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Shobunsha — FY2026 Earnings Presentation

24 slides from Shobunsha's earnings presentation, Jun 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年3月期 決算期 決算説明資料 東証スタンダード| 9475 株式会社昭文社ホールディングス 2026年6月12日 © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 会社概要 02 事業内容 03 2026年3月期決算概要 04 今後の取り組み 05 トピックス 【本資料の記載数値・内容について】 百万円未満は切り捨てております。 %表示は小数第1位未満を四捨五入しております。 © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 会社概要

    01−会社概要 会社概要 商 号 株式会社昭文社ホールディングス 資 本 金 50億円 グループ会社 地図・旅行情報等を基にしたメディアの企画・ 株式会社 代 表 者 代表取締役社長 黒田 茂夫 編集・制作・販売、広告、特注品制作、版権使 昭文社 用許諾 地図・ガイド情報等を基にしたデジタルデータ 設 立 1964年6月11日 株式会社 ベースの企画・制作・販売・使用許諾及びそれ マップル らを活用したサービスの提供事業 所 在 地 〒102-8238 株式会社 モバイル向けアプリケーションソフトの企画開 ( 本 社 ) 東京都千代田区麹町3-1 マップル・ 発・販売及びWeb広告事業 オン

  4. Slide 4: 事業内容

    02−事業内容 事業内容 メディア事業 ソリューション事業 市販出版物及び電子書籍・アプリの企画 当社グループのコアコンピタンスである 制作販売、雑誌広告・Web広告の販売、 地図・ガイドデータベースの販売、同 特注品の企画制作販売、出版物に由来す データベースを活用したシステム製品や るブランドや商標権の権利許諾等 ソリューションの販売等 売上構成比率 69.3% 売上構成比率 27.1% 販売代理事業 不動産事業 顧客となる官公庁等がデータ制作等の 当社グループが保有する土地建物等の有 業務委託を行う際に、当社が当該業務 形固定資産について、外部取引先に向け 委託の契約窓口となり、当該取引

  5. Slide 5: 決算サマリー

    03−2026年3月期決算概要 決算サマリー ◼ 「経営アクションプラン2025」を策定。資本コストや株価を意識した経営へ。 ◼ グループ経営理念と軌を一にする環境・社会的サステナビリティへの貢献。 ◼ 事業所移転・オフィス空間最適化一段落。今後はAI活用を軸にDX継続強化。 売上高 営業利益 67.2億円 4.7億円 観光需要の回復基調が継続し旅行関 損益面におきましては、主に事業所 連の市販出版物及び電子書籍・アプ の移転統合の効果により販売費及び リを中心に売上が堅調に推移し前年 一般管理費が減少したため、前年同 同期に比べ470百万円増加いたしまし 期に比べ286百万円改善いたしまし

  6. Slide 6: 損益計算書(P/L)

    03−2026年3月期決算概要 損益計算書(P/L) 前年同期比に対して営業利益までは売上が順調に推移したことおよび損益面での業務効率化や事業所の移転・統合に伴う固定費 の削減効果等により増加いたしました。経常利益は、受取配当金の増加や為替差益等を計上したことにより増加しました。 また、親会社株主に帰属する当期純利益についても法人税等調整額(益)を計上した結果大きく増加いたしました。 2025年 2026年3月期 3月期 (百万円) 前期比率 通期 通期 増減額 売上高 6,256 6,727 470 7.5% 営業利益 189 475 286 151.4% 経常利益 298 670 371

  7. Slide 7: 売上高・営業利益の四半期推移

    03−2026年3月期決算概要 売上高・営業利益の四半期推移 当連結期間について前年同期比に対してやや上回ったものの、概ね計画線での着地となりました。 (百万円) 2,500 1,250 2,198 2,358 売上高 営業利益 2,086 2,000 1,000 1,474 1,497 1,524 1,348 1,389 1,355 1,400 1,414 1,347 1,500 750 464 1,000 393 500 255 500 250 82 46 72 75 40 0 0 △20 △79 △91 △500 △136 △250 △1,000 △500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  8. Slide 8: 営業利益の増減要因(前期比較)

    03−2026年3月期決算概要 営業利益の増減要因(前期比較) 売上増加に対応し売上原価は増加したものの、主に事業所の移転統合の効果や前期に発生した本社ビルの大きな修繕費用がな かったことにより、販売費及び一般管理費が減少した事により営業損益は改善されました。 (百万円) 増加 減少 合計 700 470 600 500 28 475 △ 212 400 300 200 189 100 0 2025年3月期通期 売上の影響 売上原価の影響 販管費の影響 2026年3月期通期 営業利益 営業利益 © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 7

  9. Slide 9: セグメント別状況

    03−2026年3月期決算概要 セグメント別状況 メディア事業 国内の主要観光地を特集した旅行雑誌が好調であったことや、『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』のヒットもあっ た事で順調に推移し、前期比5.4%の増加となりました。 ソリューション事業 計画どおりの進捗となりましたが、前期比11.6%の増加となりました。 販売代理事業 計画どおりの進捗となりましたが、前期比10.1%の減少となりました。 不動産事業 順調に推移し前期比60.3%の増加となりました。 2025年3月期 2026年3月期 前期比増減 通期 通期 (百万円) 売上高 構成比(%) 売上高 構成比(%) 額 率(%) メ

  10. Slide 10: 市販出版物売上高の推移

    03−2026年3月期決算概要 市販出版物売上高の推移 「大阪・関西万博」の開催効果や「ジャングリア沖縄」開業効果もあり、『まっぷるマガジン』など国内の主要観光地を特集 した旅行雑誌が好調、ヒット商品『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』が寄与し市販出版物の売上は順調に推移しました。 (百万円) 4,000 地図 雑誌 ガイドブック 実用書 3,643 3,507 3,435 3,500 349 229 268 3,000 2,934 377 368 261 433 2,500 251 2,058 1,589 1,767 2,000 1,481 402 1,199 21 1,500 746

  11. Slide 11: キャッシュフロー

    03−2026年3月期決算概要 キャッシュフロー 当連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物の残高は、6, 459百万円となり、前年同期比と比較して 0百万円の減少となり、前期比0.01%の減少となりました。 2025年 2026年 キャッシュ・フロー 過去5年間推移※ (百万円) 3月期 3月期 増減額 増減主要因 (百万円) (通期) (通期) ◼ 営業活動によるCF(通期) 税金等調整前当期純利益560百万円 2026/3 622 減価償却及びその他の償却費 188百万円 営業活動 2025/3 700 700 622 △77 その他流動資産の減少額 175百万円 によるCF

  12. Slide 12: 貸借対照表(B/S)

    03−2026年3月期決算概要 貸借対照表(B/S) 資産では、売掛金、商品及び製品、無形固定資産その他、投資有価証券、退職給付に係る資産、繰延税金資産が増加した一方で、流 動資産その他が減少し483百万円増加いたしました。 負債については、長期借入金が増加し、短期借入金、返金負債、繰延税金負債がそれぞれ減少した為、827百万円減少いたしました。 純資産においては、その他有価証券評価差額金、退職給付に係る調整累計額が増加したほか、親会社株主に帰属する当期純利益の計 上及び配当金の支払い等により増加しております。純資産合計は1,311百万円増加となりました。 2026年3月期 (百万円) 202

  13. Slide 13: 業績予想

    03−2026年3月期決算概要 業績予想 安定した黒字基調を維持しながら、今後もDX推進を中核に据え、既存事業のさらなる変革、新規事業の開発等多角的な取り組 みを継続してまいります。 売上高の増加は見込むものの原材料の高騰、労務費の増加などを受け売上原価が増加する見込みです。 販売費及び一般管理費については前期より先送りとなってしまった修繕費や雑費等を計上したことや人件費増加等を受け営業 利益は減少を見込んでおります。 また、2026年3月期において為替差益や法人税等調整額(益)を計上した関係で経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は 減少を見込んでおります。 2026年3月期 2027年3

  14. Slide 14: 業績予想の前提となる事業環境シナリオと対応方針

    03−2026年3月期決算概要 業績予想の前提となる事業環境シナリオと対応方針 2027年3月期の業績予想は、以下の「ベースシナリオ」を前提として策定しております。当社では、インバウンド・国内旅行 需要、物価・為替・金利動向、地政学リスク等が業績に与える影響を常に分析し、アップサイド・ダウンサイド両面への備え を講じております。 アップサイドシナリオ(良い) ベースシナリオ(普通) ダウンサイドシナリオ(悪い) 【想定される市場環境】 【想定される市場環境】 【想定される市場環境】 ◆インバウンド需要が高水準で推移し、国 ◆物価高の影響は継続するものの、雇用・ ◆イラン情勢等の地政学リスクによ

  15. Slide 15: 経営アクションプラン2025 進捗報告

    04-今後の取り組み 経営アクションプラン2025 進捗報告 当社は2025年6月20日に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」開示を行い、その付属文書として 「経営アクションプラン2025」も開示いたしました。本アクションプランでは10年後(2035年3月期)の売上高目標を100 億円と定め、その実現に向けてまず2026年3月期~2027年3月期の2カ年における当社の取り組みを明らかにしたものです。 下記「5つの柱」を目標と定め、適宜その進捗を報告してまいります。2026年3月期通期における主な進捗は下記の通りです。 ※「経営アクションプラン2025」はこちらからダウン

  16. Slide 16: 経営アクションプラン2025 に基づく通期実績KPI指標について

    04-今後の取り組み 経営アクションプラン2025 に基づく通期実績KPI指標について 当社が2025年6月20日に開示した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」「経営アクションプラン 2025」にて挙げたKPI指標の開示理由と2026年3月期通期における実績、次期の見通しは下記の通りです。 KPI指標 開示していく理由 通期実績値 2027年3月期の見通し 当社が事業資金を調達するためにか WACC(%) かった平均コストを管理する 3.5 当期とほぼ同様で推移する見込み 当社がより効率的に利益を確保してい 当面はM&A等の投資が先行する ROE(%) けるよう注視する

  17. Slide 17: M&A・資産譲受の報告①

    05−トピックス M&A・資産譲受の報告① BEASTAR社の子会社化によって、下記のような様々な効果が見込めます ① 【各事業のプロモーション支援】 ② 【新たな売上創出】 既存事業の運用面でのバックアップ SNS運用・動画制作売上の新規創出 自治体・官公庁・法人・教育機関 ③ グループ連結売上高の拡大・事業ポートフォリオ全体の強化 ④ 人材のリスキリング・経営資源の適正化・若年層への企業イメージの向上 SNS運用や動画制作など、当社グループに不足しているリソースを獲得できるため、 対応の幅が大きく広がり、既存事業を含めた全体の事業成長につながる。 © Shobunsha Holdings,

  18. Slide 18: M&A・資産譲受の報告②

    05−トピックス M&A・資産譲受の報告② 第3四半期・第4四半期の実績 【雑誌「歴史人」の資産譲受】 ABCアークから月刊誌『歴史人』関連資産を譲受 【各事業のプロモーション支援例】 アプリ「海釣図」のプロモーション動画制作 × 今後もアプリ「海釣図」のプロモーション 6月より月刊誌を発売、ご縁のできた朝 動画を制作、シナジーを創出します 日放送テレビと地方創生事業を共同推進 © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: 総合出版事業

    05-トピックス 総合出版事業 おでかけ関連商品充実/季刊ことりっぷマガジン/人気トリセツ・スッと頭に入るシリーズ新刊 多彩な旅・おでかけ関連本 『トリセツシリーズ』に都市編登場 再開した海外旅行に新シリーズ登場!エリア拡充 大ヒット商品! 「まっぷる 「まっぷる 刀剣乱舞 大河ドラマ主役 ジャングリア沖縄」 トラベラーズガイド」 「まっぷる豊臣秀長」 既刊は47都道府県コンプリート 2025冬 2026春 『スッと頭に入るシリーズ』新刊続々 季刊ことりっぷマガジン 国別編の充実・ロシアで第8弾 © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 1

  20. Slide 20: 新規商材開発/受託案件にも注力

    05-トピックス 新規商材開発/受託案件にも注力 山と高原地図ジグソーパズルが定番シリーズに/NEXCO東日本よりハイウェイまっぷる案件を受託 大人気となり周年記念商品から定番シリーズ化 Webと紙でNEXCO東日本のSA・PA情報等を発信 上段左から:「槍ヶ岳・穂高岳 上高地」、「八ヶ岳」 左:「ハイウェイまっぷる」公式サイト 下段左から・「富士山」、「剱・立山」 右上:同 SA・PAガイドマップ、右下:同 X公式アカウント © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: デジタルメディアを核とした新展開

    05-トピックス デジタルメディアを核とした新展開 『昭文社オンラインストア』が『地図屋本舗』にリニューアル/『まっぷるリンク』に『旅ノート』登場 『地図屋本舗』『昭文社オンラインストア』リニューアル 地図を愛する人々が新しい 冒険や知的好奇心に出会える <地図のデパート> のような存在を目指します。 『まっぷるリンク』に『旅ノート』登場 気になる情報をクリップ→スケジュールを立てる→旅程表作成 © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: ソリューション事業

    05-トピックス ソリューション事業 『業務用カーナビ』警察・消防などを事業の柱に据えつつ、さらに受注業界を拡大 物流業界の課題解決に貢献する「業務用カーナビSDK」のVer.10.5 本商品は、物流業界等、ルート配送等を行っている企業向けの課題解決型ソリューション。 従来版の機能に加えて地図の自動更新を行うオンライン地図更新機能を実装 © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 観光DX事業への注力

    05-トピックス 観光DX事業への注力 観光DXを加速させる新サービス『デジタル観光マップ』をリリース デジタル観光マップは、誰でも簡単にかつ低コストでデジタルマップを作成・運用できる、 観光に特化したオールインワン・地図プラットフォームです。(日本語・多言語対応) © Shobunsha Holdings, Inc. All Rights Reserved. 22

  24. Slide 24: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる 将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関する記述には、当社の事業計 画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該 記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実 績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により

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