Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780

Komehyo — Q3 FY2024.3 Earnings Presentation

41 slides from Komehyo's earnings presentation, Feb 13, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期第3四半期 決算補足説明資料

    2024年3月期第3四半期 決算補足説明資料 2024年2月13日(火) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン)

  2. Slide 2: Company introduction

    KOM EH Y 0 — Ho L DINGS YIA-AdDb, VY-A-ANW ZQ |e] * Als T= B ILHRLY GUYS, AVFFYA, VXAFD, MB ACDVEDBY, FUL-A-A] lk, VA-ACHYV BROCE OME p RIVYAINFSZOCAES. MEXROSET YTSVIALE 4% BRL CEMANCS, FEMA ACARI A MBA RAS A, EER PBABEYUANDZ EL, £0 [fA] £EYL-LT e& WTEC FAFFTVEMABMICBRL TWEET.

  3. Slide 3: Mission, Vision, Value

    KOM EH Y 0 — Ho L DINGS AXRR-UF A YAPAAW—T ld, FRAT SI DERFELE LTR TAL TES) THE) ENENDWEDY OBCHRAOWBERKL, “RS + “HE CARA DRIT TUK RY MAET OTEWV ET, MISSION DK BAIMBED BH, OECAIC RB L, FIT SAI RHERAT SOO PREM SORREDC OTHERS, VISION YL-1-2e [BR Dd [seb] ITS. VALUE FRC CE CRITEDS MI CLeAYICIS Bos< BROE

  4. Slide 4: コメ兵ホールディングスグループの競争優位性

    コメ兵ホールディングスグループの競争優位性 創業以来、一貫してリユースに取り組んできた当社グループは、3つの競争優位性をもってビジネスを展開 ブランド 人材定着率 年間取扱点数 リユース 90 %以上 170 万点 No.1 ※ 豊富な商品知識、真贋判定力を習 KOMEHYOが取り扱う年間のブラン ブランドリユースNo.1企業という 得するには経験を積みながら、多 ド・ファッション関連アイテムは 信頼や安心に加え、高い認知度に くのことを学ぶ必要があります。 170万点以上。 支えられた老舗のブランド力は、 国内での成長はもとより、グロー コメ兵ホールディングスは、高い 多数の商品を取り扱うこ

  5. Slide 5: 目次

    目次 1. 2024年3月期第3四半期(累計)業績 P. 6 2. 2024年3月期第3四半期 取組み P.24 3. 今後の見通し P.35 5

  6. Slide 6: 1. 2024年3月期第3四半期(累計)業績

    1. 2024年3月期第3四半期(累計)業績 P. 6 2. 2024年3月期第3四半期 取組み P.24 3. 今後の見通し P.35 6

  7. Slide 7: 2024年3月期第3四半期累計 決算サマリー

    2024年3月期第3四半期累計 決算サマリー ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 個人買取額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 46,558 百万円 80,115 百万円 4,671 百万円 3,991 百万円 268 百万円 (同139.7%) (前年同期比136.1%) (同138.6%) (前年同期比104.8%) (同90.6%) 個人買取好調による潤沢な在庫を原資に、小売及び法人販売が好調に推移し、売上高が大幅伸長。 夏・冬タイヤのWEB販売が好調に推移したほか、自社企画ホイールの国 相場が軟調に推移し、売上総利益率は低下したものの、販管費を計画通りコントロールできた

  8. Slide 8: ブランド・ファッション事業 3Q進捗

    ブランド・ファッション事業 3Q進捗 期初計画 2Q 3Q ・個人買取:前年同期比146.0% ・ダイヤモンド、時計の相場が不安定な状況下でも、 ・個人買取:前年同期比149.8% ・仕入(個人買取+法人仕入) 国内外問わず人気の高い小売向きのアイテムは、買取価格を調整し ・10月は国内の金小売価格が10,000円/gを超えた影響が続き、 :前期比118% 在庫確保するメリハリの利いた買取に注力 仕入 ジュエリーの買取が好調 ・相場は各商材とも横ばい ・買取キャンペーンやプロモーションにより既存店が好調 ・11月後半以降、時計、バッグの高額品を中心に相場が下降 か緩やかな右肩上がり ・8月末に

  9. Slide 9: 商材別の買取客単価推移

    商材別の買取客単価推移(株式会社コメ兵) 11月後半以降の時計、バッグの相場下降に合わせて買取価格をコントロールしたことで客単価も下がり基調。 衣料品は昨年から高単価商品の買取りを強化しており、前年同月対比ではやや落ち着いてきている。 宝石は、金地金の持ち込みが落ち着き、ダイヤモンド相場下降の影響はあるものの、大幅な変動なく推移 (前年同月比) 150% 100% 9

  10. Slide 10: 損益計算書の概況

    損益計算書の概況 3Q累計では、売上高、各利益ともに過去最高 (百万円) ‘24.3-1Q 前年同期比 ‘24.3-2Q 前年同期比 ‘24.3-3Q 前年同期比 ‘24.3-3Q累計 前年同期比 計画進捗率※ 売上高 25,096 133.8% 27,667 135.2% 31,377 133.7% 84,141 134.2% 79.4% 売上総利益 6,592 139.7% 6,698 131.5% 7,815 120.7% 21,107 129.6% - 売上総利益率 26.3% +1.1pt 24.2% △0.7pt 24.9% △2.7pt 25.1% △0.9pt - 販売費及び

  11. Slide 11: 営業利益 増減要因

    営業利益 増減要因 仕入が好調に推移し、売上高は小売・法人とも大幅に増加 売上高の伸長により、売上総利益率低下及び販管費増加分を吸収して増益 (百万円) 給与手当等の人件費増加 -1,330 地代家賃等の一般管理費増加 -1,226 広告宣伝費等の販売費増加 -852 ’24.3-3Q累計 11

  12. Slide 12: 販売費及び一般管理費の推移

    販売費及び一般管理費の推移 買取併設大型店や買取専門店の出店に必要な人材確保のため、採用・育成を強化したことで人件費が増加 売上高の伸長に対して、販管費は計画通りコントロールできたため、売上高販管費率は低下 ● 売上高販管費率(%) 15,986 (百万円) (前年同期比 127.1%) 12,576 -販売費 (同 132.7%) 10,613 -一般管理費 (同 127.2%) -人件費 (同 124.4%) 12

  13. Slide 13: 人材への積極投資

    人材への積極投資(′24.3-3Q累計 株式会社コメ兵) 国内事業の成長とグローバル展開を見据え、強みである人材への積極的な投資を行う 人件費全体をコントロールしながら事業規模を拡大し、成長市場でのシェア拡大を目指す 人件費 採用費 教育研修費 正社員の採用人数 前年同期比 124.4% 同 232.8% 同 193.5% 同 206.7% ※社内講師の人件費は含まず 正社員1人当たり 正社員1人当たり 正社員1人当たり 正社員1人当たり 採用費 教育研修費 売上高 買取額 同 112.6% 同 159.7% 同 141.9% 同 115.5% ※1人あたり採用費:採用費/採用人数 ※1人あた

  14. Slide 14: 営業外損益/特別損益

    営業外損益/特別損益 (百万円) 営業外費用 74 支払利息 54 特別損失73 開店前 減損損失39 店舗賃料 7 固定資産 その他 12 除却損 33 営業外収益112 特別利益1 為替差益 29 固定資産 受取利息 18 売却益 1 受取保険金14 受取配当金12 その他 37 14

  15. Slide 15: 貸借対照表の概況

    貸借対照表の概況 (百万円) ‘23.3期末 ‘24.3-3Q 増減 流動資産 35,322 52,566 17,243 現金及び預金 10,382 11,234 852 棚卸資産 18,705 30,061 11,355 →個人買取の好調、法人仕入強化により 売上の原資となる棚卸資産が増加 その他 6,234 11,270 5,035 固定資産 11,430 13,087 1,656 総資産 46,753 65,653 18,899 負債 22,506 38,116 15,610 有利子負債 16,498 31,980 15,482 →棚卸資産の増加により有利子負債が増加 その他 6,007

  16. Slide 16: 在庫回転(ブランド・ファッション事業)

    在庫回転(ブランド・ファッション事業) 時計、バッグの相場下降に対して、小売の在庫を確保しながらリスクの高い在庫を優先的に法人で販売 豊富な在庫は、将来の売上・利益に直結するため、在庫コントロールにより質や鮮度を良い状態に保つ 在庫回転期間 (日) ‘22.3期 ‘23.3期 ‘24.3期 3Q累計 売上総利益率 26.0% 25.3% 24.6% 棚卸資産 (百万円) 3Q累計 在庫回転率 3.4回転 3.4回転 3.2回転 3Q累計 交叉比率 88.4% 86.0% 78.7% (売上総利益率× 在庫回転率) 通期 棚卸資産評価損 59百万円 42百万円 - 16

  17. Slide 17: 参考:相場変動時の傾向と当社の対策

    参考:相場変動時の傾向と当社の対策 価格 相場下降の時は 売上総利益率が下がりやすい 相場上昇の時は 売上総利益率が上がりやすい ▼ ・仕入価格のメリハリをつける ▼ ・在庫回転を重視し法人販売を強化 ・積極的な買取 ・最適な販売価格へ値下げ ・小売と法人販売のバランスを重視 ・最適な販売価格へ値上げ 一次流通の販売価格の上昇等によ り、中古品の相場も長期的に上 がっていくと考えられる 時間 17

  18. Slide 18: 事業別セグメントの概況

    事業別セグメントの概況 3Q累計では、ブランド・ファッション事業は、個人買取及び小売が好調に推移し、増収増益 タイヤ・ホイール事業は、新品タイヤのWEB売上高が好調に推移し増収 (百万円) ‘24.3-1Q 前年同期比 ’24.3-2Q 前年同期比 ’24.3-3Q 前年同期比 ’24.3-3Q累計 前年同期比 ブ ラ ン 売上高 24,075 135.3% 26,724 136.9% 29,314 136.1% 80,115 136.1% ド ・ フ ァ 営業利益 1,683 230.5% 1,442 143.8% 1,545 94.4% 4,671 138.6% ッ シ ョ ン 営業利益率

  19. Slide 19: 個人買取額(グループ合計)

    個人買取額(グループ合計) 買取専門店の継続的な出店等により、お客さま数が増加し3Q前年同期比150% 会計期間で過去最高の買取額に ※個人買取額は以下の経路により個人のお客さまから買取りした金額 ・店舗買取 ・出張買取 ・イベント買取 ・宅配買取 19

  20. Slide 20: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)

    連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】小売の強化により小売比率が増加し、理想的な構成比(小売:法人=50:50)を維持 【海外】香港や台湾での移転・出店により、海外売上高が好調に推移 【免税】店舗の在庫を潤沢にすることで、好調を維持 小売比率 海外比率 国内免税比率 前年同期比 前年同期比 +4.2pt +0.3pt 海外※ 9.6% 免税※ 13.9% 法人販売※ 小売 連結売上高 連結売上高 84,141百万円 84,141百万円 国内売上高 (’24.3-3Q累計) (’24.3-3Q累計) (’24.3-3Q累計) 国内 90.4% 課税 86.1% ※内部取引相殺消去前で算出

  21. Slide 21: 国内免税の内訳

    国内免税の内訳 【 国・地域別構成比 】中国人のお客様の割合が4割、上位5か国で8割弱を占めるトレンドに大きな変化なし 2015年3月期のインバウンド最盛期は、中国のお客様が5割を占めていたため成長余力あり 【年代別購入客数割合】国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 その他 21.9% タイ 国内免税売上高 中国 4.9% (’24.3-3Q累計) 40.6% アメリカ 8.8% フィリピン 11.2% 台湾 12.6% ※パスポートの発行国・地域より集計 21

  22. Slide 22: 売上高と売上総利益率の推移

    売上高と売上総利益率の推移 【 売上高 】個人買取の好調、法人仕入れの強化により、小売・法人販売とも売上高増加 【 売上総利益率 】時計、バッグの相場下降により、小売・法人販売とも売上総利益率低下 ・売上に占める小売の構成比が高まると上昇する傾向 売上総利益率の変動要因 ・9月と3月は在庫の見直しをおこなうため、法人売上高の割合が高まる傾向 ・買取りできる商材の構成比により、大きく変動する可能性あり 22

  23. Slide 23: 株主還元

    株主還元 配当性向20%を目指す方針のもと、2024年3月期の利益予測水準等を勘案し、 年間配当金を期初計画の76円から88円(前年から28円増配)に修正 (2023年8月24日) (円) 期末配当金 (予定) (予定) 中間配当金 (予定) 23

  24. Slide 24: 2. 2024年3月期第3四半期 取組み

    1. 2024年3月期第3四半期(累計)業績 P. 6 2. 2024年3月期第3四半期 取組み P.24 3. 今後の見通し P.35 24

  25. Slide 25: 2024年3月期第3四半期 取組み サマリー

    2024年3月期第3四半期 取組み サマリー ・買取専門店(直営)を9店舗出店。物件の確保が進み、通期出店目標数を達成できる見込み ・買取併設 旗艦店「KOMEHYO SHIBUYA」を出店。国内外の若年層を中心にご来店いただき、顧客層が拡大 ・既存店の売上高も前年同期比127.1%と成長 ・個人買取の好調に加え、年末商戦やインバウンド需要に備えた法人仕入を積極的に活用したため、 個人買取:法人仕入=73%:27%(法人仕入は、前年同期比+4pt) KOMEHYO ・主要商材の個人買取額構成比は、宝石・貴金属:時計:バッグ:衣料品 = 39:26:29:6(%) ・店舗在庫を充実させたことで、

  26. Slide 26: 店舗展開:グループ全店216店舗

    店舗展開:グループ全店216店舗(2023年12月現在) ※( )は、2024年3月期第3四半期での増減数 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗艦店 6 (1) 3 1 販売店 1 6 3 買取併設店 18 3(1) 2 10 ( 1 ) 2 買取専門店 112 ( 9,-1 ) 6 FC買取専門店 24 ( 3 ) 海 外 6 13 (1) 合 計 143 49 7 3 2 10 2 BRAND OFF 金沢本店 Shellman 銀座本店 WORM OSAKA Craft 中川店 SELBY 御徒町店 26

  27. Slide 27: KOMEHYOの出店効果

    KOMEHYOの出店効果 出店計画:2022年3月期よりお客さまの生活導線上に1年間で30店舗以上、今期までの3年間で100店舗の買取専門店を出店 1店舗で年間買取額1億円を目標とし、年間30億円(期中15億円)を積み増す計画 出店実績:3Q累計で買取専門店を26店舗出店。 今期累計で40店舗以上の出店予定となり、3年間で100店舗の出店計画を達成できる見込み 個人買取額の推移と計画(億円) 15 30 15 30 39 20 ‘24.3期 ‘24.3期 通期計画 3Q累計実績 27

  28. Slide 28: 商品の振り分け

    商品の振り分け(′24.3-3Q累計 株式会社コメ兵) 買取・仕入 品質/相場/流通 販売 前年同期比 前年同期比 ▲4pt +1pt 個人買取 73% KOMEHYO 41% 小売 商品センター 店頭買取、イベント買取、 店舗 宅配買取、出張買取 小売向き WEB(自社、モール、ライブコマ-ス) 個人買取額 全国で仕入れた商品が ・法人向き(アンティーク、小売りに不向き等) 構成比 39% 26% 29% 6% 集積され、熟練の鑑定 士による真贋チェック ・在庫が多い 前年 同期比 (±0pt) (▲2pt) (+2pt) (±0pt) や必要に応じたメンテ ・相場リスクが高い ナンスが行わ

  29. Slide 29: EC関与売上高

    EC関与売上高 お客さま数が増加したことから、EC関与売上高は前年同期比134%と会計期間で過去最高。 小売店舗での訪日外国人の売上高比率上昇により、EC関与率は4割弱で推移 ・2023年10月より海外からの購買環境の強化を背景に、自社ECサイトの多言語化ツールを導入 ・2023年11月Eコマースプラットフォーム「メルカリShops」で販売を開始する等、出品先は国内外で計8 EC関与率(%) =EC関与売上高/小売 3,467 3,064 EC関与売上高 2,814 2,803 (百万円) 2,856 2,619 2,640 -自社ECサイト 2,333 2,512 2,197 2,021 -

  30. Slide 30: 顧客層の広がり 「KOMEHYO SHIBUYA」出店

    顧客層の広がり 「KOMEHYO SHIBUYA」出店 2023年11月買取併設の旗艦店「KOMEHYO SHIBUYA」がオープン Z・Y世代を中心とした国内外のファッション通をターゲットとし、主に衣料品やバッグなどのファッションアイテムを取扱う 【 実績 】目標売上高 年間25億円に対して、計画通りに進捗 【顧客層】会員データより、KOMEHYO全店のボリュームゾーンが40代~50代(会員数の45%)に対して、 KOMEHYO SHIBUYAのボリュームゾーンは20代~30代(会員数の45%)。将来顧客となるターゲット層の拡大がはかれている 訪日観光客が多く訪れる立地であり、様々な国籍の方

  31. Slide 31: BRAND OFF 小売強化

    BRAND OFF 小売強化 既存の旗艦店「BRAND OFF 銀座本店」や香港・台湾の海外店舗が引き続き好調に推移 小売店舗の改装および新規出店や、EC強化を積極的に行い、新しいお客さまとの接点づくり強化を継続 2023年10月 同年10月 同年12月 「BRAND OFF 金沢フォーラス店」出店 「BRAND OFF 金沢本店」をリニューアル 「BRAND OFF Tsuen Wan Plaza店(香港)」を出店 ※能登半島地震の影響:BRAND OFF金沢本店の一部で小規模な被害があったものの、営業に支障なし 31

  32. Slide 32: BRAND OFF FC買取専門店の出店

    BRAND OFF FC買取専門店の出店 2024年3月期は、40店舗の出店を計画。 買取専門店(FC)で仕入れた商品は、自社で運営するオークションJBAを中心に最適なチャネルで販売 FC出店によりオークションの出品数を増加し、出来高増に貢献する仕組み 直営 FC 【実績】3Q累計で、FC買取専門店を8店舗出店(目標進捗率:20%)。年間出店見込みは14店舗で、計画は未達となる想定 ・BRAND OFF銀座本店、JBA、香港・台湾店舗が好調に推移。小売店の改装や出店へリソースを優先している ・出店後の継続的な成長を重視し、FCオーナーとの協議に時間をかけている。出店したFC店舗の不採算による退

  33. Slide 33: オークションGMV(出来高)の成長

    オークションGMV(出来高)の成長 会員企業数の増加等により、特にJBA(金沢でのリアルオークション)が好調 法人オークションの3Q累計の合計出来高は、前年同期比120.1%と過去最高に 2社合計会員数 出来高合計 (百万円) 33

  34. Slide 34: タイヤ・ホイール事業

    タイヤ・ホイール事業 夏・冬タイヤのWEB販売が好調に推移したほか、自社企画ホイールの国内売上が増加し増収。 降雪時期が例年より遅く、冬期商材が苦戦したことで、売上総利益率が低下。販管費の増加もあり減益。 オートパージャパン ・新品タイヤ・ホイールの夏季商材の販売額が前 ・楽天市場などのモールで、新品冬タイヤの販売額 ・国内向け自社企画ホイール「Air/G」シリーズの 年同期比113%と好調に推移するも、一次流通の が前期比120%と好調に推移 販売が好調に推移。特に、新作「VULCAN」が好調 販売価格の値上げにより、売上総利益率の高い ・ささげ業務効率化により、出品数が前年同期比 ホイール

  35. Slide 35: 3. 今後の見通し

    1. 2024年3月期第3四半期(累計)業績 P. 6 2. 2024年3月期第3四半期 取組み P.24 3. 今後の見通し P.35 35

  36. Slide 36: ブランド・ファッション事業 2024年3月期4Qの想定

    ブランド・ファッション事業 2024年3月期4Qの想定 主力商材の相場動向予測を踏まえ、売上総利益率の低下を売上高の増加が吸収し、営業利益は計画通り推移する見込み 主力商材の相場動向予測 4Qの見込み 宝石・貴金属 ・個人買取と法人仕入ともに、相場に応じた価格コントロールを 重視しながら、小売り向け商品を中心に仕入強化を継続 メレダイヤ(小粒ダイヤ)を除くダイヤモンド相場は、 仕入 底打ちとなるも低調で推移し、国内の金相場は高値が維 持される見込み。ブランドジュエリーは、一次流通の販 ・新規出店効果は継続し、客単価の上昇はひと段落 売価格の変更に連動せず、横ばいで推移する見込み 個人買取は、引

  37. Slide 37: 中期経営目標(2024年3月期~2026年3月期)

    中期経営目標(2024年3月期~2026年3月期) 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、25年3月期の計画を1年前倒しで達成する見込み 2025年3月期以降の計画は、2024年5月にあらためて発表予定 2024年3月期 ‘25年3月期 ‘26年3月期 2024年5月に (百万円) 発表予定 上期 通期 通期 通期 売上高 51,000 106,000 120,000 140,000 営業利益 3,200 7,200 7,000 8,100 営業利益率 6.3% 6.8% 5.8% 5.8% 経常利益 3,250 7,230 7,000 8,100 親会社株主に帰属 する当期純

  38. Slide 38: 「KOMEHYO 観音通店(仮称)」4月下旬オープン

    顧客層の拡大へ「KOMEHYO 観音通店(仮称)」4月下旬オープン 一次流通の販売価格上昇等により、ブランドアイテムは手が届きにくい環境下であることを背景に、 認知度の高い名古屋大須エリアで、通常の小売向け商品より低価格の中古バッグ・小物を販売する店舗をオープン 中古品の魅力を再発信し、小売の強化、顧客層の拡大を狙う 38

  39. Slide 39: グローバル展開 ①

    グローバル展開 ① “Checked by KOMEHYO Holdings Group”の信頼を武器に、グローバルで良質な中古品を供給 積極的に投資し、 将来は海外向けEC販売を含め“海外売上高比率30%”を目指す 39

  40. Slide 40: グローバル展開 ②

    グローバル展開 ② 国内事業のマルチチャネル、マルチブランド戦略をグローバルで展開 香港を拠点として、グローバルに商品が流通する“Re-Use value chain”の実現を目指す ※中華圏で認知度の高い「BRAND OFF」へ屋号変更した「BRAND OFF 高島屋中古奢侈品店」 40

  41. Slide 41: 問い合わせ先

    問い合わせ先 IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づ いて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、 業績見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 本資料は株式会社コメ兵ホールディングスが作成したものであり、内容に関

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