Baby Calendar Inc. · TSE:7363
Baby Calendar — FY2021 Earnings Presentation
21 slides from Baby Calendar's earnings presentation, Feb 14, 2022
Slide 1: 2021年12月期通期決算説明資料
株式会社ベビーカレンダー 2021年12月期通期 決算説明資料 (証券コード:7363) 2022年2月14日(月) copyright baby calendar Inc.
Slide 2: ベビーカレンダーの理念
ベビーカレンダーの理念 A Sea of Smiling Babies 「赤ちゃんの笑顔でいっぱいに」 妊娠してからおよそ1歳までのお子様を持つママとご家族、 その周りの方々をサポート copyright baby calendar Inc. 1
Slide 3: 2021年12月期 目次
Ⅰ. 2021年12月期決算サマリー 2021年12月期 Ⅱ. 2021年12月期事業部別業績 2021年1月 ~2021年12月 Ⅲ. 2022年12月期業績見通し Ⅳ. 今後の事業戦略について 注:当資料における2021年12月期通期に関する資料は、監査未了の資料を使用 copyright baby calendar Inc. 2
Slide 4: Ⅰ.決算サマリー
Ⅰ.2022年12月期 決算サマリー copyright baby calendar Inc. 3
Slide 5: 2021年12月期決算サマリーPL
2021年12月期決算サマリーPL 2021年度12月期の通期業績は、売上高1,042百万円(前期比116.6%) 営業利益129百万円(前期比134.9%)で着地しました。 2021年度12月期通期業績は、各項目前期実績を大きく上回り、売上・ 利益ともに過去最高を更新しました。メディア事業以外の新規顧客獲 得は計画を下回り、全社売上・利益は当初の計画を下回りました。 copyright baby calendar Inc. 4
Slide 6: 2021年12月期通期売上高について
2021年12月期通期売上高について メディア事業を中心に、PV数の増加やそれに伴う広告枠の販売が順調 に推移し、前期比プラスの成長を達成しました。 (百万円) (百万円) copyright baby calendar Inc. 5
Slide 7: 2021年12月期通期利益について
2021年12月期通期利益について 2021年12月期は上場費用の計上による増加コストを吸収し、通期経常 利益は前期比120.5%となりました。なお、前期4Qにおきまして決算 賞与を20百万円計上しており、それを勘案し対前期4Qと比べても 252.2%となっております。 (百万円) (百万円) copyright baby calendar Inc. 6
Slide 8: 2021年12月期決算サマリーBS
2021年12月期決算サマリーBS 今後の事業規模拡大を見据え、運転資金等の資金需要の増加に備え、 手元流動性を厚くし経営の安定性を高めるための資金を確保しており ます。 copyright baby calendar Inc. 7
Slide 9: Ⅱ.2021年12月期事業部別業績
Ⅱ.2021年12月期 事業部別業績 copyright baby calendar Inc. 8
Slide 10: 事業部別売上高
事業部別売上高 タイアップ企画が好調に推移したことや記事のジャンル拡大、本数増 加等によりPV数が順調に推移したことによりメディア事業を中心に 順調に成長しました。 (百万円) ※2020年3月M&Aにより Webマーケティング事業を新設 copyright baby calendar Inc. 9
Slide 11: 「ベビーカレンダー」サイト/アプリのPV数推移
「ベビーカレンダー」サイト/アプリのPV数推移 メディア事業の主要なKPIである「ベビーカレンダー」サイト/アプ リのPV数は四半期毎に最高値を更新し、前期比188.3%となりました。 (PV) copyright baby calendar Inc. 10
Slide 12: Ⅲ.2022年12月期業績見通し
Ⅲ.2022年12月期 業績見通し copyright baby calendar Inc. 11
Slide 13: 2022年12月期 通期計画
2022年12月期 通期計画 売上は、産婦人科向け事業とWebマーケティング事業においてコロナ 下での営業活動が継続することを想定していますが、メディア事業の 成長を軸に置き、売上の増加を見込んでいます。また、メディア事業 を中心とした事業の成長を加速させるため人材と広告費への投資を強 化します。 copyright baby calendar Inc. 12
Slide 14: 成長方針及び戦略
成長方針及び戦略 2022年度は、成長のメインシナリオをメディア事業を中心に設定し、 「ベビーカレンダー」と「ベビーカレンダー」以外のサイトを当社の 編集力により成長させることで、売上高は前期比119.8%を目指す。 産婦人科向け事業とWebマーケティング事業は、安定的な成長を見込 んだ計画です。 copyright baby calendar Inc. 13
Slide 15: 四半期別の売上構成比(2022年度業績見通し)
四半期別の売上構成比(2022年度業績見通し) ●メディア事業/PV数を下期に向けて上げていくに伴い、売上を伸ばして いきます。 ●産婦人科向け事業/同事業の売上の約半分を占めるベビーパッドの契約 更新が4Qに通期の45%を占める計画です。 ●Webマーケティング事業/既存クライアントへの営業活動を中心に計画 入札・プロポーザル案件は、2021年度実績をベースに計画しました。 四半期別売上構成比実績及び計画 copyright baby calendar Inc. 14
Slide 16: 四半期別の利益構成比(2022年度業績見通し)
四半期別の利益構成比(2022年度業績見通し) 通期の利益は、営業利益が前期比プラス11.0%、経常利益が前期比プ ラス23.0%の計画です。前ページの理由から4Qに傾斜する傾向にあり 通期計画の達成に向けメディア事業でのPV数の更なる増加産婦人科向 け事業でのベビーパッドの契約更新の受注目標達成がポイントです。 四半期別利益構成比実績及び計画 copyright baby calendar Inc. 15
Slide 17: 2022年12月期 通期業績見通し
2022年12月期 通期業績見通し 2022年12月期は、今後の事業成長を加速させるため人材への投資と 広告費の投資を計画し、メディア事業の編集部員の増強を図ります。 (百万円) (百万円) copyright baby calendar Inc. 16
Slide 18: Ⅳ.今後の事業戦略について
Ⅳ.今後の事業戦略について copyright baby calendar Inc. 17
Slide 19: 中長期成長イメージ
中長期成長イメージ メディア事業の拡大を中心に各事業の成長に向けたM&A案件の検討 を引き続き進めます。 M&A等による 新メディア 拡大領域 介護領域 ・メディアのM&Aを随時検討/実施 拡大領域 ・自社メディアの成長で収益拡大 生理情報領域 アンチエイジング 領域 既存領域 メディア事業 妊娠・出産・育児領域でさらなる成長 妊娠・出産・育児領域 産婦人科向け事業 基盤事業 /webマーケティ ング事業 産婦人科などの医療機関の経営サポートで基盤を確保 2015年設立 2021年現在 copyright baby calendar Inc. 18
Slide 20: ベビーカレンダーの目指しているところ
ベビーカレンダーの目指しているところ 立ち上げ期 A Sea of Smiling Babies 「赤ちゃんの笑顔でいっぱいに」 妊娠してからおよそ1歳までのお子様を持つママとご家族、その周りの方々をサポート 中期目標~現在 A Sea of Smiling Women 「女性の笑顔でいっぱいに」 女性の一生をサポートするサービスへと拡大 長期目標 A Sea of Smiling Faces 「みんなの笑顔でいっぱいに」 人生の節目に後悔しない笑顔を提供するサービスを提供していきたい copyright baby calendar Inc. 19
Slide 21: copyright baby calendar Inc.
copyright baby calendar Inc. 20