Recomm Co., Ltd. · TSE:3323

Recomm — Q2 FY2016 Earnings Presentation

44 slides from Recomm's earnings presentation, May 10, 2016

  1. Slide 1: レカム株式会社 2016年9月期 第2四半期決算説明

    レカム株式会社 JASDAQ(3323) 2016年5月10日

  2. Slide 2: 2016年9月期 第2四半期実績

    2016年9月期 第2四半期実績 【2】

  3. Slide 3: トピックス① 事業トピックス

    トピックス ① 事業トピックス 8期ぶりの増収 ︓Ret’sひかりのストック収益の拡大等により、情報通信事業の収益 が増加。BPO事業ではM&Aや既存顧客の売上の積上げ 海外事業の拡大 ︓大連のLED販売が好調なことから上海支店を開設。 ミャンマーBPOセンターが本格稼働 事業本部制を再編し海外事業を一層強化 ︓今期よりグループ経営推進を目的に事業本部制を導入。 海外事業をより一層拡大するため、4月より「海外事業本部」を 「ASEAN事業本部」「国際情報通信事業本部」に分割 【3】

  4. Slide 4: トピックス② 財務・M&Aトピックス

    トピックス ② 財務・M&Aトピックス 新株発⾏による増資 ︓Oakキャピタル社に対し新株式(1億円)および新株予約権 (5億円)を発⾏ ※4億48百万円が払込済 大連レカムによる上海ベスト社の買収 ︓M&Aにより上海でBPO事業を展開してきた上海ベスト社を 子会社化。 AI inside社と資本業務提携 ︓AI社の有する人工知能OCR技術を活用したBPO事業の 拡大、複合機バンドル等を目的に資本業務提携を実施。 【4】

  5. Slide 5: 連結業績実績

    連結業績実績 連結売上高 連結営業利益 2,400 2,096百万円10 △40百万円 1百万円 2,200 2,000 1,800 1,671百万円 0 -10 1,600 -20 2015年9月期 2016年9月期 1,400 1,200 -30 第2Q 第2Q 1,000 -40 2015年9月期 2016年9月期 -50 第2Q 第2Q 連結経常利益 連結当期純利益 10 △42百万円 3百万円 20 △52百万円 9百万円 0 -10 0 -20 2015年9月期 2016年9月期 2015年9月期 2016年9月期 -20 -30 第2Q 第2Q -40 第2Q 第2Q -40 -

  6. Slide 6: 連結業績実績 情報通信事業、BPO事業ともに伸長

    連結業績実績 連結売上高 連結営業利益 対前年同期⽐ 125.4% 対前年同期⽐ +42百万円 8期ぶりの増収を達成 ⿊字化を達成 情報通信事業、BPO事業ともに伸⻑ ◎ 情報通信事業の営業利益が大幅改善 ○ 情報通信事業は増収(対前年同期⽐124.0%) (対前年同期⽐+48百万円) ○ BPO事業は大幅増収(対前年同期⽐115.7%) △ BPO事業は投資先⾏により若⼲の減益 ※連結調整前の⽐較 (対前年同期⽐△1百万円) 連結経常利益 連結当期純利益 対前年同期⽐ +45百万円 対前年同期⽐ +61百万円 ⿊字化を達成 ⿊字化を達成 ○ 増収に伴う連結営業利益の大幅改善により、 △ 税率

  7. Slide 7: 連結業績実績 連結貸借対照表

    連結業績実績 連結貸借対照表 2015年9月期 2016年9月期 【資産】 期末 第2Q末 2,099百万円 ⇒ 2,564百万円 (単位︓百万円) • 新株式及び新株予約権の払込(448 百万円)等により現預⾦が増加 流動負債 流動負債 【負債】 913 825 1,161百万円 ⇒ 1,172百万円 流動資産 流動資産 固定負債 • 買掛⾦の増加(113百万円) 1,524 固定負債 1,999 259 • 借入⾦の弁済(△40百万円) 335 【純資産】 純資産 937百万円 ⇒ 1,392百万円 純資産 1,392 • 新株式および新株予約権の払込 固定資産 937 固定資産 (+44

  8. Slide 8: 連結業績実績 財務の状況

    連結業績実績 財務の状況 (単位︓百万円) 有利子負債(百万円) 現⾦及び預⾦(百万円) 918 ⾃⼰資本⽐率 1,000 52.1% 60.0% 785 45.7% 42.2% 50.0% 647 652 800 40.0% 600 473 434 481 429 393 30.0% 400 345 20.0% 200 7.9% 6.2% 10.0% 0 0.0% 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 9月期末 9月期末 9月期末 9月期末 9月期 第2Q末 実質的無借⾦経営を継続、増資により財務体質はさらに健全化 増資資⾦は、今後のM&Aに使用 【8】

  9. Slide 9: 5ヶ年の実績

    連結業績実績 5ヶ年の実績 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 9月期2Q 9月期2Q 9月期2Q 9月期2Q 9月期2Q 売上高 2,237 2,085 1,854 1,671 2,096 (百万円) 営業利益 25 △30 31 △40 1 (百万円) 経常利益 17 △40 24 △42 3 (百万円) 当期純利益 11 △86 17 △52 9 (百万円) EPS 0.51 △3.87 0.41 △1.02 0.19 (円) ※ 当社は2014年3月31日を基準日にして、普通株式を1株につき100株の割合で分割しており、上記EPSは分割後の 株価を基に調整してお

  10. Slide 10: 2016年9月期 第2四半期実績 情報通信事業

    2016年9月期 第2四半期実績 情報通信事業 【10】

  11. Slide 11: 情報通信事業実績

    情報通信事業実績 売上高 1,991百万円 1,605百万円 対前年同期⽐ 124.0% ○ 直営店チャネル、加盟店チャネルともに増収 ○ 「Ret’sひかり」によるストック収益の積上げ(157百万円の売上) 2015年9月期 2016年9月期 ○ M&Aによりコスモ情報機器の売上が新たに寄与 第2Q 第2Q 営業利益 10 △ 42百万円 5百万円 対前年同期⽐ +48百万円 0 -10 ⇒ Ret’sひかりやコスモ情報機器のストック収益を増加させる -20 2015年9月期 2016年9月期 ことができたことが、事業部門の利益率向上に寄与 -30 -40 第2Q 第2Q ⇒オーパスの外部工

  12. Slide 12: 情報通信事業実績 チャネル別売上高

    情報通信事業実績 チャネル別売上高 (単位︓百万円) 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 (単位︓百万円) 第2Q 第2Q 第2Q 923 849 907 822 755 765 対前年同期⽐ 直営店 対前年同期⽐ 加盟店 直営店 112.4% 加盟店 120.7% 前期第4Qに開始したデジタル複合機の販売プランが引き続き好調。 1店舗当たりの売上高向上と新規に3店舗開業したことにより、 Ret’sひかりによるストック収益の積み上げも寄与。 増収を達成。 ※上記以外に関連会社売上(139百万円)、代理店売上(79百万円)の計上あり 【12】

  13. Slide 13: 情報通信事業実績 商品別売上高

    情報通信事業実績 商品別売上高 (単位︓百万円) その他+38 デジタル複合機は 128.3%と大幅増加 サービスサポート+223 449 ➠ 2015年7月から開始した新販売 サーバ+60 プランが奏功 411 230 127 134 108 LED△26 UTMおよびサーバが 187 161 UTM+26 好調に推移 314 403 ➠ マイナンバー対策のニーズに応える。 デジタル複合機+89 512 484 サービスサポートが順調に拡大 ビジネスホン△28 ➠ オーパスの外部工事受注が増加 2015年9月期 2016年9月期 第2Q 第2Q 【13】

  14. Slide 14: 「Ret'sひかり」

    情報通信事業実績 自社ブランド光回線サービス 「Ret’sひかり」 獲得回線数 2015年2月よりサービス開始 3,212 2015年7月には、プロバイ ダーサービスとのパッケージプラ ンを開始 2016年3月末時点で 3,212回線まで積み上げ ストック収益の柱として、引き 続き注⼒ 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 2015年 2016年 【14】

  15. Slide 15: BPO

    RECOMM, 20164F9 AHA Se 20U-F Risin BPO

  16. Slide 16: BPO事業実績

    BPO事業実績 売上高 169百万円 146百万円 着実な増収 (対前年同期⽐115.7%) ○ 新規業務の受託が拡大。 ○ 継続顧客売上高の積み上げが売上増に貢献。 ※連結調整前数値 '12年 '13年 '14年 '15年 '16年 営業利益 対前年同期⽐△1百万円 × 今後の事業拡大のため、ミャンマーBPOセンターに先⾏投資 ミャンマーBPOセンターの人員を10名から26名へ。規模の拡大 1百万円 △0百万円 に伴い、オフィスを移転。 ○ 大連BPOセンターは、円高効果もあり、過去最高益を更新。 '12年 '13年 '14年 '15年 '16年 【16】

  17. Slide 17: BPO事業実績 継続顧客売上高は対前年比1.7倍

    BPO事業実績 継続顧客売上高は対前年⽐1.7倍 継続顧客数(単位︓社) 継続顧客からの売上高(単位︓千円) 国内営業社員の増員により 49社 60 37社 新規契約が増加 40 48,319 20 0 既存顧客からのアップセル 28,696 -20 (既存業務の増加・別業務 -40 の受託)が好調 -60 -80 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2014年 2015年 2016年 9月期 9月期 9月期 【17】

  18. Slide 18: RECOMM,

    RECOMM, 20164F9ARH ihn 7e DW —T i8

  19. Slide 19: 2016年9月期計画と2Q実績(連結)連結売上高

    2016年9月期計画と2Q実績(連結) 連結売上高 5,500 百万円 5,000 3,718 4,000 百万円 3,000 2,096 1,671 百万円 2,000 百万円 1,000 0 2015年9月期 2015年9月期 2016年9月期 2016年9月期 2Q実績 実績 2Q実績 計画 【19】

  20. Slide 20: 2016年9月期計画と2Q実績(連結)連結経常利益

    2016年9月期計画と2Q実績(連結) 連結経常利益 300 280百万円 250 200 150 100 50 △42百万円 △61百万円 3百万円 0 -50 2015年9月期 2015年9月期 2016年9月期 2016年9月期 2Q実績 実績 2Q実績 計画 【20】

  21. Slide 21: 3Q以降の主要取組 国内情報通信機器

    3Q以降の主要取組 国内情報通信機器 国内情報通信事業売上高予想 (単位︓百万円) 2Q累計 3Q+4Q 通期 その他 449 571 1,020 サービスサポート 230 447 677 サーバ 127 163 290 LED 108 171 279 UTM 187 343 530 デジタル複合機 403 672 1,075 ビジネスホン 484 634 1,118 合計 1,988 3,000 4,988 【21】

  22. Slide 22: 電力小売事業への参入

    3Q以降の主要取組 国内情報通信事業 ①電⼒⼩売事業への参⼊ 低圧電力が2016年4月より全面自由化 ・ホテル・デパート 2000年 特別高圧 ・大規模工場など 契約電力が2,000kW以上 自由化済み 高圧 ・学校・幼稚園 ・大型店舗 など 契約電力が50kW以上 2005年 自由化済み 低圧 ・一般住宅 ・商店 など 契約電力が50kW未満 2016年4月 プラン例:低圧電力・従量電灯ABC 自由化 光通信と新会社を設立し、中小企業への低圧電力販売を開始 発電(発電事業者) 送電(送配電事業者) 販売(小売事業者、取次店) 2016年 一般電気事業者(既存の10電力会社) 3月まで 北海道

  23. Slide 23: 電力小売事業への参入 シナジー

    3Q以降の主要取組 国内情報通信事業 ①電⼒⼩売事業への参⼊ 新規顧客開拓&国内情報通信事業とのシナジー 電力小売新会社 当社 3,000社超のRet’sひか り導⼊顧客に低料⾦電⼒ を提案 低料⾦電⼒とLEDの 51% 49% 電⼒⼩売の提案を クロスセルを実施 きっかけに・・・ 出資 出資 電⼒販売先に各種情報 合弁会社設立 通信機器のアップセル提 案 新規顧客の開拓による 既存事業との 売上増加 お客様企業 シナジーによる売上増加 【23】

  24. Slide 24: デジタル複合機販売の新プラン

    3Q以降の主要取組 国内情報通信事業 ②デジタル複合機販売の新プラン 2015年7月に新販売プラン開始 300 低迷していたデジタル複合機販売が回復 250 今年度も対前年を上回る売上高推移 200 150 100 2016年4月よりさらにブラッシュアップした 販売プランを導⼊ 50 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q AI inside社の人工知能OCRの 2014年9月期 2015年9月期 2016年9 バンドルサービスも検討中 月期 デジタル複合機年間売上高 1,075百万円 【24】

  25. Slide 25: セキュリティ製品の販売拡大

    3Q以降の主要取組 国内情報通信事業 ③セキュリティ製品の販売拡大 ヴィーナステックブランド「Venusense」シリーズ日本国内 総販売元として展開 中国国内No.1セキュリティメーカーと の合弁会社にて展開 UTMに続き、情報漏洩ソリューション (VenusenseDLP)の販売を開始 2018年9月期にはヴィーナステックジャ パンの売上高として10億円を計画 UTM年間売上高 530百万円 【25】

  26. Slide 26: BPOのフルラインナップ受託体制の構築

    3Q以降の主要取組 BPO事業 ④BPOのフルラインナップ受託体制の構築 レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司 日本語での意志疎通可 強みを発揮する業務例 ‣ コールセンター業務 高い業務理解⼒ ‣ バックオフィス業務 ‣ 手書きアンケート集計業務など レカムビジネスソリューションズ(⻑春)有限公司 日本語理解可 強みを発揮する業務例 ‣ 給与計算業務 速い処理能⼒ ‣ 債権管理業務 ‣ 経理出納業務など ミャンマーレカム株式会社 簡単な日本語は理解可 強みを発揮する業務例 ‣ 名刺入⼒業務 圧倒的なローコスト ‣ データエントリー業務 ‣ 画像チェック業務など 【26】

  27. Slide 27: 各BPOセンターへのシステム投資

    3Q以降の主要取組 BPO事業 ⑤各BPOセンターへのシステム投資 システム導⼊前 システム導⼊前 業務処理 業務処理 イメージ イメージ データ ⼊⼒ チェック 二重 納品 受領 チェック システム導⼊後 速度UP 業務処理 入⼒/チェック/ 精度UP イメージ 二重チェック データ システム 納品 コストDOWN 受領 処理 BPO事業年間売上高 455百万円 ※連結調整前数値 【27】

  28. Slide 28: 中国全土へのLED事業展開

    3Q以降の主要取組 国際情報通信事業 ⑥中国全土へのLED事業展開 新商材 2005年3月:中国大連市 アジア 新サービス でOA機器販売を開始 新規事業 展 2012年1月:中国⻑春市 にBPOセンターを創設 開 ミャンマー 2015年10月:中国大連市 でLED照明の販売を開始 エ 中国全土 デジタル LED照明 2016年3月:大連レカムの上 リ 複合機 海支店を開設 大連市 上海でのLED販売を開始 ア • • OEMによる自社ブランド展 開も開始予定 商 材 ・ サ ー ビ ス ・ 事 業 • 中国全土への事業展開を図る 国際情報通信事業年間売上高 240百万円 【28】

  29. Slide 29: 国際情報通信事業 中国新興市場での上場目標

    3Q以降の主要取組 国際情報通信事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) 有限公司は2018年以降の中国新興 市場での株式上場を目指します ※中国ソフトウェア・情報サービス業突出貢献賞(大連レカ ムが受賞)および 中国ソフトウェア・情報サービス業リーダー 賞 (大連レカム董事⻑兼総経理の伊藤秀博が受賞)の 表彰式の模様(2015年6月) 【29】

  30. Slide 30: ASEANでの新規事業展開

    3Q以降の主要取組 ASEAN事業 ⑦ASEANでの新規事業展開 中国・⻑春 (2012年〜) 中国・大連 (2003年〜) 中国・上海 (2016年〜) ミャンマー・ヤンゴン これまではBPOセンター業務のみを⾏って (2014年〜) いたが、今後はミャンマー国内市場向け のビジネスも展開していく 新たにASEAN事業本部を創設し、他の ASEAN諸国への展開を加速 【30】

  31. Slide 31: 3Q以降の7つの主要取組

    3Q以降の主要取組 3Q以降の7つの主要取組 ①電⼒⼩売事業への参⼊ 国内情報通信事業 ②デジタル複合機販売の新プラン (3,000百万円) ③セキュリティ製品の販売拡大 BPO事業 ④フルラインナップ受託体制の構築 (250百万円) ⑤各BPOセンターへのシステム投資 国際情報通信事業 ⑥中国全土へのLED事業展開 (210百万円) ⑦ASEANでの新規事業展開 ※連結消去額︓△56百万円 【31】

  32. Slide 32: 2016年9月期の基本方針

    2016年9月期の基本方針 今期の最重要経営方針 レカムビジネス レカムBPO レカムビジネス ミャンマーレカム ソリューションズ ソリューションズ ソリューションズ 株式会社 (大連)有限公司 株式会社 (長春)有限公司 【32】

  33. Slide 33: グループ経営の推進

    2016年9月期の基本方針 グループ経営の推進 権限移譲とスピード経営を推進するため事業本部制を導⼊ 海外事業部を2つに分割し、海外展開のスピードアップを図る 国内情報通信事業本部 BPO事業本部 国際情報通信事業本部 ASEAN事業本部 【33】

  34. Slide 34: コーポレートガバナンスの強化

    2016年9月期の基本方針 コーポレートガバナンスの強化 2015年12月より監査等委員会設置会社へ移⾏ 取締役会 ※ 取締役会は半数を社外取締役で構成 監査等委員会 代表取締役グループCEO 伊藤秀博 取締役CFO 砥綿正博 監督 取締役(監査等委員/常勤) 加藤秀人 監査 取締役(社外) 田中最代治 取締役(監査等委員/社外) 山口義成 取締役(監査等委員/社外) 嶋津良智 監督 監査 ※ 事業担当執⾏役員は取締役に選任し ないという内規を制定 執⾏役員会 代表取締役 伊藤秀博 常務執⾏役員国内情報通信事業本部⻑ 木下建 常務執⾏役員BPO事業本部⻑ 川畑大輔 執⾏役員国内情報通信事業本部

  35. Slide 35: レカムグループ経営ビジョン

    レカムグループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ (2015年9月期~2017年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 営業利益5億円(2017年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益5倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 オフィスインフラ商材導入率100%の達成 • 従業員にとって最も魅⼒的な 営業マン1人あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2017年度末) 2017年度に中期経営計画を達成することにより A&A111+を実現︕ 【

  36. Slide 36: 本資料における注記事項

    本資料における注記事項 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の⾒通し です。これらは、現在入手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的 としており、利用者に対して、当社の株式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利用者ご⾃⾝の判断において⾏われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切保証す るも

  37. Slide 37: 会社概要および拠点一覧

    会社概要および拠点一覧 代表者 ︓代表取締役社⻑ 伊藤 秀博 設⽴ ︓1994年9月30日 上場日 ︓2004年5月26日 (JASDAQ市場スタンダート︓3323) 資本⾦ ︓932百万円 発⾏済株式数 ︓57,679,100株 ⾜利支店 従業員数 ︓連結268名 宇都宮営業所 (2016年4月30日現在) 前橋支店 ⻑野支店 大阪本町営業所 ⻑野南営業所 仙台営業所 松江支店 岐阜支店 沖縄支店 大阪支店 埼玉支店 周南支店 東京支店 八王子支店 eco営業部 豊島支店 北九州支店 久留⽶支店 千代田営業所 都城営業所 名古屋第一支店 神奈川⻄支店 名古屋第二支店 名古屋中央支店 静岡支店

  38. Slide 38: グループ経営体制図

    グループ経営体制図 国外での情報通信機器の 販売・保守 国際情報通信機器 事業本部 レカムビジネスソリューションズ (大連)有限公司 国内での情報通信機器の 販売・保守 入⼒業務代⾏ オーパス株式会社 コールセンター業務代⾏ 国内情報通信機器 レカム株式会社 BPO事業本部 事業本部 ASEAN諸国で の事業展開 レカムBPOソリューションズ 株式会社コスモ情報機器 株式会社 レカムビジネスソリューションズ (⻑春)有限公司 ASEAN事業本部 ミャンマーレカム株式会社 【38】

  39. Slide 39: 主な沿革

    主な沿革 1994 • 業界の常識を覆す営業のフランチャイズを展開する会社として設⽴ 1995 • フランチャイズ加盟店1号店開業 2003 • 中国・遼寧省大連市に子会社大連レカム通信設備有限公司を設⽴し、BPO事業を開始 2004 • 大阪証券取引所 『ヘラクレス』 ( 現︓東京証券取引所「JASDAQ」 )に株式を上場 2012 • 中国・吉林省⻑春市に『⻑春レカムBPOサービス有限公司』を設⽴し、BPO事業を拡大 2013 • 株式会社アスモ(現︓株式会社オーパス)の情報通信機器製造事業を株式会社三洋化成に譲渡 • BPO営業に特化する会社として『レカムBPOソリューションズ株式会社』

  40. Slide 40: 参考資料

    参考資料 【40】

  41. Slide 41: 参考資料:オフィス家具販売事業の開始

    参考資料: オフィス家具販売事業の開始 2016年1月:オフィス家具販売事業を譲り受け オフィスコンサルティング&マネジメント 移転/大規模レイアウト変更/内装工事 etc シナジー アップセル 情報通信機器販売・設置・保守 ビジネスホン/デジタル複合機/通信回線手配・LAN配線工事・電気工事etc 【41】

  42. Slide 42: 参考資料:UTMの市場性

    参考資料: UTMの市場性 セキュリティ市場はまだまだ伸びる (出典︓IDC JAPAN) 【42】

  43. Slide 43: 参考資料:ミャンマーBPOセンターについて

    参考資料: ミャンマーBPOセンターについて ミャンマーBPOセンターの本格稼働 ミャンマーレカム株式会社について 2014年12月 ミャンマー共和国ヤンゴン市に設⽴ 2015年6月 第1号BPO案件を受託し業務を開始 2015年12月 規模拡大のため13名を増員し移転 2016年4月時点 全10社の継続業務を実施中 増員および教育の強化により さらに受託能⼒を向上させる 【43】

  44. Slide 44: 参考資料:BPOセンターでのアメーバ経営の導入

    参考資料: BPOセンターでのアメーバ経営の導入 大連レカムでのアメーバ経営の導⼊ フィロソフィーの注⼊と⼩集団での業務改善により、BPOセンターの 生産性向上を図る 【44】

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