Asiaquest Co.,ltd. · TSE:4261
Asiaquest Co.,ltd — Q3 2025 Earnings Presentation
42 slides from Asiaquest Co.,ltd's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料
2025年12月期 第3四半期 決算説明資料 アジアクエスト株式会社 2025年11月14日 証券コード:4261 Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved
Slide 2: 目次
目次 1. 会社概要 2. 2025年12月期 第3四半期業績 3. 株主優待制度の導入 4. 成長戦略 Appendix Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 2
Slide 3: 1. 会社概要
1. 会社概要 Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 社名 アジアクエスト株式会社 設立 2012年4月11日 代表者 代表取締役社長 桃井 純 本社 東京都文京区後楽2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワー27F 福岡オフィス 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-11 天神グラスビルディング6F 所在地 別府オフィス 大分県別府市駅前町12-12 ANNEX KEI BL 2F 大阪オフィス 大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE 3F ホームページ https://www.asia-quest.jp/ 資本金 412,358千円(2025年6月末) 従業員数 444名(2025年6月末) 主要株主 桃井 純、
Slide 5: 理念・ビジョン
理念・ビジョン Philosophy 理念 時代の変化の中に、無限の機会を見出し、 そこに価値を提供していくこと Vision ビジョン 速く、強く、おもしろく Brand Slogan ブランドスローガン Empower to Change Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 5
Slide 6: 事業内容~デジタルトランスフォーメーション事業
事業内容~デジタルトランスフォーメーション事業 従来のSIの領域を脱皮し、デジタル技術を活用した新しいSIサービスを展開 IoT Cloud 従来のSI 価値 新しいSI 維持・運営 脱却 AI Web 価値創造 第2のプラットフォーム 創造 第3のプラットフォーム (2nd PF) (3rd PF) RPA Mobile お客様と一体となってDXを推進する共創的パートナーへ Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 6
Slide 7: 当社の支援プロセス
当社の支援プロセス DX実現において新たな価値創造を行う為には、仮説検証型の開発を推奨 DX化のポイント 企画 価値探索 プロトタイプ 価値検証 価値創造 運用・ 価値拡大 (コンセプト 本開発 開発 改善・展開 設計) 課題立案からコンサルティング 技術・アイデア・実現可能性を システムの規模・期間・予算に アジャイル型で改善・拡張を を実施 評価 よりアジャイル/ウォーター 行っていくと共に、他サービス・ ユーザー体験を軸にコンセプト 顧客企業と共同でアジャイル開 フォール※2/マイクロサービス 他事業への展開も進める メイキング 発※1 開発※3を選択・実施 価値探索、価値検証フェーズで
Slide 8: デジタルインテグレーターからAIインテグレーターへ
デジタルインテグレーターからAIインテグレーターへ 従来の強みである幅広い技術力による「デジタルインテグレーション」と、業界知見や課題理解に基づく提 案力を持つ「ビジネスエンジニア」に加え、AIオーケストレーションをはじめとする高度な「AIエージェン ト開発」を組み合わせることで、顧客の意思決定や業務プロセスの高度化を支援していく Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 8
Slide 9: ビジネスモデル
ビジネスモデル 顧客ニーズに応じて、受託開発・派遣を選択、業務範囲も上流から下流まで幅広く対応 顧客 ※1 顧客(海外現地法人等) 受託開発 派遣 • コンサルティング • コンサルティング • プロジェクトマネジメント • プロジェクトマネジメント • 設計 • 設計 • 開発・構築 • 開発・構築 • 保守・運用 • 保守・運用 • 製品・商品販売 • 製品・商品販売 技術連携 一部外注 PT.AQ Business Consulting Indonesia 当社 AsiaQuest Internet Malaysia SDN. BHD. 受託開発の 商品・クラウ 一部外注 ドサービス等
Slide 10: 取引先の業種
取引先の業種 DX案件を軸に多種多様な業種にわたる取引実績あり、着実に縦・横に拡張 2024年度のリピート率(※)は80%超 2024年度 業種別売上高割合 (単体) 卸売・小売 製造・その他 ㈱ベイクルーズ 大分県別府市 三菱商事㈱ 等 3% ㈱明電舎 等 10% 建設・不動産 情報通信 ㈱オープンハウスグループ 38% 伊藤忠テクノソリューションズ㈱ 鹿島建設㈱ 18% クラウドサーカス㈱ 清水建設㈱ ㈱電通総研 前田建設工業㈱ 等 西日本電信電話㈱ 日鉄ソリューションズ㈱ サービス ㈱エーアイ 等 アルティウスリンク㈱ 31% 大日本ダイヤコンサルタント㈱ ㈱TMJ 等 ※ 当年度売上計
Slide 11: 従来ITサービスからデジタルへの移行
従来ITサービスからデジタルへの移行 ITサービス市場は従来型のITサービス(2ndPF)から新しいIT投資(3rdPF)の時代に 【ITサービス市場の構造変化】 ITサービス市場は減少=旧来のSIビジネスの減少へ IoT/AIなどの3rdPF市場大幅増加 2030年 2020年代後半には3rdPFが過半数を超える (億円) 約7兆円 69,178 71,190 第2のプラットフォーム 75,635 81,909 89,289 97,061 104,619 111,527 117,524 122,542 126,780 129,743 131,391 132,909 132,250 132,1
Slide 12: SI市場におけるポジショニング
SI市場におけるポジショニング 複数のデジタル技術を活用した複合型インテグレーター 第2のプラットフォーム 第3のプラットフォーム 大手SIer 複数のデジタル技術をインテグレーション(統合) してシステムを提供できるベンダーはまだ少ない 大規模基幹システムの維持・運用が中心となる為、 従来のビジネスの維持・運営中心 レガシー寄り(従来のSI) デジタル領域へシフトしづらい AI, IoT, RPA , Cloud 等を掛け合わせ DXによる価値創造中心 デジタル寄り デジタル系 複合型インテグレーター 中堅SIer UI/UX ク RPA IoT AI ラ 専 専 ウ 業 ド 専 業 業 専
Slide 13: 当社の強み・特徴
当社の強み・特徴 DX市場の成長に応えるケイパビリティを備える 各デジタル技術分野を高い水準で網羅し、 DXに必要な多分野の工程をワンストップで発注可能 DXへの トータル 対応力 アジア市場 豊富な インドネシア・マレーシアでも事業展開 への取り組み デジタル人材 先端デジタル技術分野のデジタル人材の 現地での顧客開拓を行い、海外市場を開拓 獲得・育成力を有する Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 13
Slide 14: 2. 2025年12月期 第3四半期業績
2. 2025年12月期 第3四半期業績 Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 14
Slide 15: 業績ハイライト
業績ハイライト 前年同期比27.5%の増収 家賃等費用増加で営業利益は前年同期比△8.2%の減益 売上高 営業利益 3,669 百万円 321 百万円 前年同期比 + 27.5% 前年同期比 △ 8.2% 親会社株主に帰属する 経常利益 四半期純利益 319 百万円 205 百万円 前年同期比 △10.9 % 前年同期比 △ 11.0 % Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 15
Slide 16: 2025年12月期 第3四半期 業績概況
2025年12月期 第3四半期 業績概況 旺盛なDX案件の引き合いを背景に売上高は3,669百万円(前年同期比+27.5%)と前年同期比増収、主にオフィス 拡張に伴う家賃等固定費の増加等により営業利益は321百万円(同△8.2% )と前年同期比減益 前年同期比 (百万円) 2024年12月期 2025年12月期 2025年12月期 予実 増減額 増減率 (予想) 進捗率 3Q 3Q 売上高 2,878 3,669 +790 +27.5% 5,171 70.9% 営業利益 350 321 △28 △8.2% 518 62.0% (%) 12.2% 8.8% △3.4pt ー 10.0% ー 経常
Slide 17: エンジニア数の推移
エンジニア数の推移 エンジニア数は2024年度末比58名増加と順調に伸張 エンジニア数 (単体)※の推移 四半期エンジニア数 (単体)※の推移 387 387 391 375 329 340 329 321 274 313 240 208 273 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2025 (人) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (人) 3Q 予想 FY2024 FY2025 ※製造部門の事務・営業専門職・上級管理職を除いたエンジニア・コンサルタント等専門人材の期末人数(単体) Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Lt
Slide 18: 売上高の推移
売上高の推移 エンジニア数は増加したが、AI専門部署への人員シフトに伴う案件稼働人員数の減少、及び案件終了に伴う 一部のリソース入替がスムーズに進まなかったこと等により第3四半期の稼働率が低下し、売上高は前年同 期(2024/3Q)比27.5%の増加となった 売上高の推移 四半期売上高の推移 5,171 1,400 1,300 1,249 1,255 1,182 1,164 1,200 4,061 1,100 1,020 3,669 959 1,000 899 3,139 900 800 2,612 700 2,236 600 500 400 300 200 100 0 FY2021 FY20
Slide 19: 営業利益の推移
営業利益の推移 主にオフィス拡張に伴い家賃等の固定費が増加したことから、営業利益は前年同期(2024/3Q)比△8.2%の 減少 営業利益の推移 四半期営業利益の推移 (百万円) 営業利益 営業利益率 (百万円) 営業利益 営業利益率 600 150 15% 15% 500 14.0% 139 14.0% 518 13.6% 13.1% 126 458 400 114 11.3% 100 108 107 10% 10% 10.0% 9.2%100 367 9.9% 9.2% 8.9% 300 85 8.5% 310 321 8.6% 293 200 50 5% 5% 100 0 0% 0 0%
Slide 20: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 人員増加に伴う労務費・人件費や採用費・研修費の増加に加えて、オフィス拡張に伴う家賃等の費用増加に より、営業利益は前年同期比△28百万円 (百万円) エンジニア増強に伴 う労務費増加 増収 外部リソース活用に よる外注費増加等 △ 381 新卒入社等に伴う エンジニアの非稼 働分や間接部門人 員数の増加 +790 人員採用数増加に △207 伴い、媒体・紹介 料等増加 オフィス拡張によ オフィス拡張や人 △ 63 る増加 員数増加に伴う諸 経費の増加等 △66 △99 前年同期比△28 350 321 FY2024 3Q 売上高 売上原価 人件費 採用費+研修費 地代家賃
Slide 21: 2025年12月期 第3四半期 連結B/S概要
2025年12月期 第3四半期 連結B/S概要 利益剰余金増加等により自己資本比率は66.7% 2025年12月期 (百万円) 2024年12月期 増減額 3Q 資産合計 2,764 2,832 +68 流動資産 2,218 2,295 +77 固定資産 546 536 △9 負債合計 1,075 944 △131 流動負債 930 817 △113 固定負債 145 126 △18 純資産 1,688 1,888 +199 総資産 2,764 2,832 +68 (参考) 現金及び預金 1,520 1,251 △269 自己資本比率 61.1% 66.7% +5.6pt Copyright
Slide 22: 3. 株主優待制度の導入
3. 株主優待制度の 導入 Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 22
Slide 23: 株主優待制度の導入
株主優待制度の導入 株主還元として株主優待制度の新設を決定。対象の株主様に対して、初回基準日を2026年6月末日として、 以降半年の基準日毎に50,000円分(年2回合計最大100,000円分)のデジタルギフト®を贈呈いたします。 基準日 保有株式数 継続保有期間 株主優待の内容 1年以上 年2回合計 12月末日 300株以上 デジタルギフト®50,000円分 (前年12月末より継続保有) 最大100,000円分 6月末日 300株以上 1年以上 デジタルギフト®50,000円分 のデジタルギフト® (前年6月末より継続保有)※ ※株主優待制度導入初回である2026年6月末日の基準日においての
Slide 24: 4. 成長戦略
4. 成長戦略 Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 24
Slide 25: 成長戦略
成長戦略 デジタルインテグレーションを基盤に、以下の成長戦略を実行していく 6. プロダクト&サービス 展開の拡充 4. 海外事業基盤の拡充 5. アライアンスの拡大 2. コンサルティング領域の拡大 3. 技術領域の拡大 1. エンジニア人員増強に よる国内事業基盤の強化 豊富なエンジニアと幅広い技術力を基盤とした デジタルインテグレーション売上 Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 25
Slide 26: 成長戦略の狙いと進捗状況
成長戦略の狙いと進捗状況 案件数の増加 案件単価の上昇 1. 4. 2. 3. エンジニア人員 海外事業基盤の コンサルティン 技術領域の 増強による国内 拡充 グ領域の拡大 拡大 事業基盤の強化 エンジニア数は2025 既存海外子会社の営 PMO案件やSAP領域 AIエージェントや生 年3Qで58名の増加 業体制を強化 案件の拡大 成AI等の社内活用推 日本向けオフショア 進及び顧客利用支援 開発体制を拡充 推進のための専門部 署を新設 5. 6. アライアンスの プロダクト& 拡大 サービス 展開の拡充 SnowflakeやSAP等 業務効率化サービス の新規認定パート 「AQ-AIエージ
Slide 27: 1.エンジニア人員増強による国内事業基盤の強化
1.エンジニア人員増強による国内事業基盤の強化 国内事業基盤の強化のためデジタル人材を中心に採用・教育への取り組みを継続・強化 スクラム採用活動の展開 エンジニアとの接点強化 人事・採用部署のみならず、部署の垣根を 社外エンジニア向けの勉強会・セミナー実施を積極的 越えた全社横断的な採用専門チームを発足 に展開し、コミュニティを醸成 ➢ コミュニティメンバーは2,500名を突破 同チームを中心にエンジニア受入れ予定の部署 エ やチームのメンバー参加で採用活動を展開 ン ジ 面接中も興味のある分野や紹介したい担当者が ニ いれば、面接者が入れ替わり、1つの面談で複数 ア 名が関与 人 ➢ ATS
Slide 28: 2.コンサルティング領域の拡大
2.コンサルティング領域の拡大 コンサル領域からアプローチすることで、新規領域開拓や上流工程領域を増やし単価上昇を実現する まずは、ニーズの高いPMO及びSAP領域の案件とコンサルタントを増加させていく コンサル拡大によるアプローチ先の変化 コンサルが主として上流へアプローチし、案件領域を拡大する 既存のメインアプローチ部門 新たなアプローチ部門 システム部 開発部 保守/運用部 経営企画 IT戦略 管理本部 PMO SAP コミュニケー (機会) ション支援 • SAP ERPの標準保守サポート期限がせ まり案件の需要が増加 ドキュメント PJ 進捗管理 • 日本におけるバイリンガル対応が可
Slide 29: 3.技術領域の拡大
3.技術領域の拡大 現在は特にAIエージェントと生成AIに注力 AIエージェントや生成AIは、生産性向上のための自社内部利用のみならず、AIインテグレーターとして顧客の 利用もサポートしていくべく、AI専門部署を設立してリソースを投入 今後も技術領域の深堀・拡大を図り、さらなるエンジニア一人当たり単価の上昇へ 技術領域の拡大 Generative AI 3D model AI Agent VR / AR bigdata Mobile Cloud Web RPA IoT etc AI 深耕領域 新規領域 Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights
Slide 30: 4.海外事業基盤の拡充
4.海外事業基盤の拡充 当面は、進出済の子会社拠点で現地採用の強化及び現地日系企業・ローカル企業の深耕をしつつ、リソース 不足である日本の親会社向けオフショア開発の割合を拡大する。 展開内容 ● 東南アジアを中心に展開 子会社拠点 現地従業員数※の推移 ● 現地日系企業 及びローカル企業向けにデジタル化を中心とした IT支援サービス(デジタルインテグレーション) 事業機会 101 93 ● 日系企業の進出拡大 (オフショアではなく現地でのデジタル化ニーズ) ● 現地に小回りの効く技術力の高いベンダーの不在 65 59 59 (大手SIerはコスト高、ローカルベンダーは品質に不安) ● 優秀な人
Slide 31: 5.アライアンスの拡大
5.アライアンスの拡大 2025年度は、新規でSnowflakeサービスパートナー「REGISTERED」、SAP PartnerEdge Service Partnerの認定や、AWSファンデーションテクニカルレビュー(FTR)for Service Offerings 認定を取得 今後も事業シナジー創出の見込めるアライアンスを積極的に拡大 1.営業力 2.仕入・外注 強化 強化 カバーしていない営業地域を相互補完 ハード/ソフトウェアの仕入チャネル拡大 外注によりエンジニアリソースを補完 資本業務提携 パートナー例 ■クラウド■ ■EC / MA・CRM / CMS■ ■CAD / 3D・
Slide 32: 6.プロダクト&サービス展開の拡充
6.プロダクト&サービス展開の拡充 「AQ-AIエージェント」シリーズとして、3サービスを新規リリース 今後もシリーズ拡充を図るとともに、受託開発で蓄積してきた技術資産(顧客ニーズに応えるための経験・ ノウハウや汎用的に利用可能なプログラム等)をもとにプロダクトやサービス追加開発を検討 新規 AIエージェントサービス 既存 IoT/Cloud関連サービス クラウド運用監視サービス クラウド環境構築サービス 複数のクラウド環境に対応した 24×365、 クラウドサービスの設計·構築、 フルマネジメント運用 監視サービスを提供 オンプレミス環境からの移行をサポート 人やモノの位置・環境情報をセンサ
Slide 33: Appendix
Appendix Copyright © 2025 AsiaQuest Co.,Ltd. All Rights reserved 33
Slide 34: 連結損益計算書
連結損益計算書 2024年12月期 2025年12月期 (千円) 2024年12月期 3Q 3Q 売上高 2,878,763 4,061,428 3,669,008 売上原価 1,489,597 2,109,591 1,870,840 売上総利益 1,389,165 1,951,836 1,798,168 販管費及び一般管理費 1,038,984 1,493,053 1,476,653 営業利益 350,181 458,782 321,515 営業外収益 11,129 11,299 2,512 営業外費用 2,217 2,717 4,118 経常利益 359,093 467,364 319,9
Slide 35: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2025年12月期 (千円) 2023年12月期末 2024年12月期末 3Q末 流動資産 2,123,240 2,218,522 2,295,949 現金及び預金 1,517,989 1,520,790 1,251,161 売掛金及び契約資産 545,556 614,773 962,120 固定資産 139,270 546,000 536,946 有形固定資産 72,888 288,071 299,970 無形固定資産 5,179 2,191 1,411 投資その他資産 61,202 255,738 235,565 資産合計 2,262,510 2,764,523 2,832
Slide 36: プレスリリース:明電舎と業務提携に関する契約を締結
プレスリリース:明電舎と業務提携に関する契約を締結 株式会社明電舎様 2025年11月7日、当社と株式会社明電舎(以下、明電舎)は、従来の委託開発という枠を超えて 事業価値の向上を多角的な視点から追求し、長期的に共創していくことを目的に、包括的な業務 提携を締結 ■契約締結の背景: アジャイル型の開発の内製化支援から始まり、共創パートナーへ 人材不足が深刻化する中、社会を支えるインフラを安全かつ安定的に運用していくには、現場での運用負担の 軽減が求められています。こうした課題に対し、明電舎は設備のスマート保安サービスの構築に着手しました。 本サービスでは、明電舎が製造・販売する製品を導入してい
Slide 37: 事例:橋りょう検査アプリのプロトタイプを開発
事例:橋りょう検査業務の高度化、効率化を目指し、 検査アプリのプロトタイプを開発 東海旅客鉄道株式会社様 橋りょう検査業務の高度化、効率化を実現する検査アプリ(プロトタイプ版)の開発 ■橋りょう検査業務の高度化、効率化に向けた 検査アプリ(プロトタイプ版)の開発 東海旅客鉄道株式会社様(以下、JR東海様)は、東海道新幹線をはじめとする鉄 道事業を中心に、関連事業(流通、不動産など)を展開しています。 近年、社会インフラの老朽化が進む一方で、労働力不足といった環境変化も顕在 化しており、戦略的かつ効率的なメンテナンス体制の構築が社会全体で求められ ています。 こうした背景のもと、JR東海様におい
Slide 38: 事例:現場見える化統合管理システム「Field Browser®」
事例:現場見える化統合管理システム 「Field Browser®」(フィールドブラウザ)開発支援 鹿島建設株式会社様 建設現場における人、モノ、建設機械の位置や稼働状況を、気象、交通情報などの環境情 報と併せて一元管理できるシステムの開発を支援 ■建設現場の情報一元管理と意思決定の迅速化 現場のスムーズな運営には、多岐にわたる情報をリアルタイムで把握し、一元的 に管理することが求められていました。しかし、ICT機器やセンサーの活用が進 む一方で、各システムが特定用途に特化し個別に管理されるため、データ管理や 運用効率化が大きな課題となっていました。この課題を解決するため、鹿島建設 株式会社様
Slide 39: 事例:コーポレートサイトと不動産ポータルサイトの構築
事例:コーポレートサイトと不動産ポータルサイトの 二つの機能を持ち合わせたサイトを構築 西部ビル株式会社様 ユーザーが最適な賃貸物件を検索できるHubSpotを活用したサイト構築 ■不動産業界における賃貸物件検索と管理の最適化 西部ビル株式会社様(以下、西部ビル様)は、福岡県内で自社物件の賃貸を行う 地域密着型の企業です。事業の全国展開を見据え、全国からの問い合わせに対応 可能なウェブサイトの構築、自社保有物件の管理効率化、仲介業務のデジタル化 と集客強化が求められていました。これらの課題を解決するため、アジアクエス トはコーポレートサイトのリニューアルと、不動産ポータルサイトの構築を支援 し
Slide 40: 沿革
沿革 2012年の設立以来、技術領域・拠点の両面で拡大 DXの支援本格化 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 4月 ● 国内企業向け ● 国内企業向け ● マレーシア ● 国内企業向け ● RPA導入 ● AWS※1のAPNアドバン ● AWS※1 100 ● 大阪オフィス 当社設立 システム開発 クラウド・ 法人設立 IoT/AIシステム サポートを ンスドコンサルティング APN CD※2 設立 開始 インフラ構築を 開発を開始 開始 パートナー昇格 認定取得 開始 ● インドネシア ● インドネ
Slide 41: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されたものにすぎません。 さらに、これらの記述は、現在における見込み、将来の結果や業績を保証するものではありません。 このような将来予想に関する記述には、リスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や 財務状況は、将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化 や、当社が事業を展開する業界の動向などが含まれま
Slide 42: お問い合わせ先
─ お問い合わせ先 ─ 管理部 電話番号:03-6261-2701 メールアドレス:ir@asia-quest.jp 〒112-0004 東京都文京区後楽2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワー27F TEL:03-6261-2701 FAX:03-6261-2702