Circlace Inc · TSE:5029
Circlace — FY2022 Earnings Presentation
40 slides from Circlace's earnings presentation, May 27, 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料
2022年3月期 決算説明資料 サークレイス株式会社 東証グロース:5029 2022年5月
Slide 2: 東証グロース市場・IPO
は 東証グロース市場・IPO じ め に 当社は2022年4月12日、東京証券取引所グロース市場に新規上場いたしました。 これもひとえに、お客様、お取引先様、株主様をはじめとする 皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 Create Happiness 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、地球に優しい、人に優しい、誰もが幸福な 世界の実現に貢献します。このCreate Happinessを声明(STATEMENT)とし、 これを実現するためのVISION/VALUEを携え、顧客と従業員を成功に導き、社会問 題を解決していく事をMISSIONとして掲げてまいります。株式上場を機に、上場
Slide 3: Index
Index 01 事業概要 02 2022年3月期 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 4: 当社事業の全体像
事 当社事業の全体像 業 の 概 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 要 コンサルティング カスタマーサクセス デジタル技術を活用したビジネス設計、 クラウドサービスのノーコード開発、 クラウドによるシステム開発 運用・活用支援、人材内製化支援 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 エデュケーション ベンダー認定トレーニングの提供、自社オリジナルトレーニングの提供 DX 自社SaaS製品の販売 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 4
Slide 5: 収益構成
事 収益構成 業 の 概 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 要 売上高 構成比 62 % 売上高 構成比 38 % カスタマーサクセス 30% 売上高※1 Salesforce プラットフォーム、 エデュケーション 5% Anaplanを利用したDXコンサル ティングサービス、システム開発 2,266 百万円 DX 3% サービス事業 (2022年3月期) プラットフォームサービスは、カス タマーサクセス、エデュケーション、 DXの3サービスを提供 システム運用代行、ヘルプデスク、 定着化支援などのサービス事業、 Salesforce プラットフォーム、 Anaplanを利用
Slide 6: コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス
サ コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス ー • コンサルティング、システム開発、カスタマーサクセスサービスまでの一気通貫サービスによる途切れの無い高品質なサービスを ク レ 提供することにより、他社との差別化を図っている イ ス の 強 顧客 み 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 構想策定支援 Salesforce プラットフォーム 大規模開発 カスタマーサクセスサービス 【コンサルティング】 【実装】 【Onsite Service】【Hybrid Service】 Salesforce プラットフォーム 標準機能導入支援 【エキスパート】 リモ
Slide 7: Circlace®プラットフォームとは
当 Circlace®プラットフォームとは 社 の • 社内外のタスクやプロジェクト管理・コミュニケーションツールを兼ね備えた、統合型デジタルコミュニケーション・ 特 プラットフォーム 長 • コンサルティング/カスタマーサクセスサービス顧客に対して、サービスの一環としてCirclace®を利用いただくことで、顧客と 当社とのコミュニケーションを一元化し、情報を蓄積 カスタマーサポート部門 部門長 担当者 C-SAT 顧客 当社 他部門 バック 営業 コンサルタント オフィス 問合せ FAQ閲覧 問合せ回答 情報共有 満足度回答 対応内容確認 など プロジェクト管理 満足度アンケート ナレッジ
Slide 8: Circlace®による可視化・形式知化
当 Circlace®による可視化・形式知化 社 • Circlace®を利用することにより、プラットフォーム上でナレッジの形式知化が実現。当社内におけるナレッジの平準化・顧 の 特 客ナレッジの蓄積に加え、顧客企業側においても自社ナレッジの蓄積が図れる 長 【理由1】作業状況を可視化 ダッシュボード、問合せ一覧、タスク一覧等、利用目的に合わせたViewにより、 作業状況を瞬時に正確に把握できるだけでなく、エクスポート機能で作業状況の報告や分析も可能 【理由2】業務効率が改善 相談・作業依頼で必要な全ての機能を提供(コミュニケーション・各種管理ツール)。複数ツールを使う 煩わしさの解消はもちろ
Slide 9: Index
Index 01 事業概要 02 2022年3月期 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 10: 2022年3月期決算ハイライト
決 2022年3月期決算ハイライト 算 概 況 売上高 営業利益 当期純利益 期末従業員数 2,266 百万円 150 百万円 175 百万円 233 名 (対前年+25.0%) (黒字転換) (黒字転換) (対前年+22名) ※正社員+契約社員 • 売上高は2012年の設立以降、連続増収を継続。2事業とも成長し増収率が加速 • DXへの先行投資をカバーし営業利益は3年ぶりに黒字化。当期純利益は過去最高を更新 • 人員数は順調に増加 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 10
Slide 11: 損益計算書サマリー
決 損益計算書サマリー 算 概 • コンサルティングサービス、プラットフォームサービス共に大幅増収し、全社で25.0%の増収を達成 況 • 営業利益は前年の赤字から黒字転換。会社計画を約8%超過 • 22/3期の業績予想と実績値に差異が発生。繰延税金資産の追加計上により、当期純利益が32.2%上振れて着地 通期実績 計画値 Q4実績 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減率 2022年3月期 達成率 2021年3月期 2022年3月期 増減率 売上高 1,813 2,266 25.0% 2,264 100.1% 459 613 33.6% コンサルティングサービス 1,081 1
Slide 12: 成長性
決 成長性 算 概 • 22年3月期は前年比+25.0%と成長加速。FY18-22の年平均成長率は14.9% 況 (FY20-21はDX投資期間という位置付けで、先行投資による戦略的な赤字期間) • Q4はQ3対比で弱く見えるが、営業日数が少ないことによる例年の季節性であり問題なし。前年同期比は+33.4%と好調 通期売上高(百万円)・営業利益率(%) 四半期売上高(百万円) 前年比 +25.0% 前年同期比 2,500 15. 0 +33.4% 11.9 2,266 8.9 10. 0 2,000 6.6 700 1,813 1,756 5.0 609 613 1,609 600 551 4
Slide 13: 収益性
決 収益性 算 概 • 収益性改善のトレンドが継続。ただし前述の季節性によりQ4はQ3対比で売上総利益率が低下 況 • DXへの先行投資を加味しても安定的に営業黒字を確保できる体制が整った 売上総利益率(%) 営業利益(百万円) 営業利益 58 56.2 10000.0% DX控除後営業利益 56 81 81 53.6 8000.0% DX営業利益 53.5 64 57 59 54 55 51 6000.0% 51.7 51.8 51.0 36 52 4000.0% 27 25 50 19 48.6 2000.0% 11 48 2 46.5 0.0% 46 -2000.0% △6 △9 △ 3
Slide 14: コンサルティングサービス
サ コンサルティングサービス ー ビ • Salesforce Consultingは、21年3月期のコロナ禍による一時的な減収から回復 ス • その他は、マルチクラウド対応(Anaplan、Tableau等)が進捗し大幅増収 別 • 採用したエンジニアが早期に売上寄与 決 算 コンサルティングサービス 1,800 売上高内訳(百万円) コンサルティングサービス コンサルタント数(人) 概 況 1,600 Salesforce Consulting 80 その他 1,404 1,400 145 70 1,081 1,200 1,061 60 1,000 38 102 50 800 40 600
Slide 15: プラットフォームサービス
サ プラットフォームサービス ー ビ • カスタマーサクセス、エデュケーション、DXとも増収 ス • カスタマーサクセスにおける人員採用は順調 別 • エデュケーションはリモート開催が定着し、サービス内容を拡張することにより、安定した成長を実現 決 算 プラットフォームサービス 売上高内訳(百万円) プラットフォームサービス カスタマーサクセス担当者数(人) 概 カスタマーサクセス 況 120 エデュケーション 1000 862 DX 900 100 69 731 800 695 115 700 41 66 80 86 103 600 60 500 400 101 677 85 77 40 3
Slide 16: 貸借対照表
決 貸借対照表 算 概 況 (百万円) 2021年3月末 2022年3月末 増減額 流動資産 474 624 150 現金及び預金 241 289 48 売掛金 196 261 64 固定資産 61 94 33 繰延税金資産の増加 資産合計 535 719 184 負債合計 490 499 9 (有利子負債計) 220 200 △20 借入金の返済 純資産合計 45 219 174 当期純利益による増加 負債・純資産合計 535 719 184 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 16
Slide 17: Index
Index 01 事業概要 02 2022年3月期 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 18: 2023年3月期 業績予想
業 2023年3月期 業績予想 績 見 • 上場時(4月12日)に開示した業績予想から変更なし 通 • コンサルティングサービス、プラットフォームサービスとも続伸し、2年連続で過去最高業績を更新見込み し 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 増減率 通期実績 通期計画 売上高 2,266 2,783 +22.8% コンサルティングサービス 1,404 1,676 +19.4% プラットフォームサービス 862 1,108 +28.5% 売上総利益 1,221 1,477 +21.0% 販売管理費 1,070 1,242 +16.0% 営業利益 150 235 +56.3% (DX控
Slide 19: トピック ①受賞・認定関連
ト ①受賞・認定関連 ピ ッ ク 「FY23 Training Partner Kickoff」 運用支援における貢献を評価され、 当社より2 名受賞 (2022年3月28日リリース) 「Anaplan Partner of the Year 2020」において、 「Japan Support Partner of the Year FY21」を受賞 (2021年5月26日リリース) Best Rookie賞 渡慶次 美和子(Tokeshi Miwako) インストラクターデビュー後、 短期間で担当コースのカバレッジ拡大! 経済産業省が選定する 最多登壇講師賞 「DX認定制度」の認定事業者に認
Slide 20: トピック ②スポンサー契約締結
ト ②スポンサー契約締結(2022年5月2日リリース) ピ ッ プロゴルファー渡邉彩香(=わたなべあやか)選手と、スポンサー契約を締結。渡邉彩香選手は当社の契約選手として、 ク サークレイスのロゴ入りヘッドウェア(つば左側)を着用し、国内外のトーナメントに出場します。 なお、当社がプロゴルファーをスポンサードする初の選手となります。 渡邉 彩香 プロフィール ⚫ 生年月日 1993年9月19日(28歳) ⚫ 出 身 地 静岡県熱海市 ⚫ 身 長 172cm ⚫ 血 液 型 A型 「ほけんの窓口レディース」表彰式後 ⚫ プロ転向 2012年 (2022年5月15日撮影) ⚫ 所 属 大東建託 ⚫
Slide 21: サステナビリティへの取り組み
持 サステナビリティへの取り組み 続 可 社会貢献 能 な 多様な考えを認め合い、働く環境についても改善。 社 2021年10月現在、女性管理職比率36%(日本企業平均 社会のDXを促進するためのSaaS製品を開発。 14.8%:内閣府資料より)と極めて高い女性管理職比率を DXにより、様々な現場で技術革新の促進。 会 誇りかつ男性従業員の育児休暇取得にも積極的に取り組む。 の た め プログラミングトレーニングの「パイソン入門」を、社員の子供向けに展開。早いうちに学ぶことで、 子供たちは未来の職業についてイメージしやすくなるでしょう。教育を支えていく土台に、 当社の技術があります。その教育は
Slide 22: Index
Index 01 事業概要 02 2022年3月期 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 23: クラウド市場とコンサルティング市場
市 クラウド市場とコンサルティング市場 場 環 • クラウド関連・デジタルビジネスコンサルティング市場は、市場規模も大きく今後も成長が予測 境 「国内パブリッククラウド※1市場」 「国内コンサルティングサービス市場」 2025年には、約3.1兆円規模へと大幅に拡大予測 デジタル関連ビジネスコンサルティングは高成長が予測 2025年度 (予測) 国内コンサルティングサービス市場全体 約3.1兆円 2025年度(予測) 約1.3兆円 デジタル関連ビジネスコンサルティング※2市場 CAGR 約23% 2025年度 (予測) 2020年度 (実績) 約5,000億円 2020年度 (実績) 1.9兆円
Slide 24: Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模
市 Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模 場 環 • 当社の主力サービスであるSalesforceプラットフォーム関連日本市場規模は、依然高い成長率を維持する見通し※1※2 境 Salesforceプラットフォーム関連日本市場規模(百万円) 2026年には2021年比、237%の約4.9兆円に拡大 4,933,500 4,358,500 3,818,000 3,254,500 2,691,000 2,081,500 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1:Tableau.「IDC Salesforce Economy 2021(The Sslesfo
Slide 25: 企業のDX化に係る環境
市 企業のDX化に係る環境 場 環 • 日本企業のDXへの取り組みはまだこれからと考えられる一方で、IT人材の不足感は加速 境 DXへの取組状況(単位:%)日本(n=534) IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 ※1 (単位:人) DX関連市場において、クラウド活用推進によるコンサルティン 一層深刻となるIT人材不足により、リカレント教育、 グ、システム開発、保守関連のニーズは今後も拡大すると予想 ノーコード・ローコードソリューションが拡大すると想定 0.7 不足数 21.7 23.6 10.5 33.9 9.6 供給人材数 ■ 全社戦略に基づき、全体的にDXに取組んでいる ■ 取組
Slide 26: 当社の事業ポートフォリオと成長戦略
成 当社の事業ポートフォリオと成長戦略 長 • 当社は、以下サイクルで事業推進、投資などを判断 戦 略 2021年4月時点 の 考 投資を継続するが 収益基盤として確立されており え 早期に事業基盤となる収益が見込まれる事業 当面の企業成長を牽引する事業 方 ⚫ DX ⚫ コンサルティング ⚫ 地域事業(コンサルティング) 成長 基盤 次世代 再構築 収益基盤として確立されており 新規事業企画および 当面の収益は見込めるが 事業再構築により投資を行う事業 事業環境の変化などにより見直しが必要な事業 ⚫ 新テクノロジー対応 ⚫ カスタマーサクセス ⚫ IT人材育成・教育事業 ⚫ エデュケーション
Slide 27: カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進
成 カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進 長 戦 • チーム制で対応するハイブリッドサービスを推進することで、稼働効率を上げ収益性の向上を図る 略 専任担当者を派遣 チーム制で対応/オンライン上で提供 サービス提供 ハイエンド リモート& コンサルタント サービス提供 コンサルティング 派遣 Circlace® サービス により実現 業務指示 依頼 人員数≒売上の労働集約的な領域 労働集約からの脱却を目指す 特長 特長 • 派遣契約であり、顧客から業務指示を受ける受動的なサー • 顧客からの業務指示を受けて提供する派遣型とは違い、質の ビス提供 高い提案型サービスの提供が可能 • フル
Slide 28: DX事業の拡大
成 DX事業の拡大 長 戦 DX事業の拡大に向けた取り組みにより、ストック比率の向上を図る 略 • コンサルティング/カスタマーサクセスサービスにてCirclace®を利用する顧客に対し、 Circlace®の自社導入(SaaS販売)を促進 ✓ コンサルティング/カスタマーサクセスの成功体験がSaaSとしての自社導入を後押し ✓ セールス部隊によるクロスセルの実施 • Circlace®による呼び戻し効果 ✓ コンサルティング/カスタマーサクセスサービスを提供する顧客においてコミュニケーションが一元化。 過去のデータを閲覧する際にCirclace®が必須 ✓ サービス提供が終えたとしても、Ci
Slide 29: 当社の目指す姿
こ 当社の目指す姿 れ • 当社は、足もとの課題に対して、自社DX化によりサービスを変革 ま • 経済産業省が選定する「DX認定制度※1」の認定事業者に認定 で と • 今後は、SaaSの知見や高度な技術力を活かして、「労働集約からの脱却」と「サーキュラーエコノミーの実現貢献」を目指す 未 2016年~ 当社DX化 来 2013年~ 2021年~現在 現在~20xx年 過去の姿 現在のサ ー ビ ス 当社の目指す姿 顧客 顧客 顧客 実装 社 客先常駐 客先常駐 講師派遣 ナレッジの集積・活用、デジタル化/オンライン化 プラットフォームの共同開発 会 経 済 クラウド 技術者 エデュケー カス
Slide 30: Index
Index 01 事業概要 02 2022年3月期 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 31: 会社概要とミッション
会 社 概 要 会社名 サークレイス株式会社(英文名:circlace Inc.) と 設立 2012年11月1日 ミ 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、地球に優しい、 資本金 3億8,566万円(2022年5月11日現在) 人に優しい、誰もが幸福な世界の実現に貢献します。 ッ このCreate Happiness を声明(STATEMENT)とし、 シ 代表取締役社長 佐藤 潤 これを実現するためのVISION/VALUE を携え、 ョ 顧客と従業員を成功に導き、社会問題を解決していく事を ン 所在地 <東京本社> 〒100-0004 MISSIONとして掲げてまいります。 東京都千代田
Slide 32: コンサルティングと開発の特長
プ コンサルティングと開発の特長 ロ ジ • 戦略的なコンサルティングサービスとアジャイル開発を用いて高速な成功体験を提供 ェ • 顧客のDX化実現においては、開発力のみでなく、構想段階における「ビジネス課題の解決力」が必要不可欠 ク ト 多数の案件実績からなるノウハウ / 質の高いエンジニア を 目の前の課題のみではなく、数年後のビジネスを見据えた戦略的なコンサルティングサービスを提供 成 独自の開発手法「ハイブリッド・アジャイル※1」により、高速な成功体験を実現 功 構 想 要 件 定 義 保守・運用 構 築 に ビジネス要件の確認 要件の詳細化 結合テスト 導 実装/UT レビュー モッ
Slide 33: プライム契約 & 請負開発ゼロ指針
プ プライム契約 & 請負開発ゼロ指針 ロ ジ • 請負開発ゼロという指針の元、プライム&準委任契約を軸とし、技術力を生かした高付加価値なサービス提供に特化 ェ • 顧客とのパートナーシップを重視し、長期のお取引を前提 ク • 役務の提供ではなく、顧客とWin-Winの関係を築くサービスモデルを志向し、高収益なサービス提供を実現 ト を 成 功 に お取引目安 サービス内容 契約内容 導 く 実 ◼ 長期パートナーシップ ◼ ビジネスコンサルティング ◼ プライム契約 現 力 ◼ 攻めのIT経営 ※1 領域 ◼ デジタル & クラウド開発 ◼ 準委任契約 ◼ 一気通貫サービス提供可能 ◼ カス
Slide 34: Salesforce プラットフォーム認定資格者数
サ 人材の質の高さを裏付ける、Salesforce プラットフォーム認定資格者数 ー ク • 最難関開発資格である“テクニカルアーキテクト”、カスタマーサクセス領域で重要な“上級アドミニストレーター” レ 資格をはじめ、業界の中でも屈指の良質な人材を確保 イ 合計 (累計) 資格取得者数 テクニカルアーキテクト 上級アドミニストレーター ス ※2022年2月時点 の No.1 テラスカイ 6名 No.1 アクセンチュア 156名 強 み 2 アクセンチュア 3 サークレイス 4 フレクト 3名 2名 1名 2 テラスカイ 3 サークレイス 4 デロイトトーマツ 115名 39名 71名 620
Slide 35: 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス
サ 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス ー ク • Salesforce プラットフォームやAnaplanなど、当社取り扱いのクラウド製品に関する導入・運用・保守・定着化を支援 レ • 8年以上に渡る豊富な実績を持ち、保守だけでなく、「業務課題解決に注力したサービス」を提供 イ • 既存顧客の90%以上※1が、「当社以外の他社もしくは自社によって」開発されたシステム ス の サービスメニュー 主なサービス提供プラットフォーム 他社開発のシステムを主に支援 強 み Salesforce Platform ノーコード開発 当社開発 運用代行 サービスの特長 サブスクリプション型 ヘルプ
Slide 36: カスタマーサクセスサービスの先行者優位性
一 カスタマーサクセスサービスの先行者優位性 気 通 • サービス提供歴9年の経験とナレッジにより、導入支援のみでなく運用・定着化支援も熟知 貫 • これまでに8年を超える豊富な運用支援実績を有する の • Salesforce.com 運用・活用ノウハウを無償で公開し、他社サービスとの差別化を強化 サ ー ビ 2013年の始業時よりサービス提供 自社運営コミュニティー ”gilde tech(ギルドテック)” ス 8年を超える豊富なサービス提供実績 にて豊富なナレッジを無償で提供中 展 開 サービス提供開始 A社 B社 C社 D社 2013年 現在 Copyright © circlace
Slide 37: ポジショニングマップ
コ ポジショニングマップ ン サ • クラウド活用による攻めのIT投資領域※1に特化したコンサルティング、システム開発サービスを提供 ル • Salesforceを主力として、マルチクラウドに対応 テ コンサルティングサービス注力領域 主な開発プラットフォーム ィ ン グ D Salesforce サ X Platform ・ 戦略 ー ビ コンサルティング ビ ジ ネ ス ス 総合 コ コンサルティング ン サ ル テ 大手SIベンダー サービス内容 ィ ン グ 新興DX・ 【コンサルティング】構想策定支援 領 クラウドベンダー 域 【実装】Salesforce プラットフォーム 大規模開発
Slide 38: エデュケーション
プ エデュケーション ラ ッ • 当社は現在、セールスフォース・ジャパン社およびTableau社の認定トレーニングを中心にサービスを提供 ト • 優秀な当社講師陣による、当社社員への教育も充実 フ ォ ー セールスフォース・ジャパン社 Tableau 社 当社トレーニング受講者数 認定トレーニングコース数 認定トレーニングコース数 ム サ 15コース 5コース 累計 5,400名以上 2 017 年 ~ 2022年 1月 ー ビ 各社より各種賞の受賞実績のある講師陣が、 経験豊富な優秀な講師陣 お客様だけでなく社内教育も実施。当社人材のスキル向上にも貢献。 ス お客様のアンケート評価がDEV(
Slide 39: DX(デジタルトランスフォーメーション)
プ DX(デジタルトランスフォーメーション) ラ • 当社自身が活用して業務効率化の成果を上げているプラットフォーム「Circlace®」など、「かゆいところに手が届く」 ッ ト ような、非基幹系領域の便利で高機能なSaaS製品を開発、販売 フ ォ ー ム 統合型デジタルコミュニケーション 海外駐在員の煩雑な管理を Salesforce App Exchange製品 サ ・プラットフォーム 解決するクラウドサービス PMS※1 運用効率化SaaS ー ビ ス コミュニケーションとドキュメント管理などの 個人台帳管理業務をシステム化し ※2 が世界中で利用中 DXを推進するための要素を包含 海外
Slide 40: 免責事項
【免責事項】 • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によっ