Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780

Komehyo — Q3 FY2025 Earnings Presentation

62 slides from Komehyo's earnings presentation, Feb 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期決算 説明資料

    2025年3月期 第3四半期決算 説明資料 2025年2月13日(木) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 1

  2. Slide 2: 2025年3月期 第3四半期 決算説明概要

    2025年3月期 第3四半期 決算説明概要 前年同期比で増収減益 相場が軟調傾向の中、売上総利益の確保に努める ・第2四半期に続き、法人間取引の相場環境が不安定な状況 1 ・在庫流動性を高め、法人仕入と法人販売を強化し、売上総利益の確保に注力 ・小売は順調に推移するも、チャネル構成比、商材構成比の変化等により売上総利益率が低下 ・タイヤ・ホイール事業は、在庫コントロールが奏功し、冬用タイヤ・自社企画ホイールが好調に推移 国内外の出店は順調に進捗 【第3四半期3か月間の国内出店】 KOMEHYO買取専門店:8店舗 / BRAND OFF買取専門店:FC店1店舗 2 KOMEHYO VINTAGE

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. ビジネスモデルと中期経営計画 P.4 2. 通期業績予想の修正 P.12 3. 2025年3月期 第3四半期累計 連結業績 P.18 4. 2025年3月期 第3四半期累計 セグメント概況 P.29 5. 中期経営計画達成に向けた取り組み P.40 6. Appendix P.44 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 3

  4. Slide 4: 1. ビジネスモデルと中期経営計画

    1. ビジネスモデルと中期経営計画 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 4

  5. Slide 5: Vision Mission Value

    リユースから、リレーユースへ。その「価値」をつないでいく。 Vision Mission Value リレーユースを つくる人に敬意をもち、 聴くことで受けとめる 「思想」から つなぐ人に感謝し、 話すことを大切にする 「文化」にする。 手にする人に感動を 自ら動く 提供することで、 変えることを恐れない 循環型社会の共感を 創っていきます。 「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、 その使命を全うする」 という私たち独自の概念です。 当社グループは、ただ単に「モノを提供」するのではなく、お客さまに「価値を提案」し、お客さまと価値を共創していく役割を担っていま す

  6. Slide 6: カンパニーハイライト(連結)

    カンパニーハイライト(連結) 「KOMEHYO」「BRAND OFF」等を国内外に展開するリユース業界のトップランナー 創業 年間売上高 ※1 年間個人買取額 ※1 1947 年 119,459 百万円 (3期連続成長) 61,205 百万円 従業員数 ※1 人材定着率 ※1 1,405 名 内)ブランド・ファッション事業の鑑定士 699名 92.0 % 国内店舗数 ※2 海外店舗数 ※2 市場シェア ※3 グループ会社数 ※2 ブランド・ 262 店舗 26 店舗 宝飾品分野 21社 内)販売店 10 買取専門店199 買取併設販売店53 (5カ国/地域) 1 位 ※1 2024年3月期実績

  7. Slide 7: ブランド・ファッション事業 総合篇

    コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 総合篇:売上規模No.1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 7

  8. Slide 8: ブランド・ファッション事業 専門篇

    コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 8

  9. Slide 9: タイヤ・ホイール事業

    コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 9

  10. Slide 10: 中期経営計画の位置づけ

    中期経営計画の位置づけ ブランドリユース売上高世界No.1企業(売上高5,000億円)を見据え、中計の最終年度である創業 ブランドリユース 80周年に売上高2,500億円を目指す 売上高世界 No.1 中期経営計画(ローリング方式) 「Beyond the 80th year milestone」 5,000億円 創業80周年 2025年3月期-2028年3月期 3期連続の過去最高益 を達成 2,500億円 • 海外売上高比率:30% 2005年オープンの新宿 1,000億円 • CAGR:20% 店(当時)が成長に貢献 • グループ店舗数:420店舗 東京に初進出。前年に 300億円 「リレ

  11. Slide 11: 中期経営計画 基本方針

    中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」基本方針 事業環境と競争優位性を踏まえた方針の下、事業成長と社会価値向上を図る 1 事業成長の実現 資本コストを意識 3 した経営の推進 マルチブランドによる国内外でのシェア拡大 ブランド・ ファッション 各ビジネス特性を踏まえた施策の実行 相場対応力の強化 事業 ① 売買ビジネス(国内・海外) ② 流通関与ビジネス (BF) ③ 市場成長関与ビジネス M&A戦略 資本コストを上回る タイヤ・ 安定的な増収増益 ROEやROICの継続 ※ ホイール事業 (TW) グループ力を活かした成長 エリア戦略 2 サステナビリテ

  12. Slide 12: 2. 通期業績予想の修正

    2. 通期業績予想の修正 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 12

  13. Slide 13: 2025年3月期 通期業績予想を修正

    2025年3月期 通期業績予想を修正 • 売上高は、潤沢な在庫を背景に想定を上回って推移 • 売上総利益率は、軟調な相場動向への対応により、①法人販売比率、②店頭在庫の法人仕入比率、 ③比較的売上総利益率の低位な商材・商品の販売構成比、がそれぞれ増加し、想定を下回って推移 • 販管費は、売上高に伴って変動費が増加するうえ、必要な成長投資は継続 以上の結果、通期の業績予想は、増収減益になる見込み 連結 連結 連結 親株主に帰属する 1株当たり (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益(円) 前回発表予想 144,500 8,470 8,400 5,560 507.47 今回

  14. Slide 14: コメ兵買取客単価推移・小売比率

    参考 コメ兵買取客単価推移・小売比率 | 2024年8月上旬以降、急激な為替変動や中国経済の減速長期化などの影響が継続し、高額品を中心に時計とバッグの相場が軟調に推 移し、買取客単価もおおむね連動。買取状況を踏まえ、売上総利益確保のため法人仕入と法人販売を強化。結果として、小売比率が 低下し、売上総利益率に影響 ▍時計・バッグ買取客単価推移(≒相場変動イメージ) (前年同月比) 時計 バッグ 150% 8月・9月と続落。その後は横ば いで推移し、12月に回復の兆し 100% 8月・9月と続落し、その後は 横ばいのまま推移 2024年 1 月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10

  15. Slide 15: ブランド・ファッション事業 4Qの想定

    ブランド・ファッション事業 4Qの想定 BF事業 主力商材の相場動向予測を踏まえ、売上総利益率の改善は限定的となるものの、小売を伸長させることで売上総利益の確保を目指す 主力商材の相場動向予測 4Qの見込み 国内の金小売価格とブランドジュエリーは緩やかな上昇傾向 • 高額品の相場状況から、時計・バッグの個人買取客単価は軟調または横 が続く見込み。色石、ダイヤモンドの相場は、全体的に横ば ばいとなる想定。個人買取の強化を継続しながら、メリハリを付けた価 いまたは緩やかな下降傾向が続くものの、色石を中心に高品 格設定と法人仕入の活用をバランスよく行うことで、小売の成長につな 仕入 質なアイテムに関

  16. Slide 16: 配当予想

    配当予想 年間配当予想は、期初計画から4円増配の104円を維持 「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続に今後も注力 新中計 (円) 中間配当金 期末配当金 141 (予定) 121 104 101 88 81 52 61 60 安定的な増配に努める 41 32 32 26 24 21 16 52 12 1 2010年3月 ‘14年3月 ‘19年3月 ‘20年3月 ‘21年3月 ‘22年3月 ‘23年3月 ‘24年3月 ‘25年3月 ‘26年3月 ‘27年3月 ‘28年3月 配当 性向(%) 24.8 … 15.5 … 34.7 25.0 - 15.5 17.7 19.2 26.6 ©Ko

  17. Slide 17: 中期経営計画 定量目標

    中期経営計画 定量目標(2025年3月期-2028年3月期) 中計最終年度の2028年3月期計画に変更なし 2026年3月期の業績予想に関しては、今後の状況を勘案したうえで、本決算の5月13日に開示予定 中期経営計画 ‘25年3月期 創業80周年 ’24年3月期 2024年8月13日 2025年2月13日 ‘26年3月期 ‘27年3月期 ‘28年3月期 (実績) 修正(計画) 修正(計画) (計画) (計画) (計画) (百万円) CAGR 売上高 119,459 144,500 158,500 170,000 200,000 250,000 20% 営業利益 7,452 8,470 6,00

  18. Slide 18: 3. 第3四半期累計 連結業績

    3. 2025年3月期第3四半期累計 連結業績 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 18

  19. Slide 19: 第3四半期累計決算 ハイライト

    2025年3月期 第3四半期累計決算 ハイライト 2025年3月期 第3四半期累計 連結決算 親会社株主に帰属する 個人買取額 (連結) 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 四半期純利益 56,950百万円 111,815百万円 5,086百万円 4,976百万円 3,780百万円 前年同期比 122.1% 前年同期比 132.9% 前年同期比 99.3% 前年同期比 96.5% 前年同期比 102.9% 計画比※1 70.5% 計画比※1 84.8% 計画比※1 84.9% 計画比※1 88.3% 連結売上高の内訳 出店数 小売比率 海外比率 国内免税比率 47店舗 51.0 % 12.

  20. Slide 20: 連結損益計算書

    連結損益計算書 第3四半期3か月では前年同期比で増収増益、第3四半期累計でも増収で、親会社株主に帰属する四半期純利益が増益 2025.3-3Q (百万円) 2025.3-1Q 前年同期比 2025.3-2Q 前年同期比 2025.3-3Q 前年同期比 前年同期比 計画比※ 累計 売上高 33,499 133.5% 35,947 129.9% 42,368 135.0% 111,815 132.9% 70.5% 売上総利益 8,579 130.1% 7,767 115.9% 9,343 119.5% 25,690 121.7% - 売上総利益率 25.6% △0.7pt 21.6% △2.6pt

  21. Slide 21: 連結売上高と売上総利益率の推移

    連結売上高と売上総利益率の推移 好調に推移する個人買取に加え、国内外のお客さまの販売機会を捉えるため法人仕入を強化 第3四半期3か月の売上総利益率は、前年同期比で2.8pt低下したものの、店舗の品揃えが充実したことが増収に寄与 42,368 連結売上高 35,318 35,947 33,499 (百万円) 31,377 27,667 23,475 25,096 23,417 20,466 18,753 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上総 25.2% 24.9% 27.6% 26.7% 26.3% 24.2% 24.9% 24.0% 25.6% 21.6%

  22. Slide 22: 連結営業利益の分析

    連結営業利益の分析 仕入が好調に推移し、店頭在庫が充実。売上高は小売・法人販売とも大幅に増加。 成長投資による販管費の増加と売上総利益率が低位になったことにより、前年同期比0.7%の減益 売上高 • 個人買取が好調に推移し、在庫が充実 △1,775 (百万円) • 小売・法人販売ともに伸長 • 在庫流動化のため法人仕入・法人販売を活用 6,358 △4,617 売上総利益率 ・相場変動への対応や地金の買取増加等により、 前年同期比2.1pt低下 給与手当等の人件費増加 △1,685 地代家賃等の一般管理費増加 5,121 △1,595 5,086 広告宣伝費等の販売費増加 販管費 △1,336

  23. Slide 23: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)

    連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】販売店舗出店、お客さま数の増加により小売比率が上昇し、理想的な構成比(小売:法人=50:50)を維持 【海外】香港、ASEANでの新規出店等により、海外売上高が好調に推移 【免税】店舗の在庫を潤沢にすることで、好調を維持 小売比率 前年同期比 海外比率 国内免税比率 +0.3pt 海外※ 免税※ 12.3% 16.1% 法人販売 連結売上高 小売 連結売上高 連結売上高 ※ 49.0% 111,815百万円 51.0% 111,815百万円 111,815百万円 (2025.3-3Q累計) (2025.3-3Q累計) (2025.3-3Q累計) 国

  24. Slide 24: 国内免税(連結)の内訳

    国内免税(連結)の内訳 KOMEHYO SHIBUYAの出店効果により、アメリカからのお客さま構成比が上昇 日本国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 30.9% 28.5% その他 23.8% 中国 19.0% 39.5% タイ 3.2% 国内免税売上高 (2025.3-3Q累計) 12.1% フィリピン 9.1% 8.2% 台湾 アメリカ 11.3% 0.4% 14.0% 0.0% 10代 20代 30代 40代 50代 60代 不明 ※パスポートの発行国・地域より集計 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 24

  25. Slide 25: 個人買取額(グループ合計)の推移

    個人買取額(グループ合計)の推移 買取専門店の継続的な出店や既存店の成長等により、お客さま数及びお客さま一人あたりの買取額が好調に推移し、過去最高 第3四半期3か月で前年同期比118.3% 地金の買取増加 メリハリをつけた 価格設定 地金の 相場変動対応 買取増加 メリハリをつけた 個人買取額 価格設定 (百万円) 20,898 17,666 18,017 18,034 15,465 14,549 13,519 11,740 11,052 10,552 10,268 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ※個人買

  26. Slide 26: 販売費及び一般管理費の推移

    販売費及び一般管理費の推移 新規出店とそれに伴う人材の採用・育成を強化したことで、地代家賃等の一般管理費と給与手当等の人件費が増加し、 売上高伸長により販売費が増加したものの、売上高販管費率は低下 20,603 (百万円) (前年同期比128.9%) 販売費 4,797 販売費 ・新規出店時の広告宣伝費、 15,986 (同138.6%) 売上高増加に伴う販売手数料 等が増加 3,461 12,576 7,330 2,608 一般管理費 一般管理費 (同127.8%) 5,735 ・新規出店に伴う地代家賃、 4,509 ソフトウェアの減価償却費 等が増加 8,474 (同124.8%) 人件費

  27. Slide 27: 連結貸借対照表の概況

    連結貸借対照表の概況 株式会社アールケイエンタープライズ他2社のグループ化等により、現金及び預金、固定資産、有利子負債が大幅に増加 売上高拡大の原資となり、成長に直結する棚卸資産も順調に増加 ・リユースビジネスでは、売上の原資となる (百万円) 2024年3月期末 2025年3月期3Q末 増減 棚卸資産の質と量が重要 流動資産 49,926 72,402 22,475 ・鮮度の高い潤沢な在庫は競争優位性になる 現金及び預金 15,208 18,813 3,604 棚卸資産 24,353 39,253 14,900 棚卸資産 その他 10,364 14,335 3,970 個人買取の好調、法人仕

  28. Slide 28: 在庫回転

    在庫回転 BF事業 個人買取や法人仕入で確保した潤沢な在庫は回転率を意識し、小売・法人販売に向け、売上総利益の積み上げに寄与 在庫の流動性を高めた結果、交叉比率は大きく上昇 棚卸資産(百万円) 38,327 ’2023.3-3Q ’2024.3-3Q ’2025.3-3Q 累計 累計 累計 29,279 売上総利益率 25.3% 24.6% 22.4% 19,893 在庫回転率 3.4回 3.2回 4.0回 交叉比率 ※2 86.0% 78.7% 89.6% 2023.3-3Q 2024.3-3Q 2025.3-3Q 106.5日 114.0日 91.7日 棚卸資産 評価損 ※3 - - 97

  29. Slide 29: 4. 第3四半期累計 セグメント概況

    4. 2025年3月期第3四半期累計 セグメント概況 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 29

  30. Slide 30: セグメント別 サマリー

    2025年3月期 第3四半期累計 セグメント別 サマリー ※1 ブランド・ファッション事業(BF事業) タイヤ・ホイール事業(TW事業) 個人買取額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 56,849 百万円 107,120 百万円 4,579 百万円 4,661 百万円 386 百万円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 122.0% 133.7% 98.0% 116.8% 143.8% ▍売上高構成比 ▍直近3年同期比のBF事業 業績推移 ▍買取専門店の出店進捗 不動産賃貸事業 (百万円) 進捗率 売上高(BF) 営業利益(BF) 年間平均 0.2% 100,000

  31. Slide 31: セグメント別 決算概況

    セグメント別 2025年3月期 第3四半期累計 決算概況 ブランド・ファッション事業は、個人買取及び小売・法人販売が好調 タイヤ・ホイール事業は、冬用タイヤ及び夏用タイヤの販売が好調。中古売上高が増加し利益率が上昇 ’25.3-3Q ’25.3-1Q 前年同期比 ’25.3-2Q 前年同期比 ’25.3-3Q 前年同期比 前年同期比 (百万円) 累計 フブ 売上高 32,377 134.5% 34,852 130.4% 39,890 136.1% 107,120 133.7% ァラ ッン シド 営業利益 2,106 125.1% 855 59.3% 1,616 104.6% 4,579 98.

  32. Slide 32: 店舗展開

    店舗展開 | グループ全店288店舗(2024年12月現在) 第3四半期累計で、買取専門店を中心にグループで47店舗(第3四半期では13店舗)を出店 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗 艦 店 6 3 1 1 販 売 店 2( 1 ) 6 2(-1) 買取併設店 20 4( 1 ) 4 2 10 2 買取専門店 149( 8 ) 10 3 FC買取専門店 37( 1 ) 海 外 7( 1 ) 18( 1 ) 1 合 計 184 72 9 7 2 2 10 2 KOMEHYO 名古屋本店 BRAND OFF 金沢本店 Rodeo Drive 横浜関内店 Shellman銀座店

  33. Slide 33: 経路別仕入・販売の状況

    | 経路別仕入・販売の状況 ※1 BF事業 個人買取の商材構成比は、国内の金小売価格が引き続き高値で推移し、宝石・貴金属が4割程度を占める 国内外のお客さまの販売機会を捉えるため強化した法人仕入の構成比が、前年同期比で6ポイント上昇 買取・仕入 商品センター 販売 個人買取 小売 一般のお客さまからの買取り 67% 一般のお客さまへ販売 41% 前年同期比 前年同期比 ▲6pt +0pt 店頭買取、イベント買取、 ・店舗 宅配買取、出張買取 ・WEB(自社、モール、ライブコマ-ス) 法人販売 59% リユース事業者へ販売 前年同期比 構成比※2 43% 24% 25% 7% 全国で仕入れた商品

  34. Slide 34: 販売強化の状況

    | 販売強化の状況 BF事業 【国内】規模、出店場所、取扱アイテムなど新しい店舗フォーマットに挑戦 【海外】ASEANでは新規出店を継続していくと同時に、既存店への効率を重視したマーケティングを強化 北米は法人取引が好調に推移。市場の特性を把握しながら、個人のお客さま向けの事業展開に備え体制を整備 ▍国内 ▍海外 KOMEHYO VINTAGE TOKYO KOMEHYO Plaza Singapura店 北米展示会に出展 • 2024年11月にKOMEHYO初のヴィンテージ専門店(約167㎡)を東京・表参道 • 2024年11月にシンガポール2店舗目となる販売店をオープン にオープン。主に2

  35. Slide 35: EC関与売上高の推移

    | EC関与売上高の推移 BF事業 お客さま数が増加し、第3四半期のEC売上高は前年同期比102.4%。 販売店舗での訪日外国人の売上高比率上昇により、EC関与率 ※1 は3割強で推移 施策効果で、ECモールでの販売が好調。特にeBayは、前年同期比147%と大幅伸長 3,621 3,603 3,552 ECモール お取り寄せ 自社ECサイト 3,448 EC関与売上高※2 3,064 3,068 (百万円) 2,586 2,619 2,640 2,512 2,197 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q EC関与率 43.6% 44.6% 38.0% 38.6%

  36. Slide 36: FC買取専門店を起点とした収益力強化

    FC 買取専門店を起点とした収益力強化 BF事業 FC買取専門店の出店拡大を通じて仕入量を増やすとともに、K-ブランドオフ運営の「日本ブランドオークション(JBA)」へ 出品する流れを強化。JBAのGMV(出来高)増につなげ、オークション手数料による収益力向上を図る 買い手 ▍ビジネスモデル 当社 販売 法人 売り手 商品代金・ 出品 売却 FC買取専門店 オークション手数料 買い手 個人 法人 豊富な出品、対面・ネット双方で対応の 直営店 魅力的なプラットフォーム 販売 個人 ▍北海道エリア 初出店 2024年11月8日、BRAND OFF北海道1号店をオープン 直営店では採算面で展開できな

  37. Slide 37: 小売分野の状況

    | 小売分野の状況 BF事業 「BRAND OFF 銀座本店」を中心に免税売上高は、第3四半期3ヵ月で前年同期比155%と大幅伸長 買取併設店の新規出店やEC強化を積極的に行い、新しいお客さまとの接点づくり強化を継続 ▍EC強化 ▍出店 BRAND OFF Hang Hau East Point City店 (香港) 在庫連携 在庫連携 ※1 ※2 EC強化がブランド力の向上に寄与 BRAND OFFの在庫をEC「RECLO」 ※1及び「MIKE MUSEUM」※2に 香港に買取併設店を1店舗オープン(香港内13店舗目) 連携。 商品掲載数が1.6倍に大幅アップしたことで、第3四半期3ヵ月の

  38. Slide 38: オークションGMVの成長

    | オークションGMV(出来高)の成長 BF事業 相場変動に伴う法人間での売却ニーズ増加により、会員企業数や出品数が伸長 2社合計GMVは、第3四半期3か月で前年同期比132.2%と過去最高 GMV合計 (百万円) 16,892 14,755 14,967 13,785 12,780 11,851 11,950 10,255 10,346 10,334 9,854 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2社合計 3,280 3,409 3,573 3,659 3,864 4,060 4,332 4,522 4,757 4,994 5,149 会員数(社) 2023年

  39. Slide 39: タイヤ・ホイール事業の概況

    | タイヤ・ホイール事業の概況 TW事業 冬用タイヤ及び夏用タイヤの新品販売、自社企画ホイールの国内外での販売が好調。個人買取好調により潤沢な在庫を確保し、 中古売上高が増加したことに加え、冬用タイヤの販売割合が想定以上に増加したことが収益性の向上に貢献 オートパーツ ジャパン 企画・開発 新品の仕入れ・販売 中古の買取り 中古の買取り 中古の販売 買 • 販促強化により、個人買取額が前年同期比 • 利益率の高いホイール・ブラッドレーシリーズ、 取 • アルミ価格の上昇に伴い、法人間取引 128%と好調 仕 Air/Gシリーズの販売数が伸長 ・ 入 価格も上昇。仕入原価が上昇し利益率 下 は低

  40. Slide 40: 5. 中期経営計画達成に向けた取り組み

    5. 中期経営計画達成に向けた取り組み ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 40

  41. Slide 41: リユース市場の展望

    リユース市場の展望 国内リユース市場は順調に拡大し、2025年以降の年平均成長率は4.2%と拡大する見込み ▍国内リユース市場規模 ※ 40,000 (億円) 31,227 32,500 • 1次流通がある限り、リユース市場の原資は拡大 • 「モノを大切にする」日本人の特性から、複数回の リユースも見込む 13,594 • 物価高騰、インバウンド需要が追い風 • 新規参入企業が増加、業界再編が進む 2012 2020 2021 2022 2023 2025 2030 (予想) (予想) ※「リユース市場データブック2024」リフォーム産業新聞社,2024年10月発行 ©Komehyo Hold

  42. Slide 42: 国内外で積極的な出店を継続

    国内外で積極的な出店を継続 BF事業 出店競争が激化するなか、KOMEHYO、BRAND OFFともに買取専門店の出店が順調 今後も個人買取や小売の強化にむけ、新しいサイズ、フォーマットの店舗を国内外ともに積極展開していく 2025年4月上旬オープン予定 国内7店目の旗艦店「KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI」(仮称) を出店予定 買取併設店 BRAND OFF GINZA ANNEX(東京都中央区) 2025年1月21日オープン • 2025年6月オープン予定。バッグや小物を中心に4,000点以上の商品を扱う買取併設店 上海2店舗目 BRAND OFF 上海第一百貨店 •

  43. Slide 43: 中期経営計画の実現に向けた3つの領域による成長推進

    中期経営計画の実現に向けた3つの領域による成長推進 BF事業 M&Aや一次流通との提携・合弁会社設立などの投資は、拡大するブランドリユース市場における自社の成長領域拡大につながる JFRとの合弁会社「JFR&KOMEHYO PARTNERS 」を3月に設立 ▍ブランド・ファッション事業領域拡大イメージ し7月以降3年間で23店舗を出店予定。新規参入事業者と自社それ ぞれの強みを活用した取り組みで仕入れを強化、収益力の強化に (中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」より) つなげる ③市場成長関与ビジネス アールケイエンタープライズの「RKオークション」とR

  44. Slide 44: 6. Appendix

    6. Appendix ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 44

  45. Slide 45: Appendix

    Appendix 1. 会社概要 P.46 2. グローバル展開 P.55 3. 2025年3月期 各ブランドの取り組み P.58 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 45

  46. Slide 46: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:1,886名 単体:37名(2024年12月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 46

  47. Slide 47: 会社概要 事業一覧

    会社概要 事業一覧 ブランド・ファッション、タイヤ・ホイール、不動産賃貸の3事業を展開。人から人へのモノの伝承・有効活用「リレーユース」 を国内外で支える 2024年3月期 連結売上高 119, 459 百万円 売上高比率 事業内容 主要顧客 海外売上高比率 個人・リユース取扱事業者 国内 海外※1 ブランド・ 90.2% 9.8% 95.5% から中古品を仕入れ。人気 ファッション事業 商品の中古品から定番の新 119,459 (BF事業) 品まで幅広い商品を提供 − 個人 百万円 − 法人 タイヤ・ ホイール事業 4.2% タイヤ、アルミホイール、 自動車用品の買取・販売 小売比率 (TW

  48. Slide 48: リユースの変遷と当社の沿革

    会社概要 リユースの変遷と当社の沿革 当社は1947年に、着物の古着屋「米兵商店」として創業 一貫してリユースビジネスを継続する中で、アライアンス・M&Aを推進した結果、現在グループ21社 ※ を抱える コロナ禍で価値観の変化 巣ごもり需要の拡大 バブル崩壊による リーマンショック後の金 フリマアプリの浸透による リユース市場の拡大 相場上昇で金買取が拡大 リユース利用者の拡大 1947 1979 1987 1992 1996 2000 2003 2004 2012 2018 2020 2022 2024 株式会社 東京へ 関西へ進出 東証2部・ 持株会社体制 米兵を設立 進出 名証2部に に

  49. Slide 49: 人的資本データ

    会社概要 人的資本データ(2024年3月末時点) リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・お客さまとのつながり等)は多岐にわ たり、人材の育成と定着の促進が業績と企業価値の向上につながる 連結正社員数 ※2 人材定着率 ※1 正社員一人当たり売上高 ※1 1,405 名 内)鑑定士 699名 ※2 92 % 85 百万円 女性管理職比率 ※2 女性社員比 ※2 賃金格差比率 ※1 20.0 % 連結 38.2 % 正社員 73.9 % BF事業 41.0% TW事業5.7% 全労働者 50.6% パート・有期社員73.6% 男性育休取得率 ※1 ToM

  50. Slide 50: BF事業 店舗展開

    会社概要 BF事業|店舗展開 ブランド・ファッション事業では、小売店舗を大規模に展開していることが強み さらに、買取については販売との併設店・買取専門店など、複数のチャネルで展開 旗艦店 買取専門店 編集型店舗 国内の主要都市(新宿・銀座・渋谷・名 買取りを専門とし、KOMEHYO、BRAND スニーカー、バッグ、ビンテージなど、 古屋・金沢・梅田)に、中・大型の買取 OFF、Rodeo Driveにて展開。KOMEHYO カテゴリーごとの商材に特化した買取 併設販売店を展開し、競合他社には少な では1店舗あたりの年間買取金額1億円を 併設店を展開。今後も積極的な出店を い、大規模なリアル店舗

  51. Slide 51: BF事業 サービス紹介 1

    会社概要 BF事業 サービス紹介 1⃣ | 主に中古ブランド品の販売・買取りを行う3ブランドでは、店舗の利便性、鑑定への信頼性・知名度や顧客基盤に強みを持ち、 それぞれの得意な領域で成長を継続 • 2020年3月期にグループ化 創業から続く、 • 2025年3月期にグループ化 概要 • 北陸地方 に顧客基盤を保有する グループの核となるブランド • 関東(特に横浜)に顧客基盤を保有 主力ブランド 国内店舗 177店舗(旗艦店は主要都市中心) 54店舗(石川県金沢市が本拠地) 8店舗(神奈川県横浜市が本拠地) タイ5店舗・シンガポール2店舗 香港・台湾・上海に計17店舗 海外店舗 香港に1店舗

  52. Slide 52: BF事業 サービス紹介 2

    会社概要 BF事業 サービス紹介 2⃣ | リユース事業者が参加する法人向けオークションを運営。法人間の取引相場は、個人買取や小売価格にも大きく影響する。 出来高(GMV)に対するオークション手数料 ※1 が売上となる。 KOMEHYO 日本ブランド RK オークション オークション オークション Rs-Auction (JBA) 株式会社アールケイエンタープ 運営会社 株式会社コメ兵 株式会社K-ブランドオフ 株式会社コメ兵 ライズ ①金沢(手競り)、東京(入札) オンラインのみ 開催形式 でのリアル開催 オンラインのみ オンラインのみ (海外入札も可能) ②オンライン 取扱商材 宝石・時計

  53. Slide 53: BF事業 サービス紹介 3

    会社概要 BF事業 サービス紹介 3⃣ | 商材に特化した専門性の高いブランドでは、コアな需要へのリーチにより、継続的にファンを獲得 アンティーク時計・ジュエリーの 概要 プレミアムスニーカーの買取・販売 宝石の買取・販売 委託・販売 国内店舗 2店舗 7店舗 2店舗 時価数千万円にものぼる世界に数足 独立時計師の時計やオリジナル 法人を中心に仕入れた希少な商品を 販売の特徴 しかない希少な商品も扱う ウォッチも取扱い 店舗・ライブコマース・EC等で販売 ※2024年12月末現在 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 53

  54. Slide 54: TW事業 サービス紹介

    会社概要 TW事業 サービス紹介 | タイヤ・ホイール事業では、タイヤ、ホイールの買取り・販売、ホイールの企画・開発を行う グループ3社でサプライチェーンをカバー オートパーツ ジャパン 企画・開発 新品の仕入れ・販売 中古の買取り 中古の買取り 中古の販売 ホイール、サスペンションの 中古品タイヤ・ホイールの買取・ 概要 新品タイヤ、ホイールの買取・販売 総合メーカー 販売 国内店舗 - 10店舗 2店舗 • 自社で企画・開発 専門性の高いスタッフによる Craft店頭経由の個人または法人から 販売の特徴 • 国内外に卸売 提案力・接客が強み 仕入れた商品を販売 • SNSでの認知活動に注力

  55. Slide 55: グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ①

    グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ① 世界各国の状況を加味し、さらなる価値提供を行う事業深化と領域を広げる事業探索のバランスを都市ごとに検討 STEP3 日本 STEP2 台湾 香港 シンガ ポール 事業深化 タイ STEP1 アメリカ マレーシア 上海 事業探索 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 55

  56. Slide 56: グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ②

    グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ② 3段階の事業フェーズを基本とし、各ステップごとに展開 段階を追って事業を深化・拡大することをグローバル展開の軸として推進 事業フェーズ シンガ アメリカ 日本 香港 タイ 台湾 上海 マレーシア ポール 市場成長関与 その他 ビジネス STEP3 の展開 オークション 運営 販売店・ STEP2 買取併設 65 14 5 4 1 2 店舗数※ 展開 EC 予定 個人 展開 STEP1 買取 予定 BtoB (仕入・販 売) ※2024年12月末時点 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 56

  57. Slide 57: グローバル展開 グループ26店舗

    グローバル展開 グループ26店舗(2024年12月現在) 「KOMEHYO」、「BRAND OFF」、「Rodeo Drive」の3ブランドで海外7か所に進出 シンガ 香港 台湾 上海 タイ マレーシア アメリカ ポール 展開ブランド KOMEHYO BRAND KOMEHYO KOMEHYO RODEO DRIVE 名流國際名品股份 米濱上海商貿有限 SAHA KOMEHYO 会社名 OFF ASIA ※2 JAPAN CO.LIMITED 有限公司 ※3 公司 ※4 COMPANY LIMITED SINGAPORE PTE. MALAYSIA KOMEHYO USA inc. LIMIT

  58. Slide 58: 各ブランドの取り組み 1

    各ブランドの取り組み 1⃣ 2025年3月期の取り組み 国内外で、出店を中心とした買取強化と出店&ECによる小売強化を継続。 販売店舗は、店舗サイズ、出店場所、取り扱いアイテムなど新しい店舗フォーマットにチャレンジ。 買取専門店の出店 既存買取チャネルの強化 販売店舗の出店 グローバル展開強化 ・アライアンス ・新規出店 ・エリア、店舗の拡大 ・東名阪を中心に、買取専門店 ‐百貨店 ‐名古屋本店BAG+ ‐タイ5店舗目出店 30~40店舗出店 ‐金融機関 ‐日本橋店 ‐シンガポールで販売スタート ・出張買取 ‐ららぽーと愛知東郷 ‐マレーシアで買取スタート ・宅配買取 ‐大型店の出店検討 ‐越

  59. Slide 59: 各ブランドの取り組み 2

    各ブランドの取り組み 2⃣ 2025年3月期の取り組み BRANDOFFの在庫をRECLO、MIKE MUSEUMと連携し、国内外のEC販売を強化。 香港、台湾を中心に、海外での積極的な出店も継続 小売の強化 RECLOの拡大 MIKE MUSEUMとの連携 グローバル展開強化 ・CRMの強化 ・PMIの推進 ・在庫連携により国内プラット ・香港と上海の連携強化 ・グローバルZ世代の取り込み ・在庫連携により強みである越 フォームでの販売強化 ・香港、台湾での新規出店 ・自社ECの強化 境ECを強化 「BRAND OFF」の在庫を「RECLO」「MIKE MUSEUM」と連携し、オンライン接点

  60. Slide 60: 各ブランドの取り組み 3

    各ブランドの取り組み 3⃣ オークション/Only Oneを目指すブランド 2025年3月期の取り組み 2つのオークションそれぞれの強みを活かし、幅広いニーズの獲得によって会員数と出来高を拡大させる 唯一無二のブランドとして、ファンに支持され続けるための魅力を磨き続ける 法人向けオークション Only Oneを目指すブランド ・オンライン接点の強化 ・国内外での仕入強化 ・LINEを活用したCRM ・北米の会員獲得 ・FC買取専門店出店 ‐ECサイトリニューアル ・海外の独立時計師やスモール の構築 ・生産性向上による出品数増加 ・リアル開催の継続 ‐LINEを活用したCRM メゾンとの交流

  61. Slide 61: 各ブランドの取り組み 4 タイヤ・ホイール事業

    各ブランドの取り組み 4⃣ タイヤ・ホイール事業 2025年3月期の取り組み 3社の特徴を活かし、売上高100億円に向けた成長への足掛かりとする 商品開発と海外販路の拡大 売上拡大と中古仕入れ強化 商品管理とオンライン強化 ・新商品開発 ・出店計画の推進 ・中古仕入れ強化 ・商品ブランディング ‐新規出店 ‐法人 ・新規海外パートナーの ‐業態変更 ‐個人 獲得 ・イベントによる顧客接点強化 ・中古品店舗開発 ・下取り強化 ・オンライン販売強化 タイヤ・ホイール事業推進のための、人材の採用と育成 / グループ内サプライチェーンの強化(基幹システム・相場システム) 展示会等で国内外に製品をアピー

  62. Slide 62: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依 拠することはお控えくださいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 お問い合わせ先 コメ兵ホールディングス IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料は株式会社コメ兵ホールディ

Komehyo Holdings — Q3 FY2025 Earnings Presentation on 6ix