Takara Holdings Inc. · TSE:2531

Takara — FY2024 Earnings Presentation

67 slides from Takara's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期決算説明会

    2024年3月期決算説明会 2024年5月14日 宝ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 Ⅰ.2024年3月期決算 Ⅱ.2025年3月期業績予想 Ⅲ.2025年3月期事業戦略 1.宝酒造 2. 宝酒造インターナショナルグループ Ⅳ.サステナビリティ Ⅴ.財務方針 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 2024年3月期決算

    Ⅰ. 2024年3月期決算

  4. Slide 4: 中期経営計画2025概要

    中期経営計画2025概要 長期経営構想「TaKaRa Group Challenge for the 100 th」 (2020年4月~2026年3月) 中期経営計画2022 中期経営計画2025 2020年4月~2023年3月 2023年4月~2026年3月 成長・強化領域への 投資を加速させ、企業 価値を高める3年間 各事業のビジネスモデル と経営基盤を再構築し、 足元を固める3年間 4

  5. Slide 5: 2024年3月期 宝ホールディングス(連結)業績

    2024年3月期 宝ホールディングス(連結) 業績 (百万円) 中計1年目 2024年3月期実績 前期比 (%) 計画比(%) 売上高 339,372 ▲3.2 ▲4.4 売上総利益 113,933 ▲5.0 ▲5.8 営業利益 22,242 ▲41.4 ▲15.4 経常利益 23,336 ▲39.7 ▲12.9 親会社株主に 帰属する 16,176 ▲23.7 +7.8 当期純利益 2024年3月期実績 2023年3月期実績 中計1年目計画 海外売上高比率 55.3% 48.3% 56.3% (タカラバイオグループ除く) (54.0%) (50.2%) (54.7%) 5

  6. Slide 6: 2024年3月期 事業別業績

    2024年3月期 事業別 業績 (百万円) 2024年3月期 中計1年目 前期比(%) 実績 計画比(%) 売上高 123,786 +0.7 +0.2 宝酒造 売上総利益 31,728 +8.4 +1.8 営業利益 5,503 +12.5 +21.2 売上高 160,427 +16.7 ▲3.1 宝酒造 インターナショナル 売上総利益 51,715 +22.0 ▲0.9 グループ 営業利益 12,291 +13.6 ▲1.7 売上高 43,505 ▲44.3 ▲18.4 タカラバイオ 売上総利益 26,908 ▲39.9 ▲20.8 グループ 営業利益 3,003 ▲85.4 ▲62.5 6

  7. Slide 7: 2024年3月期 連結キャッシュフロー計算書

    2024年3月期 宝ホールディングス(連結) キャッシュフロー計算書 ◇連結キャッシュフロー計算書 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 実績 実績 営業キャッシュ・フロー 45,478 29,178 ▲ 16,299 投資キャッシュ・フロー ▲ 10,474 ▲ 19,993 ▲ 9,518 フリーキャッシュフロー 35,003 9,185 ▲ 25,818 財務キャッシュ・フロー ▲ 22,215 ▲ 13,448 8,766 現金及び現金同等物に係る換算差額 3,267 2,661 ▲ 605 現金及び現金同等物の期末残高 91,785 90,184 ▲ 1,601 ◇減

  8. Slide 8: 2024年3月期 投資実績、配当・自己株取得実績

    2024年3月期 投資実績、配当(予定)・自己株取得実績 宝グループ全体では270億円の投資。 配当は29円の予定で、11月から2月にかけて30億円の自己株取得を実施 ◇投資実績 中計1年目 2024年3月期実績 概要 計画 ・伏見工場 缶チューハイラインの設備更新 宝酒造 41億円 49億円 ・松戸工場 設備増強に向けた土地購入 宝酒造 ・北米でのM&A(酒類:オンタリオ社、 インターナショナル 119億円 105億円 食材卸:ミナモトホールセール社のグループ化) ・北米、スペインでの倉庫機能拡張・移転 グループ ・遺伝子・細胞プロセッシングセンター3号棟に関 タカラバイオ わる費用 109

  9. Slide 9: 2024年3月期 連結貸借対照表

    2024年3月期 宝ホールディングス(連結) 貸借対照表 ◇連結貸借対照表 (百万円) 2023年3月末 2024年3月末 増減 2023年3月末 2024年3月末 増減 流 動 資 産 241,513 245,213 +3,700 流 動 負 債 67,454 80,657 + 13,202 現 金 及 び 預 金 96,820 95,085 ▲ 1,734 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 21,775 22,315 + 539 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 69,717 70,123 + 406 借 入 金 ・ 社 債 4,919 15,008 + 10,089 棚 卸 資 産

  10. Slide 10: Ⅱ. 2025年3月期業績予想

    Il. 2025473 A RAP Ae

  11. Slide 11: 2025年3月期 連結業績予想

    2025年3月期 宝ホールディングス(連結)業績予想 (百万円) 中計最終年目標 2025年3月期予想 前期比(%) (2026年3月期) 売上高 362,000 +6.7 4,200億円以上 売上総利益 123,500 +8.4 ― 営業利益 25,700 +15.5 380億円以上 経常利益 26,300 +12.7 ― 親会社株主に 帰属する 17,200 +6.3 ― 当期純利益 2025年3月期予想 2024年3月期実績 海外売上高比率 57.9% 55.3% 60.0%以上 (タカラバイオグループ除く) (56.9%) (54.0%) (60.0%以上) 11

  12. Slide 12: 2025年3月期 事業別業績予想

    2025年3月期 事業別 業績予想 (百万円) 前期比 中計最終年目標 2025年3月期予想 (%) (2026年3月期) 売上高 122,373 ▲1.1 1,232億円 宝酒造 売上総利益 32,160 +1.4 ― 営業利益 5,731 +4.1 50億円 宝酒造 売上高 179,000 +11.6 2,180億円 インター 売上総利益 57,933 +12.0 ― ナショナル グループ 営業利益 13,750 +11.9 167億円 売上高 48,900 +12.4 681億円 タカラバイオ 売上総利益 29,598 +10.0 ― グループ 営業利益 5,000 +66.5 150億

  13. Slide 13: 2025年3月期 事業別 上期・下期業績予想

    2025年3月期 事業別 上期・下期業績予想 (百万円) 2025年3月期 2025年3月期 前期比(%) 前期比(%) 上期予想 下期予想 売上高 171,000 +4.8 191,000 +8.4 宝ホールディングス 売上総利益 57,500 +3.7 66,000 +12.9 (連結) 営業利益 10,400 ▲16.6 15,300 +56.5 売上高 60,173 ▲1.7 62,200 ▲0.6 宝酒造 売上総利益 15,751 ▲1.4 16,409 +4.2 営業利益 2,797 ▲29.2 2,934 +89.2 宝酒造 売上高 85,000 +10.2 94,000 +12

  14. Slide 14: 2025年3月期 為替変動の影響

    2025年3月期 為替変動の影響 宝酒造・宝酒造インターナショナルグループ合計では為替変動の影響は軽微 ◇主な為替の状況(対前期) 2024年3月期 2025年3月期 差異 実績 予想 米ドル/円 140.66 140.00 ▲0.66 ポンド/円 175.03 177.00 +1.97 ユーロ/円 152.10 153.00 +0.90 ◇宝酒造・宝酒造インターナショナルグループの為替感応度 (百万円) 対ドル1円円安時の 当期の営業利益への影響 宝酒造 ▲103 宝酒造インターナショナルグループ +101 合計 ▲1 14

  15. Slide 15: 2025年3月期 キャッシュフロー・定量目標

    2025年3月期 宝ホールディングス(連結)キャッシュフロー・定量目標 ◇連結キャッシュフロー (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減 実績 計画 営業キャッシュ・フロー 29,178 33,431 4,253 投資キャッシュ・フロー ▲ 19,993 ▲ 25,557 ▲ 5,564 フリーキャッシュフロー 9,185 7,874 ▲ 1,311 財務キャッシュ・フロー ▲ 13,448 ▲ 16,495 ▲ 3,047 ◇減価償却費・のれん償却費 (百万円) 2025年3月期 前期比 予想 増減 率(%) 減価償却費(有形・無形) 9,800 ▲199 ▲2.0 のれん償却費

  16. Slide 16: 2025年3月期 投資計画・配当予想

    2025年3月期 投資計画・配当予想 宝グループ全体では255億円の投資を計画。配当予想は31円、配当性向35.2% ◇投資計画 2025年3月期計画 概要 ・松戸工場 大型PETライン統合 宝酒造 42億円 ・楠工場 キュービライン更新 宝酒造 ・M&A投資 インターナショナル 94億円 ・北米、スペイン等での倉庫機能拡張・移転等 グループ ・遺伝子・細胞プロセッシングセンター3号棟の タカラバイオ 建設 104億円 グループ 宝グループ連結 255億円 ◇配当予想 配当 31円(配当性向35.2%) 16

  17. Slide 17: Ⅲ.2025年3月期 事業戦略 1.宝酒造

    Ⅲ.2025年3月期 事業戦略 1.宝酒造

  18. Slide 18: 2024年3月期 宝酒造 営業利益増減分析

    2024年3月期 宝酒造 営業利益増減分析<対前期> 価格改定効果や売上構成の変化等により売上総利益が増加し、コストアップや 宣伝費・促進費の増加を吸収し増益 ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上総利益 +2,452 +748 コストアップ計 +4,171 ▲2,467 5,503 4,890 ▲1,815 ▲24 営業利益 ▲1,463 +612 ▲1,003 2023/3月期 コストアップ 為替影響 価格改定 売上構成の 宣伝費・ その他販管費 2024/3月期 実績 (為替影響除く) 効果 変化等による 促進費 実績 増加 18

  19. Slide 19: 2025年3月期 宝酒造 営業利益増減分析

    2025年3月期 宝酒造 営業利益増減分析<対前期> 為替影響をコストダウンと価格改定効果等でカバーし、売上総利益で増益。 運送費の増加等があるものの、宣伝費・促進費が減少することで増益とする計画 ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上総利益 +431 コストアップ計▲45 +400 +454 +351 5,731 5,503 ▲499 ▲604 +125 運送費の増加等 営業利益 +227 2024/3月期 コストダウン 為替影響 価格改定 売上構成の 宣伝費・ その他販管費 2025/3月期 実績 (為替影響除く) 効果 改善等 促進費

  20. Slide 20: 2025年3月期 宝酒造 全体方針・重点テーマ

    2025年3月期 宝酒造 全体方針・重点テーマ ブランド育成を徹底し、利益率を高めるとともに、世界の市場に向けて 全体方針 和酒を拡大する ●商品開発力とブランド育成力を強化し、利益・利益率を大きく改善する。 ●「重点ブランド」と「輸出」を拡大する。 ●安全・安心を第一に考えた取り組みを強化し継続する。 ●全社一体となったコスト削減を継続・進化させる。 20

  21. Slide 21: 重点ブランド育成

    重点ブランド育成 2024年3月期の重点ブランドの売上高は前期比プラス5.6%、売上総利益はプラス11.9%で 推移。2025年3月期の売上高はプラス6.4%、売上総利益はプラス7.8%を計画 ●重点ブランド販売計画 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前期比 2025年3月期 前期比 実績 実績 (%) 計画 (%) 売上高 43,051 45,447 +5.6 48,368 +6.4 売上総利益 11,931 13,357 +11.9 14,396 +7.8 21

  22. Slide 22: 重点ブランド育成

    重点ブランド育成 2024年3月期は重点ブランドの売上構成比が上昇。価格改定による利益率の改善もあり全 体で売上総利益率も改善。2025年3月期も重点ブランドの拡大と利益率の改善に取り組む ●重点ブランドの育成状況 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 実績 実績 予想 売上 売上 売上 売上 売上 売上 構成比 総利益率 構成比 総利益率 構成比 総利益率 (%) (%) (%) (%) (%) (%) 宝酒造計 100.0 23.8 100.0 25.6 100.0 26.3 重点ブランド 35.0 27.7 36.7 29.4 39.5 29.8 その他 65.0 21.

  23. Slide 23: 重点ブランド育成計画 タカラ「辛口ゼロボール」

    重点ブランド育成計画 タカラ「辛口ゼロボール」 2024年3月期は食事に合うこと等を訴求したTVCMにより販売数量が拡大し、 認知率も上昇。松岡修造氏を起用したTVCMを継続し、ブランドを育成 ・「辛口ゼロボール」販売数量前年比 ●今期上期も前期に引き続きTVCMを投下 前期比 2023年4月~ (%) 2024年3月 224 ※「辛口ゼロボール」 2022年10月発売 ・「辛口ゼロボール」育成指標 (%) 19 20 16 15 12 11 10 5 TVCMイメージ 0 商品特長認知率 飲用経験率 2023年3月期 2024年3月期 23

  24. Slide 24: 重点ブランド育成計画 松竹梅白壁蔵「澪」

    重点ブランド育成計画 松竹梅白壁蔵「澪」 2024年3月期はクリスマスや年末年始に向けたTVCMの投下により、ブランドが活性化。 引き続きTVCMやSNS動画コンテンツによる情報発信を強化 ・「澪」販売数量推移 ●TVCM・デジタル広告の投入 前年 ・今期上期もTVCMを継続 107% 前年 114% 浅田真央氏を起用したCM ●SNS動画コンテンツの強化 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 2025年3月期目標 フォロワー数 フォロワー数 18万人 22.5万人 24

  25. Slide 25: 重点ブランド育成計画 タカラ「焼酎ハイボール」

    重点ブランド育成計画 タカラ「焼酎ハイボール」 BS番組提供の継続やファンサイトの活用等により、ロイヤルユーザーを囲い込むことに加え、多岐 にわたる限定品の発売により新規ユーザーを獲得していく ●ロイヤルユーザーの獲得 ・BS番組提供により“大衆酒場の ・夕焼け酒場デザイン缶 ・タカラ「焼酎ハイボール」 世界観” を訴求 数量限定発売 ファンサイトの活用 <パッケージ裏面> 約3万人登録 大衆酒場の 雰囲気が 味わえる限定 イラスト入り 対象フレーバー: ドライ・レモン・ 沖縄シークヮーサー 「夕焼け酒場」2004年の放送開始から10周年 7月以降順次切り替え ●新規ユーザーの獲得 ・多岐にわ

  26. Slide 26: 重点ブランド育成計画 松竹梅「昴」

    重点ブランド育成計画 松竹梅「昴」 「香る和酒」市場の活性化に向け、サンプリング、デジタル広告を展開し、ユーザーを 獲得していく ●サンプリングによる「香る和酒」実体験の ●デジタル広告投入 獲得 ・配信時期:4-6月 ・配信プラットフォーム: YouTube、Amazon Prime TVer、Netflix、Yahoo! など 26

  27. Slide 27: Ⅲ.2025年3月期 事業戦略 2.宝酒造インターナショナルグループ

    Ⅲ.2025年3月期 事業戦略 2.宝酒造インターナショナルグループ

  28. Slide 28: 2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析

    2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前期> 売上高の増加に加えてM&A効果もあり、売上総利益が増加したことで人件費の増加 等を補い、増益となる ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上高の増加等に よる売上総利益の増加 +9,320 ▲478 ▲65 12,291 10,821 ▲7,305 人件費の増加等 営業利益 販管費増加による +1,470 営業利益減少 ▲7,850 2023/3月期 2024/3月期 売上総利益 運送費 宣伝費・促進費 その他管理費 実績 実績 28

  29. Slide 29: 2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析

    2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前期> 引き続き売上高を拡大させることで売上総利益が増加し、人件費の増加等を補い、 増益とする計画 ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上高の増加等に よる売上総利益の増加 +6,217 ▲343 ▲163 13,750 12,291 ▲4,253 人件費の増加等 販管費増加による 営業利益 営業利益減少 ▲4,759 +1,458 2024/3月期 2025/3月期 売上総利益 運送費 宣伝費・促進費 その他管理費 実績 予想 29

  30. Slide 30: 2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ全体方針・重点テーマ

    2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ全体方針・重点テーマ 和酒・日本食材卸事業の飛躍的成長と洋酒事業の安定的成長により、 全体方針 グループ全体の収益成長を実現する ●グループネットワークを最大限に活用することで、消費者や他社の情報を収集・ 分析し、商品開発やブランド育成、提案営業、SCM機能強化に活かし、個々 の施策の実行速度と精度を高める。 ●事業環境の変化に対応し、事業拡大に取り組むとともに、利益重視の方針を 継続・強化する。 ●将来の持続的成長に向け、メリハリをつけた投資を行う一方、経営基盤のさらなる 強化に努める。 30

  31. Slide 31: 海外酒類事業(和酒)事業方針・重点テーマ

    2025年3月期 海外酒類事業(和酒)事業方針・重点テーマ 海外酒類事業(和酒) 宝酒造および海外グループ会社とのシナジーの最大化を図り、和酒事業 事業方針 の飛躍的拡大を目指す ●「商品開発」 ・トラディショナルな和酒は「白壁蔵」ブランドを活性化し、海外で通用する強固な ブランドに育成する。 ・イノベーティブな和酒はグローバル和酒協業プロジェクトを主体に、開発スピードを 加速する。 ・各国の環境や法規制の変化に対応し、輸出商品の規格適合を強化する。 ●「澪」育成 グローバル重点ブランド「澪」の拡売に最注力し、飛躍的な拡大に再挑戦する。 ~改めて戦略ターゲット像を明確にし、効果的な育成策を実行

  32. Slide 32: 海外酒類事業(和酒)取り組み計画 商品開発

    海外酒類事業(和酒)取り組み計画 商品開発 日本産・現地産それぞれにおいて、高付加価値・高利益商材の投入による商品ポート フォリオの充実を更に進める ●米国では、白壁蔵高付加価値商品の開発強化と、新ブランドの展開を推進 ●中国では、中国産純米酒などの商品開発を推進 ・海外専用商品の開発計画(清酒、RTD含む) 2024年3月期 2025年3月期 延べ14アイテム 延べ9アイテム 実績 計画 ◆戦略指標 輸出売上高 15億円(前期比117%) 日本産酒類輸出国数 60ヵ国(前期比+3ヵ国) 32

  33. Slide 33: 海外酒類事業(和酒)取り組み計画 「澪」の育成

    海外酒類事業(和酒)取り組み計画 「澪」の育成 物流混乱に伴う2023年3月期の市中在庫増により、2024年3月期は前期を下回っ たが、海外専用商品の導入等により再び拡大に転じる計画 ・「澪」輸出数量(万C/S) ・2024年3月期「澪」輸出金額(千円) 300ml×12本入換算 前期比 前期比 10 4-11月 12ー3月 (%) (%) 7.6 176,953 81 68,480 126 5.9 ・「澪」海外専用商品 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期計画 ◆戦略指標 「澪」輸出数量 10万C/S(前期比169%) 「澪」<CRISP> 「澪」<NIGORI> 日系スーパ

  34. Slide 34: 海外酒類事業(和酒)取り組み計画 「澪」の育成

    海外酒類事業(和酒)取り組み計画 「澪」の育成 SNS等を用いた情報発信等により、「澪」ブランドを活性化 ●「澪」<CRISP>、<NIGORI>等海外専用商品 を活用した澪ブランドの活性化 ●重点4か国(アメリカ、香港、イギリス、台湾)での 新規導入店、ターゲットユーザーに向けた情報発信強化 ・各国毎の「澪」公式SNSアカウントからの情報発信 ・MLB「ニューヨーク・メッツ」との2024年度 ※ドジャーススタジアムの オフィシャルスポンサー契約を締結 VIPルームのメニューに「澪」750ml が採用 34

  35. Slide 35: 海外酒類事業(和酒)輸出拡大の取り組み 日本酒

    海外酒類事業(和酒)輸出拡大の取り組み 日本酒 「澪」のラインアップを強化し、米国、アジア、欧州の各国に海外専用商品を投入。 「松竹梅」ブランドの高付加価値商品と合わせて各国で展開 アジア 「澪」<NIGORI> 2023年12月輸出 松竹梅「金賞受賞酒」大吟醸 2023年11月輸出 欧州 米国 「澪」<NIGORI> 「澪」<CRISP> 2023年12月輸出 2023年11月輸出 松竹梅「白壁蔵」〈山廃特別 純米〉氷室蔵十年貯蔵 2023年11月輸出 35

  36. Slide 36: 海外酒類事業(和酒)輸出拡大の取り組み RTD

    海外酒類事業(和酒)輸出拡大の取り組み RTD 現地ニーズをとらえた缶入り「TaKaRa CHU-HI」をRTDの最大市場である米国に輸 出。寶NIPPON CHU-HI「日本の農園から」をアジア・オセアニア、欧州に、タカラ「焼 酎ハイボール」はアジア・オセアニア限定で輸出 アジア・オセアニア 米国 TaKaRa CHU-HI タカラ「焼酎ハイボール」 2023年12月輸出 2024年2月輸出 寶NIPPON CHU-HI 「日本の農園から」 2024年6月頃輸出 欧州 寶NIPPON CHU-HI 「日本の農園から」 2024年6月頃輸出 36

  37. Slide 37: イノベーティブな和酒の拡大に向けた取り組み

    海外酒類事業(和酒)イノベーティブな和酒の拡大に向けた取り組み SAKEカクテルなどのイノベーティブな和酒を開発し、ミューチャルトレーディング社との 協業により販売を拡大していく <オンタリオ社> ●新フレーバー導入や小容量展開によるSAKEカクテルの拡売 ●米国へのSAKEカクテル輸出開始に向けたミューチャル トレーディング社との協業 ●小売店への営業強化に加え、市内料飲店向け、直営店舗で の販売を強化 オンタリオ社外観 37

  38. Slide 38: WAKAZE社との協業

    海外酒類事業(和酒)イノベーティブな和酒の拡大に向けた取り組み 2023年1月に出資した日本酒スタートアップ企業のWAKAZE社との協業を進め、 米国向け缶入りスパークリングSAKEの受託製造を開始 <WAKAZE社との協業> ・商品名:「SummerFall」 〈CLASSIC BUBBLES〉 ・容量/容器:236ml/缶 ・製造:Takara Sake USA Inc. (カリフォルニア州・バークレー) ・現地小売価格:6ドル ・販売ルート:米国の高級グロッサリーなど小売店 ・販売開始日:2024年4月18日 カリフォルニア産の米で白麹を使用しフランス ワイン酵母で仕込んだ、アルコール分

  39. Slide 39: 海外日本食材卸事業 事業方針・重点テーマ

    2025年3月期 海外日本食材卸事業 事業方針・重点テーマ 海外日本食材卸事業 チャネルの多角化推進、新規エリア開拓および差異化商品の開発・ 事業方針 育成により、市場成長を大きく上回る飛躍的成長を実現する ●エリア・拠点拡大による売上成長を推進する。 ●価値の高い差異化商品の拡充と市場のニーズに合わせた新商品開発を進め、 売上拡大を図る。 ●販売チャネルの多角化を推進し、環境変化に強い事業構造を構築する。 ●「澪」を始めとする和酒の販売を強化し、競合他社に対する「強み」、「差異化 ポイント」とする。 ●利益重視の徹底および経営基盤を強化する。 39

  40. Slide 40: 海外日本食材卸事業 成長著しいテキサス州での拠点拡大計画

    海外日本食材卸事業 成長著しいテキサス州での拠点拡大計画 ミナモトホールセール社のM&Aに続き、2024年秋頃にはヒューストン市に新たな拠点の 開設を計画。テキサス州南部の大都市圏一帯等、周辺エリアでの販売をさらに強化 ・テキサス州における各都市部の位置関係 ・テキサス州の特徴 ・人口がカリフォルニア州に次いで2位 ミューチャルトレーディング社 ・企業の進出が進み、高い経済成長が テキサス支店 期待される ・日本食レストラン数が全米4位 ミューチャルトレーディング社 ・日本食レストランの増加率が高い ヒューストン支店 ミナモトホールセール社 (2024年秋頃開設) 22年 日本食レストラン軒数

  41. Slide 41: 海外日本食材卸事業 新規拠点の開発計画

    海外日本食材卸事業 新規拠点の開発計画 2025年にはアメリカ西部ワシントン州の最大都市であるシアトル市に新たな拠点の 開設を計画 北米は12州15拠点へ拡大 ミューチャルトレーディング社 シアトル支店 (2025年開設予定) 22年 日本食レストラン軒数 増加率 州 順位 2022年 22年/18年 1 カリフォルニア 4,995 111.8% 2 ニューヨーク 1,936 102.3% 3 フロリダ 1,501 118.6% 4 テキサス 1,197 149.3% 5 ワシントン 1,016 113.1% 6 ニュージャージー 893 121.3% 7 ペンシルバニア 729 150.3%

  42. Slide 42: 海外日本食材卸事業 取り組み計画 新商品開発

    海外日本食材卸事業 取り組み計画 新商品開発 植物由来商品、オーガニック、ヴィーガン食品、高級和牛等の差異化商品の拡充を進 める ●差異化商品の拡充 植物由来商品(こんにゃく オーガニック・ 高級和牛(宮崎牛、 ベースのさしみ、大豆・ ヴィーガン食品 神戸牛などのブランド牛) エンドウ豆ベースの (タザキフーズ社商品例) ポーク他) オーガニックおよびヴィーガン食品取扱数 1,469(前期比+36) 目標 食物アレルギー対応商品取扱数 1,657(前期比+19) 42

  43. Slide 43: 取り組み計画 販売チャネルの多角化

    海外日本食材卸事業 取り組み計画 販売チャネルの多角化 量販店、加工用、輸出等の販路を拡大し、販売チャネルの多角化を推進 ●北米における米系、アジア系量販店の開拓 ●需要が高まるケータリング業態へのアプローチ ケータリングフード イメージ (パリ五輪開催によるオリンピック選手村、 クルーズ船内サービス) スシブリトー ポケ丼 ●今後日本食の広がりが見込めるエリアである 北欧、東欧などの新規輸出国の開拓強化 43

  44. Slide 44: 取り組み計画 和酒の販売強化

    海外日本食材卸事業 取り組み計画 和酒の販売強化 和酒の販売強化に向けた施策および、本社・グループ一体となった取り組みを推進 ●和酒の販売強化に向けた施策の推進 ・店頭化率の低い、小売チャネルの開拓加速(ワインショップ他) ・和酒展示会でのプロモーション活用 ・酒類専門人財の育成と組織の強化、和酒に関する 社内教育の推進 ● 「澪」の販売強化に向け、グループ会社別に目標を設定し、 本社・グループ会社が一体となった取り組みの推進 ◆戦略指標 日本食材卸会社(5社計) 2.9万C/S(前期比144%) 「澪」販売数量 44

  45. Slide 45: 海外酒類事業(洋酒)事業方針・重点テーマ

    2025年3月期 海外酒類事業(洋酒)事業方針・重点テーマ 海外酒類事業(洋酒) 「ブラントン」「トマーチン」のブランド価値のさらなる向上を図り、安定的な 事業方針 利益成長を実現する。 ●プレミアムゾーン商品である「ブラントン・ゴールド」の販売強化 ●トマーチンにおける新ビジターセンターの建築による ブラントン・ゴールド ファン層の拡大 新ビジターセンターイメージ 45

  46. Slide 46: Ⅳ. サステナビリティ

    NV. BATFEUT1

  47. Slide 47: 社会課題の解決に資するバリューチェーンの強化<人財>

    社会課題の解決に資するバリューチェーンの強化<人財> ●海外事業拡大に向けた人財の強化 ・若手社員の宝酒造インターナショナルグループへの配置および 海外赴任の継続強化 ・グローバルカフェ(海外勤務者とのWeb交流会)の開催 ・語学研修、TOEIC受験支援等の語学スキル習得支援の継続 ●女性活躍推進法・行動計画およびサステナビリティビジョンに 掲げる目標に向けた取り組みの継続 47

  48. Slide 48: 社会課題の解決に資するバリューチェーンの強化<気候変動への対応>

    社会課題の解決に資するバリューチェーンの強化<気候変動への対応> ●CO₂削減への取り組み継続 ・黒壁蔵 重油ボイラーのガス化 ・宝酒造におけるフェリー、鉄道へのモーダル シフトの推進 ●開示基準への対応推進 ●2024年3月期の取り組み ・2024年1月 宝ホールディングス、宝酒造の ・温室効果ガス排出量Scope1,2,3の 温室効果ガス(GHG)排出量算定への 第三者認証取得 算定や、TCFDシナリオ分析の範囲を 海外酒類事業、海外日本食材卸 事業へ拡大 一般社団法人日本能率協会 国際的な基準であるISO14064-3に準拠した 第三者検証を実施するGHG排出量検証機関 ・海外酒類事業の

  49. Slide 49: 事業(商品・サービス)を通じた社会課題の解決

    事業(商品・サービス)を通じた社会課題の解決 ●環境配慮型商品の開発(タカラバイオグループ) ・FSC認証材および植物由来オイルインクを ・片面アルミパウチからアルミレスパウチへ 使用した素材への切り替え、 の切り替え ※一部の製品に関しては、製品の品質保持の観点から 両面アルミパウチを使用 ●「寶CRAFT」における地域振興 49

  50. Slide 50: Ⅴ. 財務方針

    V. BaRS77Et

  51. Slide 51: 財務および株主還元方針

    財務および株主還元方針 財務方針 健全な財務体質の維持をベースとして、成長・強化領域への投資を加速するために、 グローバルなキャッシュマネジメントを強化するとともに、資産の効率性の向上や、政策 保有株式の売却等によりキャッシュフローを創出する。 株主還元方針 利益水準に応じた適切な株主還元(配当性向35%を目途)を実施する。 ◆政策保有株の縮減に向けた取り組み 2024年3月期実績 売却銘柄数 8 売却額 約48億円 51

  52. Slide 52: 宝ホールディングス(連結)営業利益推移

    宝ホールディングス(連結)営業利益推移 2025年3月期は2期連続の減益から脱却し、再び増益へと転換させる (億円) 450 433 400 379 ■宝酒造 ■宝酒造インターナショナルグループ 350 ■タカラバイオグループ 300 ■その他 257 250 215 222 200 178 156 158 150 135 110 116 100 91 94 50 0 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17/3 '18/3 '19/3 '20/3 '21/3 '22/3 '23/3 '24/3 '25/3予想 ※2017年7月宝酒造インターナショナルの設立に伴い事業セグメントを

  53. Slide 53: Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~

    Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~ 世界の人々に和酒・日本食を通じて豊かな食生活を、さらにバイオ事業により健康的 な暮らしに貢献することで「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」を実現していく。 人々の豊か 医療・健康 な食生活へ 領域における の貢献 価値の創出 Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~ 53

  54. Slide 54: 参考資料

    参考資料 宝ホールディングス(連結) 宝酒造 損益計算書 2024年3月期業績 宝酒造インターナショナルグループ 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社 売上高、営業利益 通期損益計算書 宝ホールディングス(連結) キャッシュフロー計画 宝酒造 通期損益計算書 2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 業績予想 宝ホールディングス(連結) 宝酒造 上期損益計算書 宝酒造インターナショナルグループ 宝酒造インターナショナルグループ主要子会社 売上高、営業利益

  55. Slide 55: 2024年3月期 宝ホールディングス(連結)業績

    2024年3月期 宝ホールディングス(連結)業績 ◇連結損益計算書 (百万円) 為替レート 2024年3月期 前期比 11/9予想比 影響額 実績 増減 率(%) 増減 率(%) 前期比 宝酒造 123,786 864 + 0.7 1,319 + 1.1 ー 宝酒造インターナショナルグループ 160,427 22,943 + 16.7 ▲ 972 ▲ 0.6 11,123 タカラバイオグループ 43,505 ▲ 34,636 ▲ 44.3 ▲ 1,994 ▲ 4.4 1,539 その他 30,271 ▲ 678 ▲ 2.2 ▲ 158 ▲ 0.5 ー 調整額 ▲ 18,619 213 - 17

  56. Slide 56: 2024年3月期 宝酒造 業績

    2024年3月期 宝酒造 業績 ◇損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2024年3月期 前期比 11/9予想比 実績 増減 率(%) 増減 率(%) 焼 酎 34,324 ▲ 2,272 ▲ 6.2 669 +2.0 清 酒 11,548 ▲ 596 ▲ 4.9 190 +1.7 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 42,290 2,221 +5.5 ▲ 110 ▲ 0.3 そ の 他 酒 類 5,434 105 +2.0 24 +0.4 本 み り ん 9,562 84 +0.9 452 +5.0 そ の 他 調 味 料 9,223 442 +5.0 37 +0.4 原 料 用

  57. Slide 57: 2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 業績

    2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 業績 ◇損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2024年3月期 前期比 11/9予想比 為替レート影響額 実績 増減 率(%) 増減 率(%) 前期比 海 外 酒 類 20,926 2,673 +14.6 ▲ 234 ▲ 1.1 1,311 海 外 日 本 食 材 卸 141,816 20,461 +16.9 ▲ 913 ▲ 0.6 9,974 そ の 他 249 ▲ 2,598 ▲ 91.3 2 +0.8 ▲162 連 結 消 去 ▲ 2,564 2,407 - 175 - 売 上 高 160,427 22,943 +16.7 ▲ 9

  58. Slide 58: 2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社業績

    2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社業績 2023年3月期 2024年3月期 実績 実績 売上高 営業利益 売上高 営業利益 米国宝酒造 千USドル 46,041 5,007 44,771 5,048 百万円 6,060 659 6,297 710 宝酒造食品 (中国) 千元 40,858 ▲ 4,194 44,002 ▲ 2,983 百万円 796 ▲ 81 872 ▲ 59 トマーチン (英国) 千ポンド 31,190 11,191 31,429 9,753 百万円 5,053 1,813 5,501 1,707 エイジ・インターナショナル (米国) 千USドル

  59. Slide 59: 2025年3月期 宝ホールディングス(連結)業績予想

    2025年3月期 宝ホールディングス(連結)業績予想 ◇連結損益計算書 (百万円) 為替レート 2025年3月期 前期比 影響額 通期予想 増減 率(%) 前期比 宝酒造 122,373 ▲ 1,413 ▲ 1.1 - 宝酒造インターナショナルグループ 179,000 18,572 +11.6 57 タカラバイオグループ 48,900 5,394 +12.4 ▲ 180 その他 31,357 1,085 +3.6 - 調整額 ▲ 19,630 ▲ 1,010 ー - 売上高 362,000 22,627 +6.7 ▲ 122 売上総利益 123,500 9,566 +8.4 販売費及び一般管理

  60. Slide 60: 2025年3月期 キャッシュフロー計画

    2025年3月期 宝ホールディングス(連結)キャッシュフロー計画 ◇キャッシュフロー計画 (億円) 宝酒造 タカラバイオ 宝グループ連結 宝酒造 インターナショナル グループ連結 グループ連結 Ⅰ 営業CF 334 73 101 133 Ⅱ 投資CF ▲255 ▲42 ▲94 ▲104 Ⅲ フリーCF 78 30 6 29 Ⅳ 財務CF ▲164 ▲35 ▲1 ▲20 Ⅴ 合計 ▲86 ▲5 ▲5 9 60

  61. Slide 61: 2025年3月期 宝酒造 業績予想

    2025年3月期 宝酒造 業績予想 ◇損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2025年3月期 前期比 通期予想 増減 率(%) 焼 酎 31,278 ▲ 3,046 ▲ 8.9 清 酒 11,676 127 +1.1 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 44,543 2,252 +5.3 そ の 他 酒 類 5,225 ▲ 209 ▲ 3.8 本 み り ん 9,403 ▲ 159 ▲ 1.7 そ の 他 調 味 料 9,165 ▲ 58 ▲ 0.6 原 料 用 ア ル コ ー ル 等 11,080 ▲ 322 ▲ 2.8 売 上 高 122,373 ▲ 1,413 ▲ 1.1 売

  62. Slide 62: 2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 業績予想

    2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 業績予想 ◇損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 為替レート 2025年3月期 前期比 影響額 通期予想 増減 率(%) 前期比 海 外 酒 類 22,714 1,787 +8.5 ▲ 23 海 外 日 本 食 材 卸 158,997 17,181 +12.1 67 そ の 他 549 300 +120.7 13 連 結 消 去 ▲ 3,261 ▲ 697 - 売 上 高 179,000 18,572 +11.6 57 売 上 総 利 益 57,933 6,217 +12.0 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 44,183 4,7

  63. Slide 63: 2025年3月期 宝ホールディングス(連結)上期業績予想

    2025年3月期 宝ホールディングス(連結)上期業績予想 ◇連結損益計算書 (百万円) 2025年3月期 前期比 上期予想 増減 率(%) 宝酒造 60,173 ▲ 1,017 ▲ 1.7 宝酒造インターナショナルグループ 85,000 7,835 +10.2 タカラバイオグループ 20,200 1,083 +5.7 その他 15,221 354 +2.4 調整額 ▲ 9,594 ▲ 428 ー 売上高 171,000 7,827 +4.8 売上総利益 57,500 2,040 +3.7 販売費及び一般管理費 47,100 4,104 +9.5 宝酒造 2,797 ▲ 1,155 ▲ 29.2

  64. Slide 64: 2025年3月期 宝酒造 上期業績予想

    2025年3月期 宝酒造 上期業績予想 ◇損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2025年3月期 前期比 上期予想 増減 率(%) 焼 酎 16,141 ▲ 1,328 ▲ 7.6 清 酒 4,311 58 +1.4 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 22,627 844 +3.9 そ の 他 酒 類 2,605 ▲ 145 ▲ 5.3 本 み り ん 4,556 9 +0.2 そ の 他 調 味 料 4,515 67 +1.5 原 料 用 ア ル コ ー ル 等 5,415 ▲ 526 ▲ 8.9 売 上 高 60,173 ▲ 1,017 ▲ 1.7 売 上 総 利 益 15,7

  65. Slide 65: 2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 上期業績予想

    2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 上期業績予想 ◇損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2025年3月期 前期比 上期予想 増減 率(%) 海 外 酒 類 11,087 825 +8.0 海 外 日 本 食 材 卸 75,203 7,119 +10.5 そ の 他 508 293 +136.4 連 結 消 去 ▲ 1,800 ▲ 402 - 売 上 高 85,000 7,835 +10.2 売 上 総 利 益 27,616 3,238 +13.3 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 20,866 2,745 +15.1 海 外 酒 類 3,183 379 +13.5

  66. Slide 66: 2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社業績予想

    2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社業績予想 2024年3月期 2025年3月期 実績 予想 売上高 営業利益 売上高 営業利益 米国宝酒造 千USドル 44,771 5,048 48,501 6,211 百万円 6,297 710 6,790 869 宝酒造食品 (中国) 千元 44,002 ▲ 2,983 58,344 108 百万円 872 ▲ 59 1,143 2 トマーチン (英国) 千ポンド 31,429 9,753 32,412 11,031 百万円 5,501 1,707 5,736 1,952 エイジ・インターナショナル (米国) 千USドル 53

  67. Slide 67: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 この資料中の当社および当社グループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、 歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点におい て入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスク や不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたもの であります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異なる結果となり 得ることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢、特に消費動向、為替レートの変 動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、当社

Takara Holdings — FY2024 Earnings Presentation on 6ix