Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — Q3 FY2021 Earnings Presentation

48 slides from Akiba's earnings presentation, Feb 12, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 第3四半期決算説明資料

    2021年3月期 第3四半期決算説明資料 2021年2月12日 1

  2. Slide 2: 目次

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 2

  3. Slide 3: 2021年3月期第3四半期決算

    1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 3

  4. Slide 4: セグメント

    1.2021年3月期第3四半期決算 セグメント その他セグメントにおいて事業開始 メモリ製品製造販売 株式会社アドテック (メモリ) メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 株式会社バディネット iconicStorage株式会社 通信コンサルティング エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業 等 (通信) ※株式会社トランテンエンジニアリングは第4四半期から連結 HPC 株式会社HPCテック (HPC) 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート その他 旅館事業、ペット商品事業、IT事業、イベント事業 (その他) 不動産事業 等 4

  5. Slide 5: 概況

    1.2021年3月期第3四半期決算 概況 利益改善、業績予想達成に向け順調に推移 3Q単独、累計とも増収、利益も改善し前期に迫る 連結 売上高 :10,031 前年同期比: 113.3% 営業利益:0,0469 前年同期比: 96.4% IoT順調、3Qでは前期比減収も、前期比大幅増収増益維持 メモリ製品製造販売 売上高 :6,409 前年同期比: 120.5% 営業利益:,0215 前年同期比: 157.2% バディネット拡大続き、売上は前期を超える水準に到達 通信コンサルティング 売上高 :2,600 前年同期比: 101.7% (通信) 営業利益:,0253 前年同期比: 90.6% 受

  6. Slide 6: 連結売上高(会計期間)

    1.2021年3月期第3四半期決算 連結売上高(会計期間) メモリ以外増収、その他セグメントも収益化で増収 3,718 3,474 3,501 3,562 3,260 3,438 3,214 2,967 2,839 2,459 2,427 2,294 2,166 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサルティング HPC その他 調整額 ※ 調整額はセグメント間の内部売上高または振替高 6

  7. Slide 7: 連結売上高(累計期間)

    1.2021年3月期第3四半期決算 連結売上高(累計期間) 1Qメモリ大幅増収の影響で、各Qとも累計で増収 12,574 11,420 10,031 8,914 8,855 7,981 6,454 6,468 5,381 4,721 3,501 2,427 2,166 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサルティング HPC その他 調整額 ※ 調整額はセグメント間の内部売上高または振替高 7

  8. Slide 8: 連結営業利益(会計期間)

    1.2021年3月期第3四半期決算 連結営業利益(会計期間) HPC回復、通信、メモリIoT好調、その他収益化で増益 281 300 8.0% 8.2% 223 226 6.4% 250 194 155 6.0% 6.0% 138 6.4% 200 150 104 4.6% 4.2% 150 4.7% 4.0% 101 4.1% 69 100 3.2% 21 43 3.0% 2.0% 1.9% 50 0 0.0% 0.8% -50 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q -45 -1.9% -2.0% -100 2018/3 2019/3 2020/3 2

  9. Slide 9: 連結営業利益(累計期間)

    1.2021年3月期第3四半期決算 連結営業利益(累計期間) 3Q単独で増収に転じ、その他収益化もあり前期に迫る 6.0% 800 642 4.9% 700 5.0% 5.5% 5.1% 4.7% 4.0% 3.8% 3.7% 469 600 486 429 500 3.0% 3.2% 3.0% 400 2.0% 1.9% 263 242 300 1.0% 1.2% 108 148 200 0.1% 0.0% 104 0.0% 7 69 100 -1.0% 0 -1.9% -2.0% -100 -45 -2 -3.0% -200 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  10. Slide 10: 役職員数

    1.2021年3月期第3四半期決算 役職員数 通信事業拡大による採用積極化、その他事業開始で増加 270 257 240 235 213 215 220 197 195 207 187 178 173 170 161 160 120 70 20 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q -30 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション コンテンツ 通信コンサルティング HPC ホールディングス その他 ※ 各年度末実績、役職員=役員、正社員、契約社員、アルバイト 10

  11. Slide 11: 販売費および一般管理費(会計期間)

    1.2021年3月期第3四半期決算 販売費および一般管理費(会計期間) 人員増加により人件費増加、M&A資金等一時費用計上 450 425 16.0% 414 400 14.0% 14.0% 12.4% 355 350 330 320 336 11.9% 321 12.0% 296 10.5% 10.4% 298 303 11.1% 11.1% 11.4% 300 285 10.0% 252 9.6% 9.2% 9.2% 250 9.1% 9.2% 223 8.0% 200 6.0% 150 4.0% 100 50 2.0% 0 0.0% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  12. Slide 12: 貸借対照表

    1.2021年3月期第3四半期決算 貸借対照表 事業規模拡大傾向でBS規模拡大 2020年3月期 2021年3月期 前期末比 トピックス 期末 第3四半期末 流動資産 6,731 7,029 104.4% 現預金 2,584 3,278 126.8% ・主に現金、固定資産の増加で 売掛債権 2,714 2,677 98.7% 資産増加、負債、純資産は 棚卸資産 1,328 946 71.3% 全体的に増加、BS規模は拡大 固定資産 226 284 125.9% ・売上高増加で前Q比売掛債権 繰延資産 - 39 - 増加 資産合計 6,958 7,353 105.7% 流動負債 4,582 4,

  13. Slide 13: 損益計算書

    1.2021年3月期第3四半期決算 損益計算書 1Qメモリ倍増の影響に加え3Q単独も増収、利益ほぼ回復 2020年3月期 2021年3月期 前期比 トピックス 第3四半期 第3四半期 売上高 8,855 10,031 113.3% 売上原価 7,388 8,478 114.8% ・1Qメモリ倍増に加え、3Qで 通信、HPC増収、加えて 売上総利益 1,466 1,552 105.8% その他収益化で増収 販売費および一般管理費 979 1,083 110.6% 営業利益 486 469 96.4% ・売上総利益増加も、増員等投資 による販管費増加で減益 営業外収益 51 22 44.4% 営業

  14. Slide 14: 2021年3月期業績予想

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 14

  15. Slide 15: 業績予想

    2.2021年3月期業績予想 業績予想 売上高130億円台へ、4期連続増収営業増益目指す 16,000 700 642 650 [通期予想] 売 上 高 :13,500 14,000 前期比:107.4% 13,500 600 営業利益: 650 前期比:101.2% 12,574 12,000 11,420 500 10,000 429 8,914 400 8,000 6,529 300 6,000 200 4,000 108 63 100 2,000 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 売上高 営業利益 15

  16. Slide 16: セグメント別概況

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他 4.総括 5.参考資料 16

  17. Slide 17: メモリ製品製造販売事業 売上高

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 売上高 ・テレワーク需要、巣ごもり需要一服も、PC向けメモリモジュール販売は安定的に推移 ・上半期に対し、法人向けメモリ需要徐々に復調の傾向、官公庁向け大型案件受注 ・AMD社新製品を市場投入し、収益増加に大きく貢献 ・IoT事業順調に推移、コロナ禍でも順調に推移、新規開発案件獲得も順調で収益に貢献 8,000 7,000 2,114 6,000 1,629 2,030 5,000 1,281 2,185 2,144 4,000 1,306 2,041 1,805 3,000 1,793 1,353 1,946 2,000 1,113 818 2,

  18. Slide 18: メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間 ・利益率の比較的高い法人向けメモリは復調の兆しはあるも大幅減少続く ・対予算ベースで販管費抑制続く ・部材価格低下でIoT事業利益増加続く、引き続き原価低減施策推進 ・IoTに関するソフトウェア、システム開発案件増加、新ビジネスモデルで利益増加図る 120 7.00% 101 6.20% 6.00% 100 3.50% 89 83 3.32% 83 75 5.00% 80 67 70 4.41% 3.82% 3.23% 4.00% 60 3.00% 3.46% 42 38 3.00% 40 2.37% 25 22 2.00% 1

  19. Slide 19: メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間 250 4.00% 3.23% 215 207 3.36% 200 186 2.58% 2.79% 3.00% 2.72% 2.87% 1.95% 150 137 2.00% 1.64% 125 1.00% 100 85 83 1.00% 0.42% 62 56 0.07% 50 0.00% 18 -0.43% 2 0 -1.19% -1.00% -5 -20 -50 -2.00% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 営業利益 営業

  20. Slide 20: ニューストピックス(メモリ)

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 営業機会創出のための積極的なSP展開、新製品投入 2020年10月13日 [出展] 2021年1月22日 [新製品] 第2回 組込み/エッジ コンピューティング展 秋 AD-UKTシリーズ AD-USTWシリーズ 2020年10月28~30日開催の同展に出展。 アルミニウム一体成形ボディUSBメモリ、 モノづくり技術者専門サイト「MONOist」掲載記事 スライド方式USBメモリ。 https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2011/10/news133.html 2021年1月28日

  21. Slide 21: 通信コンサルティング事業

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 21

  22. Slide 22: 通信コンサルティング事業 売上高

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 売上高 ・バディネット増収増益でモバイル・プランニング売却の影響払拭、増収に転じる ・通信建設事業、IoT向け通信ネットワーク基地局関連工事大幅増加 ・MVNO事業、テレワーク需要・IoT/M2M需要によるMVNO回線契約数の増加 ・コンタクトセンター事業、コロナ禍での解約増加が新規受注を超え大幅減収 4,000 3,500 3,000 823 2,500 818 837 922 2,000 1,500 779 528 927 908 1,000 260 421 569 500 219 346 791 240 770 539 216 282 0

  23. Slide 23: 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間 ・売上総利益増加も、投資による販管費の増加で直近は減益 ・コールセンター増設費用、増員による増加人件費、新技術の開発研究費用計上 ・株式会社トランテンエンジニアリングの取得にかかる一時費用計上 ・ギガスクール関連工事、保守の拡大、新技術による収益計上で増収増益図る 120 14.00% 108 110 103 11.73% 12.34% 100 12.00% 85 68 10.00% 80 8.05% 7.53% 12.18% 9.24% 62 8.61% 57 8.00% 60 4.60% 6.00% 37 40 35 4.

  24. Slide 24: 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間 350 12.00% 10.96% 318 300 280 10.05% 9.76% 10.00% 10.29% 9.41% 8.61% 253 250 8.00% 7.53% 200 6.00% 176 168 150 3.34% 4.00% 3.64% 98 100 2.00% 63 68 0.03% 57 0.12% 50 -1.52% 0.00% -1.11% 1 0 0 -2.00% -15 -6 -50 -4.00% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018/3 201

  25. Slide 25: ニューストピックス(通信)

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 ニューストピックス M&A、再編でリソース拡充、技術開発で新分野開拓 2020年10月30日 [M&A] 2021年1月22日 [新サービス] 株式会社トランテンエンジニアリング買収 ポリマテリアル®充填工法がソフトバンクの 基地局建設に採用 通信キャリアの無線基地局建設工事において基地 局の図面設計や基地局の構造確認といった専門領 空洞部を有する支柱の強度を高める画期的な技術 域に特化した同社を子会社化することで、無線基 ポリマテリアル®充填工法を開発、ソフトバンク 地局建設工事における業務領域を網羅的にカバー の基地局建設に採用、今後、IoT

  26. Slide 26: HPC事業

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 26

  27. Slide 27: HPC事業 売上高 会計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 売上高 会計期間 ・コロナ禍による営業機会の減少続くが、非対面の営業施策も一部奏功し前3Q上回る ・企業の訪問件数の回復の遅れは懸念材料 ・メール、カタログ等の営業施策を継続し受注増加図る ・受注金額引き続き増加し予算ペースに、4Qで回復本格化図る 2,500 2,000 1,500 1,009 780 1,000 622 365 493 536 500 279 359 364 200 262 375 190 190 156 159 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 1Q 2Q 3Q 4Q 27

  28. Slide 28: HPC事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 会計期間 ・規模拡大のために低粗利案件を受注、売上総利益率は低下も総額では増加 ・固定費の比率高く、売上総利益の増加で営業利益率上昇、利益確保進む ・テクニカルレポートの発信等付加価値向上策に注力 ・売上総利益絶対額確保のため、受注増加に注力、4Qで利益回復図る 180 20.00% 159 160 15.80% 140 13.13% 15.00% 120 10.57% 11.75% 11.11% 100 11.45% 91 10.36% 10.00% 7.91% 8.31% 8.75% 80 64 55 60 49 5.00% 38 31 29 4

  29. Slide 29: HPC事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 累計期間 250 14.00% 11.45% 11.95% 212 12.00% 11.86% 200 187 10.83% 10.00% 9.75% 7.88% 150 7.70% 8.00% 7.86% 121 6.00% 102 4.31% 4.10% 100 4.00% 73 3.07% 56 2.00% 52 50 22 28 17 18 0.00% -2.00% 0 -7 -3.85% -4 -2.99% -4.00% -50 -6.00% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018/3 201

  30. Slide 30: ニューストピックス(HPC)

    3.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス NVIDIA製品中心にラインナップ拡大、強化 2020年10月9日 [取り扱い開始] 2020年10月19日 [新製品] NVIDIA RTX A6000 NVIDIA A100-PCIe 最大4基搭載 AMD EPYC ワークステーション 2020年11月20日 [新製品] NVIDIA A100-PCIe 最大8基搭載 ラックマウントサーバ 2020年11月19日 [新製品] 2021年1月28日 [取り扱い開始] 新型 AI ワークステーション XILINX ALVEO シリーズ NVIDIA DGX Station A100 ※ 第

  31. Slide 31: その他事業

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 31

  32. Slide 32: その他事業 売上高 会計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 売上高 会計期間 ・2020年4月より事業開始に向け連結子会社化 ・コロナ禍及び開業準備の工事の遅れにより、2020年10月1日オープン ・GoToキャンペーンの影響もあり、予算を超える予約状況 ・緊急事態宣言期間は、解除後に向けメンテナンス、マーケティングに注力 90 80 70 60 50 ※ 40 2021年3月期第1四半期より連結開始、2021年第3四半期より事業開始 82 30 20 10 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 1Q 2Q 3Q 4Q 32

  33. Slide 33: その他事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 会計期間 ・2020年10月1日のグランドオープン後、売上総利益率は安定 ・繰延資産及び固定資産の償却費用吸収して利益確保 ・稼働室数増加させ、売上総利益の増額図る ・事業拠点、関連施設の増加による事業規模拡大が課題 18 17 25.00% 16 21.87% 14 20.00% 12 10 15.00% ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、2021年第3四半期より事業開始 8 6 10.00% 4 2 5.00% 0 -2 -1 0.00% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018/3 201

  34. Slide 34: その他事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 累計期間 16 25.00% 15 14 20.00% 12 19.18% 10 15.00% 8 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、2021年第3四半期より事業開始 6 10.00% 4 2 5.00% 0 -1 -2 0.00% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 営業利益 営業利益率 34

  35. Slide 35: ニューストピックス(その他)

    3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス ペット同伴温泉旅館「鬼怒川 絆」グランドオープン 2020年10月1日 「鬼怒川 絆」グランドオープン 館内にあるフォトスポット 愛犬との散歩が可能な日本庭園 ダイヤモンド・ベアー 2020年10月20日 [メディア紹介] テレビ朝日『テレメンタリー2020』 <令和 2 年度(第 75 回)文化庁芸術祭参加公演・ 参加作品(テレビ・ドキュメンタリーの部)> 2020年10月25日(放送局により変動あり)放送の 同番組で特集、2020年11月11日よりYoutube 約2700坪の広大な敷地で、愛犬と四季を楽しめる「鬼怒川 絆」 「ANNニ

  36. Slide 36: 総括

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 36

  37. Slide 37: 総括

    4.総括 総括 第3四半期は、GoToキャンペーン等の各種景気下支え政策により一部回復基調がみられたも のの、再度の新型コロナウイルスの感染拡大により、不透明感の続く事業環境となりました。 当社においては、メモリの第1四半期の急拡大の反動等による減収はあったものの、通信、 HPCが増収に転じ、その他の旅館事業が収益計上を開始したことから、第3四半期、第3四半 期累計期間とも増収となり、利益面においても、利益率の高いIoT事業が順調に推移しメモ リ増益、通信、HPCが第3四半期累計期間では大幅に改善、その他の旅館事業がGoToキャン ペーンの影響もあり利益計上、前年同期に迫る水準となり、業績予想

  38. Slide 38: 参考資料

    0.目次 1.2021年3月期第3四半期決算 2.2021年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 38

  39. Slide 39: AKIBAホールディングス会社説明

    5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 39

  40. Slide 40: 会社概要

    会社概要 <商号> <役員> 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 <上場市場> 取締役 管理本部長 CFO 五十嵐 英 東証JASDAQ市場(スタンダード 証券コード:6840) 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 <設立> 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 <資本金> 取締役(社外) 黒部 得善 7億円 取締役(社外) 後藤田 翔 <事業内容> 常勤監査役 石本 圭司 グループ会社の統括および運営 監査役(社外) 西田 史朗 <決算期> 監査役(社外) 中川 英之 3月末 補欠監査役

  41. Slide 41: 沿革

    沿革 1983年(昭和58年) 2月 株式会社アドテックを設立 1993年(平成5年) 6月 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1997年(平成9年) 10月 株式額面変更のため株式会社エフ・ケー・インターナショナルと合併 1998年(平成10年) 11月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年(平成16年) 12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013年(平成25年) 5月 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 同年 7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に

  42. Slide 42: グループ企業一覧

    グループ企業一覧 株式会社AKIBAホールディングス 【純粋持株会社】 グループ会社の統括および運営 株式会社アドテック メモリ製品製造販売事業 メモリ製品の製造・販売 パソコン周辺機器等の販売 IoTソリューション事業 株式会社バディネット/iconicStorage株式会社/ 株式会社トランテンエンジニアリング エンジニアリング事業 通信コンサルティング事業 BPO事業 通信コンサルティング事業 人材派遣・人材紹介事業 システム開発・受託事業 コンタクトセンター事業 株式会社HPCテック HPC事業 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 旅館事業 その他事

  43. Slide 43: 株式会社アドテック(IoTソリューション事業)

    名 称 : 株式会社アドテック 設 立 : 2015年10月 資本金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.adtec.co.jp/ 独自の技術開発力に基づいた高品質・高付加 代表取締役社長 下津 弘享 価値な製品を市場に提供し続けます。 IT技術の目覚ましい進歩が次の時代の大きな変革となっており、産業界においてもIT技術のさらなる活用と研究・開発、並びに無人化や省力化を実現する自動化技術が進んでいます。私たちアドテッ クが目指すのは、次の時代へと繋がるテクノロジーを応用した製品やサービスの開発です。これか

  44. Slide 44: 株式会社バディネット(BPO事業)

    名 称 : 株式会社バディネット 設 立 : 2012年2月 資本金 : 30,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.buddynet.jp/ バディネットならではのノウハウを活かし、 代表取締役 堀 礼一郎 成長著しいIoT市場で新しい価値を創造します。 IoTの時代は、エアコンも、冷蔵庫も、椅子も、電球も、目に見える全てのものが通信に繋がる世界。 先進的で革新的な世界であるからこそ、業界の既存のやり方では限界があり、新しいやり方や考え方が求められています。我々は、ビジネス・インテグレーターとして今まで培ったノウハウ

  45. Slide 45: iconicStorage株式会社

    名 称 : iconicStorage株式会社 設 立 : 2010年6月 資本金 : 21,728,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://iconicstorage.co.jp/ 豊富な実績と専門性の高いコンタクトセンターサービスを 代表取締役社長 内藤 城次郎 多様なサービス体系で提供します。 ”お客様を幸せにする事“を最善に考え「Equal Partnerとしてクライアント様の成功・成長が私達の成功・成長に繋がる」をモットーに高品質なサービスを柔軟性とスピード、誠意をもってコンタクトセンター サービスをご提供いたします。 ico

  46. Slide 46: 株式会社HPCテック

    名 称 : 株式会社HPCテック 設 立 : 2008年10月 資本金 : 6,000,000円 本 社 : 東京都中央区日本橋富沢町7-13 洋和ビル4F U R L : https://www.hpctech.co.jp/ 国際的な競争力の強化と人々が自己実現できる 代表取締役 奥山 義弘 豊かな社会を目指し最善の努力をつくします。 21世紀に入り日本を取り巻く国際情勢は目まぐるしく、大きな変動の中で産業界や大学・研究機関の役割・今後の進むべき道も大きく変わろうとしています。企業間の国際競争もそして同じ業界内で の連携や競争または異業種との交流もその激しさとスピードを一層増してきています。

  47. Slide 47: 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート

    名 称 : 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 設 立 : 2015年11月 資本金 : 27,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.diamondpets.co.jp/ 次世代の旅館事業の在り方をIT技術を融合し、 代表取締役社長 下津 弘享 創造する企業を目指します。 当社は過去の事業再⽣ノウハウと新たに旅館事業におけるノウハウを持つことで、更なるサービス事業領域の強化を図って参ります。また当社グループにおいて、株式会社アドテック、株式会社バディネット において、IoT 分野及び通信分野(5G やIoT 通信)に

  48. Slide 48: www.akiba-holdings.co.jp

    https://www.akiba-holdings.co.jp/ 48

AKIBA Holdings — Q3 FY2021 Earnings Presentation on 6ix