Higashi Holdings Co. Ltd. · TSE:9029

Higashi — Investor Presentation (August 2026)

40 slides from Higashi's investor presentation, Aug 29, 2026

  1. Slide 1: IRセミナー

    (東証スタンダード:9029) 株式会社ヒガシホールディングス IRセミナー . 2026年8月29日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 2027年3月期 第1四半期決算概要 4 株主還元 1 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 社名の由来

    社名の由来 社名の由来 大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする運送会社13社が統合し、大阪市の旧東区(現在の 中央区)において当社の前身である大阪東運送株式会社を設立。 その後、社名変更を経て、現在のヒガシホールディングスに至る。 シンボルマーク 21世紀に向けて大きくはばたく「ヒガシグループ」の姿を5つの扇で表現 オレンジは情熱を、ブルーは安定を表しています。 2 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 名称 株式会社ヒガシホールディングス 本社所在地 〒540-0013 大阪市中央区内久宝寺町3-1-9 設立 1944年12月20日 代表者 取締役 代表執行役社長 児島 一裕 東京証券取引所スタンダード市場 上場市場 (証券コード:9029) 資本金 10億円 グループ 11社 会社 従業員数 連結: 1,744名(2026年3月31日現在) 3 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 会社沿革

    会社沿革 創業期(-1970年代) 特徴的な取組 ・1944年 大阪市東区内の運送会社13社が統合し、 大阪東運送株式会社設立 ・1947年 日本生命保険相互会社が資本参加 ・1968年 倉庫事業を開始 1968年に業界でいち早く ”車両と荷物のマッチングサービス“ ・1979年 東京営業所を開設し、首都圏へ進出 (傭車制度)を導入し、協力会社を囲い込み 事業多角化(1980年-2000年代) ・1988年 ドキュメントサービスを開始 ・1989年 産業廃棄物収集運搬業許可を取得 1996年に東京オペラシティビルにデリバリーセンターを開 ・1996年 ビル内デリバリー事業を開始 設、「館内物流

  6. Slide 6: グループ構成

    グループ構成 経営戦略策定、資源の再配分、グループガバナンスの強化 【物流】保管、梱包、封入、発送業務 運送及び倉庫事業全般、3PL事業、IT関連事業、介護サービス事業 等 精密機器の運送及び設置等 【人材・ITサービス】企業様向け 受託業務 ビル館内における 事務所移転業務・引越に関連す 運送事業に特化 引越に関わる荷役及び梱包等 総務サービス業務 るワンストップサービスの提供 テキスト 自動的に生成された説明 ,記 時成 生 AI 計コ 号がン 含テま ンれ ツて はい 誤る り画 を像 含む可能性があります。 重量物配送・エンジニアリング事業 システムに関する 人材派遣事業に特化(※)

  7. Slide 7: グループの事業について

    グループの事業について 一般物流事業 3PL事業 輸配送を祖業としながら 独自性・競争力のある多様な事業展開に よって、幅広い収益ウィングを確保 オフィスサービス事業 ITサービス事業 バックオフィス サプライチェーン を支える物流 を支える物流 ヒガシ ビルデリバリー事業 グループ事業 介護サービス事業 物流ノウハウを活かした 独自サービス 6 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 各事業内容について:サプライチェーンを支える物流

    各事業内容について サプライチェーンを支える物流 一般物流事業 3PL事業 ⚫ 輸配送業務、倉庫保管 ⚫ 大手EC向け入荷、保管、出荷、配送 ⚫ 物流加工 ⚫ インフラ会社向け資材購入、保管、資材加工、配送 袋詰め、検品、組立など物流過程で発生する加工業務 ⚫ 産業廃棄物管理 ⚫ 上記の他、物流業務を包括的に受注する PCB等の特別産業廃棄物の取扱いも可能 高度な物流サービス ⚫ 機密書類保管、機密書類溶解、社内文書物流 売上高推移<3PL事業> (百万円) (総務系物流) 18,202 ⚫ 人材派遣(倉庫作業や短期イベント等) 14,621 10,743 7,831 5,011 2,724

  9. Slide 9: インフラ会社向け業務の変遷

    インフラ会社向け業務の変遷 進化 1 物流に対するニーズの変化への対応 ――― 関電ロジネット事業部 一般物流 3PL 商社形態 提供された入出荷データに 資材の仕入れや 預かった商品を運ぶ 基づき商品の保管・配送・在 協力会社への販売業務、 従来の輸配送業務 庫管理等をトータルで受託 受発注システムの開発 8 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 各事業内容について:バックオフィスを支える物流

    各事業内容について バックオフィスを支える物流 オフィスサービス事業 ビルデリバリー事業 ⚫ オフィス移転 (数千名~5名程度の小規模まで)、 ⚫ 館内物流 オフィスフロアのレイアウト変更 ⚫ メール室業務(業務代行/メール室への人材派遣) ⚫ 移転に伴う不要什器や備品の買取・廃棄 ⚫ ビル内テナント様向け総務代行業務 ⚫ 企業の一斉赴任引越・個人引越 (備品購入代行や印刷物の封入・封緘・発送代行等) グラングリーン大阪 (提供:グラングリーン大阪開発事業者) 虎ノ門アルセアタワー Hareza Tower 六本木ヒルズ (提供:日鉄興和不動産株式会社) ツイン21 【関連グループ会社】 【関

  11. Slide 11: ビルデリバリー事業における変化への対応

    ビルデリバリー事業における変化への対応 ―― (株)FMサポート21 進化 2 競合との差別化 ―― (株)FMサポート21 ⚫ 固定管理料の大幅な引き下げを実現 ビルデリバリー事業の競争が激化 (0円で入札に参加することも) ・ビル管理会社からの固定管理料の削減要請 ・物流大手のビルデリバリー事業への参入 ⚫ 利益確保のため、 テナント企業の総務代行業を強化 ・ 受付業務、会議室運営 ・ オフィス移転 ・ 備品の購入代行 等 10 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 新規ビルデリバリー業務を開始

    <トピックス> 01 ㈱FMサポート21において新規ビルデリバリー業務を開始いたしました。 株式会社FMサポート21では、近年の都心大規模再開発の機会を捉 2025年度に開設した拠点においては、テナント企業の入居に伴う移 えた拠点の拡大を着実に進めており、2025年度は東京・大阪で合計 転や取扱量の増加により売上が伸長しており、なかでも、2025年5 8拠点を新規開設、2026年4月からは、ザ・ランドマーク名古屋栄で 月開設の赤坂トラストタワーでは当第1四半期に大型の入居関連案件 新たにビルデリバリー業務を開始しております。 を受注いたしました。 2025年12月より業務を開始している淀屋橋ゲ

  13. Slide 13: ビルデリバリー事業拠点一覧

    ビルデリバリー事業拠点一覧 管理ビル・管理センター一覧 ■:東京 ■:大阪 ■:愛知 ■六本木ヒルズ ■神谷町トラストタワー ■ニッセイ新大阪ビル ■表参道ヒルズ ■赤坂グリーンクロス ■オプテージビル ■東京オペラシティビル ■虎ノ門アルセアタワー ■グラングリーン大阪南館 ■エステック情報ビル ■赤坂トラストタワー ■松下IMPビル ■日本生命丸の内ビル ■ヒューリック銀座ビル ■ツイン21MIDタワー ■アークヒルズ仙石山森タワー ■八重洲ダイビル ■クオーツ心斎橋 ■ワテラス ■IT tower TOKYO ■淀屋橋ゲートタワー ■神宮前タワービルディング ■グランフロント大阪南館 ■

  14. Slide 14: 各事業内容について:独自サービス

    各事業内容について 物流ノウハウを活かした独自サービス ITサービス事業 介護サービス事業 ⚫ IT機器(PC・サーバー・業務用スマホ)の ⚫ 介護支援事業者様向け福祉用具レンタル キッティング、現地セッティング、保守・メンテ、 及び販売事業 データ消去→廃棄までのワンストップサービス ⚫ 商品配送・現地組立て・自社専用消毒メンテナンス施 ⚫ POS端末等のシステム機器の設置・保守・ヘルプ 設での保守修理から不用品の引取りなどのワンス デスク対応やITエンジニアの人材派遣など、システ トップサービス ムに関する技術サポート全般 【関連グループ会社】 【関連グループ会社】 ㈱ヒガシトゥエンティワ

  15. Slide 15: ITサポート事業における変化への対応

    ITサポート事業における変化への対応 ―― (株)FMサポート21 進化 3 商流の変化 ―― ITサポート事業部 <従来> システム 作業依頼 導入依頼 ⚫ 従来の多重下請け構造を、 エンドユーザーからの直接受注へ エンドユーザーのコスト削減、当社の適正利潤確保を実現 システム ユーザー 設計会社 当社 納品 キッティング 実作業 <一部> 作業依頼 ユーザー 当社 キッティング作業 14 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: ITサービス事業において大型案件を受注

    <トピックス> 02 ITサービス事業において大型案件を受注いたしました。 株式会社ヒガシトゥエンティワンITサポート事業部では、西日本IT また、当事業部は文部科学省が推進する「NEXT GIGAスクール サポートセンターにおいて、約7万台の業務用スマホのキッティン 構想」に関連する案件として、全国の教育現場で活用されるICT機 グ作業を、東日本ITサポートセンターにおいて、3万台を超える社 器のキッティング業務を2020年より受注しており、本年度は東海 用PCの入替作業を受注しております。 ITサポートセンターにおける一部自治体向け案件で、約17.5万台 の導入作業に加えて5年間の保守サポ

  17. Slide 17: 当社グループの強み

    当社グループの強み 幅広い分野の大手優良顧客層を安定収益基盤としている 売上順位(2026年3月期) (単位:百万円) 順位 顧客 売上高 1 大手EC 12,813 2 関西電力グループ 6,558 3 日本生命グループ 5,657 4 大手鉄鋼メーカー 1,916 5 大手POS端末機器メーカー 1,173 ~~~~~~~~~~~~ 上位10社売上占有率 ➁個々の顧客ニーズに対応した物流設計能力 55.9% 日本生命グループ、関西電力グループは主要株主 2026年3月期業績において、大手EC企業は当社売上高の22.1%を占める 16 Copyright © Higashi Holdings

  18. Slide 18: 当社における大手EC向け業務について

    当社における大手EC向け業務について 2019年~ 2020年~ 2022年~ 2023年~ 幹線輸送(定期便)をはじめ 宅配便サイズの商品の 長尺物や家電製品の とするEC向け輸送業務開始 スポット便業務開始 フルフィルメント業務開始 フルフィルメント業務開始 関東拠点開設 ドリンク、衛生用品 等の取扱い 長尺物、大型家電 等の取扱い センター間の輸送を行う 17 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 大手EC向けフルフィルメント業務

    当社における大手EC向け業務について 「フルフィルメント業務」とは 入荷検品・商品保管・受注処理・ピッキング・検品・梱包・発送等EC業務に伴う一連の業務 入荷検品 棚入れ・商品保管 コール業務・受注処理 ピッキング 検品 梱包 発送 大手ECの コンベアソータで仕分け・同梱、自動梱包可能な商品 自社センターで対応 【例】文房具・化粧品・サプリメント コンベアソータで仕分けできない コンベアソータで仕分けできない 宅配便サイズの商品 長尺物、家電製品 【例】ドリンク・紙おむつ 【例】冷蔵庫・ゴルフクラブ 外注対応 (センター運営を委託) 川西LC 北大阪LC 坪 数 21,866坪 坪 数 5,

  20. Slide 20: 大手EC向け3PLセンター 拠点紹介

    大手EC向け3PLセンター 拠点紹介 関東 千葉県 1拠点 神戸西ロジスティクスセンター 川西ロジスティクスセンター (兵庫県神戸市) (兵庫県川西市) 流山ロジスティクスセンター (千葉県流山市) 鳴尾浜ロジスティクスセンター (兵庫県西宮市) 関西 計4拠点 大阪府 1拠点 兵庫県 3拠点 北大阪ロジスティクスセンター (大阪府茨木市) 19 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 流山LC増床部分が稼働開始

    <トピックス> 03 既存の大手EC向け大型3PLセンター流山LCの増床部分が稼働を開始いたしました。 当センターは 2023年4月の開設以来、大手EC向け大型3PLセン なお、増床部分は2026年5月より順次稼働を開始しており、1日あ ターとして順調に稼働を続けており、この度、3PL事業の業容拡大 たり最大出荷件数および最大入荷件数が大幅に増加するほか、 を受け、増床に至りました。今回の増床により、延床面積は当初の トラックバース数も拡充し、取扱量の増加や繁忙期における対応力 約14,871坪から約29,533坪へとほぼ2倍となり、当社グループ をさらに強化しております。 史上最大規模の3P

  22. Slide 22: 大手EC向け輸送業務

    当社における大手EC向け業務について 「EC向け輸送業務」 ① ② 集荷センター ベンダー 集荷、配送 幹線輸送業務 ③ 配送センター BtoC 配送 配送業者 配達 ①ベンダーへの集荷(2024年~) 運行数(年間) ベンダーの荷物を集荷、大手ECの拠点に配送 2024年度 25,107便 2025年度 69,858便 ②拠点間幹線輸送(2022年~スポット便、2023年~定期便) →約3倍の増加 大手ECの拠点間輸送を大型車両で行う 当社が80年間で築いた全国800社 ③BtoC配送業者までの小型配送(2023年~) 以上の協力会社ネットワークを活用 個人宅へ配達するため、BtoC配送業者

  23. Slide 23: 売上高・経常利益推移(直近10年)

    売上高・経常利益推移(直近10年) 売上高 (億円) 650 600 579 550 500 481 2016年3月期比 450 406 400 348 350 3.2倍 300 279 234 251 244 250 194 208 200 181 150 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 経常利益 (億円) 50 45 41.5 40 35 29.3 30 2016年3月期比 25 23.0 20.2 16.7 20 15 10

  24. Slide 24: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 2027年3月期 第1四半期決算概要 4 株主還元 23 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: 中期経営計画2028の上方修正

    中期経営計画2028の上方修正 2026年5月8日公表 想定を上回る業容拡大の結果、計画初年度となる2026年3月期に当初の業績目標数値を達成したため、 中期経営計画2028の最終年度の目標数値を上方修正 ⚫ 本計画では2026年3月期からの3か年を「プライム市場昇格へ向けたファンダメンタルズを完成させる3年」と位置付け、プライム市場昇格という新たな ステージを目指す ⚫ 最終年度に向け、各事業領域で事業成長を推進するための投資や、流山LC増床部分の本格稼働、自社大型車両の増車に伴う輸送業務の拡大等により、 更なる業績の伸長が見込まれるため、目標数値を売上高610億円、経常利益44億円に上方修

  26. Slide 26: 事業領域別戦略

    事業領域別戦略 <事業領域別数値目標(売上高)> ※2026年5月 修正後 ◼ 一般物流事業 ◼ オフィスサービス事業 238億円(39%) 73億円(12%) ◼ 3PL事業 238 206億円(34%) 194 合計(2028年3月期) 14 610億円 29 50 11 22 37 206 146 ◼ ITサービス事業 ◼ 介護サービス事業 50億円(8%) 69 73 14億円(2%) ◼ ビルデリバリー事業 2025.3 2028.3 29億円(5%) 25 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  27. Slide 27: 事業領域別戦略(領域別施策)

    事業領域別戦略(領域別施策) 大手EC向け業務の収益基盤強化及び 大手インフラ会社資材3PL等、3PL事業の拡大 大手EC向け3PL ⚫ 既存LCの安定稼働、収益化及び更なる事業拡大を見据え、「庫内作業標準化」、「データ 管理による業務効率化」、「人材採用、人材育成」等を通じ収益基盤強化に取り組む 3PL事業 ⚫ 新規倉庫開設に引き続き取り組む 大手インフラ会社資材3PL ⚫ 使用システム開発を大手インフラ会社と共同で進め、事業拡大を進めるとともに、技術 力を生かした新規取引先開拓に挑む その他 ⚫ 新規開設の小牧LC(25/2開設・5,127坪)を活かした名古屋地区での3PL業務拡大 輸送事

  28. Slide 28: プライム市場の上場要件

    プライム市場の上場要件 項目 基準 適合状況 〇 3,959人 株主数 800人以上 (2026年3月31日時点) 流通株式数 20,000単位以上 〇 流動性 流通株式比率 35%以上 〇 流通株式時価総額 100億円以上 〇 260億円 時価総額 250億円以上 〇 (2026年8月14日時点) 最近2年間の利益 70億円 合計25億円以上 〇 25年3月期:29億円 26年3月期:41億円 収益基盤 ※いずれかを充足 経営成績 売上高100億円 売上高579億円 財政状況 かつ時価総額1,000億円 ー 時価総額260億円 163億円 純資産の額 50億円以上 〇 (2026年6月30日

  29. Slide 29: 当社グループのサステナビリティ

    当社グループのサステナビリティ サステナビリティ経営の強化 ⚫ 2021年12月策定のサステナビリティ基本方針に基づき、各種取組を進めている。 ⚫ 2023年4月にはサステナビリティ経営の検討と推進を一元的に集約・強化する機能として、社長を委員長とする 「サステナビリティ推進委員会」を設置。 ESG主要取組 E 環境 S 社会 G ガバナンス ■低公害車導入推進 ■人的資本価値向上への取組 ■ホールディングスによる ・人材育成 グループ会社管理 ■エコドライブ推進 ・人材確保 ・労働環境整備 ■「指名委員会等設置会社」 ■気候変動に関する取組と情報開示 への移行 ■安全に対する取り組み ・デジ

  30. Slide 30: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 2027年3月期 第1四半期決算概要 4 株主還元 29 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  31. Slide 31: 2027年3月期 第1四半期 連結決算状況

    2027年3月期 第1四半期 連結決算状況 3 決算概要 2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高151.9億円(対前年増加額 +22.4億円、増加率 +17.3%)、 経常利益10.8億円(対前年増加額 +2.4億円、増加率 +28.5%)となり、共に 過去最高を更新 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 1Q実績 1Q実績 全体に占める 全体に占める 業績予想に対する 割合(%) 割合(%) 上期業績予想 達成率 増減額 増減率 (百万円) 売上高 12,956 -- 15,199 -- 29,171 52.1% +2,242 +17.3% 売上総利益 2,494 19.3

  32. Slide 32: 売上高・経常利益の主な増収増益の要因

    売上高・経常利益の主な増収増益の要因 3 決算概要 ● 売上高 • オフィスサービス事業での、移転業務の大型案件や大口得意先からのIT機器回収案件の受注 • 大手EC向け3PL業務において、流山LC増床部分の稼働開始や既存センターの稼働率上昇による 取扱量増加 • ITサービス事業での、大規模な社用PC入替案件や業務用スマホのキッティング案件受注 • ビルデリバリー事業でのテナント企業の入居関連案件受注 ● 経常利益 • 流山LC増床部分の稼働開始に伴う投資費用が発生したものの、上記記載の幅広い事業領域での増収 に加え、付加価値の高い業務の受注により増益を達成 流山ロジスティクスセンター 31

  33. Slide 33: 2027年3月期業績見通し

    2027年3月期業績見通し (期初予想からの変更:なし) 3 決算概要 売上高 590 億円、経常利益 42.5 億円と、共に期初予想を据え置く ⚫ 人件費をはじめとする物価上昇や中東情勢の影響など先行き不透明な経済環境が継続する中、当第1四半期の通期予想に対する進捗率 は、売上高25.8%、経常利益25.6%と、共に堅調な推移を示している ⚫ 引き続き流山LC増床部分の稼働開始に伴う投資費用は発生するものの、グループ全社で各事業領域での更なる業容拡大に取り組み、通 期業績について期初予想のとおり売上高590億円、経常利益42.5億円を見込む ⚫ 1株当たりの配当金についても、当初の見込みどお

  34. Slide 34: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 2027年3月期 第1四半期決算概要 4 株主還元 33 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  35. Slide 35: 株価の状況

    株価の状況 2026年8月14日時点 4 株主還元 株価 :1,964円 ● 株価推移(2025/4/1-2026/8/14) PBR : 1.59倍 PER : 9.50倍 出来高(株) 配当利回り:3.16% 株価(円) 250,000 2,300 2,100 200,000 1,900 150,000 2027年3月期 1Q決算発表 1,700 2026年3月期 通期決算発表 1,500 100,000 1,300 50,000 1,100 0 900 25/04 25/05 25/06 25/07 25/08 25/09 25/10 25/11 25/12 26/01 26/02 26

  36. Slide 36: 株価指標推移

    株価指標推移 4 株主還元 ● PBR/BPS (倍) (円) 1.52 1.50 1.39 1,500 1.15 1.17 1.00 0.88 0.82 1,232.4 1,000 0.75 1,037.1 934.5 828.5 755.4 0.50 648.2 685.2 500 0.00 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 BPS(1株あたり純資産) PBR ● PER/EPS (倍) (円) 15.00 300 11.73 11.34 9.06 9.85 9.39 10.00 8.86 20

  37. Slide 37: 配当の状況

    配当の状況 4 株主還元 2026年3月期は前期比+18円となる配当を実施し、5期連続の増配。 ⚫ 当社は株主の皆様への利益還元を重要課題の一つとして認識しており、連結配当性向30%以上を目安に、安定かつ継続的な配当を実施 していく方針 ⚫ 2027年3月期配当予想は前期配当60円から2円積み増しし、1株当たり62円を予定 ● 1株当たり配当金・配当性向の推移 90.0 35.0 31.0 31.4 30.7 30%以上 30.3 30.1 30.1 80.0 30.0 70.0 66.0 25.0 62.0 60.0 46.0 60.0 (当初予想) 20.0 50.0 15.0 42.0

  38. Slide 38: 優待制度

    優待制度 4 株主還元 制度内容 実施回数 毎年1回 基準日 毎年9月末日 ① 500株以上1,000株未満保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 優待内容 ② 1,000株以上2,000株未満保有の株主様 ⇒ 2,000円相当のクオカード ③ 2,000株以上保有の株主様 ⇒ 4,000円相当のクオカード 長期保有特典 500株以上を1年以上継続保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 37 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: 配当利回り

    配当利回り 4 株主還元 1,000株保有時の計算例(2027年3月期予想 / 予想通りの配当62円の場合) ※1 配当日は2027年7月:62円予想/株 ※2 株価は2026年8月14日基準:1,964円/株 ● 株主優待除く 受取配当金 投資金額(時価) 62円 ※1 ×1,000株 ÷ 1,964円 ※2 ×1,000株 × 100 = 3.16% =62,000円 =1,964,000円 ● 株主優待込み 1年以上保有の場合 受取配当金 受取株主優待 長期保有特典 投資金額(時価) ( 62,000円 + 2,000円 + 1,000円 )÷ 1,964,000円 × 100 = 3.

  40. Slide 40: 注意事項・コーポレートサイト

    (注意事項) ⚫ 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目的とした ものではありません。 ⚫ 記載されている内容は、ヒガシグループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通 しの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定及 び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や諸制度などに関するリスクや不確実 性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の見込みと異なる可能性があります。 ⚫ 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に関する予想 及び見通しの記

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