Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — FY2019 Earnings Presentation

26 slides from Akiba's earnings presentation, Jul 19, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 通期決算説明資料

    \ Me r\tl 20194 AKIBA #-L 7472 3 1 BA 20194 RR E7A

  2. Slide 2: 目次

    0.目次 1.2019年3月期通期決算 2.2020年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②ウェブソリューション事業 ③通信コンサルティング事業 ④HPC事業 4.第4四半期概況 5.総括 6.参考資料 ※ 資料中の数字の単位は、記載のないものはすべて百万円 2

  3. Slide 3: 2019年3月期通期決算 セグメント

    1.2019年3月期通期決算 【セグメント】 株式会社アドテック メモリ製品製造販売 電子部品、コンピューター関連の開発・製造・販売 2019年7月1日に株式会社バディネットに事業移管、2020年3月期第1四半期末をもって廃止 株式会社エッジクルー ウェブソリューション オープン系システム開発・保守 SES 株式会社バディネット iconicStrage株式会社 通信コンサルティング 株式会社モバイル・プランニング BPOサービス コールセンター Wi-Fiルータレンタル 株式会社HPCテック HPC 高度計算機の開発・製造・販売 2018年2月20日に子会社株式を売却、2018年3月期第3四

  4. Slide 4: 2019年3月期通期決算 概況

    1.2019年3月期通期決算 【概況】 売上高100億円超え、当初業績予想を大幅超過 連結業績 売上高:11,420 前期比:128.1% 予想比:120.2% 営業利益:429 前期比:395.2% 予想比:358.0% メモリ販売大幅増加、原価率低減、IoT事業規模拡大 メモリ製品製造販売 売上高:6,863 前期比:121.0% 営業利益:186 前期比:328.2% 減収も事業構造改革により収益性大幅改善 ウェブソリューション 売上高:57 前期比:60.8% 営業利益:▲20 前期比:―(17改善) BPOサービス大幅増収増益、コールセンター収益改善 通信コンサルティング 売上高:2

  5. Slide 5: 連結売上高

    1.2019年3月期通期決算 【連結売上高】過去10年で最高、2010年3月期の6.6倍 14,000 12,000 6.6倍 11,420 10,000 8,914 8,000 6,529 6,000 4,706 4,000 4,019 3,252 2,000 1,722 1,777 1,550 1,593 0 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 -2,000 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサル HPC 調整額 ※ 2013年3月期まではアドテック(メモリ

  6. Slide 6: 連結営業利益

    1.2019年3月期通期決算 【連結営業利益】過去10年間で最高、2期連続増益、6.7倍 600 500 429 400 6.7倍 300 200 184 108 55 63 100 23 15 7 10 0 -100 -200 -300 -400 -424 -500 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサル HPC 調整額 ※ 調整額は主に報告セグメントに帰属しない人件費および一般管理費、持株会社に対する経営指導料等の消去 6

  7. Slide 7: 役職員数・販売管理費

    1.2019年3月期通期決算 【役職員数】 【販売管理費】 成長を支える人材確保に注力、人材不足の 体制強化で上昇した販管費を事業規模 環境の中、事業、管理共に着実に増員 拡大で吸収、販管費率は5年間で最低 200 200 1,400 18.0% 187 180 173 180 16.0% 1,200 159 160 160 14.0% 140 140 1,000 12.0% 120 120 107 800 10.0% 100 100 600 8.0% 80 80 67 60 60 6.0% 400 40 40 4.0% 20 20 200 2.0% 0 0 0 0.0% 2015/3 201

  8. Slide 8: 貸借対照表

    1.2019年3月期通期決算 【貸借対照表】 2018年3月期 2019年3月期 前期比 トピックス 流動資産 3,250 4,883 150.2% 現預金 1,021 1,577 154.4% 売掛債権 1,455 2,381 163.6% ・売上増加による、売掛債権、 買掛金の増加にともない、 固定資産 190 228 120.4% 流動資産、流動負債とも増加 のれん 47 29 61.3% ・事業規模拡大を支えるための 資産合計 3,440 5,112 148.6% 資金調達により長短(一年以内 流動負債 2,397 3,611 150.6% 長期含む)借入金増加、財務 短期借入金 1,

  9. Slide 9: 損益計算書

    1.2019年3月期通期決算 【損益計算書】 2018年3月期 2019年3月期 前期比 トピックス 売上高 8,914 11,420 128.1% 売上原価 7,734 9,823 127.0% ・ウェブソリューション事業を 売上総利益 1,180 1,596 135.3% 除くセグメントで大幅増収増益、 販売費および一般管理費 費 1,071 1,167 108.9% ウェブソリューション事業も 収益性は改善 営業利益 108 429 395.2% 営業外収益 110 34 31.5% ・人件費、広告宣伝費、地代家賃 営業外費用 43 37 87.1% 等中心に、事業規模拡大に伴い 販管費

  10. Slide 10: 2020年3月期業績予想

    2.2020年3月期業績予想 【業績予想】重点分野への資源の集中で持続的な成長を実現 14,000 600 売上高:12,500 前期比:109.5% 12,500 12,000 営業利益:500 前期比:116.6% 500 11,420 500 10,000 429 8,914 400 8,000 300 6,529 6,000 4,706 200 184 4,000 108 100 2,000 63 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 売上高 営業利益 10

  11. Slide 11: メモリ製品製造販売事業

    3.セグメント別概況 【メモリ製品製造販売事業】 [トピックス] 8,000 200 2019年3月期実績 6,863 7,000 186 180 ・IoT事業、量産拡大し収益貢献 5,672 160 本格化 6,000 140 ・AMD製CPU、新製品発売あり続伸 5,000 4,651 120 ・メモリ全般、原価率低減で利益率 向上 4,000 100 3,404 2,928 3,000 80 2020年3月期予想 59 56 60 ・IOT事業、新規案件獲得で拡大見込 2,000 40 ・AMD製CPU、新製品発売、販路 1,000 20 拡大で続伸見込 20 12 ・Windows7サ

  12. Slide 12: ウェブソリューション事業

    3.セグメント別概況 【ウェブソリューション事業】 [トピックス] 140 10 124 2019年3月期実績 5 120 5 0 ・人員の適正化進みコスト減少 104 0 ・確実に売上総利益が確保できる 94 SES事業に集中 -3 100 -5 -10 ・SES事業のエンジニア採用、育成 80 -15 進む 57 60 53 -20 -20 2020年3月期予想 40 -25 ・引き続きSES事業のエンジニア採用、 -30 育成に集中 20 -35 ・コスト、シナジーを最適化するため 0 -37 -40 株式会社バディネットへ事業移管、 2015/3 2016/3 2017/3 2018/

  13. Slide 13: 通信コンサルティング事業

    3.セグメント別概況 【通信コンサルティング事業】 [トピックス] 2019年3月期実績 3,000 140 2,706 122 120 ・通信キャリア向け電波対策事業 中心にBPO拡大、前期比約210% 2,500 98 100 ・wifiルータレンタルおよびMVNO、 2,000 80 景気安定で売上拡大 62 1,578 60 ・コールセンター、事業効率化で 1,500 40 収益性改善 1,105 936 1,000 20 2020年3月期予想 1 0 ・5G 導入見据え、BPO事業拡大、 500 -20 大幅増収増益見込 -20 170 ・東京オリンピックに向け、Wi-Fi 0 20

  14. Slide 14: HPC事業

    3.セグメント別概況 【HPC事業】 [トピックス] 2019年3月期実績 2,500 200 187 180 ・事業規模拡大を支える人員の増強 2,000 1,925 160 進める 140 ・内部体制強化進め、ISO9001 1,500 120 および14001取得 1,294 102 ・大型案件受注で大幅増収 100 1,000 80 2020年3月期予想 60 ・さらなる事業規模拡大を支える 500 375 40 人員の増強、内部体制強化継続 ・人材開発、営業チームの競争力 30 20 0 0 0 0 0 0 強化に注力 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019

  15. Slide 15: 総括

    4.総括 【総括】 2019年3月期においては、業務管理体制の強化、人員の増強に努め、主に、既存 事業の拡大に注力し、当初業績予想を大幅に超える実績となりました。 2020年3月期においては、IoT事業、通信キャリア向け通信建設事業およびHPC 事業中心にリソースを集中投入し拡大を図るとともに、既存事業の効率化および 有望な周辺事業領域への進出を進め、業績予想の達成を目指してまいります。 実績 実績 実績 予想 予想 2018年3月期 2019年3月期 前期比 2020年3月期 前期比 売上高 8,914 11,420 128.1% 12,500 109.5% 営業利益 108 429 395

  16. Slide 16: AKIBAホールディングス会社説明

    5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 16

  17. Slide 17: AKIBA-HOLDINGS GROUP

    AKIBA-HOLDINGS GROUP 通信関連ソリューション B.P.O. IoT分野における 総合ソリューション ハードウェアソリューション ソフトウェアソリューション コールセンター 全国の営業網 施工・保守部隊 キッティング ソフトウェア開発 ハードウェア開発 コンサルタント 17

  18. Slide 18: 事業内容

    電子部品およびコンピューター関連の開発・製造ならびに販売事業 産業・工業用ならびに一般向けパソコン用およびサーバ用増設メモリモ ジュールの他、フラッシュメモリ製品の企画・製造・販売、IoTデバイスの製 造販売事業を行っております。高度な技術力と信頼性が求められるハイエ ンド製品にも注力し、多様化するお客様のニーズに応えるため、独自の技 術開発力に基づいた高品質・高付加価値な製品を市場に提供しています。 BPOサービス事業およびMVNO事業のコンサルティング事業 通信キャリアを主とする顧客のビジネスの課題やニーズを的確に分析して 課題を解決する、BPOサービス、ビジネスインテグレーション事業を展

  19. Slide 19: 事業概要

    事業概要 商号:株式会社AKIBAホールディングス 資本金:7億円 (旧株式会社アドテック) 売上高:114億円(2019年3月期) 上場市場:東証JASDAQ市場:6840 決算期:3月末 設立:1983年2月17日 事業内容:グループ会社の統括および運営 本社:〒104-0045 役職員数:187名(2019年3月末日 連結) 東京都中央区築地2-1-17陽光築地ビル 7F Tel:03-3541-5068(代表) Fax:03-3541-5083 会計監査人:KDA監査法人 <アドテック>町田R&Dセンター、大阪営業所 株主名簿管理人:三井住友信託銀行株式会社 <バディネット>大阪営業所

  20. Slide 20: 沿革

    沿革 1983年(昭和58年) 2月 株式会社アドテックを設立 1993年(平成5年) 6月 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1997年(平成9年) 10月 株式額面変更のため株式会社エフ・ケー・インターナショナルと合併 1998年(平成10年) 11月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年(平成16年) 12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 2013年(平成25年) 5月 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東

  21. Slide 21: アドテック 事業概要

    電子部品およびコンピーター関連の開発・製造ならびに販売事業 資本金:1億円 決算期:3月 売上高:68億円(2019年3月期) 代表者:下津 弘享 メモリ事業領域以外にハイエンド向けサーバー製品の取り扱いを 多数準備中、ソフトウェア関連事業との連携も進めております 事業概要 アドテックは、産業・工業用ならびに一般向けパソコン用およびサーバ用増設メモリモジュールの他、フラッシュメモリ製品の企画・ 製造・販売、IOTデバイス製造販売事業を中心に事業展開を行っています。 また高度な技術力と信頼性が求められるハイエンド製品にも注力しており、市場から高く評価されています。 アドテックは多様化するお客様の

  22. Slide 22: Our Solutions / Our Services

    会社紹介 Our Solutions フィールド BPOサービス 開発・受託開発 営業サポート エンジニアリング (ビジネスプロセスアウトソーシング) SES事業 主に通信キャリアのお客様を 顧客のビジネスニーズを分析、 対象に、確かなリテラシーを 全国71拠点を足掛かりに、 IOT・各種センサー等の情報 151班の工事部隊が大手通信 その最適解を構築する 持った全国600名のセールス 通信機器を中心とした開発と、 キャリアの屋内電波対策工事を ビジネ ス・インテグレーション チームが、お客様企業の 業務システムの企画・開発 中心とした各種通信建設工事を と、顧客の業務プロセスの設計 売上拡大

  23. Slide 23: 電気通信事業・MVNO事業・レンタル事業

    電気通信事業・MVNO事業・レンタル事業 事業 主な取り組み ストック型ビジネスの安定成長 MVNO ニッチ市場に特化したSIM拡販戦略 AI、IOTを活用したパートナーへの総合提案 Wi-Fiルータの取扱端末の拡充、SIMの多様化 レンタル >>インバウンド需要強化、アウトバウンド参入(クラウドSIM) AIクラウド翻訳機など周辺商材レンタル開始 法人向けWi-Fiレンタルの認知拡大施策の開始 >>法人をターゲットとしたデジタル広告の配信 法人 →継続利用のクライアントを増やし安定した売上の拡大  店舗レンタル拡販のためのアライアンス強化 23

  24. Slide 24: アイコニックストレージ株式会社

    代表者 代表取締役社長 内藤 城次郎 免 許 一般労働者派遣事業 許可番号/派 13-307200 設 立 2010年6月10日 有料職業紹介事業 許可番号/13-ユ-308210 資本金 21,728,000円 認証取得 プライバシーマーク 第17002730(02)号 アイコニックストレージ株式会社 事業内容 コンタクトセンター受託事業 情報セキュリティマネジメントシステム JIS Q 27001:2016 コンタクトセンター構築・運営コンサルティング 当社は、あらゆる業種業態の事業社からコンタクトセンター業務を受託しております。 クライアント企業のマーケテイングプロセス(市場調査、販売

  25. Slide 25: 高度計算機はHPCテックにお任せください。

    高度計算機はHPCテックにお任せください。 【事業内容】 主に、高度な科学技術計算機を必要とする大学、研究機関、企業の研究開発部門向 けに、科学技術計算分野向けコンピューターの製造、販売を行っております。天気予報、 地震予測、自動運転、電子機器や新素材の開発などに用いられ、ビッグデータ解析や AI(人工知能)、ディープラーニング(深層学習)といった分野にも活用されています。 【主要取引先】(五十音順) 会津大学 宇宙航空研究開発機構 大阪大学 海洋研究開発機構 香川大学 金沢大学 九州大学 九州工業大学 京都大学 近畿大学 慶應義塾大学 神戸大学 埼玉大学 佐賀大学 産業技術総合研究所 芝浦工

  26. Slide 26: https:// www.akiba-holdings.co.jp/

    https://www.akiba-holdings.co.jp/ 26

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