 成長 基盤 次世代 再構築 新規事業企画および 収益基盤として確立されており 事業再構築により投資を行う事業 当面の収益は見込めるが 事業環境の変化などにより見直しが必要な事業  海

  30. Slide 30: AIの積極活用による生産性向上

    成長戦略 AIの積極活用による生産性向上(当社事業カスタマーサクセスにおける一例) • 当社が提供するSaaS製品「統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム Circlace®」に生成AIを組み合わせることにより、 生産性、稼働効率をさらに上げ収益性の向上を図る 専任担当者を派遣 チーム制で対応 / オンライン上で提供 Circlace®により実現 ハイエンド リモート& コンサルタント コンサルティング 派遣 サービス サービス サービス 提供 提供 業務指示 業務指示 人員数≒売上の労働集約的な領域 オンラインを積極的に活用し、労働集約からの脱却を目指す (コンサルタント:顧客=

  31. Slide 31: DX事業の拡大

    成長戦略 DX事業の拡大 • DX事業の拡大に向けた取り組みにより、ストック比率の向上を図る • コンサルティング/カスタマーサクセスサービスにてCirclace®を利用する顧客に対し、 Circlace®の自社導入(SaaS販売)を促進  コンサルティング/カスタマーサクセスの成功体験がSaaSとしての自社導入を後押し  セールス部隊によるクロスセルの実施 • Circlace®による呼び戻し効果  コンサルティング/カスタマーサクセスサービスを提供する顧客においてコミュニケーションが一元化。 過去のデータを閲覧する際にCirclace®が必須  サービス提供が終えたとしても、Cir

  32. Slide 32: 当社の目指す姿

    これまでと未来 当社の目指す姿 • 当社は、足もとの課題に対して、自社DX(デジタルトランスフォーメーション)化によりサービスを変革 • 経済産業省が選定する「DX認定制度 ※1 」の認定事業者に認定 • 今後は、SaaSの知見や高度な技術力を活かして、「労働集約からの脱却」と「サーキュラーエコノミーの実現貢献」を目指す 2016年~ 当社DX化 2013年~ 2021年~現在 現在~20xx年 過去の姿 現在のサー ビ ス 当社の目指す姿 顧客 顧客 顧客 社会経済 実装 客先常駐 客先常駐 講師派遣 ナレッジの集積・活用、デジタル化/オンライン化 プラットフォームの共同開発 クラウド 技術

  33. Slide 33: Index

    Index 01 2024年3月期 業績見通し 02 2024年3月期第3四半期 決算概況・トピック 03 事業概要 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 会社概要 会社名 サークレイス株式会社(英文名:circlace Inc) 設立 2012年11月1日 資本金 3億9,540万円(2023年12月31日現在) 代表取締役 佐藤 潤 所在地 <東京本社> 〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-1 関電不動産八重洲ビル 4階 <福岡営業所> 〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴3-2-1 DS福岡ビル 5階 事業内容 <デジタルプラットフォーム事業> ・コンサルティングサービス ・プラットフォームサービス - カスタマーサクセス - エデュケーション - 自社SaaS販売 社員数 293名(2023年12月31日現在)

  35. Slide 35: 企業理念

    企業理念 Corporate Philosophy PURPOSE (意義) テクノロジーを正しく活用し、 ー 地球に優しい ー CORE VALUE ー 人に優しい ー お客様の成功 誰もが幸福な世界の 従業員の成功 実現に貢献する (Work Hack, Life Hack) 社会問題の解決 VISION 2030 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、 地球に優しい、人に優しい、誰もが幸福な世界の実現 日本の労働力不足を コンサルティング事業、 に貢献します。 東京証券取引所 テクノロジーと プラットフォーム事業で プライム市場に上場する 海外人材活用で解消する 海外投資を推進する この

  36. Slide 36: コンサルティングと開発の特長

    プロジェクトを成功に導く実現力 コンサルティングと開発の特長 • 戦略的なコンサルティングサービスとアジャイル開発を用いて高速な成功体験を提供 • 顧客のDX化実現においては、開発力のみでなく、構想段階における「ビジネス課題の解決力」が必要不可欠 多数の案件実績からなるノウハウ / 質の高いエンジニア 目の前の課題のみではなく、数年後のビジネスを見据えた戦略的なコンサルティングサービスを提供 独自の開発手法「ハイブリッド・アジャイル※1」により、高速な成功体験を実現 構 想 要 件 定 義 構 築 保守・運用 ビジネス要件の確認 要件の詳細化 結合テスト 実装/UT レビュー モック作成 レビ

  37. Slide 37: プライム契約 & 請負開発ゼロ指針

    プロジェクトを成功に導く実現力 プライム契約 & 請負開発ゼロ指針 • 請負開発ゼロという指針の元、プライム&準委任契約を軸とし、技術力を生かした高付加価値なサービス提供に特化 • 顧客とのパートナーシップを重視し、長期のお取引を前提 • 役務の提供ではなく、顧客とWin-Winの関係を築くサービスモデルを志向し、高収益なサービス提供を実現 お取引目安 サービス内容 契約内容  長期パートナーシップ  ビジネスコンサルティング  プライム契約  攻めのIT経営 ※1 領域  デジタル & クラウド開発  準委任契約  一気通貫サービス提供可能  カスタマーサクセス  リモート

  38. Slide 38: Salesforce プラットフォーム認定資格保持数

    サークレイスの強み 人材の質の高さを裏付ける、Salesforce プラットフォーム認定資格保持数 • 最難関開発資格である“テクニカルアーキテクト”、カスタマーサクセス領域で重要な“上級アドミニストレーター” 資格をはじめ、業界の中でも屈指の深い知見と豊富なリソース 上級アドミニストレーター 合計 認定資格保持数 (累計) テクニカルアーキテクト ※2024年1月4日現在 875 No.1 テラスカイ 5名 No.1 アクセンチュア 193名 2 アクセンチュア 3名 2 テラスカイ 129名 +255 +37名 2022年2月末 と比較 3 サークレイス 2名 3 サークレイス 108名

  39. Slide 39: 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス

    サークレイスの強み 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス • Salesforce プラットフォームやAnaplanなど、当社取り扱いのクラウド製品に関する導入・運用・保守・定着化を支援 • 10年を超える豊富な実績を持ち、保守だけでなく、「業務課題解決に注力したサービス」を提供 • 既存顧客の約90% ※1 が、「当社以外の他社もしくは自社によって」導入されたシステム サービスメニュー 主なサービス提供プラットフォーム 他社導入のシステムを主に支援 Salesforce Platform ノーコード開発 tableau 当社導入 (10.3%) 運用代行 サービスの特長 サブスクリ

  40. Slide 40: カスタマーサクセスサービスの先行者優位性

    一気通貫のサービス展開 カスタマーサクセスサービスの先行者優位性 • 10年を超えるサービス提供経験とナレッジにより、導入支援のみでなく運用・定着化支援も熟知 • さまざまな業界および業種に渡る、豊富な運用支援実績を有する • Salesforceプラットフォームの運用・活用ノウハウを無償で公開し、他社サービスとの差別化を強化 2013年の始業時よりサービス提供 自社運営コミュニティー ”gilde tech(ギルドテック)” 10年を超える豊富なサービス提供実績 にて豊富なナレッジを無償で提供中 サービス提供開始 A社 B社 C社 D社 2013年 現在 https://sf.forum.c

  41. Slide 41: コンサルティングサービス ポジショニングマップ

    コンサルティングサービス ポジショニングマップ • クラウド活用による攻めのIT投資領域 ※1 に特化したコンサルティング、システム開発サービスを提供 • Salesforceプラットフォームを主力として、マルチクラウドに対応 コンサルティングサービス注力領域 主な開発プラットフォーム D Salesforce X Platform ・ビジネスコンサルティング領域 戦略 コンサルティング 総合 コンサルティング MuleSoft tableau overcast 大手SIベンダー サービス内容 新興DX・ 【コンサルティング】構想策定支援 クラウドベンダー 【実装】Salesforce プラッ

  42. Slide 42: エデュケーション

    プラットフォームサービス エデュケーション • 当社は現在、セールスフォース・ジャパン社の認定トレーニングを中心にサービスを提供 • 優秀な当社講師陣による、当社社員への教育も充実 セールスフォース・ジャパン社 MuleSoft 当社トレーニング受講者数 認定トレーニングコース数 認定トレーニングコース数 18コース 2コース 累計 7,900 名以上 2 017年~2023年12月 各社より各種賞の受賞実績のある講師陣が、 経験豊富な優秀な講師陣 お客様だけでなく社内教育も実施。当社人材のスキル向上にも貢献 2016年 Best Instructor for DEV お客様のアンケート評価が

  43. Slide 43: サークレイスが提供するSaaS型クラウドサービス製品ラインアップ

    プラットフォームサービス サークレイスが提供するSaaS型クラウドサービス製品ラインアップ • 当社自身が活用して業務効率化の成果を上げている、統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム「Circlace®」など、 「かゆいところに手が届く」ような、非基幹系領域の便利で高機能なSaaS製品を開発、販売 統合型デジタルコミュニケーション 海外駐在員の煩雑な管理を ・プラットフォーム 解決するクラウドサービス コミュニケーションとドキュメント管理などの ※ が世界中で利用中 https://www.circlace.com/circlace-platform https://www.cir

  44. Slide 44: 当社のSaaS製品・お客様導入事例

    D 当社のSaaS製品・お客様導入事例 X プロジェクト 会社名 :株式会社マクロミル 会社名 :株式会社INPEX(旧:国際石油開発帝石) 事業内容 :リサーチ事業、データ分析、コンサルティングなど 事業内容 :日本最大の石油・天然ガス開発企業 従業員数 :2,155名(連結、2023年6月末現在) 従業員数 :3,364名(連結、2022年12月末現在) 課題・背景 課題・背景 • 駐在員の情報に関し、類似する情報を含め複数部署が分散して管理していたため、 データの一元化を必要としていた • 社内ヘルプデスクにおいて、問い合わせ対応の遅延や滞留が発生していた • 管理者/駐在員双方の視点か

  45. Slide 45: サステナビリティへの取り組み

    持続可能な社会のため サステナビリティへの取り組み 社会貢献 多様な考えを認め合い、働く環境についても改善。 2023年3月現在、女性管理職比率23.1%(日本企業平均 社会のDXを促進するためのSaaS製品を開発。 13.3%:内閣府資料より)と極めて高い女性管理職比率を DXにより、様々な現場で技術革新の促進。 誇りかつ男性従業員の育児休暇取得にも積極的に取り組む。 プログラミングトレーニングの「パイソン入門」を社員の子供向けに展開。プログラミングを早期から学 ぶことで、子供たちが未来の職業についてイメージしやすくなると考え導入。当社の技術により、教育を 支援することが可能。その教育は人を

  46. Slide 46: 免責事項

    【免責事項】 • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によっ

Circlace — Q3 FY2024.3 Earnings Presentation on 6ix