Espec Corp. · TSE:6859

Espec — Investor Presentation (May 2022)

19 slides from Espec's investor presentation, May 25, 2022

  1. Slide 1: 中期経営計画「プログレッシブ プラン2025」

    ※2021年度(2022年3月期)決算説明資料抜粋 中期経営計画 「プログレッシブ プラン2025」 計画実施期間 2022~2025年度 2022年5月25日 1

  2. Slide 2: 前中計「プログレッシブ プラン2021」 振り返り

    前中計「プログレッシブ プラン2021」 振り返り 基本方針 -戦略投資と着実な「質の向上」による安定継続成長- ・成長分野をターゲットとしたグローバル化とカスタム対応力の向上 ・業績変動の緩和と次代の成長のための新分野事業の開発 ・2018年度に過去最高業績となり、営業利益目標を達成 ・2019年度、2020年度は米中摩擦や新型コロナウイルス感染拡大により事業環境が悪化 ・2020年度後半から受注は回復し、2021年度は過去最高の受注高となったが 部品調達難により収益につながらず 2

  3. Slide 3: 前中計 経営目標と実績

    前中計「プログレッシブ プラン2021」 経営目標と実績 (百万円) 中計2017 中計2021 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2021年度 実績 実績 実績 実績 実績 当初目標 44,069 50,580 42,443 38,668 41,852 売上高 12カ月47,060 52,000 営業利益 4,602 5,827 3,742 2,572 1,968 5,200 12ヵ月5,470 営業利益率 10.4% 11.5% 8.8% 6.7% 4.7% 10.0% (%) 12ヵ月11.6% 8.6% 10.5% 6.6% 4.5% 4.2% RO

  4. Slide 4: 前中計「プログレッシブ プラン2021」 成果と課題

    前中計「プログレッシブ プラン2021」 成果と課題 ターゲット市場である先端技術分野において受注・売上を拡大し、デジタル化・脱炭素社会に向かって 成長する事業の基盤づくりができた。経営環境が急激に変化するなか対応力強化が課題 中計2021の重点戦略 中計2021の成果 経営課題 装置事業 ・IoT分野での受注拡大 ・自動車、IoT分野での拡大 ・カスタム製品の収益改善 ・オープンイノベーションの推進 ・環境因子技術の拡充 ・先端技術分野ニーズの先取り、商品化 ・M&Aによる液流体制御技術獲得 ・新規分野事業の開拓 ・ワクチンコールドチェーン向け製品投入 ・グローバル化のさらなる推進 サービス

  5. Slide 5: 新中計「プログレッシブ プラン2025」の位置づけ

    新中計「プログレッシブ プラン2025」の位置づけ 「ESPEC Vision 2025」の実現に向けて、StageⅠ~Ⅲの4カ年ごとの中期経営計画を策定・実行 2022年度をスタートとする新中計は最終ステージであり、戦略を着実に遂行しビジョン実現を目指す StageⅠ StageⅡ StageⅢ ESPEC Vision 2025 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 エスペックの姿 PROGRESSIVE PROGRESSIVE PROGRESSIVE ・グローバルに〈環境〉を PLAN2017 インテグレートするエスペック PLAN2021 PLAN2025 ・先端技術の安全・安心に

  6. Slide 6: 新中計「プログレッシブ プラン2025」 全体構成

    新中計「プログレッシブ プラン2025」 全体構成 基本方針 個と職場の慣性と惰性を打破し、先端技術の実用化に貢献する ・IoT・次世代自動車市場に貢献する商品・サービス提供に向けた積極的な成長投資 ・ビジネスチャンスと不測の事態に対する変化対応力を高める 中期経営戦略 1.環境試験事業戦略 2.グローバル戦略 3.新規事業戦略 4.モノづくり改革とDX戦略 5.組織開発・人材開発戦略 6.経営基盤強化戦略 (環境・社会・ガバナンス) 6

  7. Slide 7: 新中計「プログレッシブ プラン2025」 経営目標

    新中計「プログレッシブ プラン2025」 経営目標 2021年度 実績 2025年度 目標 増加率 売上高 418億円 550億円 +30% 営業利益 19億円 70億円 +260% 営業利益率 4.7% 12.7% +8pt ROE 4.2% 10% +5.8pt <参考> 為替レート(USドル) 2021年度実績112円 2025年度想定115円 7

  8. Slide 8: 事業セグメント別 経営目標

    事業セグメント別 経営目標 (百万円) 2021年度 2025年度 項目 事業セグメント 増加率 実績 目標 装置事業 34,518 45,900 +30% サービス事業 6,407 7,700 +20% 売上高 その他事業 1,188 1,800 +50% 消去 △261 △400 - 計 41,852 55,000 +30% 1,370 5,950 装置事業 +330% [4.0%] [13.0%] 618 1,000 サービス事業 +60% [9.7%] [13.0%] 営業利益 △23 50 [利益率(%)] その他事業 - [△2.0%] [2.8%] 消去 2 0 - 1,968

  9. Slide 9: 重点市場(先端技術分野)

    重点市場(先端技術分野) 環境試験のトータルコーディネーターへ! IoT分野 装置・サービス・技術で高度化する試験需要を獲得 高速データ通信 デジタル化・脱炭素化 携帯端末、基地局 高度化する試験の拡大 最先端半導体 高速グラフィックデバイスなど データストレージ 高発熱 メモリ、サーバー 急速な温度変化 次世代自動車分野 大型化 電動化 バッテリー、パワー半導体、モーター 自動化 カメラ、ミリ波レーダー、LIDAR コネクテッド化 車載ネット端末、ディスプレイ 9

  10. Slide 10: 環境試験事業戦略 装置事業セグメント

    1.環境試験事業戦略 装置事業セグメント 装置事業 「世界の先端技術にとって不可欠な存在!」 1 重点先端技術分野(IoT、次世代自動車)の製品ラインアップの拡充 2 カスタム製品のグローバルでの競争力強化と新市場開拓 3 オープンイノベーションの推進による新環境因子技術の拡充 中期経営目標 (百万円) 2021年度 実績 2025年度 目標 増加率 売上高 34,518 45,900 +30% 営業利益 1,370 5,950 +330% [利益率(%)] [4.0%] [13.0%] 10

  11. Slide 11: 環境試験事業戦略 サービス事業セグメント

    1.環境試験事業戦略 サービス事業セグメント サービス事業 「お客さまの面倒くさいに貢献!」 1 お客さまの悩みを解決するトータルテクニカルサポート業への転換 2 先端技術分野向け試験の拡充と試験技術の高度化 中期経営目標 (百万円) 2021年度 実績 2025年度 目標 増加率 売上高 6,407 7,700 +20% 営業利益 618 1,000 +60% [利益率(%)] [9.7%] [13.0%] 11

  12. Slide 12: グローバル戦略

    2.グローバル戦略 グローバル事業 「世界の先端技術開発に貢献!」 1 中国、韓国、欧州におけるマーケティングの強化 2021年度 実績 2025年度 増加率目標 中 国 90億円 +50% 韓 国 15億円 +100% 欧 州 18億円 +50% 12

  13. Slide 13: 新規事業戦略

    3.新規事業戦略 新規事業 「新たな事業の柱を確立!」 1 新規事業の基盤確立と新たな分野へのチャレンジ 医薬品コールド 食品機械事業 チェーン事業 サーマルソリュー 生物多様性 ション事業 ビジネス 13

  14. Slide 14: モノづくり改革とDX戦略

    4.モノづくり改革とDX戦略 モノづくり改革 「新ニーズへの一番乗りを実現するモノづくり!」 1 デジタル技術による先進的カスタマイズモノづくり DX戦略 「ビジネスモデルの変革!」 1 データ活用による顧客接点強化と社内情報蓄積・共有 2 デジタル技術によるビジネススタイルの刷新 14

  15. Slide 15: 組織開発・人材開発戦略、経営基盤強化戦略

    5.組織開発・人材開発戦略、6.経営基盤強化戦略 組織開発・人材開発 「クリエイティビティとバイタリティにあふれる成長企業へ!」 1 企業理念の浸透と自律的な社員が育つ組織づくり 2 リーダーシップ改革と学び直しの推進 3 DX、グローバル人材育成と多様な社員の活躍推進 経営基盤強化 「持続的成長を支える基盤づくり!」 1 安定調達と品質システムのレベルアップ 2 持続的で健全な成長を支えるコーポレートガバナンス 3 第8次環境中期計画の達成 15

  16. Slide 16: 財務戦略と株主還元

    財務戦略と株主還元 ■収益性と効率性の向上をはかり、持続的成長に向けた成長投資 (M&A含む)を積極的に行う ■財務基盤の安定と資本効率の向上を目指す 目標:ROE10% ■必要な内部留保の水準を考慮しつつ、自己株式取得を機動的に実施する <配当基本方針> 配当性向30%に加え、予定必要資金の超過金額の1/3を目途に上乗せする 業績連動による還元 年間配当金 余剰資金による還元 余剰資金 純利益の30% 余剰資金の3分の1 税金・配当金 必 要 運転資金 連結配当性向30% 資 設備投資 金 戦略投資 ※安定配当として年20円の配当金を利益水準に関わらず維持するが、 2期連続で最終赤字の場合は

  17. Slide 17: 第8次環境中期計画(2022~2025年度)

    第8次環境中期計画(2022~2025年度) 基本方針 グリーンテクノロジーを開発されているお客さまへの事業を通じた貢献 地球温暖化対策および生物多様性保全活動を中心に強化 <2025年度 目標> ■ SCOPE3 CO2排出量を2019年度比10%削減 ■ SCOPE1+2 CO2排出量を2019年度比55%削減 ■ エスペックミック植樹本数50,000本・ CO2固定貢献95t(累計) ■ 兵庫県三田市「法人の森」運営による生物多様性保全活動 17

  18. Slide 18: 投資計画

    投資計画 2018~2021年度 2022~2025年度 増加率 実績 目標 戦略投資 43.5億円 60~65億円 +40~50% 通常投資 18億円 30~35億円 +70~90% 合計 61.5億円 90~100億円 +50~60% 研究開発費 48億円 60億円 +25% 人材投資 2.8億円 4.8億円 +70% 主な投資内容 生産能力拡充や効率化、受託試験設備の拡充、 新サービス拡充、M&Aなど 18

  19. Slide 19: お問い合わせ先

    この資料には、当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれております。 それら将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な情報をもとに、 当社が計画・予測したものであります。 実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの計画などとは 異なる場合があり、この資料はその実現を確約したり、保証するものでは ございません。 【お問い合わせ先】 エスペック株式会社 〒530-8550 大阪市北区天神橋3-5-6 TEL 06-6358-4744 FAX 06-6358-4795 e-mail ir-div@espec.jp サステナビリティ推進部 部長 中川 IR・広報グループ 大川・姜 19

ESPEC — Investor Presentation (May 2022) on 6ix