Aska Pharmaceutical Holdings Co., Ltd. · TSE:4886

Aska Pharmaceutical — Investor Presentation (February 2023)

46 slides from Aska Pharmaceutical's investor presentation, Feb 13, 2023

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    個人投資家向け会社説明会 2023年2月13日(月) 証券コード:4886 あすか製薬ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 重要な注意

    重要な注意  この資料に含まれる将来の予測に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報によ る当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在 しております。  したがって、実際の業績、開発見通し等は今後さまざまな要因によって大きく異なる結果とな る可能性があることをご承知おき願います。  医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、 医学的アドバイスを目的としているものではありません。 2

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容 1. あすか製薬ホールディングスとは 2. 事業会社の紹介 3. あすか製薬ホールディングスの成長戦略 4. ESGの取り組み 5. 直近の業績 3

  4. Slide 4: あすか製薬ホールディングスとは

    あすか製薬ホールディングスとは

  5. Slide 5: あすか製薬ホールディングスの歩み

    あすか製薬ホールディングスの歩み 世のため人のため、国益を最優先する志が事業の原点 1893年 創業者山口八十八が洋酒・食料品輸入商「山口八十八商店」を開業。 輸入一辺倒の状況に疑問を抱き、国益に資するべく食品の国産化を目指し、 (明治26年) 食品製造業への進出を図る。 創業者 山口八十八 1908 「帝国社食品工場」を開設、国内初の人造バター(マーガリン)を製造・販売。 年 以後、牛脂、豚脂、肉・野菜の缶詰、ハムなど次々と国産化に成功。 (明治41年) 製造の過程で大量に廃棄されていた動物の臓器に着目、独自のホルモン薬の研究 を開始し、国産の医薬品開発を目指す。 帝国社食品工場 1920年

  6. Slide 6: あすか製薬ホールディングスの歩み(100年の研究開発)

    あすか製薬ホールディングスの歩み 創立以来100年にわたってホルモンの研究開発で社会課題解決に取り組む 連結売上高 1920年~ 1955年~ 2005年~ 566億円 製薬企業としての 株式上場 あすか製薬誕生 第一歩を踏み出す 成長~発展 さらなる発展へ 独創的な発想で次々と ホルモン研究の技術を 女性の健康課題解決に ホルモン製剤を発売 活用して事業を展開 寄り添い成長を目指す 国内初の男性ホルモン製剤「スペル 事業の多角化を目的に、ホルモン技 緊急避妊剤、月経困難症治療剤、 マチン」の製造に成功。 術のノウハウを生かして動物用医薬 子宮筋腫治療剤など顕在化する女 世界的にも研究が始まっ

  7. Slide 7: あすか製薬ホールディングスの概要

    あすか製薬ホールディングスの概要 商号 あすか製薬ホールディングス株式会社 設立年月日 2021年4月1日 経営理念 先端の創薬を通じて 人々の健康と明日の社会に貢献する 資本金 11億9,790万円 単元株式数 100株 代表取締役社長 本社所在地 東京都港区芝浦二丁目5番1号 山口 隆 従業員数(連結) 777人※1 ■医療用医薬品事業 89.7% グループ会社数 連結子会社:3社 連結売上高 (あすか製薬) ■アニマルヘルス事業 9.9% 持分法適用関連会社:3社 56,607百万円 (あすかアニマルヘルス) (2021年度) ■その他事業(検査等)0.3% 時価総額 380億8,174

  8. Slide 8: 事業会社の紹介

    SES tLOHATT

  9. Slide 9: あすか製薬株式会社

    あすか製薬株式会社 経営理念 先端の創薬を通じて人々の健康と明日の医療に貢献する 3つの重点領域において医療用医薬品事業を展開しています 内科領域 産婦人科 泌尿器科 (消化器・甲状腺) 領域 領域 ホルモン製剤のパイオニアとして人々の健康とQOLに貢献します 医療用医薬品とは 主に医師または歯科医師が診断のうえ、患者さん一人ひとりの病気やけがの程度などを 判断して処方し、薬剤師が調剤して使用されるくすりのことです。 9

  10. Slide 10: 領域別売上構成比

    領域別売上構成比 内科領域(その他) 産婦人科領域 34.1% 30.8% 持続性アンジオテンシンII受容体拮抗剤 あすか製薬 月経困難症治療剤 GnRHアンタゴニスト 「カンデサルタンあすか」 売上高 「フリウェルあすか」 「レルミナ」 泌尿器科領域 50,791百万円 内科領域(消化器・甲状腺) (2021年度) 9.4% 25.7% LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤 難吸収性リファマイシン系抗菌薬 甲状腺ホルモン製剤 「リュープロレリンあすか」 「リフキシマ」 「チラーヂン」 10

  11. Slide 11: ホルモン製剤のパイオニア

    ホルモン製剤のパイオニア 1920 ホルモン製剤の研究開発に100年 2020 帝国社臓器薬研究所 創立100周年 設立 人々の健康とQOLの向上に貢献 1926 1943 1983 2011 1921 陣痛促進剤 合成女性 前立腺肥大症・ 緊急避妊剤 男性生殖腺 ホルモン製剤 前立腺癌治療剤 「ノルレボ」発売 「アトニン」発売 ホルモン製剤 「スロン」発売 「プロスタール」発売 「スペルマチン」発売 1922 1932 1953 1999 2019 甲状腺機能低下症 卵胞ホルモン製剤 唾液腺ホルモン製剤 経口避妊剤 GnRHアンタゴニスト 治療剤 「オバホルモン」発売 「パロチン」発売 「ア

  12. Slide 12: あすかアニマルヘルス株式会社

    あすかアニマルヘルス株式会社 経営理念 動物の健康と食の安全を守ることにより、人と動物が共生できる 社会づくりに貢献する 畜水産領域の繁殖・免疫と栄養に強みを持ち、 コンパニオンアニマルの健康を支える唯一無二の企業になる 畜水産分野 コンパニオン アニマルヘルス 人と動物が共生できる社会づくりに貢献します 12

  13. Slide 13: 国内動物用医薬品市場と領域別売上構成比

    国内動物用医薬品市場と領域別売上構成比 国内動物用医薬品市場動向 ペット関連 その他 単位:百万円 自社推計 1% ペット動物市場 産業動物市場 5% <犬猫専用薬> 151,497 127,444 あすか 33% アニマルヘルス 61% 産業動物用 売上高 飼料添加物 68,569 医薬品 5,630百万円 混合飼料 飼料原料 50,349 (2021年度) 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 2021年1月発売 メルカゾール(医療用医薬品)からの転用 見込 予測 猫甲状腺機能亢進症治療剤「チロブロック」 グループのシナジーを活用し 2022年11月発売 新剤型ジェネ

  14. Slide 14: 株式会社あすか製薬メディカル

    株式会社あすか製薬メディカル 経営理念 最新の測定技術を通して豊かな健康社会づくりに貢献します 独自の技術を用いてステロイドホルモンをはじめとする物質の 測定を中心に様々な分野での貢献を目指しています 内因性ホルモン 毛髪診断 微量測定 ホルモン質量分析といえば「あすか製薬メディカル」 14

  15. Slide 15: あすか製薬メディカルの技術

    あすか製薬メディカルの技術 毛髪ホルモン量測定キット ホルモンビジネスを柱に事業展開 ジヒドロテストステロン(DHT) 研究検体 毛髪診断 甲状腺疾患 受託 事業 検査事業 メディカルの毛髪検査の特徴 ✓少量の毛髪で検査が可能 AGAの主な要因となるDHTの測定が可能 ✓非侵襲性 ✓検体の自己採取が可能 <発売準備中> テストステロン:男性更年期障害 毛髪診断による検査キット開発を推進 コルチゾール:ストレス 15

  16. Slide 16: 成長戦略

    BI DSRSEN— IVT 1 TAO MR BRS

  17. Slide 17: 成長戦略(中期経営計画2025の目指す姿)

    成長戦略(中期経営計画2025の目指す姿) スペシャリティファーマを基盤とする トータルヘルスケアカンパニーを目指す 中期経営計画2025 数値目標 売上高700億円 営業利益率8% ROE8% 外部環境の変化に対して「専門性」「生み出す力」「社会貢献」 を軸に「4つのビジョン」「7つの戦略」を立案し中期経営計画を策定 専門性 生み出す力 社会貢献 17

  18. Slide 18: 10年間の軌跡と中期経営計画目標

    10年間の軌跡と中期経営計画目標 連結売上 営業利益 (百万円) 連結売上 営業利益 (百万円) 70,000 70,000 10000 60,000 9000 60,000 55,181 56,607 52,542 8000 48,944 50,000 46,706 7000 42,907 43,215 40,637 40,963 39,501 5,600 6000 40,000 4,975 5,200 5000 30,000 3,609 4000 2,824 20,000 3000 1,782 2000 1,425 1,507 10,000 935 1,061 1,166 716 1000

  19. Slide 19: 中期経営計画2025 4つのビジョンと7つの戦略

    中期経営計画2025 4つのビジョンと7つの戦略 <4つのビジョン> 医療用医薬品を軸にスコープ オープンイノベーション推進により業務革新を実現する (領域、地域)を拡大する (研究開発ー生産ー販売まで) 中核となる医薬品事業(スペシャリティ領域)で 社会から信頼され続ける会社であり続ける 国内トップを確立する <7つの戦略> スペシャリティ領域の 先端創薬による トータルヘルスケア実現に 取り組み強化による 海外事業の展開 新薬の継続的創出 向けた新たな価値提供 企業価値向上 業務効率化、 コンプライアンスの徹底と 成長戦略を実現する コスト削減、 信頼性を重視する ための人材育成 財務基盤

  20. Slide 20: スペシャリティ領域の取り組み強化による企業価値向上

    スペシャリティ領域の取り組み強化による企業価値向上 産婦人科領域において 女性の健康課題解決に取り組み 持続的な成長を目指す 20

  21. Slide 21: 女性の健康問題

    女性の健康問題 月経随伴症状による1年間の社会経済的負担 職場における女性の健康に関する現在の課題 女性が比較的多い職種における課題 通院費用 例)接客業・立ち仕事・コールセンターなどの職種 内訳 推計額 におけるメンタルヘルスや喫煙率の増加など 13.6% 通院費用 930億円 月経における課題 OTC 例)プレゼンティーイズムの損失やリテラシー不足など 医薬品費用 OTC医薬品 987億円 14.5% 費用 女性特有の疾病における課題 労働損失 例)仕事との両立や婦人科検診の有無など 労働損失 4,911億円 71.9% 妊娠・出産における課題 総計 6,828億円 例)キャリアチャンスの

  22. Slide 22: ライフイベントの変化による月経回数の増加

    ライフイベントの変化による月経回数の増加 現代の女性は、昔の女性に比べ初経が早く、晩婚化の傾向にあり出産回数が減少している。 生涯に経験する月経回数が増えたことが、月経困難症等の月経トラブルが増えた要因として考えられている。 現代女性の月経期間 現代女性の月経回数 年齢 10 20 30 40 生涯の月経回数:約450回 生涯の出産回数:約2回 ■月経のない期間 ■月経のある期間 妊娠・出産・授乳による無月経の期間 昔の女性の月経期間 昔の女性の月経回数 年齢 10 20 30 40 生涯の月経回数:約50回 生涯の出産回数:約5回 ■月経のない期間 ■月経のある期間 妊娠・出産・授乳による無

  23. Slide 23: 子宮筋腫・子宮内膜症・月経困難症の患者推移

    子宮筋腫・子宮内膜症・月経困難症の患者推移 (電子レセプトデータからの拡大推計値、各年7月~翌年6月までの12か月間) 226万人 2,500 ,000 206万人 2,000 ,000 186万人 130万人 1,500 ,000 96万人 74万人 1,000 ,000 500 ,0 00 0 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 子宮筋腫 子宮内膜症 月経困難症 出典:株式会社JMDC調査 23

  24. Slide 24: 産婦人科市場の推移と女性を取り巻く環境変化

    産婦人科市場の推移と女性を取り巻く環境変化 産婦人科市場規模推移※ (単位:億円) 女性を取り巻く様々な環境変化 945 社会の変化 ✓ 官民連携による女性活躍推進 865 ✓ フェムテックなど女性の健康課題解決への注目 ✓ メディアなど多様な媒体を通じたリテラシーの向上 医療行政の変化 727 ✓ オンライン診療の拡大 ✓ 不妊治療保険適用 新薬の発売 ✓ ニーズに対応した新薬の上市 産婦人科市場は 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 見込 予測 予測 予測 持続的な成長を予測 ※1 株式会社富士経済「保険適用で注目される産婦人科関連市場のトレンド分析と将

  25. Slide 25: ライフステージ別 あすか製薬 産婦人科製品一覧

    ライフステージ別 あすか製薬 産婦人科製品一覧 幼少期 思春期 性成熟期 更年期 老年期 低亜鉛血症 ノベルジン(コ・プロ※) 更年期障害 ホーリン 鉄欠乏性貧血 リオナ(コ・プロ※ ) 性感染症 子宮頸部異形成治療薬 ラピッドエスピー(コ・プロ※) 避妊薬 ドロスピレノン(LF111) アンジュ ノルレボ 子宮筋腫 レルミナ リュープロレリン 子宮内膜症 月経困難症 ジェミーナ(コ・プロ) フリウェル(AG) ドロエチ配合錠 社会のニーズに応え 月経異常 PMS/PMDD治療薬 プラノバール ラインナップを拡充し 癒着防止材 出産関連 マグセント マグネゾール メチルエルゴ 女性医療に貢献

  26. Slide 26: 子宮筋腫・内膜症治療剤 レルミナ

    子宮筋腫・内膜症治療剤 レルミナ(レルゴリクス) レルミナ売上推移 更なる成長を レルミナの特徴 決算ベース(百万円) 目指す (2019年発売) 100億円超 ✓ 子宮筋腫治療剤として20年ぶりの新薬 ✓ 子宮筋腫治療剤として初の経口剤 9,318 ✓ 子宮筋腫に基づく諸症状を速やかに改善する 7,344 ✓ フレアアップ現象※が起こらない 5,709 ✓ 2021年12月に子宮内膜症の適応を追加取得 ※投与初期に一過性に女性ホルモンの分泌が亢進する現象 不正出血や下腹部痛等の症状が発生するケースもある 2,615 子宮筋腫・子宮内膜症の 2019 2020 2021 2022 計画 202

  27. Slide 27: 月経困難症治療へのさらなる貢献

    月経困難症治療へのさらなる貢献 エンサイスデータに基づく自社集計 無断転載禁止 拡大を続けるLEP※1製剤市場 (単位:千シート) あすか製薬のLEP製剤一覧 ■あすか製品 ■他社製品 ✓ ジェミーナ※2配合錠(連続投与が可能な製剤) 46%増 4,901千シート ✓ フリウェル配合錠(オーソライズドジェネリック※3) ✓ ドロエチ配合錠(1社単独発売のジェネリック) 3,350千シート ✓ LEP製剤3製品をラインナップし月経困難症の 患者さんに合わせた治療選択肢を提供 (あすかシェア) ✓ 拡大を続けるLEP製剤市場で更なるシェアを 獲得し疾患治療に貢献する 32.8% (あすかシェア)

  28. Slide 28: あすか製薬の産婦人科製品売上推移

    あすか製薬の産婦人科製品売上推移 切迫早産における子宮収縮抑制剤 自社集計 子癇の発症抑制・治療剤 月経困難症治療剤 中期経営計画目標 「マグセント」「マグネゾール」承継 「ドロエチ」発売 単位:百万円 200億円超 GnRHアンタゴニスト 鉄欠乏性貧血治療剤 黄体ホルモン製剤 「レルミナ」発売 「リオナ」 共同販促開始 「ルテウム」発売 月経困難症治療剤 低亜鉛血症治療剤 「フリウェル」発売 16,728 「ノベルジン」 共同販促開始 月経困難治療剤 「ジェミーナ」 共同販促開始 14,593 緊急避妊剤 LH-RH誘導体 12,387 「ノルレボ」発売 「リュープロレリン」発売 8,846

  29. Slide 29: 甲状腺領域のリーディングカンパニー

    甲状腺領域のリーディングカンパニー あすか製薬の甲状腺領域製品 甲状腺とは 甲状腺ホルモン製剤 のどぼとけの少し下にあり、人が生きる ✓チラーヂンS錠・散・静注液 ために重要な「甲状腺ホルモン」を分泌 抗甲状腺剤 しています。 ✓メルカゾール錠・注 甲状腺ホルモンは、新陳代謝を促進させ、脈拍数や体 温、自律神経の働きを調節するなど重要な役割を担って ✓プロパジール います。 甲状腺の働きに異常があると、全身にさまざまな症状が 現れ、「なんとなく調子の悪い状態」が続くことがあります。 症状が多岐に渡るので、他の病気と間違われることも甲状腺の病気の特徴です。 あすか製品 チラーヂン誕生100周年

  30. Slide 30: 甲状腺のリーディングカンパニーとして

    甲状腺のリーディングカンパニーとして 甲状腺製品※の売上推移 持続的な 成長を見込む 代表的な甲状腺の病気 決算ベース(百万円) 橋本病(慢性甲状腺炎) ■男性 ■女性 10,000 甲状腺ホルモンが少なくなる病気 9,378 男女比は1:20~30 9,116 8,768 8,432 バセドウ病 ■男性 ■女性 甲状腺ホルモンを過剰に産生する病気 男女比は1:3~5 日本内分泌学会ホームページより当社作図 女性に多い疾患 2019年 2020年 2021年 2022年 2025年(年度) 計画 疾患啓発を推進し治療に貢献 ※ チラーヂン、メルカゾール、プロパジール 30

  31. Slide 31: フェムテックの推進

    フェムテックの推進 フェムテックに関わる取り組み フェムケア&フェムテック市場規模(消費財・サービス)約700億円※1(2022年見込) 女性の健康課題解決に向け 4社コンソーシアム協定を締結※2 メロディ・インターナショナルと 「分娩監視装置iCTG」 コ・プロモーション契約を締結 第1回 Femtech Tokyo 出展 (2022年10月) 医療用医薬品に加えて様々なテクノロジー・手法を通して 女性の健康課題解決に取り組む ※1 株式会社矢野経済研究所「フェムケア&フェムテック(消費財・サービス)市場に関する調査(2022年)」(2022年11月17日発表) 注.各アイテムは小売金額ベー

  32. Slide 32: 先端創薬による新薬の継続的創出

    先端創薬による新薬の継続的創出 2020年4月に川崎研究所を閉鎖し湘南ヘルスイノベーションパーク※へ移転 オープンイノベーションを加速し創薬研究を強化 ※製薬企業のみならず、次世代医療、AI、ベンチャーキャピタル、行政など、幅広い業種や規模の産官学が結集 している施設。他社、他業種との協業を進めることで先端創薬による新薬の創出を目指す。 2021年4月にロンドンオフィスを設立し既存パートナーとの提携を強化 海外製薬企業・バイオテック・学術機関との新規提携をさらに加速 32

  33. Slide 33: 開発パイプライン

    開発パイプライン 研究開発の状況 (2023年2月時点) 開発番号(一般名)/領域・効能 研究※1 非臨床※1 PhⅠ PhⅡ PhⅢ 申請 承認 LF111(ドロスピレノン) 避妊 PhⅢ 実施中 (オプション契約) PMS/PMDD※2治療薬 レナサイエンスにて開発中 医師主導PhⅡ 実施中 (オプション契約) 子宮頸部異形成治療薬 キノファーマにて開発中 韓国にてPhⅠ/Ⅱ 実施中 AKP-022(レルゴリクス配合剤)/子宮筋腫 開発準備中 テーマA / 産婦人科領域 テーマB / 産婦人科領域 TRM-270 (癒着防止材) PhⅢ実施中 消化器領域・産婦人科領域 L-105 (リファ

  34. Slide 34: 海外事業の展開

    海外事業の展開 ベトナム Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company(ハタファー社) ベトナム製薬業界売上高第2位のハタファー社株式 24.9%を取得 持ち分法適用関連会社化し、戦略的パートナーとして提携 製品輸出 製品導出 新工場の建設支援を実施中  PIC/S GMPに準拠した新工場の建設を2022年1月着工 (生産能力20億錠/年 2023年度稼働予定) 中国 H2受容体拮抗薬 「アルタット」 輸入販売許可の申請準備中 導出先:Harbin Pharmaceutical Group Co.,Ltd. (中国 黒龍江省) 工場建設支援 韓国 製品技

  35. Slide 35: スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指す

    スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指す モダリティ軸 医療機器 地域軸 予防 海外 検査 治療 予後管理 医療ライフサイクル軸 広く健康をサポート 35

  36. Slide 36: ESGの取り組み

    ESGOD EQOA

  37. Slide 37: カーボンニュートラルに対する取り組み

    カーボンニュートラルに対する取り組み CO2排出量の目標と取り組み あすか製薬のCO2削減目標 あすか製薬のCO2排出量 2030年までに 2013年 2021年 2030年(目標) 2013年比 46%削減 17,726t 12,251t(30%削減) 9,572t CO2削減の取り組み 更なるCO2削減に向けた検討 ■ いわき工場におけるコージェネレーションの導入 ■ クリーンエネルギーへの切り替え ■ MRのハイブリッド営業車の導入 ■ 太陽光発電設備(PPAモデル) ■ 本社LED化 ■ いわき工場LED化 目標の達成に向けて取り組んでいく 37

  38. Slide 38: あすか製薬ホールディングスのESG

    あすか製薬ホールディングスのESG 経営理念:人々の健康と明日の社会に貢献する 環境 社会 ・環境負荷の低減 ・人材育成 ・環境マネジメント ・ワークライフバランスの実現 スペシャリティファーマを基盤とする ・従業員エンゲージメント ・革新的な製品の創出 トータルヘルスケアカンパニーを目指す ・医療アクセス拡大 ・女性の健康への貢献 ・アニマルヘルスへの貢献 ・サプライチェーンマネジメント ガバナンス ・製品の品質と安全性確保 ・コーポレートガバナンス 当社が貢献していくSDGs ・製品の適正使用推進 ・長期的な企業価値向上 ・社会貢献活動 ・法令遵守とコンプライアンスの徹底 ・ダイバーシティ

  39. Slide 39: 直近の業績

    EVTOsRIa

  40. Slide 40: 2023年3月期 第3四半期 連結損益計算書

    2023年3月期 第3四半期 連結損益計算書 2022年3月期 2023年3月期 増減額 増減率 単位:百万円 第3四半期 第3四半期 売上高 44,179 47,259 3,079 7.0% 売上原価 23,485 24,893 1,408 6.0% 売上総利益 20,694 22,366 1,672 8.0% 販売費及び一般管理費 16,017 17,324 1,307 8.2% 営業利益 4,677 5,041 364 7.8% 経常利益 4,790 5,246 456 9.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,082 4,183 100 2.5% 40

  41. Slide 41: 2023年3月期 連結業績予想(2022年11月7日修正)

    2023年3月期 連結業績予想(2022年11月7日修正) 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 対前年 対前年 単位:百万円 実績 期初予想 予想(修正) 増減額 増減率 売上高 56,607 57,500 60,000 3,392 6.0% 営業利益 4,795 4,200 5,200 404 8.4% 経常利益 4,880 4,300 5,300 419 8.6% 親会社株主に帰属する 4,290 3,300 4,200 △ 90 △ 2.1% 当期純利益 主な要因  売上高は医療用医薬品事業での産婦人科領域製品群が好調であることに加え、アニマルヘルス事業における 飼料

  42. Slide 42: 株主還元

    7 1977 1978 1979 1980 1981 1982 株主還元 1983 株主還元方針 1984 1985 8 1986 1987 1988 1989 4※1 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 10 2000 ※2 ※1: 6ヵ月決算 ※2: 内80年記念2円 ※3: 内合併記念10円、特別2円 ※4: 内100周年記念3円 2001 2002 2003 12 中間* 2004 1株当たり配当金推移 2005 22 ※3 2006 14 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2

  43. Slide 43: 株主・投資家様向け情報のご案内

    株主・投資家様向け情報のご案内 当社ホームページにIR情報を掲載していますので是非ご覧ください (当社IRサイトURL https://www.aska-pharma-hd.co.jp/invest/) 各種資料(統合報告書、説明会資料等) 個人投資家様向けIRページ IRメール配信 https://www.aska-pharma- hd.co.jp/invest/mail.html IRサイトはGomez、日興アイ・アール各社より賞を受賞しています 43

  44. Slide 44: あすか製薬ホールディングスグループ コーポレートメッセージ

    あすか製薬ホールディングスグループ コーポレートメッセージ

  45. Slide 45: chm A

    chm A a4 ASKA Pharmaceutical Holdings Co., Ltd. 45

  46. Slide 46: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 グループ経営企画部 e-mail: kouhou@aska-pharma.co.jp 46

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