Asiaquest Co.,ltd. · TSE:4261

Asiaquest Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation

52 slides from Asiaquest Co.,ltd's earnings presentation, Aug 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年12月期 第2四半期 決算説明資料 アジアクエスト株式会社 2026年8月14日 証券コード:4261

  2. Slide 2: Contents

    01 会社概要 02 2026年12月期 第2四半期業績 03 2026年12月期 業績予想の修正 Contents 04 株主優待制度 05 成長戦略 06 Appendix Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 1

  3. Slide 3: 会社概要

    01 会社概要

  4. Slide 4: What’s AI Integration AIインテグレーション

    What’s AI Integration AIインテグレーション AIインテグレーターとは AIソリューション開発 AQ-AIエージェント シリーズ モダナイゼーション アプリケーション/システム AIネイティブな世界で マルチクラウド導入 データ基盤 ビジネスは加速する AIは単なる業務効率化を超えて、 ビジネスモデルや価値創造の変革の 中心的な存在になっています。 アジアクエストは、高度な技術力を核に AIネイティブなビジネスの構築を支援し、 企業そして社会のDX化を加速させます。 コンサルティング DXコンサルティング 内製化支援 SAP導入支援 PM/PMO支援 Copyright

  5. Slide 5: 会社概要|サービス

    会社概要 | サービス アジアクエストは、ビジネス理解に強みを持つ「コンサルティング」と技術領域を担う「モダナイゼーション」、 それらを活用しながらAIを軸にビジネス課題を解決する「AIインテグレーション」の3サービスを提供。 品質検査 マニュアル 在庫 検索 最適化 納期 需要予測 見積もり Consulting 供給 最適化 ・・・ コンサルティング アフターサービス 生産 AI Integration Modernization AIインテグレーション 出荷・物流 モダナイゼーション 調達 営業・マーケ データ基盤 Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd.

  6. Slide 6: 会社概要|ビジネスフィールド

    会社概要 | ビジネスフィールド 広範なデジタル技術の専門性とプロジェクト実績を背景とし、 DXのビジネス実装をゴールとしたDXソリューションを提供。 AI 小売・流通業 クラウド 建設・不動産業 データ基盤 製造業 技術 IoT ケイパビリティ ドメイン 商社・物流・金融業 アプリケーション コンサルティング モビリティ業 PM/PMO支援 公共インフラ業 各業界/領域に最適なノウハウと技術ケイパビリティを保有 Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 5

  7. Slide 7: 会社概要|アジアクエストの特徴

    会社概要 | アジアクエストの特徴 お客様の業界・領域に関するビジネス知見とデジタル技術に精通したプロフェッショナルが、 ビジネスとエンジニアリングの両側面から伴走支援。 AIインテグレーター 技術力 ビジネスエンジニア ドメイン理解 Digital Business System Supply chain 販売 生産 物流 営業 生産 物流 管理 管理 管理 調達 品質 購買 品質 管理 管理 Business Engineer Business × Digital × Industry Industry Technology レビュー 顧客ビジネス 業界 要件整理や各種ご提案 作業指示 成

  8. Slide 8: 会社概要|技術領域

    会社概要 | 技術領域 アプリケーション開発、クラウド、データ基盤まで、AIX/DXに必要な技術ケイパビリティを網羅。 加えて、多様なフレームワークから、プロジェクトに合わせた開発体制を構築可能。 幅広い技術ケイパビリティ 多様な開発手法 DX推進 アジャイル開発 PM/PMO支援 スクラムフレームワークによる 開発体制 • 柔軟性を重視 VR AR • 短い単位でリリース / 小規模チーム • ユーザー志向 Web サービス ウォーターフォール開発 アプリケーション UI / UX V字モデルによる開発推進 フロントエンド • 計画性重視 クラウドネイティブ開発 • 仕様書を元に厳密な工程管

  9. Slide 9: 会社概要|顧客基盤と収益構造

    会社概要 | 顧客基盤と収益構造 顧客ニーズに応じて、受託開発・派遣を選択。業務範囲も上流から下流まで幅広く対応可能。 サービス・商品の流れ 費用・収益の流れ 顧客 外注先 当社 受託開発の 情報通信 一部外注 受託開発・派遣 サービス 建設・不動産 仕入先 • コンサルティング • 開発・構築 • プロジェクトマネジメント • 保守・運用 その他 • 設計 • 製品・商品販売 商品・クラウド サービス等 技術連携 顧客 一部外注 PT.AQ Business Consulting Indonesia 日系企業の 受託開発 海外現地法人 AsiaQuest Internet Malaysia

  10. Slide 10: 従来ITサービスからデジタルへの移行

    会 社 概 要 | 従 来 I T サー ビ ス か らデ ジ タル へ の 移 行 ITサービス市場は従来型のITサービス(2ndPF)から 新しいIT投資(3rdPF)の時代に。 2030年 2030年 ITサービス市場の構造変化 約 7兆円 約9兆円 第2のプラットフォーム 第3のプラットフォーム クラウド、モビリティ/ソーシャル 従来型の情報システム ITサービス市場は減少=旧来のSIビジネスの減少へ 開発需要 ビッグデータ/アナリティクス、IoT AI関連の需要 IoT/AIなどの3rdPF市場大幅増加 2020年代後半には3rdPFが過半数を超える (億円) 69,178 71,1

  11. Slide 11: SI市場におけるポジショニング

    会 社 概 要 | S I 市 場 に お ける ポ ジ シ ョ ニン グ 当社は複数のデジタル技術を統合してシステムを提供する複合型インテグレーター。 領域特化型のベンダーが多い第3のプラットフォームの中で、独自のポジションを確立。 統合型(インテグレーション) 第2のプラットフォーム 第3のプラットフォーム デジタル系 複合型インテグレーター 大手SIer 中堅SIer 大規模基幹システムの維持・運用が中心となる為、 レ デジタル領域へシフトしづらい デ ガ AI, IoT, Cloud等を掛け合わせ ジ シ タ ー ル ( ( 第 第 2PF 3PF 横断的にできる ) ) 中小システム

  12. Slide 12: 会社概要|強み

    会社概要 | 強み DX市場の成長に応えるケイパビリティを備える。 • 各デジタル技術分野を高 い水準で網羅し、DXに必 要な多分野の工程をワン ストップで発注可能 DXへの トータル対応力 • インドネシア・マレーシアで • 先端デジタル技術分野の も事業展開 デジタル人材の獲得・育成 力を有する • 現地での顧客開拓を行い、 海外市場を開拓 アジア市場 豊富な への取り組み デジタル人材 Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 11

  13. Slide 13: 会社概要|取引先の業種

    会社概要 | 取引先の業種 DX案件を軸に多種多様な業種との取引実績があり、着実に縦・横に拡張している。 また、2025年度のリピート率は80%超。 卸売・小売 製造・その他 ⚫ ㈱カインズ ⚫ 三菱商事㈱ 等 ⚫ 大分県別府市 ⚫ ㈱明電舎 等 5% 8% 建設・不動産 33% 情報通信 ⚫ 鹿島建設㈱ 2025年度 ⚫ 伊藤忠テクノソリューションズ㈱ ⚫ 清水建設㈱ 業種別 ⚫ ㈱エーアイ ⚫ 新菱冷熱工業㈱ 26% ⚫ NTT西日本㈱ ⚫ 大成建設㈱ 売上高割合 ⚫ クラウドサーカス㈱ ⚫ 前田建設工業㈱ 等 (単体) ⚫ ㈱電通総研 ⚫ 日鉄ソリューションズ㈱ 等 サービス 80%超

  14. Slide 14: 2026年12月期 第2四半期業績

    02 - 2026#12A8A #2U+H#e

  15. Slide 15: 第2四半期業績|ハイライト

    2 0 2 6 年 1 2 月 期 第 2 四 半 期 業 績 | ハイ ラ イ ト エンジニア数 • 本格的なAI時代到来を見据えて、採用の一時抑制や選考基準見直し等を期中に行った結果、上期で+47名増加の 431名。期首予想の2026年度末時点エンジニア数は470名であり、当初想定ピッチよりも縮小。 売上高 • 上記に加えて、中長期的に事業競争力を高めるため、AI専門部署に追加で人員をシフト。 • 一部大口案件の終了・縮小とその代替えとなる大口案件の開始時期遅れ発生等で稼働率が低下。 • 以上より、売上高は2,471百万円(前年同期比+2.4%)となった。 • ただし、2Q末時点での引き合

  16. Slide 16: 第2四半期 業績概況

    2026年12月期 第2四半期業績 | 2026年12月期 第2四半期 業績概況 前年同期比でエンジニア数は増加も、稼働率が大幅低下した影響等で売上高は2,471百万円(前年同期比+2.4%)、 主に人件費の増加等により営業利益は6百万円(同△97.0%)と、前年同期比で増収・減益となった。 前年同期比 2026年12月期 2025年12月期 2026年12月期 (百万円) 期初予想 予実進捗率 2Q 2Q 増減額 増減率 (2026/2/13公表) 売上高 2,413 2,471 +58 +2.4% 6,252 39.5% 営業利益 214 6 △208 △97.0% 543 1.2% (%

  17. Slide 17: エンジニア数の推移

    2 0 2 6 年 1 2 月 期 第 2 四 半 期 業 績 | エン ジ ニア 数 の 推 移 エンジニア数は、前期末比+47名(うち新卒38名)。中途採用の上期応募数は前年同期比で約1.3倍に拡大しているが、 AI時代の本格到来を見据えて、採用の一時抑制や選考基準見直し等を期中に行った結果、2Q末のエンジニア数は期 初予想の年度末エンジニア数470名対比では△39名と当初計画ピッチを下回る。 エンジニア数(単体)※の推移 四半期エンジニア数(単体)※の推移 (人) (人) 470 431 431 384 375 387 384 391 329 340 274 240 FY2022 FY2

  18. Slide 18: 売上高の推移

    2026年12月期 第2四半期業績 | 売上高の推移 AI専門部署への更なる人員シフトに伴う案件稼働人員数減少。加えて一部大口案件の終了・縮小とその代替えとなる大 口案件の開始時期遅れが発生したこと等から、前年同期比で2Q稼働率が大幅に低下し、売上高は2,471百万円と前年 同期比+2.4%にとどまる。 売上高の推移 四半期売上高の推移 (百万円) (百万円) 6,252 1,274 1,249 1,255 1,251 4,920 4,061 1,197 3,139 2,612 2,471 1,164 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2026 1Q 2

  19. Slide 19: 取引先の売上高別分布

    2026年12月期 第2四半期業績 | 取引先の売上高別分布 大口取引先案件の縮小・開始時期延期等の影響もあり、国内単体で半期売上高20百万円以上の売上割合は約75%に 低下。 売上高 取引金額階層別割合 (単体) 50百万円~ 20~50百万円 10~20百万円 ~10百万円 100% 11% 13% 半期20百万円以上の売上割合 8% 12% 75% 80% 25% 約 60% 29% 40% 56% 20% 47% 0% FY2025 2Q FY2026 2Q Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 18

  20. Slide 20: 営業利益の推移

    2026年12月期 第2四半期業績 | 営業利益の推移 人員増加・賃上げに伴う労務費・人件費の増加や株主優待費用の増加等により、営業利益は6百万円と前年同期比 △97.0%の減益。 営業利益の推移 四半期営業利益の推移 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 14.0% 8.7% 15% 150 16% 11.3% 9.4% 8.6% 9.2% 8.5% 500 8.9% 100 11% 9.9% 400 5.8% 10% 114 107 117 50 100 6% 300 543 73 458 439 0 1% 200 -△67 367 5% 310 -50 -4% 100 6 -5.6

  21. Slide 21: 営業利益の増減分析

    2026年12月期 第2四半期業績 | 営業利益の増減分析 増収分が少なかったため、外注費は削減も、新卒入社や賃上げに伴う労務費・人件費の増加や株主優待費用の増加等 を補え切れず、営業利益は前年同期比△208百万円。 前年同期比 △208 (百万円) • エンジニア労務費増加も外注費減少が上回る • 稼働率低下や新卒入社によるエンジニアの非稼働分や間接部門人員数の増加 増収 +19 • 人員採用数が前年同期比減少等に伴い、媒体・紹介料等減少 +58 • 株主優待開始に伴う増加 • AI活用のためのツール費用 の増加 • リード獲得のための展示会出 展等による広告宣伝費増加 +5 • その他オフ

  22. Slide 22: 第2四半期 連結B/S概要

    2026年12月期 第2四半期業績 | 2026年12月期 第2四半期 連結B/S概要 主に総資産の減少等により、自己資本比率は68.3%。 2026年12月期 (百万円) 2025年12月期 増減額 2Q 資産合計 2,927 2,854 △73 流動資産 2,429 2,357 △71 固定資産 498 496 △1 負債合計 959 902 △56 流動負債 838 795 △42 固定負債 120 106 △13 純資産 1,967 1,951 △16 総資産 2,927 2,854 △73 現金及び預金 1,462 1,425 △36 参 考 自己資本比率 67.2% 68.3% +

  23. Slide 23: 2026年12月期 業績予想の修正

    03 —- 20264#12AH #@7 BOGE

  24. Slide 24: 2026年12月期 業績予想の修正

    2026年12月期 業績予想の修正 | 2026年12月期 業績予想の修正 エンジニアの採用方針変更に伴い、エンジニア数の増加ピッチが低下。3Q以降は徐々に回復を見込むが、上期の稼働 率低下により売上高は5,323百万円(期初予想比△929百万円、前期実績比+8.2%)を見込む。一部は経費削減で 補うものの、減収分全てはカバーできず各段階利益に影響。 2026年12月期 2026年12月期 対期初予想比 2025年12月期 (百万円) 期初予想 修正予想 前提等 (実績) (2026/2/13公表) (2026/8/14公表) 増減額 増減率 ⚫ 採用方針変更等により、エンジニ 売上高 4,9

  25. Slide 25: 修正予想 営業利益の前期比増減要因

    2026年12月期 業績予想の修正| 2026年12月期 修正予想 営業利益の前期比増減要因 人員増加に伴う労務費・人件費や諸費用増加に加えて、株主優待費用やAI投資増加等を増収分と外注費削減だけで補 いきれず、営業利益は前期比△238百万円を見込む。 (百万円) • 昇給及びエンジニア中心に人員数増加 増収 • 社内稼働率回復を最優先に、外部リソース活用を一時的に抑制 • 採用費単価上昇に伴い、媒体・紹介料等増加 +403 △496 • 株主優待制度開始による増加 • AI活用のためのツール費用 +133 △11 △80 の増加 • リード獲得のための展示会出 展等による広告宣伝費増加 •

  26. Slide 26: 株主優待制度

    04 - KEBRAE

  27. Slide 27: 株主優待制度の導入

    株主優待制度 | 株主優待制度の導入 株主還元として株主優待制度を新設。対象の株主様に対して、初回基準日を2026年6月末日として、 以降半年の基準日毎に50,000円分(年2回合計最大100,000円分)のデジタルギフト®を贈呈。 基準日 保有株式数 継続保有期間 株主優待の内容 年2回合計 12月末日 300株以上 1年以上 (前年12月末より継続保有) デジタルギフト®50,000円分 最大 100,000 円分 6月末日 300株以上 1年以上 デジタルギフト®50,000円分 のデジタルギフト®贈呈 (前年6月末より継続保有)※ ※株主優待制度導入初回である2026年6月末日の基準日

  28. Slide 28: 株主総数推移と株主優待費用の水準

    株主優待制度 | 株主総数推移と株主優待費用の水準 株主総数は2025年度末に約1,400名にまで増加。2026年度の株主優待費用は80百万円を見込むが、導入決定時 の想定範囲内で、2025年度連結最終利益に対する割合は28%程度であり、持続可能な水準。 株主総数の推移 連結最終利益に対する株主優待費用の割合 (名) FY2026修正予想 1,408 株主優待費用 1,022 946 941 934 80 百万円 28% FY2025実績 親会社株主に帰属する 当期純利益 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 290 百万円 ※各年度末日時点、自己名義株式を含む

  29. Slide 29: 成長戦略

    O5 — Re: ‘dm sd

  30. Slide 30: 成長戦略

    成長戦略 デジタルインテグレーションを基盤に、以下の成長戦略を実行していく。 6 プロダクト&サービス 展開の拡充 4 海外事業基盤の拡充 5 アライアンスの拡大 2 コンサルティング領域の拡大 3 技術領域の拡大 1 エンジニア人員増強に よる国内事業基盤の強化 豊富なエンジニアと幅広い技術力を基盤とした デジタルインテグレーション売上 Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 29

  31. Slide 31: 成長戦略の狙いと進捗状況

    成長戦略 | 成長戦略の狙いと進捗状況 6つの戦略で案件数の拡大と単価上昇の双方に対しアプローチし、持続的な高成長と収益性の向上を目指す。 1 4 3 エンジニア人員増強による 海外事業基盤の拡充 技術領域の拡大 国内事業基盤の強化 既存海外子会社の営業体制を強 エンジニア数は 化、「HENNGE One」等の取り扱 専門部署による全社横断的なAI 2026年2Qで47名の増加 いサービス拡充 エージェントや生成AI等 より上流人材への 日本向けオフショア開発 によるAI駆動開発を推進 採用方針変更 を推進 案件数の増加 案件単価の上昇 5 6 2 プロダクト&サービス コンサルティング アラ

  32. Slide 32: AIネイティブへの転換

    成 長 戦 略 | A I ネイ テ ィ ブへ の 転 換 インテグレーターに求められる提供価値は変化していく。 他社に先駆け、組織・提供価値・収益構造を同時に組み替え、AIが組織と事業に有機的に組み込まれた「AIネイティブ」な会社 としての準備を進めてきた。 これまで AIネイティブ化後 AIの力を最大限引き出せる人材の要件、 組織 受託開発を前提とした人材要件・開発プロセス AIによる組織知レベルの向上、AI駆動開発プロセス 総合的なAIネイティブ化支援 提供価値 個別システムの受託開発 (構想 → 実装 → 運用) ライセンス+役務のハイブリッド 収益 工数積上げ(人月)による役務収益

  33. Slide 33: ① エンジニア人員増強による国内事業基盤の強化

    成 長 戦 略 | ① エン ジ ニア 人 員 増 強 に よ る 国 内 事 業 基 盤 の 強 化 AI時代の到来に伴い、AI適応度とビジネス適応度を重視したうえで、デジタル人材を中心に採用・教育への取り組みを 継続・強化。 当社エンジニアが目指す姿 採用/育成を強化する分野 • 事業課題・背景を構造化して理解できる(ビジネスエン • ビジネスエンジニア ジニアとしての能力) AIの価値を • 設計・レビュー能力の高いエンジニア 最大限引き出せる人材 • 高度専門知見を有するエンジニア • AI活用を前提に設計・開発が行える(概念化・構造化・ 言語化の能力) AIの価値を • Biz De

  34. Slide 34: ② コンサルティング領域の拡大

    成 長 戦 略 | ② コ ン サル テ ィ ン グ 領 域 の 拡 大 コンサル領域からアプローチすることで、新規領域開拓や上流工程領域を増やし単価上昇を実現する。 ニーズの高いPMO及びSAP領域の案件とコンサルタントを増加させていく。 コンサル拡大によるアプローチ先の変化 コンサルが主として上流へアプローチし、案件領域を拡大する 既存のメインアプローチ部門 新たなアプローチ部門 システム部 開発部 保守/運用部 経営企画 IT戦略 管理本部 PMO SAP 機 • SAP ERPの標準保守サポート期限がせまり案件の需要が増加 コミュニケーション支援 会 • 日本におけるバイリンガル対応が

  35. Slide 35: ③ 技術領域の拡大

    成長戦略 | ③技術領域の拡大 現在は特にAIエージェントと生成AIに注力。AIエージェントや生成AIは、生産性向上のための自社内部利用のみなら ず、AIインテグレーターとして顧客の利用もサポートしていくべく、AI専門部署を設立してリソースを投入。 今後も技術領域の深堀・拡大を図り、さらなるエンジニア一人当たり単価の上昇へ。 Generative AI AI 新規領域 Agent IoT AI Big Cloud data 3D Mobile model 深耕領域 Web VR/AR 技術領域の拡大 Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights

  36. Slide 36: AI投資と営業案件創出状況

    成長戦略 | AI投資と営業案件創出状況 今後の市場環境変化に先んじて対応すべく、内部リソースの一部や外部ツール利用料等をAI投資へ振り向け AI活用を起点とした営業活動により、2026年第2四半期のパイプライン創出額は計測開始以来最高額 成長戦略 | AI投 2026年上期のAI投資 資と営業案件 パイプライン創出金額・AI関連案件比率の推移 (百万円) (百万円) 2,500 投資内容 投資額 2,258 AIプロダクト開発やAI駆動開発 環境の整備推進※ 86 2,000 AI活用による社内業務改善※ 24 1,500 1,000 AI外部ツール利用料 16 AI関連案件比率 500 2

  37. Slide 37: ④ 海外事業基盤の拡充

    成長戦略 | ④海外事業基盤の拡充 当面は、進出済の子会社拠点で営業を強化、取り扱いサービス拡充等により現地日系企業・ローカル企業の深耕をしつ つ、現地採用によりリソース不足である日本の親会社向けオフショア開発の割合を拡大する。 子会社拠点 現地従業員数※の推移 • 東南アジアを中心に展開 展開内容 • 現地日系企業及びローカル企業向けにデジタル化を中心としたIT支援 (人) サービス(デジタルインテグレーション) 119 • 日系企業の進出拡大(オフショアではなく現地でのデジタル化ニーズ) 101 93 • 現地に小回りの効く技術力の高いベンダーの不在 事業機会 (大手SIerはコスト高、ロ

  38. Slide 38: ⑤ アライアンスの拡大

    成長戦略 | ⑤アライアンスの拡大 2026年度は、AI活用を支えるデータ基盤構築ソリューションを強化するために、DatabricksやprimeNumberと のパートナー契約を締結。 今後も事業シナジー創出の見込めるアライアンスの拡大やM&A等を積極的に検討。 1 2 営業力 仕入・外注 ハード/ソフトウェアの仕入チャネル拡大 カバーしていない営業地域を相互補完 強化 強化 外注によりエンジニアリソースを補完 資本業務提携 パートナー例 クラウド EC / MA・CRM / CMS CAD / 3D・BIM / CIM NTT西日本 当社 データ基盤 ERP システムやネットワーク構築ノウ

  39. Slide 39: ⑥ プロダクト&サービス展開の拡充

    成 長 戦 略 | ⑥ プロ ダ ク ト & サ ー ビ ス 展 開 の 拡 充 直近では、特定のAIモデルや製品に依存しない中立なAIエージェントと業務システムをつなぐアクセス基盤となる 「GAIA Governed AI Access」をリリース。 今後も機能追加を図るとともに、受託開発で蓄積してきた技術資産(経験・ノウハウや汎用的に利用可能なプログラム 等)をもとにプロダクトやサービス追加開発を検討し、ストック収益積み上げを目指す。 AI駆動開発により、当社の強みである「事業課題の発見力」を、 売り切りのサービスから積み上がる知財へ変換 • プロダクト提供のハードルが構造的に低下 — A

  40. Slide 40: GAIA — Governed AI Access

    成 長 戦 略 | G A I A — Go v e r n e d AI Ac c e s s GAIA Governed AI Accessの提供開始 AIが一般論しか返さないのは、AIの性能の問題ではなく、社内の情報にAIが届いていないから。 GAIAは、基幹システム・SaaS・図面や文書に、使う人の権限のままAIを届ける基盤。 GAIA一号ユーザーである弊社が実現している世界 神経伝達 ──会社で起きていることを、知覚できるように ダッシュボードは、決めた指標を映すものです。決めていなかったこと は、そこに映りません。 GAIAが基幹システムに加えて、チャットやメ ール、議事録といった

  41. Slide 41: GAIA — Governed AI Access 収益モデル

    成 長 戦 略 | G A I A — Go v e r n e d AI Ac c e s s GAIAは顧客のAIネイティブ化を支える基盤であり、当社の収益をストック型へ転換する。 GAIAを核としたハイブリッドモデル 収益モデル ビジネスエンジニア ビジネスエンジニア GAIAの料金体系 によるAI駆動開発 がコンサルティング ・年額ライセンス(固定)+導入費用 AIエージェント構築 AI BPR (プロセスのAIネイティブ化) ・トークン等の従量費は顧客直課(BYO-LLM) GAIAによるライセンス収益と GAIA型 ビジネスエンジニアによるAIネイティブ化事業 ライセンス ハイブリ

  42. Slide 42: Appendix

    06 — Appendix

  43. Slide 43: 連結損益計算書

    Ap p e n d i x 連結損益計算書 2025年12月期 2026年12月期 (千円) 2025年12月期 2Q 2Q 売上高 2,413,791 4,920,288 2,471,914 売上原価 1,256,621 2,519,456 1,236,705 売上総利益 1,157,170 2,400,832 1,235,208 販管費及び一般管理費 942,775 1,961,420 1,228,826 営業利益 214,395 439,411 6,382 営業外収益 1,568 11,073 5,026 営業外費用 5,073 2,945 1,201 経常利益 210,890 447

  44. Slide 44: 連結貸借対照表

    Ap p e n d i x 連結貸借対照表 2026年12月期 (千円) 2024年12月期末 2025年12月期末 2Q末 流動資産 2,218,522 2,429,017 2,357,440 現金及び預金 1,520,790 1,462,028 1,425,041 売掛金及び契約資産 614,773 844,010 821,019 固定資産 546,000 498,473 496,708 有形固定資産 288,071 290,113 281,882 無形固定資産 2,191 1,150 813 投資その他資産 255,738 207,209 214,012 資産合計 2,764,523

  45. Slide 45: 連結キャッシュフロー計算書

    Ap p e n d i x 連結キャッシュフロー計算書 2025年12月期 2026年12月期 (千円) 2025年12月期 2Q 2Q 営業活動によるキャッシュフロー △53,069 72,409 20,069 投資活動によるキャッシュフロー △59,353 △85,914 △37,086 財務活動によるキャッシュフロー △25,970 △44,947 △19,964 現金及び現金同等物の増減額 △142,501 △58,762 △36,987 現金及び現金同等物の期末残高 1,378,289 1,462,028 1,425,041 Copyright © 2026 AsiaQuest C

  46. Slide 46: 事例 株式会社明電舎 様

    Ap p e n d i x | 事 例 株式会社明電舎 様 「構想段階から寄り添い、共に創る」 明電舎のイノベーションを実現した スマート保安の 実現により 年間の巡視点検工数を “伴走型”開発支援 87.3% 削減 自社の製品をリモートで監視する仕組みの検討 共創×Web3D×UI/UX改善×システム開発による価値創造 今回のプロジェクトのきっかけはコロナ禍において、明電舎様が自社の製品をリ アジアクエストは「単なるプログラム実装者」ではなく、開発チームの一員として明電舎 モートで監視する仕組みの検討に着手されたことでした。電気設備の監視制御は 様と一体となり、構想段階から課題を共に整理し

  47. Slide 47: 事例 株式会社東海理化 様

    プロジェクト | 事例 株式会社東海理化 様 AWS環境のログコスト可視化・最適化 運用基盤の継続的改善 コスト管理とガバナンス強化をご支援し、 安定した運用体制と継続的な改善を推進 AWSコスト増大という課題への、迅速かつ本質的な対応 AWS × SRE × ログ分析基盤 による運用改善の一気通貫支援 東海理化様では、クラウド活用の進展に伴いAWSの利用規模が拡大する中、ログ管 アジアクエストは、課金状況の調査から改善策の提示・実装まで一貫して担当。PL1 理サービスの「無期限保持」設定などにより、ログ蓄積・取り込み費用が月額数千ド 名・SE2名の体制でお客様エンジニアと共同で設計・技術判断

  48. Slide 48: 企業情報

    Ap p e n d i x 企業情報 社名 アジアクエスト株式会社 設立 2012年4月11日 代表者 代表取締役会長CEO 桃井 純 / 代表取締役社長COO 藤田 義崇 本社 : 東京都文京区後楽2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワー 27階 福岡オフィス : 福岡県福岡市中央区天神1-14-18 天神ブリッククロス北棟14F 所在地 別府オフィス : 大分県別府市駅前町 12-12 ANNEX KEI BL 2階 大阪オフィス : 大阪府大阪市都島区東野町 4-15-82 QUINTBRIDGE 3階 インドネシア法人 PT.AQ Business Consulting Indo

  49. Slide 49: フィロソフィー・ビジョン

    Ap p e n d i x フィロソフィー・ビジョン Philosophy 時代の変化の中に、無限の機会を見出し、そこに価値を提供していくこと 凄まじい速度で技術は進化しており、技術の進化によって人々の生活や働き方は今まで以上に大きく変わっていきます。 また、世界を取り巻く環境や、国内の人口構成も深刻なほどに大きく変化していきます。 この変化の激しい時代において、私達はいかなる変化もポジティブに受け止め、変化の中にチャンスを見出し、そこに適切 な価値やサービスを提供していくことで、変わりゆく時代をより素晴らしく、より快適なものにしていきたいと思っています。 Vision 速く、強く、おもしろ

  50. Slide 50: 沿革

    Ap p e n d i x 沿革 4,920 百万円 2012年の設立以来、技術領域・拠点の両面で拡大 4,061 売上高(百万円)※1 3,139 2,612 ⚫サービス・技術 ⚫拠点 ⚫その他 2,236 1,563 1,800 717 928 1,068 224 440 1 84 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 4月 当社設立 DXの支援本格化 AIインテグレーターへ ⚫日系企業向けにITコンサルティングを開始 ⚫国内企業向けIoT/AIシステム開発を開始 ⚫AQ-AI

  51. Slide 51: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    Ap p e n d i x 免責事項及び将来見通しに関する注意事項 • 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 • これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されたものにすぎません。 • さらに、これらの記述は、現在における見込み、将来の結果や業績を保証するものではありません。 • このような将来予想に関する記述には、リスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来の 業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 • これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化

  52. Slide 52: アジアクエスト株式会社

    アジアクエスト株式会社 〒102-0004 東京都文京区後楽2-6-1住友不動産飯田橋ファーストタワー27階 TEL:03-6261-2701 / FAX:03-6261-2702 Copyright © 2026 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved

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