Tenpos Holdings Co.ltd. · TSE:2751
Tenpos Holdings Co.ltd — Q3 FY2026 Earnings Presentation
37 slides from Tenpos Holdings Co.ltd's earnings presentation, Mar 12, 2026
Slide 1: 2026年4月期 第3四半期 会社説明資料
日本を引っ張る、ひかるブラック企業 株式会社テンポスホールディングス 2026年4月期 第3四半期 会社説明資料 リサイクル屋で定年制が無いテンポスはSDGsそのものです 2026年3月12日
Slide 2: 連結業績
連結業績 ( )内は前年同期比を記載 前期 当期 通期業績予想 (百万円) 増減率 第3四半期 第3四半期 通期 対前期比 売上 34,653 39,033 12.6% 57,700 22.6% 営業利益 2,022 2,104 4.1% 3,440 28.9% 経常利益 2,141 2,230 4.1% 3,650 27.2% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 1,527 1,314 △ 14.0% 2,140 3.6% 当期2Qからサンライズサービスを連結に加え、同社の売上高23億と販管費16億が増加の主因です。 売上高:外食関連 物販事業+13億・既存飲食事業+13億も加わり、連結
Slide 3: セグメント別業績
セグメント別業績 ( )内は前年同期比を記載 前期 当期 通期業績予想 (百万円) セグメント名 項目 増減率 第3四半期 第3四半期 通期 対前期比 売上高 20,201 21,369 5.8% 30,500 11.2% 外食関連 物販 営業利益 1,762 1,859 5.5% 2,500 11.4% 売上高 3,134 3,178 1.4% 5,000 13.9% 情報・サービス 営業利益 118 △ 65 赤字化 190 36.2% 売上高 11,953 15,602 30.5% 22,400 39.5% 飲食 営業利益 212 405 90.9% 940 170.9% 外食関連 物販
Slide 4: 事業会社の成長性
事業会社の成⾧性 当社の経営の考え方は、各グループ会社は次のいずれか3つを目指す。①売上高100億円、②業界トップシェア、 ③上場する。そのために、既存事業で出た利益は、事業開発のために使い、新規事業を確立していく。「晴れ」 は利益を出しながら、新規事業に意欲満々。「曇り」は利益は出ているが新規事業に消極的、もしくは利益その ものを伸ばす必要性がある。 (百万円) セグメン 前期 当期 通期業績予想 成⾧性 事業 会社名 科目 ト 第3Q 第3Q 増減率 通期 対前期比 前期差 厨房 売上高 14,571 15,407 5.7% 22,000 11.1% 2,203 テンポスバスターズ 店頭販
Slide 5: 連結業績の推移
連結業績の推移 (百万円) (百万円) (連結)第3四半期 売上高 (連結)第3四半期 営業利益 39,033 34,653 2,022 2,104 2,010 27,386 1,545 1,625 21,866 22,942 12,809 313 2021.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2021.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 (百万円) (連結)第3四半期 経常利
Slide 6: 外食関連 物販事業の業績推移
外食関連 物販事業の業績推移 外食関連 物販事業 売上高 外食関連 物販事業 営業利益 21,369 20,201 1,936 1,840 1,859 17,798 1,762 15,854 16,076 1,612 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 売上高:213億69百万円(前年同期比5.8%増) 営業利益:18億59百万円(同5.5%増) 5
Slide 7: 外食関連 物販事業の業績推移(テンポスバスターズ)
外食関連 物販事業の業績推移 ■株式会社テンポスバスターズ(店舗販売) 売上高:154億7百万円(前年同期比5.7%増) 営業利益:15億86百万円(同2.1%増) 新店舗 ・3Q単独期間は新店なし。 3Q累計で新店2店舗・移転拡大3店舗に留まる。 ・2026年2月 TOC五反田(東京)に出店。2026年4月に三島店(静岡)に出店予定。 ・新店舗は翌月には黒字化。前期以降に出店した10店舗が3Q累計で5.3億円の売上を創出。 客単価の向上 ・3D図面を用いた厨房レイアウトの提案 300万円超の高額案件が25件増加。 ・新規客単価は35.4万円(前年同期比 10.1%増)に上昇。 仕入れ力の強化
Slide 8: 外食関連 物販事業の業績推移(キッチンテクノ・テンポスドットコム)
外食関連 物販事業の業績推移 ■キッチンテクノ株式会社(直販営業) 売上高:32億49百万円(前年同期比1.6%増) 営業利益:1億7百万円(同38.4%減) 営業活動 ・主要な外食顧客企業の出店減少により受注が減少 ・外食ベンチャー企業の新規開拓に注力 3Q単独で10社開拓 営業人員の採用 ・今期3Q累計の増員13名による人件費増を補いきれず大幅減益 ■株式会社テンポスドットコム(インターネット販売) 売上高:32億78百万円(同16.1%増) 営業利益:61百万円(同331.2%増) 利益率改善 ・粗利率が高い厨房機器の搬入設置案件獲得に注力 3Q単独で225件獲得(前期比84.0%増)
Slide 9: 情報・サービス事業の業績推移
情報・サービス事業の業績推移 情報・サービス事業 売上高 情報・サービス事業 セグメント利益 3,134 3,178 167 3,000 3,022 128 2,528 118 62 ▲ 65 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 売上高:31億78百万円(前年同期比1.4%増)営業損失:65百万円(前期1億18百万円利益) 8
Slide 10: 情報・サービス事業の業績推移(ディースパーク・テンポス情報館)
情報・サービス事業の業績推移 ■株式会社ディースパーク(人材紹介・請負・派遣) 売上高:14億11百万円(前年同期比11.3%増) 営業損失:28百万円(赤字化:前期25百万円利益) ・配送事業:売上高2億81百万円(同48.6%増)事業譲受(旧東海運輸)効果 既存営業所の売上伸⾧ ・販促プロモーション事業:売上高37百万円(同9.0%増)忘年会需要を取り込み「満席FAX」が好調 ・海外事業(外国人材紹介・支援):売上高24百万円(同25.0%増)登録支援機関としての業務拡大 ・事業拡大のための先行投資 海外(モンゴル・インドネシア・タイ)での日本語学校開校準備・現地教育体制の構築に人員を投下
Slide 11: 情報・サービス事業の業績推移(スタジオテンポス等)
情報・サービス事業の業績推移 ■株式会社スタジオテンポス(内装工事) 売上高:6億27百万円(前年同期比1.5%減) 営業利益:18百万円(同69.9%増) ・粗利益率の改善:職人の自社採用による「自社施工比率」の引き上げにより、粗利益率は 2.5%向上。 ・コスト上昇 :材料費や人件費の高騰分を適切に工事金額へ反映。 ・需要と生産性 :受注ニーズ旺盛。1人当たり請負高は上昇。施工キャパシティ(採用)がボトルネック。 ・中途採用に注力:即戦力人材の獲得に注力し、施工キャパシティを拡大を目指す。 ■株式会社テンポスフィナンシャルトラスト(不動産・M&A・ファイナンス) 売上高:4億3百万円(同6
Slide 12: 飲食事業の業績推移
飲食事業の業績推移 飲食事業 売上高 サンライズサービスM&A 飲食事業 セグメント利益 連結2025年7月~ 405 15,602 ヤマトサカナM&A 連結2023年10月~ 212 11,953 130 7,146 ▲ 77 4,513 4,029 ▲ 386 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 売上高:156億2百万円(前年同期比30.5%増) 営業利益:4億5百万円
Slide 13: 飲食事業の業績推移(あさくま・ヤマトサカナ・サンライズ)
飲食事業の業績推移 ■株式会社あさくま(ステーキレストラン・居酒屋) 売上高:71億82百万円(前年同期比12.2%増) 営業利益:3億24百万円(同163.4%増) ・35ヶ月連続 売上高 前年越え(2025年10月末時点) ・「肉の日」サーロイン50%増量 ステーキ注文率3倍超 ・食べ放題イベント(14店舗)平日売上が最大8倍超 ・特定技能人材20名を採用し意欲の有る人材を抜擢。店⾧候補として育成 ■ヤマトサカナ(回転寿司・食堂・鮮魚店・道の駅) 売上高:62億58百万円(同9.6%増) 営業利益:3億52百万円(同34.8%増) ・円安による原材料高騰に対応し2025年10月から価格改定
Slide 14: テンポスバスターズ業績結果と成長戦略
テンポスバスターズ業績結果と成⾧戦略 国内300店舗体制を目指す 13
Slide 15: 株式会社テンポスバスターズ業績推移
株式会社テンポスバスターズ業績推移 第3四半期 売上高 第3四半期 営業利益 1,716 15,407 14,571 13,574 12,078 12,276 1,614 1,586 1,553 1,503 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 14
Slide 16: 株式会社テンポスバスターズとは
株式会社テンポスバスターズとは 単なる物販企業ではない。飲食店コンサル・プ ロデュースをして物を売る会社になる。 年商197億円 全国78店舗(2026年1月時点)→300店舗戦略 年間来店客数63万件 会員数32万件 中古厨房業界で売上1位(1強100弱) 創業1997年 ジャスダック上場2002年 15
Slide 17: テンポスバスターズ出店戦略
テンポスバスターズ出店戦略 ■ 全国300店舗体制に向けて! • 戦略①: 何でも揃う総合店に加え、商品・業種特化型専門店を展開 • 戦略②: 全国の中古厨房競合会社を買収・資本提携し拡大 • 目 的: 全国制覇を実現し、 圧倒的市場シェアと競争優位性を確立する 今まで通り総合店での出店 確立されたモデルを維持し、幅広い顧客層に対応。 商品に特化した店舗での出店 今期出店計画 特定の商品に焦点を当て、ニッチ市場をターゲット。 12店舗 ●ラーメン・製菓製パン業種に特化した店舗の出店 ラーメンや製菓などの特定の業種に焦点を当て、専門的なサポート。 新規開業を丸ごとプロデュース。 ●内装工
Slide 18: 客単価アップの施策
客単価アップの施策 飲食店開業の「川上」を制し、高単価を獲得する • 内装工事を入口とした設備一式受注モデルに転換 • 3D図面・ZOOM研修で営業スキルアップし、商談可視化に • 300万円以上の高額受注件数 前年比+25件(今期累計) • 年間+35件ペースで推移 → 最低+1億円以上の売上効果見込み • 新規顧客単価 前年比約110% 戦略の背景 従来、当社はお客様が厨房機器を選定する段階から提案を行っていた。しかし、その時点では既に他社に発注先が決まってい るケースも多く、客単価の向上に課題があった。現在は開業準備の初期段階である物件紹介や内装工事を提案し、顧客を早期 に囲い込む。こ
Slide 19: 中古厨房機器の買取強化
中古厨房機器の買取強化 中古厨房機器 買取アップ・売上と利益アップ施策 ■ 買取数4万4千台から今期8万台達成に向けて • 買取担当の人員増加 • 外食チェーン店からの買取強化 • 2025年5月に中古業者向けの「中古競り」を開始。競合だった中古業者を仲間とし て巻き込み、仕入れを強化する狙い。 →従来買取できなかった商品の取込が可能に 自社オークションを千葉・福岡・京都で 16回開催(今期3Q累計) ■ 修理・再生の生産性をアップし、供給を最大化する • 既存工場で、土日・夜間稼働開始 18
Slide 20: 格付診断と経営コンサル
格付診断と経営コンサル 格付診断士1,000名体制で、中小飲食店の経営診断。 診断結果は「テンポススター」に掲載し訪日客の 店選びの支援。加えて、診断結果のもと、月額1万円のコンサルサービスを提供する。 格付診断 経営コンサルティングサービス 格付診断士1,000名が 月額1万円の「コンサル」で、中小飲食店の経営を応援 飲食店の経営診断を実施 主な支援 ▼格付診断の流れ • 販売促進計画の提案・最適化 • 人員計画策定、教育及び研修 飲食店の品質・サービス・クレンリネスの診断を行う • お店の内装・外装企画 料金 月額1万円(年間12万円) 格付診断士は診断した店舗 診断結果を出す のコンサル
Slide 21: その他サービス
その他サービス 閉店した飲食店の支援 後継者不在で悩まれている飲食店経営者の 事業承継支援 閉店した飲食店経営者の転職斡旋 居抜き物件の売却支援 事業譲渡のマッチングおよびサポート 20
Slide 22: 飲食事業 500億円規模を目指して
飲食事業 500億円規模を目指して 21
Slide 23: ステーキのあさくま成長戦略
ステーキのあさくま成⾧戦略 6月オープン 2026年1月期 新規出店実績 ステーキのあさくま 桑名店(大盛況) (三重県桑名市) 「ステーキのあさくま」2店舗 ▼7月オープン新業態 カレーのあさくま(大盛況) モツ焼き「エビス参」1店舗 (名古屋市大須) 新業態「カレーのあさくま」1店舗 人材戦略 新会⾧の清水、社⾧の廣田の2名体制で 会⾧・社⾧の2名体制で成⾧を加速 組織拡大を推進 新規出店と「泣かせるあさくま」 会⾧ 清水 社⾧ 廣田 実現に向け営業強化 外国人人材の積極的採用 人材育成・ブランディング推進 • 方針:国籍・性別・年齢に関わらず、意欲・ サクセッ
Slide 24: 回転寿司 ヤマトサカナ
回転寿司 ヤマトサカナ(2023年9月グループ入り) 魚介類を漁港から直接仕入れる買参権を保有し、これを強みに水産卸・小売・外食・観光事業を展開する。 外食・中食事業 観光事業 回転寿司14店舗、居酒屋定食5店舗展開。これまで回転 自社施設にて「房総の駅 とみうら」を運営。施設内には鮮魚 寿司業態を中心に新規出店してきたが、2025年度は、新た 店や土産店などの物販2店舗、外食5店舗などが集結する。 に居酒屋・定食業態の展開に力を入れる。7月に「やまでん ノウハウを活かして、今後は道の駅の運営受託にも乗り出す。 丸 豊洲セイルパーク店」、8月に「ヤマト水産 イオンモール津 田沼店」、10月に「
Slide 25: サンライズサービス
サンライズサービス(2025年7月グループ入り) 当第2四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含める フードデリバリー、仕出し・ケータリング、およびレストラン事業を展開。 当社グループにおける『食』の提供チャネル拡充と、さらなる顧客層の開拓に寄与。 仕出し・ケータリング事業 レストラン事業 24
Slide 26: マルシェ(持分法適用会社化)
マルシェ(2025年7月 持分法適用会社化) 炭火焼鳥を主力とする『八剣伝』、大衆酒場の『酔虎伝』など、多彩なブランドを展開 『手作り』と『出来立て』にこだわる、本格居酒屋チェーン 持分法適用会社としてグループに加わりました。 25
Slide 27: 美容事業
美容事業 「100年企業」実現に向けた事業多角化 26
Slide 28: サロングラフ(非連結)
サロングラフ(非連結) テンポスグループは「100年企業」の実現に向け、 売上高2,000億円規模への成⾧を目標としています。 主力の厨房機器・情報サービス・飲食事業で1,500億円を計画し、 残る500億円を外食以外の分野で創出する方針です。 その新たな事業領域として、美容事業に参入いたしました。 2025年11月 美容事業会社 株式会社サロングラフが本格稼働。 • 美容室運営(サロン事業) • ヘアメイク・スタイリストなどの制作インフラ事業 を展開しています。 27
Slide 29: 参考資料
参考資料 28
Slide 30: テンポスはSDGsそのものである
気づかなかった! リサイクル屋で定年制が無い テンポスはSDGsそのものである ① テンポスのリサイクル事業はSDGsそのものである ② 3年で45%が閉店する小規模飲食店を、90%生き残る為の事業支援を重点方針としている ③ SDGsの17の目標の一つに「貧困をなくそう」とあるが、テンポスは3か年計画で社員の賃金を 5割アップする。そして貧乏社員の飢えと貧困をなくす ④ 115作戦の実行。10年以内に1,000人の従業員の金融資産を5,000万円にする ⑤ 定年制をなくして、高齢者比率は31%、働きたい老人には何歳になっても働く場を提供する 29
Slide 31: テンポスが5年間で目指す姿
テンポスが5年間で目指す姿 テンポスが目指す姿 社会的価値 経済的価値 外食業界にハードとソフトを 時価総額2,000億円 提供する 売上高2,000億円 揺るぎない企業になる これらを達成することで 「飲食店の5年後の生存率45%を90%にする」を実現させる 持続可能な飲食店づくりを応援する 30
Slide 32: ひかるブラック企業
ひかるブラック企業 ひかるブラック企業とは ブラック・・・不満を言わない、耐える、能力を超えた挑戦をする ひかる・・・自己成⾧した結果、年収5割アップ、休日増、資産を5000万持たせる「115作戦」 転職サイト口コミランキング 全995社 待遇900位なのに、社員士気20位、20代成⾧9位。これぞ「ひかるブラック企業」 20代成⾧9位 風通しの良さ4位 社員士気20位 評価適正55位 社員相互尊重 待遇900位 法令順守991位 986位 出典:OpenWork 上司と部下の関係は「師匠と弟子」 師匠は“明日を作る社員”を育てる意志を持ち、厳しく鍛える 部下は「守・破・離」の精神で成⾧し、自立
Slide 33: テンポスグループの幹部社員
テンポスグループの幹部社員 年齢に関わらず、能力と実績次第で抜擢人事あり あさくま社⾧ あさくま会⾧ ディースパーク社⾧ 廣田陽一41歳 清水一成 57歳 スタジオテンポス社⾧ 伊藤航太44歳 テンポスドットコム社⾧ 元、テンポス西日本営 大手外食企業 役員・社⾧ 吉野真澄 41歳 何でもできそうな社⾧ 品川絵美 46歳 業部⾧。社⾧の椅子 経験あり。 職人すぎる社⾧ テンポスHDの取締役 おっかさん社⾧ 争奪戦を経て就任。 &人事部⾧兼任 32
Slide 34: 人事制度
人事制度 “明日のテンポス”を作る社員を、門下生として過酷に鍛え上げる一方で、10年以内に1,000人の従業員に5,000 万円の金融資産を作らせる「115作戦」を実行していく。 挑戦する 適正評価 働くスタンスを選択(激流コースと菊水コース) テンポスの賞与は公開制 マイライフシート(人生設計) 会社の成⾧に貢献してくれる人をなるべく公平公正に評価したいと考えて 店⾧立候補 いる。賞与額だけでなく評価方法も公開し、賞与支給時は評価方法も含 社⾧の椅子争奪戦 めて説明する。 FA・ドラフト制 パート店⾧(パート社員夏のボーナス80万) 昇給・賞与の一部は自分達で決める
Slide 35: 研修制度
研修制度 「自分の人生は自分で決める」の理念のもと、 社員のキャリアアップを応援する研修を実施している 役員研修 役員・幹部向け研修。毎月「成果を上げる」「人格を作る(あるべき日本人とは)」をテーマに実 践的な研修を行う。参加人数は30名ほど。 次世代取締役研修 若手リーダー向けの研修。テンポス精神の理解や数値の分析方法、戦略の立て方を体系的に学ぶ。 テンポス道場 「テンポス精神」の解釈や「自分の限界を超える」をテーマとしたプログラム。幹部になる人は卒 業必須。 新卒研修~80キロ歩行~ 新入社員は5人1チームで80キロを歩く。「チームとは何か」「自分の役割とは」、答えを探しなが ら完
Slide 36: 高齢者と呼んでいいのは90歳から
高齢者と呼んでいいのは90歳から(参考資料) 2005年定年制廃止 テンポスバスターズの60歳以上の比率、31% 大阪買取センター パート社員 88歳 週5日勤務 趣味:ミステリー小説を読む 仕事は厨房機器の洗浄。 社員20年目(78歳) 少しでも商品価値を高めることがモットー。 「いつまで働くの?」と聞かれるが、 接客スキルコンテスト シフトを減らす気は今のところない。 全国3位(全503名)から、 特販課に抜擢 働く心構え テンポスポリシー高齢者編 いくつになっても働けることの証明 わかったふり知ったかぶりは間違いのもと 人生いつまでも勉強、あらゆるものに挑戦 歳を重ねたか
Slide 37: 会社概要
会社概要 社 名 :株式会社テンポスホールディングス(2751 スタンダード市場) 本 社 :東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7F 代 表 :代表取締役社⾧ 森下 篤史 設 立 :1997年3月31日 事業内容 :飲食店向け機器販売事業、飲食店経営支援事業、飲食店経営事業 決算期 :4月 従業員数 :4,675名 • 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 • 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料 中の情報によって生じた障害