Slide 1: 2017年3月期 第2四半期決算説明
株式会社スクロール 2017年3月期 第2四半期決算説明 (2016年4月1日~2016年9月30日) (東証1部:8005)
Slide 2: 目次
目次 2017年3月期第2四半期決算概要 スクロールグループのビジネスについて 中期経営計画の進捗状況 2017年3月期通期業績予想 株主還元策 【補足資料】 2016年度~2018年度中期経営計画 “みらい2018” Scroll Corporation 1.
Slide 3: 2017年3月期第2四半期 決算概要
2017年3月期第2四半期 決算概要 Scroll Corporation 2.
Slide 4: ハイライト【連結】
ハイライト 【連結】 ■ 前年同四半期比 ・売上高 : アパレル事業において、市場低迷により春・夏・秋商品が苦戦し減収。 健粧品事業において、中国での販売展開を開始しているものの、国内における海外需要 の変化に伴い減収。前年同四半期比 △2,921百万円(△9.2%)となる。 ・経常利益 : 効率的な販促活動により一部のセグメントにおいては利益改善となったものの、売上総利益 の減少により減益。前年同四半期比 △468百万円となる。 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期第2四半期 増減額(増減率) 第2四半期 業績予想 実績 対 前期実績 対 業績予想 実績 (2016.4.28
Slide 5: セグメント別売上高の推移【連結】
セグメント別売上高の推移 【連結】 • ソリューション事業は、物流代行サービスの取引拡大、後払い決済サービスの業容拡大により増収 • アパレル事業は、春夏および秋商品が苦戦し減収 • 健粧品事業は、中国国内において販売展開を開始しているものの、日本国内における海外需要の変化に伴い減収 40,000 (単位:百万円) 連結売上高 30,685 31,843 28,921 (△9.2%) ※2016/09 期数値の( )内は、 35,000 前年同四半期対比の増減率 288 7 318 ■ その他 30,000 3,585 (+10.4%) 3,296 4,012 ■ ソリューション事業 25,0
Slide 6: 販売費及び一般管理費の推移【連結】
販売費及び一般管理費の推移 【連結】 • アパレル事業およびインナー事業において、カタログ配布先および発行回数の見直しによる販促活動の 効率化により、広告宣伝費を削減 (単位:百万円) (%) 14,000 12,647 11,033 10,237 12,000 45.0 その他 2,404 10,000 その他 販売費及び一般管理費率 人件費 2,266 1,593 その他 2,220 41.2% 人件費 8,000 40.0 1,645 人件費 1,663 広告宣伝費 6,000 7,115 広告宣伝費 ■ 広告宣伝費 5,707 広告宣伝費 [-] 販促投資の削減による減少 5,245
Slide 7: セグメント利益の推移【連結】
セグメント利益の推移 【連結】 • アパレル事業およびインナー事業は、原価率の改善、販促費の効率化により増益 • 健粧品事業は、減収に伴う減益 • ライフファッション事業は、減収および原価率の高い商品の売上増加による減益 2,000 (単位:百万円) △646 1,509 1,041 (△31.0%) 連結経常利益 ※セグメント利益は、連結経常 14 利益と調整を行っております。 1,500 219 49 ■ その他 (+237.7%) 1,000 191 (△12.7%) 826 ■ ソリューション事業 484 (△41.4%) 500 ■ 健粧品事業 20 124 (△62.4%) 209
Slide 8: 経常利益増減分析【連結】
経常利益増減分析 【連結】 1,509 (単位:百万円) 営業外収支 その他経費 の削減 広告宣伝費の +333 +7 1,041 減少 +461 △1,271 減収による 2015/09 利益の減少 2016/09 経常利益 経常利益 Scroll Corporation 7.
Slide 9: 貸借対照表の推移【連結】
貸借対照表の推移 【連結】 (単位:百万円) 2017年3月期 <主な増減項目> 2016年3月期末 増減額 第2四半期末 流動資産 21,053 24,294 +3,240 現金及び預金 +3,078 固定資産 14,403 14,071 △332 資産合計 35,457 38,365 +2,908 流動負債 10,523 12,972 +2,448 未払金 +2,578 固定負債 3,094 3,088 △6 負債合計 13,617 16,060 +2,442 純資産合計 21,839 22,305 +465 利益剰余金 +561 負債純資産合計 35,457 38,365 +2,908
Slide 10: キャッシュフローの状況【連結】
キャッシュフローの状況【連結】 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 増減額 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 916 3,579 +2,662 投資活動によるキャッシュ・フロー △846 △183 +662 財務活動によるキャッシュ・フロー △238 △312 △74 現金及び現金同等物に係る換算差額 0 △4 △3 現金及び現金同等物の増減額(△減少) △167 3,078 +3,246 現金及び現金同等物の期首残高 1,105 2,866 +1,760 現金及び現金同等物の四半期末残高 938 5,945 +5,007 ■ 営業活動によるキャッシュ
Slide 11: スクロールグループのビジネスについて
スクロールグループのビジネスについて Scroll Corporation 10.
Slide 12: スクロールグループのビジネス
スクロールグループのビジネス Scroll Direct Marketing Conglomerate H&B H&B EC EC 食品 時計 EC H&B 服飾 健康食品 Life EC SNS H&B 美容品 H&B H&B EC 化粧品 化粧品 EC H&B Solution EC 海外 キッチン 雑貨 Scroll 通販事業 Solution 海外 EC Solution Solution BBC SYSTEM 物流 Solution BBC PR 保険 BBC BBC Solution コンタクト Solution ペイメント スクロールは、複合通販企業です。 センター 品揃え型のビ
Slide 13: スクロールグループの強み
スクロールグループの強み スクロールは、複合通販企業です。 新たな仕組みづくりに挑戦し続けます。 安定した顧客基盤 成長市場 シニアマーケット F3層向けブランド 組織 個人 「Brillage」 ダイレクト ダイレクト マーケティング マーケティング (BtoBtoC) (BtoC) ノウハウを活かし、 PB商品の開発力 他社業務を受託(約3,000社) ソリューション 健粧品 EC/通販 (サプリ、コスメ) 2015年度 コスメティクス・サプリメント 専用センター ウォッシュオフタイプパック市場 No.1を獲得 物流センター内部の様子 「豆乳よーぐるとぱっく 玉の輿」 Scroll Cor
Slide 14: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 Scroll Corporation 13.
Slide 15: 中期経営計画の概要
中期経営計画の概要 2016年度-2018年度中期経営計画 ~事業ポートフォリオと収益基盤の確立~ 時 期 重 点 方 針 目 的 事業基盤の整備 2016年度 収益構造の改革 既存事業の収益力改善と個別戦略展開 2017年度 新たな収益事業の構築 新たな収益事業体の獲得 2018年度 攻守を備えた事業基盤確立 1,000億円を目指す事業基盤の確立 1)海外需要の 2)B2Bソリューション 3)B2C化粧品事業 4)B2C健食事業の 5)BBCの新たな提携 6)M&Aおよび提携 取り込みによる成長 事業の新たな成長 の新たな成長 新たな成長 による成長 を通じた新たな成長 ・「買い手視点」を改
Slide 16: 中期経営計画の進捗状況①(国内)
中期経営計画の進捗状況①(国内) BBC事業 B2C健食事業 • 生協事業再構築プロジェクトの実行に • 北海道産食品カタログを利用した よる利益体質への改善 株主優待サービスの事業化 ・媒体のブランドポートフォリオの整理 ・組合員様のニーズ把握 ~今後の取組み~ (インタビュー、アンケート調査の実施) ・北海道関連の商品開発(機能性食品 他) ・頁数、SKU削減による効率化 ・株主優待サービス 本稼働 ・海外卸ビジネスの確立 ~今後の取組み~ ⇒既存商品の海外版(ディフュージョン版) ・生協様向けサービス事業構築 (グッドライフSNS) ・全国の生協様ごとの特徴に沿った販売戦略 ・全国に会員
Slide 17: 中期経営計画の進捗状況②(海外)
中期経営計画の進捗状況②(海外) • 中国国内の販売許認可 (CFDA)取得 H&B事業 • 「豆乳よーぐるとぱっく玉の輿」 25万個を輸出 • 中国国内のショッピングモー 中国店舗展開 ルにて販売開始 • 越境ECサイトJDWW(京東国 際)へ直営店を出店 EC事業会社3社(イノベート、AXES、 R&D)による越境EC展開 EC事業 • 楽天グローバルにて展開実施 • 米国アマゾンへの出品を実施 越境EC展開 • Tmall グローバル(天猫国際)への展開 準備 ソリューション事業 越境EC支援ソリューション提供開始 • 中国国内での通販業務受託体制を構 海外展開支援 築(保税倉庫などの利
Slide 18: 2017年3月期通期業績予想
2017年3月期通期業績予想 Scroll Corporation 17.
Slide 19: 2017年3月期通期業績予想【連結】
2017年3月期通期業績予想【連結】 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期通期業績予想 増減額(増減率) 通期実績 修正前 修正後 対 修正前 対 前年同期 売上高 63,159 65,000 59,000 △6,000 △4,159 (△9.2%) (△6.6%) 営業利益 1,936 2,250 950 △1,300 △986 (営業利益率) (3.1%) (3.5%) (1.6%) (△57.8%) (△50.9%) 経常利益 2,108 2,300 1,000 △1,300 △1,108 (経常利益率) (3.3%) (3.5%) (1.7%) (△56.5%) (△5
Slide 20: 株主還元策
株主還元策 Scroll Corporation 19.
Slide 21: 配当実施方針
配当実施方針 ■株主還元基本方針 □ 当社は、株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして、 位置づけております。 □ 当社は、安定配当および業績連動型配当(=配当性向主義)を基本的な考え方とし、 連結配当性向30%を目処として、配当を実施してまいります。 □ 内部留保金につきましては、企業間競争力の維持・強化を図るための、 適切な投資などに活用してまいります。 ■配当予定 (円) 15 □ 2017年3月期の1株当たりの配当は、 10 10 10 10 中間配当金5円、 期末配当金5円、 期末配当金 5 年間配当金10円を予定しております。 中間配当金 0 2015/03 201
Slide 22: 株主優待について
株主優待について ■株主優待制度 □ 長期保有の株主様に優待券を追加提供いたします。 (毎年9月30日を基準日として、当社株主名簿に記載された株主様が対象) 基準日 :毎年3月31日、9月30日 基準日 :毎年9月30日 ○ 株主優待制度 実施回数:年2回 ○ 長期保有株主優待制度 実施回数:年1回 1年以上 2年以上 3年以上 保有株式数 株主優待券額 保有株式数 継続保有 継続保有 継続保有 100株以上 100株以上 500円 500円 1,000円 1,500円 1,000株未満 1,000株未満 1,000株以上 1,000株以上 2,500円 1,000円 2,000円 3,000
Slide 23: 補足資料 2016年度~2018年度中期経営計画
補足資料 2016年度~2018年度中期経営計画 Scroll Corporation 22.
Slide 24: 経営環境
経営環境 国内アパレル市場では、ユニクロなどの伸長による競争激化が進んでおり、 よほどのユニークさがないと、従来の延長線上での成長は困難 主要アパレル関連企業の衣料品売上高推移 (決算期, 億円) 8,000 国内アパレル市場の過当競争 ユニクロ(国内) • ユニクロなどのファストカジュアルが巨大化し、 かつ成長を続けていることが、隣接業界に大き な影響を与えている 6,000 – 低価格化・カジュアル化の流れが、大手ア パレルメーカーの経営不振につながった しまむら – 百貨店においては、若年顧客の来店が減 イオン り、顧客の高齢化が進んだ 4,000 – GMSの低価格衣料は大きく打撃をう
Slide 25: 収益構造(経常利益)の変化
収益構造(経常利益)の変化 アパレル事業が厳しい中、過去の先行投資が萌芽してきた 健粧品事業を主とした事業会社が成長し、収益構造が大きく変化している : 連結経常利益推移 3,000 (単位:百万円) 297 2,500 354 6 82 525 2,000 770 89 1,500 305 200 1,118 93 金融 その他 1,000 639 293 304 ソリューション ソリューション 128 通販H&B 健粧品 36 500 858 311 399 通販LF 395 ライフファッション 640 インナー 通販インナー 354 297 230 0 △ 22 △ 102 △ 33 通
Slide 26: 2016年度~2018年度中期経営計画
2016年度~2018年度中期経営計画 消費税増税によるマーケットの変化、円安によるコストアップ、海外需要の増加な ど市場環境は変化を続けています。スクロールグループは、本体の事業を抜本的 に改革し、事業会社と一丸となりダイナミックな戦略を実行していきます。 2016年度からの中期経営計画は、スクロールグループの新しい時代「みらい」を 築く成長戦略となります。 2016年度-2018年度中期経営計画 ~事業ポートフォリオと収益基盤の確立~ 時 期 重 点 方 針 目 的 2016年度 事業基盤の整備 収益構造の改革 既存事業の収益力改善と個別戦略展開 2017年度 新たな収益事業の構築 新規収
Slide 27: 1. 海外需要の取り込みによる成長
1. 海外需要の取り込みによる成長 海外向けには、まず健粧品事業、EC事業などが展開を行い、 ソリューション事業がそれを支援し、グループ内で海外通販ノウハウを蓄積していく • 事業会社「豆腐の盛田屋」にて中 • EC事業会社3社(イノベート、AXE 国にて実店舗での販売開始 H&B事業 EC事業 S、R&D)による越境EC展開 • 現地ECモールへの出店 • Tmall グローバル(天猫国際)への展開 • 中国の次は中華圏(台湾、香港、 • 楽天グローバルにて展開実施 中国 店舗展開 シンガポール)、その後タイを中心 越境EC展開 としたASEANへの展開 • 米国アマゾンへの出品を予定 海外
Slide 28: 2. B2Bソリューション事業の新たな成長
2. B2Bソリューション事業の新たな成長 ソリューション事業は、従来の本社拠点(浜松市)完結型の枠を超え、 より大きなステージでの成長を目指す 現在のソリューション事業 海外へのソリューション拡大 • 越境EC支援:国内からの海外発送サービスの業務受託を拡充 • 本社(浜松市)を本拠とするソリュー • 中国など保税倉庫を利用したでのフルフィルメントを構築 ション企業としては中規模の会社 • EC/通販ソリューションノウハウ に • 中国・タイなどで現地EC出展支援を行う おいては最高レベル 全国へのソリューション展開 • 全国展開:全国(札幌、東京、中部、大阪、福岡)に拠点を設け、各 地域で
Slide 29: 3. B2C化粧品事業の新たな成長 ~豆腐の盛田屋~
3. B2C化粧品事業の新たな成長 ~豆腐の盛田屋~ グループ初の大型PBブランドとなった「豆乳よーぐるとぱっく 玉の輿」を軸にして、 利益を獲得しつつ、将来の事業成長の足掛かりをつくる Yパック100戦略 「豆乳よーぐるとぱっく 玉の輿」 全ての販売チャネルを駆使し、 売上高100億円を目指す 1.中国・アジアでの展開開始 2. 組織通販で取扱い開始 • 中国の実店舗での販売開始 • 生協組合員様、農協組合員様への販売開始 • 現地ECモールへの出店 • 展開地域に合わせたTV広告を実施 3. 戦略的な販促活動 4. リピート化のための仕組みづくり 国内向け 海外向け • 顧客DBを活用し、
Slide 30: 4. B2C健食事業の新たな成長 ~北海道アンソロポロジー~
4. B2C健食事業の新たな成長 ~北海道アンソロポロジー~ 健食事業においては、北海道ブランドの新商品開発に方向を転換する • ミラクルクイーン(ローヤルゼリー)に 1.北海道関連商品の開発と 代わる自社企画商品を開発 グループ内の各ルートへ展開 •• グループ内の顧客基盤への展開 【BBC事業 既存顧客基盤の活用】 2.北海道関連企業との • 通販物流体制のない外部企業へフル フィルメント機能および売り場を提供 プラットフォーム構築 • 有力企業への出資、M&Aも検討 3.海外(アジア市場)への拡大 • アジア市場での「北海道ブランド」需要 の獲得 ⇒ 現地企業への卸販売 ⇒ 自社での越境
Slide 31: 5-1. BBCの新たな取組みによる成長
5-1. BBCの新たな取組みによる成長~生協事業再構築プロジェクト~ モノが売れなくなった今、単品売りから脱却し、生協組合員の支持を得る 「売り手視点」 から 「買い手視点」 を改革のテーマにした「生協事業再構築プロジェクト」を断行する 重要な課題 施策例:SKUの大幅な削減 • 売上拡大政策を進めたことによる効率悪化 • 組織力としての企画編集力の低下 • 顧客視点の希薄化による商品企画品質の低下 重点施策 頁効率の改善とロス・コスト低減の目標設定 展開スケジュール、業務フローの抜本的な見直し 定量面 定性面 • 全体設計機能の強化 • 頁・企画・品目・SKUの大幅な削減 • 媒体のブラン
Slide 32: 5-2. BBCの新たな提携による成長
5-2. BBCの新たな提携による成長 公共性・ロイヤルティの高い組織との取組み 長年培ってきたスクロールの組織通販事業のDNAとノウハウを集結 提携する組織のニーズに応え、支持を得て将来の共存共栄を目指す カタログ配布 組合員総数 可能世帯 スタート年 生活協同組合 2,000万人 800万世帯 1971年 ※対象:地域生協 JA全農 996万人 500万世帯 2015年 らでぃっしゅぼーや 13万人 6万世帯 2014年 ( ※※※ ) ※万人 営業販売員による 強力な宅配網 Scroll Corporation 31.
Slide 33: 6. M&Aおよび提携を通じた新たな成長
6. M&Aおよび提携を通じた新たな成長 今後のM&Aにおいては、スクロールが相手先企業に補完的なケイパビリティを 提供できるかどうかを重視する 1. スクロールグループの資産及び ケイパビリティを活用 M&A、提携の重点項目 2. 成長課題をクリアしていくことで、 双方に有効なシナジーを創出 ・越境EC展開 ・シニア層ネットワークを ・海外ソリューション 海外進出 シニア もつ組織・団体との提携 スキルの習得 ・メーカー機能を ヘルス& ・O2Oモデルへの挑戦 有する企業との提携 ECビジネス ビューティ ・カテゴリーの網羅性を重視 ・生産メーカー 北海道 ・素材メーカー ブランド開発 ソリ
Slide 34: お問合せ窓口
GOOD LIFE COMPANY Scroll Direct Marketing Conglomerate お問合せ窓口 経営統括部 経営企画課 TEL: 053-464-1114(直通) FAX: 053-464-1309 E-mail: ir@mb.scroll.jp ホームページアドレス http://www.scroll.jp/ ★将来見通しに関する注意事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断 する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。 実際の業績等は、今後様々 な要因に