Minato Holdings Inc. · TSE:6862

Minato — FY2025 Earnings Presentation

60 slides from Minato's earnings presentation, May 12, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 通期 決算説明資料

    デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 証券コード 6862 2025年3月期 通期 決算説明資料 2025年5月12日

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 1.2025年3月期 通期決算ハイライト ・・・・・・・・ 3 2.2025年3月期 通期連結業績 ・・・・・・・・・・・ 6 3.セグメント別 通期業績 ・・・・・・・・・・・・ 13 4.2026年3月期 通期連結業績予想と見通し ・・・・ 27 5.ミナトグループの成長戦略 ・・・・・・・・・・・ 32 6.株主還元 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 7.Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 ・・ 47 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 2025年3月期 通期決算ハイライト

    1. 2025F3AFA iBRARE/\1STR

  4. Slide 4: グループ各社が担うセグメント領域

    グループ各社が担うセグメント領域(2025年5月1日現在) 国内:10社 海外:2社 【デジタルデバイス】 港御(香港) サンマックス・テクノロジーズ 有限公司 【デジタルエンジニアリング】 港御(上海) 信息技術有限公司 エクスプローラ 【ICTプロダクツ】 持分法適用会社 プリンストン DediProg Japan 【その他】 ミナト・フィナンシャル・ 日本ジョイントソリューションズ リバース ブレーン ※ ダイキサウンド ※ パートナーズ ※ブレーンおよびダイキサウンドは Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 2025年

  5. Slide 5: 2025年3月期 通期決算ハイライト

    2025年3月期 通期決算ハイライト 2025年3月期 売上高、営業利益ともに2025年3月期通期業績予想を上回って着地。 売上高 24,540百万円(通期業績予想進捗率 107%※) ※2025年2月10日付で上方修正した売上高の通期業績予想数値に対する進捗率 営業利益 767百万円(通期業績予想進捗率 104%) ROM書込みサービス回復や新たなグループ会社の業績取り込み等により、 2026年3月期 前期比増益を予想。 <2026年3月期 通期業績予想> (百万円) 親会社株主に帰属する 2026年3月期 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 年間配当金予想(期末) 24,000 850

  6. Slide 6: 2025年3月期 通期連結業績

    2 .2025年3月期 通期連結業績 6

  7. Slide 7: 2025年3月期 通期連結業績

    2025年3月期 通期連結業績 新規設備および建物の減価償却費の増加や、前期に特別利益として計上した子会 社株式売却益が無くなったことも減益要因となったが、【デジタルデバイス】が 連結業績を牽引。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 前年同期比 通期 実績 通期 実績 売上高 19,018 24,540 +5,522 +29.0% 営業利益 1,235 767 -468 -37.9% 経常利益 1,224 582 -641 -52.4% 1,483 373 -1,109 -74.8% 親会社株主に帰属する ※ 当期純利益 ※ グループ会社の株式譲渡により、特別利益とし

  8. Slide 8: 2025年3月期 通期 連結売上高

    2025年3月期 通期 連結売上高 パソコン・サーバー需要の回復が顕在化しない状況が続くが、【デジタルデバイ ス】における大型スポット案件の受注やグループ各社の営業努力により、2Q以降 の四半期売上高が大きく伸長。 (単位:百万円) 四半期売上高 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 9,000 8,000 7,176 7,000 6,366 6,296 6,048 6,000 5,585 5,566 5,398 4,918 4,779 4,855 4,701 5,000 4,464 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2022 1Q 2022 2Q 2022

  9. Slide 9: 2025年3月期 通期 連結営業利益

    2025年3月期 通期 連結営業利益 ROM書込み数量の減少や前期までに実施した設備投資に係る減価償却費の増加 等もあり前期比減益だが、業績予想を上回る実績を達成。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 700 1,400 1,235 586 1,180 600 1,200 500 1,000 900 412 810 767 400 800 668 669 314 280 600 300 260 238 465 203 408 200 170 400 314

  10. Slide 10: 2025年3月期業績予想に対する達成状況

    2025年3月期業績予想に対する達成状況 「売上高」「営業利益」ともに通期連結業績予想を上回って着地。 一方で為替変動の影響により為替差損が発生し、「経常利益」「親会社株主に 帰属する当期純利益」は業績予想を下回る。 (単位:百万円) 売上高 106.7% 24,540 23,000 営業利益 104.4% 767 735 経常利益 87.6% 582 665 親会社株主に帰属 する当期純利益 77.1% 373 485 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 10

  11. Slide 11: 連結営業利益の増減分析

    連結営業利益の増減分析 前期までに実施した【デジタルエンジニアリング】の設備投資による減価償却 費の増加や、ROM書込み数量の減少による収益性の低下等により減益。 (単位:百万円) 連結営業利益の増減分析 連結営業利益+減価償却費 営業利益 減価償却費 +1,496 △302 △1,616 1,800 1,601 1,600 1,435 1,400 366 △468 1,235 (△37.9%) 1,200 668 1,000 △6 △38 767 800 600 1,235 400 767 増収効果 収益性低下 クレイトソリューションズ 除外 200 2024年3月期 減価償却費増加 販管

  12. Slide 12: 2025年3月期 通期連結貸借対照表

    2025年3月期 通期連結貸借対照表 営業及び投資活動の進展により総資産は前期比で増加。 2025年3月末の自己資本比率は33.7%と目標値である30%以上を維持。 (単位:百万円) 2024年3月末 2025年3月末 増減額 電子記録債権及び売掛金 流動資産 11,700 12,523 +822 サンマックス・テクノロジーズ +521百万円 現金及び預金 2,485 2,004 △480 プリンストン ▲97百万円 電子記録債権及び売掛金 3,848 4,190 +341 商品及び製品 3,326 3,025 △301 商品及び製品 サンマックス・テクノロジーズ ▲604百万円 資産の部 そ

  13. Slide 13: セグメント別 通期業績

    3 .セグメント別 通期業績 13

  14. Slide 14: セグメント別 2025年3月期 通期業績

    セグメント別 2025年3月期 通期業績 【デジタルエンジニアリング】が前年同期比減収減益となるも、【デジタルデ バイス】が大幅増収増益で全体の業績を牽引、【ICTプロダクツ】も増収増益。 (単位:百万円) 2024年3月期 通期実績 2025年3月期 通期実績 セグメント名 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 【デジタルデバイス】 8,113 716 8.8% 13,960 1,477 10.6% 【デジタルエンジニアリング】 3,543 1,223 34.5% 2,802 -74 -2.7% 【ICTプロダクツ】 6,997 114 1.6% 7,585 191 2

  15. Slide 15: 2025年3月期 通期 セグメント別ハイライト

    2025年3月期 通期 セグメント別ハイライト セグメント名 業績コメント 既存顧客の新規案件獲得が進んだことに加え2Qおよび3Qに大型ス 【デジタルデバイス】 ポット案件の受注もあり、大幅な増収増益を達成。 ROM書込みサービスにおいて、前期までに実施した設備投資に係る減 【デジタルエンジニアリング】 価償却費の増加、および一時的な書込み数量の減少により減収減益。 据置型会議システムの需要が軟調に推移しているが、デジタル関連 【ICTプロダクツ】 機器事業における大型案件の受注や新規プロダクトの取り扱い開始等 により増収増益。 各事業において案件獲得が進んだものの、当期においても費用が先行。

  16. Slide 16: セグメント別 【デジタルデバイス】売上高

    セグメント別 【デジタルデバイス】 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 既存顧客の新規案件獲得が進んだことに加え、第2四半期および第3四半期に大型スポット案件 の受注があったことから、売上高は大幅に増加。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 5,000 16,000 4,506 13,960 14,000 4,000 3,661 12,000 3,290 10,669 3,181 9,757 10,000 3,000 2,502 2,338 8,113 7

  17. Slide 17: セグメント別 【デジタルデバイス】営業利益

    セグメント別 【デジタルデバイス】 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 売上高が大幅に増加。販管費の増加を抑えたこともあり、営業利益率が前期の8.8%から10.6%へ 改善し、累計営業利益が大幅に増加。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 600 1,600 1,477 486 1,400 500 1,230 1,200 382 400 361 1,000 848 287 783 300 800 716 246 674 224 235 200 557

  18. Slide 18: セグメント別 【デジタルエンジニアリング】売上高

    セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 国内製新型オートハンドラ、超薄型サイネージ「WiCanvas」やATM向けタッチパネルの販売が 堅調に推移したものの、ROM書込みサービス事業での書込み数量減少により減収。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 1,400 4,000 3,543 1,156 3,500 1,200 3,000 2,775 2,802 1,000 2,518 804 814 2,500 7

  19. Slide 19: セグメント別 【デジタルエンジニアリング】営業利益

    セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 ROM書込みサービス事業での減価償却費の増加、および日本サムスン株式会社、株式会社 トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて一時的な ROM書込み数量の減少が大きく影響し大幅な減益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 800 1,400 1,252 1,223 700 657 1,200 600 995 1,000 500 40

  20. Slide 20: SC BUSINESS FAIR 2025でWiCanvas搭載スイングドアを初展示

    セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 トピックス ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが「SC BUSINESS FAIR 2025」で WiCanvas搭載スイングドアを初展示 ショッピングセンター業界唯一の商談展示 会「SC BUSINESS FAIR 2025」(会期: 2025年1月22日~24日)にミナト・アド バンスト・テクノロジーズが初出展。 国内の複数店舗で導入が進んでいる超薄型 サイネージ「WiCanvas」を効果的に組み 込んだスイングドアを展示し、次世代デジ タルサイネージの新たな付加価値を提案。 WiCanvas搭載スイングドア 出展ブースの様子 Copyrigh

  21. Slide 21: エクスプローラが大阪営業所を開設

    セグメント別 【デジタルエンジニアリング】 トピックス エクスプローラが関西エリアでのサービス提供の強化を目的に、 大阪営業所を開設 エクスプローラが今後の事業拡大を見据え、函館、札幌、横浜の 3拠点に加え、関西エリアでのプレゼンス強化を目的に2025年4 月1日付で大阪営業所を開設。 ミナトホールディングスのグループ各社が入居する大阪オフィス 内に大阪営業所を開設することにより、エクスプローラとグルー プ各社との連携を強化し、グループ全体のビジネス展開を加速さ せ、顧客サービス向上を目指す。 エクスプローラ大阪営業所が 入居する「小寺プラザ」 Copyright © MINATO HOLDI

  22. Slide 22: セグメント別 【ICTプロダクツ】売上高

    セグメント別 【 ICTプロダクツ】 関連グループ会社: デジタル関連機器事業において大型案件の受注や新規プロダクトの取り扱い開始等があり、 前期を上回る販売実績を達成。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3,000 10,000 9,000 8,513 2,500 7,585 2,233 2,260 2,197 8,000 2,045 2,077 6,997 1,973 1,961 7,000 2,000 1,866 6,252 1,706 1,641 6,

  23. Slide 23: セグメント別 【ICTプロダクツ】営業利益

    セグメント別 【 ICTプロダクツ】 関連グループ会社: テレワークソリューション事業において据置型会議システム全体の需要が軟調に推移。新たに 取り扱いを開始したデジタル会議システムの立ち上がりが遅れているものの、デジタル関連機 器事業が好調に推移し、前期比大幅に増益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 200 250 155 191 200 150 107 150 114 100 88 100 83 48 51 44 50 50 33 32 25 32

  24. Slide 24: セグメント別 【その他】売上高

    セグメント別 【その他】 関連グループ会社: 2023年6月に全株式を譲渡した株式会社クレイトソリューションズを連結範囲から除外したこと が大きく影響し、前期比減収。 四半期売上高 (単位:百万円) 累計売上高 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 700 2,500 2,273 583 573 600 564 552 2,000 500 1,700 442 400 1,500 1,116 300 238 1,000 887 200 649 152 152 151 564 538 546 111 442 3

  25. Slide 25: セグメント別 【その他】営業利益

    セグメント別 【その他】 関連グループ会社: 関連グループ会社の各事業において新たな案件獲得が進んだものの、当期においては費用が先行 したことと、株式会社クレイトソリューションズの連結範囲からの除外により、前期比減益。 四半期営業利益 (単位:百万円) 累計営業利益 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 90 250 76 213 80 74 200 187 70 58 60 54 150 50 114 112 37 40 100 30 25 58 20 12 50 37 36 38 10 5 5 16 1

  26. Slide 26: EVスクーター「ScootVision」を運用開始

    セグメント別 【その他】 トピックス ミナト・フィナンシャル・パートナーズ、ソーラーパネル&ディス プレイ搭載 EVスクーター「ScootVision」を運用開始 「ScootVision」は、55インチの高視認性ディスプレイとソーラーパ ネルを搭載したEVスクーター。全長約3mのコンパクトな車体で、従 来のアドトラックでは通行が難しい道路環境でも効果的な情報発信 が可能。 ミナト・フィナンシャル・パートナーズが2024年12月に導入し、 2025年2月12日からアドバイクデジタルサイネージ事業を展開する 株式会社TechVoiceへのレンタルを通じて本格的に運用を開始。 ディスプレイ搭載EV

  27. Slide 27: 2026年3月期 通期連結業績予想と見通し

    4 .2026年3月期 通期連結業績予想と見通し 27

  28. Slide 28: ROM書込みサービス事業の業績見通し

    ROM書込みサービス事業の業績見通し 減価償却費の増加に加え、顧客の生産動向の影響を受け、2025年3月期は前期比 減益となったが、2026年3月期以降は書込み数量増加と減価償却費の逓減で、再 び成長軌道へ。 実績 見通し 減価償却費* 252百万円 減価償却費* 588百万円 減価償却費*397百万円 減価償却費*244百万円 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 * ROM書込み事業の建物・設備に係る減価償却費概算見込み Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 28

  29. Slide 29: ブレーン、ダイキサウンドをグループ会社化

    ブレーン、ダイキサウンドをグループ会社化 トピックス 2025年5月1日付でブレーンおよびダイキサウンドの株式を取得し グループ会社化 映像編集スタジオ運営を手掛ける株式会社 ブレーンと、音楽業界におけるトータルコ ンテンツサービスを提供するダイキサウン ド株式会社の2社を、2025年5月1日付で グループ会社化。 当社グループ各社とのシナジーの創出と顧 客基盤の拡大やサービス拡充を図る。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 29

  30. Slide 30: ブレーン、ダイキサウンドをグループ会社化 会社概要

    ブレーン、ダイキサウンドをグループ会社化 会社概要 名 称 株式会社ブレーン 名 称 ダイキサウンド株式会社 東京都新宿区神楽坂二丁目12番 所 在 地 所 在 地 東京都港区赤坂二丁目21番8号 地 代 表 者 代表取締役社長 近藤 雅信 代 表 者 代表取締役社長 伊東 恭史 資 本 金 72.5百万円 資 本 金 35百万円 設 立 日 1981年6月25日 設 立 日 2011年3月1日 売 上 高 439百万円(2024年11月期) 売 上 高 1,546百万円(2024年12月期) スタジオ事業 メディアプランニング事業 音楽イベントの企画・デジタルプ 事業内容 事 業内容 ライブ

  31. Slide 31: 2026年3月期 連結業績予想

    2026年3月期 連結業績予想 米国の関税措置など、外部環境の悪化による企業収益への影響が懸念されるもの の、ROM書込みサービス事業の回復とともに、新たなグループ会社2社の業績寄 与もあり、2026年3月期連結業績は前期比増益を予想。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 前年同期比 通期 実績 通期 予想 売上高 24,540 24,000 △540 △2.2% 営業利益 767 850 82 10.8% 経常利益 582 750 167 28.7% 373 480 106 親会社株主に帰属する 当期純利益 28.4% 年間配当金(期末) 14円 15円 1円 7.

  32. Slide 32: ミナトグループの成長戦略

    5 .ミナトグループの成長戦略 32

  33. Slide 33: ミナトグループのビジョン

    ミナトグループのビジョン ミナトホールディングスグループは デジタルコンソーシアム構想 (DC構想) の実現を目指します Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 33

  34. Slide 34: デジタルコンソーシアム構想とは

    デジタルコンソーシアム構想とは デジタルの分野に特化した技術力を持つ 企業との提携、M&Aを実施 コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 新しい市場を開拓することで人や社会に 貢献し、持続可能な未来を創造 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 34

  35. Slide 35: デジタルコンソーシアム構想イメージ図

    デジタルコンソーシアム構想イメージ図 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 35

  36. Slide 36: これまでのDC構想実現に向けた取り組み

    これまでのDC構想実現に向けた取り組み 2014年4月 イーアイティーを子会社化 (百万円) (百万円) 2016年4月 サンマックス・テクノロジーズを子会社化 30,000 1,800 2016年12月 ミナト・フィナンシャル・パートナーズを設立 1,483 24,000 2017年3月 日本ジョイントソリューションズを子会社化 25,000 24,578 1,500 当社を持株会社体制に移行 2018年10月 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ営業開始 1,235 20,000 1,200 2020年4月 ジー・ワーカーを孫会社化 2020年8月 プリンストンを子会社化 2021年2月

  37. Slide 37: DC構想実現に向けM&Aページを新規開設

    DC構想実現に向けM&Aページを新規開設 トピックス 自社ウェブサイトに開設したM&Aページにて当社のM&A方針を説明し、M&Aを 検討する経営者・株主等に対してもアピール https://www.minato.co.jp/ma/ Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 37

  38. Slide 38: 「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進

    「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進 https://www.minato.co.jp/document_files/ir/medium-term_business_plan/202301/MidTermStrategy2027%E2%80%97final.pdf Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 38

  39. Slide 39: 「中期経営計画2027」の概要①

    「中期経営計画2027」の概要① 3つの重点テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想の実現を目指す ① 既存事業領域の更なる拡大 デジタル技術の進化を取り入れたさらなる事業拡大 ② 新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資) 強みの投資力を生かした新事業によるさらなる成長力の獲得 ③ グローバル展開 海外拠点新設によるアジア市場へのビジネス拡大と、米国企業の 新技術やビジネスモデルの取り組み Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 39

  40. Slide 40: 「中期経営計画2027」の概要②

    「中期経営計画2027」の概要② 2023年6月1日付でシステム開発事業を担うグループ会社の株式を譲渡したが、 連結売上高と営業利益の目標数値は維持 売上高 営業利益 (億円) 480 億円 (億円) 500 30 ROE(%) 25 億円 400 15%以上 20 300 245 200 自己資本比率(%) 10 7 100 30%以上 0 0 2022/3 2027/3 2022/3 2027/3 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 40

  41. Slide 41: サステナビリティ経営について

    サステナビリティ経営について DC構想実現による未来の社会の創造のための重要課題(マテリアリティ)を 特定して取り組みを推進 ▶ QOL向上の実現 高品質デジタル商品やデジタル技術を多くの方に届けることで、 人々のQOLを向上 ▶ 地球環境の保全 環境に配慮したオペレーションを実施するとともに、環境負荷を 低減するための技術、サービスを提供 ▶ 人材ダイバーシティを重視した働きやすい環境 多様な人材が活躍でき、一人ひとりが健康に働き続けられる職場 ▶ 持続的な成長を可能にする経営基盤 持続的な成長を実現し、環境の変化に対応するための経営基盤、 コーポレート・ガバナンス体制の強化 Copyrig

  42. Slide 42: 株主還元

    6 .株主還元 42

  43. Slide 43: 株価の推移

    株価の推移 2023年12月7日 ー 当社株価 1,565円 ー 日経平均株価 2025年5月9日 890円 当社株価は2022年10月の 2022年10月3日 安値378円から2023年12月 378円 には1,565円の高値を付け、 現在は2.3倍に上昇 (378円→890円) ※ 株価グラフは終値の推移、2022年5月1日終値を0とした相対比較 ※ 2022年10月3日、2023年12月7日の株価は取引時間中の株価を掲載 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 43

  44. Slide 44: 株主還元の考え方

    株主還元の考え方  株主還元は、配当、自己株式取得、株主優待の3つの柱で構成。現在は配当と自己 株式取得を強化しながら、株主優待も継続的に実施中。  総還元性向は30%以上とする方針。2025年3月期は過去最大規模の自己株式取得 を実施したこともあり、総還元性向が大幅に上昇。 16 (単位:円) 90.0% 78.9% 普通配当(円) 特別配当(円) 総還元性向 80.0% 14 15 2 14 70.0% 12 12 60.0% 10 10 50.0% 8 3 9 40.0% 6 27.6% 31.4% 28.4% 30.0% 6 23.5% 4 20.0% 17.5% 14.1% 4

  45. Slide 45: 自己株式取得の状況

    自己株式取得の状況 2025年3月期は合計で取得総数237千株、取得価額の総額191百万円となる過去 最大規模の自己株式取得を実行。 (単位:百万円) 191 155 111 118 50 40 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 ※ ※ 2025年3月期は2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実績。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 45

  46. Slide 46: 積極的なIR活動を展開

    積極的なIR活動を展開 企業価値を適正に評価いただけるよう、株主・投資家の皆さまとのコミュニ ケーションを重視、積極的な情報開示を実践し、適切な株価水準を目指す ▶ 機関投資家とのミーティング 機関投資家との1on1ミーティングを実施。2023年3月期実績 27件、2024年3月期実績 58件、 2025年3月期実績 45件、今後は過去実績を上回る回数のミーティング実施を目指す。 ▶ 個人投資家向けIR説明会、展示会への出展 オンライン、オフラインの個人投資家向けIR説明会登壇やIR展示会への出展等を通じて、個人投 資家の皆さまとのコミュニケーションを推進。 ▶ IRサイトの拡充 IR最新情報

  47. Slide 47: Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容

    7 .Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 47

  48. Slide 48: ミナトホールディングス 会社概要

    ミナトホールディングス 会社概要 名 称 ミナトホールディングス株式会社 (MINATO HOLDINGS INC.) 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:6862) 所 在 地 東京都港区新橋4丁目21番3号 新橋東急ビル 代表取締役会長 兼 グループCEO 若山 健彦 代 表 者 代表取締役社長 兼 COO 相澤 均 資 本 金 1,086百万円(2025年3月31日現在) 設 立 日 1956年12月17日 事 業 内 容 グループ会社の経営管理 グ ル ー プ 会 社 12社:国内10社(うち持分法適用会社1社)、海外2社 グループ役職員数 400名 国内:

  49. Slide 49: ミナトホールディングス 経営理念、ビジョン

    ミナトホールディングス 経営理念、ビジョン 経営理念 常に新しい技術に挑戦し、 社会に価値ある製品やサービスを提供することで、 お客様、株主、従業員の満足を高める企業になる。 ビジョン デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する Creating the Future by Digital Consortium デジタルコンソーシアム構想とは 1.デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 2.コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 3.新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 Copyright © MINA

  50. Slide 50: サンマックス・テクノロジーズ株式会社

    サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ サンマックス製メモリーモジュールおよび各種メモリー製品は、PC、サーバー、POSレジ、 MFP(多機能デジタル複合機)、ATMなど多岐にわたる用途で使用されています。 ‒ 供給安定性と全数検査による品質コントロールに強みを持ち、大手電機メーカーや半導体 デバイス商社などのお客様の品質基準と幅広いニーズに対応しています。 DIMM (Dual Inline Memory Module) e•MMC / eMCP Flash Media (Kingston製品) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Res

  51. Slide 51: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 記憶装置にデータを書き込むデバイスプログラマや、自動プログラミングシステムの開発に 加え、プログラムの書込みサービス(ROM書込みサービス)を展開しています。 ‒ 新本社社屋が2024年11月に竣工。追加設備投資を実施し、ROM書込みサービスの書込み能 力を従来の約3.6倍に増強しました。 デバイスプログラマ 自動プログラミングシステム ROM書込みサービス 新本社社屋 (オートハンドラ) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 51

  52. Slide 52: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 自動販売機やATM、屋外サイネージなどで使用され35年以上の実績を誇るタッチパネルから 最先端の超薄型デジタルサイネージまで、幅広く取り扱っています。 ‒ コンテンツ制作を含めた総合的なソリューションの提案が強みです 。 タッチパネル デジタルサイネージ (WiCanvas) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 52

  53. Slide 53: 株式会社プリンストン

    株式会社プリンストン ‒ 液晶モニター、メモリ、eスポーツ関連製品、PCやスマホなどのデジタルデバイス周辺機器、 モバイルアクセサリ等を販売し、自社ECサイト「プリンストンダイレクト」を運営しています。 ‒ ビデオ・音声会議システムおよび関連機器のブランドを網羅し、オーダーメイドのように組み 合わせて最適なソリューションを提案します。 PC / スマホ / ゲーミング関連製品 ビデオ・音声会議会議システム周辺機器 タブレット周辺機器 (ULTRA PLUS / HyperX) (Poly / Cisco / Yealink) Copyright © MINATO HOLDINGS INC. A

  54. Slide 54: 日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース

    日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース ‒ ユーザーの要望に沿ったシステム開発、サイト設計・デザイン、コンテンツ戦略の提案・ 伴走支援などのサービスをワンストップで提供します。 ‒ Webサイト制作・Webプロモーション、グラフィックデザイン・動画制作などを行う株式 会社リバースを子会社化しています。 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 54

  55. Slide 55: 株式会社エクスプローラ

    株式会社エクスプローラ ‒ ソフトウェアおよびハードウェアの仕様検討、設計等から筐体を含めた量産製造まで一貫 した開発サービスを提供します。 ‒ 産業機器/医療機器/通信機器/宇宙・防衛など、幅広い分野でODM/EMSサービスを 提供しています。コーデック製品やSDI検査製品のほか、半導体製品(開発キット)など も販売しています。 SRTプロトコル搭載 H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステム 4K/8K HDR対応小型信号発生器 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 55

  56. Slide 56: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社

    ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 ‒ 有望な技術を持つデジタル関連事業を手掛ける企業、成長が見込まれるベンチャー企業など に投資。日米のVCファンドへの投資も行います。 ‒ 太陽光発電所プロジェクトへの投資、不動産投資、デジタルを活用したホテル型宿泊施設へ の投資など、グループの知見・ネットワークを活かした様々な資産への投資を実施中です。 太陽光発電所 ホテル型施設への投資 ベンチャー投資 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 56

  57. Slide 57: 株式会社ブレーン

    株式会社ブレーン ‒ 商品やサービスのプロモーション動画・ビデオ制作や、映像編集、音響、CGやコピー、デー タ変換等あらゆるニーズに対応するクリエイティブスタジオを運営しています。 ‒ 著名アーティストが多数出演するミュージックレストラン「ラドンナ原宿」を運営しています。 スタジオ 編集室 ラドンナ原宿 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved 57

  58. Slide 58: ダイキサウンド株式会社

    ダイキサウンド株式会社 ‒ 音楽業界におけるトータルコンテンツサービスを提供。 ‒ アーティストやレーベルの「パートナー」となり、音楽を広めるためのデジタルプロ モーション、ディストリビューション、クリエイティブサービスやイベント企画等を 行っております。 ‒ スマホやPCからいつでもアーティストのデジタルコンテンツを楽しめる自社サービス 「エムカード」の提案、グッズ制作等の商品化計画や商品政策も積極的に提案します。 イベントの企画・運営 屋外広告を活用したプロモーション 自社サービス【エムカード】 Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Res

  59. Slide 59: 免責事項

    免責事項  本資料は、ミナトホールディングス株式会社並びにその子会社及び関連会社(以 下合わせて「当社」又は「当社グループ」)に関する情報を提供するものであり、 いかなる投資勧誘を構成するものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされる ものでもありません。  別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般 に公正妥当と認められている会計原則に従って表示されています。  過去の業績は、将来の実績を示すものではなく、本資料に記載される当社グルー プの実績は、当社の将来の実績の予測又は予想を示すものではなく、またその推 定を示すものでもありません。  本資料に記載さ

  60. Slide 60: IRに関するお問い合わせ

    デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 東証スタンダード市場:6862 https://www.minato.co.jp/ IRに関するお問い合わせ・各種取材のお申込みは、 コーポレート・コミュニケーショングループまで お願いいたします。 TEL:03-5733-1710 MAIL:mnt_ir@minato.co.jp Copyright © MINATO HOLDINGS INC. All Rights Reserved

Minato Holdings — FY2025 Earnings Presentation on 6ix