Azoom Co.,ltd · TSE:3496

Azoom Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation

102 slides from Azoom Co.,ltd's earnings presentation, Apr 30, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第2四半期決算説明資料

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 株式会社アズーム(東証プライム:3496) 2026年4⽉30⽇ Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Contents

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 Contents 1| エグゼクティブサマリ 2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 4| 新サービス紹介 Appendix| 中期経営計画2030(FY2026-FY2030) Appendix| 会社概要 2

  3. Slide 3: 1|エグゼクティブサマリ

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 1| エグゼクティブサマリ 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリ

    1| エグゼクティブサマリ 01 中間業績予想上振れ着地。サブリース事業の順調な業績進捗 売上⾼78.0億円(YoY+24%) 営業利益13.8億円(同+20%) 純利益9.9億円(同+31%) FY2026 エグゼクティブ 2Q実績 ‧駐⾞場受託台数|純増4,505台 ⇒ FY2026では純増8,000台以上を⾒込む サマリ ‧サブリースサービスを軸に順調に事業成⻑。 サブリースARRは161億円(QoQ+11.3%) ‧中間業績予想に対して、売上⾼100.7%、営業利益105.8%、純利益110.6%と順調な業績進捗率 売上⾼170億円(+26.1%) 営業利益31.5億円(+20.5%)

  5. Slide 5: 中期成長イメージ

    1| エグゼクティブサマリ 02 中期成⻑イメージ ⼈員増加率‧⼀⼈当たり営業利益イメージ ⽬指すイメージ ⽬指すイメージ (億円) (億円) (%) (百万円) 500 2026年9⽉期の FY2025-FY2030 FY2025-FY2030 売上⾼ CAGR 30% 営業利益 CAGR 37% ⼀⼈当たり営業利益(連結‧期末⼈員) 15.4 125 成⻑投資のアクセル踏まない場合(売上⾼) 成⻑投資のアクセル踏まない場合(営業利益) ⼈員増加率(連結‧対前期末純増率) 置づけと 25.3 主なポイント 18.2 380 CAGR 30% 90 335 18.5 CAGR 26% 16.8

  6. Slide 6: 2026年9月期2Q 決算のポイント

    1| エグゼクティブサマリ 03 遊休資産活⽤事業 ビジュアライゼーション事業 2026年9⽉期2Q 分譲マンション‧オフィスビル(附置義務駐⾞施設)を 中⼼に受託台数拡⼤(39,000台を突破) 決算のポイント 稼働台数も37,283台(QoQ+2,540台)と順調に増加し、 2Q末時点での稼働率は93.5%(QoQ+0.6pt)にて着地 グラフィックデータ作成の発注元のディスプレイ業者の景 気回復を背景に、市場環境は引き続き堅調、CGパース関 ⽉極駐⾞場特化型の賃料保証サービスを提供している鉄 連を中⼼に売上向上(YoY+20.6%) 壁の保証委託契約数が26,000件を突破 リーシング営

  7. Slide 7: 中期経営計画 進捗状況:目標指標

    1| エグゼクティブサマリ 04 2030年9⽉期 売上⾼ 500億円 ⽬標指標 営業利益 125億円 中期経営計画 進捗状況 50,000 CAGR※ (FY2026-FY2030) (単 :百万円) 売上⾼ (売上⾼:30%、営業利益:37%) 12,500 営業利益 駐⾞場サブリースサービスを中⼼ 38,000 営業利益率 ROE としたストック型収益モデル 25% 40% 以上 9,000 → 中期⽬標達成に向けた順調な積み 上げが進んでいる 29,000 営業利益率 ROE 6,500 19.4% 34.7% 22,000 計画 17,000 4,500 13,479 計画 3,15

  8. Slide 8: 中期経営計画 月極駐車場受託台数推移

    1| エグゼクティブサマリ 04 (台) 120,000 中期経営計画 ⽉極駐⾞場受託台数推移 進捗状況 (FY2026-FY2030) FY30には12万台以上の受託台数獲 得を⽬指す → FY26-2Qにて4,500台以上の受託台 数純増を達成。 2Q実績 35,381 39,886 28,990 22,782 18,323 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9期 2026/9期 2027/9期 2028/9期 2029/9期 2030/9期 (実績) (実績) (実績) (実績) (2Q実績) (計画) (計画) (計画) (計画) Copyright ©2026

  9. Slide 9: 2|2026年9月期2Q 決算概要

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 9

  10. Slide 10: 2026年9月期2Q 業績概要

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 01 (単 :百万円 ) 2026年9⽉期2Q 科⽬ 2025/9期 (連結) 2026/9期 (連結) 前年同期⽐ 2026/9期 (連結) 対予想 YoY 進捗率 業績概要 2Q 実績 2Q 実績 予想 サブリースサービスでの稼働台数 売上⾼ 6,319 7,806 +23.5% 17,000 45.9% 増加を中⼼として、売上⾼は順調に 拡⼤(YoY +23.5%) 売上総利益 2,619 3,160 +20.6% - - 引き続きサブリースサービスの稼 働台数を積み上げ、通期予想の営業 営業利益 1,155 1,385 +19.9% 3,150 4

  11. Slide 11: KPI推移:駐車場サブリースサービス

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 02 39,886 ⽉極駐⾞場受託台数推移 KPI推移 駐⾞場受託台数 35,381 期末稼働率(稼働台数/受託台数) 駐⾞場サブリース サービス (台) (%) 30,000 28,990 100 92.9% 93.5% 92% 91.6% 91.5% 90.7% 2Q期間において、2,504台の受託台 25,000 22,782 80 数純増を達成、稼働台数も2Qにて 2,540台の純増を達成し、2Q末時点 20,000 18,323 稼働率は93.5%にて着地 60 (YoY+0.6pt) 14,403 15,000 → 通期折り返し時点で、受託台数

  12. Slide 12: KPI推移:1人あたり平均成約台数

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 02 15 (台) BEFORE AFTER KPI推移 1⼈あたり平均成約台数 12 (⼊社1年以内の営業担当者) 10.09 AI活⽤を進める「SYNAPSE(シナプ 9 8.25 ス)」により、特に新任担当者の戦 7.57 ⼒化に有効。新任担当者の独り⽴ち までの期間が短縮されることで、 6.54 2026年度上半期は平均稼働台数の底 6 上げが実現しつつある 2026年3⽉から「SYNAPSE(シナプ ス)」を本格的に現場にて活⽤開 3 始。これにより、昨年3⽉対⽐の1⼈ あたり平均成約台数が向上。今後、 プロジェクトを更に進⾏させ、営業 担当1⼈

  13. Slide 13: 売上高推移:駐車場サブリースサービス

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 03 YoY +27.2% QoQ +9.2% 3,788 売上⾼推移 (百万円) 3,386 3,469 3,000 3,127 駐⾞場サブリース 駐⾞場サブリースサービス(Q期間売上) 2,977 サービス 2,801 2,500 2,632 2,462 2,342 リーシング台数の積み上げによ 2,195 り、サブリースサービス売上は順調 2,000 2,070 1,948 に増加(ストック型のモデル) 1,826 1,685 1,500 1,570 1,462 FY26-2Qにおいて、過去のお問い 1,392 1,262 合わせ案件のナーチャリング

  14. Slide 14: ARR推移

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 YoY +29.2% 04 QoQ +11.3% 16,104 14,466 ARR推移 (百万円) 13,685 12,000 12,791 駐⾞場サブリース 12,468 サービス 10,941 11,507 10,000 9,830 10,002 2Q末時点でサブリースサービスか 9,022 ら161億円のストック収⼊を確保 8,000 8,592 7,998 (FY26-3Qは161億円の売上ストッ 7,691 クから積み上げをスタートするこ 6,921 6,535 6,000 ととなる) 5,804 5,983 5,179 4,830 4,554

  15. Slide 15: 駐車場紹介サービス売上高・問い合わせ件数推移

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 05 駐⾞場紹介サービス売上⾼(Q期間売上) 問い合わせ件数推移(Q累計期間) 駐⾞場紹介 150 (百万円) (件) 228,414 サービス 137 135 売上⾼‧ 129 125 125 183,793 125 119 問い合わせ 115 112 113 110 111 110 110 108 106 104 102 件数推移 99 98 100 97 94 135,769 92 129,677 119,094 121,121 サブリースサービスを中⼼に事業 75 成⻑を進める⽅針。今後も紹介 サービスの全体に占める割合は 50 下を想定 ※ アズ

  16. Slide 16: KPI推移:保証委託契約数

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 06 26,070 保証委託契約数 24,730 順調に積み上げ KPI推移 22,670 (件) 21,436 20,176 ⽉極駐⾞場賃料 19,189 保証委託サービス 18,002 17,048 株式会社鉄壁 15,823 14,571 サブリース契約の純増や 13,387 CarParking Oneの導⼊数の増加に 11,772 伴い、保証委託契約数も順調に積 10,550 み上がっている 9,241 → 継続的にQごとの契約数積み上げ拡 7,536 ⼤を⾒込む 4,880 2,555 598 2022/9期 2Q 3Q 4Q 2023/9期

  17. Slide 17: QoQの売上高・営業利益率の推移

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 07 (百万円) 4,073 3,773 売上⾼(全社ベース) 3,733 QoQの売上⾼‧ 営業利益率 24.2% 3,386 3,325 営業利益率の 2,993 2,974 推移 19.6% 18.5% 2,531 2,649 19.4% 2,387 18.1% Qごとに利益率の変動はあるもの 2,283 15.9% 15.5% 2,127 16.8% 16.9% の、サブリースサービスを中⼼と 14.9% 16.0% 16.0% 16.0% したストック型の収益拡⼤を軸と 2,014 15.7% 13.7% 15.1% 1,758 して、安定した売

  18. Slide 18: 2026年9月期2Q セグメント別業績概要

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 08 遊休資産活⽤事業 駐⾞場サブリースサービス売上が順調に拡⼤、ストック型のため今後も更なる積み増しが⾒込まれる 2026年9⽉期2Q セグメント別 売上⾼ セグメント利益 業績概要 7,672百万円 1,369百万円 (YoY+23.6%) (YoY+18.0%) ビジュアライゼーション事業 引き続きCGパース関連を中⼼に売上増加、黒字拡⼤を実現 売上⾼ セグメント利益 138百万円 19百万円 (YoY+20.6%) (YoY+23百円) Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: 営業利益増減要因

    2| 2026年9⽉期2Q 決算概要 09 (百万円) 2026年9⽉期2Q 営業利益増減 +245 +25 △957 要因 +1,167 前年同期⽐ △238 サブリースサービス(賃料収⼊及 +41 +1 △82 △33 +61 1,385 び契約⼿数料)の拡⼤を軸に、順 調に利益成⻑ 1,155 順調なサブリース受託を背景に、駐 ⾞場オーナー等への⽀払い賃料が 増加 ⼈材採⽤を加速させたことに伴 い、オフィス賃料‧⼈員関連コス トが増加(移転コスト、紹介料等 の⼀過性コストを含む) 2025/9⽉期 賃料収⼊ ⼿数料収⼊ その他の 駐⾞場オーナー等 オフィス賃料‧ 広告費‧外注費 減価償却

  20. Slide 20: 3|2026年9月期連結業績予想の概要

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 3| 2026年9⽉期連結業績予想の概要 20

  21. Slide 21: 2026年9月期 連結業績予想のポイント

    3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 01 遊休資産活⽤事業 ビジュアライゼーション事業 2026年9⽉期 営業体制強化、本社エリア、既存の地⽅都市エリアの深堀 グラフィックデータ制作の発注元であるディスプレイ業者 りを含め、過去最⼤規模の受託台数、稼働台数獲得を⽬ の景気回復を背景にさらにCGパースのニーズは⾼まると 連結業績予想の 指し、サブリースサービスのストック収益の最⼤化を図 想定 る ポイント ※修正なし ⽣成AIによるレンダリングサービス「MyRenderer(マイ AI活⽤を推進し(PJシナプス)、リーシング業務における レンダラー)の導⼊数を増やし、安定的なストック収⼊

  22. Slide 22: 2026年9月期 連結業績予想の概要

    3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 02 (単 :百万円 ) 前期⽐ 2026年9⽉期 科⽬ 2025/9期(連結) 2026/9期(連結) 4Q 実績 4Q予想 連結業績予想の 増減 増減率 概要 ※修正なし 売上⾼ 13,479 17,000 +3,520 +26.1% サブリース事業を中⼼に、売上成⻑ 営業利益 2,613 3,150 +536 +20.5% を継続 → 今後のさらなる成⻑加速のため、 営業利益率 19.4% 18.5% △0.9pt - 受託台数及び⼈員獲得スピードの ギアを上げる 経常利益 2,607 3,140 +532 +20.4% AI活⽤による⽣産性向

  23. Slide 23: 営業利益増減要因(通期予想)

    3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 03 (百万円) +200 △2,000 2026年9⽉期 +305 +2,810 連結業績予想の 概要 ※修正なし △560 営業利益増減要因 △130 △10 △30 △108 +60 3,150 今後の成⻑加速のため、受託台数 獲得及び営業⼈員獲得を先んじて 2,613 実施 本社及び地⽅エリアのオフィス増 床に伴い、移転コストも発⽣ 2025/9期 賃料収⼊ ⼿数料収⼊ その他の 駐⾞場オーナー等 ⼈件費‧ オフィス賃料‧ 広告費‧外注費 有形固定資産‧ 経費全般‧ グループ⼦会社の 2026/9期 4Q実績(連結) サービス関連 への⽀払賃

  24. Slide 24: 売上高の推移

    3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 04 (百万円) 50,000 CAGR 30% 売上⾼の推移 駐⾞場サブリースサービス 駐⾞場紹介サービス (FY2025→FY2030) その他 38,000 ストック型のサブリースサービス を中⼼に売上⾼は順調に増加を続 ける 29,000 22,000 YoY+26% 17,000 13,479 10,541 8,273 6,417 4,974 3,814 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9期 2026/9期 2027/9期 2028/9期 2029/9期 2030/9期 (実績) (

  25. Slide 25: 営業利益の推移

    3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 05 (百万円) (%) 25.0 営業利益 12,500 営業利益率 23.7 営業利益の推移 22.4 9,000 駐⾞場サブリースサービスにおけ る稼働率を⾼め、中⻑期的には営 20.5 6,500 業利益率の更なる向上を図る 19.4 4,500 18.5 17.3 3,150 CAGR 37% (FY2025→FY2030) 15.5 2,613 YoY 1,828 +20.5% 1,282 2023/9期 2024/9期 2025/9期 2026/9期 2027/9期 2028/9期 2029/9期 2030/9期 (実績) (実績) (

  26. Slide 26: 財政状態・ROEの推移

    3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 06 (百万円) (%) 純資産 総資産 財政状態‧ ROE(⾃⼰資本利益率) ROEの推移 さらなる利益獲得‧株主還元を進 8,894 めることで、中⻑期的にROE40%の ⽔準の維持を⽬指す 6,831 5,554 39.5% 40.9% 41.0% 34.7% 29.2% 31.9% 3,983 3,749 15.2% 3,036 2,475 2,575 1,890 1,768 1,295 953 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9期 2026/9期 2027/9期 2028/9期 20

  27. Slide 27: 配当予想について

    3| 2026年9⽉期 連結業績予想の概要 1株当たり配当⾦(円) DOE(%) 07 年間配当 DOE 22.2 配当予想に 19.0 ついて 中⻑期的にDOE(連結株主資本配 当率)20%以上の⽔準を維持する 原則として累進配当を実施する⽅ 針とし、安定的な増配を⽬指す 126 (63) FY26は20円増配、1株あたり126円 106 5.0 (うち、中間63円)の配当を計画 4.5 4.6 4.0 10.0 12.5 5.0 7.5 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9期 2026/9期 2027/9期 2028/9期 2029/9期 2030/

  28. Slide 28: 4|新サービス紹介

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 4| 新サービス紹介 28

  29. Slide 29: スマート会議室Pro

    4| 新サービス紹介 貸し会議室‧ホール運営特化型の予約システム「スマート会議室Pro」を4/20リリース 01 新サービス紹介 貸し会議室運営 知⾒を集約 貸しホール運営 関連する 01 当社はこれまで、レンタルスペース向け予約システム「スマート空間予約」の提供を通 新領域での じて、貸し会議室‧レンタルスペースをはじめとする幅広い施設運営事業者様の⽀援を ⾏ってまいりました。 ストック獲得 その中でも特に、貸し会議室事業者様からの引き合いは年々増加しており、多くの導 ⼊‧運⽤⽀援を通じて知⾒を蓄積してまいりました。 スマート会議室Pro 02 ⼀⽅、⼤規模な貸し会議室やホール施設の運営にお

  30. Slide 30: Appendix|中期経営計画2030

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030 30

  31. Slide 31: 目次

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) ⽬次 01| 株主の皆さまへ 02| 前中期経営計画(FY2023-FY2025)の振り返り 03| 今後の⽅向性 04| 中期成⻑戦略 05| 中期経営⽬標数値(FY2026-FY2030) 06| 株主還元⽅針 07| 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 31

  32. Slide 32: 株主の皆さまへ

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 01 このたび、私たちアズームは第16期(2025年9⽉期)を無事に終え、17期(2026年9⽉期)のスタートを迎えました。 株主の皆さまへ ⽇頃より温かいご⽀援を賜る株主の皆さまに、⼼より御礼申し上げます。 第16期は、東京証券取引所プライム市場への変更を完了し、事業‧財務‧ガバナンスの三 ⼀体で基盤を⼀段と強化した⼀年でした。都市に点在する空き 駐⾞場や埋もれた不動産‧遊休資産に新たな役割を与え、社会に価値を⽣み出していく⸺創業以来の理念を愚直に磨き続けております。 私たちが取り組んでいるのは、駐⾞場や不動産という「

  33. Slide 33: 前中期経営計画の振り返り:業績指標

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) CAGR CAGR 02 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 営業利益率 ROE 営業利益率 ROE 計画 実績 計画 実績 実績 25% 42% 28% 44% 20.0% 35.0% 19.4% 34.7% 13,479 前中期経営計画 の振り返り 計画 12,000 12,500 3,500 売上⾼ 実績 (FY2023-FY2025) 営業利益 10,541 計画 実績 業績指標 9,600 実績 10,000 2,613 2,800 計画 8,273 2,500 計画 すべての年度において、売上⾼‧営 実績 8

  34. Slide 34: 前中期経営計画の振り返り:受託台数KPI

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 02 実績 35,381 ⽉極駐⾞場受託台数推移 前中期経営計画 30,000 (件) 計画 の振り返り 30,000 ⽉極駐⾞場受託台数推移 28,990 (FY2023-FY2025) +6,391台 25,000 22,782 受託台数KPI 20,000 +6,208台 中期経営計画における当初⽬標の3 18,323 万台に対して、5,000台ほど超過し て着地 15,000 +4,459台 → 今後の中⻑期的な成⻑継続に向け て好調な積み上げを実現 10,000 5,000 0 2022/9期 2023/9期

  35. Slide 35: 当社のミッション・ビジョン・パーパス

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 03 MISSION 今後の⽅向性 世界から「もったいない」をなくそう 当社のミッション‧ ビジョン‧パーパス VISION 世の中の遊休資産を活躍する資産に PURPOSE 関わる⼈を豊かに アズームグループは、空き⽉極駐⾞場のサブリース‧紹介による遊休資産の収益化を中⼼に、オフィ ス等の空きスペース活⽤、⼈材紹介によるマッチング⽀援、3DCGやVRなどの仮想空間制作など、多 様な“もったいない(遊休資産)”の収益化に取り組んできました。 新たな中期経営計画では、これまでの「有効活⽤の拡⼤」から⼀歩進め、AIを中⼼とし

  36. Slide 36: 振り返りと中期イメージ

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 03 IPO時 現在 中期イメージ 企業理念 世の中の遊休不動産を活躍する不動産に 世界から「もったいない」をなくそう 世界から「もったいない」をなくそう 今後の⽅向性 ⽉極駐⾞場プラットフォーム運営 Asset Optimization Platform ビジネスモデル 遊休資産活⽤バーティカルSaaS 振り返りと中期 及びサブリース (あらゆる遊休資産を最適化していく) イメージ 事業ドメイン (グループ会社) +α ⽉極駐⾞場紹介/⽉極駐⾞場サブリース 提供サービス 概要 ‧⽉極駐⾞場サブリース/紹介 ‧⽉極駐⾞場

  37. Slide 37: 今後の方向性

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 03 ストックから ⽣み出される安定的な キャッシュ獲得 今後の⽅向性 既存事業(⽉極サブリース) 事業⾯ 駐⾞場オーナーからの 安定的かつ⾼い の稼働台数増加 さらなる空き駐⾞区画の受託 成⻑性の実現 投資判断は規律を AI‧ITを活⽤し、他社よりも より効かせて厳しく⾏い、 ⾼い⽣産性の実現と 無駄を徹底してなくすことで 採⽤⼈数の確保を実現 会社利益の最⼤化 組織⾯ 投資⾯ 既存事業の安定性から、 早期に獲得することができた 社内からの新規事業の 若⼿の新規事業責任者登⽤や ⾼いROE及び⻑期的な 知識や経験を組織

  38. Slide 38: 事業展開イメージ:Asset Optimization Platform

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 03 ⼾建て 宅 MISSION 世界から「もったいない」をなくそう 遊休駐⾞スペース活⽤ 今後の⽅向性 VISION 世の中の遊休資産を活躍する資産に 事業展開イメージ 遊休スペース活⽤ 将来の新規事業 ⽉極駐⾞場検索 ⽉極駐⾞場運営管理システム プラットフォーム ⽉極駐⾞場特化型の 滞納保証サービス 社⽤⾞駐⾞場管理サービス 仮想空間‧CGイメージ (時間‧資源消費の省⼒化) 遊休⼈材マッチング Asset Optimization Platform 遊休壁⾯スペース活⽤ 将来の新規事業 Copyright ©202

  39. Slide 39: 中期成長戦略:事業展開イメージ

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) さらなる事業領域の拡⼤ 04 規 模 サブリースサービス‧ストック収益 遊休資産活⽤バーティカルSaaS‧ストック収益 新規事業開発‧M&A等を視野に⼊れた 新規事業の育成‧開発 遊休資産全般への収益機会拡⼤ 中期成⻑戦略 事業展開イメージ 関連する新領域 (鉄壁, スマート空間予約, Tomemiru, CPO) 駐⾞場サブリース事業のさらなる でのストック獲得 深堀りを進めることで、オーガニッ AI‧ITを活⽤したさらなるDX推進 ク成⻑を最⼤限加速させる AI‧ITを駆使した効率的な事業運営 既存領域(駐⾞場サブリ

  40. Slide 40: 駐車場事業における事業領域

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 路外駐⾞場 届出駐⾞場 ⾞庫 附置義務 中期成⻑戦略 路上駐⾞場 専⽤駐⾞場 駐⾞施設 都市計画 駐⾞場 百貨店等商業施設 公共団体運営 既存領域 (サブリース)の ⼀般公共の⽤に供しない ⼀般公共の⽤に供する ストック拡⼤ 駐⾞場事業における ⾞庫‧専⽤駐⾞場(統計なし) ⾃動⾞の保管場所[⾞庫法] 事業領域 当社が主に取り扱う駐⾞場 附置義務駐⾞施設(355万台) ⼤規模建築物(マンション含む)への附置義務がある駐⾞施設[駐⾞場法‧条例‧⼤店⽴地法] 届出駐⾞場(195万台) 都市計画区域内‧500㎡以上の有料

  41. Slide 41: 駐車場・自動車保有の動向

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 国内駐⾞場台数推移 国内⾃動⾞保有台数推移 都市計画駐⾞場 届出駐⾞場 附置義務駐⾞施設 ⾃動⾞保有台数 ⾃動⾞1万台あたり駐⾞場数 中期成⻑戦略 (千台) (万台) (台) 6,000 10,000 800.0 5,614 5,562 5,386 5,518 5,386 704.8 708.7 694.5 既存領域 683.6 689.0 5,000 8,000 (サブリース)の 600.0 ストック拡⼤ 4,000 0.9% 6,000 AGR: 5年C 駐⾞場‧⾃動⾞ 過去 % 1.0 R: 3,000 40

  42. Slide 42: レンタカー・カーシェアの動向

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 800,000 (千台) (%) 0.99% 1.00 15,000 (事業者) レンタカー乗⽤⾞⾞両数 レンタカー事業者数 カーシェアリング⾞両数 中期成⻑戦略 レンタカー‧カーシェア割合 0.80 12,000 既存領域 600,000 (サブリース)の 0.60 9,000 ストック拡⼤ 400,000 レンタカー‧ カーシェアの動向 0.40 6,000 レンタカーとカーシェア台数は着実に 増加も、約7,800万台の⾃動⾞保有台数 200,000 ⽐では、ごく⼀部のシェアしか担って 0.20 3,000 い

  43. Slide 43: マンション・オフィスビルの動向

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 国内マンション⼾数推移 東京23区オフィスビル新規供給件数 (万⼾) 704 (件) 700 685 694 30 中期成⻑戦略 655 666 675 ⼤規模オフィスビル 644 中規模オフィスビル 634 26 600 25 24 既存領域 21 (サブリース)の 500 20 20 ストック拡⼤ 19 17 17 400 16 15 15 マンション‧ 15 16 オフィスビルの動向 300 13 13 12 12 10 11 全国のマンション⼾数は増加基調 200 10 9 ※⼤規模建築物(マンション含む)

  44. Slide 44: EC化率の動向

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) BtoC-ECの市場規模及びEC化率推移 04 (兆円) (%) 30 9.8 10.00 市場規模 9.4 (億円) 9.1 中期成⻑戦略 EC化率 8.8 26.1 2023年 2024年 伸び率 24.8 8.1 25 22.7 物販系分野 146,760 152,194 +3.7% 既存領域 20.6 7.50 (サブリース)の 6.8 19.2 デジタル系分野 26,506 26,776 +1.0% 6.2 19.3 ストック拡⼤ 20 18.0 サービス系分野 75,169 82,256 +9.4% (うちそ

  45. Slide 45: 成長ポテンシャル(TAM)

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 ⽇本全国:355万台 / ARR:1.4兆円 中期成⻑戦略 既存事業主要エリア :232万台 / ARR:8,970億円 (東京都‧神奈川県‧⼤阪府‧愛知県‧北海道‧福岡県) 既存領域 (サブリース)の ストック拡⼤ エリアを厳選した上での 既存事業エリア深掘り 事業エリア拡⼤ 成⻑ポテンシャル (TAM) 当社受託数:3.5万台 / ARR:136億円 当社受託台数推移 ‧市場成⻑を上回るペースで受託拡⼤ 全国シェア ‧⾼稼働率を維持 93% 1.0%程度 92% 92% 91% 92% 92% 89% 87%

  46. Slide 46: Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030)

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 46

  47. Slide 47: プロジェクトSYNAPSE

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) AIによるサービス品質の向上と業務効率化を実現 「SYNAPSE(シナプス)」 04 中期成⻑戦略 ⼈ と A I が 協 業 す る プ ロ ジ ェ ク ト 既存領域 (サブリース)の ストック拡⼤ プロジェクト SYNAPSE(シナプス) 営業活動⽀援 ⾼度な需要分析 物件情報取得の効率化 契約業務⾃動化 Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 47

  48. Slide 48: SYNAPSE:提案業務の生産性向上

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 駐⾞場サブリースサービスにおける提案 - ⽣産性向上 04 駐⾞場提案業務 ⽣産性向上3倍を⽬指す 既存顧客対応 中期成⻑戦略 契約調整業務 マーケット把握業務 既存領域 (サブリース)の ストック拡⼤ 1台あたり サブリース契約締結に かかる業務時間 1/3 新たな 営業機会 プロジェクト 獲得 SYNAPSE(シナプス) に短縮 提案業務におけるAI⽀援を強化し、 提案の質とスピードの双⽅を向上 させる 契約業務の⾃動化を通じて⼯数を 削減し、コア業務へ集中させると ともに、⼈員配置の最適化を実現 SYNAPSE S

  49. Slide 49: SYNAPSE:As-Is / To-Be

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 駐⾞場サブリースサービスにおける提案 - As-Is / To-Be 04 従来 中期成⻑戦略 ⾃動提案 顧客A 既存領域 メール 顧客B (サブリース)の 顧客A ⾃動提案 顧客C ストック拡⼤ 担当者 メール 顧客D 担当者 顧客B ⾃動提案 顧客E プロジェクト SYNAPSE(シナプス) メール 顧客F 顧客C ⾃動提案 顧客G メール 顧客H ⾃動提案 顧客I 顧客の潜在的な希望や妥協点を推察する⼒‧精度の⾼いマッチングアルゴリズム‧スピーディーな⾃動提案 Copyright ©2026 AZoom co.,

  50. Slide 50: SYNAPSE:AI活用による分析と意思決定

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) これまでの取り組み 04 IT活⽤[ニーズ可視化]+AIによる需要予測サポート ‧不動産×ITにより、業務の効率化を推進 ⇒ ⾼い⾞室数の伸びと稼働率を実現 中期成⻑戦略 駐⾞場ヒートマップ 駐⾞場検索サイトへの問合せ 直近の駐⾞場情報(⾞室数‧賃料等) 利⽤者ニーズ‧需給の変化をキャッチ 駐⾞場の⾞室数‧問合せ数を視覚的に表⽰ 過去〜現在の各駐⾞場の賃料‧稼働率の変化を分析 駐⾞場マーケットの将来予測を実施 既存領域 将来推計にもとづく 適正賃料の算定、ターゲット駐⾞場の選定等に活⽤ (サブリース)の ストック拡⼤ ⽇

  51. Slide 51: AI活用及び人員強化による受託台数増加

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) AI活⽤及び⼈員強化による受託台数増加ペースの加速 04 駐⾞場受託台数 中期成⻑戦略 営業部⾨⼈員数 既存領域 (サブリース)の ストック拡⼤ プロジェクト SYNAPSE(シナプス) 駐⾞場リーシング営業部⾨の⽣産性を向 上させることで、全社的な営業⼈員数を 変えることなく、部⾨異動にて駐⾞場借 35,381 り上げ営業部⾨の⼈員⽐率を増やすこと が可能に。コストを最⼩化、効果を最⼤ 化 プロジェクトの進⾏とともに、加速度的 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9

  52. Slide 52: 月極駐車場関連で4冠達成

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 中期成⻑戦略 ⽉極駐⾞場関連で4冠達成 既存領域 (サブリース)の ストック拡⼤ ⽇本最⼤級の ⽉極駐⾞場検索サイト 累計問い合わせ件数 年間問い合わせ件数 年間利⽤者数 ⽉極駐⾞場掲載数 ⽇本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2022年10⽉期_⽉極駐⾞場検索サイトに関する指定領域における市場調査 サービス開始からの累計問い合わせ件数/直近1年間の問い合わせ件数/年間のサイト訪問者数/⽉極駐⾞場⾃体の箇所数 掲載物件数 掲載物件数 ⾃社の直営運営台数 ⾃社の直営稼働率 約 53,000 件 約 15,00

  53. Slide 53: データベースの拡充

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 中期成⻑戦略 全国のクラウドワーカーを活⽤ 「coconi」及び 既存領域 他のクラウドソーシングサービスとの 連携により効率的にデータを取得 (サブリース)の 置情報連動型 ストック拡⼤ クラウドソーシングサービス データベースの拡充 駐⾞場 オファー データベース拡充 DATA 全国のクラウドワーカーを活⽤し 安定的かつ効率的な た効率的な不動産データの取得 データの取得 不動産データ増に伴う[問合せ増⼤] DATA 駐⾞場 置情報などの データ 問合せ 紹介 サブリース ⇒[紹介数増⼤]⇒[サブリース増⼤]

  54. Slide 54: 拠点展開によるサブリース収益の積み上げ

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 事業展開イメージ 拠点展開によるサブリース収益(ストック)のさらなる積み上げ 中期成⻑戦略 拠点展開 候補エリア 既存領域 収 益 本社エリア 本社以外の既存ブランチ ストック [ サブリース ] (サブリース)の 札幌⽀点 今後の拠点候補エリア ストック拡⼤ ストック [ サブリース ] 事業展開エリアの 拡⼤‧深堀り 名古屋⽀点 ストック 福岡⽀点 本社‧⻄新宿オフィス ストック [ サブリース ] 全国での駐⾞場利⽤ニーズに対応 [ サブリース ] ストック [ サブリース ] オーナーへのきめ細かいフォロー

  55. Slide 55: 月極駐車場管理者向けサービス

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 中期成⻑戦略 ⽉極駐⾞場管理者向けサービス 関連する 新領域での ⽉極駐⾞場特化型の 滞納保証サービス ストック獲得 鉄壁(賃料保証契約数) ⽉極駐⾞場賃貸保証 不動産DX市場 25/4Q実績 22,670契約 成⻑ポテンシャル (当社シェア:0.1%) 約18,000,000契約※2 約1.2兆円 不動産DX市場 ARR:3.6億円※1 ARR:3.6億円※1 及び鉄壁 社⽤⾞契約管理サービス (駐⾞場賃料保証) 成⻑ポテンシャル (TAM) 出所:総務省統計局「平成30年⼟地 宅統計調査」、⼀般財団法⼈⾃動⾞検

  56. Slide 56: 月極駐車場特化型の滞納保証サービス

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) ⽉極駐⾞場特化型の滞納保証サービス 04 ⽉極駐⾞場運営における重要事項の1つに、賃料滞納への対策が上げら 名称 株式会社鉄壁 中期成⻑戦略 れます。当社は30,000台を超える⽉極駐⾞場を運営する上で、滞納督促 設⽴ 2021年10⽉ 業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に取り組んでまいり 業務内容 滞納保証業務 ました。株式会社鉄壁はその中で培われたノウハウ及びリソースを、全 関連する 国の⽉極駐⾞場オーナーへ提供し、⽉極駐⾞場運営をサポートすること 代表 ⾼橋 祐⼆ (当社取締役) を⽬的に設⽴したグル

  57. Slide 57: 保証委託サービス相関図

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 保証委託サービス相関図 04 中期成⻑戦略 借主 [利⽤者様] 関連する 保証委託契約 新領域での 賃貸借契約締結時に借主の保証⼈となり、 ストック獲得 滞納が発⽣した際は借主に変わり⼀時的に 賃貸借契約 債務を弁済 株式会社鉄壁 保証契約 貸主 鉄壁 [オーナー様] 保証契約 借主が滞納した際、 鉄壁社が代わりに貸主に弁済し、 借主に請求 Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 57

  58. Slide 58: 日本情報クリエイトと提携開始

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 不動産テックの⽇本情報クリエイト株式会社と提携開始 04 鉄壁が提供する「⽉極駐⾞場特化型賃料保証」と⽇本情報クリエイトが提供する「電⼦⼊居申込サービス」の連携を⾏うことにより、家賃保証サービスをご利⽤頂くお客様 中期成⻑戦略 には賃貸物件特有の審査時間の⻑さを必要書類の簡易化により軽減。仲介会社様、管理会社様はこれまでと⽐較して、⼿書きでの保証申込書作成の⼿間や記載漏れの確認の ストレスが少ない、スムーズな保証審査が可能となります。 関連する 新領域での 電⼦⼊居申込サービス 家賃保証会社 ストック獲得 仲介会社 管理

  59. Slide 59: CarParking One

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) ⽉極駐⾞場運営管理システム「CarParking One」 04 中期成⻑戦略 関連する 新領域での 01 ⽉極駐⾞場業界では看板を使っての募集や紙の契約書といったアナログ な⼿法がまだまだ⼀般的となっています。駐⾞場のオーナー様および管 ストック獲得 理会社様においても、 紙での契約管理の煩雑さの改善、 管理業務のコス ト削減を求める声は年々⾼まってきておりました。 同時に⽉極駐⾞場の CarParking One 利⽤者においても、 駐⾞場探しから契約までオンライン上での完結を求 集客 申込‧契約 契約管理 める声は

  60. Slide 60: CarParking Oneの4つの特徴

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) CarParking Oneが選ばれる4つの特徴 04 集客⼒の向上 契約‧管理業務の削減 中期成⻑戦略 CarParking Oneに登録した情報は「カーパーキング」に無料で掲載され、イ ンターネット上で駐⾞場を探している⼈にアピールできますので、効率的に 当社の駐⾞場管理ノウハウを凝縮して⾃動化したシステムにより、申込〜契 関連する 集客できます。 約、更新、解約まですべての⼿続きがオンラインで完結可能になります。 新領域での 満⾞になっている駐⾞場にお客様から問い合わせがあった場合は空⾞予約と また、⽉極駐⾞場業務

  61. Slide 61: 申込みから契約、滞納保証までのフロー

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 申込みから契約、 契約後の滞納保証までのフロー図 04 貸主様 借主様 中期成⻑戦略 弊社 集客‧問い合わせ対応 集客 関連する 集客連携 新領域での 契約 申し込み対応 / 契約締結 ストック獲得 管理画⾯ 審査 マイページ CarParking One 対応結果報告 電話問い合わせ受付 オンラインで完結 オンラインで完結 管理 賃料‧稼働状況確認、 問い合わせ対応 報告書のダウンロード等 (メール、マイページ上からの各種申請※) 解約 /保管場所使⽤承諾書申請 / 駐⾞場備品再発⾏申請等 収納代⾏ 賃料の全額送⾦ 収

  62. Slide 62: Tomemiru

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 社⽤⾞駐⾞場管理サービス「Tomemiru(トメミル)」 04 駐⾞場 中期成⻑戦略 検索の依頼 関連する 新領域での 01 多くの社⽤⾞を利⽤する法⼈様や駐⾞場を契約する法⼈様の悩みとして ストック獲得 「契約⼿続きの⼿間」「契約情報の管理の⼿間」が挙げられます。駐⾞ 場の申込から利⽤開始までの事務⼿続きに関しては、 ⼤多数の不動産業 者が未だに来店契約、 郵送でのやり取りを⾏っているのが現状です。そ Tomemiru の為、 契約情報を書⾯で管理することが必要となり、 契約後の情報管理 利⽤中の ⾞両変更‧ (トメミ

  63. Slide 63: Tomemiruとは

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) Tomemiruとは 04 中期成⻑戦略 関連する 新領域での 調査 契約代⾏ 管理DX化 ストック獲得 業界トップクラスの⽉極駐⾞場 情報(約28万件以上)や サブリース運営による ノウハウやリソースを活かした 契約内容や⽀払い関連等を企業様専⽤ 管理システム画⾯上で⼀元管理。 駐⾞場関係者様との連携による 契約代⾏業務が可能 どこでもオンラインで確認可能。 Tomemiru 調査‧ご提案が可能 ⾞両変更や解約⼿続き、 (トメミル) 保管場所使⽤承諾書の発⾏等、契約後の ⼿続きをワンクリックで依頼が可能 駐⾞場⼿配から

  64. Slide 64: 調査×契約代行

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 調査×契約代⾏-駐⾞場利⽤までの⼿続きの省⼒化 04 包括契約の締結により物件毎の契約書の取り交わしが不要となります。 ⼿続きは全てオンライン上で完結する上、申込ベースで利⽤が可能です。 中期成⻑戦略 関連する リーガルチェック 契約書捺印‧ 導 ⼿配依頼 申込書類⼿配 審査 反社チェック 提出 新領域での ⼊ 前 ストック獲得 各種サイト問合せ 駐⾞場選定 申込書類提出 契約書‧ 契約内容調整 初期費⽤⼊⾦ MAPで駐⾞場探し 請求書受領 (利⽤開始⽇迄) Tomemiru (トメミル) 導 ⼊ 後 ⼿配依頼 駐⾞場選

  65. Slide 65: 契約代行:契約の仕組み

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 契約代⾏-契約の仕組み 04 当社が貸主様と企業様の間に⼊る事により、契約先‧⽀払先を当社でまとめることが可能です。 また、包括契約を締結することで申込や契約⼿続きの業務⼯数も削減できます。 中期成⻑戦略 契約先の物件問わず、貸主が当社になることでインボイス制度の対策をすることが可能です。 従来の契約形態 契約形態 関連する 新領域での ストック獲得 貸主A 貸主A Tomemiru (トメミル) 貸主B 貸主B 企業様 企業様 貸主C 貸主C ⽀払い先がまとまらず、管理が煩雑に ⽀払い先が⼀つになって、管理が楽に 契約

  66. Slide 66: 駐車場管理DX:管理システムの機能

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 駐⾞場管理DX-駐⾞場管理システムの機能 04 契約関連や⽀払い関連、駐⾞場情報等を企業様専⽤の管理システムで⼀元管理が可能です。 契約後の⼿続きもオンライン上で完結可能となり、従来のFAXやメール‧郵送でのやり取りは基本的に不要となります。 中期成⻑戦略 関連する 新領域での 駐⾞場 契約 各種 ストック獲得 ⼿配 代⾏ ⼿続き Tomemiru (トメミル) 社⽤⾞ コスト ⽀払い 管理 管理 確認 全ての契約駐⾞場情報を管理システムで⼀元管理 Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All

  67. Slide 67: スマート空間予約

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 管理システム+スマートロックでスペースの「効率化」、「無⼈化」を実現するサービス 04 オフィスビルや⾃治体‧公共施設などの遊休スペースの有効活⽤を実現。 中期成⻑戦略 スペース活⽤に必要なあらゆる業務をDX化し、遊休不動産という社会課題にソリューションを提供。 関連する 管理システム スマートロック 新領域での ‧物理鍵の受け渡し不要(鍵の紛失‧複製リスクから解放) ストック獲得 ‧検索機能 ‧顧客管理機能 ‧予約時間に対応した鍵を⾃動作成 ‧予約管理機能 ‧決済管理機能 ‧利⽤者の予約と同時に鍵のパスワードを⾃動通知

  68. Slide 68: カスタマイズ型バーティカルSaaS

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) カスタマイズ型バーティカルSaaS|受託開発で最適な予約機能を実現するサービス 04 予約関連業務に必要最 限の機能を実装し、 中期成⻑戦略 開発コストを抑えつつオリジナルの予約システムを開発 関連する 受託開発 新領域での ‧ゼロベースからヒアリング、要件定義を⾏いフルスクラッチ開発が可能 ストック獲得 ‧機能単 で取捨選択ができるため、必要最 限な機能のみを実装することが可能(予算に合わせて機能を削減する等) ‧スマート空間予約で培われた様々な運⽤ノウハウを元に、最適な予約関連機能のアドバイスが可能 スマート空間予約

  69. Slide 69: 実績紹介:戸田建設

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 実績紹介 ⼾⽥建設株式会社 様 04 オフィステナント専⽤会議室‧ラウンジの予約管理システムに「スマート空間予約」を採⽤ 中期成⻑戦略 ⼾⽥建設は、⾃社事業による本社建替えに伴い、ビル内のアメニティ施設としての会議室へ、⾃社社 員およびオフィステナント向けに新たな会議室予約システムを導⼊しました。本システムは、アズー ムの会議室運営の知⾒と開発⼒を⽣かし、⼾⽥建設のニーズに最適化した専⽤の予約管理システムで 関連する す。 新領域での システム開発の背景 ⼾⽥建設は、複数の予約管理システムを検討しましたが、機能が予め組み

  70. Slide 70: 実績紹介:都道府県センター

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 実績紹介 公益財団法⼈都道府県センター 様 04 https://www.smartkaigisitsu.net/properties/view/1461 公益財団法⼈都道府県センター運営の貸室予約システムに「スマート空間予約」が採⽤ 中期成⻑戦略 公益財団法⼈都道府県センター(本社:東京都千代⽥区平河町、理事⻑:村井嘉浩)が運営する有料 貸室の予約システムに採⽤されました。都道府県センター仕様にカスタマイズしたアズームの「ス マート空間予約」の導⼊により、⼀連の業務をオンライン上で管理できるようになり、業務効率化と 関

  71. Slide 71: 新事業展開・育成

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 中期成⻑戦略 新事業展開‧育成 AI 利⽤者 コ AIプロジェクト「SYNAPSE」を 軸にした開発効率‧ 事業領域の拡⼤ ア 意思決定スピードの最⼤化 ビ ジ AIを活⽤した⽣産性向上とオーガ ネ ⾃社オフショア拠点‧ ニックグロースを軸に、サブリース スペース 情報 内製開発⼒を活かしたコスト ス で培った駐⾞場運営ノウハウと 優 なプロダクト開発体制 データ資産 ノ データ資産を活かし、遊休資産全 ウ 般(スペース‧⼈‧情報)の最適化 AI×⼈による⽣産性向上 ハ へと事業領域を拡張 オーガニックグロース ウ

  72. Slide 72: 株式会社CGworks

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 名称 株式会社CGworks 設⽴ 2019年3⽉ 中期成⻑戦略 所在地 東京都渋⾕区代々⽊2-1-1 新宿マインズタワー 19F 代表 ⾦澤 勇輝 資本⾦ 2,000万円(当社出資⽐率80%) 事業領域の拡⼤ 業務内容 3DCGを活⽤したパース制作、VR/AR/MR開発、バーチャルECショップ制作 株式会社CGworks (ビジュアライ ゼーション事業) 01 不動産の可能性をより視覚的に伝えることを可能にするため、専 ⾨的なスキルを利⽤した 3DCG パースや VRを活⽤し、空間の利 ⽤⽅法や完成イメージ等を

  73. Slide 73: CGworks:オフショア開発

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) オフショア開発 04 中期成⻑戦略 事業領域の拡⼤ 株式会社CGworks (ビジュアライ ゼーション事業) ベトナムオフィス 01 オフショアで3DCG制作スタッフを確保 02 ⽇本側では設計経験者による専⾨⽤語を⽤いたディレクション、クオリティ管理を 中⼼とした業務を⾏い、ベトナム側では⽇本の約1/5程の⼈件費でCG業務の基とな る3Dモデリング業務を⾏うことで利益の最⼤化を図ります。 Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 73

  74. Slide 74: MyRenderer

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 納品実績紹介 https://my-renderer.jp/ 04 次世代AIアシスタント「MyRenderer」正式リリース 中期成⻑戦略 空間⽣成AIサービス「MyRenderer」とは、ラフスケッチや写真、CGパース等の画像が僅か1分で⾼品 質なデザイン案としてレンダリングされます。デザイン業務の効率化を促進し、クリエイティブな発 事業領域の拡⼤ 想を最⼤限に引き出すことを⽬指しています。ユーザーは簡単に操作でき、特別な知識がなくても⾼ 品質なデザインを⽣成可能です。多彩なデザインテイストを提供するため、新たなイン

  75. Slide 75: 納品実績紹介:フジキカイ

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 納品実績紹介 株式会社フジキカイ 様 04 VRコンテンツの3エリアの制作を担当 中期成⻑戦略 「フジコミュニケーションプラザ on WEB 2025(会期:2025年9⽉16⽇〜30⽇)」のVR 事業領域の拡⼤ 制作を担当しました。 今年で5回⽬となる今回は、2025年9⽉16⽇から30⽇までの15⽇間の開催で、弊社は引き 株式会社CGworks 続き26製品を展⽰するフジキカイエリアと、5社8展⽰をするインターナショナルエリ (ビジュアライ ア、そして2024年に竣⼯した「THE BASE MINO」のショールームを

  76. Slide 76: 納品実績紹介:三越伊勢丹

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 納品実績紹介 株式会社三越伊勢丹 様 NEW 04 クリスマスプロモーション映像を制作‧公開 中期成⻑戦略 「伊勢丹新宿店」が運営する公式SNSにて、2025年12⽉8⽇(⽉)より掲載されたクリス 事業領域の拡⼤ マスのプロモーション映像を制作しました。 映像では、伊勢丹新宿店の正⾯⽞関を3DCGで再現。スノードームやクリスマスツリーと 株式会社CGworks いったモチーフを組み合わせ、⼼躍る映像演出を実現しました。 (ビジュアライ ゼーション事業) 広告⽤映像制作について 企画段階から最終のアウトプットまで、すべての

  77. Slide 77: AZOOM VIETNAM INC.

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 名称 AZOOM VIETNAM INC. 設⽴ 2019年9⽉ 中期成⻑戦略 所在地 ベトナム社会主義共和国 ハノイ市 代表 TA THI THUY(当社従業員) 資本⾦ 278,000 USドル(約30百万円)(当社出資⽐率100%) 事業領域の拡⼤ 業務内容 コンピューターとシステム管理に関するコンサルティング事業、 ソフトウェア開発事業、データベース事業 AZOOM VIETNAM INC. 01 ベトナムでは、国を挙げての教育により多くの優秀なエンジニア ⼈材を⽣み出しており、当社でも⽇本国内において多く

  78. Slide 78: エンジニア比率と持続的成長イメージ

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 04 IT開発⼒を駆使したスピーディーな新サービス開発を実現 中期成⻑戦略 提供サービス 事業領域の拡⼤ 不動産×ITによる業務効率化により、⾼い⽣産効率性を実現 エンジニア⽐率と (単 :百万円) 持続的成⻑イメージ 1⼈当たり 5.7 4.7 営業利益の推移 2.2 ITエンジニアの⽐率 IPO当時よりITエンジニア数及び⽐率は⼤幅増加 21.1% 従業員数及び 455 384 ITエンジニア⽐率の推移 349 8.0% 268 229 176 132 75 2018/9期 2019/9期 2020/9期 2021/

  79. Slide 79: 新中期経営目標数値

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 05 2030年9⽉期 売上⾼ 500億円 ⽬標指標 営業利益 125億円 新中期経営 ⽬標数値 50,000 CAGR※ (FY2026-FY2030) (単 :百万円) 売上⾼ (売上⾼:30%、営業利益:37%) 12,500 営業利益 中⻑期的にROE40%の⽔準維持を 38,000 営業利益率 ROE ⽬指す 25% 40% 以上 9,000 29,000 営業利益率 ROE 6,500 19.4% 34.7% 22,000 計画 17,000 4,500 13,479 計画 3,150 2Q実績 2,613

  80. Slide 80: 月極駐車場受託台数推移

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 05 (台) 120,000 新中期経営 ⽉極駐⾞場受託台数推移 ⽬標数値 (FY2026-FY2030) FY30には12万台以上の受託台数獲 得を⽬指す 2Q実績 35,381 39,886 28,990 22,782 18,323 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9期 2026/9期 2027/9期 2028/9期 2029/9期 2030/9期 (実績) (実績) (実績) (実績) (2Q実績) (計画) (計画) (計画) (計画) Copyright ©2026 AZoom co.

  81. Slide 81: 株主還元方針

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 06 ‧TSR*の向上を⽬指すことを基本⽅針 株主還元⽅針 株主還元 ‧企業価値の持続的な向上のための成⻑に必要な投資を実施しつつ、EPSの増⼤による中⻑期的な株価上昇を⽬指す の基本⽅針 ‧将来の成⻑に必要な投資を優先して実⾏できる内部留保を確保の上、安定的かつ成⻑性のある配当を実施 事業成⻑を中⼼に据え、EPS(⼀株 あたり当期純利益)の増⼤による *TSR(トータル‧シェアホルダー‧リターン):⼀定期間における配当と株価の値上がりの総利回り 中⻑期的な株価上昇を通じて、TSR (株主総利回り)の向上を⽬指す ととも

  82. Slide 82: 資本コストや株価を意識した経営

    Appendix| 中期経営計画2030 (FY2026-FY2030) 07 現状分析 ROE向上に向けた取り組み 資本コストや 株価を意識した ‧当社はROE/PBRともにプライム企業平均を⼤幅に上回り推移 ‧直近年度は増資の影響により 下 利益率向上 経営の実現に 向けた対応 ROE PBR ‧サブリース事業を中⼼とした、さらなる売上 ‧利益成⻑‧AI活⽤を促進し、⼀⼈当たり⽣産性の 当社 プライム平均 当社 プライム平均 向上に伴うさらなる営業利益率向上 ⾼い資本効率性ではあるものの、 18.9 直近の増資により25/9期は 下、 39.4% 41.0% 29.2% 40.9% 今後R

  83. Slide 83: Appendix|会社概要

    2026年9⽉期 第2四半期決算説明資料 Appendix| 会社概要 83

  84. Slide 84: 会社概要

    Appendix| 会社概要 01 企業理念 世界から「もったいない」をなくそう 会社概要 商号 株式会社アズーム (AZoom Co.,Ltd.) 本店所在地 東京都渋⾕区代々⽊2-1-1 新宿マインズタワー19F 2026年3⽉末時点 代表者 代表取締役社⻑ 菅⽥ 洋司 設⽴年⽉ 2009年10⽉ 資本⾦ 986百万円 (うち資本準備⾦669百万円) 発⾏済株式数 12,335,600株 決算期 9⽉末 事業内容 遊休資産活⽤事業(⽉極駐⾞場紹介サービス、⽉極駐⾞場サブリースサービス、その他サービス) ビジュアライゼーション事業 従業員数 372名 (単体)、503名 (連結) ⽀社 横浜

  85. Slide 85: ミッション・ビジョン・パーパス

    Appendix| 会社概要 02 当社の ミッション‧ ビジョン‧ パーパス MISSION 世界から「もったいない」をなくそう VISION マンパワー ⼈の持つ活⼒や⼈間⼒ 世の中の遊休資産を活躍する資産に スピード PURPOSE 関わる⼈を豊かに スキルや経験によるスピード テクノロジー テクノロジーの活⽤によるそれらの最⼤化 Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 85

  86. Slide 86: 沿革

    Appendix| 会社概要 03 2009 10⽉ 東京にて事業を開始 2024 03⽉ マスターリース受託台数25,000台を突破 2010 02⽉ ⽉極駐⾞場検索「カーパーキング」をリリース SaaS型フェリー予約管理システムスマートフェリー予約を公開 2015 03⽉ 横浜ブランチ開設 08⽉ 分譲マンション駐⾞場受託物件数900棟を突破 沿⾰ 2016 08⽉ 福岡ブランチ開設 マスターリース受託台数30,000台を突破 2017 08⽉ ⼤阪ブランチ開設 2025 06⽉ 東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分を変更 2018 09⽉ 東京証券取引所マザーズに上場 2026 03

  87. Slide 87: 運営サービス一覧

    Appendix| 会社概要 対象領域 サービス名 コンセプト及びビジネスモデル Topics 04 ‧⽇本最⼤級の⽉極駐⾞場検索サイト ‧⽉極駐⾞場サイト CarParking公式キャラクター ‧サブリース事業における⾼稼働率維持の根幹 出⼝がプル型(ポータル)であることが強み 駐⾞場検索ポータルサイト 「パークロウ」発表 運営サービス ‧サブリース事業は⾸都圏‧⼤都市圏を中⼼とするところ、同サービスは地⽅を含め ‧駐⾞場機器‧システム⼤⼿企業とのアライアンス ⼀覧 全国各地で展開可能 ⽉極駐⾞場運営管理システム ‧管理システムの提供(SaaSモデル)による新たなストック収益源 ‧サブリース

  88. Slide 88: 事業内容(売上構成割合)

    Appendix| 会社概要 遊休資産活⽤事業 05 駐⾞場サブリースサービス 駐⾞場紹介サービス フィービジネス 事業内容 ストックビジネス ⽉極駐⾞場検索ポータルサイト「カーパーキング」により獲得し 3.4% (売上構成割合) たユーザーを、⾃社直営駐⾞場に加え、他社運営駐⾞場への紹介 を実施 その他 • スマート空間予約 • 時間貸し駐⾞場 • コインパサーチ(時間貸し駐⾞場検索サイト) 3.6% • 屋外広告スペース検索サイトなど 91.2% ビジュアライゼーション事業 3DCGパース 駐⾞場の空き区画や⼟地を、オーナーから⼀括して借り 3DCG技術等の専⾨的なスキルを活⽤し、建物や空

  89. Slide 89: ストック収入ベースのビジネスモデル

    Appendix| 会社概要 売上⾼ 06 3,515 3,243 ストック (百万円) 3,088 3,000 2,899 収⼊ベースの 駐⾞場サブリースサービス 駐⾞場紹介サービス 2,735 ビジネスモデル 2,560 2,437 2,500 2,288 2,184 ⽉極駐⾞場サービスは、サブリー 2,052 2,000 1,937 スサービスによるストック収⼊が 1,784 95%以上を占める 1,676 96% 1,574 (ストック収⼊の割合はQごとに増 1,517 1,500 加傾向) 1,283 1,374 1,242 1,167 1,068 1,029 1,000 947 8

  90. Slide 90: 売上高進捗イメージ

    Appendix| 会社概要 売上⾼進捗イメージ 07 Q 期 2026/9期 四半期売上進捗イ 間 4Qストック部分 売 メージ 上 ⾼ 2026/9期 3Qストック部分 遊休資産活⽤事業 セグメント 2026/9期 2Qストック部分 駐⾞場サブリースサービスにおけ る賃料収⼊は、駐⾞場サブリース 契約の積み上げに伴い、年度後半 にかけて売上が逓増する傾向 2026/9期 2Qストック部分 (ストック型の収益モデル) 2Q後半は引越し等の繁忙期シーズ 2025/9期 4Qまでのストック ンのため⼤きく売上増加する傾向 がある 2026/9期 2026/9期 2026/9期 2026/9期 1

  91. Slide 91: 事業系統図

    Appendix| 会社概要 08 遊休資産活⽤事業 システム開発委託 システム開発 事業系統図 掲載依頼 集客 ⽉極駐⾞場 顧客紹介 駐⾞場紹介 駐⾞場オーナー 紹介サービス 駐⾞場管理会社 ⼿数料受領 駐⾞場紹介 保証契約 保証委託契約 保証契約 保証委託料受領 駐⾞場 駐⾞場賃貸借契約 駐⾞場賃貸借契約 ユーザー ⽉極駐⾞場 駐⾞場オーナー 賃料⽀払 サブリースサービス 賃料受領 求⼈依頼 求⼈紹介 紹介料受領 求⼈依頼 求⼈依頼 求⼈紹介 求⼈紹介 企業 求職者 紹介料受領 ビジュアライゼーション事業 求⼈依頼 求⼈紹介 紹介料受領 ディスプレイ業者 制作依頼 CGグラフィック 不動産

  92. Slide 92: 月極駐車場紹介サービス ビジネスフロー

    Appendix| 会社概要 これまでの商習慣 09 ユーザー紹介 個別に空き確認 オーナー 管理会社 ビジネスフロー 駐⾞場紹介料 いずれかの 管理会社を経由して契約 ユーザー ⽉極駐⾞場紹介 ユーザー⼿数料 ユーザー紹介 個別に空き確認 サービス オーナー 管理会社 駐⾞場紹介料 アズームの⽉極駐⾞場紹介サービス ユーザー ユーザー紹介 紹介 オーナー 管理会社 駐⾞場紹介料 ⼀括で空き確認 駐⾞場 ↓ 紹介料 駐⾞場をご紹介 ↓ 当社を経由して契約 当社 オーナー 管理会社 ユーザー ユーザー⼿数料 オーナー ユーザー紹介 駐⾞場紹介料 売上総利益 = ( ユーザー⼿数料 + 駐⾞場紹介

  93. Slide 93: 月極駐車場サブリースサービス ビジネスフロー

    Appendix| 会社概要 直接契約の場合 09 駐⾞場賃貸借契約 ユーザー ビジネスフロー 解約対応、賃料滞納者への督促等 オーナー 管理会社 ⽉極駐⾞場 契約⾞室分の賃料 (⽉額利⽤料) 空き⾞室の募集業務 サブリースサービス 空き アズームの⽉極駐⾞場サブリースサービス 駐⾞場 駐⾞場 賃貸借契約 賃貸借契約 オーナー ユーザー ユーザー 受託台数確保 稼働台数確保 オーナへの営業 当社 ユーザーへの営業 オーナー ユーザー ユーザー サブリース契約に伴う 駐⾞場稼働に伴う賃料の収⼊ 保証賃料のお⽀払い (⽉額利⽤料) オーナー 駐⾞場利⽤者の募集、契約業務、解約対応、 空き 賃料滞納

  94. Slide 94: 不動産テックへの取り組み

    Appendix| 会社概要 10 AZoom 不動産テックへの Transaction Transaction 取り組み 駐⾞場情報検索ポータルサイトによる プラットフォームやクラウドを通じて オーナー‧ユーザーへの 不動産投資‧融資、売買‧賃貸等の 迅速かつ コストでの情報提供 不動産テックの活⽤により、事業拡 取引を迅速に コストで提供する ⼤スピード加速、適正賃料評価、 業務効率化を推進 Real Estate Tech AZoom AZoom Valuation Operation Valuation Operation 情報やテクノロジーに基づいて モバイル端末やツールIoT等を

  95. Slide 95: 営業・エンジニア人員採用による持続的成長イメージ

    Appendix| 会社概要 11 IT開発⼒を駆使したスピーディーな新サービス開発を実現 営業‧ 提供サービス エンジニア⼈員 採⽤による 持続的成⻑ (単 :百万円) 不動産×ITによる業務効率化により、⾼い⽣産効率性を実現 イメージ 1⼈当たり 5.7 4.7 営業利益の推移 2.2 ITエンジニアの⽐率 IPO当時よりITエンジニア数及び⽐率は⼤幅増加 21.1% 従業員数及び 455 384 ITエンジニア⽐率の推移 349 8.0% 268 229 176 132 75 2018/9期 2019/9期 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期

  96. Slide 96: IT活用:ニーズ可視化

    Appendix| 会社概要 駐⾞場ヒートマップ 12 駐⾞場 駐⾞場の⾞室数‧問合せ数を視覚的に表⽰ 直近の駐⾞場情報 利⽤者ニーズ‧需給の 検索サイトへの (⾞室数‧賃料等) 変化をキャッチ 問合せ IT活⽤ ニーズ可視化 不動産×ITにより、業務の効率化 過去〜現在の各駐⾞場の賃料‧稼働率の変化を分析 を推進 駐⾞場マーケットの将来予測を実施 → ⾼い⾞室数の伸びと稼働率を実現 ‧適正賃料の算定 将来推計にもとづく ‧ターゲット駐⾞場の選定等に活⽤ ⽇常業務の仕組みとして確⽴ ‧リアルタイムで受託駐⾞場情報の把握(⾒える化) ‧担当者‧責任者に対するレコメンド機能 ⇒ 意思決定の迅速化、

  97. Slide 97: IT活用:業務効率化の推進

    Appendix| 会社概要 12 IT活⽤ 業務効率化の推進 駐⾞場申込から 契約締結までの フローのオンライン化 電⼦契約締結 社内業務の サービスを⾃社開発 RPA化による 全ての契約締結が 効率化 ⾃社システムで対応可能 Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 97

  98. Slide 98: IT活用:サービス開発体制

    Appendix| 会社概要 Appendix| 12 連結グループ⼈員全体に占めるITエンジニアの割合 ITエンジニアの⼈数内訳 IT活⽤ サービス開発体制 国内開発部署の他に、ベトナム国内 21% にエンジニアを中⼼とした⼦会社 を設⽴してオフショア開発を⾏っ ⽇本本社 ベトナム ている 開発拠点 開発拠点 ※ 35⼈ 61⼈ 創業当初よりサービスの企画‧開 発‧運営‧保守までを⼀貫して⾃ 社内で⾏ってきた中で培われてきた 課題解決型のシステム構築が強み 豊富な開発リソースの確保 ※ 2025年9⽉末時点における連結グループ⼈員に対するITエンジニア⼈員の割合 Copyright ©202

  99. Slide 99: ESGの取り組み

    Appendix| 会社概要 13 今後より⼀層ESGを重視した ESGの取り組み サスティナブルな経営が 必要不可⽋であると認識しております E ENVIRONMENT 環境 昨今、気候変動問題や⼈権問題などが顕在化しております。 当社はESGを重視したサスティナブルな経営をさらに推し進めるため、 今後もより⼀層努⼒してまいる所存です。 SUSTAINABILITY S G SOCIAL GOVERNANCE 社会 ガバナンス Copyright ©2026 AZoom co., ltd. All Rights Reserved. 99

  100. Slide 100: ESGの取り組み:E・S・G

    Appendix| 会社概要 13 E S G ESGの取り組み ENVIRONMENT SOCIAL GOVERNANCE 環境への取り組み 社会への取り組み ガバナンスへの取り組み 遊休資産を活⽤することで世の中の 働きやすさの向上、社員満⾜度という 全社をあげて企業倫理と法令順守の 環境負荷を 減させていきます 観点にも⼒を⼊れています 徹底に取り組んでいます 使われなくなった遊休資産を有効利⽤し、 ダイバーシティの推進 社外取締役を選任し、⼀般株主と利益相反 新たな価値をもたらす ベトナム、中国など様々な国の社員の雇 のおそれのない独⽴役員として指定し、経 ⽤、障がい者の雇⽤ 営監視機

  101. Slide 101: 本資料の注意点・お問い合わせ先

    本資料の注意点 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を⽬的としてお りません。投資に関する決定は、ご⾃⾝の判断において⾏われるようお願いいたします。 本資料に掲載されている業績⾒通し、その他今後の予測‧戦略等に関わる情報は、現時点で ⼊⼿可能な情報と合理的であると判断する⼀定の前提に基づき当社が予測したものです。実 際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績⾒通しと⼤きく異なる可能性が あります。 本資料中の情報によって⽣じた影響や損害については、当社は⼀切責任を負いません。 E-mail ir@azoom.jp お問い合わせ先 経営企画部 IR担当

  102. Slide 102: HRDS THoKUEI CRC ES

    HRDS THoKUEI CRC ES Azo:

Azoom Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix