Plat'Home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'Home — Q2 FY2024 Earnings Presentation

23 slides from Plat'Home's earnings presentation, Nov 10, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2024年3⽉期 第2四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2023年11月10日

  2. Slide 2: 会社概要

    ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 ⽴︓1993年3月 決算期︓3月 上 場︓東証スタンダード 6836 資本⾦︓1億円 社 ⻑︓鈴⽊ 友康 売 上︓9億9,475万円(2023年3月期) 社員数︓33人(2023年9月30日現在) 主な事業内容︓ • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなど のIoTサービス及び自社製品に係るサービ

  3. Slide 3: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 当社ミッション「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス IoT事業 デバイス管理・リモート管理 あらゆるデバイスをインターネットへ データ流通・伝送基盤 取扱商品(センサー)の拡充 より利便性の⾼い社会の実現へ イノベーション実現を手伝うお客様 地⽅公共団体・電⼒会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地⽅公共団体・教育機関・医療機関 自動⾞・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険・セキュリティ 当社が培

  4. Slide 4: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 フィジカル空間 サイバー空間 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD IoT事業 データ伝送処理 社会に価値提供 データ決済処理 ブロックチェーン インターネット デバイス通信からネットワーク 通信までカバーする製品群 ローカルエリア ネットワーク デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer

  5. Slide 5: Financial Results 2023 2023年度の業績

    Financial Results 2023 2023年度の業績 5

  6. Slide 6: 売上高の推移

    売上高の推移 売上高(百万円) 粗利率 1,500 40.0% 1,233 1,219 994 4Q 1,000 35.0% 3Q 2Q 584 561 500 446 461 30.0% 1Q 粗利率 0 25.0% 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 6

  7. Slide 7: 品目別の状況

    品目別の状況 売上⾼ 2023年3⽉期 2Q 2024年3⽉期 2Q 前年同期⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 446 100.0 461 100.0 14 3.3 自社製品コンピューター 241 54.1 213 46.2 △ 28 △ 11.9 コンピューター関連商品 98 22.1 131 28.5 32 33.3 サービス・その他 106 23.8 116 25.3 10 9.9 粗利益 2023年3⽉期 2Q 2024年3⽉期 2Q 前年同期⽐ ⾦額 粗利率 ⾦額 粗利率 増減額 増減率 粗利益 175 39.4 178 38.6 2 1.2 自社製品コンピュー

  8. Slide 8: IoT事業の推移

    IoT事業の推移 IoT事業の売上⾼ 2023年3⽉期 2024年3⽉期 百万円 前年同期⽐ 2Q 2Q 800 700 ⾦額 ⾦額 増減額 増減率 600 4Q 売上高 299 268 △ 30 △ 10.3 500 3Q 400 マイクロサーバー製品 244 214 △ 29 △ 12.1 300 2Q IoT事業サービス 54 53 △1 △ 2.3 200 1Q 100 売上総利益 136 129 △7 △ 5.3 0 2022/3 2023/3 2024/3 粗利率 45.7% 48.3% +2.6p (単位 百万円未満切捨、%) 半導体不⾜による部材供給の滞りの影響が続いている

  9. Slide 9: 損益計算書

    損益計算書 2023年3月期 2024年3⽉期 前年同期比 2Q 2Q ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 増減額 増減率 半導体部品の供給不⾜ 売上高 446 100.0 461 100.0 14 3.3 の影響が解消されてい ないものの、全体の売 上高は増加 売上総利益 175 39.4 178 38.6 2 1.2 販管費 242 54.3 244 53.1 2 0.9 営業利益 △ 66 △14.9 △ 66 △ 14.5 △0 - 経常利益 △ 67 △15.0 △ 66 △ 14.5 0 - 当期純利益 △ 72 △16.3 △ 70 △ 15.4 1 - (単位 百万円未満切捨、%) 9

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 2023年3月 2023年9⽉ 前期末⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 現⾦預⾦ 225 31.5 269 38.7 44 19.6 売掛⾦及び 168 23.6 99 14.2 △ 69 契約資産 △41.2 棚卸資産 247 34.7 265 38.2 18 7.4 主な内訳 ■商品及び製品 19百万円 その他 23 3.3 11 1.7 △ 11 △49.2 ■原材料 246百万円 流動資産 664 93.1 646 92.9 △ 18 △2.8 固定資産 49 6.9 49 7.1 - - 資産合計 713 100.0 695 100.0 △ 18 △2.6

  11. Slide 11: 2023年度における当社事業

    2023年度における当社事業 〜ハードウェア中心の従来型事業から ソフトウェア・サービス型事業への転換 11

  12. Slide 12: 事業構成

    事業構成 IoT事業 マイクロサーバー製品 自社製品 ・IoTシリーズ コンピューター ・マイクロサーバーシリーズ ・アプライアンスシリーズ IoT補完領域 コンピューター オプション品 ⼀般商材 関連商品 サービス・ IoTサービス ⼀般商材に係る その他 サポート・設定設置等 ライセンス、保守等 12

  13. Slide 13: 第二世代製品のモデル追加

    第二世代製品のモデル追加 コネクテッドな時代の顧客のユースケースに柔軟に対応可能 な、マイクロサーバ/IoT第⼆世代製品群の投⼊を前倒し実⾏ IoTゲートウェイ OpenBlocks IoT FX1/E 「OpenBlocks IoT FX1」の処理性能や安定性、 またPoE対応等の利便性は変えることなく、スト レージを必要⼗分な容量にすることで、低価格に 抑えた新製品 ノーコードでIoTデバイスや主要クラウドと接続 するFW5を搭載 データ利活用のさらなる促進と、IoT技術のより 容易な導⼊をサポート 13

  14. Slide 14: 従来型事業からの転換

    従来型事業からの転換 ハードウェアで培った技術と実績をソフトウェアで幅広く展開 ハードウェア中心の事業形態から ソフトウェア・サービス中心の事業形態へ 14

  15. Slide 15: EasyBlocks 仮想アプライアンス版

    ソフトウェア これまでハードウェアアプライアンスとしてのみ提供されていた EasyBlocksに、仮想アプライアンス版が新たにラインナップ EasyBlocks Network Reporter 仮想アプライアンス ・Syslogサーバー及びヤマハ製ルーターに 対応したレポート機能に特化 ・多拠点、複数機器のログを⼀括保存 ・各機器のログを可視化 ・Web UIによりログ閲覧や設定作業が容易 ・ネットワークの稼働状況を毎日レポート ・容易なソフトウェアメンテナンス Webブラウザ上で⼀元管理 ・リモートマネジメント機能「AirManage 2」 15

  16. Slide 16: 慶應義塾大学SFC研究所との共同研究

    新規領域 慶應義塾⼤学SFC研究所との共同研究 「サイバーフィジカルワールドを実現させるための 現実的なプロトコルの研究」 慶應義塾⼤学SFC研究所の村井純教授、鈴⽊茂哉特任教授と、 IoTシステムとブロックチェーン・システムを連動させるための、 現実的なプロトコルの研究・開発 研究の背景 IoT機器から⽣成されるデータ利活用の取り組みが進められていますが、 異なるデータ形式や異なる通信⽅式を利用するシステム、業界を超えたIoT データの利活用は容易ではありません。 ぷらっとホームとSFC研究所は、2020年より3年にわたり、ブロック チェーン技術をIoTに活用するための標準的なプロトコルの研

  17. Slide 17: Web3技術の実装を目指す実証プロジェクト

    新規領域 Web3技術の実装を目指す実証プロジェクト 当社のWeb3(ブロックチェーン)技術とIoTを活用したサプライチェーン 管理の実証プロジェクトを開始しました。 日本酒の輸出拡⼤を図るための輸出物流ネットワークの構築を目指す協議会「日本酒輸出増プラッ トフォーム実証推進協議会」を設⽴し、新しい輸出物流モデル構築の実証プロジェクトを本年より 開始しました。このプロジェクトは、Web3技術とIoTを活用し、輸出のサプライチェーン全体にわた る個品管理と多次元の品質トラッキングを⾏うと同時に、各段階の参加者に多様な参加機会を提供す ることにより、従来技術ではできなかった効率化・高品質化・高付加

  18. Slide 18: 事業戦略

    Plat’Home × IoT × ソフトウェア・サービス 事業戦略 18

  19. Slide 19: ソフトウェア・サービス型事業へ転換を加速

    ソフトウェア・サービス型事業へ転換を加速 1 IoTをコア技術としたWeb3領域への参⼊ • ブロックチェーンを活用したIoTによるWeb3領域への参⼊ • データ流通サービスの実証開発 • 本番運用を想定したより本格的な実証検証の実施 • アライアンスの推進 ⇒「日本酒輸出増プラットフォームモデル実証プロジェクト」開始 2 ソフトウェアを源泉とした収益化 • アプライアンス製品の強化を継続 • IoTソフトウェア(Framework)による強みの拡⼤ ⇒「Easy Blocks Network Reporter 仮想アプライアンス」提供開始 19

  20. Slide 20: 事業展開

    事業展開 独自成⻑とアライアンス両⾯での成⻑ 当社は3つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 現事業領域 新規領域 IoTプロダクト IoTサービス データ伝送・流通 当社独自の強みを⽣かして アライアンスにより さらなる成⻑と拡⼤を実現 新たなる成⻑を目指す 20

  21. Slide 21: SDGsへの取り組み

    当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • SDGsによって目標、ターゲットが具体的に明示されたことを機に、改めて 当社事業が社会課題の解決に役⽴つかを整理した。当社の事業は多くの社会 課題と関係し、またその解決の⼀助となっていることを再認識し、当社事業 の進展により社会課題の解決につながることから、全社⼀丸で取り組む。 今後の取り組み • 当社事業によりフィジカルワールドとサイバーワールドを結び付け、①より 利便性の高い社会を実現する

  22. Slide 22: 業績予想

    業績予想 半導体の供給不⾜の影響が続いていることに加え、予定していた⼤型案件の出荷時期 に遅れが⽣じました。また、開発を加速して市場に投⼊した第二世代製品の市場への浸 透に時間がかかっています。 このため当事業年度の売上高については、IoT事業は647百万円、⼀般商材など非 IoT事業は408百万円、全体で1,055百万円と当初予想に達しない⾒込みです。 修正した業績予想には、農⽔省補助⾦交付が決定している日本酒輸出増プラット フォームモデル実証プロジェクト関連費用と補助⾦収⼊⾒込み額を織り込んでいます。 2023年 2024年3⽉期 業績予想 3月期 当初 修正 前期実績 増減額 増減率 通

  23. Slide 23: (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

    (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動 向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果 となる恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全 ⾯的に確約する義務を負うものではありません。

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