Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — Q2 FY2019.3 Earnings Presentation
28 slides from Ride On Express's earnings presentation, Nov 21, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期決算説明会
2019年3月期 第2四半期決算説明会 2018年11月21日 (証券コード︓6082)
Slide 2: Summary
Summary ∎ 19.3期 第2四半期 連結決算概要 − 売上高94.1億円、経常利益3.7億円と前年同期⽐で増収増益。 − 商品・配達品質の更なる向上や、WEBを主体としたマーケティング戦略が奏功し、 基盤事業である銀のさら売上が好調に推移。 − 売上が好調に推移したこと、販管費にてWEB注文強化への広告宣伝費、ファインダ インへのシステム投資が増加したことにより、営業利益は前年同期⽐+5.5%。 − 投資有価証券の売却などにより、経常利益は前年同期⽐+32.8%。 ∎ 19.3期 事業戦略 − 連結業績予想 売上高199.1億(前期⽐4.0%)、経常利益11.1億(前期⽐15.7%)
Slide 3: 2019年3月期 第2四半期決算概要
2019年3月期 第2四半期決算概要 3
Slide 4: 連結業績サマリ
連結業績サマリ ∎ 前期⽐で売上高+879百万円、経常利益+93百万円と増収増益。 - 売上高94.1億円、経常利益3.7億円と前年同期⽐で増収増益。 - 商品・配達品質の更なる向上や、WEBを主体としたマーケティング戦略が奏功し、基盤事業である銀のさら 売上が好調に推移。 - 売上が好調に推移したこと、販管費にてWEB注文強化への広告宣伝費、ファインダインへのシステム投資が 増加したことにより、営業利益は前年同期⽐+5.5%。 - 投資有価証券の売却などにより、経常利益は前年同期⽐+32.8%。 (単位︓百万円) 18.3期 2Q 19.3期 2Q 前期⽐ 実績(連結) 実績(連結) 下段︓
Slide 5: 連結業績推移 2Q累計
連結業績推移 2Q累計 売上高 (単位︓百万円) 営業利益 (単位︓百万円) 548 9,416 447 8,536 293 310 8,279 8,052 過去最高 売上高 16.3期2Q 17.3期 2Q 18.3期 2Q 19.3期 2Q 16.3期2Q 17.3期 2Q 18.3期 2Q 19.3期 2Q 経常利益 (単位︓百万円) 当期(四半期)純利益 (単位︓百万円) 354 579 433 245 376 228 283 164 16.3期2Q 17.3期 2Q 18.3期 2Q 19.3期 2Q 16.3期2Q 17.3期 2Q 18.3期 2Q 19.3期 2Q 5 Copy
Slide 6: 経常利益の前期比増減の構成 2Q累計
経常利益の前期⽐増減の構成 2Q累計 加盟⾦収入 店舗買取損 8M 33M ▲46M の減少 ロイヤルティ 27M システム ▲27M 収入 投資 販管費増 ▲33M 40M 87M 4M 租税公課 投資有価証券 その他 売却益 直営店 収益増 376M 283M 18.3期 19.3期 2Q 2Q 6 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 7: 店舗数・拠点数の増減
店舗数・拠点数の増減 ∎ 新規出店10店舗、純増店舗数6店舗。総店舗数は741店舗となる。 18.3期末 19.3期 2Q 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 361 - △1 360 釜寅 189 4 △1 192 ※ すし上等︕ 152 - △2 150 宅配代⾏事業 ファインダイン 33 6 - 39 合計 735 10 △4 741 18.3期末 19.3期 2Q 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 101 - - 3 104 FC店 270 - △1 △3 266 合計 371 - △1 0 370 7 Copyright © 201
Slide 8: 連結B/S 対前期末
連結B/S 対前期末 (単位︓百万円) 18.3期末 19.3期 2Q 前期⽐ ポイント ■流動資産 980百万円減少 流動資産 6,717 5,737 △980 ・現預⾦ 874百万円減少 ・売掛⾦ 30百万円減少 (うち現預⾦) 4,013 3,139 △874 ■有形固定資産 54百万円増加 ■投資その他 19百万円増加 有形固定資産 569 624 +54 ・投資有価証券 43百万円減少 無形固定資産 421 416 △5 投資その他資産 2,345 2,365 +19 資産合計 10,055 9,143 △911 流動負債 2,963 2,326 △637 ■流動負債 637百万円減
Slide 9: KPI:当社チェーン総売上高(宅配寿司)
KPI︓当社チェーン総売上高(宅配寿司) ∎ 前期⽐でチェーン総売上高+966百万円増加。 ⁃ 商品・配達品質の更なる向上や、WEBを主体としたマーケティング戦略が奏功し、基盤事業である 銀のさら売上が好調に推移。 (単位︓百万円) 16,043 15,075 14,663 14,423 13,767 12,801 12,631 12,152 11,858 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 上期 下期 9 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 10: 19.3期 2Qのトピックス
19.3期 2Qのトピックス ∎ 公式宅配注文アプリをリリース ∎ 自社電⼦ポイント「デリポイント」の導入 – 2018年5月にiOS版、Android版アプリを配信 – 2018年4月より直営店、10月よりFC店(一部 開始。 店舗を除く)にてスタート。 ∎ 『fineDine』公式宅配注文アプリリリース ∎ ファインダイン新出店形態「REXプラス」検証 – 宅配注文の他に、『GPSによる商品の位置情 – 2018年4月に⽴川店にて検証を開始。2018年 報の追跡』機能などを搭載しています。 11月現在、計10店舗。 10 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS H
Slide 11: 連結通期業績予想
連結通期業績予想 ∎ 2019年3月期 通期業績予想の修正はなし。 – 好調な銀のさら業績を更に伸ばしつつ、繁忙期間である年末年始売上を最⼤限獲得することにより、 過去最高売上を目指す。 (単位︓百万円) 18.3期 通期 19.3期 通期 前期⽐ 実績(連結) 予想(連結) 下段︓ 売上構成⽐% 売上構成⽐% 前期増減率% 19,140 19,912 +772 売上高 - - +4.0% 1,003 1,012 +9 営業利益 5.2% 5.1% +0.9% 964 1,116 +151 経常利益 5.0% 5.6% +15.7% 535 706 +170 当期純利益 2.8% 3.5% +
Slide 12: 今後の成長戦略
今後の成⻑戦略 12
Slide 13: レストランデリバリーの事業環境
レストランデリバリーの事業環境 ∎ 日本でのレストランデリバリーの認知はまだまだ低い。 顧客の開拓が期待できることから、⼤きな市場になることを⾒込み事業投資を継続。 レストランデリバリー 配送地域 店舗数 900店舗以上 東京、神奈川、埼⽟に注⼒ 東京、⼤阪、京都、 U社 1,000店舗以上 その他4県で展開 対象店舗数の 関東、関⻄、中京エリア Y社 記載なし で展開 R社 1,300店舗以上 東京都内のみ 15 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 14: 今期の成長戦略
今期の成⻑戦略 2018.3 2019.3 2020.3 銀のさら 釜寅・すし上等 ファインダイン ∎ WEB注文促進による ∎ ブランド認知向上の ∎ 配達エリアの拡⼤ 注文顧客拡⼤ プロモーション強化 ∎ REXプラスモデルの ∎ ブランドポジション ∎ 魅⼒的な商品開発 検証 の再定義 ∎ 新たな販売チャネル の検証と推進 人財投資(働き方改革) 16 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 15: WEB注文促進による注文顧客拡大
銀のさら WEB注文促進による注文顧客拡⼤ ∎ アプリリリース - 2018年5月に「銀のさら」、「釜寅」、「すし上等︕」の公式注文アプリをリリース。 - 機能拡張により顧客の利便性を高め、WEB注文の促進を図っていく。 ∎ 自社電⼦ポイント「デリポイント」の開始 - 4月から全国の直営店舗に先⾏導入、10月より一部加盟店を除くFC店舗にて導入開始。 - 最⼤で10倍のポイントがもらえるデリポイントキャンペーン等、WEB注文促進の施策を実施。 前年同月⽐ 3,000 アプリリリース 35.0% 売上高 自社WEBサイト注文⽐率 145.2% デリポイント開始 30.0% 2,500 LINE公
Slide 16: ブランドポジションの再定義
銀のさら ブランドポジションの再定義 ∎ 2018年10月よりメニューを変更 – お祝いの日をより華やかにする宅配寿司へ。 – メニュー内容や⾒栄え(盛り込み)を刷新。 – 銀のさらだからこそご提供できる、高級ネタも導入。 大トロ 炙りのどぐろ 熟成⾦目鯛 「月」1人前 煮はまぐり 江⼾前⽟⼦ 北海道タコ ※上記は東日本地域メニューの一例です。 「雅」5人前 ※販売店舗により取り扱いをしていない場合があります。 18 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 17: 新たな販売チャネルの検証と推進
銀のさら 新たな販売チャネルの検証と推進 ∎ テイクアウト付設店舗の検証 - 5店舗で検証を実施しており、業績は好調に推移。 - 移転による近隣住⺠へのブランド認知が高まったことにより、デリバリー売上を維持し つつ、テイクアウト売上を付与できた。 (千円) 10,000 テイクアウト売上高 デリバリー売上高 売上移動平均 8,000 9月単月昨対 131.7% テイクアウト テイクアウト 本格スタート 6,000 検証開始 店舗外観 4,000 2,000 0 2017.4 2017.10 2018.4 □銀のさら浜松中央店 デリバリー&テイクアウト売上高推移 店舗内観 19 Copyrigh
Slide 18: 新たな店舗出店「REXプラスモデル」の検証
ファインダイン 新たな店舗出店「REXプラスモデル」の検証 ∎ REXプラスモデル検証の進捗状況 - 提携チェーンブランド数 4ブランド 「⼤⼾屋」、「かつや」、「いきなり︕ステーキ」、「ぼてぢゅう」 - プラスモデル店舗数 10店舗(2018.11.21時点) ∎ 解消すべき課題と解決⾒込み - REXプラスモデル検証店舗の第1号店である⽴川店において、売上高は堅調に推移。しかし、 全国でFC展開する上ではチェーンブランド数をさらに増やすことが必要。 2,500 末端売上 fineDine⼿数料売上 2,000 いきなり︕ ステーキOPEN 1,500 1,000 大⼾屋OPEN 500 0
Slide 19: 配達エリアの拡大
ファインダイン 配達エリアの拡⼤ ∎ 出店戦略 - 上期に6店舗出店、下期にかけて更に5店舗を出店済み(2018年11月現在) - まずは東京、神奈川、埼⽟の出店を実施し、ドミナントを形成。年明け以降で 全国主要都市へ出店予定。 「鶏と野菜の⿊酢あん弁当」 「ヒレステーキ重」 「ヒレカツ丼弁当」 「元祖 お好み焼き 元祖豚⽟」 □東京、神奈川、埼⽟の出店分布 ※⻘⾊の地域は2019年3月期下期の出店エリア 21 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 20: 参考資料
参考資料 22
Slide 21: 会社概要(2018年3月末時点)
会社概要(2018年3月末時点) 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設⽴ 2001年7月 代表者 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 資本⾦ 9億7138万円 従業員数(連結) 3,020名/うち正社員353名 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル⻄館17階 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 取締役副社⻑ 松島 和之 取締役副社⻑ 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克⾏ 役員 常務取締役 水谷 俊彦 常務取締役 赤木 豊 取締役 (監査等委員) 清野
Slide 22: 企業の沿革
24 ・・・・・ 2017 ホールデ ィング ス へ商 号変 更 2017年 10月 株式会社 ライドオ ン エク スプ レス 総店舗数 700店舗 2016年 突破 ・・・・・ 2015 総店舗数 600店舗 2015年 2015年 11月 東 証 一部 へ市場変 更 突破 2015年 4月 「す し上等 !」 1号店出店 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 2013年 12月 東 証 マザ ーズ 上場 商 号変 更 2013年 4月 株式会社 ライドオ ン ・エク スプ レス へ 総店舗数 500店舗 2011年 ・・・・・
Slide 23: フードデリバリーの特異性 One to Oneマーケティングの実践
フードデリバリーの特異性 ⽴地にとらわれない One to Oneマーケティングの実践 ⽴地の優位性で⼤きく左右される外⾷と違い、 どれくらいの販売促進(ポスティング・ 住宅街等に展開できる宅配店舗は、 折込)を⾏えば、どれくらいの売上が獲 物件が⾒つかりやすい。 得できるか、科学的アプローチで想定が 家賃が安い→固定費の低減。 できるため、戦略が⽴てやすい。 宅配の特性上、注文履歴をはじめとした 初期投資が低い 様々なお客様情報、アンケート活動等によ り取得したお誕生日情報等、多様な顧客情 お客様を迎える店舗ではないので、 報(ビッグデータ)を保持しているため、 外装・内
Slide 24: フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略
フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略 宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを 出店することが可能。 単一でも⼒のあるデリバリーブランド店舗を同一拠点内に複合化して出店することで、 店舗設備・物流インフラ・⾷材・人財・顧客データなどを共有して生産性を高めつつ、 売上を拡⼤することで、さらなる収益化を目指します。 複合化戦略の効果 売上の拡⼤ 初期投資の抑制 家賃等の固定費削減 運営のための変動費 アイドルタイムの相互活用 人件費の低減 顧客データの相互活用 経営資源の有効活用 基幹ブランドは「銀のさら」 26 Copyright © 2018 R
Slide 25: レストランデリバリーサービス「ファインダイン」
レストランデリバリーサービス「ファインダイン」 宅配代⾏ブランド 宅配機能を持たないレストランの 宅配を代⾏するサービス。 お客様のご自宅に厳選されたレス トランの商品をお届けしています。 消費者と飲⾷店双方のニーズに応 えたまったく新しいデリバリー サービスです。 消費者 飲⾷店 デリバリービジネスを知り尽くした RIDE ON EXPRESS GROUPだからこそ ニーズ 実現可能なビジネスモデル fineDineを利用するメリット 美味しいと評判のレストランに ピークタイムの座席制限に縛ら ⾏ってみたいけれど、⾏列でい 商品の お客様の れることなく、売上を確保でき オーダー 注
Slide 26: 市場規模
市場規模 ※(株)富⼠経済(外⾷産業マーケティング便覧2018)より ∎ 日本の寿司市場(2017年実績) テイクアウト 宅配寿司 543 億円 572 億円 回転ずし 1兆6,912 6,325 億円 たち寿司 億円 9,472 億円 ∎ 宅配寿司市場(2017年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2017年実績) その他 4.3% C社 4.0% 当社 その他 B社 4.5% 当社 27.1% 50.4% A社 8.5% 78.7% 572 億円 F社 1.5% 47 億円 E社 2.3% D社 2.8% C社 3.1% B社 6.1% A社 6.7% 28 Copyright © 2018 RID
Slide 27: 各種指標(連結)
各種指標(連結) 1株当たり当期純利益 (単位︓円) ⾃⼰資本当期純利益率 (単位︓%) 66.17 19.6 19.1 58.76 58.50 51.20 14.8 11.4 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 ⾃⼰資本⽐率 (単位︓%) 1株当たり純資産 (単位︓円) 480.72 418.28 61.0 371.55 56.3 51.0 50.3 317.96 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 29 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS H
Slide 28: ディスクレイマー
ディスクレイマー 当資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と 判断した一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測 なしに変更する可能性があります。 また、本資料には、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質 的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動と いった一般的な国内及び国際的な経済状
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