Cel Corporation · TSE:5078
Cel — FY2025 Earnings Presentation
113 slides from Cel's earnings presentation, Apr 18, 2025
Slide 1: 2025年2月期 決算説明資料
2025年2月期 決算説明資料 株式会社 セレ コーポレーション 2025年4月18日 証券コード:5078
Slide 2: 目次
目次 会社概要 P2 「企業理念/事業目的/経営方針及び当社の特徴 P7 「ビジョン2030」要旨と進捗 P11 2025年2月期通期業績 P24 2026年2月期業績見通し P32 セグメント別実績・今後の見通し P36 株主還元 P52 Appendix P55 ※:本資料における表示方法について 特段の記載がない限り、数値は全て連結ベースで記載しております。 数値:単位未満切捨て 比率:単位未満四捨五入 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 1
Slide 3: 会社概要
会社概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 2
Slide 4: 会社概要
会社概要 会 社 名 株式会社 セレ コーポレーション 若者向け賃貸アパートの企画・設計・施工、 事業内容 不動産の開発・販売、アパートの管理受託 設 立 平成5年(1993年)8月 代 表 者 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 資 本 金 4億4,733万円(2025年2月28日現在) 東京都中央区京橋三丁目7番1号 本社所在地 相互館110タワー5階 186名(2025年2月28日現在)※役員・臨時従業員を除く 従業員数 ※臨時従業員数(契約社員等):37名 連結子会社 株式会社セレレントパートナーズ 上場市場 東証スタンダード市場(証券コード:5078) CEL Corporatio
Slide 5: 事業概要
事業概要 未来を担う若者たちのアパート専門メーカー。 それぞれの事業•部門で、高い専門性と確かな技術力を持つ。 • アパート経営の提案・営業 アセットマネジメントカンパニー (事業プランの設計、経営計画の提案) 売上構成※ • アパートの企画・設計・許認可取得 賃貸住宅事業 43% 建設カンパニー • 自社施工及び監理 千葉工場カンパニー(注) • 自社工場での構造部材の製造・加工 (注)2025年3月1日付で生産カンパニーから千葉工場カンパニーへ組織変更いたしました • 資産承継に適した資産価値の高い 売上構成※ 賃貸開発事業 開発カンパニー 収益不動産の自社開発事業 • 新築アパートの土地
Slide 6: 役員体制の変更について
役員体制の変更について • 2024年5月より、社外取締役を2名体制から3名体制に増員 (取締役の3分の1以上を確保) • 2024年5月より、女性役員2名を選任(従前は0名) <2025年5月27日の第34回定時株主総会にて役員選任議案が承認された場合の役員体制> 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 取締役 常務執行役員 西本 昌善 取締役 常務執行役員 鈴木 謙一 取締役 常務執行役員 大嶋 正史 取締役 常務執行役員 小栗 聡 取締役 常務執行役員 新任 竹内 毅 取締役 渡辺 衛男 社外 独立役員 取締役 白石 徹 社外 独立役員 取締役 奥地 正敏 社外 独立役員 常勤監査役 新任
Slide 7: 上場維持基準への適合
上場維持基準への適合 • 2025年2月28日(基準日)現在、上場維持基準に適合していることが確認され 東京証券取引所より通知を受領しました。 • 流通株式比率は上場維持基準を上回りましたが、未だ十分とは言えない状況で すので、流通株式比率のさらなる改善に取り組んでまいります。 2025年2月28日現在 株主数 流通株式数 流通株式時価総額 流通株式比率 2023年2月28日 564人 7,159単位 17億円 20.50% 当社の状況 2024年2月29日 471人 6,893単位 22億円 19.74% 2025年2月28日 477人 8,758単位 38億円 25.08% 上場維持基準
Slide 8: 企業理念/事業目的/経営方針及び当社の特徴
企業理念/事業目的/経営方針 及び当社の特徴 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 7
Slide 9: 企業理念/事業目的/経営方針
企業理念/事業目的/経営方針 企業理念 ~会社の想い~ 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、 そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレコーポレーションが果たすべきこと。 それは、 この国の豊かさをつくりだした先人たちに敬意を表し、感謝の気持ちを抱きながら、この豊 かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければならないと考えます。 事業目的 ~私たちが果たすべき社会貢献、私たちの存在意義~ ① ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける ② 社員一人ひとりの「しあわせ」の総和が企業価値 経営方針 ~事業目的を実現するための会社の考え方~ 持
Slide 10: セレフィロソフィ
セレフィロソフィ セレフィロソフィとは セレ コーポレーションの経営を担う次世代の経営陣・社員が持つべき判断基準・ 行動指針を45項目のフィロソフィとして明確化 事業を永続させる拠り所として、企業理念・事業目的の実現を目指します セレフィロソフィ 抜粋 14 普通の人が 普通の事をして 普通以上の 結果を出す 17 いたずらに 規模を追わず 身の丈を知るべし 19 山高ければ 谷深し 22 利益は 結果として 生まれる 27 「想像を 超える創造」が 差別化の源泉 28 ゲストよければ 全てよし CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 9
Slide 11: 業界におけるポジショニング
業界におけるポジショニング ① セレ コーポレーション ④ 積水化学工業 (セキスイハイム) 6社 ② 積水ハウス ③ 大和ハウス工業 ⑤ トヨタホーム ⑥ 旭化成ホームズ(ヘーベルハウス) 一社)プレハブ建築協会住宅部会会員 全国における 特定建設業※ 20社 • 建設省(現国土交通省)及び通商産業省(現経済産業省)の共管による 社団法人 • プレハブ建築の研究開発及び建設・普及を通じて、良質な社会資本の形 許可業者 成と豊かな生活環境の創造を推し進めることを目的とする 49,029社 鉄鋼系ハウスメーカーで4つの 国土交通大臣指定認定機関の 審査基準をクリアし、 認定・認証を取得し、関東圏
Slide 12: 「ビジョン2030」要旨と進捗
「ビジョン2030」要旨と進捗 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 11
Slide 13: 2030年に“ありたい姿”
2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のため「ビジョン2030」を策定しました。 「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未来戦略」の実現に向け た通過点との位置づけです(永続企業として次世代経営者へのバトンタッチ) CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 ⚫ “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を基 2024年3月で上場から2年を迎えました。 盤とした収益力のある経営基盤の確立 そこで、今一度、私たちの理念に立ち返り、今後の更な ⚫ 竹林のように地下茎でつながりながら、関連事 る持続的な成長と中長期的な企業価値の向上
Slide 14: 全社戦略策定の前提
全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み 東京圏に暮らす 建築基準法ならびに住宅品質確保法 ニッチ(専門店型) における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 約 200万人 ※1 東京都住民基本台帳 (2023年1月)より アパート専門メーカー 従来型の住空間に セレ コーポレーション セレ独自の 地域限定型 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% 工務店 東京圏/若者/ 取り組み × 鉄骨
Slide 15: ビジョン2030の収益構造
ビジョン2030の収益構造 売上高 400億円 循環型ビジネス構造で 営業利益 40億円 事業を拡大し・ 営業利益率 10% 付加価値を最大化 ROE 10% 売上高 213億円 PBR 1倍 営業利益 12億円 『平均年収900万円、 週休3日制』の実現 営業利益率 5.8% ROE 4.7% PBR 0.43倍 08 01 07 02 フロー事業 60% 自社 フロー事業 60% 一貫生産 06 03 ストック事業 40% ストック事業 40% 05 04 スタート時点 2030年 (2023年2月期) ストック事業の利益で 全社コストを賄う フロー事業 ストック事業 土地有効活用の 01
Slide 16: ビジョン2030 進捗状況
ビジョン2030 進捗状況 • 業績進捗 ◇「ビジョン2030」 営業利益40億円に向けて、2023年2月期より順調に推移 営業利益 推移 40億円 来期予想 22億円 20億円 16億円 12億円 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 15
Slide 17: 投資計画
投資計画 • 定量目標を達成するため、損益バランスを考慮しながら投資を実行します。 1 2 3 4 2030年2月期までに 人財開発 技術改革 デジタル その他 改革 改革 総投資額 セレアカデミー/ 働き方改革 等 設計施工/生産 プロセス改善による 効率化 研究開発/新規事業 / その他 55億円規模 現状の資金残高 180億円 7.5億円 7.5億円 5億円 35億円 不動産事業資金 △50億円 内部留保(2年分) △50億円 具体的な投資案件 運転資金 △25億円 ⚫ セレアカデミーの ⚫ 施工改革(プレカット ⚫ CAD開発、新賃貸 ⚫ アウターブランディング 投資可能額 55億円
Slide 18: キャッシュアロケーションと投資マネジメント
キャッシュアロケーションと投資マネジメント • 財務目標のKPIとキャッシュリターンを意識して、最適な資源配分を行います。投資は ハードルレートを設定してモニタリングを実施して、投資の可否を判断します。 キャッシュアロケーション 個別投資の実行 モニタリング・改善アクション (2025.02期~2030.02期) キャッシュイン キャッシュアウト 及び原資 及び留保 CHECK 1 2 3 4 個別投資案件の事後フォロー 人財開発 技術改革 デジタル その他 (起案時計画との比較と改善に 投資可能額 改革 改革 向けた打ち手の策定) セレアカデミー/ 設計施工/ プロセス改善 研究開発/新規事
Slide 19: 人的資本経営
人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえています。 人財の活性化、人財育成、人財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造するための施策を実 行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企業価値向上 を目指します。 「ビジョン2030」と連動した人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 ⚫ 役職定年制の導入 ⚫ セレアカデミーの設立 (取締役、執行役員、部長) ⚫ キャリアパスの明確化 1 2 ⚫ 従業員のエンゲージメントの向上 ⚫ 次世代経営者の育成 ⚫ 時間や場所にとらわれない働き方
Slide 20: ジョブ型人事制度の導入
ジョブ型人事制度の導入 • 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくことを目的として、社員一人ひ とりの役割と責任を明確にして、個々が最大限に力を発揮することを促進するために、 2024年3月よりジョブ型人事制度を導入しました。 ジョブ型人事制度の設計・整備 ジョブ型人事制度の運用 ⚫ 各職務に期待する役割責任と職務 Plan ⚫ 2024年3月より、従来のメンバー 内容の具体化 シップ型人事制度からジョブ型人 事制度に移行 ⚫ 各職務の職務評価を行い、職務価 値を明確化して、報酬に反映 Do ⚫ 「定量」「定性」両面で貢献する 企業価値向上 人財の評価基準を明確化、評価 につながる
Slide 21: ビジョン2030 進捗状況(人財の活性化、健康経営)
ビジョン2030 進捗状況(人財の活性化、健康経営) • すべての社員は、当社の安定的成長に不可欠な人財です。 • 「社員一人ひとりの「しあわせ」の総和が企業価値」を事業目的として宣言し、社員が幸せに働け る環境づくりを追求しています。 • 社員が心身ともに健康でありつづけるため、当社は「健康経営」に取り組んでおります。 <心身の健康向上> ・全社員を対象とした、病気発見時の治療費をフォローする医療保障保険の導入 ・人間ドックの受診(全社員)、インフルエンザの予防接種 <ワークライフバランス> ・20時でのパソコンの強制的なシャットダウン → 平均残業時間8時間15分/月(2025年2月期)
Slide 22: ビジョン2030 進捗状況
ビジョン2030 進捗状況 • 人的資本経営の進捗状況 人財の活性化 ✓ 働き方改革(環境)とwell-being(幸せ)の両輪の充実について推進 ✓ 従業員アンケート10月実施 人財育成 ✓ セレアカデミーを開校 学部、学科を体系的に構築する 人財獲得 ✓ 採用18名(2024年3月~2025年4月現在、5月以降の入社含む) ✓ 新人事制度(ジョブ型)を当期(2025年2月期)より導入 待遇・制度整備 ✓ 週休3日制の実現に向け、年間休日を順次拡大 2024年2月期 120日、 2025年2月期 126日(有給取得率85%を維持) 2026年2月期 132日へ増加。 ※利益計画達成であれば、
Slide 23: ビジョン2030 進捗状況(取り組み例)
ビジョン2030 進捗状況(“ありたい姿”に向けた取り組み例) • ビジョン2030の“ありたい姿”に向けた一環として様々な取り組みを実施しています。 女性の活躍に向けた取り組み 内部統制専担者の配置 人的資本経営 コーポレートガバナンス 女性役員と女性社員の懇談会が開催され、女性の今 主に現業部門(カンパニー内)での内部統制強化の 後のキャリアプランや子育てとの両立、ワークライ 観点から、専門性の高い人財を内部統制専担者とし フバランス、人財育成、リスキリングなどの関心の て配置して、守りを徹底し、併せて、業務プロセス ある数多くの意見が交換されました。 の可視化、ルールの徹底により効率的な
Slide 24: ビジョン2030 進捗状況(取り組み例)
ビジョン2030 進捗状況(“ありたい姿”に向けた取り組み例) 技術開発室の新設 経営体制 アパート専門メーカーとして、圧倒的な差別化の実 現のためには、商品開発において、「ソフト面」と 「ハード面」を分業して、課題解決に取り組むこと が必要と考えています。「ハード面」に関しては、 技術開発室で、構造、構法、遮音、耐震性能、省エ ネの観点から商品開発を支えます。 商品開発 ソフト面 ハード面 vintage100%委員会 技術開発室 空間設計など 構造、構法、遮音、 耐震性能、省エネ 新設 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 23
Slide 25: 2025年2月期通期業績
2025年2月期通期業績 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 24
Slide 26: 2025年2月期 業績ハイライト
2025年2月期 業績ハイライト • 売上高は前期比103.5%、経常利益は同123.0%と大幅増益 • セグメント別売上高では、賃貸住宅事業が同 118.5%と売上高増加に大きく寄与 連結売上高 連結経常利益 前期比 前期比 23,922百万円 103.5% 2,039 百万円 123.0% セグメント別売上高 賃貸住宅事業 賃貸開発事業 賃貸経営事業 11,022百万円 4,662百万円 10,013百万円 前期比 前期比 前期比 92.3% 105.8% 118.5% ※各事業売上高にはセグメント間の内部売上又は振替高が含まれます ※2025年2月期中にリフォームカンパニーが設立されたこ
Slide 27: 2025年2月期 連結PLサマリー
2025年2月期 連結PLサマリー • 売上高は堅調に増加し、売上総利益率のさらなる改善(+2.5pt)により増益 • 人財への投資により、販売費及び一般管理費は368百万円の増加 2024年2月期 2025年2月期 計画比 売上高 売上高 前期比 実績 比率 実績 比率 (単位:百万円) 増減額 率 通期予想 達成率 売上高 23,103 - 23,922 ‐ 819 103.5% 24,993 95.7% 売上総利益 3,962 17.2% 4,711 19.7% 749 118.9% - - 販売費及び一般管理費 2,324 10.1% 2,693 11.3% 368 115.9% -
Slide 28: 業績推移
業績推移 • 売上高、経常利益ともに拡大し、過去最高を更新 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 25,000 23,922 2,500 23,103 21,375 2,039 2,000 20,000 18,424 17,084 1,658 1,500 15,000 1,254 1,118 980 10,000 1,000 5,000 500 0 0 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 27
Slide 29: セグメント別業績
セグメント別業績 2024年2月期 2025年2月期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 売上高比率 実績 売上高比率 増減額 率 増減額 率 賃貸住宅事業 売上高 9,303 - 11,022 - 1,719 118.5% 525 105.0% セグメント 利益 622 6.7% 1,006 9.1% 383 161.6% 157 118.5% 賃貸開発事業 売上高 5,052 - 4,662 - △390 92.3% △1,206 79.4% セグメント 利益 750 14.8% 706 15.2% △43 94.3% 8 101.3% 賃貸経営事業 売上高 9,467 - 10,01
Slide 30: 主要指標の進捗
主要指標の進捗 • 建築実績は堅調に推移 • 管理戸数は12,000戸を突破後も順調に増加し、経営基盤は更に強化 • 収益の安定性を示す入居率は98.5%と高水準を維持 建築実績累計 管理戸数 期末入居率 2,856棟 12,475戸 98.5% (前期末比 78棟増加) (前期末比 161戸増加) (前期末から増減なし) 2,856 98.5% 100% 98.4% 98.5% 12,475 97.5% 97.9% 2,778 12,314 12,043 2,703 11,228 10,739 95.0% 2,612 2,540 90% 80% 2021/2 2022/2 2023/2 20
Slide 31: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 自己資本比率82.1%(前期比+1.7pt)と財務健全性は盤石 2024年2月期末 2025年2月期末 増減額 (単位:百万円) 流動資産 21,311 22,036 725 現預金 17,741 18,561 820 固定資産 2,870 2,837 △33 有形固定資産 1,909 1,833 △76 資産合計 24,182 24,873 691 流動負債 4,317 4,181 △136 固定負債 432 273 △159 負債合計 4,750 4,454 △295 株主資本 19,390 20,401 1,010 資本金 447 447 - 資本剰余金 343 37
Slide 32: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 • 賃貸開発事業における物件の仕入、販売用不動産の増加、売上債権の減少はあるものの 営業活動によるキャッシュ・フローはプラス • 引き続き手元キャッシュは潤沢 (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 増減額 内容 税金等調整前当期純利益 2,063 売上債権の減少 441 営業活動によるCF +4,342 +1,526 △2,816 棚卸資産の増加 334 法人税等の支払 1,098 有形固定資産の取得 55 投資活動によるCF △342 △99 +242 無形固定資産の取得 75 短期借入金の返済 200 財務活動によるCF △481 △605 △
Slide 33: 2026年2月期通期業績見通し
2026年2月期通期業績見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 32
Slide 34: 2026年2月期 全体方針
2026年2月期 全体方針 • 選択と集中による絞り込み(ニッチ戦略) 全社戦略 • 圧倒的な差別化による付加価値の提供(資産価値の最大化) 連結売上高/経常利益 (単位:百万円) 2026年2月期 売上高 経常利益 主な施策 ・長期経営ビジョン「ビジョン2030」の 25,888 23,922 実現に向けた取り組み開始 23,103 21,375 企業価値の極大化と物心両面のしあわ せの実現を目指す 18,424 ・人財開発(人的資本経営の取り組み) アメーバ経営・セレフィロソフィの 浸透・実践 働き方改革、新人事制度 ・技術改革 2,260 生産改革、設計施工改革 1,658 2,039
Slide 35: 2026年2月期 業績予想
2026年2月期 業績予想 • 賃貸開発事業の大幅な増収増益により、売上高は前期比108.2%、当期純利益は前期比 107.8%を見込む 2025年2月期 2026年2月期 増減 前期比 (単位:百万円) 実績 予想 売上高 23,922 - 25,888 - +1,966 108.2% 営業利益 2,018 8.4% 2,258 8.7% +240 111.9% 経常利益 2,039 8.5% 2,260 8.7% +220 110.8% 親会社株主に帰属する当期 純利益 1,416 5.9% 1,527 5.9% +110 107.8% 1株当たり 当期純利益(円) 417.62 - 45
Slide 36: セグメント別業績計画
セグメント別業績計画 2025年2月期 2026年2月期 増減 前期比 (単位:百万円) 実績 計画 賃貸住宅事業 売上高 11,022 - 10,526 - △495 95.5% セグメント利益 1,006 9.1% 1,052 10.0% +46 104.6% 賃貸開発事業 売上高 4,662 - 6,731 - +2,069 144.4% セグメント利益 706 15.2% 995 14.8% +288 140.8% 賃貸経営事業 売上高 10,013 - 10,418 - +404 104.0% セグメント利益 1,135 11.3% 1,113 10.7% △22 98.0% 本社他
Slide 37: セグメント別実績・今後の見通し
セグメント別実績・今後の見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 36
Slide 38: 賃貸住宅事業 2025年2月期実績
賃貸住宅事業 2025年2月期実績 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 +1,719百万円 前期比 11,022百万円 1,006百万円 118.5% +383百万円 161.6% 前期比 118.5% 前期比 161.6% 11,022 10,496 達成率 9,303 105.0% 1,006 達成率 849 118.5% • 新規紹介先開拓や自社サイトの集客力 強化などにより、堅調に売上を伸ばし、 売上高は前期比118.5% 622 • 適正な価格転嫁の実施および原価高騰 対策などが奏功し、セグ
Slide 39: 賃貸住宅事業 2026年2月期計画
賃貸住宅事業 2026年2月期計画 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 △495百万円 10,526百万円 1,052百万円 95.5% 前期比 +46百万円 前期比 95.5% 前期比 104.4% 11,022 10,526 104.4% 9,303 重点施策 1,052 1,006 ① vintage販売強化による管理捕捉率 の向上 622 ② 新規紹介先開拓及び関係強化 ③ 収益力の改善及び原価高騰の抑制 ④ ICT導入による現場の保全及び現場 管理の業務効率の向上 2024年2月期 2025
Slide 40: 賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策 賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー 1 vintage 販売強化による自社管理捕捉率の向上 • 旗艦ブランド「My Style vintage」の販売に特化し、管理契約に繋がる受注を拡大 新規紹介先開拓と関係強化 2 • 管理受託拡大に繋がる優良紹介先(金融機関、コンサル業、士業等)の開拓を継続 • パートナー組織の高度化により紹介件数を拡大 自社集客力強化による反響受注拡大と収益性の向上 3 • 新規オウンドメディア構築により集客力を強化 • インサイドセールス対応の質とスピード強化により契約率を向上 環境配慮型アパート提案強化による一棟単
Slide 41: 賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策 賃貸住宅事業 建設カンパニー 収益力の改善及び原価高騰の抑制 1 • 資材、設備における既存サプライヤーとの定期的コストレビュー及び新規サプライ ヤー開拓によるけん制の実施 省エネ法 申請・許可の円滑化に向けた業務構築 2 • 建築物のエネルギー消費性能の向上を図る為、省エネ法に適合する設計・仕様の確 立を行い、省エネ基準適合化申請業務の円滑化及び業務期間の適正化を実施 構造体 施工品質の更なる向上 3 • 重要構造体である基礎・鉄骨の施工品質向上実現に向けた、新たな基準の策定及び 検査の実施 ICT導入による現場の保全及び現場管理の業務効率の向上 4
Slide 42: 賃貸住宅事業 重点施策(参考)
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策(参考) 賃貸住宅事業 建設カンパニー • 一級建築士11名を擁する「アパート専門メーカー」の確かな技術と高い専門性。 • 自社責任でつくりあげる「こだわりのものづくり」。 • 第三者による厳正な検査体制。 企 設 確 解 地 基 鉄 屋 造 外 仕 外 竣 引 メア 画 計 認 体 盤 礎 骨 根 作 壁 上 構 工 渡 ンフ 厳正な ・ 許 工 事 改 良 工 事 組 立 工 事 工 事 工 事 工 事 工 事 し テタ ナー 可 工 ン 検査体制 事 ス 建栄会 部材製造(各部材検査) 長期に亘りアパート建築 に特化した、専門性の高い 業者自主検査
Slide 43: 賃貸住宅事業 重点施策(参考)
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策(参考) 賃貸住宅事業 建設カンパニー 施工特約店制度の導入【カンパニー事業戦略】 当社 施工業者 当社建設カンパニーでは、建設業における人手不足・ 建設カンパニー 高齢化・後継者不足等の課題を乗り越えて、高品質な 施工特約店契約 アパートを安定供給することを目的に施工特約店制度 を2025年3月より導入します。 高品質のアパートの安定共有 建設現場でのIT化の加速【カンパニー事業戦略】 当社建設カンパニーでは、建設現場でのより一層の効率 性や安全性の確保の観点から ①施工管理台帳の電子化 ②施工現場情報のシステム一元管理 ③建設現場入退管理のための顔認
Slide 44: 賃貸住宅事業 重点施策 千葉工場カンパニー
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策 賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー 生産性向上による固定費の削減 1 • 工場全員参加型の改善活動を定期的に行い、コスト削減を全員で取り組む • ルール・マニュアルを整備することにより手戻りを減らし、効率的な生産を行う • 部品の前倒し生産による生産計画の標準化 資材高騰への対策 2 • 共通部品に使用する部材をまとめて購入することによるコスト削減 • 2社購買により価格比較を行う 人財育成 3 • ジョブローテーション • ISOで求められる教育標準推進委員会において、工場に必要なスキル(溶接等)を 向上させ、属人化の解消・多能工人財の育成を計画的に行
Slide 45: 賃貸開発事業 2025年2月期 実績
賃貸開発事業 2025年2月期 実績 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前年同期比 4,662百万円 706百万円 △390百万円 5,868 前年同期比 92.3% 前期比 92.3% 前期比 94.3% △43百万円 94.3% 5,052 4,662 750 達成率 698 706 達成率 79.4% 101.3% • 売上は計画比79.4%ながらセグメント 利益は計画比101.3%と利益率の向上 により利益額を確保 • 角地100%供給が付加価値最大化(利 益率の向上)に貢献 2024年2月期 20
Slide 46: 賃貸開発事業 2026年2月期 計画
賃貸開発事業 2026年2月期 計画 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 +2,069百万円 144.4% 前期比 6,731百万円 995百万円 +288百万円 140.8% 前期比 144.4% 前期比 140.8% 6,731 995 5,052 750 重点施策 706 4,662 ① 用地選定基準の厳格化を順守し付加 価値最大化 ② 大幅増収・増益を目指して取引先と の連携強化 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 計画 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期
Slide 47: 賃貸開発事業 重点施策 用地選定基準
賃貸開発事業 2026年2月期 重点施策 賃貸開発事業 開発カンパニー 用地選定基準の厳格化を順守し付加価値最大化 ・25年2月期供給7物件は全て駅徒歩6分以内、角地 角地割合 24年2月期 71.4% → 25年2月期 100 %(28.6Pアップ) ・セグメント利益率 24年2月期 14.8% → 25年2月期 15.2%( 0.4Pアップ) 1 ・富裕層からの評判も高く今後も立地条件は厳選した仕入を継続 【用地選定基準】 ・城南・城西エリア ・駅徒歩6分以内 ・200㎡以上 ・角地 25年2月期 供給済物件 My Style vintage 梅ヶ丘 My Style vintage大崎西
Slide 48: 賃貸開発事業 重点施策 取引先と連携強化
賃貸開発事業 2026年2月期 重点施策 賃貸開発事業 開発カンパニー 大幅増収・増益を目指して取引先と連携強化 【仕入業者との連携】 ・仕入実績の告知から組成基準の浸透 2 ・情報入手から回答期間を短縮 【販売業者との連携】 ・完成現場見学会来場による商品理解向上(25年2月期:8現場、152組来場) ・金融機関を中心とした全国展開の仲介者へ情報展開 26年2月期 供給予定物件 My Style vintage 世田谷代田 My Style vintage 世田谷松原 My Style vintage 阿佐ヶ谷南 小田急線 世田谷代田駅 5分 京王線 下高井戸駅 4分 JR中央線 阿佐ヶ谷駅
Slide 49: 賃貸経営事業 2025年2月期 実績
賃貸経営事業 2025年2月期 実績 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 前期比 売上高 セグメント利益 +546百万円 105.8% 10,013百万円 1,135百万円 前期比 +18百万円 前期比 105.8% 前期比 101.6% 101.6% 10,124 10,013 9,467 達成率 1,117 1,101 1,135 • 自社管理受託獲得への積極的な取組み 98.9% 達成率 賃貸住宅事業と協働し建築受注前営業 103.1% 同行強化により受託戸数が増加 • 取引業者との関係強化と業務品質向上 リーシング営業施策に
Slide 50: 賃貸経営事業 2026年2月期 計画
賃貸経営事業 2026年2月期 計画 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 +404百万円 10,418百万円 1,113百万円 104.0% 前期比 △22百万円 前期比 104.0% 前期比 98.0% 98.0% 12,000 10,418 重点施策 10,000 9,467 10,013 1,117 1,135 1,113 ① 自社管理受託向上への積極的な 8,000 取組み ② セレレントパートナーズ/セレメンン 6,000 テナンスパートナーズとの協業強化 ③ オーナー資産の長寿化に向けた長
Slide 51: 賃貸経営事業 重点施策 プロパティコミュニティカンパニー
賃貸経営事業 2026年2月期 重点施策 賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー 自社管理受託向上の積極的な取組み ・アセットマネジメントカンパニーと協働した建築受注、管理受託の促進。顧客交渉前から積極的に 1 関与することで、管理受託数の増加につなげる ・管理オーナー様へリテナント時の賃料アップ相当額を積極的に還元し、オーナー満足度向上及び リピート受注促進に寄与する セレリーシングパートナーズ(専任仲介業者)との協業強化 2 ・自社差別化アパート商品のリーシング力強化のため、定期研修取組みを継続実施する ・リテナント時の賃料アップ推進のため、AI査定システムを活用し市場トレンドを把
Slide 52: 賃貸経営事業 重点施策 リフォームカンパニー
賃貸経営事業 2026年2月期 重点施策 賃貸経営事業 リフォームカンパニー オーナー資産の長寿化に向けた長期延長保証の拡充 1 • 20年目再延長保証工事実施によるオーナー資産の長寿化実現 • 20年目再延長保証制度を活用した10年目延長保証工事の受注率アップ 原価削減に向けた分離施工発注工事の促進 2 • 一括施工発注から分離施工発注への切替による施工単価の低減 • 分離施工発注促進に向けた施工体制の確立及び強化 太陽光発電+蓄電池設置によるオーナー収益の改善 3 • 余剰売電の固定期間が満了した太陽光パネル設置済み案件への切替提案 • 住居併用建物を中心とした太陽光発電自己使用による光熱
Slide 53: 株主還元
株主還元 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 52
Slide 54: 配当方針
配当方針 • 当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しております。 • 各年度における利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案 し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上 を株主還元に関する基本方針としております。 • 配当性向30%を基準とした業績に連動した利益還元と安定的な配当の維持に努めてまい ります。 32.3% 32.6% 32.3% 135円 135円 (予想) 105円 80円 配当性向 1株当たり配当金 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 (予想) CEL Corp
Slide 55: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ
株主及び投資家の皆様へのメッセージ ”子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ”の企業理念のもと 日本の未来を担う若者たちの住まいの選択肢を増やすことで 社会に貢献する永続企業を目指します。 そして、あらゆるステークホルダーの皆さまと協力し、 社会にとって価値ある商品やサービスを継続的に 提供してまいります。 これからも皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます 。 当社をより深くご理解いただくために、 積極的に情報を発信してまいりますので是非ご覧ください。 セレ コーポレーション CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 54
Slide 56: Appendix
Appendix 沿革 商品 事業概要 • 賃貸住宅事業 • 賃貸開発事業 • 賃貸経営事業 ビジョン2030 CEL未来戦略 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成 当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 55
Slide 57: 沿革
沿革 1993/8 会社設立、分譲マンションの販売業務を開始 1996/10 社名を(株)デ・リードエステートに商号変更、(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務を開始 2002/11 社名を(株)セレ コーポレーションに変更 2002/12 ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅等の首都圏の営業権及び福岡工場を譲り受け、建築請負事業開始 中国浙江省寧波市の寧波日積工業有限公司を譲り受け、中国賃貸事業を開始 2011/11 「ワンルームを1LDKへ」という発想から、ベッドルームを独立させた新発想の間取りFeel Type発売開始 2011/12 (株)セレレントパートナーズ(現 連
Slide 58: 技術改革・商品開発の歩み
商品開発と技術改革に積極的投資の一例 2007年 耐震性の強化を目指して日本製鉄株式会社(旧新日鐵住 2011年 ベッドルームを独立させたLDK発想の 金)と新構法の共同開発開始 “Feel Type”誕生 2013年 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 2016年 赤煉瓦調サイディングの商品化のため、旭トステム外装株式 “Fusion Type”誕生 会社と共同研究開発開始 2017年 赤煉瓦調外観を纏った旗艦ブランドとなる 2019年 日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)グループとの共同開発 “My Style vintage”誕生 により、主要構造材の従来比約20%の軽量化と同約3.6倍
Slide 59: 商品
商品 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 58
Slide 60: 商品:商品ラインナップ
商品:商品ラインナップ 【セレの商品の特徴・スタンス】 • いたずらに広さ(㎡)を追求するのではなく空間を広く有効活用する。 • 若者の声から、知恵と工夫で実現した“玄関からベッドスペースが見えない”空間設計。 • 未来を担う若者たちの「アパート専門メーカー」として 「ゲスト(入居者)の満足」 と 「オーナーさまの収益性」 を成立させる高い事業性の実現。 • ゲスト(入居者)のペルソナに合わせた商品構成。 Fwin-suite 35歳~40歳のパワーカップル※ Fwin Type 35歳~40歳のパワーカップル※ Feel Type 30歳~35歳の単身者 Fusion Type 25歳~30
Slide 61: 商品:差別化空間 Fwin-suite
商品:差別化空間 Fwin-suite (ファイン スイート) 1LDKの常識を打ち破る Fwin-Suite 親密なふたり暮らしのための空間設計 親密なふたりの毎日に ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル “ゆとり”と“うるおい”を (従来型の50㎡ 1LDK相当に対応) それぞれの履物はもちろん、 趣味の道具や雨に濡れた コート等をきれいに収納で きるSIC 「吊るす」「置く」「畳む」の収納方法に 対応できる「量」と「質」を兼ね備えたWIC ONとOFFの切り替えを可能とする 『ひとり』の時間を多機能に使えるアトリエ スライディングウォール CEL Corporatio
Slide 62: 商品:差別化空間 Fwin Type
商品:差別化空間 Fwin Type (ファイン) 「Feel Type」「Fusion Type」の特長を生かした Fwin Type ふたり暮らし向け空間設計 パワーカップルのための ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル 全く新しい約40㎡の空間設計 (従来型の50㎡ 1LDK相当に対応) 駐輪スペースや グリーンスペースとして 活用できる専用スペース を妻側住戸に設置可能 ふたり暮らしのテレワークに最適な 多機能ロフトスペースと下部には ウォークインクローゼットを設置 プライベートな空間で くつろぎの時間を演出する 折上げ天井で空間を確保 屋根付き専用バルコニー CE
Slide 63: Fwin Type セレクトアイテム
商品:差別化空間 Fwin Type (ファイン) セレクトアイテム • ふたり暮らしのゲストに「より居心地のよい暮らし」を感じていただくため、体験価値 の高い新たな空間設計をセレクトアイテムとして設定。 “極上のひとり空間”アトリエ “額に入れて飾りたい”ヌック 大容量収納+多機能スペース CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 62
Slide 64: 商品:差別化空間 Feel Type
商品:差別化空間 Feel Type Feel Type 既存の概念を超えた 「凸凹設計」 くつろぐ、たべる、ねむる、 従来型の空間 隔壁を雁行させたプラン それぞれの「場」をつくる 『ワンルームを1LDKへ』という発想 ゲスト(入居者)イメージ:30歳~35歳の単身者 (25㎡で従来型の30㎡相当に対応) たべる くつろぐ 玄関から ベッドスペースが 見えないレイアウト ねむる CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 63
Slide 65: 商品:差別化空間 Fusion Type
商品:差別化空間 Fusion Type Fusion Type 上へ、下へ。 三次元の発想 『㎡から㎥へ』。 平面利用の空間概念 立体利用の空間概念 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 (22㎡で従来型の25㎡相当に対応) ゲスト(入居者)イメージ:25歳~30歳の単身者 宙に浮かぶような ユーティリティスペース 折り上げ天井部分16.5cm 含め天井高100.5cmを確保 くつろぐ リビングスペース 安心感をもたらす 掘り込み床の ワークスペース 掘り込み床部分38cm 含め天井高183cmを確保 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 64
Slide 66: 差別化空間による事業の優位性
差別化空間による事業の優位性 • 25㎡ほどの一般的なワンルームの広さで1LDKのような暮らし方を実現する 「Feel Type」なら、オーナーさまは2戸分の収入が増え、 セレは2戸分請負金額が増える、というWIN WINの関係を構築。 圧倒的な差別化空間 一般的な1LDKプラン Feel Type 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel Type Feel Type 30㎡ 30㎡ 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Fee
Slide 67: 外観の差別化
外観の差別化 • 辰野金吾氏設計の東京駅など、名建築と呼ばれる建物のように、時を経ても色褪せない 赤煉瓦調の外観デザイン。 • アパートには珍しい門柱門扉とガス灯風の門柱灯の設置による商品優位性。 • ゲスト(入居者)のプライバシーを高めるアルコーブ。 マンション並みのグレードにこだわる 思わず振り向いてしまうような建物を。 赤煉瓦調の外観に クラシカルな建物を象徴する 門柱門扉とガス灯風の門柱灯。 アルコーブ 各住戸の玄関前には 一歩奥まった屋根付きの アルコーブを設け 住まいの品と美しさ、 プライバシーを高めます。 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2
Slide 68: 事業概要
事業概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 67
Slide 69: 事業概要:賃貸住宅事業
事業概要:賃貸住宅事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 68
Slide 70: 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー • “アパート専門メーカー”を掲げ、培ってきた高い専門性を持つプロフェッショナルな コンサルティングファーム。 • 新規反響はWebを中心にインサイドセールスチームが初期アプローチ。計画に実現性が 高く、アポイント取得可能なオーナーさまをソリューション営業部に引継ぎ、顧客ライフ プランと建築地に最適な事業計画をコンサルティング。機能別に分業を明確化し、2段階 アプローチを実施。 インサイドセールスチーム 新規反響の対応、ヒアリングなど 連携 ソリューション営業部 顧客のライフプランから最適な 事業計画をコンサルティング ファ
Slide 71: 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー • 一級建築士11名を擁する「アパート専門メーカー」の確かな技術と高い専門性。 • 自社責任でつくりあげる「こだわりのものづくり」。 • 第三者による厳正な検査体制。 企 設 確 解 地 基 鉄 屋 造 外 仕 外 竣 引 メア 画 計 認 体 盤 礎 骨 根 作 壁 上 構 工 渡 ンフ 厳正な ・ 許 工 事 改 良 工 事 組 立 工 事 工 事 工 事 工 事 工 事 し テタ ナー 可 工 ン 検査体制 事 ス 建栄会 部材製造(各部材検査) 長期に亘りアパート建築 に特化した、専門性の高い 業者自主検査 ● ● ● ● ● ●
Slide 72: 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー
事業概要:賃貸住宅事業 賃貸住宅事業 建設カンパニー 施工特約店制度の導入【カンパニー事業戦略】 当社 施工業者 当社建設カンパニーでは、建設業における人手不足・ 建設カンパニー 高齢化・後継者不足等の課題を乗り越えて、高品質な 施工特約店契約 アパートを安定供給することを目的に施工特約店制度 を2025年3月より導入します。 高品質のアパートの安定共有 建設現場でのIT化の加速【カンパニー事業戦略】 当社建設カンパニーでは、建設現場でのより一層の効率 性や安全性の確保の観点から ①施工管理台帳の電子化 ②施工現場情報のシステム一元管理 ③建設現場入退管理のための顔認証管理システム導入 などI
Slide 73: 敷地対応力 建設カンパニー
賃貸住宅事業 敷地対応力 建設カンパニー • 技術開発による当社の型式だからこそ可能な“敷地対応力”。 • 活用の難しい変形地にも対応。 0.5Pサイズ(45.5cm)のWブレース(※)を採用することによって、 自由度の高い設計プランを可能にし敷地形状への対応力がさらに増強。 ※Wブレース 骨組みに対角線上に入れる補強材で、 通常品よりコンパクトサイズだが同等の耐久性を有する。 (写真右。写真左は通常品) ① ② 5戸×3階建て 6戸×3階建て ③ =18戸(+3戸) =15戸 ① 9.5万円/月×15戸 9.5万円/月×18戸 ④ =142.5万円 =171万円 ② (+28.5万円) ③
Slide 74: 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー • 日本製鉄(旧:新日鉄住金)と共同開発した新構法:セレZにより当社従来の構造体と比べ主要鋼材の 約20%の軽量化と約3.6倍の剛性強化を実現。 • 自動車のボディ下地塗装と同じカチオン電着塗装(厚み20μ・食品用ラップ2枚分)で約100年の耐用年 数。 • 地球環境に配慮し、業界初のジルコニウム化成処理によりスラッジ(難容性のゴミ)廃棄物の発生を従来 より95%削減。 • 認定・認証取得により、建築確認において構造設計など一連の規定の審査や、上棟時など中間検査や竣 工検査の一部が省略となるなど、品質における“国のお墨付き”。 国土交通大臣
Slide 75: 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー • 業務の効率化を促進するため、自社工場を福岡から千葉に移転。(2019年9月稼働開始) • 建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上を目指す。 • オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、信頼性を高める。 オーナーさま 工場見学会の模様 セレ コーポレーション 本社 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 74
Slide 76: 千葉工場と製造検査体制
賃貸住宅事業 千葉工場と製造検査体制 生産カンパニー 〈千葉工場〉 ・千葉工場の本格稼働開始により、業務の効率化を促進。 ・建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上 を目指す。 ・オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、 信頼性を高める。 カチオン電着塗装 品質マネジメントシステム (Quality Management System) 製造工程概要図 厳正な検査体制 の国際規格である 受入 加工 溶接 塗装 亜鉛 検収 ストック ピッキン 出荷準備 輸送 メッキ グ 「ISO9001」の認証を取得 (2022年) 金物 ( 邸 ( 品 名 ( 亜 別 確 受 寸工 鉛製
Slide 77: 事業概要:賃貸開発事業
事業概要:賃貸開発事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 76
Slide 78: 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー
賃貸開発事業 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー • ハウスメーカーが参入していないアパートの一棟販売というアンカバー領域。 • RC(鉄筋コンクリート造)で30坪~50坪のペンシルビルに偏向している 城南・城西地区の5億~10億レンジの不動産市場。 • 駅チカ(最寄り駅から徒歩約5分以内)、 約100坪前後の角地に特化した資産性の高い収 益不動産を提供し、価値ある資産承継に貢献します。 杉並区 渋谷区 新宿区 品川区 港区 中野区 目黒区 太田区 世田谷区 My Style vintage 豪徳寺 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 77
Slide 79: 事業概要:賃貸経営事業
事業概要:賃貸経営事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 78
Slide 80: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー
賃貸経営事業 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー リフォームカンパニー • アパート経営は「竣工から」がスタート、という考えのもと ”アパート専門メーカー”ならではの管理体制で、オーナーさまのアパート経営に 3世代、4世代と寄り添う“アパート経営100年ドックVISION” (循環型ビジネス) 。 完成後もアパート管理のオペレーションを担うことで3世代、4世代と長期にわたりオーナーに寄り添う 「アパート経営100年ドックVISION」を理念に掲げ、資産価値を守り・育み・高める賃貸管理を提案しております。 親の 子の 孫の 世代 世代 世代 竣工引き渡し 建つ前 建てた後
Slide 81: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー
賃貸経営事業 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー • エリア毎に実績のある仲介会社と連携した確かなリーシング。 • 各エリア毎に密着した実績あるメンテナンス会社とのアライアンスの強化。 • 無店舗展開という独自の手法による固定費の削減。 セレ リーシングパートナーズ セレ メンテナンスパートナーズ 仲介パートナー 1都3県に メンテナンス会社との 1都3県に 会社による専任の 16社77拠点を 連携による独自の 10社14拠点を 入居者募集 展開中 建物体制 展開中 My Style Shop池袋 セレ メンテナンスパートナーズ勉強会の模様 (セレ リーシングパートナーズ
Slide 82: 「ビジョン2030」
「ビジョン2030」 ※:本資料は、2025年4月18日付公表の「ビジョン2030」をそのまま掲載しております CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 81
Slide 83: 企業理念/事業目的
企業理念/事業目的 企業理念 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、 そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレコーポレーションが果た 会社の想い すべきこと。それは、 この国の豊かさをつくりだした先人たちに敬意を表し、 感謝の気持ちを抱きながら、この豊かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければばらないと考えます。 事業目的 ❶ ゲストに最高の笑顔と感動 ❷ 社員一人ひとりの「しあわせ」の を届け続ける 総和が企業価値 生き方にこだわる若者たちの住まいの 私たちが実現したい企業価値とは、社員一人ひ 私たちが 選択肢を増やし、住まいを
Slide 84: 経営方針/行動指針
経営方針/行動指針 経営方針 成熟期を迎えている内需型事業を展開する私たちセレコーポレーションにとって大切なこと。 それは、リスクの高い性急な成長路線を志向したり、いたずらに規模を追うことではなく、 持続可能な 身の丈に合った堅実経営を貫き永続企業を目指すことです。 安定的成長 私たちは、理想として掲げる事業目的を達成するためにも、独創の事業基盤、確固たる経営基 盤のもと、他が追随できない圧倒的な差別化の独自路線を邁進することで社会に存在感を発揮 し、永きにわたり持続し、事業で社会に貢献する安定した成長を果たしていきたいと考えます。 行動指針 私たちセレコーポレーションの価値創造のために守るべ
Slide 85: 振り返り/現状認識
振り返り/現状認識 • 新型コロナウイルス感染症など先行き不透明な状況下においても、業績は安定的に推移し、また、 将来を見据え技術改革、人財、デジタル化など戦略的な投資も実施してきました。 • 今後、新たな経営体制により、永続企業として社会に貢献し続ける体制を盤石なものとし、 更なる持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図る必要があると認識しています。 連結業績推移(過去3カ年) 重点実施項目(過去3カ年) 連結売上高/営業利益 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経営体制・基盤 品質・開発等 30,000 1,500 1,233 1,051 911 20,000 1,000 新規上場 千
Slide 86: 2030年に“ありたい姿”
2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のための長期経営ビジョン「ビジョン 2030」を策定します。「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未 来戦略」の実現に向けた通過点との位置づけです(次世代の経営者へのバトンタッチ)。 CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 ⚫ “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を基 2024年3月で上場から2年を迎えました。 盤とした収益力のある経営基盤の確立 そこで、今一度、私たちの理念に立ち返り、今後の更な ⚫ 竹林のように地下茎でつながりながら、関連事 る持続的な成長と中長期的な企業価値
Slide 87: ビジョン2030の構成要素
ビジョン2030の構成要素 ビジョン2030 『企業価値の極大化と物心両面の「しあわせ」の実現』 『社会に信頼される 『事業で社会貢献をしている 企業文化の醸成』 実感を得る』 ⚫ 法令遵守だけでなく、倫理観や公序良俗などの ⚫ 事業そのものを通して、社員一人ひとりが 社会的な規範に従い、公正・公平に業務を遂行 社会貢献に紐づいているという実感を醸成させ して、社会との信頼を築いていきます ます ⚫ 取引先からの接待は受けません。公正・公平性 に疑義がないように身 を律します 。コミュニ ケーションを否定するものではなく、その場合 は当社が接待をいたします アパート専門メーカーとして ⚫ ニッ
Slide 88: ビジョン2030全社戦略コンセプト
ビジョン2030全社戦略コンセプト • 「ビジョン2030」の基本戦略のコンセプトは、「セレフィロソフィ」と「CEL未来戦 略」の原理原則に基づき、あくまで本業の付加価値を高めるため、本業及び本業周辺ビ ジネスの多面的経営の展開により目標を達成することを目指します。 セレフィロソフィ CEL未来戦略 ⚫ ニッチャーであれ ⚫ ”若者たち”にフォーカスし、ストック事業を ⚫ 企業の実力は本業で稼ぐ力で測られる 3 基盤とした収益力のある経営基盤の確立 ⚫ いたずらに規模を追わず身の丈を知るべし ⚫ 竹林のように地下茎でつながりながら、関連 ⚫ 事業そのもので社会貢献をすべし 事業会社を”アパート
Slide 89: 全社戦略策定の前提
全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み 東京圏に暮らす 建築基準法ならびに住宅品質確保法 ニッチ(専門店型) における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 約 200万人 ※1 東京都住民基本台帳 (2023年1月)より アパート専門メーカー 従来型の住空間に セレ コーポレーション セレ独自の 地域限定型 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% 工務店 東京圏/若者/ 取り組み × 鉄骨
Slide 90: ビジョン2030全社戦略
ビジョン2030全社戦略 ニッチ戦略 ゲスト 全社戦略 (入居者) エリア 構造 対象 入居者ターゲットを • 東京圏(1都3県) 耐 震 性 が あ り 、 自 社 • 「My Style vintage」に 住まいにこだわりを に事業エリア限定 工場生産により高品 よる差別化商品の展開 もつ「未来を担う若 • 開発においては東京 質 が 保 て る 鉄 骨 造 に • リスクが低く市場成長 限りある経営資源 者たち」に絞り込み 都城南・城西地区の 限 定( 型 式 適 合認 定 、 率 が 高 い 「 収 益不 動 角地に特化 製造者認証) 産」を重視 選択と集中による 「ゲスト」 「エリ
Slide 91: ビジョン2030の収益構造
ビジョン2030の収益構造 売上高 400億円 循環型ビジネス構造で 営業利益 40億円 事業を拡大し・ 営業利益率 10% 付加価値を最大化 ROE 10% 売上高 213億円 PBR 1倍 営業利益 12億円 『平均年収900万円、 週休3日制』の実現 営業利益率 5.8% ROE 4.7% PBR 0.43倍 08 01 07 02 フロー事業 60% 自社 フロー事業 60% 一貫生産 06 03 ストック事業 40% ストック事業 40% 05 04 スタート時点 2030年 (2023年2月期) ストック事業の利益で 全社コストを賄う フロー事業 ストック事業 土地有効活用の 01
Slide 92: ステークホルダー
ステークホルダー • ゲスト、オーナー、従業員、株主、アライアンスのステークホルダーの皆様が満足する 企業経営を 目指します。 完成後もアパート管理の 若者たちの住まいの選択肢 オペレーションを担うこと を増やし、住まいを通して で3世代、4世代の長期に アパート経営 ゲストに 「最高の笑顔と感動」を提供 わたりオーナーに寄り添う 100年ドックVISION 最高の笑顔と し続ける の実現 感動を届け続ける 中長期的な成長投資に 企業理念:子ども 資本を投下し、1株当たり たちの子どもたちの エキスパートナーズ、 の利益増大により株主価値 子どもたちへ セレ10社の構築 の最大化を図る 社会に
Slide 93: 委員会方式による改革の推進
委員会方式による改革の推進 • 未来戦略会議のもと、取締役常務執行役員が委員長となり、下部組織に分科会を設けて 改革を推進します。 分 科 会 vintage100%委員会 商品開発 ZEH・東京ゼロエミ 耐震等級3 オーナーサービス ゲストサービス 若者スタイル 原価統制委員会 施工(原価と工期短縮) 生産(原価と生産性向上) セレアカデミー セレフィロソフィ浸透 アメーバ経営 デジタル委員会 DX(付加価値) 電算化(効率化) 多面的事業委員会 新規事業 その他 リフォーム事業委員会 リノベーション 延長保証 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025
Slide 94: 投資計画
投資計画 • 定量目標を達成するため、損益バランスを考慮しながら投資を実行します。 1 2 3 4 2030年2月期までに 人財開発 技術改革 デジタル その他 改革 改革 総投資額 セレアカデミー/ 働き方改革 等 設計施工/生産 プロセス改善による 効率化 研究開発/新規事業 / その他 55億円規模 現状の資金残高 180億円 7.5億円 7.5億円 5億円 35億円 不動産事業資金 △50億円 内部留保(2年分) △50億円 具体的な投資案件 運転資金 △25億円 ⚫ セレアカデミーの ⚫ 施工改革(プレカット ⚫ CAD開発、新賃貸 ⚫ アウターブランディング 投資可能額 55億円
Slide 95: キャッシュアロケーションと投資マネジメント
キャッシュアロケーションと投資マネジメント • 財務目標のKPIとキャッシュリターンを意識して、最適な資源配分を行います。投資は ハードルレートを設定してモニタリングを実施して、投資の可否を判断します。 キャッシュアロケーション 個別投資の実行 モニタリング・改善アクション (2025.02期~2030.02期) キャッシュイン キャッシュアウト 及び原資 及び留保 CHECK 1 2 3 4 個別投資案件の事後フォロー 人財開発 技術改革 デジタル その他 (起案時計画との比較と改善に 投資可能額 改革 改革 向けた打ち手の策定) セレアカデミー/ 設計施工/ プロセス改善 研究開発/新規事
Slide 96: 人財の配置構成
人財の配置構成 • 業務プロセスや統制を自動化・外注化し、より専門性の高い人財の比重を高めた配置と して、高付加価値創造体制への構築強化を図ります(人的資本経営の一環)。 業務(役割) 現状最適の人財配置 将来志向の人財配置 デジタル利用による 高パフォーマンス組織の実現 プロセス改善、プロセス統制 (高付加価値創造体制へシフト) 付加価値創造に関する 業務(専門性の高い 業務、改革推進等 ) 早 付加価値創造体制 期 の構築 育 成 と 管理業務 登 (分析/統制・管理) 用 デジタル化 事務業務 (処理・オペレーション) 業務標準化 アウトソーシング アウトソース・ サービスセンター (業
Slide 97: 人的資本経営
人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえて います。人財の活性化、人財育成、人財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造 するための施策を実行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企 業価値向上を目指します。 「ビジョン2030」と連動した人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 ⚫ 役職定年制の導入 ⚫ セレアカデミーの設立 (取締役、執行役員、部長) ⚫ キャリアパスの明確化 1 2 ⚫ 従業員のエンゲージメントの向上 ⚫ 次世代経営者の育成 ⚫ 時間や場所にとらわれない働き方
Slide 98: 人的資本経営への取り組み
人的資本経営への取り組み • 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくことを目的として、社員一人ひ とりの役割と責任を明確にして、個々が最大限に力を発揮することを促進するために、 2024年3月よりジョブ型人事制度を導入しました。 ジョブ型人事制度の設計・整備 ジョブ型人事制度の運用 ⚫ 各職務に期待する役割責任と職務 Plan ⚫ 2024年3月より、従来のメンバー 内容の具体化 シップ型人事制度からジョブ型人 事制度に移行 ⚫ 各職務の職務評価を行い、職務価 値を明確化して、報酬に反映 Do ⚫ 「定量」「定性」両面で貢献する 企業価値向上 人財の評価基準を明確化、評価 につなが
Slide 99: “ありたい姿”に向けた取り組み例①
“ありたい姿”に向けた取り組み例① • ビジョン2030の“ありたい姿”に向けた一環として様々な取り組みを実施しています。 女性の活躍に向けた取り組み 内部統制専担者の配置 人的資本経営 コーポレートガバナンス 女性役員と女性社員の懇談会が開催され、女性の今 主に現業部門(カンパニー内)での内部統制強化の 後のキャリアプランや子育てとの両立、ワークライ 観点から、専門性の高い人財を内部統制専担者とし フバランス、人財育成、リスキリングなどの関心の て配置して、守りを徹底し、併せて、業務プロセス ある数多くの意見が交換されました。 の可視化、ルールの徹底により効率的な業務を行う ことを主眼にして
Slide 100: “ありたい姿”に向けた取り組み例③
“ありたい姿”に向けた取り組み例② 施工特約店制度の導入 建設現場でのIT化の加速 カンパニー事業戦略 カンパニー事業戦略 建設カンパニーでは、建設業における人手不足・高 建設カンパニーでは、建設現場でのより一層の効率 齢化・後継者不足等の課題を乗り越えて、高品質な 性や安全性の確保の観点から①施工管理台帳の電子 アパートを安定供給することを目的に施工特約店制 化②施工現場情報のシステム一元管理③建設現場入 度を2025年3月より導入しています。 退管理のための顔認証管理システム導入などIT化を 加速させています。 建設カンパニー 施工業者 施工特約店契約 高品質のアパートの安定共有 CEL
Slide 101: CEL未来戦略
“ありたい姿”に向けた取り組み例③ 技術開発室の新設 経営体制 アパート専門メーカーとして、圧倒的な差別化の実 現のためには、商品開発において、「ソフト面」と 「ハード面」を分業して、課題解決に取り組むこと が必要と考えています。「ハード面」に関しては、 技術開発室で、構造、構法、遮音、耐震性能、省エ ネの観点から商品開発を支えます。 商品開発 ソフト面 ハード面 vintage100%委員会 技術開発室 空間設計など 構造、構法、遮音、 耐震性能、省エネ 新設 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 100
Slide 102: CEL未来戦略
CEL未来戦略 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 101
Slide 103: CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所
CEL未来戦略 • “若者”にフォーカスし、ストック事業を基盤とした収益力のある経営基盤の確立。 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業会社を多面的経営に展開し、シナジー効果 により売上高1,000億円、営業利益率10%規模の事業集団を創出。 シンクタンク構想 売上高 600億円 売上高 400億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 102
Slide 104: 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成
CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所 • 若者たちの多様化する価値観、生活様式、消費スタイル、興味•関心の変化などを多面的に 検証し、研究をするシンクタンク“TOKYO 若者Style 研究所” 構想。 • スタートアップ プロジェクトとして共立女子大学 建築・デザイン学科との産学連携プロ ジェクトを推進。 シンクタンク構想 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 103
Slide 105: 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営
【セレ アカデミー】 次世代経営者の育成 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 104
Slide 106: 次世代経営者の育成 京セラGとのアメーバ経営教育
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営 企業理念・ 事業目的の 価値共有 経営陣の 価値共有 永続企業 事業の真の 実現のための 目的は 改革型リーダー 社会貢献という の育成 価値共有 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 105
Slide 107: フィロソフィブックの作成
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する 京セラGとのアメーバ経営教育。 ①全員参加経営の実現 ②経営者意識を持つ人財の育成 • 価値観を共有し、職場の一体感を生む • 次世代経営者となる人財を輩出 • 達成感や喜びを感じられる風土を醸成 • 自ら挑戦する組織風土づくり • コミュニケーションの円滑化 ③市場に直結した部門別採算制度の確立 • 市場の変化に迅速に対応 • 会社の隅々まで実態がよく見える • タイムリーかつ正確な経営判断を行う CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 10
Slide 108: 当社のESGについて
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 アメーバ経営のベースとなり、 事業を永続させる拠り所となるフィロソフィブックを作成。 • 今後のセレ コーポレーションの経営を担う 次世代の経営陣・社員が持つべき判断基準・ 行動指針を明確化することで、事業を永続さ せる拠り所とし、企業理念・事業目的の実現 に役立てる。 • これら価値観・判断基準は、創業者が直接事業 継承をする次の世代の経営陣だけでなく、 連綿と経営を受け継ぐ後進者も学ぶことがで きる、普遍性の高い内容を目指す。 従って、今現在の個別の経営課題や問題意識に 過度にとらわれることなく、事業永続に必要と なる経営哲学を
Slide 109: ESG:環境(E)について
当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 108
Slide 110: ESG:社会(S)について
ESG:環境(E)について 千葉工場スラッジ廃棄物95%削減 地球環境に配慮し、業界初の「ジルコニウム化成処理」を 導入。スラッジ(難溶性のゴミ)廃棄物の発生を従来より 95%削減しています。ジルコニウム化成処理は、金属塗装 の前処理として耐食性・密着性能・脱脂性能を持ちながら、 環境負荷物質の低減を可能にしています。 「Nearly ZEH-M」仕様に着手 温室効果ガス排出対策として国が推奨する「ZEH」化を、 単身向け賃貸住宅においていち早く着手。ZEHとは「ネッ ト・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、年間の正味エネ ルギー量を概ねゼロ以下にした住宅のこと。地球温暖化防 My Style
Slide 111: ESG:ガバナンス(G)について
ESG:社会(S)について 「健康経営優良法人」8年連続認定 経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優 良法人認定制度」において、健康経営に取り組む優良な法 人として、8年連続(2025年3月)で「健康経営優良法 人」の認定をいただきました。 「健康優良企業」7年連続認定 健康企業宣言東京推進協議会が運営と認定をしている「健 康企業宣言」において、7年連続(2024年)で「健康優良 企業認定(金の認定)」をいただきました。 心身ともに社員の健康を目指して 全社員を対象とした、病気発見時の治療費をフォローする 医療保障保険の導入や、人間ドックの受診、インフルエン ザの予防接種など、社
Slide 112: IRに関するお問い合わせ
ESG:ガバナンス(G)について • 内部統制として、内部統制委員会、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査部門が連携する体制 【内部統制の全体体系】 (監査役は取締役会に常時出席) 代表取締役 取締役会 監査役会 監査役会は、原則として月1回開催 (代表取締役直轄) 常勤監査役が議長、社外監査役2名の計3名で構成 (構成) 内部統制委員会 • 代表取締役より指名された委員長、常勤監査役、社外監査役1名と内部監査室に て構成 内部統制システム 『内部統制基本方針』を定め、内部統制委員会がその整備・運用状況のモニタリングと検証を行い、毎月の リスク・コンプライアンス委員会 取締役会で報告・確認
Slide 113: IRに関するお問い合わせ ir@cel-co.com
株式会社セレ コーポレーション IRに関するお問い合わせ ir@cel-co.com 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて 作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもの です。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれていますが、これらに 限られるものではありません。 今後、