Shobunsha Holdings, Inc. · TSE:9475
Shobunsha — FY2025 Earnings Presentation
17 slides from Shobunsha's earnings presentation, Jul 8, 2025
Slide 1: 2025年3月期 通期 決算説明会資料
2025年3月期 通期 決算説明会資料 2025年7月8日 株式会社昭文社ホールディングス 証券コード:9475
Slide 2: 資料の内容
資料の内容 1 2025年3月期 通期 連結決算概要 P3-11 2 2026年3月期 通期 連結業績の見通し P12-14 3 参考資料 P15-16 【本資料の記載数値・内容について】 百万円未満は切り捨てております。 %表示は小数第1位未満を四捨五入しております。 【本資料の内容についてのお問い合わせ先】 株式会社昭文社ホールディングス 取締役管理本部長 加藤 弘之 電話 03(3556)8171 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 2/ 17
Slide 3: 2025年3月期 通期 連結決算概要
資料の内容 1 2025年3月期 通期 連結決算概要 2026年3月期 通期 連結業績の見通し 2 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 3/ 17
Slide 4: 連結決算概要
2025年3月期 通期 連結決算概要 前年には及ばなかったものの旅行関連の市販出版物及び電子書籍・アプリを中心に売上が引 き続き堅調に推移いたしました。売上原価や販売費及び一般管理費は物価高騰の影響及び事 業所移転関連の費用が計上されたため増加により営業利益が減少。前期に計上した固定資産 売却益に匹敵する規模の特別利益がなかったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益 は減少。 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 2026年3月期 増減額 通期実績 通期実績 (通期予想) 売上高 6,410 6,256 -153 -2.4% 6,650 393 営業利益 437
Slide 5: セグメント別利益(前期比較)
2025年3月期 通期 セグメント別利益(前期比較) メディア事業では旅行需要が昨年以上に高まったことや関連市場において急速な回復が追い 風なったこと等により市販出版物・広告・特別注文品の売上が増加し利益も大幅に改善。ソ リューション事業では売上は増加したもののセグメント利益はマイナス。 不動産事業では順調売上は増加したものの拡張エリアの改修等により増収減益。販売代理事 業は前期に及ばないものの堅調に推移。 単位:百万円 2024年3月期通期実績 2025年3月期通期実績 増減額 増減率 (セグメント別) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 メディア事業 4,680 445 4,504 222
Slide 6: ハイライト
2025年3月期 通期 ハイライト ● メディア事業では、中核である昭文社の出版物を、オンラインで購入できる「昭文社公 式オンラインストア」を新規にオープンしたほか、12月には2年ぶりとなるリアルイベ ント「ことりっぷ 旅するマルシェ2024」を表参道にて開催いたしました。 ● ソリューション事業では、業務用車載カーナビアプリ『ルートナビゲーター』に大幅な 機能追加を行った新製品『ルートナビゲータープラス』を2025年2月に発売いたしまし た。 地域観光の活性化に向け、LINE公式アカウントを活用した自治体向け情報プラット フォーム『デジタル観光パスポート』を提供しております。 ● 2024年
Slide 7: 市販出版物売上高の推移
2025年3月期 通期 市販出版物売上高の推移 市販出版物の売上高は堅調に推移したものの前期実績には届かず。 単位:百万円 2021年3月期通期実績 2022年3月期通期実績 2023年3月期通期実績 2024年3月期通期実績 2025年3月期通期実績 市販出版物売上高合計 2,354 2,058 2,934 3,507 3,435 地図 1,174 888 1,222 1,310 1,252 雑誌 681 746 1,199 1,589 1,481 ガイドブック 130 21 251 377 433 実用書 367 402 261 229 268 市販出版物返品率 47.8% - - - -
Slide 8: 営業損益の増減分析(前期比較)
2025年3月期 通期 営業損益の増減分析(前期比較) 売上は堅調に推移したものの、事業所移転費関連費用等を計上したことにより売上 原価及び販管費が増加したため、営業利益は減少。 単位:百万円 500 改善要因 売上総利益 減益要因 -203 400 -63 300 -140 438 -46 200 営業利益 -249 100 189 +1,103 0 2024年3月期通期 売上の影響 売上原価の影響 販管費の影響 2025年3月期通期 営業利益(実績) 営業利益(実績) ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 8/ 17
Slide 9: 販管費・設備投資額・償却費の状況
2025年3月期 通期 販管費・設備投資額・償却費の状況 事業所移転に伴い販管費・設備投資額増加。 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 通期実績 通期実績 売上高 6,410 6,256 -153 -2.4% 販管費合計 2,179 2,224 45 2.1% 販売促進費 73 92 19 26.1% 広告宣伝費 13 13 0 4.0% 役員報酬 168 189 21 12.9% 従業員給与・賞与 726 734 7 1.1% 賞与引当金繰入額 172 163 -8 -5.2% 減価償却費 80 54 -26 -32.6% 研究開発費 2 4 1 61.2% そ
Slide 10: 連結貸借対照表
2025年3月期 通期 連結貸借対照表 資産では、流動資産において売掛金及び立替金が減少。固定資産においては事 業所移転関連等で増加したものの投資その他の資産でデリバティブ取引におけ る担保金差入が解消されたため減少致しました。 負債では、短期借入金の返済及び未払法人税等・未払消費税が減少致しまし た。 単位:百万円 2024年3月期末 2025年3月期末 増減額 増減主要因 実績 構成比 実績 構成比 資産合計 18,879 100.0% 18,417 100.0% -461 流動資産 10,647 56.4% 10,227 55.5% -419 売掛金及び立替金の減少 固定資産 8,232
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
2025年3月期 通期 連結キャッシュ・フロー計算書 売上債権の増減額が減少したことで営業キャッシュ・フローはプラス。 事業所移転や本社ビル改修費用計上により投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス。 キャッシュ・フロー 過去5年間推移 単位:百万円 単位:百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 2024年 2025年 3月期 3月期 増減額 増減主要因 700 2025/3 通期 通期実績 通期実績 -664 2024/3 通期 税金等調整前当期純利益 +650百万円 売上債権の増減額 +914百万円 -485 2023/3 通期 営業活動による キャッシュ・フロー -664 700 1
Slide 12: 2026年3月期 通期 連結業績の見通し
資料の内容 1 2025年3月期 通期 連結決算概要 2 2026年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 12/ 17
Slide 13: 2026年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較)
2026年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較) 安定した黒字基調を維持しながら、今後もDX推進を中核に据えながら、既存事業のさらなる変革、 新規事業の開発等多角的な取り組みを継続してまいります。また前期実績において投資有価証券 売却益を計上した関係で親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込む。 単位:百万円 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 通期実績 通期予想 売上高 6,256 6,650 393 6.3% 営業利益 189 200 10 5.6% (売上高比、以下同) 3.0% 3.0% 経常利益 298 220 -78 -26.3% 4.8% 3.3% 親会社株
Slide 14: 2026年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較)
2026年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較) 売上高の増加は見込むものの原材料の高騰、労務費の増加などを受け売上原価が増加する見 込みであります。販管費については抑制効果を継続し減少させ営業利益は微増を見込む。 2025年3月期通期 2026年3月期通期 単位:百万円 営業利益(実績) 売上、返品の影響 売上原価の影響 販管費の影響 営業利益(予想) 改善要因 500 減益要因 売上総利益 -64 400 300 152 -216 200 95 100 220 189 営業利益 +31 0 -100 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reser
Slide 15: 参考資料
資料の内容 1 2025年3月期 通期 連結決算概要 2 2026年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 15/ 17
Slide 16: 当社グループ概要
当社グループ概要 当社グループは当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社2社の計7社で構成。 (2025年3月31日現在) 社名 株式会社昭文社ホールディングス 創業 1960年5月 設立 1964年6月 当社 社員数 27人(2025年3月31日現在) 上場市場 東京証券取引所 スタンダード市場 本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目1番地 グループ全体の経営戦略立案、企業価値向上および不動産事業、物流事業等を展 事業内容 開 社名 株式会社昭文社 株式会社マップル 地図・ガイド情報等を基にしたデジタル 地図・旅行情報等を基にしたメディアの企 データベースの企画・制作・販売・使用許 連結子会社
Slide 17: 注意事項
注意事項 本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的 事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは発表日現 在において入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいて おります。 実際の業績は、多様な要因によって、これらの業績見通しと大きく異 なる結果になりうることをご承知おき願います。 これらの業績見通しに全面的に依拠して、投資判断を行うことは控え られますようお願いいたします。 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 17/ 17