F&m Co., Ltd. · TSE:4771
F&m — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation
42 slides from F&m's earnings presentation, Feb 3, 2025
Slide 1: 決算説明資料 2025年3月期 第3四半期
決算説明資料 2025年3月期 第3四半期 株式会社エフアンドエム (東証スタンダード:証券コード 4771) F&M CO.,LTD.
Slide 2: 企業哲学
企業哲学 2 価値あるものを、もっと身近に。 サービスの水道哲学 を実践し、あらゆる事業者のバックオフィスを 支援することで、社会に貢献してまいります。
Slide 3: E3A HA
20254 E3A HA 3 TT] 44 Firat Btn Rie
Slide 4: 連結業績|構成
2025年3月期 第3四半期 連結業績|構成 4 売上高構成比 単位:百万円 売上高 営業利益 アカウンティング サービス事業 3,347 984 コンサルティング事業 4,947 1,298 27.2% ビジネス 3,700 485 30.0% ソリューション事業 不動産賃貸事業 81 21 12,326百万円 システム開発事業 206 ▲48 その他事業 43 3 全社費用 - ▲815 連結消去 - ▲65 40.1% 合計 12,326 1,863
Slide 5: ハイライト
ハイライト 5 連結業績 ●各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移しました。 アカウンティングサービス事業 ●会員数が堅調に推移しました。 ●各生命保険会社で実施される新人研修を担当することで、営業機会を創出し、会員数増加に貢献しました。 コンサルティング事業 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移しました。 ●事業再構築補助金(第12回)の採択結果が2024年11月8日に発表され、180件が採択されました。 ビジネスソリューション事業 ●オフィスステーションシリーズの会員数が堅調に推移し、会員数が45,000社を突破いたしました。
Slide 6: 連結業績|サマリー(前年同期比)
2025年3月期 第3四半期 連結業績|サマリー(前年同期比) 9 前年同期 当期 前期差額 前期比 売上高 10,818 12,326 +1,508 +13.9% 売上原価 3,617 3,941 +324 +9.0% 売上総利益 7,201 8,385 +1,183 +16.4% 売上高総利益率 66.6% 68.0% - - 販売費及び一般管理費 5,558 6,521 +962 +17.3% 営業利益 1,642 1,863 +221 +13.5% 営業利益率 15.2% 15.1% - - 経常利益 1,654 1,882 +227 +13.8% 経常利益率 15.3% 15.3%
Slide 7: 連結業績|推移
2025年3月期 第3四半期 連結業績|推移 10 ●各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で13.9%増加しました。 ●営業人員が前年同期比で74人(うち当期増員が52人)増加しました。 成長率 20.00% 売上成長率 +13.9% 営業利益成長率 +13.5% 営業利益率 15.1%
Slide 8: 連結業績|セグメント別(前年同期比)
2025年3月期 第3四半期 連結業績|セグメント別(前年同期比) 11 売上高 営業利益 ※金額の単位は百万円 前年同期 当期 前期差額 前期比 前年同期 当期 前期差額 前期比 アカウンティング サービス事業 3,017 3,347 +329 +10.9% 848 984 +136 +16.1% コンサルティング事業 4,445 4,947 +501 +11.3% 1,072 1,298 +225 +21.0% ビジネス ソリューション事業 3,069 3,700 +631 +20.6% 428 485 +57 +13.3% 不動産賃貸事業 80 81 +1 +1.4% 22 21 ▲1
Slide 9: 連結営業利益増減要因(前年同期比)
2025年3月期 第3四半期 連結業績|連結営業利益増減要因(前年同期比) 12 ●売上高が1,508百万円増加した一方、業務委託料、人件費、減価償却費などの費用も増加しました。 ●営業利益は221百万円増加しました。
Slide 10: 連結貸借対照表
2025年3月期 第3四半期 連結業績|連結貸借対照表 13 ※金額の単位は百万円 前年同期 当期 前期差額 流動資産 6,496 7,188 +691 固定資産 8,706 9,535 +829 資産合計 15,202 16,723 +1,521 流動負債 3,439 3,915 +475 固定負債 145 156 +11 負債合計 3,584 4,071 +487 株主資本 11,582 12,595 +1,012 その他包括利益累計 35 56 +21 純資産合計 11,618 12,651 +1,033 負債純資産合計 15,202 16,723 +1,521 自己資本比率 75.0%
Slide 11: 一株利益(EPS)推移
—FZE (EPS) H8% Sir: A 41.93 21/338 30 70.70 22/384 3Q 86.79 23/384 3Q 79.53 24/3#f 30 84.37 25/338 30 14
Slide 12: E3A HA
20254 E3A HA 3 JU HA = BRUT XY b BI
Slide 13: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業
Slide 14: アカウンティングサービス事業|売上
アカウンティングサービス事業|売上 17 ●会員数が堅調に推移し、売上に貢献しました。 ●記帳処理のAIによるカバー率が92.1%となり原価抑制に繋がりました。 成長率 20.00% 売上成長率 +10.9% 営業利益成長率 +16.0% 営業利益率 29.4%
Slide 15: 会計サービス|会員数 推移
会計サービス|会員数 推移 18 ●四大生保での新入社員勉強会は96.6%の支社で実施し、新規営業機会の創出に繋がっています。 ●今期は中堅生保での新入社員勉強会開催に向けたアプローチをしています。
Slide 16: F&M Club
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Slide 17: コンサルティング事業|売上
コンサルティング事業|売上 20 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移したことで会費売上に貢献しています。 ●事業再構築補助金(第12回)の採択報酬として316百万円が計上されています。 成長率 20.00% 売上成長率 +11.3% 営業利益成長率 +21.1% 営業利益率 26.3%
Slide 18: エフアンドエムクラブ|会員数 推移
エフアンドエムクラブ|会員数 推移 21 ●営業職を増員したことで、連携金融機関の稼働が促進され、契約数が増加しました。 ●契約更新率が前年同期比で0.9ポイント改善しました。 単位:社 12,553 13,050 11,192 11,912 9,829 10,445 9,047 9,491 8,606 23/3期 3Q 23/3期 4Q 24/3期 1Q 24/3期 2Q 24/3期 3Q 24/3期 4Q 25/3期 1Q 25/3期 2Q 25/3期 3Q +1,839 +2,605
Slide 19: 提携金融機関
提携金融機関 22 ●信用金庫のセントラルバンクである信金中央金庫と連携することで、全国の信用金庫との提携及び企業支援を 強化していきます。 単位:行庫 25/3期 3Q 提携金融機関 内訳 信組 6 地銀 192 206 213 221 45 163 第二地銀 信金 30 139 信託銀行 1 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 3Q
Slide 20: EVYAAYVa-vavs
by EVYAAYVa-vavs NI4RAF—-Yay ft
Slide 21: ビジネスソリューション事業|売上
ビジネスソリューション事業|売上 24 ●オフィスステーションシリーズの会員数が堅調に推移したことで会費売上に貢献しています。 ●オフィスステーション年末調整の売上が計上されています。 成長率 20.00% 売上成長率 +20.6% 営業利益成長率 +13.3% 営業利益率 13.1%
Slide 22: オフィスステーションシリーズ|会員数 推移
オフィスステーションシリーズ|会員数 推移 25 ●オフィスステーションシリーズの会員数が45,000社を突破いたしました。 ●新規ユーザーへのオンボーディング活動、既存ユーザーのサポート体制を強化することで解約抑制に向けて 取り組んでいます。 単位:件 43,260 45,807 39,744 41,251 38,300 33,432 28,480 30,162 25,315 42,586 38,200 40,128 35,381 36,731 30,623 企業 26,013 27,504 22,919 士業 2,396 2,467 2,658 2,809 2,919 3,013 3,05
Slide 23: 主要指標
2025年3月期 第3四半期 業績|主要指標 26 MRR ARR 329 M 3,952 M churn rate CAGR 労務 1.12% 給与明細 0.95% 年調 Pro 0.62% 0.55% 36.5 %
Slide 24: BESMS RRB ERBS | SAM HB
BESMS RRB ERBS | SAM HB ii 1,678 1,700 1,711 1,715 23/354 4Q 24/338 1Q 24/334 2Q 24/338 3Q 1,708 24/338 4Q 1,712 25/318 1Q 1,727 25/3HR 2Q 1,732 25/3#R 3Q 27
Slide 25: セグメント別|事業概要
3 セグメント別|事業概要
Slide 26: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業
Slide 27: 事業概要
事業概要 30 ●AIの活用による原価抑制とアプリの普及による効率化とユーザー 利便性向上を追求しています。 記帳代行サービスの流れ 記帳処理AIカバー率 1 必要経費の帳票等をお預かり 92.1% ※2024年12月末実績 2 スキャニング 3 記帳処理(AIの活用) 会計サービス会員への 4 収支計算書 アプリ普及率 5 専用アプリで内容確認 CalQアプリ 93.5% ※2024年12月末実績 登録料 11,000円 (税込) 【年収】1,000万円未満|【白色記帳】33,000円/年(2,750円/月)|【青色記帳】46,200円/年(3,850円/月) 【年収】3,000万円未満|【
Slide 28: マーケット
マーケット 31 所得税の確定申告者数|23,243,000人 生保営業職員|185,200人 事業所得者 当社会員 3,772,000 90,819 94,381 51.0% 19,471,000 単位:人 単位:人 ※国税庁『令和5年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について』より ※株式会社保険研究所 『令和4年版インシュアランス生命保険統計号』 より
Slide 29: コンサルティング事業
コンサルティング事業
Slide 30: 事業概要|エフアンドエムクラブ
事業概要|エフアンドエムクラブ 33 ●中堅中小企業の課題に対応する34のサービスがラインアップ。 ●解決に向けてやるべきタスクを会員専用サイトで共有し、個社担当者がサービス利用をフォロー。 財務・労務・リスク管理 人材育成 情報提供 資金繰りの 適切な労務 採用を 社員教育を 優遇税制など ペーパーレスや 改善をしたい 管理をしたい すすめたい 充実させたい 最新情報を知りたい ISOなどの対応 ❶ 財務格付診断・財務状況分析 ❶ 求人票添削 ❶ F&M Club交流会 ❷ 社内規則や労務管理体制構築の支援 ❷ F&Mアカデミー ❷ テーマ別オンラインセミナー ❸ 取引先の与信判断に必要な企
Slide 31: 事業概要|補助金受給にむけた申請支援
事業概要|補助金受給にむけた申請支援 34 ●「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」「中堅・中小成長 投資補助金」を中心に申請を支援しています。 ❶ 豊富なノウハウ 当社はこれまでに数千社の補助金申請をご支援してまいりました。 その蓄積された膨大なデータをもとに業種・地域ごとの採択ポイントを導き 出しています。 累計採択実績 ❷ 綿密なヒアリング 4,824件 ※2014/3期~2025/3期3Qの累計採択数 当社は申請支援の際に、必ず企業様と面談し綿密な事前ヒアリングを行いま す。採択ポイントをもとに、無駄のないヒアリングを行うことで、企業様が 申請書に想いを反映できるようにサポートします
Slide 32: EVYVARYVa-yvavs
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Slide 33: 事業概要
事業概要 36 ●今後、これまでの労務領域に加え、タレントマネジメントや人事評価をはじめとする人材管理・育成領域での サービスを提供していきます。 従業員情報の回収をペーパーレス化 年末調整をペーパーレス化 給与・賞与明細をWeb配信 そのまま社会保険等の電子申請へ 最短約3分で書類提出が完了 毎月の明細印刷・封入作業が不要に 有給休暇5日取得義務に対応 多様な働き方に合わせた勤怠管理 エンゲージメントを高め組織改善 有休管理に特化したシステム 従業員はスマホやPCで打刻が可能 やりがいを見える化 社会保険労務士・税理士 向け 労働時間約40%減を実現させ、生産性を最大化する総合労務管理システ
Slide 34: 労務管理クラウド 4年連続シェアNo.1
導入企業 37 労務管理クラウド 4年連続シェアNo.1 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 「HRTechクラウド市場の実態と展望」(2020~2023年度版)より 利用ユーザー数 45,807 ※2024年12月末日時点
Slide 35: サステナビリティ
4 サステナビリティ
Slide 36: サステナビリティ方針
サステナビリティ方針 39 すべての人が社会的、経済的に取り残されない世界を 当社は、「サービスの水道哲学」のミッションのもと、 水のごとく当たり前に、価値あるサービスを低コストで 提供することで、社会の活性化に貢献したいと考えています。 現在、日本の事業者の99%以上を個人事業主と中堅中小企業が占めています。 ところがこれらの事業者は大企業と比べ、バックオフィスにおける業務を始め、 多くの面で不利な状況にあります。 当社は、中堅中小企業や個人事業主のバックオフィス業務を支援することで、 すべての企業の持続的成長を支援し、 すべての人が社会的、経済的に取り残されない世界 の実現に寄与していきた
Slide 37: エフアンドエムが取り組む「ESG」
エフアンドエムが取り組む「ESG」 40 Environment -環境- Social -社会- Governance -ガバナンス- 01|すべての企業の持続的成長を 01|DX推進による環境に 実現しそこに働く従業員の 01|実効的なコーポレート やさしい事業経営の実現 働きがいや所得拡大に貢献 ガバナンス 02|気候変動などの地球環境 02|地域社会とのかかわり 02|コンプライアンス推進と 問題への配慮 リスクマネジメント 03|エコキャップ活動・寄付型 自動販売機の設置
Slide 38: 教育方針
教育方針 41 他社で3年かけて学ぶことを1年でマスターする 新入社員であっても、早い段階で多くの顧客を担当するなど大きな裁量を与え、 圧倒的な場数を踏みます。 これにより、仕事に当事者意識が生まれ、強い責任感を持って 仕事に取り組めるようになります。 それぞれが圧倒的に成長し、自分の価値を高めることで、 関わるすべての人と企業を豊かにする ことが可能になります。 当社事業において、唯一最大の財産は「人」であり、この人的資本が様々な 資本の価値創造の源泉です。多様な人材が活躍できる能力開発や環境整備等、 この重要資本である「人」に対する中長期的な投資を通じて、 当社のミッションを実現してまいり
Slide 39: エフアンドエムの研修制度
エフアンドエムの研修制度 42 勤続年数や職務に応じた研修制度を設けています。 各事業本部では、OJTを基礎に、各部門の専門教育をOFF-JTとして行っています。 フェロー研修 リーダー研修 マネジメント研修 スタッフ研修 F&M WAY 幹部研修 新卒 キャリア 全部門 全部門 スタッフ部門 仕事を楽しむ 1年目 ポジティブ思考 いい先輩ってなんだ? 会社への理解を深める 2年目 仕事に夢中になる 横のつながりを作る 他部署業務の理解 異文化の融合を促進する SL理論 3年目 キャリアプランニング リーダーシップとマネジメント 4年目 情熱マネジメント研修 情熱マネジメント研修 5年目 トリ
Slide 40: 仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり
仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり 43 仕事だけでなく社員自身の生活も充実させてほしいことから、当社グループでは、様々な休暇制度を設け、社員 の取得促進を図っています。また、エンゲージメント向上のためにメンター制度をはじめとしたコミュニケー ション施策を導入しています。 セルフ大型連休制度 年間2回、有給休暇を5日連続で取得することができる制度 前後の土曜・日曜日と連続するため、最低でも9日間連続の大型連休 ルールとして、一定の強制力を持って全社員の有給休暇取得を進めています リフレッシュ休暇 5年に一度、最大10日間の連続した休暇を取得できる制度 心身ともにリフレッシュし、休暇明
Slide 41: 多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成
多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成 44 属性に関わらず多様な人材が活躍できる働き方を推進。また、多様性を尊重しながら仕事を進める文化を醸成し ていきます。 優績者旅行 半期ごとの評価対象期間に活躍した社員を海外旅行に招待する制度 これまでの渡航先はハワイ、グアム、カナダ、オーストラリア、バリ、香港など 営業職だけでなく一般職や企画部門からも選出 ワーママ&パパ育休・復職支援プログラム 安心して育児休業を取得・復職できる環境を整えるとともに 育児と仕事を両立し活躍し続けられるようサポートします MEET THE CEO 「人生の先輩として話したい」という社長の想いで開催するイベント 話を聞
Slide 42: IRに関するお問合せ先
本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資 を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2024年12月末日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や 予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するものではな く、また今後、予告なしに変更されることがあります。 IRに関するお問合せ先 管理本部 経営企画部 松尾・佐々木・岸本・神村 E-Mail : info@fmltd.co.jp URL : https://www.fmltd.co.jp/