Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780
Komehyo — Q3 FY2023 Earnings Presentation
56 slides from Komehyo's earnings presentation, Feb 13, 2023
Slide 1: 2023年3月期第3四半期 決算補足説明資料
2023年3月期第3四半期 決算補足説明資料 2023年2月13日(月) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) コーポレート本部 IR・広報部 TEL(052)249-5366
Slide 2: 目次
目次 1.2023年3月期第3四半期 業績 P. 2 2.2023年3月期第3四半期 取り組み P. 19 3.参考資料 P.32 1
Slide 3: 1.2023年3月期第3四半期 業績
1.2023年3月期第3四半期 業績 2.2023年3月期第3四半期 取り組み 3.参考資料 2
Slide 4: 2023年3月期第3四半期累計 決算サマリー
2023年3月期第3四半期累計 決算サマリー ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 売上高 営業利益 個人買取額 売上高 営業利益 58,853百万円 3,371百万円 33,344百万円 3,807百万円 296百万円 (前年同期比 126.9%) (同 155.3%) (同 137.3%) (前年同期比111.3%) (同 170.8%) P13.参照 増収増益を達成 P13,30.参照 P22-23.参照 既存店の好調、新規出店、買取イベント等により個人買取が好調 ・増収増益を達成 P14,24.参照 個人買取の好調に伴い、法人販売も好調に推移 ・冬用タイヤの売上高が前年同期
Slide 5: 2023年3月期 通期業績・配当予想の修正
2023年3月期 通期業績・配当予想の修正 親会社株主に 1株当たり (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益 当期純利益 前回発表予想 82,500 4,350 4,350 2,830 258.30 通期 今回修正予想 85,000 4,780 5,040 3,280 299.37 業績 増減額 2,500 430 690 450 - 増減率 3.0% 9.9% 15.9% 15.9% - (円) 中間配当金 期末配当金 年間配当金 配当性向 前回発表予想 25 25 50 19.4% 配当金 今回修正予想 25 35 60 20.0% 4
Slide 6: 株主還元
株主還元 2023年3月期の利益予測水準等を勘案し、年間配当金を50円から60円に増配修正 収益やキャッシュフローの状況に応じて、安定的な配当の継続を目指す 92.4 配当性向(%) 36.2 (予定) 24.8 29.3 30.6 34.7 23.0 16.6 15.5 15.0 19.4 15.5 20.0 期末配当金(円) 中間配当金(円) 35 14 15 15 15 16 20 15 8 8 10 8 25 5 7 7 15 15 15 16 16 8 9 11 14 8 12 7 5 7 '09.3期 '10.3期 '11.3期 '12.3期 '13.3期 '14.3期 '15.3
Slide 7: 景気動向
景気動向 百貨店と同様に高額品需要が堅調に推移している。 コメ兵の売上高に占める免税比率が10月以降、月ごとに上昇傾向(2022年12月は9.5%) 30,000 日経平均株価(各月終値)(円) 20,000 百貨店売上高(美術・宝飾・貴金属)(千万円) コメ兵売上高(百万円) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 コロナ第2波 第3波 第4波 第5波 第6波 第7波 第8波 0 2023年 (出所:日本百貨店協会HP) 3月期 6
Slide 8: 商材別の平均買取客単価推移(KOMEHYO)
商材別の平均買取客単価推移(KOMEHYO) 相場の変動に合わせた買取価格コントロールにより、時計の客単価前年同月比は低調。 1Qは宝石・貴金属、2Qはバッグと衣料品、3Qは衣料品が好調に推移したことで、 全商材での買取客単価は前年と同程度の実績。 (前年同月比) 150% 衣料品 バッグ 宝石 全商材 100% 時計 0% 2022年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 7
Slide 9: 損益計算書の概況
損益計算書の概況 売上高、各利益とも過去最高 3Q累計 (百万円) ‘23.3-1Q 前年同期比 ‘23.3-2Q 前年同期比 ‘23.3-3Q 前年同期比 ‘23.3-3Q累計 前年同期比 計画進捗率※ 売上高 18,753 132.4% 20,466 124.2% 23,475 122.0% 62,696 125.7% 73.8% 売上総利益 4,717 118.4% 5,092 120.8% 6,476 127.8% 16,287 122.8% - 売上総利益率 25.2% △2.9pt 24.9% △0.7pt 27.6% +1.3pt 26.0% △0.6pt - 販売費及び 3,9
Slide 10: 営業利益 増減要因(3Q累計前年同期比)
営業利益 増減要因(3Q累計前年同期比) 上期と同様に、個人買取が好調に推移し売上高が増加、経費コントロール等により営業利益は増益 3,331 △ 312 3,710 △ 1,963 営業利益 2,654 (百万円) 給与手当等の人件費増加 △838 広告宣伝費等の販売費増加 △739 減価償却費等の一般管理費増加 △385 '22.3-3Q累計 売上高増加 売上高総利益率低下 販管費増加 '23.3-3Q累計 9
Slide 11: 販売費及び一般管理費の推移(3Q累計前年同期比)
販売費及び一般管理費の推移(3Q累計前年同期比) KOMEHYO GINZAのオープンに向けた先行投資、店舗拡大による採用強化により直近3か年の前年同期比は上昇 直近3か年の3Q累計比は、効率重視の広告宣伝費等により販管費比率低下 売上高販管費率(%) 22.8 19.2 26.9 21.3 20.1 18.3 (百万円) 4,509 一般管理費 +385百万円 ・減価償却費等の増加 4,123 3,921 5,458 人件費 +838百万円 ・給与手当等の増加 1,535 4,620 4,195 1,419 1,348 1,920 販売費 +739百万円 1,140 1,449 2,608
Slide 12: 営業外損益/特別損益
営業外損益/特別損益 開店前店舗賃料 300 減損損失 53 支払利息 43 固定資産除却損 10 その他 10 臨時休業による損失 4 営業外費用 355 特別損失 69 (百万円) 営業外収益 623 特別利益 29 受取補償金※ 540 助成金収入 25 為替差益 39 固定資産売却益 3 受取配当金 11 受取手数料 4 受取保険金 2 受取利息 1 その他 23 ※BRAND OFF銀座本店の移転により発生 11
Slide 13: 貸借対照表の概況
貸借対照表の概況 (百万円) ‘22.3-4Q ‘23.3-3Q 増減 流動資産 29,453 37,443 +7,989 現金及び預金 9,080 10,372 +1,292 →個人買取に備え、手元現金を増加 棚卸資産 15,308 20,557 +5,248 →個人買取好調、株式会社セルビ―のグループ化 その他 5,065 6,514 +1,448 により棚卸資産が増加 固定資産 10,213 10,989 +775 総資産 39,667 48,433 +8,765 負債 18,966 24,967 +6,000 有利子負債 13,519 19,648 +6,129 →手元現金・棚卸資産の
Slide 14: 事業セグメント別の概況
事業セグメント別の概況 ブランド・ファッション事業は、個人買取及び小売が好調 タイヤ・ホイール事業は、中古の販売が好調に推移 (百万円) ‘23.3-1Q 前年同期比 ’23.3-2Q 前年同期比 ’23.3-3Q 前年同期比 ’23.3-3Q累計 前年同期比 フラ ブ 売上高 17,794 134.0% 19,519 124.6% 21,538 123.4% 58,853 126.9% ァン ッド 営業利益 730 154.4% 1,002 176.1% 1,638 145.1% 3,371 155.3% シ・ ョ ン 営業利益率 4.1% +0.5pt 5.1% +1.5pt 7.6% +
Slide 15: 売上高の内訳(小売・海外)
売上高の内訳(小売・海外) 【小売】買取好調と在庫鮮度維持のため法人販売が先行するも、小売りも堅調に推移し5割弱を維持 【海外】国内営業の好調と上海の外出制限の影響等により、海外構成比は低下 海外※ 9.3% 法人販売 連結売上高 小売 連結売上高 ※ 62,696百万円 46.6% 62,696百万円 (‘23.3-3Q累計) (‘23.3-3Q累計) 53.4% 国内 90.7% ※「法人販売」にはオークション手数料が含まれております。 ※「海外」は、海外グループ会社の売上高です。 また、国内の免税販売等は含まれておりません。 14
Slide 16: 売上高と売上高総利益率の推移
売上高と売上高総利益率の推移 【 売上高 】個人買取が好調に推移したことにより、小売・法人とも売上高増加 【売上高総利益率】仕入の買取比率向上に加え、粗利率が低めの時計の売上構成比が低下したことで 売上高総利益率が前年同期比で1.3pt上昇 売上高総利益率(%) 29.6 27.6 27.6 26.3 26.3 24.2 25.2 25.0 連結売上高 23,475 23,475 (百万円) 19,237 19,237 21,276 20,466 18,753 15,132 '21.3-3Q '22.3-3Q '23.3-3Q '22.3-3Q '22.3-4Q '23.3-1Q '23.3-
Slide 17: 個人買取額(グループ合計)
個人買取額(グループ合計) KOMEHYO、BRAND OFF(FC)買取専門店の出店・イベント買取「KAITORI GO」開催と お客様お一人当たりの買取金額が堅調に推移したことにより、個人買取が3Qは前年同期比130.7%と好調 会計期間で過去最高の買取額に グループ店舗数 170 162 170 137 148 126 126 96 個人買取額 グループ合計 (百万円) 11,740 11,052 10,552 11,740 8,983 8,983 9,858 6,754 '21.3-3Q '22.3-3Q '23.3-3Q '22.3-3Q '22.3-4Q '23.3-1Q '23.
Slide 18: 法人向けオークションの出来高
法人向けオークションの出来高 会員企業数の増加等により、JBA(特に金沢でのリアルオークション)が好調。 3Qの法人オークションの合計出来高は、前年同期比で120%と過去最高に。 2社合計会員数 3,573 3,280 3,409 3,573 3,095 3,095 3,124 2,591 出来高合計 10,346 9,969 10,255 9,854 10,346 (百万円) 8,553 8,553 7,421 JBA KOMEHYO オークション '21.3-3Q '22.3-3Q '23.3-3Q '22.3-3Q '22.3-4Q '23.3-1Q '23.3-2Q '23.3-3Q
Slide 19: EC関与売上高(KOMEHYO)
EC関与売上高(KOMEHYO) 自社ECサイトは、前年同期比111.3%と好調。時計相場の影響でEC関与売上高に占める時計の構成比が 前年同期比で10.8pt低下したことに加え、訪日外国人の売上高比率上昇によりEC関与売上高も低下。 EC関与率(%)=EC関与売上高/小売 49.5 44.6 39.4 43.8 43.8 43.6 38.0 38.0 EC関与売上高 2,814 2,814 2,803 (百万円) 2,586 2,512 2,586 2,211 2,197 自社ECサイト お取り寄せ 他社サイト '21.3-3Q '22.3-3Q '23.3-3Q '22.3-3Q '22.
Slide 20: 2.2023年3月期第3四半期 取り組み
1.2023年3月期第3四半期 業績 2.2023年3月期第3四半期 取り組み 3.参考資料 19
Slide 21: 店舗展開:グループ全店170店舗
店舗展開:グループ全店170店舗(2022年12月現在) ※( )は、第3四半期累計での増減数 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗艦店 5 3 1 販売店 2 6 3(1) 買取併設店 12 6 2 2( 2 ) 10 3 買取専門店 76 ( 19 ) 7(-1) FC買取専門店 15 ( 14 ) 海 外 6(1) 11 合 計 99 8 38 7 3 2 10 3 BRAND OFF 金沢本店 Shellman 銀座本店 WORM OSAKA SELBY 御徒町店 Craft 中川店 20
Slide 22: 買取専門店の出店効果(KOMEHYO)
買取専門店の出店効果(KOMEHYO) 前期よりお客様の生活導線上に1年間で30店舗以上、3年間で100店舗の買取専門店を出店 1店舗で個人買取額年間1億円を目標とし、年間30億円(期中15億円)を積み増す計画 個人買取額推移イメージ (億円) 15 当期新規出店分 15 当期新規出店分 30 前期出店分 30 前期出店分 20 既存店 10 31 '21.3期 '22.3期 ’23.3期 '23.3期 '24.3期 3Q累計 (計画) (計画) (実績) 21
Slide 23: 買取強化の取り組み(KOMEHYO)
買取強化の取り組み(’23.3-3Q累計 KOMEHYO) 買取専門店を19店舗出店 買取イベントを116回開催 ’23.3⁻3Q出店 • 生活者の生活導線上にある“安心できる”“いつもの”“近くの”場所と 考えられる商業施設や百貨店で、買取イベントを開催 アスピア明石(兵庫県) / プラーレ松戸(千葉県)/ 新静岡セノバ(静岡県) • イベントを契機に常設店舗の出店につながることも 松菱百貨店(三重県)/ マーサ21(岐阜県) / 麻布十番(東京都) ’23.3-1Q ’23.3-2Q ’23.3-3Q ’23.3-3Q累計 8店舗 5店舗 6店舗 19店舗 22
Slide 24: 買取強化の取り組み(BRAND OFF)
買取強化の取り組み(’23.3-3Q累計 BRAND OFF) 前期からの3年間で100店舗のFC買取専門店を出店予定。今期は20店舗以上の出店を目指す。 FC買取専門店で仕入れた商品は、自社オークション(JBA)に出品され出来高増に貢献。 2022年9月から鹿児島、熊本、宮崎で買取催事を定期開催へ FC買取専門店 出店計画(国内) 買取拠点を増やし、オークションの出品量拡大に寄与 2023年3月期 出店進捗率 24年3月期新規出店 70% 80 商品化 23年3月期新規出店 個人 22年3月期新規出店 個人 仕入 2 20 既存店 出品 22年3月期 23年3月期 24年3月期 FC(個人・
Slide 25: 商品の振り分け(KOMEHYO)
商品の振り分け(’23.3-3Q累計 KOMEHYO) 買取・仕入 品質/相場/流通 販売 個人買取 77% 40% 小売 KOMEHYO 店頭買取、イベント買取、 店舗 商品センター WEB(自社、他社、ライブコマ-ス) 宅配買取、出張買取 小売向き 全国で仕入れた商品が ・小売りに適さない(状態が悪い等) 39% 28% 27% 6% 集積され、熟練の鑑定 士による真贋チェック ・在庫が多い ・相場リスクが高い や必要に応じたメンテ ナンスが行われる。 回転率やリスク在庫を 法人仕入 23% 注視しながら、単品管 60% 法人販売 理。WEB在庫と店舗在 庫を連携し、最適な販 オークション
Slide 26: 銀座エリアでの店舗展開
銀座エリアでの店舗展開 小売り強化において銀座は重要なエリア。グループで店舗展開し、お客様との接点を広げる 2022年2月15日 KOMEHYO銀座店 閉店 KOMEHYO 銀座店(仮) 2月18日~8月28日 KOMEHYO GINZA LIMITED 閉店 ● 東急プラザ銀座 ●ティファニー (お取り寄せサービスと買取) ● ●ルイ・ヴィトン ●松屋銀座 9月1日 KOMEHYO GINZA PLUS オープン KOMEHYO (お取り寄せサービスと買取) GINZAPLUS ● BRAND OFF 銀座本店 ● シェルマン銀座三越店 ● ● BRAND OFF銀座本店 10月8日 BRA
Slide 27: 旗艦店「BRAND OFF銀座本店」がリニューアルオープン
旗艦店「BRAND OFF銀座本店」がリニューアルオープン 2022年10月8日グランドオープン。10月の売上高が旧銀座本店の前年同月比522%とインバウンドを中心に 好調に推移。12月には単月の買取額が過去最高を記録。 26
Slide 28: OMO強化を継続(KOMEHYO)
OMO強化を継続(’23.3-3Q累計 KOMEHYO) スマホ接客 ライブコマース コンタクトセンター 全国307人のスタッフが接客専用スマートフォンを所 店頭に加え、中国人インフルエンサーがSNS上で 2020年8月よりECを起点とした顧客体験向上を目的に 持し、お客様と直接デジタル上でコミュニケーション。 ライブコマースを運営する専用拠点を開設。ライ コンタクトセンターを設置。電話やチャットでのコ ブコマース用在庫を扱い、法人販売の収益性向上 ミュニケーションで、商品問い合わせ、操作方法など 購入後のフォローや顧客ニーズをデータ化し、入荷連 を目的としている。3Qには店頭の免税利用客の増
Slide 29: AIによる真贋・型番判定
AIによる真贋・型番判定 KOMEHYOの全買取専門店、K-ブランドオフの全FC買取専門店、当社グループへ導入済み。 買取イベントや海外店舗にも展開予定。偽物の流通排除やコメ兵HDグループの店舗展開には欠かせないテクノロジーに。 KOMEHYO 買取センター LINK SMILE 鑑定士教育 FC買取専門店 BRAND OFF USED MARKET お客様との 鑑定士の育成時間短縮 オーナー様のサポート コミュニケーション向上 ( 出店スピードUP ) ブランドバッグ・財布・小物の真贋・型番を ( 新規FC会員獲得優位性 ) 判定。ルイ・ヴィトン、シャネル、グッチ、 ( CX強化 ) プラダ
Slide 30: 海外展開
海外展開 4拠点(タイ・上海・香港・台湾)の海外店舗全体では、投資フェーズから利益貢献フェーズへ移行 2023年4月以降に、シンガポールの中心地で買取拠点を開設予定 タイ 上海 香港 台湾 2店舗出店。富裕層を中心に買取が好調 外出規制の影響を受け、一部店舗を閉店。 2022年10月より、個人からの買取りを 仕入れの9割が個人買取であり、高収益体 に推移。2025年3月期までに5店舗体制 経営リソースを集中させ、販売・買取の 開始し好調に推移。買取りした商品の 質を実現。SNSを活用したライブコマ- を目指す 旗艦店をオープン 一部をBRAND OFF香港店舗へ委託し店 スにも注力し当該売上が
Slide 31: タイヤ・ホイール事業
タイヤ・ホイール事業 WEB販売が好調に推移し中古タイヤ・ホイールの売上高が前年を上回り、増収増益。 クラフト オートパーツジャパン 4×4エンジニアリングサービス ・50周年・リニューアルイベントでカスタム • 自動洗浄機を導入し、中古商品のささげ業務 • SNSや海外代理店への営業を強化し、海外在住の新規 ユーザー向けのホイール、用品を増加。 を効率化することで、ECモールに展開する商 ユーザーとの取引が増加。初の海外専売モデルも発表 集客につながり、購入単価上昇 品幅が広がる。出品数が増加し売上高が向上。 海外輸出売上高は、前年同期比173%と大きく伸長 ・冬用タイヤの売上高が前年同期比
Slide 32: 法人向けオークション開催形式
法人向けオークション開催形式 KOMEHYOオークションとJBAで、エリア・開催日・開催形式等を補完している 開催形式 競り上がり方式 宝石/時計/バッグ オンライン 月2回 競り上がり方式 アパレル オンライン 月1回 JBA金沢 リアル 月1回 JBA東京 リアル 月1回 (K-ブランドオフ) 競り上がり方式 JBAライブネット オンライン 毎週月・木 31
Slide 33: 3.参考資料
1.2023年3月期第3四半期 業績 2.2023年3月期第3四半期 取り組み 3.参考資料 32
Slide 34: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設 立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本 社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:1,105名 単体:25名(2022年12月現在) ブランド・ファッション事業とタイヤ・ホイール事業等をおこなう 事業内容 グループの経営計画・事業推進サポート・管理など 決算期 3月 株 式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) 33
Slide 35: 沿革
創業75周年 東証スタンダード市場・名証メイン市場へ移行 沿革 株式会社セルビーをグループ会社化 KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTE.設立 タイバンコク・チョンブリ県に3・4号店を出店 2022 KOMEHYO MOHO SHANGHAIを出店 2020 株式会社4×4エンジニアリングサービスをグループ会社化 タイバンコクに1号店を出店 2019 株式会社K-ブランドオフなどをグループ会社化 持株会社体制に移行 タイバンコクに2号店を出店 2018 株式会社シェルマンをグループ会社化 2017 タイに合弁会社を設立 株式会社イヴコーポレーションをグループ会社化 2013 米濱
Slide 36: グループのミッション
グループのミッション コメ兵ホールディングスグループは、持続可能な循環型社会に必要な存在として、 「人」「モノ」「社会」それぞれのつながりの中で中継点の役割を果たし、 “良質”・“価値”を未来へつなげていく取り組みを行ってまいります。 つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を 提供することで、循環型社会の共感を創っていきます。 リレーユースを「思想」から「文化」にする。 聴くことで受けとめる 話すことを大切にする 自ら動く 変えることを恐れない 35
Slide 37: リユースから、リレーユースへ
リユースから、リレーユースへ その「価値」を 私たちは継いでいく。 メンテナンス、リメイク、編集、人とのつながり。 『リレーユース』は、リユースでありながら単にモノの価値を ダウンサイクルするのではなく、価値を高めるアップサイクル で伝承していくことが目的です。 持続可能な未来社会に向けた価値観が広がる中、 生産者や使用者をリスペクトし、その「想い」をリレーして いくことで、サステナブルな社会形成に貢献していきます。 36
Slide 38: グループのマテリアリティ(重要課題)
グループのマテリアリティ(重要課題) 『リレーユース』による価値の循環を実現するため「買取」「販売」「評価」「再生」の4項目に取り組み、 「リユースの促進・成長」と「中古品の価値向上」の両立を目指す 買取 リユースを社会の当たり前にする リユースの促進・成長 販売 リユース市場のさらなる発展 評価 公正なサステナビリティの追求 中古品の価値向上 再生 独自の技術力で価値を再生する Value Chain for RELAY USE 37
Slide 39: リレーユースによって価値が循環するバリューチェーン
リレーユースによって価値が循環するバリューチェーン リユース市場のさらなる発展 リユースを社会の当たり前にする 新品、未使用品、リユース品といったものの多様性を活かし、 「使わない→売る」を当たり前にする。大量生産・大量消費の 良質なアイテムを提案し、リユース市場の発展に貢献 社会構造から脱却するための教育推進と機会創出。 ●リアル&デジタルコミュニケーションによるお客様との信頼関係構築 ●モノをつなぐことが新たな価値を生み、幸せにつながる取り組み ●BtoBオークションを通じたリユース市場の活性化 ● KAITORI GOの推進強化(異業種協業による機会創出) ●Only Oneの価値をご提
Slide 40: コーポレート・ガバナンス体制
コーポレート・ガバナンス体制 当社グループは、株主様はもちろんの こと、従業員、顧客、取引先、債権者、 地域社会等大きな影響や利害関係を持 つ方々の利益を尊重した経営に徹する べく、経営の効率性、業績の向上及び コンプライアンスの重視を主体とした コーポレート・ガバナンスの強化を経 営上の最重要課題として取り組んでお ります。 39
Slide 41: 役員体制
役員体制 氏名 石原 卓児 沢田 登志雄 山内 祐也 平内 優 中原 義子 鳥田 一利 皆見 幸 村瀬 桃子 役職 代表取締役社長 常務取締役 取締役 社外取締役 社外取締役 取締役監査等委員 社外取締役監査等委員 社外取締役監査等委員 企業経営 〇 〇 〇 〇 経営戦略・立案 〇 〇 〇 〇 〇 〇 マーケティング 〇 〇 〇 業界の経験・知見 〇 〇 〇 ス 事業開発・イノベーション 〇 〇 キ ル グローバル 〇 〇 〇 マ ト IT・DX 〇 〇 リ ク ファイナンス・財務・会計 〇 〇 〇 ス 法務・リスクマネジメント 〇 ガバナンス 〇 〇 〇 〇 ESG・サステナブル 〇 〇 資
Slide 42: 事業系統図
事業系統図 買取・仕入 販 売 店舗 店舗 一 般 顧 宅配買取 WEB 客 一 般 顧 中 客 自社オークション 古 イベント買取 品 取 扱 事 業 出張買取 者 他社オークション 新品・中古品取扱事業者 中古品取扱事業者 41
Slide 43: 中期経営目標(2025年3月期まで)
中期経営目標(2025年3月期まで) ‘23.3期 ※1 ‘24.3期 ※2 ‘25.3期 ※2※3 (百万円) 通期 通期 通期 売上高 85,000 85,000 100,000 営業利益 4,780 4,400 5,500 営業利益率 5.6% 5.2% 5.5% 経常利益 5,040 4,400 5,500 親会社株主に帰属す る当期純利益 3,280 2,850 3,450 ※1 23年2月13日に業績予想を修正 ※2 23年5月に修正予定 ※3 25年3月期にはインバウンド需要が戻ることで、小売の上積みが見込めると想定 42
Slide 44: 売上高 計画:安定的な増収を目指す
売上高 計画:安定的な増収を目指す 2023年5月修正予定 売上高 100,000 (百万円) 85,000 85,000 71,148 57,510 50,960 50,723 45,903 45,497 43,199 40,212 40,134 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 2023年2月 業績予想を修正 43
Slide 45: 営業利益:安定的な増益を目指す
営業利益 :安定的な増益を目指す 7.5 7.2 6.1 5.2 5.6 5.2 5.5 営業利益率 (%) 3.6 3.7 2.1 2023年5月 1.2 修正予定 0.5 5,500 営業利益 4,780 4,400 (百万円) 3,714 2,999 3,129 2,789 1,860 1,625 590 297 832 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 2023年2月 業績予想を修正 44
Slide 46: 経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益 2023年5月 修正予定 経常利益 5,500 (百万円) 親会社株主に 5,040 帰属する 当期純利益 4,400 3,772 3,450 3,162 3,280 2,988 2,742 2,850 2,259 2,040 1,834 1,826 1,696 1,610 1,073 1,009 815 355 431 9 △ 234 △ 595 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 2023年2月 業績予想を修正 45
Slide 47: 中期戦略:成長事業と人材開発への投資による継続的な事業拡大
中期戦略:成長事業と人材開発への投資による継続的な事業拡大 ブランド・ファッション事業 BtoC BtoB 海外 1.従来からのコアビジネスでの成長 2.中古品の流通に関与し、市場の活性化につなげるビジネスでの成長 3.市場の成長に関与し、健全な市場の形成に寄与するビジネスでの成長 タイヤ・ホイール事業 1.収益性の強化 メーカー 2.製品開発の強化 3.親和性のあるビジネスやアイテムへのチャレンジ 1次流通 2次流通 46
Slide 48: ブランドリユース市場での成長イメージ
ブランドリユース市場での成長イメージ 重要投資項目 ・人材採用と育成 ③ 市場成長関与ビジネス ・店舗(出店、再編) ・IT(リユーステック) ・マーケティング ② 流通関与ビジネス ・サステナブル ブランドリユース市場 支える経営基盤 法人向けオーク の拡大につながる、 国内・海外での 買取と販売など、 ションの運営など、 自社のアセットを活用 ・組織開発 ① コアビジネス 顧客とのつなが コアビジネスと したリユース利用者と ・人材開発 りを広げて成長 連携したビジネス リユース事業者への でのGMV拡大 サポートや連携による 事業 戦術オプション ・M&A ・資本提携 ・業務提携 47
Slide 49: 中期戦略 ブランド・ファッション事業
中期戦略 ブランド・ファッション事業 グループの資産を最大限活用し、リユース市場での影響力を拡大 1.従来からの“コアビジネス”での成長 =国内= ・買取チャネルの増加(買取専門店出店の継続、アライアンスの強化) ・デジタルを活用したシームレスな顧客接点づくりと、 店舗再編による顧客体験価値の向上 ・アップサイクルによる中古品の価値向上 買取センター アトレ大森 =海外= ・各拠点での新規出店等による買取・販売強化 ・新規拠点の開発 ・海外拠点間の商品流通網形成 セントラルバンナー(タイ) 48
Slide 50: 中期戦略 ブランド・ファッション事業
中期戦略 ブランド・ファッション事業 グループの資産を最大限活用し、リユース市場での影響力を拡大 2.中古品の流通に関与し、“リユース市場の活性化につなげるビジネス”での成長 ・FC展開によるオークションへの出品数拡大(FCによる買取専門店100店舗出店) ・会員企業へのリユーステックやノウハウ・相場情報の提供 ・デジタルを活用し、国内外の新規会員企業を獲得 BRAND OFF 高槻アクトアモーレ店 3.国内外で市場の成長に関与し、“健全なリユース市場の形成に寄与するビジネス”での成長 ・SaaSによる、リユース関連ビジネスの成長をサポート ・人材や教育システムを活用した、新規参入企業等へのサ
Slide 51: 中期戦略 タイヤ・ホイール事業
中期戦略 タイヤ・ホイール事業 収益力を強化し、成長ドライバーへの投資による事業拡大 1.3社連携による収益性の強化 ・嗜好に合わせて編集した専門店強化と新規出店 ・中古タイヤ・ホイールの仕入・販売強化と在庫コントロール ・人材投資による生産性の向上と専門性の強化 2.製品開発への投資 ・ブランド力を活かしたホイールや自動車部品の企画及び製造 タイヤ・ホイール取り付け ・海外市場への商品供給強化 ・国内外でのブランド力の維持、向上 3.親和性のあるビジネスやアイテムへのチャレンジ ・中古車 ・カー用品 ・カーキャンプ用品 取扱い商品の一例 50
Slide 52: 人的資本経営(コメ兵)
人的資本経営(コメ兵) リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・顧客との つながり等)は多岐にわたり、人材の育成と定着につながる取り組みが重要 販売 買取 再生 評価 (商品化) 51
Slide 53: 人的資本経営(コメ兵)
人的資本経営(コメ兵) 次世代育成研修(1年間の研修) 教育専門チームによる鑑定士教育 次世代の経営層や幹部の育成を目的に、グループ横断で研修を実施。 鑑定士や販売スタッフの教育に注力。教育部門がお客様とのコミュニケー 一人ひとりの力を最大限に発揮できる人材開発であり、1年間研修をと ションにかかわる様々な知識・技術を体系化している。 もにすることでグループ内での関係強化や文化醸成といった組織開発に 買取強化に必要な鑑定士を安定的に輩出でき、出店スピード向上にも寄与。 もつながる重要な研修。 52
Slide 54: 人材定着度
人材定着度 社員の離職率は低位で推移しており、人材の定着度が高い 計画的な教育ノウハウの蓄積につながり、安定的な成長の礎に 常用労働者(一般)離職率(%) (※パートを除く) (厚生労働省) コメ兵離職率(%) グループ離職率(%) 12.9 12.4 12.2 11.7 11.5 11.8 11.6 11.3 11.4 11.3 11.4 10.7 8.8 7.6 5.8 5.8 5.0 5.2 4.5 4.6 3.9 3.7 4.0 3.6 3.2 3.0 '10.3期 '11.3期 12.3期 '13.3期 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3
Slide 55: 事業別・販路別 売上高構成比 (2022年3月期)
事業別・販路別 売上高構成比 (2022年3月期) セグメント別 ブランド・ファッション事業 コメ兵販路別 事業会社別 不動産賃貸事業 タイヤ・ホイール事業 0.5% 他グループ会社 6.1% 10.1% 小売 K-ブランドオフ 14.8% 43.3% 連結売上高 ブランド・ファッション事業 コメ兵売上高 小売 71,148百万円 売上高 50,088百万円 43.3% (‘22.3期) 66,688百万円 (‘22.3期) 法人販売 (‘22.3期) 56.7% ブランド・ファッション事業 コメ兵 93.4% 75.1% EC関与売上高 小売の46.6% 54
Slide 56: IRお問い合わせ先
IRお問い合わせ先 IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて 作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績 見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 55