Koshidaka Holdings Co., Ltd. · TSE:2157
Koshidaka — FY2007 Earnings Presentation
35 slides from Koshidaka's earnings presentation, Oct 19, 2007
Slide 1: 2007年8月期 決算説明資料
2007年8月期 決算説明資料 2007年10月19日 http://www.koshidaka.co.jp
Slide 2: 目次
目次 1.はじめに ①会社概要 ・・・・・・・・・・・・ 3 ②沿革 ・・・・・・・・・・・・ 4 2.07/8期決算概要 ①全社決算 ・・・・・・・・・・・・ 6 ②業態別実績 ・・・・・・・・・・・・ 11 ③カラオケ本舗まねきねこ総括 ・・・・・・・・・・・・ 12 ④オルト総括 ・・・・・・・・・・・・ 18 ⑤カーブス総括 ・・・・・・・・・・・・ 19 3.カラオケ市場分析 ・・・・・・・・・・・・ 20 4.ビジネスモデルについて ・・・・・・・・・・・・ 23 5.08/8期の見通し ・・・・・・・・・・・・ 26 ①業績見通し ・・・・・・・・・・・・ 27 ②08/8施策
Slide 3: はじめに
はじめに 2
Slide 4: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社コシダカ 事業内容 ・カラオケボックス事業 「カラオケ本舗まねきねこ」 「ORTO&K」 ・カーブス事業 設 立 1967年3月 本 社 群馬県前橋市新前橋町26番地7 資 本 金 493百万円(発行済株式総数24,000株) 従業員数 1,418人{正社員510人、パート・アルバイト908人(2007年8月末) } 3
Slide 5: 沿革
沿革 6月 「JASDAQ]に上場 2007 12月 新業態「ORTO&K]仙台市に開設 2006 3月 カーブス1号店(札幌南郷通店)開設 2006 10月 全国展開開始 2003 3月 株式会社コシダカ商号変更 2000 1997 6月 居抜き出店(伊勢崎店)開始 1993 12月 カラオケ本舗まねきねこ1号店開設 1990 8月 カラオケ店経営開始 1967 3月 有限会社新盛軒設立 4
Slide 6: 07/8期決算の概要
07/8期決算の概要 5
Slide 7: 07/8期 全社決算概要
07/8期 全社決算概要 ■ ■ 法令遵守を確認した結果、建築基準法上不適格と判断し7店舗閉店 法令遵守を確認した結果、建築基準法上不適格と判断し7店舗閉店 ■ ■ ORTO&Kの減損損失 ORTO&Kの減損損失 124百万円計上 124百万円計上 単位:百万円、% 単位:百万円 07/8期 対売上比 06/8期 前年比 07/8計画 計画比 売上高 11,332 - 8,878 127.6 11,891 95.2 営業利益 535 4.7 552 96.9 793 67.4 経常利益 561 4.9 560 100.1 809 69.3 当期利益 134 1.1 319 42.0 366 3
Slide 8: 損益計算書
損益計算書 単位:百万円、% 07/8期 06/8期 増減 実績 売上比 実績 売上比 金額 前年比 売上高 11,332 100 8,878 100 2,454 27.6 売上原価 9,172 80.9 7,108 80.0 2,064 29.0 売上総利益 2,160 19.0 1,769 19.9 391 22.1 販売費・一般管理費 1,624 14.3 1,217 13.7 407 33.4 営業利益 535 4.7 552 6.2 △17 △3.0 営業外収支 26 0.2 8 0.0 18 225.0 経常利益 561 4.9 560 6.3 1 0.1 特別損益 △157 1.
Slide 9: 資産の部
資産の部 単位:百万円 07/8期 06/8期 増減 実績 実績 現金及び預金 993 671 322 前払費用 333 327 6 流動資産合計 1,515 1,131 384 建物 1,298 936 362 器具及び備品 984 397 587 土地 160 160 0 長期前払費用 87 104 △17 敷金・保証金 487 378 109 固定資産合計 3,235 2,159 1,076 資産合計 4,750 3,291 1,459 8
Slide 10: 負債・純資産の部
負債・純資産の部 単位:百万円 07/8期 06/8期 増減 単位:百万円 実績 実績 短期借入金(1年内長期含) 621 415 206 未払費用 417 319 98 流動負債合計 1,809 1,459 350 長期借入金(社債含) 992 913 79 固定負債合計 1,019 945 74 資本金 493 10 483 資本剰余金 483 0 483 利益剰余金 939 869 70 純資産合計 1,921 886 1,035 負債純資産合計 4,750 3,291 1,459 9
Slide 11: キャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) 07/8期 06/8期 増減 (参考:事業規模) 売上高 期首現金残高 628 495 133 ① 営業活動に関するCF 986 830 156 (参考)税引後当期利益 134 319 減価償却費 626 345 ② 投資活動に関するCF △1,846 △957 △889 (参考)設備投資額 1,751 744 ①+②=フリーキャッシュフロー △860 △127 ③ 財務活動に関するCF 1,188 259 929 ①+②+③=当期現金増減額 328 133 195 期末現金残高 956 628 328 10
Slide 12: 業態別実績
業態別実績 単位:百万円、% 07/8期 前年比 06/8期 カラオケ本舗まねきねこ 11,110 126.3 8,797 ORTO&K 67 - 0 カーブス 151 370.0 40 合計 11,332 127.7 8,878 07/8期(事業別) 06/8期(事業別) カラオケボックス カ ラオ ケボックス事 事業 業 99.5% 98.7% カーブス事業 カ ーブス事業 1.3% 8,797千円 0.5% 11,332千円 11
Slide 13: 「カラオケ本舗まねきねこ」総括
「カラオケ本舗まねきねこ」総括 「カラオケ本舗まねきねこ」実績 既存店の売上は堅調・居抜出店も計画通り 既存店の売上は堅調・居抜出店も計画通り ■■ ドミナント化の推進(宇都宮市5店舗・旭川市4店舗・高岡市3店舗) ドミナント化の推進(宇都宮市5店舗・旭川市4店舗・高岡市3店舗) ■■ ■■フードメニュー更新(グランドメニューの改廃・差込メニューの導入) フードメニュー更新(グランドメニューの改廃・差込メニューの導入) ■■法令等を確認した結果、建築基準法上不適格と判断し7店舗閉店 法令等を確認した結果、建築基準法上不適格と判断し7店舗閉店 単位:百万円、% 07/8期実績 前期比 計画比 売
Slide 14: 「カラオケ本舗まねきねこ」地域別実績
「カラオケ本舗まねきねこ」地域別実績 単位:百万円、% 07/8期 構成比 07/8期店舗数 06/8期 北海道 877 7.9 21 610 東北 1,124 10.1 26 887 関東 3,981 35.8 71 3,501 中部 2,611 23.5 56 2,090 近畿 547 4.9 13 357 中国 683 6.2 12 520 四国 388 3.5 8 197 九州・沖縄 895 8.1 22 633 合計 11,110 100.0 229 8,797 百万 店 4500 80 4000 07/8期 70 3500 06/8期 60 3000 店舗数 50 2500 40
Slide 15: 「カラオケ本舗まねきねこ」出退店実績
「カラオケ本舗まねきねこ」出退店実績 新規出店43店舗、閉店7店舗、純増36店舗 新規出店43店舗、閉店7店舗、純増36店舗 東北地区・中部地区を中心に新規出店 東北地区・中部地区を中心に新規出店 07/8期 06/8期 増減 北海道 21 17 4 東北 26 19 7 関東 71 67 4 中部 56 48 8 近畿 13 10 3 中国 12 10 2 四国 8 5 3 九州・沖縄 22 17 5 合計 229 193 36 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 計 出店 6 4 6 4 0 0 5 3 3 6 6 0 43 退店 7 7 14
Slide 16: カラオケ本舗まねきねこ売上データ(全店・既存店)
カラオケ本舗まねきねこ売上データ(全店・既存店) 既存店売上高103.7%と好調 既存店売上高103.7%と好調 全店売上高伸び率は、126.3% 全店売上高伸び率は、126.3% 百万 150.0% 1680 140.0% 130.0% 1480 110.5% 111.5% 107.6% 120.0% 104.6% 106.4% 105.7% 1280 101.5% 104.1% 102.9% 110.0% 97.1% 96.2% 94.7% 100.0% 1080 90.0% 880 80.0% 70.0% 680 60.0% 480 全店 50.0% 既存店 40.0% 280 既存店前
Slide 17: カラオケ本舗まねきねこ客数データ
カラオケ本舗まねきねこ客数データ 客数伸び率は、前期比124.8% 客数伸び率は、前期比124.8% (9,583千人) (9,583千人) 既存店客数は、前期比100.0% 既存店客数は、前期比100.0% (7,667千人) (7,667千人) 季節変動が大きい 季節変動が大きい(年末年始・夏休みとお盆シーズン・卒業や歓送迎会シーズンが売上伸張) (年末年始・夏休みとお盆シーズン・卒業や歓送迎会シーズンが売上伸張) 百万 150.0% 140.0% 1460 130.0% 1260 120.0% 104.8% 105.6% 104.4% 100.4% 100.0% 101.7% 100.3
Slide 18: まねきねこ室料・飲食比率/2007年8月期施策
-まねきねこ室料・飲食比率- -2007年8月期施策- 07/8 期室料・飲食比率 ・キャラクターグッズのテスト販売(9月) ・キャラクターグッズのテスト販売(9月) 飲食 売上 4,348百万 ・建築出店:本庄店オープン(9月) ・建築出店:本庄店オープン(9月) 39.1% •教育ビデオの配信開始(10月) •教育ビデオの配信開始(10月) 6,762百万 •200店舗達成記念キャンペーン(11月) •200店舗達成記念キャンペーン(11月) 室料売 上 •お客さま満足の為、積極的投資(カラオケ •お客さま満足の為、積極的投資(カラオケ 60.9% 機器の入替え) 機器の入替え) •MS(
Slide 19: 「オルト」総括
「オルト」総括 -ORTO&K- -ORTO&K- •高級カラオケ店(美食カラオケ)としてオープンしたが、お客様にはビュッフェレストランと •高級カラオケ店(美食カラオケ)としてオープンしたが、お客様にはビュッフェレストランと 認識されてしまった。 認識されてしまった。 •昼間のビュッフェレストランにお客様は入ったが、ディナー・カラオケ需要が伸びなかった •昼間のビュッフェレストランにお客様は入ったが、ディナー・カラオケ需要が伸びなかった •減損損失124百万円計上し、経営転換を図る •減損損失124百万円計上し、経営転換を図る •高級カラオケ店として、ノウハウの蓄積を行い、多店舗化の基礎を作
Slide 20: 「カーブス」総括
「カーブス」総括 -カーブス- -カーブス- •• 売上高は前期比370.0%、店舗ベースの黒字化を達成 売上高は前期比370.0%、店舗ベースの黒字化を達成 •• インストラクターの教育を積極的に実施 インストラクターの教育を積極的に実施 •• 会員獲得キャンペーンにより、累積会員数1,813人と堅調な推移 会員獲得キャンペーンにより、累積会員数1,813人と堅調な推移 単位:百万円、% カーブス 07/8期実績 前期比 計画比 売上高 151 370.0% 96.3% 売上原価 145 134.5% -- 売上総利益 5 -- -- 営業利益 -21 -- (計画 1) 注:計画では賞与引
Slide 21: カラオケ市場分析
カラオケ市場分析 20
Slide 22: 「カラオケボックス業界」を取り巻く環境
「カラオケボックス業界」を取り巻く環境 ポイント ポイント 市場規模は、安定期に入っている 市場規模は、安定期に入っている カラオケボックス施設数の減少の一途であり“供給減” カラオケボックス施設数の減少の一途であり“供給減” 当社としては逆に“出店余地”が拡大 当社としては逆に“出店余地”が拡大 億円 施設 24000 6,000 市場規模(億) カラオケボックス施設数 02年施設数 06年施設数 減少率 まねきねこ 5,792 5,657 5,000 20000 北海道 676 647 △4.3 21 5,008 4,746 4,507 東北 802 690 △14.0 26 4,
Slide 23: カラオケボックスチェーン 店舗数比較
カラオケボックスチェーン 店舗数比較 06期193店舗、07期229店舗と堅調な伸び 06期193店舗、07期229店舗と堅調な伸び 日本一のカラオケチェーンへ着実なあゆみ 日本一のカラオケチェーンへ着実なあゆみ 350 300 250 200 150 100 50 0 当 A B C D E F G H I J K L M N O P Q 社 店舗数 302 229 217 165 94 91 80 79 70 64 56 48 42 36 36 30 27 21 当社調査資料より9/10現在 22
Slide 24: ビジネスモデルについて
ビジネスモデルについて 23
Slide 25: 特徴 居抜き出店特化
特徴 居抜き出店特化 当社のメリット 1.固定資産を所有する必要がない 2.初期投資の低減を図れる 3.敷金・保証金の負担が安い 4.全国で価格競争・サービス競争に勝ち抜ける 5.損益分岐点を低く出来る オーナー様の事情 1.価格競争が激しく単独経営は困難に 2.規制強化で今後設備投資増大の懸念 3.オーナー様の高齢化・後継者難 4.長期に安定した収入を確保したい 24
Slide 26: 「カラオケ本舗まねきねこ」標準タイプ
「カラオケ本舗まねきねこ」標準タイプ ■カラオケボックス専業である(機器販売やネットカフェ等複合店舗を行なっていない) ■ カラオケボックス専業である(機器販売やネットカフェ等複合店舗を行なっていない) 年商5,000万円、店舗ベース営業利益20%、正社員1~2名、パートアルバイト10~15名 年商5,000万円、店舗ベース営業利益20%、正社員1~2名、パートアルバイト10~15名 営業時間12時~翌6時、客単価1,200円 営業時間12時~翌6時、客単価1,200円 部屋数が平均14.4室と中小規模である 部屋数が平均14.4室と中小規模である 青森中佃店(青森県青森市) 小名浜店
Slide 27: 08/8月期の見通し
08/8月期の見通し 26
Slide 28: 08/8期 業績見通し
08/8期 業績見通し 年商1,000億円への道筋をつける年 年商1,000億円への道筋をつける年 単位:百万円、% 07/8期 08/2期 08/8期 08/8期 (通期実績) (上期見通し) (下期見通し) (通期見通し) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 前期比 売 上 高 11,332 - 6,797 - 7,487 - 14,284 - 126.0 営 業 利 益 535 4.7 413 6.0 455 6.0 868 6.0 162.1 経 常 利 益 561 4.9 408 6.0 450 6.0 858 6.0 152.8 当期純利益 134 1.1 20
Slide 29: 08/8期の施策①
08/8期の施策① ◆カラオケボックス事業 ◆カラオケボックス事業 ◎ ◎ カラオケ本舗まねきねこの収益力、さらなる強化 カラオケ本舗まねきねこの収益力、さらなる強化 ■ 飲食強化「グランドメニューの充実+店舗別メニューの導入」 ■ 飲食強化「グランドメニューの充実+店舗別メニューの導入」 ■ “ドミナント”地域の拡大をめざす ■ “ドミナント”地域の拡大をめざす ■ 出店地域を自ら選べる“建築出店”の試行を継続 ■ 出店地域を自ら選べる“建築出店”の試行を継続 ■ 赤字店対策の実施 ■ 赤字店対策の実施 ◎ ◎ 「ORTO&K」の収益化 「ORTO&K」の収益化 ■ ビジネス・ショートビ
Slide 30: 08/8期の施策②
08/8期の施策② カーブス事業 カーブス事業 埼玉地区の強化・・・・新たな出店 埼玉地区の強化・・・・新たな出店 北海道地区は・・・・・・加盟店開発 北海道地区は・・・・・・加盟店開発 キャラクターの有効利用 キャラクターの有効利用 「まねきねこ」をキャラクターとして訴求 「まねきねこ」をキャラクターとして訴求 「まねきねこ」イメージソングをリリース 「まねきねこ」イメージソングをリリース 29
Slide 31: 今後のコシダカ
今後のコシダカ 30
Slide 32: 当社をとりまく現状の認識
当社をとりまく現状の認識 レジャーの多様化 店舗の多様化 少子高齢化・若年人口の減少 人財確保・育成 輸入食品の値上がり 飲食メニュー 法的規制の動き 他業態化への模索 個人店舗の淘汰 健康志向の高まり 31
Slide 33: 中期経営計画
中期経営計画 単位:百万円 単位:百万円 07/8期 08/8期 09/8期 10/8期 売上高 11,332 14,284 17,000 20,000 経常利益 561 858 1,050 1,250 経常利益率 4.9 6.0 6.2 6.3 まねきねこ店舗数 229 280 330 380 ■ 「カラオケ本舗まねきねこ」全国店舗網をさらに拡大500店舗を目指す ■ 「カラオケ本舗まねきねこ」全国店舗網をさらに拡大500店舗を目指す ■ 新業態の開発により、新しい市場を創造 ■ 新業態の開発により、新しい市場を創造 ■ 社員独立制度【Be ■ 社員独立制度【Be Ambitious】の確立
Slide 34: コーポレートメッセージ
コーポレートメッセージ 真に豊かな人生には Onと同じぐらい、よいOffが必要です。 コシダカは、気軽に楽しめる余暇を創造する会社です。 33
Slide 35: IRについてのお問合せ
IRについてのお問合せ 取締役管理本部長 酒井 幹雄 総務部 副部長 大瀧 広司 TEL:027-280-3381 Mail:info@koshidaka.co.jp 本資料は、2007年8月決算数値をもとに企業情報の提 供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の 投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成 時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を 保証し又は約束するものではなく、また今後、予告無しに 変更されることがあります。 2007年10月19日 http://www.koshidaka.co.jp