Slide 1: 2012年3月期決算説明会
2012年3月期決算説明会 株式会社マーベラスAQL 2012年5月16日 証券コード:7844(東証2部) 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ環境や当社の関連する業界動向等により変動する ことがあります。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。
Slide 2: 目次
目次 2012年3月期 決算概要 事業環境と当社の戦略 2013年3月期 業績予想 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 2
Slide 3: 2012年3月期 決算概要
2012年3月期 決算概要 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 3
Slide 4: マーベラスAQL 2012年3月期の業績
2012年3月期通期業績について 2011年10月1日に経営統合 マーベラスAQL 2012年3月期の業績 上期 下期 MMV 旧マーベラスエンターテイメント + +AQインタラクティブ(以下「AQI」) (以下「MMV」)のみの業績 +ライブウェア(以下「LW」) 経営統合後の業績 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 4
Slide 5: 2012年3月期 業績ハイライト
2012年3月期 業績ハイライト マーベラスAQL 2012年3月期 旧MMV 2012年3月期 3Qより統合後の決算 業績予想 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 構成比 通期 差異 売上高 1,008 1,804 3,450 4,160 10,423 - 10,000 423 売上原価 639 1,417 1,713 2,162 5,932 56.9% 販管費 347 377 1,275 1,446 3,446 33.1% 営業利益 21 9 462 551 1,044 10.0% 1,030 14 営業外損益 ▲6 ▲ 11 ▲5 3 ▲ 19 - 経常利益 14 ▲1 45
Slide 6: 2012年3月期 セグメント別業績概況
2012年3月期 セグメント別業績概況 マーベラスAQL 2012年3月期 旧MMV 2011年3月期 旧MMV 2012年3月期 3Qより統合後の決算 業績予想 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期 差異 オンライン事業 6 3 68 65 144 74 99 1,581 1,938 3,692 3,600 92 コンシ コンシューマ事業 マ事業 526 1 190 1,190 456 442 2 613 2,613 227 987 959 1 351 1,351 3 526 3,526 3 300 3,300 226 音楽映像事業 1,288
Slide 7: オンライン事業 2012年3月期 セグメント別業績概況
オンライン事業 2012年3月期 セグメント別業績概況 業績概況 ● 「ブラウザ三国志」において3月は単月過去最高売上高を達成! 「ブラウザ三国志 において3月は単月過去最高売上高を達成! ● 「ブラウザプロ野球」、「牧場物語モバイル」等の主力タイトルが引き続き好調に推移 ● 新規タイトル「剣と魔法のログレス」は会員数・売上高ともに順調に伸長 新規 「剣 魔法 グ 会 数 売上高 に順 に伸 売上高 営業利益 2,500 600 560 558 1 938 1,938 2,000 396 1,581 400 313 1,500 1,314 1,113 200 1,000 500 0 74 99
Slide 8: コンシューマ事業 2012年3月期 セグメント別業績概況
コンシューマ事業 2012年3月期 セグメント別業績概況 業績概況 ● 新規自社タイト トリ ( )」が期中販売 万本超、 新規自社タイトル「グランナイツヒストリー(PSP)」が期中販売11万本超、 グランナイツ 「閃乱カグラ-少女達の真影-(ニンテンドー3DS)」が8万本超のスマッシュヒットを記録 ● 人気シリーズの新作「牧場物語 はじまりの大地(ニンテンドー3DS)」を2月に発売、 期中出荷本数が19万本のスタートダッシュ ● ポケモンバトリオ事業はマシンのモデル末期も好調を維持 売上高 営業利益 1,600 400 1,351 1 400 1,400 300 1,200 189 18
Slide 9: 音楽映像事業 2012年3月期 セグメント別業績概況
音楽映像事業 2012年3月期 セグメント別業績概況 業績概況 ● 音楽映像分野では引き続き「プリキュア」シリ 音楽映像分野では引き続き「プリキュア」シリーズが大きな牽引役となり ズが大きな牽引役となり、音楽商品・映像商品ともに利益貢献 音楽商品・映像商品ともに利益貢献 ● ステージ制作分野では主力シリーズ「ミュージカル『テニスの王子様』」が盛況を維持し、 その関連DVDは映像商品としても利益に貢献 ● 新規舞台公演「弱虫ペダル」、「ペルソナ4」は、いずれも観客動員数が順調に推移 売上高 営業利益 1,000 910 200 870 173 173 800 705 718 150 600 10
Slide 10: 2012年3月期 B/Sハイライト
2012年3月期 B/Sハイライト Point ● 合併および利益計上により純資産が90億円超にまで増加 ● 財務健全性が大きく改善し、自己資本比率66.6% 旧MMV MAQL MAQL (単位:百万円) 2011年3月末 2011年6月末 2011年9月末 2011年12月末 2012年3月末 流動資産 計 3 271 3,271 2 835 2,835 2 974 2,974 10 175 10,175 11 932 11,932 固定資産 計 820 861 936 2,078 1,734 資産合計 4,092 3,696 3,910 12,254 13,667 流動負債 計 3,49
Slide 11: 2012年3月期 配当金
2012年3月期 配当金 Point ● 当初配当予想から5円増配 ● 合併記念配当を実施 2012年3月期 配当金 普通配当 合併記念配当 合計 当初配当予想 初 520円 80円 600円 1株あたり期末配当金 525円(※) 80円 605円 ※2012年3月期の当期純利益3,533百万円-負ののれん発生益2,208百万円- 法人税等調整額391百万円=933百万円(百万円未満非表示)を配当原資として計算 ※933百万円×配当性向30%÷株式総数534,551株(自己株式除く)≒ 525円 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights
Slide 12: 事業環境と当社の戦略
事業環境と当社 戦略 事業環境と当社の戦略 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 12
Slide 13: ゲーム業界 事業環境(市場規模)
ゲーム業界 事業環境(市場規模) オンラインゲーム市場の急拡大 オンラインゲ ム市場の急拡大 家庭用ゲームの市場縮小の底打ち 国内ソーシャルゲーム市場の推移 国内家庭用ゲーム市場の推移 (単位:億円) (単位:億円) 4,000 4,000 ■国内ソフト市場規模 ■国内ハード市場規模 3,429 3,264 3,181 3 000 3,000 3 000 3,000 2 746 2,746 2,570 2,164 2,000 2,000 1,797 1,400 1,755 1,000 1,000 371 49 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2009年 2
Slide 14: ゲーム業界 事業環境(コンテンツプロバイダーが成長するポイント)
ゲーム業界 事業環境(コンテンツプロバイダーが成長するポイント) ■ 環境変化へのフレキシブルな対応力(技術力) ■ 他社と差別化された有力コンテンツの創出力 ■ 単 単一事業領域にこだわらない総合展開力 事業領域にこだわらない総合展開力 ■ グローバル市場でも通用する開発力 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 14
Slide 15: 当社の戦略 中長期的な成長イメージ
〈当社の戦略〉 中長期的な成長イメージ 「強力なIPの創出・育成」+「総合エンターテイメント企業の強みを強化」し、ユーザーベースを拡大 世界を驚愕させるグローバルコンテンツプロバイダーへ 世界を驚愕させるグロ バルコンテンツプロバイダ へ 強力なIPを中核とした展開 マルチコンテンツ ブランディング戦略 MAQL アライアンス戦略 マルチユース 戦略 マルチデバイス グローバル戦略 「ユーザーベース」を ユーザーベース 活用した新たな展開 ( 企業価値) (=企業価値) 「ユーザーベース」 (コンテンツユーザー) 現在 1 000万人へ 1,000万人へ (将来) Copyright (c)
Slide 16: 当社の戦略 当社の戦略的な特徴
〈当社の戦略〉 当社の戦略的な特徴 「多彩なエンターテイメントコンテンツ」を「あらゆる事業領域」において 「様々なデバイス」向けに展開する総合エンターテイメント企業 マルチコンテンツ × マルチユース マルチユ ス × マルチデバイス 成長市場へ 豊富なコンテンツライブラリ コンテンツを投下できる MAQL ヒット作品の横展開ができる 戦略 新規企 新規企画の創出力 創出力 急速に変化、多様化する (グローバルへも対応) デバイスへの対応力 収益の多様化 収益の長期化 (同じコンテンツでの複数の利益機会) (同じコンテンツでの長期の利益機会) 高収益体質のビジネスモデル Copyright (
Slide 17: オンライン事業 2013年3月期セグメント別戦略
オンライン事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 新規IPの創出・既存IPの強化 × オリジナル企画・アライアンス戦略の推進 【新規・アライアンス】 【新規 アライアンス】 ◆「ブラウザ三国志(MAQL)」×「戦国BASARA(CAPCOM)」の 強力タッグによるPCブラウザゲーム「ブラウザ戦国BASARA」を投入 【新規 ・オリジナル】 ◆「ヱヴァンゲリヲン劇場版:破」を題材にした待望のタイトルをサービスイン 【新規 ・オリジナル】 ◆スーパークリエイターズシリーズのタイトルを順次投入し スマートフォン市場を開拓 売上高 セグメント利益 12,000 2,000 1,860
Slide 18: オンライン事業 2013年3月期 タイトル展開
オンライン事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 -タイトル展開- PC 「ブラウザ三国志」×「戦国BASARA」! PC 大人気アニメーション ㈱カプコンとの共同事業により制作決定! 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を題材にした ブラウザゲームが登場 ©カラー 「ブラウザヱヴァンゲリヲン新劇場版(仮)」 2012年サービス開始予定 PC ミリタリー系美少女満載 シミュレーションRPG © CAPCOM CO.,LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED. Developed by MarvelousAQL Inc. © IKAROS PUBLICATIONS LT
Slide 19: コンシューマ事業 2013年3月期セグメント別戦略
コンシューマ事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別戦略 新規IPの創出・既存IPの強化 × オリジナル企画・アライアンス戦略の推進 【既存 ・オリジナル】 ◆人気シリーズ「ルーンファクトリー」の新作がニンテンドー3DSで初登場 【既存 ・オリジナル】 ◆昨年9月にニンテンドー3DSで完全オリジナル新作として発売した 「閃乱カグラ」の新作投入 【既存・アライアンス】 ◆前作が10万本を超える販売実績を記録した「Fate」シリーズの新作投入 【既存・アライアンス】 ◆キッズアミューズメントマシンの新作「ポケモントレッタ」を 7月中旬より導入 売上高 セグメント利益 6,000 70
Slide 20: コンシューマ事業 2013年3月期 タイトル展開
コンシューマ事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 -タイトル展開- 「ルーンファクトリー」シリーズ初の 当社新規IP「閃乱カグラ」の新作が 「フェイト/エクストラ」完全新作 3DS向けタイトルが登場 早くも発売決定 © TYPE-MOON ©MarvelousAQL Inc. © 2012 MarvelousAQL Inc. © 2012 MarvelousAQL Inc. ルーンファクトリー4(3DS) 閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-(3DS) フェイト/エクストラCCC(PSP) 2012年7月19日発売予定 2012年8月30日発売予定 2012年冬発売予定 世界
Slide 21: 音楽映像事業 2013年3月期(市場環境)
音楽映像事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別戦略(市場環境) 減少傾向に歯止めがかかり、ほぼ横ばいの市場環境 ・音楽ソフト+音楽配信合計:3,538億円(前年比96%) 音楽ソフト市場 場 ・音楽ソフト 音楽ソフト 生産金額:2,819億円(前年比99%) 生産金額 2 819億円(前年比99%) ・音楽配信実績:720億円(前年比84%) 音楽配信実績 720億円(前年比84%) ・CDシングル:前年比116%(2年連続増加) DVD市場が減少するも ブル レイ市場が拡大し ほぼ横ばいの市場環境 DVD市場が減少するも、ブルーレイ市場が拡大し、ほぼ横ばいの市場環境 映像ソフト市
Slide 22: 音楽映像事業 2013年3月期セグメント別戦略
音楽映像事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別戦略 新規IPの創出・既存IPの強化 × オリジナル企画・アライアンス戦略の推進 【既存・アライアンス】 ◆9年目となる「プリキュア」シリーズは、CD・DVD・BD・映画・配信等、 引き続き多角的に収益を獲得 【既存・アライアンス】 ◆10年目となる「ミュージカル『テニスの王子様』」シリーズでは、 出演キャストによる運動会等の新たな取り組みにより2ndシーズンを さらに活性化 【新規・アライアンス】 ◆人気のライトノベルを原作にしたTVアニメ「人類は衰退しました」が 7月から放送開始 【新規・アライアンス】 ◆人気ゲームを原作とした「ミ
Slide 23: 音楽映像事業 2013年3月期 タイトル展開
音楽映像事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 -タイトル展開- 女児に大人気の「プリキュア」はTVシリーズ9作目に突入!劇場映画の観客動員数も好調に推移 © ABC・東映アニメーション © 2012映画プリキュアオールスターズNS製作委員会 © ABC・東映アニメーション 主題歌シングル 映画プリキュアオールスターズNewStage スマイルプリキュア! 「Let’s go!スマイルプリキュア!/ みらいのともだち (2012年2月~放送中、 イェイ!イェイ!イェイ!」 (2012年3月劇場公開、7月映像商品発売予定) 6月より映像商品発売予定) (2012年3月発売) 人気ライ
Slide 24: 当社の戦略 2013年3月期の取組み(グローバル戦略)
〈当社の戦略〉 2013年3月期の取組み グローバル戦略 スマートフォン等の普及とともに更に拡大が見込まれる海外市場への取組みを強化 自社コンテンツの収益最大化、海外コンテンツの獲得・販売強化など 日本・北米・欧州・アジアにおける オンライン・コンシューマタイトルの多角的展開を推進 2012年1月に海外事業部を設置し 本格的に海外展開を開始 2012年1月に海外事業部を設置し、本格的に海外展開を開始 ● 当社コンテンツの世界への輸出 重点ポイント ● 日本・北米・欧州、各拠点の機能強化 米国子会社 XSEED JKS, Inc. のパブリッシング機能を強化 2011年11月 米国法人のソーシャ
Slide 25: 2013年3月期 業績予想
2013年3月期 年 業 業績予想 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 25
Slide 26: 2013年3月期 業績予想
2013年3月期 業績予想 2013年3月期 (単位:百万円、%) 上期(予想) 構成比 下期(予想) 構成比 通期(予想) 構成比 売上高 7 260 7,260 - 11 240 11,240 - 18 500 18,500 - 営業利益 350 4.8% 1,850 16.5% 2,200 11.9% 経常利益 310 4.3% 1,820 , 16.2% 2,130 , 11.5% 当期純利益 160 2.2% 1,130 10.1% 1,290 7.0% (参考)前期実績 2012年3月期 上期 下期 通期 (単位:百万円、%) MAQL AQI 旧MMV AQI 単純合算 構成比
Slide 27: 2013年3月期 セグメント別予想
2013年3月期 セグメント別予想 2013年3月期 (単位:百万円、%) 上期(予想) 構成比 下期(予想) 構成比 通期(予想) 構成比 オンライン事業 3,830 52.8% 6,740 60.0% 10,570 57.1% コンシュ マ事業 コンシューマ事業 2 080 2,080 28 7% 28.7% 2 710 2,710 24 1% 24.1% 4 790 4,790 25 9% 25.9% 音楽映像事業 1,350 18.6% 1,790 15.9% 3,140 17.0% 売上高 計 7,260 100.0% 11,240 100.0% 18,500 100.0% オンライ
Slide 28: コンプリートガチャの取り扱いについて
コンプリートガチャの取り扱いについて ●当社における現状 モバイル向けゲ ムの 部にコンプガチャとみなされる可能性があるタイトルがあります。 モバイル向けゲームの一部にコンプガチャとみなされる可能性があるタイトルがあります ●対応策 平成24年5月16日をもって終了いたします。 今後は新たなコンプガチャを実施いたしません。 ●業績に与える影響 当社が提供するソ シャルゲ ムにつきましては、従来よりゲ 当社が提供するソーシャルゲームにつきましては 従来よりゲーム性の高さやコンテンツの ム性の高さやコンテンツの 魅力を重視して、ユーザーの皆様に継続してお楽しみいただけるよう企画開発を行なってお り
Slide 29: 配当方針、2013年3月期配当金予想
配当方針、2013年3月期配当金予想 配当方針 将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を 確保しつつ、配当性向30%を目標に、 継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。 継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております 2013年3月期 配当金(予想) 普通配当 合併記念配当 合計 2012年3月期(実績) 525円 80円 605円 2013年3月期(予想) 1,000円 ― 1,000円 ※配当予想につきましては、2013年3月期の予想当期純利益1,290百万円と法人税等調整額など のキャッシュレス要素等を総合的に勘案した配当原資をベースに、配当性向
Slide 30: ご静聴、誠に有難うございました。
ご静聴、誠に有難うございました。 〈お問い合わせ先〉 経営戦略室 TEL:03-5769-7447 FAX:03-5769-7448 URL:http://www.maql.co.jp 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ環境や 当社の関連する業界動向等により変動することがあります。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されてい る将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 30