Odakyu Electric Railway Co., Ltd. · TSE:9007

Odakyu Electric Railway — FY2023 Earnings Presentation

17 slides from Odakyu Electric Railway's earnings presentation, 2024

  1. Slide 1: Odakyu FY2023 financial results explanatory materials

    Bs tye SHB odakyu NESBA S At 20244 3 HA Re 20244F5A 148

  2. Slide 2: 連結損益計算書

    連結損益計算書については、営業収益は対前期146億円増収の4,098億円、営業利 益は対前期241億円増益の507億円、経常利益は対前期255億円増益の506億円と なった。 親会社株主に帰属する当期純利益は、小田急センチュリービルの売却に伴い固定資 産売却益を計上したことなどにより、対前期407億円増益の815億円となった。 右側に記載している2月時点見込との比較では、不動産分譲業における売却件数が 減少したことなどにより、営業収益は21億円の減収となった。 しかし、当社鉄道事業において修繕費が減少したことなどにより、営業利益は37億 円、経常利益は46億円、親会社株主に帰属する当期純利益は

  3. Slide 3: 特別損益

    特別利益は、小田急センチュリービルの売却に伴い固定資産売却益を計上したこと などにより、対前期で増加している。 なお、前期末には小田急第一生命ビル持分の売却に伴い固定資産売却益を計上して いる。 特別損失は、減損損失を計上したことなどにより、対前期で増加している。 3

  4. Slide 4: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表については、資産合計は1兆3,015億円と、新宿駅西口地区開発計画 の進捗(2024年3月 新築着工)に伴い建設仮勘定が増加したことなどから、前期末 より215億円の増加となった。 負債合計は8,414億円と、社債の償還に伴い有利子負債が減少したことなどから前 期末より500億円の減少となった。 純資産合計は4,601億円と、自己株式を取得したものの、親会社株主に帰属する当 期純利益の計上に伴い利益剰余⾦が増加したことなどにより、前期末より716億円 の増加となった。 4

  5. Slide 5: 運輸業

    運輸業の営業収益は対前期186億円増収の1,703億円、営業利益は対前期171億円 増益の255億円となった。 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、各事業において利用者数が回復した ことに加え、当社鉄道事業において鉄道駅バリアフリー料⾦制度を適用したことな どにより、運輸業全体で増収・増益となった。 下段右側の箱根エリアの営業収益には、当社鉄道事業の一部、箱根交通各社および 箱根エリアのリゾートホテルが含まれている。 同営業収益は、新型コロナウイルス感染症の5類移行等により観光需要が回復し、 対前期で58億円の増収となった。 2月時点見込との比較では、営業収益は5億円の減収となった一方、

  6. Slide 6: 鉄道事業の運輸成績

    当社鉄道事業の運輸成績は、2023年3月18日より鉄道駅バリアフリー料⾦制度を適 用したことなどにより、運輸収入の回復幅が輸送人員よりも大きくなっている。 (参考)鉄道駅バリアフリー料⾦制度の影響額を除いた運輸収入 単位:百万円 2023年度 対前期 定期 39,282 +4.0% 通勤定期 33,406 +4.1% 通学定期 5,876 +3.1% 定期外 68,887 +9.1% 旅客運輸収入計 108,170 +7.2% ※ 通学定期・小児用IC運賃(一律50円)等は同制度対象外 6

  7. Slide 7: 流通業

    流通業の営業収益は対前期86億円減収の875億円、営業利益は対前期10億円増益の 19億円となった。 百貨店業において、新宿駅西口地区開発計画に伴い2022年10月に新宿店本館の営 業を終了し、売場面積が2割に縮小したことや、㈱白鳩が株式の一部売却に伴い連 結除外となったことなどにより、流通業全体で減収となった。 一方、ストア・小売業において、売場構成や運営の改善が増収・増益に寄与したこ となどにより、流通業全体で増益となった。 下段中ほどの小田急商事ストア部門の既存店取扱高は、対前期5.9%の増加となっ た。 2月時点見込との比較では、営業収益は1億円の増収となった一方、営業利益は6千 万円

  8. Slide 8: 不動産業

    不動産業の営業収益は対前期46億円減収の793億円、営業利益は対前期8億円減益 の171億円となった。 営業収益は分譲業において投資用不動産の売却件数が減少したことや、賃貸業にお いて前期末に小田急第一生命ビルの持分を売却したことなどにより、減収となった。 一方、営業利益は分譲業において利益率の高い沿線の自社用地開発物件が増加し増 益となったものの、賃貸業において減益となったことにより、不動産業全体で減益 となった。 2月時点見込との比較では、分譲業において計上戸数・売却件数が減少したことな どにより、営業収益は29億円の減収となった。 一方、分譲業において投資用不動産の売却価格が上昇したこと

  9. Slide 9: その他の事業

    その他の事業の営業収益は対前期96億円増収の1,003億円、営業利益は対前期68億 円増益の60億円となった。 ホテル業において稼働が回復したことやリゾート人材派遣業において需要が回復し たことなどにより、その他の事業全体で増収・増益となった。 下段左側に記載の「ホテルセンチュリーサザンタワー」の外国人宿泊者比率は、 82.3%とコロナ前以上の水準となっている。 下段右側に記載の客室稼働率も、シティホテル・箱根リゾートホテルともに対前期 で回復している。 また、「ハイアット リージェンシー 東京」は、2023年6月末に㈱ホテル小田急の 株式を譲渡したことに伴い、第2四半期以降は連結除外となって

  10. Slide 10: 2024年度連結業績予想

    営業収益は対前期141億円増収の4,240億円、営業利益は対前期87億円減益の420 億円、経常利益は対前期96億円減益の410億円を見込んでいる。 親会社株主に帰属する当期純利益は、前期末に小田急センチュリービルの売却に伴 う固定資産売却益を計上した反動等により、対前期435億円減益の380億円を見込 んでいる。 なお、グループ通算制度の適用に伴い、百貨店業およびストア・小売業において決 算期を変更し13ヵ月間を連結することが増収に寄与している。 また、右側の表に記載のとおり、2024年度より経営ビジョンにおける連結財務目標 を踏まえセグメント表示を変更している。 従来の4セグメントから「流

  11. Slide 11: 交通業の業績予想

    交通業では、バス業において運賃改定を実施する影響等により、営業収益は対前期 15億円増収の1,733億円を見込んでいる。 一方、鉄道業において設備更新費が増加することなどにより、営業利益は対前期55 億円減益の204億円を見込んでいる。 下段左側の箱根エリアの営業収益には、当社鉄道事業の一部、箱根交通各社および 箱根エリアのリゾートホテル等が含まれている。 同営業収益は、観光需要の増加や生活サービス業における箱根プレザントサービス の新規連結により、対前期で25億円の増収を見込んでいる。 ※ 運賃改定および小田急箱根グループ再編の詳細は 当社HPにて公表している「FAQ」に記載 URL:htt

  12. Slide 12: 鉄道事業の業績予想データ

    CVOIXD bE PAR (25H) Bs tire Fat odakyu <SRES MAAS sem - BRED = BEAR = Bee BT FA 2023 2024 SB B40: BAR 2023 20244 1 ERA 396,693 402,807 +6,114 (41.5%) | BHSEt 95,087 | 100,993 +5,906 EH 281,953 285,373 +3,420 (41.2%) | AEE 26,254 26,404 +150 eEH 114,740 117,434 +2,694 (42.3%) | eee 7,626 9,279 +1,653

  13. Slide 13: 不動産業の業績予想

    不動産業では、分譲業において計上予定戸数が増加することなどにより、営業収益 は対前期58億円増収の979億円を見込んでいる。 一方、分譲業において前期に利益率の高い自社用地開発物件が増えた反動や販促費 の増加等により、営業利益は対前期35億円減益の142億円を見込んでいる。 13

  14. Slide 14: 生活サービス業の業績予想

    生活サービス業では、グループ通算制度の適用に伴い、百貨店業およびストア・小 売業において決算期を変更し13ヵ月間を連結することや、小田急箱根グループの再 編に伴う、箱根プレザントサービス(物販飲食業)の新規連結等により、営業収益 は対前期84億円増収の1,700億円、営業利益は対前期3億円増益の74億円を見込ん でいる。 なお、ホテル業において、2024年4月1日にUDS株式を譲渡したことに伴い、UDS および沖縄UDSは第2四半期以降連結除外となっている。 14

  15. Slide 15: セグメント別業績予想一覧

    25 re Fat (B4) 5B 20U+FHA tia P78 odakyu +12,545 2,601 BRI 196,254 208,800 (oem) || BBR 26,601 24,000 pee Baird | 85,554 86,100 +545 Be 15,246 13,800 41,446 SE 63,689 63,800 +110 ese 13,240 11,800 41,440 MAR 17,317 18,300 +982 MAR 977 1,200 +222 eo 4,548 4,000 A548 emrh 1,028 800 A228 AER 38,671 41,

  16. Slide 16: 株主還元・参考データ

    acy BCE 20.0 21.0 i 2017 2018 ACBAIL¥30%OMRE AEC. 2023~20264E OFT. 2) tre Fat odaxyu IBRARORTTIHEMI40%MY Le BRE LIECRENSAYS KUHN B CORTES eH | 2023¢FE 45 kU20244EH lt LR 1e OE RMBODE PE 20234FR (SE M22 A SaY PAs HE | ROB OHRSERANICMELICDA CHARA * 2023HS& : 123/89 21.0 21.0 10.0 10.0 (aa) 20194 20204

  17. Slide 17: 注意事項

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