Sanko Techno Co., Ltd. · TSE:3435

Sanko Techno — FY2022 Earnings Presentation

45 slides from Sanko Techno's earnings presentation, May 27, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明会

    証券コード:3435 2022年3月期 決算説明会 2022年5月27日

  2. Slide 2: 目次

    1 会社概要 2 2022年3月期実績報告 3 中期経営計画(2021-2023年度) 4 2023年3月期通期計画 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 2

  4. Slide 4: 基本情報(2022年3月末現在)

    基本情報(2022年3月末現在) 社 名 サンコーテクノ株式会社 設 立 1964年5月15日 代 表 者 洞下 英人(ほらげ ひでと) 所 在 地 千葉県流山市南流山三丁目10番地16 社 員 数 連結:599名 単体:322名 資 本 金 768百万円 国内拠点 20拠点 連結子会社 10社(海外3社含む) 市 場 東証スタンダード市場 事業内容 建設資材(あと施工アンカー・ドリルビット・ファスナー等)、 複合材、各種測定器の企画開発・製造・販売・施工および輸出入 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: 事業セグメント構成(2022年3月期実績)

    事業セグメント構成(2022年3月期実績) ファスニング事業(売上高:14,201百万円) あと施工アンカー・ドリルビットの開発・製造・販売 土木建築関連(耐震工事)・太陽光関連の工事管理 等 24.2% 75.8% 機能材事業(売上高:4,533百万円) 電動油圧工具関連およびFRPシート関連 電子プリント基板や各種測定器の製造・販売 等 売上高 18,735百万円 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: 「あと施工アンカー」について

    「あと施工アンカー」について あと施工アンカーは、コンクリートなどに対して物を固定・取り付ける際に使用されます 木材などには「釘」 コンクリートなどには「あと施工アンカー」 金属系アンカー あと施工アンカーには あと施工アンカー 接着系アンカー 大きく分けて3つの分類があり そこからさらに21の分類に その他のアンカー類 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 5

  7. Slide 7: あと施工アンカーの仕組み

    あと施工アンカーの仕組み(芯棒打込み式の場合) 製品名:オールアンカー 芯棒 拡張部 芯棒を打ち込むことで コンクリートに物を留め付ける 拡張部が広がる 際などに使用される Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 6

  8. Slide 8: こんなところにサンコーテクノ

    こんなところにサンコーテクノ あと施工アンカーは、身近なところで使用されています 看板や標識の取付けから配管設備の固定、ソーラーパネルの設置から耐震補強に使用されるなど その用途はさまざまです 看板・標識の取付けに ソーラーパネルの設置に 手すりの取付けに 金属の屋根に 自販機の固定に 高速道路の防音壁に ベンチの取付けに Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 7

  9. Slide 9: 機能材事業の主要製品

    機能材事業の主要製品 1 3 運転前後のアルコール測定に 呼気アルコール検知器 建設現場で切断・穿孔・曲げる 省人化・省力化に電動油圧工具 2 コンクリート構造物・鋼構造物の 補修・補強にFRPシート Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 当社の強み① 市場シェア

    当社の強み① 市場シェア あと施工アンカー市場における高い市場シェア あと施工アンカー生産額市場規模 18,578百万円(24社) サンコーテクノ 約40% 他社(23社) 約60% あと施工アンカー業界で 国内シェアNo.1 ※JCAA 2020年「あと施工アンカー」生産実績調査結果報告書をもとに当社にて作成 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 9

  11. Slide 11: 当社の強み② ビジネスモデル

    当社の強み② ビジネスモデル 開発 開発 トータルシステム 試験・調査 製造 メンテナンス 製造 で迅速な対応 販売・施工 販売 当社 ファスニング事業 機能材事業 販売先 資材商社 地域販売店 ユーザー 試験・調査 ユーザー メンテナンス 情報 仕様化のご提案 商社・代理店 情報 の実施 約5,000社 ゼネコン・設計コンサル・サブコン ゼネコン・設計コンサル・サブコン ユーザー 工務店・工事業者・旅客貨物事業者 工務店・設備メーカー・設備工事業者 等 プラスチック成型事業者・電子部品製造業 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved

  12. Slide 12: 当社の強み③ グループネットワーク

    当社の強み③ グループネットワーク (2022年3月末現在) 日本国内:29拠点 海外:3拠点 全国の販売拠点では在庫も保有 全国営業・即納体制が可能に Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 当社の強み④ グループ内の連携

    当社の強み④ グループ内の連携 建設分野における独自の締結技術の追究 IKK / アイエスエム・インタナショナル / サンオー / 日本メカニック 海外事業の拡大 SANKO FASTEM(THAILAND)LTD. / 三幸商事顧問股份有限公司 / SANKO FASTEM(VIETNAM)LTD. 新規事業の強化・拡大 スイコー / 浦和電研 事業の多角化推進 成光産業 / 成光パック / イーオプティマイズ 強みと強みを掛け合わせ新たな価値を創造 IKK トータルファスニングシステムの構築 (電動油圧工具) SFT・SFTW・SFV アジア圏における建設資材のマーケティング (海外ネット

  14. Slide 14: 当社の強み⑤ 研究・開発と製造体制

    当社の強み⑤ 研究・開発と製造体制 研究・開発 中・長期の開発テーマや他社との共同案件は「技術研究所」 短期的で迅速な対応が求められる案件は「営業開発部」 年間研究開発費 約1.5億円 (過去3年平均) 製造体制 国内には東西にそれぞれ工場を保有するほか 多数の協力工場とのパートナーシップをもち 独自のファブレス体制を形成 また、海外(タイ・台湾)にも製造体制を有しており 製品の製造技術や生産量に応じて生産拠点を決定している Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 13

  15. Slide 15: 当社成長の軌跡

    当社成長の軌跡 1964年 三幸商事株式会社を設立 1998年 中央物流センターを開設 2015年 東証第二部へ市場変更 1965年 オールアンカー開発・実用新案登録 2002年 ものつくりテクニカルセンターを開設 2018年 技術研究所を創設 1966年 三幸工業株式会社を設立 2003年 (株)スイコーを子会社化 2019年 浦和電研(株)を子会社化 1988年 三幸商事顧問股份有限公司(台湾)を設立 2004年 (株)IKKを子会社化 2019年 成光産業(株)・成光パック(株)を子会社化 1988年 SANKO FASTEM(THAILAND) LTD. を設立 2005年 ジャスダッ

  16. Slide 16: 2022年3月期実績報告

    2022年3月期実績報告 15

  17. Slide 17: 決算概況

    決算概況 ■ 売上・利益ともに過去最高を更新 ■ 完成工事高は減少した一方で、あと施工アンカーの販売は堅調に推移 ■ アルコール検知器関連の特需を取り込み、機能材事業も好調に推移 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 対予想比 実績 期初予想 実績 売上高 17,940 18,350 18,735 +795 +4.4% +385 +2.1% 営業利益 1,475 1,520 1,716 +241 +16.3% +196 +12.9% 営業利益率 (%) 8.2% 8.3% 9.2% +1.0pt ー +0.9pt ー 経常利益 1,481 1,520 1

  18. Slide 18: ファスニング事業(2022年3月期)

    ファスニング事業(2022年3月期) 売上高推移 (百万円) 実績(百万円) 前年同期比 売上高 14,201 +4.5% 13,997 14,007 13,588 14,201 セグメント利益 2,022 +14.8% 2,604 2,211 2,460 2,660 ■ ファスニング関連 ・インフラ土木向けの製品販売が好調に推移 ・鋼材価格などの高騰に対応するため、一部製品の価格改定 を実施したことで利益率の改善に寄与した 11,393 11,796 10,928 11,741 ■ エンジニアリング関連 ・インフラメンテナンス需要の下支えがあり、土木工事の 受注は進んでいる一方で、設計検証の

  19. Slide 19: 機能材事業(2022年3月期)

    機能材事業(2022年3月期) 売上高推移 (百万円) 実績(百万円) 前年同期比 売上高 4,533 +4.2% 4,492 4,352 4,533 セグメント利益 547 +3.9% ■ 電動油圧工具関連 3,028 ・海外販売は物流停滞により伸び悩み、国内は材料価格の 高騰により着工できない現場が発生し販売が減少した ■ アルコール検知器関連 ・白ナンバー事業者における酒気帯び有無の確認が義務化 となったことで、需要拡大による製品販売が増加した ■ FRPシート関連 ・e-シート関連商材のインフラ向けが好調に推移した ■ 電子基板関連 ・設備投資の回復基調により順調に推移した ■ 包装・

  20. Slide 20: 海外展開

    海外展開 地域別海外売上高推移 (百万円) 940 960 海外販売は回復基調にあるものの 56 54 68 835 新型コロナウイルスや国際情勢を起因とした 85 45 物流停滞により販売が伸び悩む 688 121 36 370 403 79 新型コロナウイルスや物流停滞等に注視しつつ 276 年間10億円の売上目標は継続 272 429 430 390 301 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 アジア 北米 欧州 その他 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: 貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書

    貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 連結貸借対照表 2021年3月期 2022年3月期 増減額 ■ 主な増減理由 現金及び預金 2,416 2,428 +12 ・棚卸資産 棚卸資産 4,262 4,549 +287 原材料及び貯蔵品の増加 その他の流動資産 4,274 4,827 +553 ・その他の流動資産 有形固定資産 5,472 6,248 +776 売掛金及び契約資産の増加 その他の固定資産 1,296 1,230 △67 総資産 17,722 19,283 +1,561 ・有形固定資産 広島県・大阪府に販売拠点建設用地を購入 負債 4,104 4,773 +669

  22. Slide 22: 2022年3月期の主な取組み(土木分野の強化)

    2022年3月期の主な取組み(土木分野の強化) ファスニング事業における土木分野の強化 人員を増員し、改良開発の機能を拡充 各案件に対して迅速なフォローアップが可能に 営業開発部の創設 土木分野(とくにインフラ関係)における特注品の製造体制強化 土木向け製品バリエーションの拡充 日本メカニックの子会社化 調査 → 提案(設計)→ 工事受注まで一連の流れを構築 調査段階における3Dレーザースキャナーの導入 エンジニアリング関連のDX化 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 土木向けの注力製品の販売状況

    2022年3月期の主な取組み(土木分野の強化) 土木向けの注力製品の販売状況 3製品合計売上 前年比51%増 メタルセーフアンカー メタルロックアンカー サイズミックエコフィラー 高速道路・トンネル・橋梁など インフラ を中心に使用 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 22

  24. Slide 24: 新製品・サービスの展開

    2022年3月期の主な取組み(土木分野の強化) 新製品・サービスの展開 小型化による施工性の向上 メタルアンダーカットアンカー 狭い作業環境下での用途拡大 スマートタイプを発売 スキャニング&モデリング 現場での計測作業を安全かつ短時間で実施 サービスの展開 スキャニングしたデータを仮想空間としてPC内で表現 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 23

  25. Slide 25: アルコール検知器のラインナップ

    2022年3月期の主な取組み(アルコール検知器関連) アルコール検知器のラインナップ 豊富なラインナップで ユーザーの規模に応じた 最適な提案 2022年1月には検温機能を追加した 呼気アルコール検知・検温システム 『ALCFaceVital』『ALCGuardianVital』を発売 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 24

  26. Slide 26: アルコール検知器関連の販売状況

    2022年3月期の主な取組み(アルコール検知器関連) アルコール検知器関連の販売状況 白ナンバー事業者においても、2022年10月よりアルコール検知器を使用した 酒気帯び有無の確認が義務化となるため、アルコール検知器の市場規模は拡大 緑ナンバー事業者(トラック・バス・タクシーなど) 義務化:2011年5月~ 白ナンバー事業者(安全運転管理者選任事業所) 義務化:2022年4月~・2022年10月~ 豊富なラインナップで ユーザーの規模の応じた 最適な提案 HPのPV数 問い合わせ件数 約10倍 「アルコール測定」と 「顔写真撮影」が同時に行える 約5倍 ALCFaceST-2000 の売上 C

  27. Slide 27: 中期経営計画(2021-2023年度)

    中期経営計画(2021-2023年度) 26

  28. Slide 28: 長期事業環境の基本観

    長期事業環境の基本観 新型コロナウイルスの影響あるが長期事業環境の基本観は変わらない 社会的ニーズの高まり ■ 高度経済成長期に整備された 各種インフラに幅広く、維持・ 保全・補修のニーズが拡大 ■ 建設技能労働者等の人手不足を背景とした 効率化・自動化へのニーズの高まり ■ 相次ぐ自然災害を背景に、強度性能・安全性に 対するニーズの高まり ・オリンピック関連需要の収束 ・新型コロナウイルスの影響に ・都市再開発関連 国土強靭化計画 ・耐震補強工事を含むインフラ補修 等 よる工事中断や遅れの発生 関連へのシフト Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights

  29. Slide 29: 建設投資額の推移

    建設投資額の推移 新型コロナウイルスの影響は回復基調にあり、設備投資や維持修繕工事などは堅調に推移すると 予測する一方で、ウクライナ問題をはじめとした国際情勢による原油価格の高騰や物流停滞など に懸念あり (兆円) 建設投資額の推移 (兆円) 維持修繕工事の推移 80 80 32% 70 70 30% 60 28% 60 50 26% 50 40 24% 30 40 22% 20 30 20% 10 20 18% 0 10 16% 0 14% 政府(建築補修は含めない) 建築補修 民間住宅 民間非住宅建設(非住宅+土木) 新設工事 維持修繕工事 維持修繕工事比率 ※国土交通省「建設投資見通し」

  30. Slide 30: 中期経営計画について S.T.G Vision 2023

    中期経営計画(2021年5月発表)について 中期経営計画(2021~2023年度) S.T.G Vision 2023 私たちは、独自の技術とサービスに磨きをかけ、 安全・安心の価値を追究して、社会に役立つ集団となります 2023年度経営計画 売上高 200億円以上 売上高経常利益率 8%以上 ※設備投資 15億円程度(M&Aを除く) Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 29

  31. Slide 31: 事業別計画と展望

    事業別計画と展望 ファスニング事業 2023年度売上計画:145億円(2021年度実績:142億円) 製品・技術・サービスをバランスよく提供する「ソリューション営業」 ①ファスニング関連 地域密着型拠点戦略と事業本部のサポート体制で「顧客接点」を最大化 「現場力」のさらなる向上へ ②エンジニアリング関連 調査 → 提案(設計)→ 工事受注までの流れを構築 協力業者との強固な信頼関係を構築 機能材事業 2023年度売上計画:55億円(2021年度実績:45億円) 国内拠点の販売網を活用した製品のさらなるPR活動 ①電動油圧工具関連 北米を中心とした海外売上高の回復 安全・安心(健康)をキーワード

  32. Slide 32: 2023年3月期通期計画

    2023563 A HAs EAST

  33. Slide 33: 2023年3月期 通期計画

    2023年3月期 通期計画 ■ インフラ・土木向けの需要は堅調な一方で、原材料の高騰や物流停滞等に注視が必要 ■ アルコール検知器関連における需要の高まりは今後も続く見通し ■ 原燃料の高騰による各種経費増を見込む 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 前年同期比 実績 計画 売上高 18,735 19,500 +765 +4.1% 営業利益 1,716 1,600 △116 △6.8% 経常利益 1,697 1,560 △137 △8.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,071 1,050 △21 △2.0% Copyright © SANKO TECHNO GROUP A

  34. Slide 34: 業績予想のポイント ファスニング事業

    2023年3月期 業績予想のポイント ファスニング事業 売上高推移 (百万円) 2023年3月期目標:14,893百万円 14,893 14,201 (+4.9%) ■ ファスニング関連 ・インフラ土木向けの需要は堅調に推移する見込み 13,588 (+4.5%) ・鋼材価格高騰に対しては適切に対処していく方針 (△3.0%) ■ エンジニアリング関連 ・土木工事の安定した受注とインフラメンテナンスの下支え により堅調に推移するほか、前期の受注高が今期に計上 されることで増収見込む 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 Copyright © SANKO TECHNO GROU

  35. Slide 35: 業績予想のポイント 機能材事業

    2023年3月期 業績予想のポイント 機能材事業 売上高推移 (百万円) 2023年3月期目標:4,606百万円 4,533 4,606 4,352 ■ 電動油圧工具関連 (+4.2%) (+1.6%) (△2.9%) ・国内販売は前年並みで推移する見込み ・海外販売は回復基調にあるものの物流停滞に懸念あり ■ アルコール検知器関連 ・義務化を背景とした旺盛な需要は継続する見込み ■ FRPシート関連 ・歩道橋補修工法のPRを推進し、e-シート関連商材の 販売増を見込む ■ 電子基板関連 ・安定した受注と生産体制の改善により堅調に推移する 見込み ■ 包装・物流機器関連 ・プラスチック不使用の

  36. Slide 36: 2023年3月期の主要施策(組織改革)

    2023年3月期の主要施策(組織改革) 理想 コミュニケーション 理想とする姿 構想して具現化する 連携する グループ各社 プロジェクト マネジメント 各事業本部 本部 社外機関 既存の枠を超えて活動する Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 35

  37. Slide 37: 2023年3月期の主要施策(土木分野の強化)

    2023年3月期の主要施策(土木分野の強化) 調査 01 01 IT技術を活用した調査で 作業時間の短縮 調査 加工・改良開発 02 日本メカニックと営業開発部による 05 02 迅速な顧客対応 維持 加工 バリエーション拡充 トータル 03 保全 改良開発 製品バリエーションの拡充により ファスニング 使用シーンの拡大を図る システム 販売 :全国の当社グループ拠点(29拠点)と 04 販売代理店(5000社以上)から成る販売網の活用 04 03 施工 :作業効率を高める施工ツールの提供と 施工管理による情報収集 販売 バリエーション 施工 拡充 維持・保全 05 製品販売・施工後のアフター

  38. Slide 38: 主要施策(アルコール検知器の販売)

    2023年3月期の主要施策(アルコール検知器関連) アルコール検知器の販売について 製品販売 メンテナンス 消耗品販売 ・1年ごとにセンサー部分の メンテナンスが発生 ・継続的な消耗品の販売 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 37

  39. Slide 39: アルコール検知器のアフターサービス

    2023年3月期の主要施策(アルコール検知器関連) アルコール検知器のアフターサービス お客様 メンテナンス アフターサービスで 問題点があれば 消耗品販売 お客様とのさらなる 改善につなげる 信頼性構築 永続的なビジネスへ Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 38

  40. Slide 40: アルコール検知器の拡販

    2023年3月期の主要施策(アルコール検知器の拡販) 前 後 今後の展開 白ナンバー義務化 現在は、アルコール検知器使用の義務化を控え 緑ナンバー義務化の経験から 安価で簡易的なアルコール検知器が数多く導入 義務化後は高精度やアルコール検知+α されている傾向 の需要が高まると見込む 当社は高精度・高性能の アルコール検知器をラインナップ 未導入 当社製品の導入 企業 ハンディ型 設置型 アプローチ 提案の両輪を回す 当社製品への切替え 導入済み 企業 システムアップ Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 39

  41. Slide 41: 2023年3月期 設備投資計画

    2023年3月期 設備投資計画 設備投資額 (百万円) 2023年3月期計画:620百万円 1,228 ■ 主な設備投資 ・製造設備の追加および刷新 620 国内工場(野田・奈良)およびタイ工場における製造設備 を増強することで、安定性・生産性の向上を図る 237 ・営業拠点の新築移転 広島支店および大阪支社の新築移転を行い、業務効率化や 在庫体制の拡充を図り、営業力を強化していく 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 広島支店の開設(2022年6月~) 経営資源の集約や業務の効率化・拡大を図ることを目的に 広島営業所と広島事業所を統合し『広島支店』を開設 Copyright

  42. Slide 42: 株主還元

    株主還元 2023年3月期 配当 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (予想) 1株当たり 24.0 26.0 26.0 28.0 29.0 年間配当金(円) 配当性向(%) 20.8 21.0 20.3 20.6 21.8 配当方針 必要な内部留保は確保しつつ、安定的・継続的な増配を目指す 当社株式を1単元(100株)以上保有の株主様に 株主優待 一律、500円分のQUOカード(クオ・カード)を贈呈 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 41

  43. Slide 43: SDGsの取組み

    SDGsの取組み 環境負荷の低減 安全かつ強靭な 女性活躍の推進 構造物の形成 当社グループの一部社屋に 独自の締結技術を軸に 「女性活躍推進協議会」を起点に 太陽光発電システムの設置や 経年劣化により耐久性の 産休・育休キャリアマップや 自然環境・作業環境に 低下した構造物の補修や ママサポート相談窓口の設置 やさしい製品の開発など 自然災害に強い街づくりを支援 産休・育休取得の推進・支援 環境に配慮した取組みを推進 女性管理職比率の向上を図る Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 42

  44. Slide 44: SDGsの取組み

    SDGsの取組み 紙パッケージ製造 地元サッカークラブ ちばSDGsパートナー 機器の販売 とパートナー契約 の登録企業に グループ会社の成光産業で 本社が所在する千葉県流山市で 千葉県が創設した プラスチック不使用の 初の社会人サッカークラブである 「ちばSDGsパートナー登録制度」に 100%紙製ブリスター包装を可能と NAGAREYAMA F.C. とともに パートナー企業として登録 する機器(イリッヒ社製)を販売 街の地域活性化に貢献 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 43

  45. Slide 45: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて ■本資料はサンコーテクノ株式会社の事業及び業界動向についてのサンコーテクノ株式会社に よる現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望についても言及しています。 ■本資料における将来の展望に関する表明は、公表日現在において利用可能な情報に基づいて サンコーテクノ株式会社によりなされたものであり、将来の出来事や状況を反映して将来の 展望に関するいかなる表明の記載をも更新し、変更するものではありません。 Copyright © SANKO TECHNO GROUP All Rights Reserved. 44

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