Slide 1: 2014年3月期 決算説明会
証券コード:7844(東証1部) 株式会社マーベラスAQL 2014年3月期 決算説明会 2014年5月13日 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであ り、マクロ環境や当社の関連する業界動向等により変動することがあります。従いまして、実際の 業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性があり ますことをご了承ください。 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目 次 2014年3月期 決算概要 2015年3月期 業績予想 セグメント別の状況 全社方針 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 2
Slide 3: 2014年3月期 決算概要
2014年3月期 決算概要 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 3
Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト 14.8% ● 〔営業利益率〕 売 上 高 203億円 13.3% ● 〔単位:百万円〕 売上高 営業利益 前期比 1 5 . 6 % U P 21,000 20,330 4,200 17,579 営業利益 3 0 億 円 18,000 3,006 3,500 前期比 29.0%UP 15,000 2,800 2,329 12,000 2,100 営業利益率 14.8% 9,000 前期比 1.5%UP 1,400 6,000 3,000 700 〈主な要因〉 ・ポケモントレッタの好調継続 0 0 2013年3月期 2014年3月期 ・コンシューマゲームソフトの販売好調 ・「舞
Slide 5: 業績ハイライト(P/L)
業績ハイライト(P/L) 売上・利益ともに前年同期で順調に拡大し2桁成長を継続 (単位:百万円) 2013年3月期 2014年3月期 実績 利益率 実績 利益率 前期比(額) 前期比(率) 売上高 17,579 20,330 2,751 116% 売上原価 9,462 10,384 921 110% 販管費 5,787 6,939 1,152 120% 営業利益 2,329 13.3% 3,006 14.8% 676 129% 営業外損益 ▲3 35 39 - 経常利益 2,325 13.2% 3,041 15.0% 715 131% 特別損益 0 ▲ 59 ▲ 59 - 法人税等 406 1
Slide 6: 業績ハイライト(四半期別)
業績ハイライト(四半期別) (単位:百万円) 売上高 6,000 2,000 営業利益 5,664 5,435 5,175 5,080 1,800 5,000 4,887 1,600 4,410 4,239 1,400 4,000 1,200 3,016 3,000 849 845 1,000 826 795 800 610 614 2,000 515 600 278 400 1,000 200 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2013年3月期 2014年3月期 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reser
Slide 7: 業績ハイライト セグメント別概況
業績ハイライト セグメント別概況 2013年3月期 2014年3月期 (単位:百万円) Point 実績 実績 前期比(%) オンライン事業 ● オンライン事業 7,269 8,877 122% ・新規タイトル投下により大幅増収 ● コンシューマ事業 7,059 7,630 108% ・中止タイトルの開発費一括計上 ・ネイティブアプリでヒット作誕生 ● 音楽映像事業 3,256 3,825 117% 売上高 計 17,579 20,330 116% コンシューマ事業 ・ポケモントレッタの好調が通年に渡り ● オンライン事業 665 742 112% 業績寄与 ・ゲームソフトが新作、旧作ともに
Slide 8: 業績ハイライト(四半期ごとの売上構成)
業績ハイライト(四半期ごとの売上構成) 単位:百万円 (売上構成比%) 6,000 ■音楽映像事業 5,664 ■コンシューマ事業 5,435 ■オンライン事業 5,175 5,080 4,887 850 5,000 851 (15.0%) (15.6%) 669 4,410 1,073 4,239 1,113 (13.7%) (20.7%) (21.9%) 4,000 788 942 (17.9%) 2,206 (22.2%) (38.9%) 3,016 2,595 (47.8%) 2,086 1,660 3,000 2,451 1,677 (40.3%) (32.7%) 793 (50.2
Slide 9: B/Sハイライト
B/Sハイライト ・ 現預金の増加と、発売を控えたコンシューマゲームソフトの 開発に伴う棚卸資産の増加により流動資産が増加 ・ のれんの償却、オンラインゲーム開発費の償却、舞台公演事業の 投資回収が進んだことにより固定資産が減少 ・ 利益計上により純資産増加 (単位:百万円) 2013年3月末 2014年3月末 増減額 流動資産 計 12,593 14,583 1,990 固定資産 計 2,748 2,233 ▲ 515 資産合計 15,341 16,816 1,474 流動負債 計 4,570 4,840 270 固定負債 計 76 54 ▲ 21 負債合計 4,647 4,895 248
Slide 10: 2015年3月期 業績予想
2015年3月期 業績予想 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 10
Slide 11: 2015年3月期 業績予想
2015年3月期 業績予想 強力な新作ラインナップで 売上・利益ともに2桁成長を継続 2015年3月期 上期 下期 通期 前期比 (単位:百万円) 予想 予想 予想 利益率 (額) (率) 売上高 10,300 14,700 25,000 - 4,669 123.0% 営業利益 1,210 2,590 3,800 15.2% 793 126.4% 経常利益 1,205 2,585 3,790 15.2% 748 124.6% 当期純利益 723 1,551 2,274 9.1% 391 120.8% (参考)2014年3月期実績 上期 下期 通期 (単位:百万円) 実績 実績 実績 利益率 売
Slide 12: 2015年3月期 業績予想
2015年3月期 業績予想 3期連続の2桁成長を継続 今期は売上・利益ともに20%超の成長 28,000 6,000 売上高 営業利益 25,000 21,000 20,330 23.0% UP 4,500 17,579 15.6% 3,800 UP 14,413 22.0% 3,006 14,000 UP 26.4% 3,000 UP 2,329 29.0% UP 7,000 1,439 61.9% 1,500 UP 0 0 〔単位:百万円〕 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期(予想) (単純合算) Copyright (c) 2014 Marvelous
Slide 13: 2015年3月期 セグメント別予想
2015年3月期 セグメント別予想 通期業績は各セグメントで増収増益 第1四半期及び上期は、前期反動と先行投資で、前期比減 2015年3月期 2014年3月期実績 (単位:百万円) 1Q 上期予想 下期予想 通期予想 1Q 上期 下期 通期 ● オンライン 1,920 4,000 6,500 10,500 1,944 3,960 4,917 8,877 売上高 ● コンシューマ事業 1,200 4,700 5,600 10,300 1,677 3,763 3,866 7,630 ● 音楽映像事業 700 1,600 2,600 4,200 788 1,861 1,963 3,825 売上高合計
Slide 14: セグメント別の状況
セグメント別の状況 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 14
Slide 15: オンライン事業 2014年3月期の実績
オンライン事業 2014年3月期の実績 〔単位:百万円〕 ■売上高 ■営業利益 〈売上〉 新規タイトルの投入により伸長 10,000 2,500 8,877 〈利益〉 開発・運営・広告費等の増加により 利益率低下 8,000 7,269 2,000 〈タイトル状況〉 6,000 1,500 ● 「剣と魔法のログレス いにしえの女神」が 当社アプリゲームとして初のヒット 4,000 665 742 1,000 ● 既存ブラウザゲームが堅調 2,000 500 ● 国内・海外を合わせて一部不採算タイトルを中止 0 0 開発費を一括償却 2013年3月期 2014年3月期 タイトル展開 「剣と魔法の
Slide 16: オンライン事業 2015年3月期の取組み
オンライン事業 2015年3月期の取組み 売上高 (単位:百万円) ● 「剣と魔法のログレス いにしえの女神」の 2015年3月期(予) 更なるヒットに注力 2014年3月期 ● ネイティブアプリを中心とした新規タイトルの 企画・開発 ● 既存主力タイトルの維持強化 タイトル展開 上期 下期 通期 セグメント利益 (単位:百万円) ワールドワイド ワールドワイド 向けIP 向けIP 国内向けIP オリジナルIP 上期 下期 通期 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 16
Slide 17: コンシューマ事業 2014年3月期の状況
コンシューマ事業 2014年3月期の状況 〔単位:百万円〕 ■売上高 ■営業利益 〈売上〉 前期比 8%増 10,000 4,200 〈利益〉 前期比 24%増 8,000 7,630 3,500 7,059 〈タイトル状況〉 6,000 2,268 2,800 ● ポケモントレッタが通年に渡り好調な業績推移 1,819 2,100 4,000 ● 「牧場物語 つながる新天地」が、シリーズ最高の 1,400 スタート 2,000 700 ● 旧作リピート受注が上期業績と高い利益率を牽引 0 0 2013年3月期 2014年3月期 タイトル展開 牧場物語 つながる新天地(3DS) 幕末Rock(
Slide 18: コンシューマ事業 2015年3月期の取組み
コンシューマ事業 2015年3月期の取組み 売上高 (単位:百万円) ● 「閃乱カグラ」シリーズから新作2作品を発売 2015年3月期(予) ● 「IA/VT -COLORFUL-」、「禁忌のマグナ」ほか、 2014年3月期 多数の新作タイトルを編成 ● キッズアミューズメント新作 「パズドラZ テイマーバトル」を今夏より投入 タイトル展開 閃乱カグラ2 -真紅-(3DS) 2014年8月7日発売予定 パズドラZ テイマーバトル 上期 下期 通期 (アミューズメント) 2014年夏より稼働予定 セグメント利益 (単位:百万円) © GungHo Online Entertainment, In
Slide 19: 音楽映像事業 2014年3月期の状況
音楽映像事業 2014年3月期の状況 〔単位:百万円〕 ■売上高 ■営業利益 〈売上〉 シリーズ作品が好調推移 5,000 2,500 〈利益〉 増収に伴う利益伸長 4,000 3,825 2,000 〈タイトル状況〉 3,256 ● 10年を経た主力定番コンテンツ「プリキュア」シリーズ、 3,000 1,500 「ミュージカル『テニスの王子様』シリーズ」が堅調推移 2,000 921 1,000 ● 「舞台『弱虫ペダル』」が公演を増すごとに人気拡大、 738 チケットは完売、関連DVD販売も好調 1,000 500 ● 「ミュージカル『薄桜鬼』」シリーズ、所属アーティスト「vistlip」、
Slide 20: 音楽映像事業 2015年3月期の取組み
音楽映像事業 2015年3月期の取組み ● 主力の「プリキュア」シリーズ、 「ミュージカル『テニスの王子様』」は、引き続き傾注 売上高 (単位:百万円) ● 第3の柱となった「舞台『弱虫ペダル』」を更なる 2015年3月期(予) ヒットコンテンツへ育成 2014年3月期 ● 新規アニメ「東京喰種」、「幕末Rock」に期待 ● 「ミュージカル『薄桜鬼』シリーズ」、「舞台『K』」など ライブエンターテイメント分野にもさらに注力 タイトル展開 ハピネスチャージプリキュア! 幕末Rock ABC・テレビ朝日系列にて 2014年7月よりTV放送開始予定 毎週日曜朝8時30分より好評放送中 上期 下期 通
Slide 21: 全社方針
全社方針 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 21
Slide 22: 社名変更 新生マーベラス~2ndステージスタート~
社名変更 新生マーベラス~2ndステージスタート~ 2014年7月1日、「株式会社マーベラスAQL」は「株式会社マーベラス」へ 商号変更し、新たな一歩を踏み出します。 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 22
Slide 23: 経営統合からの振り返り
経営統合からの振り返り ゲーム業界は、スマホの浸透などにより大きく変化 総合エンタメ企業の強みを活かし、年率約20%成長 注力分野の慎重な判断により、収益力UP(営業利益倍増) 3事業ともに既存タイトル強化、新規IP創出の両面において 堅調に事業規模を拡大 3社の融合は、想定どおりに進捗し飛躍への基盤完成 融合・成長基盤完成により、従来の強み・ビジネスモデルを 最大限発揮し、大きな飛躍に向け積極展開できる体制へ Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 23
Slide 24: 当社の優位性とビジネスモデル
当社の優位性とビジネスモデル 幅広い領域に事業を展開する総合エンターテイメント企業 「多彩なエンターテイメントコンテンツ」を「あらゆる事業領域」において「様々なデバイス」向けに展開 戦略 マルチコンテンツ × マルチユース × マルチデバイス 成長市場へコンテンツを投下できる 豊富なコンテンツライブラリ 優位性 MAQL ヒット作品の横展開ができる 新規企画の創出力 戦略 急速に変化、多様化する (グローバルへも対応) デバイスへの対応力 それぞれが強みを持ち水平展開を行う3事業を展開 発展性 オンライン事業 コンシューマ事業 音楽映像事業 PC向け/モバイル向け 家庭用ゲーム機/アミューズメ
Slide 25: 経営統合以来の進捗と今後の展開
経営統合以来の進捗と今後の展開 「強力なIPの創出・育成」と「総合エンターテイメント企業」の強みを活かし 融合から更なる付加価値創出へ大きく飛躍 203億円 41%増 売上高 144億円 30億円 108%増 営業利益 14億円 14.8% 4.8%up 利益率 10.0% 89 融合から進化へ 億円 61 億円 76 38 51 32 億円 億円 億円 億円 2012年 2014年 3月期(単純合算) 3月期 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 25
Slide 26: 配当方針、配当予想
配当方針、配当予想 2015年3月期 : 配当方針に沿い、年間15円を計画 20 〔1株あたり配当金の推移(円)〕 年間配当 記念配当 普通配当 15.00 配当方針 15 12.50 13.00 0.50 将来の事業拡大と財務体 質の強化のために必要な 10 内部留保を確保しつつ、 6.05 15.00 配当性向30%以上を目標 12.00 13.00 に、継続的かつ安定的な 5 0.80 配当を行うことを基本方針 5.25 としております。 0 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 (予想) 配当 性向 5.6% 34.8% 36.9% 35.3% ※20
Slide 27: ご清聴、誠に有難うございました。
ご清聴、誠に有難うございました。 〈お問い合わせ先〉 経営企画室 TEL:03-5769-7447 FAX:03-5769-7448 URL:http://www.maql.co.jp 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ環境や 当社の関連する業界動向等により変動することがあります。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されてい る将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 Copyright (c) 2014 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 27