Shobunsha Holdings, Inc. · TSE:9475
Shobunsha — FY2023 Earnings Presentation
17 slides from Shobunsha's earnings presentation, Jun 16, 2023
Slide 1: 2023年3月期 通期 決算説明会資料
2023年3月期 通期 決算説明会資料 2023年6月16日 株式会社昭文社ホールディングス 証券コード:9475
Slide 2: 資料の内容
資料の内容 1 2023年3月期 通期 連結決算概要 P3-11 2 2024年3月期 通期 連結業績の見通し P12-14 3 参考資料 P15-16 【本資料の記載数値・内容について】 百万円未満は切り捨てております。 %表示は小数第1位未満を四捨五入しております。 【本資料の内容についてのお問い合わせ先】 株式会社昭文社ホールディングス 取締役管理本部長 加藤 弘之 電話 03(3556)8171 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 2/ 17
Slide 3: 2023年3月期 通期 連結決算概要
資料の内容 1 2023年3月期 通期 連結決算概要 2 2024年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 3/ 17
Slide 4: 連結決算概要
2023年3月期 通期 連結決算概要 新型コロナウイルス感染症による制限緩和などの影響を受け、市販出版物などの売上が増加。減損損 失等を特別損失として計上したものの、前年に計上した特別損失の規模はなかったため、親会社株主 に帰属する当期純利益は大幅に増加。 単位:百万円 2022年 3月 期 2023年 3月 期 増減額 増減率 2023年 3月 期 増減額 通期実績 通期実績 (通期予想) 売上高 4,619 5,553 933 20.2% 5,710 -156 営業利益 -1,407 132 1,539 - -90 222 (売上高比、以下同) -30.5% 2.4% -1.6% -1,2
Slide 5: セグメント別損益(前期比較)
2023年3月期 通期 セグメント別損益(前期比較) メディア事業では市販出版物・広告・特別注文品の売上が回復し利益も大幅に改善。その他事業で は、前年に連結子会社を売却したことにより、売上は大幅に減少。ソリューション事業では売上は増加し たもののセグメント利益は減少。 単位:百万円 2022年 3月 期 通 期 実 績 2023年 3月 期 通 期 実 績 増減額 増減率 (セグメント別) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 メディア事業 3,028 -1,631 3,982 164 954 1,796 31.5% ソリューション事業 1,644 0 1,722 -118 78 -118 4
Slide 6: ハイライト
2023年3月期 通期 ハイライト ● メディア事業では、市販出版物において定番商品の改訂や実用書・児童書ジャンルも継続的に 新商品を出版いたしました。 ● ソリューション事業では、景気動向に左右されにくい官公庁からの受注獲得や民間法人向けス トック型商材の契約更新に注力しつつ、ヘッドスプリング社と共同でEV充電スタンド、受託用住宅 蓄電池の販売を開始いたしました。 ● 2022年12月に東京商品センターを売却いたしました。 ● 「まっぷるマガジン」においてこれまでのAB判をB5変型判にした「トラベラーズサイズ」への刷新を 柱としたリニューアルを行いました。 ● サステナブル施策として、「まっ
Slide 7: 市販出版物売上高の推移
2023年3月期 通期 市販出版物売上高の推移 地図・雑誌・ガイドが大幅に増加したことに伴いトータルでもプラス。 単位:百万円 売上高(左軸) 返品率(右軸) 6,000 60.0% 55.0% 5,000 50.0% 4,000 47.8% 45.0% 38.7% 3,000 40.0% 34.7% 地図 35.0% 2,000 30.0% 1,000 雑誌 25.0% ガイドブック ↙実用書 0 20.0% 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 単位:百万円 市販出版物売上高合計 4,99
Slide 8: 営業損益の増減分析(前期比較)
2023年3月期 通期 営業損益の増減分析(前期比較) 売上が大幅に増加したことに加え、売上原価及び販管費が低減したことにより、営業利益は 大幅に増加。 単位:百万円 2022年3月期通期 2023年3月期通期 営業利益(実績) 売上の影響 売上原価の影響 販管費の影響 営業利益(実績) 改善要因 500 減益要因 132 0 売上総利益 +1,292 +247 +509 -500 -1,407 -1,000 +783 +1,103 営業利益 +1,539 -1,500 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 8/ 17
Slide 9: 販管費・設備投資額・償却費の状況
2023年3月期 通期 販管費・設備投資額・償却費の状況 販管費は前期に実施した子会社の早期退職制度の影響により減少。 単位:百万円 2022年 3月 期 2023年 3月 期 増減額 増減率 通期実績 通期実績 売上高 4,619 5,553 933 20.2% 販管費合計 2,144 1,897 -246 -11.5% 販売促進費 57 67 9 17.1% 広告宣伝費 9 12 2 21.3% 役員報酬 172 172 0 0.0% 従業員給与・賞与 815 684 -130 -16.0% 賞与引当金繰入額 116 97 -18 -15.9% 減価償却費 121 99 -22 -18.6
Slide 10: 連結貸借対照表
2023年3月期 通期 連結貸借対照表 流動資産において売上高が増加したことに伴い現金及び預金、売掛金が増加。固定 資産においては東京商品センターの売却に伴い建物及び構築物、土地が減少。 単位: 百万円 2022年3月期末 2023年3月期末 増減額 増減主要因 実績 構成比 実績 構成比 資産合計 15,250 100.0% 15,579 100.0% 328 流動資産 6,682 43.8% 7,588 48.7% 905 現金及び預金、売掛金の増加 建物及び構築物、土地、投資有価証券の減 固定資産 8,568 56.2% 7,991 51.3% -576 少 負債合計 4,788 31.
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
2023年3月期 通期 連結キャッシュ・フロー計算書 税金等調整前当期純利益が大幅改善したことにより営業キャッシュ・フローは大幅にプラ ス。 キャッシュ・フロー 過去5年間推移 単位:百万円 単位: 百万円 2022年 2023年 営業活動によるキャッシュ・フロー 3月 期 3月 期 増減額 増減主要因 495 通期実績 通期実績 2023/3 通期 税金等調整前当期純利益 +1,593百万円 -485 2022/3 通期 営業活動による キャッシュ・フロー -485 495 981 売上債権の増減額 -495百万円 39 2021/3 通期 -540 2020/3 通期 投資活動による -5
Slide 12: 2024年3月期 通期 連結業績の見通し
資料の内容 1 2023年3月期 通期 連結決算概要 2 2024年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 12/ 17
Slide 13: 2024年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較)
2024年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較) 旅行需要の回復に伴い売上高は増加を見込むものの財務基盤をより盤石にする取り組みを引き続き 行うことから親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込む。 単位: 百万円 2023年 3月 期 2024年 3月 期 増減額 増減率 通期実績 通期予想 売上高 5,553 6,250 696 12.5% 営業利益 132 30 -102 -77.3% (売上高比、以下同) 2.4% 0.5% 経常利益 234 100 -134 -57.3% 4.2% 1.6% 親会社株主に帰属する 30 20 当期純利益 -10 -33.6% 0.5% 0.3%
Slide 14: 2024年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較)
2024年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較) 売上高の増加は見込むものの原材料の高騰などを受け売上原価が増加する見込みである ことから営業利益減少を見込む。 2023年3月期通期 2024年3月期通期 単位:百万円 営業利益(実績) 売上、返品の影響 売上原価の影響 販管費の影響 営業利益(予想) 500 売上総利益 -49 400 300 +255 -304 200 100 132 -53 30 0 営業利益 -102 -100 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 14/ 17
Slide 15: 参考資料
資料の内容 1 2023年3月期 通期 連結決算概要 2 2024年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 15/ 17
Slide 16: 当社グループ概要
当社グループ概要 当社グループは当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社2社の計7社で構成。 (2023年3月31日現在) 社名 株式会社昭文社ホールディングス 創業 1960年5月 設立 1964年6月 当社 社員数 29人(2023年3月31日現在) 上場市場 東京証券取引所 スタンダード市場 本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目1番地 事業内容 グループ全体の経営戦略立案、企業価値向上および不動産事業、物流事業等を展開 社名 株式会社昭文社 株式会社マップル 地図・旅行情報等を基にしたメディアの企 地図・ガイド情報等を基にしたデジタルデータ 連結子会社 事業内容 画・編集・制作・販売、広
Slide 17: 注意事項
注意事項 本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実で ないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは発表日現在において入手 可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております。 実際の業績は、多様な要因によって、これらの業績見通しと大きく異なる結果に なりうることをご承知おき願います。 これらの業績見通しに全面的に依拠して、投資判断を行うことは控えられますよ うお願いいたします。 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 17/ 17