Liberta Co., Ltd. · TSE:4935
Liberta — Q3 FY2022 Earnings Presentation
43 slides from Liberta's earnings presentation, Nov 14, 2022
Slide 1: 2022年12月期 第3四半期 決算説明資料
0 2021年12月期 第3四半期 2021年11月12日 2022年12月期 第3四半期 株式会社リベルタ 決算説明資料 証券コード 4935 証券コード:4935 2022年11月14日
Slide 2: 目次
1 1 会社概要 2 2022年12月期第3四半期累計 業績ハイライト 3 2022年12月期第3四半期累計 新商品発売状況 4 2022年12月期第3四半期 トピックス 5 2022年12月期通期 業績予想 6 株主還元
Slide 3: 2
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Slide 4: 経営理念
3 経営理念 時代が目まぐるしく変化する近年。 それでも人々にとって「喜び」は万国共通の永遠なるニーズ。 こんな商品が欲しかった!と、商品と出会う喜び、使用する喜び、 それをまた誰かと共有する喜び、様々な企業とともに生み出す喜び。 世界中に商品を流通させるマーケティングのプロフェッショナル企業として 商品を買う満足を超えた喜びの刺激を世界中に届けていきます。 既成概念や常識にとらわれず、学歴、職歴、国籍、年齢問わず積極的に雇用し、 個を認め合いながら、自由な発想と創造により無限の可能性をもった企業へと成長するよう 社名は自由を意味する「Liberta」と名付けました。
Slide 5: ヒット商品のメカニズム
4 ヒット商品のメカニズム 「欲しいっ!」を作る商品企画 コミュニケーション設計 表現開発 パッケージ 販促物 自社企画 メーカー発掘 PR施策 SNS等 独自の「ヒット商品企画メソッド」 + お客様に「伝える→伝わる」施策を最重要視 「内製」で特化 独自の「売るノウハウ」は、創業当時の「通販事 業」から現在に至るまでのあらゆる知識と経験から、 パッケージ、店頭販促物、店舗入店で体感即売会、 過去にヒットした様々な商品を分析・蓄積。 SNSなど、お客様の目に触れるタッチポイントを また、ヒット商品となりうる新商品の継続的な企画 重要視し、「欲しいっ!」につなげるまでのコミュ 力向上やマーケティ
Slide 6: ユーザーコミュニケーションからのブランド育成
5 コミュニケーション施策 「ユーザーコミュニケーション」からのブランド育成 商品改良から新企画にいたるまで、ファンのニーズや要望を採 用することが、一時的な流行で終わらすことなくロングヒット ユーザー NPS指標及び 長く多く購入いただける し続けられる秘訣と言えます。CMなどへの費用投下よりも、 口コミ調査の コミュニケーションの実施 ロイヤルカスタマー作り 実施 及び商品改良の実施 店舗POPやSNSなどの工夫でコミュニケーションに経営資源を 投下しています。 お客様に「伝える→伝わる」施策を最重要視「内製」で特化 「店頭販促物」「SNS」「パッケージ」「店舗入店 で体感即売会」など、お
Slide 7: 主要ブランド
6 主要ブランド フットケアブランド「ベビーフット」 オーラルケアブランド「デンティス」 成長戦略注力ブランド 洗濯槽掃除ブランド「カビトルネード」 冷感ウェアブランド「フリーズテック」
Slide 8: 主要ブランド
7 主要ブランド ニオイケアブランド「クイックビューティー」 お風呂掃除ブランド「カビダッシュ」 ボディメイク食品ブランド「アスミール」 メインブランド 電熱ウェアブランド「ヒートマスター」 ミリタリーウォッチブランド「ルミノックス」
Slide 9: 国内の主な販路
8 国内の主な販路 ■国内店舗数(店舗卸) 22,600 (店舗以上) バラエティ ショップ 通販会社 GMS 雑貨店 スポーツ店 百貨店 スーパー 家電量販店 バイク用品店 ホームセンター ドラッグストア ■通販卸(TV・カタログ・ネット) ■直営3店舗・EC会員約12.9万人 ※ 会員数・店舗数は2022年9月30日時点
Slide 10: 海外の主な販路
9 海外の主な販路 ■海外店舗数 25,100 ・・・主要な取引国 百貨店 (店舗以上) バラエティ 通販会社 GMS ショップ 60カ国以上の国・地域と直接貿易 (アジア・オセアニア・欧州・中東・ スーパー ホームセンター ドラッグストア 北米・中米・南米) ※ 店舗数は2022年9月30日時点 国ごとに異なるマーケティング手法、トレンドや商習慣、 法的なレギュレーション、ニーズ、商流、販路、業界特性などのノウハウ蓄積
Slide 11: 事業ジャンル
10 事業ジャンル ジャンル別に企画開発を行い、 新商品を年に30アイテム以上リリース 生活雑貨・ コスメ トイレタリー オーラルケア ペット用品 健康美容雑貨 機能衣料 浄水器 加工食品 Watch 医療機器 オーガニック サプリメント 店舗数 国内 22,600(店舗以上) 海外 25,100(店舗以上) ※赤枠:2022年3月31日までの事業ジャンル 青枠:2022年4月1日付M&Aによって増加した事業ジャンル 破線:テスト販売中の事業ジャンル
Slide 12: ビジネススキームとリスク対策
11 ビジネススキームとリスク対策 ⑥ 同一カテゴリーで (ヒット商品を確率で生み出す手法) No,1ブランドになる ⑤ 拡販〈量産〉 ④ テスト販売〈小ロット生産〉 ITEM 30 ③ 表現企画・開発 ② 商品開発 ① 商品企画
Slide 13: 2022年12月期第3四半期累計 業績ハイライト
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Slide 14: 前年度からの変更点
13 前年度からの変更点 2022年12月期の期首より「収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号)」 (以降、新基準と記載しております)を適用しており、連結業績予想および中期計画は 新基準に従い記載しています。 主な変更点 ・商品売上高の計上方法 ・販売費及び一般管理費に計上していた販売促進費のうち、リベート費用などを 売上高及び売上総利益から控除 売上に係る リベート費用など 売上高及び 売上総利益 売上高及び 売上総利益 新会計基準 新会計基準 適用前 適用後
Slide 15: 連結損益計算書
14 連結損益計算書 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) 単位:百万円 従来基準(参考数値) 新基準(開示数値) 2021/12 2022/12 増減額 増減率 2022/12 Q3 Q3 (従来基準比) (従来基準比) Q3 売 上 高 3,721 4,626 +904 +24.3% 4,507 売 上 総 利 益 1,577 1,879 +301 +19.1% 1,786 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 1,407 1,858 +450 +32.0% 1,765 営 業 利 益 169 21 ▲148 ▲87.6% 21 E B I T D A 193 95 ▲98
Slide 16: 地域別連結売上高
15 地域別連結売上高 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) 単位:百万円 従来基準(参考数値) 新基準(開示数値) 地域 2021/12 2022/12 増減額 増減率 2022/12 構成比 構成比 Q3 Q3 (従来基準比) (従来基準比) Q3 国内 2,780 74.7% 3,910 84.5% +1,129 +40.6% 3,910 海外 940 25.3% 715 15.5% ▲225 ▲23.9% 715 内、北米 636 17.1% 423 9.2% ▲213 ▲33.5% 423 内、アジア・中東 185 5.0% 197 4.3% +12 +6.9% 197
Slide 17: 商品ジャンル別連結売上高
16 商品ジャンル別連結売上高 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) 単位:百万円 従来基準(参考数値) 新基準(開示数値) 商品ジャンル 2021/12 2022/12 増減額 増減率 2022/12 構成比 構成比 Q3 Q3 (従来基準比) (従来基準比) Q3 コスメ(ピーリングフットケア) 1,168 31.4% 860 18.6% ▲307 ▲26.3% 860 コスメ(その他) 1,041 28.0% 1,105 23.9% +64 +6.2% 1,105 トイレタリー 740 19.9% 593 12.8% ▲146 ▲19.8% 593 機能衣料 378 10.2
Slide 18: コスメ(ピーリングフットケア)
17 商品ジャンル別連結売上高 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) 国内:前年同期比 14.3%減 コスメ(ピーリングフットケア) ・前年の有名YouTuberの動画で紹介されたことによる特需に 前年同期比 対する反動減の影響。 ・第4四半期には、ベビーフット25周年の企画品の発売による ▲26.3% キャンペーンの実施やプロモーション施策の実施、水際対策 緩和によるインバウンド需要の回復を見込み、多言語での 307百万円 販促物を設置するなどの施策を実施し、売上増を見込む。 減少 海外:前年同期比 31.0%減 ・前年はコロナによる米国における物流混乱に備え米国総代理 1,16
Slide 19: トイレタリー
18 商品ジャンル別連結売上高 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) トイレタリー カビダッシュ ・Amazon等のECでは販促施策の実施により好調となる一方 前年同期比 で、ホームセンター流通でのお掃除需要売り場獲得時期が カビダッシュ ▲19.8% 第4四半期へ後ろ倒しとなったことによる影響。 146百万円 カビトルネード ・一部商品のパッケージリニューアルによる旧品の返品が、 減少 想定を超えたことが影響。 Q(吸)とくん 740百万円 カビトルネード ・ECによる販売強化を行っていることに加え、海外で一部 593百万円 取扱店舗への販路拡大により売上好調。 ■第4四半期には
Slide 20: 機能衣料
19 商品ジャンル別連結売上高 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) 機能衣料 前年同期比 FREEZE TECH ・冷感ウェア類はスポーツチーム向け販路における大型受注が ▲17.2% あった影響で好調。 ・その一方、工場勤務者向けのBtoB販路で追加注文が想定 65百万円 よりも伸び悩み売上が鈍化。 ・新規開拓としてホームセンターやスポーツ用品店に対し実施 減少 しているテスト展開において好調な実績となり、来シーズン フリーズテック は拡販による売上伸長を見込む。 378百万円 313百万円 HeatMaster ・第4四半期には、第3四半期末までに前年を超える受注がある こと
Slide 21: コスメ(その他)・Watch・その他
20 商品ジャンル別連結売上高 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) コスメ(その他) Watch その他 コスメ(その他) ・「デンティス」は、マスク着用下における口臭 前年同期比 前年同期比 前年同期比 意識の高まり、著名人のSNSでの紹介などに +6.2% +9.0% +206.4% より主要量販店・ドラッグストアの売上が伸長。 ・「クーリスト」は、TikTokの露出により需要が 64百万円 17百万円 373百万円 高まり好調。 増加 増加 増加 ・「クイックビューティ」のリニューアル品の 店舗への展開および販売が好調に推移。 1,105百万円 1,041百万円 ・主要量販
Slide 22: 浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケア
21 商品ジャンル別連結売上高 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) 浄水器・医療機器 生活雑貨・オーラルケア 浄水器・医療機器 388百万円 578百万円 生活雑貨・オーラルケア 純増 純増 ファミリー・サービス・エイコー㈱を 子会社化したことによる純増。 浄水器は新規契約件数の増加により 578百万円 ウォーターワーク 第4四半期以降さらに伸長を見込む。 (浄水器) 388百万円 0百万円 0百万円 21/12 22/12 21/12 22/12 オーラルドクター O-SENSE Q3 Q3 Q3 Q3 (生活雑貨) 真空成形型式副木 ※浄水器・医療機器ジャンルの数値に関しまし
Slide 23: 連結経常利益増減
22 連結経常利益増減 (2022年12月期第3四半期累計 前年同期比) 単位:百万円 +208 △46 △327 178 +15 +8 38 ・売上増に伴う売上総利益の増加 +208百万円増加 ・M&Aに伴う一時的費用の増加 △46百万円増加 ・エイコー社連結に伴う販管費の純増額 △327百万円増加 ・業績連動型賞与減少などによる販管費の減少 +15百万円減少 ・円安による為替差益の発生などによる営業外損益の改善 +8百万円改善
Slide 24: 連結貸借対照表
23 連結貸借対照表 (2022年12月期第3四半期累計 前期末比) 単位:百万円 2021/12 2022/12 2021/12 2022/12 増減 増減 期末 Q3 期末 Q3 現預金 947 1,158 +210 仕入債務 282 683 +401 売上債権 468 896 +428 有利子負債 825 2,656 +1,831 たな卸資産 1,050 1,617 +566 その他負債 512 595 +83 その他流動資産 208 181 ▲27 負債合計 1,619 3,936 +2,316 固定資産 269 1,587 +1,317 資本金 192 195 +3 剰余金他 1,1
Slide 25: 商品ジャンル別四半期推移
24 商品ジャンル別連結売上高 (商品ジャンル別四半期推移) 生活雑貨・オーラルケア 浄水器・医療機器 その他 2,000 加工食品 1,888 1,800 Watch 329 1,665 1,637 59 3 1,600 機能衣料 249 91 1,436 181 トイレタリー 182 105 1,343 1,313 1,303 1,400 1,238 7 29 8 207 87 58 94 54 6 195 コスメ(その他) 38 3 6 95 1,200 50 221 77 8 157 218 1,056 1,071 67 コスメ 524 129 153 5 284 56 4 175 7
Slide 26: 地域別連結売上比率
25 地域別連結売上比率 (地域別四半期推移) 欧州・他 アジア・中東 3.2% 0.9% 4.1% 3.8% 1.3% 3.5% 3.2% 3.0% 2.8% 3.3% 1.8% 1.6% 3.1% 4.4% 4.5% 4.7% 4.1% 3.1% 4.4% 5.5% 5.9% 6.0% 北米 6.5% 9.1% 6.6% 8.8% 17.0% 13.8% 13.0% 16.7% 17.3% 13.1% 国内 22.8% 87.7% 85.9% 87.4% 82.5% 78.0% 79.3% 79.3% 75.6% 75.9% 77.6% 67.7% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
Slide 27: 2022年12月期第3四半期累計 新商品発売状況
Bs 3 PO+- RA seeT Ron Fe To1A O Liberta!
Slide 28: 新商品発売状況
27 新商品発売状況 (2022年12月期第3四半期累計 発売済商品) 発売済み 22商品 年間目標数 31商品 = 達成率 71% 通期見込発売数 35 商品 = 通期見込達成率 年間目標数 31商品 113% 17商品 4商品 1商品 継続販売率27% ※合否の判定期間は発売後、半年間程度 美容 トイレタリー 食品 ジャンル ジャンル ジャンル
Slide 29: 新商品発売状況 第2四半期発売
28 新商品発売状況 (2022年12月期第3四半期累計 発売済商品) 第2四半期発売 【フットケア】 【化粧品】 【ボディケア】 【既存ヒットブランド】 【既存ヒットブランド】 【既存ヒットブランド】 「足用石けん(クールタイプ)」 「シェーディング」 「薬用アフターケアジェル」 ¥990(税込) ¥1,650(税込) ¥1,540(税込) ※夏季限定 【化粧品】 【ヒップケア】 【オーラルケア】 【新ブランド】 【新ブランド】 【新ブランド】 「メイク直し用 「おしり磨き カラースティック」 せっけん」 ¥1,540(税込) ¥990(税込) 「ハミガキジェル」 「マウススプレー」 ¥1,
Slide 30: 新商品発売状況 第3四半期発売
29 新商品発売状況 (2022年12月期第3四半期累計 発売済商品) 第3四半期発売 【オーラルケア】 【化粧品】 【化粧品】 【ヘアケア】 【既存ヒットブランド】 【既存ヒットブランド】 「パーフェクトカラー 【新ブランド】 【新ブランド】 コントロールベース」 ¥1,540(税込) 「シークレットカバー コンシーラー」 ¥1,650(税込) 「N&m ルミシーラー 「マウススプレー」 モイスチャー」 ¥495(税込) ¥1,980(税込) 「 」 ¥1,760(税込) 第2四半期発売 【お風呂のカビ掃除】 【洗濯物のニオイ対策】 【既存ヒットブランド】 【新ブランド】 「防カビ・ 「壁ピ
Slide 31: 新商品発売状況 冷感ウェア
30 新商品発売状況 (2022年12月期第3四半期累計 発売済商品) 第2四半期発売 【冷感ウェア】 【既存ヒットブランド】 「冷感シャツ 長袖クルーネックPro」 「冷感カップ付きタンクトップ」 「冷感ジョガーパンツ」 ¥6,380(税込) ¥8,580(税込) ¥8,800(税込) 第3四半期発売 「冷感ヘッドキャップ」 ¥3,850(税込) 「冷感ナイトウェア」 ¥11,990(税込)
Slide 32: ゴルフウェアブランドとのコラボレーション商品
31 新商品発売状況 (2022年12月期第3四半期累計 発売済商品) 有名ゴルフウェアブランド × FREEZE TECHのコラボレーション商品 JUN(NERGY)× FREEZE TECH JUN&ROPE‘ × FREEZE TECH CLUNK × FREEZE TECH . . 「プリントポロシャツ」 ¥12,100(税込) 「美脚パンツ」 「キャミソール」 「ポロシャツ」 「モックネックシャツ」 ¥12,430(税込) ¥9,900(税込) ¥13,200(税込) ¥13,200(税込) . FIDRA × FREEZE TECH 「ドットプリント ポロシャツ」 「プリントポロシ
Slide 33: 第3四半期 トピックス
32 第3四半期 トピックス
Slide 34: フリーズテック×農家 共同開発商品の発売
33 トピックス ① フリーズテック×農家 共同開発商品の発売! 農家との共同開発商品「フリーズテック 冷感ヘッドキャップ」 2021年6月より始動している「HEAT RESCUE PROJECT」。その一環として、日本国内指折りの酷 暑地域である埼玉県深谷市の農家様とともに、暑さおよび日焼け対策が可能なアイテムを共同開発し ました。年々酷暑が増す中、日本の農家の方々にとって安心で快適な環境を提供するべく、フリーズ テックと深谷市が連携して、農家向けの商品提供や暑さ対策セミナーの実施、暑さ対策についての意 見交換をしていく中で、新たな商品として「フリーズテック 冷感ヘッドキャップ」が生まれまし
Slide 35: フリーズテック 猛暑対策展へ出展
34 トピックス ② フリーズテック 猛暑対策展へ出展! 機能衣料ブランド「フリーズテック」は、2022年7月20~22日に東京ビッグサイトで開催された 「猛暑対策展」に出展。開催3日間で計4,200人(※)を超える方にご来場いただきました。 当日はたくさんのお客様にフリーズテックを体感していただき、また多くのメディアから取材を受け るなど、大きな反響がありました。今後も各種イベントや展示会への出展を通して、日本における暑 さ対策の大切さ、「着る」ことによる暑さ対策の魅力を発信していきます。 フリーズテックの商品を体感している様子 フリーズテック出展ブース ※ 猛暑対策展全体での人数
Slide 36: フリーズテック 海外販路の拡大
35 トピックス ③ フリーズテック 海外販路の拡大 海外での展示会へ積極的に出展 機能衣料ブランド「フリーズテック」の海外販路の拡大を目的とし、世界各地における展示会への出 展を積極的におこなっています。2022年は、シンガポール、米国、韓国をはじめ多数の展示会に出展。 展示会で興味を持っていただいた海外大手企業との商談が進行中であることなどから、フリーズテッ クの海外における可能性を見出しています。 シンガポールでの展示会 米国での展示会
Slide 37: 2022年12月期通期 業績予想
36 2022年12月期通期 業績予想
Slide 38: 連結損益計算書(通期業績予想)
37 連結損益計算書 (2022年12月期通期 業績予想) 単位:百万円 新基準(開示数値) 2021/12 2022/12 2022/12 Q3における 実績 Q3 実績 通期予想 進捗率 売 上 高 5,029 4,507 7,268 62.0% 売 上 総 利 益 2,154 1,786 2,998 59.6% 販 売 費 お よ び 一 般 管 理 費 1,903 1,765 2,672 66.1% 営 業 利 益 251 21 326 6.5% E B I T D A 286 95 422 22.6% 経 常 利 益 266 38 300 12.7% 親会社株主に帰属する 当 期 純
Slide 39: 商品ジャンル別連結売上高(通期業績予想)
38 商品ジャンル別連結売上高 (2022年12月期通期 業績予想) 単位:百万円 従来基準 新基準 2021/12 2022/12 2022/12 Q3における 商品ジャンル 構成比 構成比 構成比 実績 Q3 実績 通期予想 進捗率 コスメ(ピーリングフットケア) 1,543 30.7% 860 19.1% 1,556 21.4% 55.3% コスメ(その他) 1,320 26.3% 1,105 24.5% 1,549 21.3% 71.3% トイレタリー 1,082 21.5% 593 13.2% 1,066 14.7% 55.6% 機能衣料 532 10.6% 313 7.0% 597
Slide 40: 株主還元
39 株主還元
Slide 41: 株主還元(配当政策)
40 株主還元 (配当政策) 当社は、株主資本利益率の向上に努め、配当性向を勘案しつつ安定的な配当の実施に努め るという考えのもと、長期にわたる安定的な経営基盤の確保を目指し、業績に応じた適正 な利益配分を継続的に実現することを基本方針としております。 上記方針に基づいた上、2022年12月期の実績、財務状況等を総合的に勘案し、日頃の株主 の皆様のご支援に報いるため、配当予想を1株当たり18.00円とさせていただきます。 この結果、連結配当性向(※)は33.1%となる予定です。 2022年12月期 2020年12月期 2021年12月期 (配当予想) 配当金額 21円40銭 21円50銭 18
Slide 42: 株主還元(株主優待制度)
41 株主還元 (株主優待制度) 当社は、2021年12月末基準日より株主優待制度を開始いたしました。 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社への投資魅力を高め、事業への ご理解を深めていただき、中長期的に株式を保有いただくことを目的としています。 毎年12月末日の基準日に3単元(300株)以上の株式を保有されている株主様を対象として おります。対象の株主様へのご案内は基準日翌年の3月下旬以降とさせていただきます。 ※その他ご注意事項が複数ございますので 詳細は当社ホームページをご確認ください。
Slide 43: 免責事項・お問合せ
42 本資料には、当社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記載が含まれています。これらは、 当社が資料作成時点において入手した情報に基づく、当該時点における予測等を基礎として作成されていま す。これらの記載は、一定の前提および仮定に基づいており、また、当社の経営陣の判断または主観的な予 想を含むものであり、国内外の経済状況の変化、市場環境の変化、社会情勢の変化、他社の動向等の様々な リスクおよび不確実性により、将来において不正確であることが判明しまたは将来において実現しないこと があります。したがって、当社の実際の業績、経営成績、財政状態等については、当社の予想と異なる結果 とな