Cel Corporation · TSE:5078

Cel — H1 FY2025/2 Earnings Presentation

89 slides from Cel's earnings presentation, Oct 18, 2024

  1. Slide 1: 2025年2月期 上期決算説明資料

    2025年2月期 上期決算説明資料 株式会社 セレ コーポレーション 2024年10月18日 証券コード:5078

  2. Slide 2: 目次

    目次 会社概要 P2 「ビジョン2030」 要旨と進捗 P6 2025年2月期 上期業績 P14 セグメント別実績・今後の見通し P25 株主還元 P35 Appendix P38 ※:本資料における表示方法について 特段の記載がない限り、数値は全て連結ベースで記載しております。 数値:単位未満切捨て 比率:単位未満四捨五入 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会 社 名 株式会社 セレ コーポレーション 若者向け賃貸アパートの企画・設計・施工、 事業内容 不動産の開発・販売、アパートの管理受託 設 立 平成5年(1993年)8月 代 表 者 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 資 本 金 4億4,733万円(2024年8月31日現在) 東京都中央区京橋三丁目7番1号 本社所在地 相互館110タワー5階 181名(2024年8月31日現在)※役員・臨時従業員を除く 従業員数 ※臨時従業員数(契約社員等):37名 連結子会社 株式会社セレレントパートナーズ 上場市場 東証スタンダード市場(証券コード:5078) CEL Corporatio

  5. Slide 5: 事業概要

    事業概要 未来を担う若者たちのアパート専門メーカー。 それぞれの事業•部門で、高い専門性と確かな技術力を持つ。 • アパート経営の提案・営業 アセットマネジメントカンパニー (事業プランの設計、経営計画の提案) 売上構成※ • アパートの企画・設計・許認可取得 賃貸住宅事業 40% 建設カンパニー • 自社施工及び監理 生産カンパニー • 自社工場での構造部材の製造・加工 • 資産承継に適した資産価値の高い 売上構成※ 賃貸開発事業 開発カンパニー 収益不動産の自社開発事業 • 新築アパートの土地・建物の一棟販売 21% • 管理物件のプロパティマネジメント業務 (入居者募集、家賃回収、建物点

  6. Slide 6: 社内体制変更のお知らせ

    社内体制変更のお知らせ 2024年5月30日付 • 社外取締役を2名体制から3名体制に増員(取締役の3分の1以上を確保) • 女性役員2名を選任(従前は0名) ◼ 社外役員の変更 渡 辺 衛 男 社外取締役 白 石 徹 社外取締役 新任 奥 地 正 敏 社外取締役 新任 寺 浦 康 子 社外監査役 新任 女性 中 島 真 琴 社外監査役 新任 女性 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 5

  7. Slide 7: 「ビジョン2030」要旨と進捗

    「ビジョン2030」要旨と進捗 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 6

  8. Slide 8: 2030年に“ありたい姿”

    2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のため「ビジョン2030」を策定しました。 「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未来戦略」の実現に向け た通過点との位置づけです(永続企業として次世代経営者へバトンタッチを続ける) CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 • “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を 基盤とした収益力のある経営基盤の確立 2024年3月で上場から2年を迎え、また、社内体制の変 更も進めておりますが、今一度、私たちの理念に立ち返 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事 り、今後の更なる持続的な

  9. Slide 9: 全社戦略策定の前提

    全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み ニッチ(専門店型) 建築基準法ならびに住宅品質確保法 東京圏に暮らす における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 約 200万人 ※1 東京都住民基本台帳(2023年1月)より セレ独自の × 従来型の住空間に × 地域限定型 アパート専門メーカー セレ コーポレーション 東京圏/若者/ 取り組み 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% × ※2

  10. Slide 10: ビジョン2030の収益構造

    ビジョン2030の収益構造 売 上 高 400億円 循環型ビジネス構造で 営 業 利 益 40億円 事業を拡大し・ 営業利益率 10% 付加価値を最大化 R O E 10% 売 上 高 213億円 P B R 1倍 『平均年収900万円、 営業利益 12億円 週休3日制』の実現 営業利益率 5.8% 08 01 R O E 4.7% P B R 0.43倍 07 02 自社 フロー事業 60% 一貫生産 フロー事業 60% 06 03 ストック事業 40% ストック事業 40% 05 04 2023年2月期 2030年 ストック事業の利益で全社コストを賄う 土地有効活用の 入居後の賃貸経営/

  11. Slide 11: ビジョン2030 進捗状況

    ビジョン2030 進捗状況 • 業績進捗 ◇ビジョン2030 営業利益40億円に向けて、2023.02期より順調に推移 営業利益 推移 40億円 通期予想 16億円 17億円 12億円 上期営業利益 11億円 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 10

  12. Slide 12: 人的資本経営

    人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえています。 人財の活性化、人財育成、人財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造するための施策を実 行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企業価値向上 を目指します。 「ビジョン2030」と連動した人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 • 役職定年制の導入(取締役、執行役員、部長) • セレアカデミーの設立 • 従業員のエンゲージメントの向上 • キャリアパスの明確化 • 時間や場所にとらわれない働き方 • 次世代経営者の育成 • リス

  13. Slide 13: ビジョン2030 進捗状況:人的資本経営

    ビジョン2030 進捗状況 • 人的資本経営の進捗状況 人財の活性化 ✓ 働き方改革(環境)とwell-being(幸せ)の両輪の充実について推進 ✓ 従業員アンケート10月実施予定 人財育成 ✓ セレアカデミーの開校準備(2026年2月期スモールオープン) 学部、学科を体系的に構築する 人財獲得 ✓ 採用18名(2024年9月現在、10月以降の入社含む) ✓ 新人事制度(ジョブ型)を当期より導入 待遇・制度整備 ✓ 年間休日120日(前期)から当期 年間休日126日へ(有給取得率85%を維持) ※当期、利益計画達成であれば、さらに休日を増やす予定 CEL Corporation ALL Ri

  14. Slide 14: ビジョン2030 進捗状況:改革項目

    ビジョン2030 進捗状況 • 改革項目の進捗と今後の取り組み ✓ 内部統制、リスクマネジメントの強化。特に現場(カンパニー)内の強化 ※カンパニー内に専属担当者を検討 ✓ 旗艦ブランド「My Style vintage」100%受注を推進 ✓ 若者スタイル研究室を新設(室長+5名体制) ※アウター、インナーブランドの構築 ✓ 「My Style vintage」の最上位グレード商品「vintage-Gran(グラン)」を新設 ✓ 環境型アパート(東京ゼロエミ)と耐震等級3(相当)の更なる促進 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 13

  15. Slide 15: 2025年2月期 上期業績

    2025年2月期 上期業績 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 14

  16. Slide 16: 2025年2月期 上期 業績ハイライト

    2025年2月期 上期 業績ハイライト • 賃貸開発事業における物件の引き渡しが前期は期初から発生したのに対し、今期は下期 に集中する計画であることから、売上高は前年同期比で95.2%と減収 • 原価改善などの効果もあり、経常利益は 同 115.8%と大幅増益 連結売上高 連結経常利益 前年同期比 前年同期比 11,585百万円 95.2% 1,128 百万円 115.8% セグメント別売上高 賃貸住宅事業 賃貸開発事業 賃貸経営事業 5,268百万円 2,331百万円 4,922百万円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 62.6% 104.6% 131.2% ※:各事業売上高にはセグメント

  17. Slide 17: 2025年2月期 上期 連結PLサマリー

    2025年2月期 上期 連結PLサマリー • 売上高は前年同期比で減収となるも、売上総利益率の改善(+3.6pt)により大幅増益 • 人財への投資により、販売費及び一般管理費は171百万円の増加 2024年2月期 上期 2025年2月期 上期 売上高 売上高 前年同期比 実績 比率 実績 比率 (単位:百万円) 増減額 率 売上高 12,162 - 11,585 △577 95.2% 売上総利益 1,990 16.4% 2,314 20.0% +324 116.3% 販売費及び一般管理費 1,034 8.5% 1,206 10.4% +171 116.6% 営業利益 956 7.9% 1,10

  18. Slide 18: 2025年2月期 上期(達成率・進捗率)

    2025年2月期 上期(達成率・進捗率) • 上期の売上高は、期初予想を上回って着地 • 増収効果および一部の経費の発生が下期に遅れる見込みとなったことから、各段階利益 は期初予想を大きく上回る結果に。通期予想に対しても順調に進捗中 2025年2月期 2025年2月期 2025年2月期 上期 上期 上期 通期 達成率 通期予想 (単位:百万円) 期初予想 実績 (対期初計画) 進捗率 売上高 10,807 11,585 107.2% 46.4% 24,993 営業利益 488 1,108 226.8% 62.9% 1,762 経常利益 489 1,128 230.7% 64.0% 1,764

  19. Slide 19: 業績推移

    業績推移 • 売上高、経常利益ともに、前期比増収増益の予想に対して、順調に進捗中 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 24,993 2,000 25,000 1,764 23,103 1,658 21,375 20,000 1,500 18,424 17,084 1,254 1,118 1,128 15,000 980 1,000 11,585 10,000 500 5,000 0 0 2025/2 2025/2 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 2025/2 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 上期実績 (予想) 上期

  20. Slide 20: 利益増減要因分析

    利益増減要因分析 • 賃貸住宅事業のセグメント利益の増加が大きく寄与し、前年同期比+ 152百万円の 増益 (百万円) 売上総利益 +324百万円 営業利益 +152百万円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 19

  21. Slide 21: セグメント別業績(前年同期比)

    セグメント別業績(前年同期比) 2024年2月期 2025年2月期 前年同期比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減額 率 賃貸住宅事業 売上高 4,014 - 5,268 - 1,254 131.2% セグメント利益 170 4.3% 635 12.1% 464 371.4% 賃貸開発事業 売上高 3,726 - 2,331 - △1,394 62.6% セグメント利益 602 16.2% 328 14.1% △273 54.5% 賃貸経営事業 売上高 4,707 - 4,922 - 214 104.6% セグメント利益 573 12.2% 582 11.8% 9 101.6% 本社他

  22. Slide 22: セグメント別業績(達成率、進捗状況)

    セグメント別業績(達成率、進捗状況) 2025年2月期 2025年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 上期 上期 上期 通期 期初予想 実績 達成率 進捗率 通期予想 賃貸住宅事業 売上高 5,039 5,268 104.6% 50.2% 10,496 セグメント利益 351 635 180.5% 74.8% 849 賃貸開発事業 売上高 1,629 2,331 143.1% 39.7% 5,868 セグメント利益 93 328 349.5% 47.0% 698 賃貸経営事業 売上高 4,994 4,922 98.5% 48.6% 10,124 セグメント利益 541 582 107.

  23. Slide 23: 主要指標の進捗

    主要指標の進捗 • 建築実績は堅調に推移 • 管理戸数は12,000戸を突破後も順調に増加し、経営基盤は更に強化 • 収益の安定性を示す入居率は98.0%と高水準を維持 建築実績累計 管理戸数 期末入居率 2,820棟 12,514戸 98.0% (前期末比 42棟増加) (前期末比 200戸増加) (前期末比 0.5pt減少) 2,820 12,514 100% 98.4% 98.5% 98.0% 98.1% 2,778 97.5% 97.9% 12,314 12,043 2,703 11,228 10,739 95.0% 2,612 10,022 2,540 90% 2,466 80% 2

  24. Slide 24: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 • 自己資本比率81.7%と財務健全性は盤石 2025年2月期 2024年2月期末 増減額 (単位:百万円) 上期末 流動資産 21,311 21,398 +87 現預金 17,741 18,058 +317 固定資産 2,870 2,847 △23 有形固定資産 1,909 1,880 △29 資産合計 24,182 24,246 +63 流動負債 4,317 4,170 △147 固定負債 432 267 △165 負債合計 4,750 4,437 △312 株主資本 19,390 19,771 +381 資本金 447 447 - 資本剰余金 343 343 - 利益剰余

  25. Slide 25: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 • 賃貸開発事業における物件の仕入、販売用不動産の増加、売上債権の増加はあるものの 営業活動によるキャッシュ・フローはプラス • 引き続き手元キャッシュは潤沢 2024年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 増減額 内容 上期 上期 ・税金等調整前中間純利益 1,128 ・棚卸資産の増加 317 営業活動によるCF 4,943 886 △4,057 (賃貸開発事業において物件の仕入、 販売用不動産が増加したため) ・売上債権の減少 △548 ・無形固定資産の取得による支出 投資活動によるCF △271 △142 +129 102 ・配当金の支払い額 362

  26. Slide 26: セグメント別実績・今後の見通し

    セグメント別実績・今後の見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 25

  27. Slide 27: 賃貸住宅事業 2025年2月期 上期実績

    賃貸住宅事業 2025年2月期 上期実績 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 上期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前年同期比 5,268百万円 635百万円 +1,254百万円 前年同期比 前年同期比 131.2% 前年同期比 371.4% 131.2% +464百万円 371.4% • 既存取引先からの発注量増加、自社サイト 上期計画 5,268 の集客力強化などにより堅調に売上を伸ば 5,039 し、前年同期比+31.2%の増収 達成率 635 104.6% 達成率 • 適正な価格転嫁の実施および原価高騰対策 4,014 180.5%

  28. Slide 28: 賃貸住宅事業 重点施策の進捗 アセットマネジメントカンパニー

    賃貸住宅事業 2025年2月期 重点施策の進捗 賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー 1 自社集客力強化による反響受注強化 • 集客エリア拡大と商品サイトのリニューアル、各種対策により 創客数増加、前年同期比 +7.9% 2 新規紹介先開拓と関係強化 • 金融機関との関係強化により紹介件数前年同期比 +160% 3 vintage 販売強化による自社管理捕捉率の向上 ・ vintage販売強化により管理捕捉率が改善、 前年同期比 +10.1P(43.2%⇒53.3%) 4 環境配慮型アパート提案強化による一棟単価の向上 ・ 環境配慮型アパートの販売増加及び適正な価格転嫁により 一棟単価

  29. Slide 29: 賃貸住宅事業 重点施策の進捗 建設カンパニー

    賃貸住宅事業 2025年2月期 重点施策の進捗 賃貸住宅事業 建設カンパニー 1 生産・施工のさらなる品質向上 協力業者 施工研修を6回計画、うち3回の施工研修を実施。 各現場工程をANDPADシステムにて適時、適正に管理。 全ての現場において着工より竣工までの主要工程となる品質検査を8度実施。 2 設計力強化による高賃料の実現と事業性の向上 法令を遵守した無駄のないコストパフォーマンスの高い認定内、標準部材にて間取り の改善を行った図面を作成 外構計画は見映え、セキュリティ、メンテナンスを配慮した計画を推進 3 SDGsの開発目標に賛同し、 ゼロエミ申請・許可の円滑化に向けた業務構築 ゼロエ

  30. Slide 30: 賃貸住宅事業 重点施策の進捗 生産カンパニー

    賃貸住宅事業 2025年2月期 重点施策の進捗 賃貸住宅事業 生産カンパニー 1 全メンバー参加型の原価低減 • 構造部材の共通化や標準仕様の見直し • 生産部との連携により規格サイズの変更や構造部材の見直し 2 属人化の解消に向けた多能工人材の育成 • 工場ラインにおいて一部ジョブローテーションスタート • Uターン人財にて技術系人財2名採用済 3 業務圧縮のためのデジタルツール活用 • 部材積算システム及び生産管理システム改修検討中 4 生産プロセスの最適化と効率向上 • 改善100プロジェクトにて改善提案43/54件が完了 CEL Corporation ALL Rights Reser

  31. Slide 31: 賃貸開発事業 2025年2月期 上期実績

    賃貸開発事業 2025年2月期 上期実績 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 上期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 2,331百万円 328百万円 3,726 前年同期比 62.6% 前年同期比 54.5% 前年同期比 △1,394百万円 62.6% • 前期は上期に物件の引き渡しが集中したこ との反動で前年同期比で減収減益 • 当期は下期に集中する計画であり、通期予 2,331 前年同期比 想に対しては計画通りに進捗 602 △273百万円 達成率 143.1% 54.5% 上期計画 1,629 2025年2月期 通期予想 328 達成率

  32. Slide 32: 賃貸開発事業 重点施策の進捗 開発カンパニー

    賃貸開発事業 2025年2月期 重点施策の進捗 賃貸開発事業 開発カンパニー 売上50億円突破、 1 スタートアップ事業から安定的成長事業へ 〔販売〕積極的な販売活動に注力した結果、 2025年上半期までに供給した物件は全物件引渡済み 今期供給物件の角地割合100% 〔仕入〕城南・城西エリア、駅徒歩6分以内、角地の用地選定基準の順守 安定的成長に向けて次年度の売上物件確保概ね計画通りに進捗中 今期仕入物件の角地割合100% 〔25年2月期下期供給物件〕 【祐天寺駅6分 MSv中目黒壱番館】 【下高井戸駅4分 MSv世田谷松原】 【梅ヶ丘駅6分 MSv梅ヶ丘】 CEL Corporation A

  33. Slide 33: 賃貸開発事業 重点施策の進捗 開発カンパニー

    賃貸開発事業 2025年2月期 重点施策の進捗 賃貸開発事業 開発カンパニー 2 安定的成長を目指して取引先と連携強化 〔販売〕上期竣工3現場の完成現場見学会の実施 購入検討者来場 6件、仲介会社来場 81件 購入検討来場者より成約実績を積み上げ 上期実績は既存取引業者とのリピート契約や、新規取引業者との実績の 積み重ねにより実績確保、販売案件の安定的入手に向けた関係構築中 〔仕入〕取引先へ当社の用地選定基準が浸透してきている状況 新規取引業者より仕入物件を確保、既存取引先からの情報提供も多数あり 仕入案件の安定的入手に向けた関係構築中 〔25年2月期上期供給物件〕 【都立大学駅5分 MSv目

  34. Slide 34: 賃貸経営事業 2025年2月期 上期実績

    賃貸経営事業 2025年2月期 上期実績 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 上期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前年同期比 +214百万円 4,922百万円 582百万円 前年同期比 104.6% 前年同期比 101.6% 104.6% 上期計画 前年同期比 4,994 4,922 • 管理物件の営業活動強化により順調に管理 4,707 +9百万円 物件数を増やし、前年同期比で増収・増益 達成率 101.6% • アパート資産を長期にわたりサポートして 98.5% いくために、2024年6月1日付でリフォー ムカンパニーを設立 573 上

  35. Slide 35: 賃貸経営事業 重点施策の進捗

    賃貸経営事業 2025年2月期 重点施策の進捗 賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー 1 自社管理受託率の積極的な改善 建築受注及び管理受託の促進を目的に、建築受注前に、管理担当者の積極的な同行 訪問を実施。また潜在顧客引上げのため、建築紹介パートナー企業との協業による オーナーさま向け合同セミナーを開催 2 オーナーサービスの強化(専従者の増員) 専従者の採用は継続実施中。オーナーさま満足度向上を目的に、新たに組成した リフォームカンパニーとの連携による大規模修繕セミナーの企画や、建物延長保 証期間の見直し(20年から30年へ)を実施 3 取引業者との関係強化と業務品質の更なる向上

  36. Slide 36: 株主還元

    株主還元 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 35

  37. Slide 37: 配当方針

    配当方針 • 当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しております。 • 各年度における利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案 し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上 を株主還元に関する基本方針としております。 • 配当性向30%を基準とした業績に連動した利益還元と安定的な配当の維持に努めてまい ります。 2025年2月期 2023年2月期 2024年2月期 予想 1株当たり配当金 80円 105円 105円 連結配当性向 32.3% 32.6% 30.0% CEL Corporation ALL Rights

  38. Slide 38: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ ”子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ”の企業理念のもと 日本の未来を担う若者たちの住まいの選択肢を増やすことで 社会に貢献する永続企業を目指します。 そして、あらゆるステークホルダーの皆さまと協力し、 社会にとって価値ある商品やサービスを継続的に 提供してまいります。 これからも皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます 。 当社をより深くご理解いただくために、 積極的に情報を発信してまいりますので是非ご覧ください。 セレ コーポレーション CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 37

  39. Slide 39: Appendix

    Appendix 沿革 商品 事業概要 • 賃貸住宅事業 • 賃貸開発事業 • 賃貸経営事業 ビジョン2030 CEL未来戦略 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成 当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 38

  40. Slide 40: 沿革

    沿革 1993/8 会社設立、分譲マンションの販売業務を開始 1996/10 社名を(株)デ・リードエステートに商号変更、(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務を開始 2002/11 社名を(株)セレ コーポレーションに変更 2002/12 ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅等の首都圏の営業権及び福岡工場を譲り受け、建築請負事業開始 中国浙江省寧波市の寧波日積工業有限公司を譲り受け、中国賃貸事業を開始 2011/11 「ワンルームを1LDKへ」という発想から、ベッドルームを独立させた新発想の間取りFeel Type発売開始 2011/12 (株)セレレントパートナーズ(現 連

  41. Slide 41: 商品開発と技術改革に積極的投資の一例

    商品開発と技術改革に積極的投資の一例 2007年 耐震性の強化を目指して日本製鉄株式会社(旧新日鐵住 2011年 ベッドルームを独立させたLDK発想の 金)と新構法の共同開発開始 “Feel Type”誕生 2016年 赤煉瓦調サイディングの商品化のため、旭トステム外装 2013年 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 株式会社と共同研究開発開始 “Fusion Type”誕生 2019年 日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)グループとの共同開 発により、主要構造材の従来比約20%の軽量化と同約 2017年 赤煉瓦調外観を纏った旗艦ブランドとなる 3.6倍の剛性強化を実現。本構造部材を搭載した“

  42. Slide 42: 商品

    商品 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 41

  43. Slide 43: 商品:商品ラインナップ

    商品:商品ラインナップ 【セレの商品の特徴・スタンス】 • いたずらに広さ(㎡)を追求するのではなく空間を広く有効活用する。 • 若者の声から、知恵と工夫で実現した“玄関からベッドスペースが見えない”空間設計。 • 未来を担う若者たちの「アパート専門メーカー」として 「ゲスト(入居者)の満足」 と 「オーナーさまの収益性」 を成立させる高い事業性の実現。 • ゲスト(入居者)のペルソナに合わせた商品構成。 Fwin Type 35歳~40歳のパワーカップル※ Feel Type 30歳~35歳の単身者 Fusion Type 25歳~30歳の単身者 ※:パワーカップルとは、共働きで世帯年収が1

  44. Slide 44: 商品:差別化空間 Fwin Type

    商品:差別化空間 Fwin Type (ファイン) 「Feel Type」「Fusion Type」の特長を生かした Fwin Type ふたり暮らし向け空間設計 パワーカップルのための ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル 全く新しい約40㎡の空間設計 (従来型の50㎡ 1LDK相当に対応) 駐輪スペースや グリーンスペースとして 活用できる専用スペース を妻側住戸に設置可能 ふたり暮らしのテレワークに最適な 多機能ロフトスペースと下部には ウォークインクローゼットを設置 プライベートな空間で くつろぎの時間を演出する 折上げ天井で空間を確保 屋根付き専用バルコニー CE

  45. Slide 45: 商品:差別化空間 Feel Type

    商品:差別化空間 Feel Type Feel Type 既存の概念を超えた 「凸凹設計」 くつろぐ、たべる、ねむる、 従来型の空間 隔壁を雁行させたプラン それぞれの「場」をつくる 『ワンルームを1LDKへ』という発想 ゲスト(入居者)イメージ:30歳~35歳の単身者 (25㎡で従来型の30㎡相当に対応) たべる くつろぐ 玄関から ベッドスペースが 見えないレイアウト ねむる CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 44

  46. Slide 46: 商品:差別化空間 Fusion Type

    商品:差別化空間 Fusion Type Fusion Type 上へ、下へ。 三次元の発想 『㎡から㎥へ』。 平面利用の空間概念 立体利用の空間概念 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 (22㎡で従来型の25㎡相当に対応) ゲスト(入居者)イメージ:25歳~30歳の単身者 宙に浮かぶような ユーティリティスペース 折り上げ天井部分16.5cm 含め天井高100.5cmを確保 くつろぐ リビングスペース 安心感をもたらす 掘り込み床の ワークスペース 掘り込み床部分38cm 含め天井高183cmを確保 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 45

  47. Slide 47: 差別化空間による事業の優位性

    差別化空間による事業の優位性 • 25㎡ほどの一般的なワンルームの広さで1LDKのような暮らし方を実現する 「Feel Type」なら、オーナーさまは2戸分の収入が増え、 セレは2戸分請負金額が増える、というWIN WINの関係を構築。 圧倒的な差別化空間 一般的な1LDKプラン Feel Type 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel Type Feel Type 30㎡ 30㎡ 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Fee

  48. Slide 48: 外観の差別化

    外観の差別化 • 辰野金吾氏設計の東京駅など、名建築と呼ばれる建物のように、時を経ても色褪せない 赤煉瓦調の外観デザイン。 • アパートには珍しい門柱門扉とガス灯風の門柱灯の設置による商品優位性。 • ゲスト(入居者)のプライバシーを高めるアルコーブ。 マンション並みのグレードにこだわる 赤煉瓦調の外観に 思わず振り向いてしまうような建物を。 クラシカルな建物を象徴する 門柱門扉とガス灯風の門柱灯。 アルコーブ 各住戸の玄関前には 一歩奥まった屋根付きの アルコーブを設け 住まいの品と美しさ、 プライバシーを高めます。 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2

  49. Slide 49: 事業概要

    事業概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 48

  50. Slide 50: 事業概要:賃貸住宅事業

    事業概要:賃貸住宅事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 49

  51. Slide 51: 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー

    賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー • “アパート専門メーカー”を掲げ、培ってきた高い専門性を持つプロフェッショナルな コンサルティングファーム。 • 新規反響はWebを中心にインサイドセールスチームが初期アプローチ。計画に実現性が 高く、アポイント取得可能なオーナーさまをソリューション営業部に引継ぎ、顧客ライフ プランと建築地に最適な事業計画をコンサルティング。機能別に分業を明確化し、2段階 アプローチを実施。 インサイドセールスチーム 新規反響の対応、ヒアリングなど 連携 ソリューション営業部 顧客のライフプランから最適な 事業計画をコンサルティング ファ

  52. Slide 52: 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー

    賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー • 一級建築士12名を擁する「アパート専門メーカー」の確かな技術と高い専門性。 • 自社責任でつくりあげる「こだわりのものづくり」。 • 第三者による厳正な検査体制。 企 設 確 解 地 基 鉄 屋 造 外 仕 外 竣 引 メア 画 計 認 体 盤 礎 骨 根 作 壁 上 構 工 渡 ンフ 厳正な ・ 許 工 事 改 良 工 事 組 立 工 事 工 事 工 事 工 事 工 事 し テタ ナー 可 工 ン 検査体制 事 ス 建栄会 部材製造(各部材検査) 長期に亘りアパート建築 に特化した、専門性の高い 業者自主検査 ● ● ● ● ● ●

  53. Slide 53: 敷地対応力

    敷地対応力 賃貸住宅事業 建設カンパニー • 技術開発による当社の型式だからこそ可能な“敷地対応力”。 • 活用の難しい変形地にも対応。 0.5Pサイズ(45.5cm)のWブレース(※)を採用することによって、 自由度の高い設計プランを可能にし敷地形状への対応力がさらに増強。 ※Wブレース 骨組みに対角線上に入れる補強材で、 通常品よりコンパクトサイズだが同等の耐久性を有する。 (写真右。写真左は通常品) ① ② 5戸×3階建て 6戸×3階建て ③ =18戸(+3戸) =15戸 ① 8万円/月×15戸 8万円/月×18戸 ④ =120万円 ② =144万円 (+24万円) ③ ⑤ オーナーさま

  54. Slide 54: 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー

    事業概要:賃貸住宅事業 賃貸住宅事業 生産カンパニー • 日本製鉄(旧:新日鉄住金)と共同開発した新構法:セレZにより当社従来の構造体と比べ主要鋼材の 約20%の軽量化と約3.6倍の剛性強化を実現。 • 自動車のボディ下地塗装と同じカチオン電着塗装(厚み20μ・食品用ラップ2枚分)で約100年の耐用年 数。 • 地球環境に配慮し、業界初のジルコニウム化成処理によりスラッジ(難容性のゴミ)廃棄物の発生を従来 より95%削減。 • 認定・認証取得により、建築確認において構造設計など一連の規定の審査や、上棟時など中間検査や竣 工検査の一部が省略となるなど、品質における“国のお墨付き”。 国土交通大臣

  55. Slide 55: 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー

    賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー • 業務の効率化を促進するため、自社工場を福岡から千葉に移転。(2019年9月稼働開始) • 建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上を目指す。 • オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、信頼性を高める。 オーナーさま 工場見学会の模様 セレ コーポレーション 本社 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 54

  56. Slide 56: 千葉工場と製造検査体制

    賃貸住宅事業 千葉工場と製造検査体制 生産カンパニー 〈千葉工場〉 ・千葉工場の本格稼働開始により、業務の効率化を促進。 ・建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上 を目指す。 ・オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、 信頼性を高める。 カチオン電着塗装 品質マネジメントシステム (Quality Management System) 製造工程概要図 厳正な検査体制 の国際規格である 受入 加工 溶接 塗装 亜鉛 検収 ストック ピッキン 出荷準備 輸送 メッキ グ 「ISO9001」の認証を取得 (2022年) 金物 ( 邸 ( 品 名 ( 亜 別 確 受 寸工 鉛製

  57. Slide 57: 事業概要:賃貸開発事業

    事業概要:賃貸開発事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 56

  58. Slide 58: 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー

    賃貸開発事業 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー • ハウスメーカーが参入していないアパートの一棟販売というアンカバー領域。 • RC(鉄筋コンクリート造)で30坪~50坪のペンシルビルに偏向している 城南・城西地区の5億~10億レンジの不動産市場。 • 駅チカ(最寄り駅から徒歩約5分以内)、 約100坪前後の角地に特化した資産性の高い収益 不動産を提供し、価値ある資産承継に貢献します。 杉並区 渋谷区 新宿区 品川区 港区 中野区 目黒区 太田区 世田谷区 My Style vintage 豪徳寺 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 57

  59. Slide 59: 事業概要:賃貸経営事業

    事業概要:賃貸経営事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 58

  60. Slide 60: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー

    事業概要:賃貸経営事業 賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー リフォームカンパニー • アパート経営は「竣工から」がスタート、という考えのもと ”アパート専門メーカー”ならではの管理体制で、オーナーさまのアパート経営に 3世代、4世代と寄り添う“アパート経営100年ドックVISION” (循環型ビジネス) 。 完成後もアパート管理のオペレーションを担うことで3世代、4世代と長期にわたりオーナーに寄り添う 「アパート経営100年ドックVISION」を理念に掲げ、資産価値を守り・育み・高める賃貸管理を提案しております。 親の 子の 孫の 世代 世代 世代 竣工引き渡し 建つ前 建てた後

  61. Slide 61: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー

    賃貸経営事業 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー • エリア毎に実績のある仲介会社と連携した確かなリーシング。 • 各エリア毎に密着した実績あるメンテナンス会社とのアライアンスの強化。 • 無店舗展開という独自の手法による固定費の削減。 セレ リーシングパートナーズ セレ メンテナンスパートナーズ 仲介パートナー 1都3県に メンテナンス会社との 1都3県に 会社による専任の 16社70拠点を 連携による独自の 10社14拠点を 入居者募集 展開中 建物体制 展開中 My Style Shop池袋 セレ メンテナンスパートナーズ勉強会の模様 (セレ リーシングパートナーズ

  62. Slide 62: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー

    賃貸経営事業 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー • 入居者募集を入居希望者の公平性を保つため、業界ではめずらしい 「公開抽選会」方式を採用(2018年)。“行列のできるアパート”を具現化。 • 入居希望者の会員専用コミュニティサイト“My Style Room Club”を運営。 登録者数は 1,721人※。 当社本社(京橋)における公開抽選会の模様 My Style Room Clubサイト ※:2024年2月末現在 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 61

  63. Slide 63: 「ビジョン2030」

    「ビジョン2030」 ※:本資料は、2024年4月12日付公表の「ビジョン2030」をそのまま掲載しております CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 62

  64. Slide 64: 企業理念/事業目的

    企業理念/事業目的 企業理念 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、 そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレコーポレーションが 会社の想い 果たすべきこと。それは、 この国の豊かさをつくりだした先人たちに敬意を表し、 感謝の気持ちを抱きながら、この豊かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければばらないと考えます。 事業目的 ① ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける 生き方にこだわる若者たちの住まいの選択肢を増やし、住まいを通して「最高の笑顔 と感動」を提供し続けることで、若者たちのより素晴らしい未来を拓く一翼になるこ と。これこそ

  65. Slide 65: 経営方針/行動指針

    経営方針/行動指針 経営方針 持続可能な安定的成長 成熟期を迎えている内需型事業を展開する私たちセレコーポレーションにとって大切なこと。それは、リスクの高 い性急な成長路線を志向したり、いたずらに規模を追うことではなく、身の丈に合った堅実経営を貫き永続企業を 目指すことです。 私たちは、理想として掲げる事業目的を達成するためにも、独創の事業基盤、確固たる経営基盤のもと、他が追随で きない圧倒的な差別化の独自路線を邁進することで社会に存在感を発揮し、永きにわたり持続し、事業で社会に貢 献する安定した成長を果たしていきたいと考えます。 行動指針 信頼 人財 変化 私たちセレコーポレーションの価値創

  66. Slide 66: 振り返り/現状認識

    振り返り/現状認識 • 新型コロナウイルス感染症など先行き不透明な状況下においても、業績は安定的に推移し、 また、将来を見据え技術改革、人財、デジタル化など戦略的な投資も実施してきました。 • 今後、新たな経営体制により、永続企業として社会に貢献し続ける体制を盤石なものとし、 更なる持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図る必要があると認識しています。 連結業績推移(過去3カ年) 重点実施項目(過去3カ年) 連結売上高/営業利益 経営体制・基盤 品質・開発等 25,000 1,500 21,375 17,084 18,424 営業利益(百万円) 20,000 1,233 売上高(百万円) 1

  67. Slide 67: 2030年に“ありたい姿”

    2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のため「ビジョン2030」を策定しました。 「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未来戦略」の実現に向け た通過点との位置づけです(永続企業として次世代経営者へバトンタッチを続ける) CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 • “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を 基盤とした収益力のある経営基盤の確立 2024年3月で上場から2年を迎え、また、社内体制の変 更も進めておりますが、今一度、私たちの理念に立ち返 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事 り、今後の更なる持続的な

  68. Slide 68: ビジョン2030の構成要素

    ビジョン2030の構成要素 ビジョン2030 『企業価値の極大化と物心両面の幸せの実現』 『社会に信頼される 『事業で社会貢献をしている 企業文化の醸成』 実感を得る』 • 法令遵守だけでなく、倫理観や公序良俗など • 事業そのものを通して 、社員一人ひとりが の社会的な規範に従い、公正・公平に業務を 社会貢献に紐づいているという実感を醸成さ 遂行して、社会との信頼を築いていきます せます • 取引先からの接待は受けません。公正・公平 性に疑義がないように身を律します。コミュ ニケーションを否定するものではなく、 その場合は当社が接待をいたします アパート専門メーカーとして ニッチトップの実現

  69. Slide 69: ビジョン2030全社戦略コンセプト

    ビジョン2030全社戦略コンセプト • 「ビジョン2030」の基本戦略のコンセプトは、「セレフィロソフィ」と 「CEL未来戦略」の原理原則に基づき、あくまで本業の付加価値を高めるため、 本業及び本業周辺ビジネスの多面的経営の展開により目標を達成することを目指します。 セレフィロソフィ CEL未来戦略 • ニッチャーであれ • ”若者たち”にフォーカスし、ストック事業を基 • 企業の実力は本業で稼ぐ力で測られる 盤とした収益力のある経営基盤の確立 • いたずらに規模を追わず身の丈を知るべし • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業 • 事業そのもので社会貢献をすべし 会社を”アパート専門メ

  70. Slide 70: 全社戦略策定の前提

    全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み ニッチ(専門店型) 建築基準法ならびに住宅品質確保法 東京圏に暮らす における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 約 200万人 ※1 東京都住民基本台帳(2023年1月)より セレ独自の × 従来型の住空間に × 地域限定型 アパート専門メーカー セレ コーポレーション 東京圏/若者/ 取り組み 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% × ※2

  71. Slide 71: ビジョン2030全社戦略

    ビジョン2030全社戦略 ニッチ戦略 全社戦略 ゲスト エリア 構造 対象 (入居者) 入居者ターゲットを住 • 東京圏(1都3県) 耐震性があり、自社 • 「My Style vintage」に 限りある経営資源 まいにこだわりをもつ に事業エリア限定 工場生産により高品質 よる差別化商品の展開 「未来を担う若者た • 開発においては東京 が保てる鉄骨造に限定 • リスクが低く市場成長率 ち」に絞り込み 都城南・城西地区の (型式適合認定、製造 が高い「収益不動産」を 角地に特化 者認証) 重視  選択と集中による 「ゲスト」 「エリア」「構造」「対象」を選択と集中により絞り込み、 絞り込

  72. Slide 72: ビジョン2030の収益構造

    ビジョン2030の収益構造 売 上 高 400億円 循環型ビジネス構造で 営 業 利 益 40億円 事業を拡大し・ 営業利益率 10% 付加価値を最大化 R O E 10% 売 上 高 213億円 P B R 1倍 『平均年収900万円、 営業利益 12億円 週休3日制』の実現 営業利益率 5.8% 08 01 R O E 4.7% P B R 0.43倍 07 02 自社 フロー事業 60% 一貫生産 フロー事業 60% 06 03 ストック事業 40% ストック事業 40% 05 04 2023年2月期 2030年 ストック事業の利益で全社コストを賄う 土地有効活用の 入居後の賃貸経営/

  73. Slide 73: 委員会方式による改革の推進

    委員会方式による改革の推進 • 未来戦略会議のもと、取締役常務執行役員が委員長となり、下部組織に分科会を設けて 改革を推進します。 分 科 会 vintage100%委員会 商品開発 ZEH・東京ゼロエミ 耐震等級3 オーナーサービス ゲストサービス 若者スタイル 原価統制委員会 施工(原価と工期短縮) 生産(原価と生産性向上) セレアカデミー セレフィロソフィ浸透 アメーバ経営 デジタル委員会 DX(付加価値) 電算化(効率化) 多面的事業委員会 M&A・資本提携 リフォーム事業委員会 リノベーション 延長保証 CEL Corporation ALL Rights Reserved 202

  74. Slide 74: ステークホルダー

    ステークホルダー • ゲスト、オーナー、従業員、株主、アライアンスのステークホルダーの皆様が満足する 企業経営を目指します。 完成後もアパート管理のオ ペレーションを担うことで 3世代、4世代の長期にわ 若者たちの住まいの選択肢を増 ゲストに やし、住まいを通して「最高の笑 たりオーナーに寄り添う アパート経営 最高の笑顔と 顔と感動」を提供し続ける 100年ドック 感動を届け続ける VISIONの実現 企業理念:子ども たちの子どもたちの 中長期的な成長投資に資本を投 エキスパートナーズ、セレ10 子どもたちへ 下し、1株当たりの利益増大に 社の構築 より株主価値の最大化を図る 社会に貢献す

  75. Slide 75: 投資計画

    投資計画 • 定量目標を達成するため、損益バランスを考慮しながら投資を実行します。 1 2 3 4 人財開発 デジタル その他 2030年2月期までに 技術改革 改革 改革 総投資額 セレアカデミー/働き プロセス改善による M&Aや資本提携によ 方改革 等 設計施工/生産 効率化 る多面的経営展開など 55億円規模 現状の資金残高 180億円 不動産事業資金 △50億円 7.5億円 7.5億円 5億円 35億円 内部留保(2年分)△50億円 運転資金 △25億円 投資可能額 55億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 74

  76. Slide 76: 人的資本経営

    人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえています。 人財の活性化、人財育成、人財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造するための施策を実 行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企業価値向上 を目指します。 「ビジョン2030」と連動した人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 • 役職定年制の導入(取締役、執行役員、部長) • セレアカデミーの設立 • 従業員のエンゲージメントの向上 • キャリアパスの明確化 • 時間や場所にとらわれない働き方 • 次世代経営者の育成 • リス

  77. Slide 77: 人財の配置構成

    人財の配置構成 • 業務プロセスや統制を自動化・外注化し、より専門性の高い人財の比重を高めた配置と して、高付加価値創造体制への構築強化を図ります(人的資本経営の一環)。 業務(役割) 現状最適の人財配置 将来志向の人財配置 付加価値創造に関する 早 業務(専門性の高い業 付加価値創造体制 期 務、改革推進等 ) 育 の構築 成 と 登 管理業務 用 (分析/統制・管理) アウトソース・ サービスセンター 事務業務 デジタル化 (業務標準化) (処理・オペレーション) 業務標準化 アウトソーシング • デジタル利用によるプロセス改善、 • 高パフォーマンス組織の実現 プロセス統制 (高付加価値

  78. Slide 78: CEL未来戦略

    CEL未来戦略 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 77

  79. Slide 79: CEL未来戦略

    CEL未来戦略 • “若者”にフォーカスし、ストック事業を基盤とした収益力のある経営基盤の確立。 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業会社を多面的経営に展開し、シナジー効果 により売上高1,000億円、営業利益率10%規模の事業集団を創出。 シンクタンク構想 売上高 600億円 売上高 400億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 78

  80. Slide 80: CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所

    CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所 • 若者たちの多様化する価値観、生活様式、消費スタイル、興味•関心の変化などを多面的に 検証し、研究をするシンクタンク“TOKYO 若者Style 研究所” 構想。 • スタートアップ プロジェクトとして共立女子大学 建築・デザイン学科との産学連携プロ ジェクトを推進。 シンクタンク構想 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 79

  81. Slide 81: 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成

    【セレ アカデミー】 次世代経営者の育成 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 80

  82. Slide 82: 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営

    • 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営 企業理念・ 事業目的の 価値共有 経営陣の 価値共有 永続企業 事業の真の 実現のための 目的は 改革型リーダー 社会貢献という の育成 価値共有 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 81

  83. Slide 83: 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する

    • 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する 京セラGとのアメーバ経営教育。 ①全員参加経営の実現 ②経営者意識を持つ人財の育成 • 価値観を共有し、職場の一体感を生む • 次世代経営者となる人財を輩出 • 達成感や喜びを感じられる風土を醸成 • 自ら挑戦する組織風土づくり • コミュニケーションの円滑化 ③市場に直結した部門別採算制度の確立 • 市場の変化に迅速に対応 • 会社の隅々まで実態がよく見える • タイムリーかつ正確な経営判断を行う CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 82

  84. Slide 84: フィロソフィブックを作成

    • 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 アメーバ経営のベースとなり、 事業を永続させる拠り所となるフィロソフィブックを作成。 • 今後のセレ コーポレーションの経営を担う 次世代の経営陣・社員が持つべき判断基準・ 行動指針を明確化することで、事業を永続さ せる拠り所とし、企業理念・事業目的の実現 に役立てる。 • これら価値観・判断基準は、創業者が直接事業 継承をする次の世代の経営陣だけでなく、 連綿と経営を受け継ぐ後進者も学ぶことがで きる、普遍性の高い内容を目指す。 従って、今現在の個別の経営課題や問題意識に 過度にとらわれることなく、事業永続に必要と なる経営哲学を

  85. Slide 85: 当社のESGについて

    当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 84

  86. Slide 86: ESG:環境(E)について

    ESG:環境(E)について 千葉工場スラッジ廃棄物95%削減 地球環境に配慮し、業界初の「ジルコニウム化成処理」を 導入。スラッジ(難溶性のゴミ)廃棄物の発生を従来より 95%削減しています。ジルコニウム化成処理は、金属塗装 の前処理として耐食性・密着性能・脱脂性能を持ちながら、 環境負荷物質の低減を可能にしています。 「Nearly ZEH-M」仕様に着手 温室効果ガス排出対策として国が推奨する「ZEH」化を、 単身向け賃貸住宅においていち早く着手。ZEHとは「ネッ ト・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、年間の正味エネ ルギー量を概ねゼロ以下にした住宅のこと。地球温暖化防 My Style

  87. Slide 87: ESG:社会(S)について

    ESG:社会(S)について 「健康経営優良法人」7年連続認定 経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優 良法人認定制度」において、健康経営に取り組む優良な法 人として、7年連続(2024年3月)で「健康経営優良法 人」の認定をいただきました。 「健康優良企業」6年連続認定 健康企業宣言東京推進協議会が運営と認定をしている「健 康企業宣言」において、6年連続(2023年)で「健康優良 企業認定(金の認定)」をいただきました。 心身ともに社員の健康を目指して 全社員を対象として、病気が発見された場合に治療をフォ ローするための医療保障保険を導入する等、社員の心身の 健康向上のため様々な

  88. Slide 88: ESG:ガバナンス(G)について

    ESG:ガバナンス(G)について • 内部統制として、内部統制委員会、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査部門が連携する体制 【内部統制の全体体系】 (監査役は取締役会に常時出席) 代表取締役 取締役会 監査役会 監査役会は、原則として月1回開催 (代表取締役直轄) 常勤監査役が議長、社外監査役2名の計3名で構成 (構成) 内部統制委員会 • 代表取締役より指名された委員長、常勤監査役、社外監査役1名と内部監査室に て構成 内部統制システム 『内部統制基本方針』を定め、内部統制委員会がその整備・運用状況のモニタリングと検証を行い、毎月の リスク・コンプライアンス委員会 取締役会で報告・確認

  89. Slide 89: IRに関するお問い合わせ

    株式会社セレ コーポレーション IRに関するお問い合わせ ir@cel-co.com 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて 作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもの です。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれていますが、これらに 限られるものではありません。 今後、

Cel — H1 FY2025/2 Earnings Presentation on 6ix