Ryoyo Ryosan Holdings,inc. · TSE:167A
Ryoyo Ryosan Holdings,inc — Q2 FY2025 Earnings Presentation
20 slides from Ryoyo Ryosan Holdings,inc's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2025年度 第2四半期 決算説明会資料
2025年度 第2四半期 決算説明会資料 2025年11月14日 リョーサン菱洋ホールディングス株式会社 【東証プライム:167A】 https://www.rr-hds.co.jp Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc.
Slide 2: 目次
目 次 ○ 当期の取り組みと 2026年度以降の展望 ・・・・・・・・ P 2 ~ 7 ○ お客様接点拡大に向けた 具体的な取り組み ・・・・・・・・ P 8 ~ 11 ○ 株主還元 ・・・・・・・・ P 12 ~ 13 ○ Appendix ・・・・・・・・ P 14 ~ 18 Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. P1
Slide 3: 当期の取り組みと2026年度以降の展望
当期の取り組みと 2026年度以降の展望 Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. P2
Slide 4: 上期着地
上期着地 依然として外部環境は厳しい状況が継続する中、概ね想定通りの着地 (売上高は前年比減収も、営業利益は同増益を確保) 2024年度 2025年度 <上 期> <1Q> <2Q> <上 期> 売上高 1,801 億円 823 899 1,722 億円 (前年比:▲4.3%) 営業利益 34.1 億円 14.8 23.9 38.7 億円 (前年比:+13.5%) ■産業分野を中心とした調整局面長期化や大口案件縮小によってデバイス事業が減収も、 営業利益については、デバイス事業、ソリューション事業ともに増益を確保。 ■1Q⇒2Qに掛けては、両事業において売上高、営業利益ともに伸長。 前年から取
Slide 5: 通期計画
通期計画 先行き不透明感が残る中、売上高の見通しを下方修正 (各利益の計画については変更なし) 2024年度 2025年度 前年比 (単位:億円) 年 間 年 間 年 間 増減額 増減率 (実 績) (修正計画) (期初計画) 売上高 3,598 3,700 3,800 +102 +2.8% デバイス事業 2,596 2,600 2,700 +4 +0.2% ソリューション事業 1,002 1,100 1,100 +98 +9.7% 営業利益 85.4 95.0 95.0 +9.6 +11.2% 経常利益 71.3 80.0 80.0 +8.7 +12.1% 当期純利益 93.9 60.0 6
Slide 6: 2025年度以降の取り組み骨子(再掲)
2025年度以降の取り組み骨子(再掲) 当期は以下の取り組み骨子の下でスタート。 2026年4月1日付での事業会社合併を決定。 当 期 中計経営目標の達成 2026年度~ 売上高:5,000億円 営業利益:300億円 2025年度 飛躍的な成長 フェーズ 2024年度 次なるステージに向けた 具体的改革施策の推進 新たな一歩へ (統合初年度) 事業会社統合 フェーズ 試行錯誤フェーズ 2024 2025 2026 2028 お客様接点(量と質)の拡大 3つの改革の準備と一部実行 2028年度を視野に入れた 生産性向上 3つの改革の推進 (営業・人事・IT) 大規模なIT投資の実行 相互の強みの
Slide 7: 当期の取り組み
当期の取り組み 2025年度 具体的改革施策の推進フェーズ < 上期の取り組み > < 下期の方向性 > 3つの改革(営業・人事・IT)の推進 事業会社合併へ向けて 生産性向上 3つの改革の推進 3つの改革を加速 ソリューションを軸とするシナジーの創出 統合シナジー 仮説に基づいた成功事例の顕在化 成功事例に基づいた成果の拡大 新たなパートナーシップを含めたAIビジネスの基盤強化 パートナーシップを活かした 独自性創出 AIに関するサービスの拡充 提案力の強化 Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. P6
Slide 8: 2026年度以降の展望
2026年度以降の展望 2026年度以降 本格的な成長フェーズ 外部環境の変化に対応できる 次 “リョーサン菱洋グループならではの価値”を追求 な る 業 ・事業会社合併によるお客様接点拡大 ア 界 生産性向上 ・お客様理解と業務効率の向上につながるIT投資 ラ 2 イ ア 位 統合シナジー ・海外を含めた新たなお客様での成果顕在化 ン へ ・重複資産の削減によるコストシナジーの追求 ス ・AIをはじめとした成長分野に対する投資の継続 独自性創出 ・成長分野に対する専門人材の拡充と育成の強化 取引先様に安心して選んでいただける“価値提供”がより求められる局面に突入 商社に求められる役割の変化
Slide 9: お客様接点拡大に向けた具体的な取り組み
お客様接点拡大に向けた 具体的な取り組み Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. P8
Slide 10: ① 生産性向上
① 生産性向上 3つの改革(営業・人事・IT)の推進 上期の取り組み 下期以降の方向性 3つの改革を推進 事業会社合併へ向けて3つの改革を加速 営業改革 ・組織の成果を最大化するための ・一本化された営業力強化と事前準備のやり方に 営業力強化と事前準備のやり方を一本化 基づいたDX化を推進し、実証実験を加速 ・オペレーション業務の一部集約による、 ・オペレーション業務の更なる集約の検討 付帯業務削減と業務効率化の推進 人事改革 ・お客様接点拡大に寄与する新人事制度の設計 ・新たな人事制度の浸透 ・次世代幹部育成 ・次世代幹部の育成プログラムの継続 IT改革 ・事業会社合併を見据えたシステム開発
Slide 11: ② 統合シナジー
② 統合シナジー ソリューションを軸とするシナジーの創出 上期の取り組み 下期以降の方向性 仮説に基づいた成功事例の顕在化 成功事例に基づいた成果の拡大 リョーサンのお客様×菱洋のソリューションに 組み合わせやデジタルマーケティングを活用し、 絞った取り組みに集中 製造業のお客様に対して組込みボードの取り組みを強化 お客様のニーズ①: 上 AIの具体的活用方法が分からない 競争環境が激しくなる中、 期 <GPU × オリジナルサービス> 自社の強みが活きる領域に特化 の お客様の変化 取 お客様のニーズ②: り 設計における手間暇を一部削減したい 自社設計からボード・ODM併用に 組 <組込み
Slide 12: ③ 独自性創出
③ 独自性創出 新たなパートナーシップを含めたAIビジネスの基盤強化 上期の取り組み 下期以降の方向性 AIに関するサービスの立ち上げ・拡充 パートナーシップを活かした提案力の強化 お客様のAIに関する課題を支援する 「AIの具体的活用」がわからないお客様に対する RYOYO AI Techmate Program を立ち上げ コンサルティング能力強化 サービスプログラム RYOYO AI Techmate Program レトリバに対して出資し RYOYO AI Techmate Program for Digital Twin 業務資本提携契約を締結 ✓これからAIを活用するお客様 コンサ
Slide 13: 株主還元
株主還元 Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. P12
Slide 14: 株主還元
株主還元 ■ 配当 : 期初計画から変更なし 2025年度の配当については、前年比据え置きとなる1株につき140円を予定。 1株当たり配当金 配当利回り 配当性向 2Q末 期 末 年 間 (※) (計 画) ― 70円 140円 2025年度 93.5% 4.8% (実 績) 70円 ― ― 2024年度 (実 績) 70円 70円 140円 59.7% ※:配当利回りは、11月12日の当社株式終値(2,913円)に対する値です ■ 株主優待 毎年3月31日時点の株主名簿に記載又は記録され、当社株式を100株以上保有されている 株主様を対象に、ギフト商品の中から1点をお選びいただき、贈呈いたし
Slide 15: Appendix
Appendix Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. P14
Slide 16: 上期実績:P/L
上期実績:P/L 2024年度 2025年度 前期比 (単位:億円) 上 期 1Q 2Q 上 期 増減額 増減率 売上高 1,801 823 899 1,722 -78 -4.3% 売上総利益 166.4 82.9 92.8 175.7 +9.2 +5.5% (率) 9.2% 10.1% 10.3% 10.2% 販管費 132.3 68.1 68.9 136.9 +4.6 +3.5% 営業利益 34.1 14.8 23.9 38.7 +4.6 +13.5% (率) 1.9% 1.8% 2.7% 2.2% 営業外損益 -0.6 -2.8 -3.4 -6.2 -5.5 ― 経常利益 33.5 12
Slide 17: 上期実績:増減内訳(売上高・営業利益)
上期実績:増減内訳(売上高・営業利益) ■ デバイス事業 長期化する調整局面の影響やテレビ向け半導体の減少により減収も、 売上構成の変化による採算性改善により、営業利益は増益。 ■ ソリューション事業 企業のIT関連投資はDXやAI技術の導入を背景に旺盛な状況が継続し、 幅広い商材で販売が堅調に推移。 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) デバイス ソリューション ソリューション +4.5 +0.8 +6 調整額 デバイス -0.7 -85 1,801 38.7 1,722 34.1 2024年度 2025年度 2024年度 2025年度 上 期 上 期 上 期
Slide 18: 上期実績:事業別の概況
上期実績:事業別の概況 2024年度 2025年度 前年比 (単位:億円) 上 期 1Q 2Q 上 期 増減額 増減比 (実 績) (実 績) (実 績) (実 績) 売上高 1,307 599 624 1,223 -85 -6.5% デバイス 営業利益 18.2 10.2 12.5 22.7 +4.5 +25.0% 事 業 (%) 1.4% 1.7% 2.0% 1.9% 売上高 493 224 276 500 +6 +1.3% ソリューション 営業利益 16.2 5.8 11.2 17.0 +0.8 +4.6% 事 業 (%) 3.3% 2.6% 4.1% 3.4% 営業利益調整額 -0.3
Slide 19: 上期実績:貸借対照表
上期実績:貸借対照表 ■ 固定資産における「のれん」は 31.7億円、「顧客関連資産」は89.7億円。 ※ のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は15年 ■ 自己資本比率は 57.7%となり、1株当たり純資産は 3,306.54円。 (単位:億円) 2,536 2,536 2,305 2,299 2,305 2,299 現預金 457 仕入債務 459 300 278 455 451 有利子負債 659 売上債権 917 376 358 945 992 その他負債 116 159 164 棚卸資産 597 523 531 純資産 1,303 1,315 1,326 その他流動資産
Slide 20: 本資料について
本資料について ● 注意事項 本資料内の業績および将来に対する見通しは、 当社が発表時点で合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の結果は経済環境やその他の様々な要因により、 当初の見通しとは異なる可能性がありますことを予めご承知おきください。 - 本資料に関するお問い合わせ先 - リョーサン菱洋ホールディングス株式会社 企画本部 広報部 TEL:03-3546-5003 E-mail:irmanager@rr-hds.co.jp Copyright 2025 © Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. P19
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