Slide 1: 2026年6月期 通期決算説明資料
2026年6月期 通期決算説明資料 株式会社旅工房 証券コード: 6548 2026年8月13日 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 2: 2026年6月期 通期業績ハイライト
2026年6月期 通期業績ハイライト 売上高は前期を上回るも、中東情勢悪化に伴う欧州方面商品の催行中止や、燃油価格高騰による旅行控えの 影響を受け、営業利益・経常利益は前期を下回る 売上高 営業利益 4,766百万円 △168百万円 前期比 +1,044百万円 前期比 △57百万円 (前期:3,722百万円) (前期: △111百万円) 経常利益 個人顧客受注件数 △163百万円 +22.9% 前期比 △55百万円 前期比増減率 (前期: △108百万円) 堅調な受注を継続も、直近は中東情勢影響発現 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserve
Slide 3: 通期決算概要
2026年6月期 通期 決算概要 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 4: 通期業績予想と実績
2026年6月期 通期業績予想と実績 通期業績は売上高4,766百万円、営業利益△168百万円 単位: 百万円 23年3月期 24年6月期 25年6月期 26年6月期 26年6月期 項目 実績 実績(15カ月) 実績 業績予想 実績 売上高 1,262 3,342 3,722 4,741 4,766 営業利益 △885 △352 △111 △171 △168 経常利益 △910 △393 △108 △169 △163 親会社株主に帰属 △1,045 △400 △767 - 154 する当期純利益 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 5: 事業戦略の振り返り
2026年6月期の事業戦略の振り返り 中東情勢の悪化、燃油価格の高騰、および円安基調の継続が旅行需要を圧迫する中、 個人旅行事業および法人旅行事業の双方の市場を捉えるべく下記販売拡大施策を実施 方面構成の見直しと代替需要の取り込み AI活用など効率化の加速 中東情勢の悪化により欧州方面が減少 アナログ業務が残るコンシェルジュのお客様 代替方面としてオセアニア・北米・アジア方面を強化 対応やWEB掲載商品の企画・造成業務などの AIを用いた効率化を実行 商品企画力の強化と新規顧客の獲得 経営効率の向上 高所得層をターゲットにした新規企画ツアー展開 採算性重視のコストコントロールを継続 広告はKP
Slide 6: 決算概要: 四半期連結損益推移
決算概要: 四半期連結損益推移 通期の営業利益は△168百万円。 前年同期比で売上高は1,044百万円伸長。営業赤字は57百万円拡大 単位: 百万円 25年6月期 26年6月期 25年6月期 26年6月期 項目 比較増減 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期 売上高 1,034 796 1,201 690 1,641 1,172 1,230 722 3,722 4,766 1,044 売上総利益 246 207 280 173 362 246 247 155 909 1,011 102 販管費 243 242 271 263 289 299 308 282 1,020 1
Slide 7: 決算概要: 四半期連結販管費推移
決算概要: 四半期連結販管費推移 「人件費」「広告宣伝費」「支払手数料」が増加。広告宣伝費を投下し、顧客からの問合せを増やし、 問合せを成約に繋げるために人件費にも投資 単位: 百万円 人件費 広告宣伝費 支払手数料 その他 350 300 250 200 150 100 50 0 25/6期 1Q 25/6期 2Q 25/6期 3Q 25/6期 4Q 26/6期 1Q 26/6期 2Q 26/6期 3Q 26/6期 4Q Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 8: 通期財務状況
2026年6月期 通期 財務状況 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 9: 財務状況:連結財政状態サマリー
財務状況:連結財政状態サマリー 雇用調整助成金の返還等により現金及び預金が減少も、コミットメントライン(極度額5億円)の設定 により当面の事業資金は確保。 単位: 百万円 25年6月期 26年6月期 項目 増減 期末 期末 総資産 3,720 2,370 △1,350 自己資本 588 741 +153 自己資本比率 15.8% 31.3% +15.5pt 有利子負債 500 500 ±0 現金及び預金 2,603 981 △1,622 運転資本 △1,725 △40 +1,685 敷金・保証金・預け金等 273 368 +95 注釈: 運転資本=流動資産(除く現金及び預金)-流動負債(除く短
Slide 10: 通期受注状況
2026年6月期 通期 受注状況 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 11: 海外旅行受付件数(個人顧客)の月次推移
海外旅行受付件数(個人顧客)の月次推移 個人顧客からの海外旅行受付件数は堅調に推移していたが、3月以降の中東情勢悪化による影響に伴い、 直近4カ月(4月から7月)は前年同期間比△11.9%と前年割れ 前年 当年 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 12: 法人顧客からの受注の手配人数の月次推移
法人顧客からの受注の手配人数の月次推移 クラウド型出張手配管理サービス経由の受注が堅調に推移し、 直近4カ月(4月から7月)は前年同期間比4.1%の伸長 前年 当年 5,000 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 13: 2027年6月期 業績予想・事業戦略
2027年6月期 業績予想・事業戦略 Copyright © TABIKOBO Co. Ltd. All right reserved
Slide 14: 2027年6月期 業績予想
2027年6月期 業績予想 北米、オセアニア、アジア方面を中心とする需要を取り込むとともに、一部の大口顧客の業務見直しに伴う取扱 高の減少懸念を織り込み、売上高は増加を見込む。損益面では、内部管理体制の強化に伴う費用の増加等と あわせて、費用構造の適正化施策による費用削減額の幅を織り込み、営業損失・経常損失を見込む 26年6月期 27年6月期 項目 増減 実績 業績予想 売上高 4,766百万円 5,046百万円 +279百万円 営業利益/ 損失 △168百万円 △203-△150百万円 △35〜+18百万円 経常利益/ 損失 △163百万円 △203-△150百万円 △40〜+13百万円 親
Slide 15: 2027年6月期 事業戦略
2027年6月期 事業戦略 高付加価値化とAI活用を軸に、個人旅行事業への注力を通じて、収益性の高い持続的な成長を目指す 高付加価値の旅行の提供による差別化 マーケティング強化による認知度向上 公開情報から市場動向を読み、テーマ性のある 未展開のPaid広告チャネルを開拓し販路を拡大 付加価値ツアーを企画し、価格競争から脱却する GEO・SEO対策でAI検索に備えアプローチ数を拡大 AI活用による付加価値と効率性のさらなる加速 カスタマーサクセス強化による顧客満足度の向上 商品造成やコンシェルジュ対応、また、社内事務に 旅行前後のフォロー体制を整え、一度の利用を継続 AIを組み込み、提案の質、
Slide 16: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 本資料に含まれる情報は、作成時点において入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、 その正確性及び完全性を保証するものではありません。 本資料に記載されている将来の見通し、計画、戦略等は、現時点で入手可能な情報に基づく当社の 判断によるものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 本資料に記載されている数値データは、特に断りのない限り、百万円未満切り捨てにて表示しております。 本資料は情報提供のみを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定は、投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたしま