Taihei Dengyo Kaisha, Ltd. · TSE:1968
Taihei Dengyo Kaisha — Q2 FY2022 Earnings Presentation
20 slides from Taihei Dengyo Kaisha's earnings presentation, Dec 13, 2022
Slide 1: APSA LT
20224F11A178 APSA LT
Slide 2: 1, REO
1, REO 2. MEAG - BER 3. SSA
Slide 3: 決算サマリー
〇決算サマリー 2022 年度第 2 四半期決算で通期業績予想を修正。当初予想に比べ通期で 減収・増益となる見込み。 受注高および売上高の実績は計画を下回っているが、これは予定していた 建設工事において、昨今の燃料高等の影響で計画そのものが中止または延 期となった事が主な要因。 利益面では、主に原子力発電所の安全対策工事における施工管理体制の強 化を図り、コストを低減することができたことにより好調な推移となって いる。 さらに、経常利益以下は円安による為替差益が 965 百万円計上されてい る。 3
Slide 4: セグメント別売上高
〇セグメント別売上高 上期のセグメント別売上高の実績は僅かに計画を下回っているが、合計で は前年同期とほぼ同額を計上することができた。 前年同期と比べ、建設工事部門の売上高が減少し補修工事部門の売上高が 増加しているが、これまで戦略的に建設工事を受注し、その後の補修工事 へつなげる当社の取り組みが数字として現れている。 4
Slide 5: セグメント別営業利益
〇セグメント別営業利益 利益面では通期予想に対して好調に進捗しており、前年同期と比較しても ほぼ同水準を計上できている。 しかし、下期で当社が所有する西風新都バイオマス発電所での CO2回 収・農業への活用や風力発電所建設・解体新工法における研究開発費の計 上等により利益を圧迫することが予想される。 5
Slide 6: EAS PAR OBIE
aN EAS PAR OBIE 4 AP RRA (i : AAA) 130,000 126,000 —-4,000 -3.1% sera 7,600 9,000 1,400 18.4% : 8,200 10,600 2,400 29.3% _ 5,400 7,500 2,100 38.9% *RLBl4. HHL CWRAMBRISPSECESRMORCESI LY, 4SOPREF 1S RIAA, + Alms, MLAB RSE LOIRE SY HEI KS RMR RMe Moki cSpo, = (C#RLBS EORF ARE RLS OMBEOMLELATE. ARK 6RS
Slide 7: キャッシュ・フローの推移
〇キャッシュ・フローの推移 5年間のキャッシュ・フローを比較すると、営業キャッシュ・フローがマ イナスとなっている年度もあり、非常に振れ幅が大きい。その主な要因 は、追加工事の折衝状況により資金回収時期が遅れることがある一方、外 注費の支払いが先行することで、入出金タイミングに大きなブレが生じる ことがあるため。 5年間の平均では、営業キャッシュ・フローは 50 億円となる。フリーキ ャッシュ・フローもプラスであり、入出金のタイミングによりブレはある ものの、キャッシュ創出能力に問題はない。 7
Slide 8: 受注高および受注残高の推移
〇受注高および受注残高の推移 受注高は、前年同期と比較して製鉄関連の改修工事等受注により補修工事 部門が伸びている。 受注残高についてはほぼ前期末と同水準で推移している。 8
Slide 9: 株主還元方針
〇株主還元方針 株主還元の方針としては、⾧期安定配当を重視し「純資産配当率2%台」 を今後も維持していきたいと考えている。 9
Slide 10: 中期経営計画
〇中期経営計画 当事業年度(2022 年度)が現中期経営計画の最終年度。 2025 年3月期に売上高 1,500 億円達成を目標とする。 現状の売上高 1,300 億円とのギャップを埋めるため、現中期経営計画の中 で以下取り組みを進めてきた。 1.EPC への参入 2.O&M、発電事業のマンパワー強化 3.原子力発電所再稼働・廃止措置工事の積極受注と研究開発 4.海外拠点の拡大 これら取り組みを行うことにより、売上目標達成だけではなく、電力の安 定供給、エネルギーセキュリティの強化、脱 CO2 などの社会的課題の解決 にも寄与。 10
Slide 11: 建設から補修へ
〇建設から補修へ 一過性でありリスクの高い建設工事を戦略的に受注することで、それに続 く⾧期的な補修工事の受注展開を推し進めてきた。 建設工事は過去と比べて売上高が急速に増加しており、補修工事も順調に 売上を伸ばしてきている。 利益面で波のある建設工事から⾧期安定的な補修工事へ展開することによ り、安定的な収益構造を確保。 11
Slide 12: 外部環境
〇外部環境 脱炭素化社会への移行のため、再生可能エネルギーの導入や既存火力発電 所の水素・アンモニアへの燃料転換、原子力発電を中心とした脱炭素燃料 への移行が加速していく。 12
Slide 13: 主要な脱炭素燃料に対する当社の取り組み
〇主要な脱炭素燃料に対する当社の取り組み 既存のガス・石炭火力発電所の燃料転換による水素・アンモニア燃料化 (混焼・専焼) →過去の燃料転換工事の実績を活かし工事参入。 再生可能エネルギー →木質バイオマス、地熱、風力、太陽光、水力など、再生可能エネルギー に関する施工技術の開発や自社発電所の運営、EPC への参入など、幅広い 工事案件に取り組んでいる。 原子力 →再稼働のための安全対策工事の施工と、廃止措置工事のための技術開 発。 13
Slide 14: 原子力発電
〇原子力発電 原子力発電所再稼働に向けた動きが本格化。 ・再稼働のための安全対策工事とその後のメンテナンス工事の増大 ・廃止措置工事に向け、福井工業大学と技術開発 特に安全対策工事については近年の豊富な施工経験を活かし、全国のユニ ットへの受注拡大を目指す。 14
Slide 15: 風力発電
〇風力発電 洋上風力発電の組立てに対して、従来の課題を解決するため、当社のジャ ッキアップシステムを応用した施工技術の開発に取り組み、新工法の特許 も取得。 15
Slide 16: 西風新都バイオマス発電所
〇西風新都バイオマス発電所 当社で所有する西風新都バイオマス発電所において、本年6月に CO2 回収 装置を設置し、構内にある農業ハウスへの CO2 供給システムの稼働を開 始。 発電により生じた CO2 を農作物に吸収させることにより、農作物の育成促 進や風味向上等の効果が見込まれるため、現在実験を行っている。 CO2 を回収し農作物に固定する取り組みは世界初の取り組み。 さらに「カーボンニュートラル」であるバイオマス発電所を、「カーボン ネガティブ」へ進化させ、バイオマス発電所の付加価値を高め、広く普及 していくための契機にしていく。 16
Slide 17: グリーンプロジェクト全体図
〇グリーンプロジェクト全体図 林業 ・日本は国土の6割が森林であり、森林資源は豊富であるが、インフラの整っていな い山林が多く 100%有効に活用できていない。 ・この課題に対して、当社の保有するジャッキシステムを活用し、収穫しづらい場所 からも木材を伐採し運搬する新工法を開発している。 ・この取組により国内の木質資源の有効活用と、バイオマス発電所へのチップ燃料と しての活用もすることができる。 ・さらに荒れた山林の開発により、CO2 吸収効率の向上や、自然災害の防止、木材供 給力の増加によるウッドショック解消や、衰退する林業の活性化が期待できる。 農業 ・濃縮された CO2 を農作物
Slide 18: ESG/SDGsへの取り組みの評価
〇ESG/SDGs への取り組みの評価 ㈱三井住友銀行による ESG/SDGs 評価型シンジケーションを実施 ・日本総合研究所によるヒアリングおよび調査により、当社の企業経営に おいて、ESG 配慮および SDGs 達成に向けた取り組みと情報開示につい て一定の評価を頂いた。 18
Slide 19: SENSE eS
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Slide 20: BHSceonpdb,
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