Toei Company, Ltd. · TSE:9605
Toei — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
21 slides from Toei's earnings presentation, Aug 10, 2026
Slide 1: 2027年3月期第1四半期 連結決算説明資料
2026年8月10日開示 東映株式会社 2027年3月期第1四半期 連結決算説明資料 (2026/4~2026/6) © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED 公式X【東映公式ニュース】 公式LINE【東映IR News】 https://x.com/TOEI_PR https://lin.ee/5dETVtz 1
Slide 2: 2027年3月期第1四半期連結決算
2027年3月期第1四半期連結決算 (百万円) FY24/1Q FY25/1Q FY26/1Q FY27/1Q 前期比較 売上高 43,063 42,353 41,836 42,075 238 0.6% 売上原価 28,617 25,127 24,190 22,593 ▲1,597 ▲6.6% 販管費 8,837 9,180 9,923 10,992 1,068 10.8% 5,608 8,045 7,723 8,490 767 9.9% 2027年3月期第1四半期連結決算の特徴 営業利益 経常利益 8,489 9,515 9,893 10,376 482 4.9% 親会社株主に帰属する 四半
Slide 3: セグメント別概要
2027年3月期第1四半期連結決算 セグメント別概要 サブセグ/セグメント セグメント サブセグメント FY26/1Q FY27/1Q 増減 比較増減 分析コメント 割合 映画 695 694 0 ▲0.1% 2.4% ドラマ 2,429 2,073 ▲355 ▲14.7% 7.1% 映画事業は堅調に推移した。また、コンテンツ事業は、 コンテンツ 映像関連 20,375 21,542 1,167 5.7% 73.9% アニメ主要作品における配信権販売の好調を受けた映像 事業 その他 4,547 4,844 297 6.5% 16.6% 製作・販売事業や、商品化権販売の好調による版権事業
Slide 4: セグメント別分析【映像関連事業】
2027年3月期第1四半期連結決算 セグメント別分析【映像関連事業】 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 売上高 28,047 29,156 1,108 4.0% 興行収入 映像関連事業 公開日 (2026/6末時点) 作品名 利益 6,939 7,624 684 9.9% 4月29日 4.7億円 『アギト-超能力戦争-』 ※FY=会計年度:FY27は2026年4月~2026年6月の期間 ※百万円未満を切り捨てて表示しております。 『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 「ONE 6月5日 1.3億円 CREATURE」無数
Slide 5: サブセグメント分析【映像関連事業】
2027年3月期第1四半期連結決算 サブセグメント分析【映像関連事業】 サブセグメント別売上高比較 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 映像関連事業のサブセグメント別分析 映画 695 694 0 ▲0.1% 映像関連事業 映画 ドラマ 2,429 2,073 ▲355 ▲14.7% サブセグメント 『アギト―超能力戦争―』、『免許返納!?』、『SAMURAI BLUE Project for FIFA World 売上高 コンテンツ 20,375 21,542 1,167 5.7% Cup 2026 「ONE CREATURE」無数の個性、ひとつの生きもの。』が堅調に稼働。
Slide 6: セグメント別分析【興行関連事業】
2027年3月期第1四半期連結決算 セグメント別分析【興行関連事業】 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 興行関連事業の分析 売上高 5,765 5,788 22 0.4% 興行関連事業 利益 431 380 ▲50 ▲11.7% ※FY=会計年度:FY27は2026年4月~2026年6月の期間 ※百万円未満を切り捨てて表示しております。 東映ジョイ・エンタテインメント株式会社(2026年4月1日付で株式会社ティ・ジョイより商号 変更)がシネマコンプレックス(共同経営・共同運営を含む)を運営。 売上高 利益 23サイト230スクリーン体制(2026年6月末現在)で展開。 『名
Slide 7: セグメント別分析【催事関連事業】
2027年3月期第1四半期連結決算 セグメント別分析【催事関連事業】 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 催事関連事業の分析 売上高 3,207 3,144 ▲62 ▲2.0% 催事関連事業 利益 397 495 97 24.6% サブセグメント別売上高比較 ※FY=会計年度:FY27は2026年4月~2026年6月の期間 ※百万円未満を切り捨てて表示しております。 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 売上高(催事) 売上高(太秦映画村) 利益 催事 2,851 2,602 ▲248 ▲8.7% 催事関連事業 太秦映画村 356 541 185 52.0%
Slide 8: セグメント別分析【観光不動産事業】
2027年3月期第1四半期連結決算 セグメント別分析【観光不動産事業】 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 観光不動産事業の分析 売上高 1,584 1,713 128 8.1% 観光不動産事業 利益 628 617 ▲11 ▲1.8% サブセグメント別売上高比較 ※FY=会計年度:FY27は2026年4月~2026年6月の期間 ※百万円未満を切り捨てて表示しております。 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 売上高(不動産賃貸) 売上高(ホテル) 利益 不動産賃貸 1,102 1,186 84 7.6% 観光不動産事業 ホテル 482 526 44 9.1%
Slide 9: セグメント別分析【建築内装事業】
2027年3月期第1四半期連結決算 セグメント別分析【建築内装事業】 (百万円) FY26/1Q FY27/1Q 増減比率 建築内装事業の分析 売上高 3,231 2,272 ▲959 ▲29.7% 建築内装事業 利益 237 304 67 28.3% ※FY=会計年度:FY27は2026年4月~2026年6月の期間 ※百万円未満を切り捨てて表示しております。 シネマコンプレックスの大型改装工事を受注。また、マンション建設工事、老健施設 売上高 利益 工事等が好調。一方、前年同四半期に障がい者支援施設等の大型工事があり売上高は 反動減。 資材費が高騰する中、資材の早期発注等の取組みにより、業績
Slide 10: 企業価値向上に向けて
企業価値向上に向けて p11 女性取締役比率の向上 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED P12 配当政策 p13 組織改編 10 10
Slide 11: 女性取締役比率の向上
女性取締役比率の向上 取締役会の多様性向上を目指して 当社グループは、女性の活躍による多様性は、経済社 会にイノベーションをもたらし持続的な発展を促すと考 え、不可欠であると考えております。 政府による「女性活躍・男女共同参画の重点方針 2023(女性版骨太の方針2023)」における、東証プラ イム市場上場企業を対象とした「2030年までに、女性 役員の比率30%以上を目指す」という目標を意識し、女 性役員の登用を進めてまいりました。 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED 2026年6月26日に開催した第103期定時株主総会におけ る役員の改選により
Slide 12: 配当政策
配当政策 配当方針の変更 当社は、2026年8月10日に、配当方針の変更を決議いたしました。 配当方針 1株あたり配当金および配当性向・当期純利益(単体決算ベース) • 単体配当性向 30%目途 年間 (注1) 26.0円 27.0円 18.0円 36.0円 • 経営成績等も勘案しつつ、継続的で安定した配当を実施すること 配当金 を目指す 変更の理由 • 定量的な配当水準の明確化 • 当社は、変化が激しく先行きが見通しにくいエンターテインメン トビジネスの特性を踏まえ、利益連動型の配当を株主還元の基本 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED 方針として
Slide 13: 組織改編
組織改編 当社は映像本部における業務の効率化を目的とし、2026年7月1日に組織改編を行いました。 改編 の趣旨 ・内容 新組織図 ① 映像本部管理部の新設及びドラマ管理部・コンテンツ管理部の廃止 について 映像本部の管理業務を集約・統合し、業務の一元化を図るため、新た に『映像本部管理部』を設立しました。 映像本部全体における収支・投資管理および契約・権利処理の窓口を 一本化することにより、情報の共有化と意思決定の迅速化などIP 軸に 根ざした組織として、事業展開をより強力にサポートする体制を 構築しました。 ② 西日本支社の廃止について © TOEI COMPANY, LTD. ALL R
Slide 14: 参考資料 目次
参考資料 目次 p15 映画月間興行収入 映画 P16 p16-18 作品ラインナップ テレビ・配信・ラジオ P17 催事・商品 P18 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED p19 東映グループのビジネスモデル p20 中長期VISION「TOEI NEW WAVE 2033」全体像 14 10
Slide 15: 映画月間興行収入
映画月間興行収入 2025/4/25 月間興行収入 一覧 『花まんま』 8 (億円) FY26 FY27 前年度比 FY27月別の主な稼働作品 6 4月 4.6 2.6 56.0% 『アギト-超能力戦争-』『木挽町のあだ討ち』 5月 4.5 3.4 77.0% 『アギト-超能力戦争-』『木挽町のあだ討ち』 4 『免許返納!?』 6月 3.3 6.2 189.8% 『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026TM『ONE CREATURE』 無数の個性、ひとつの生きもの。』 合計 12.4 12.2 98.3% 2 © TOEI COMPANY, L
Slide 16: 今後の作品ラインナップ 映画
今後の作品ラインナップ 映画 映画 ▸2026年 9月18日 『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』 9月25日 『藁にもすがる獣たち』 10月2日 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』 11月6日 『3ミリの恋』 11月13日 『楽園追放 心のレゾナンス』 12月25日 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED ▸2027年 1月8日 『高校生家族』 2月5日 『存在のすべてを』 3月12日 『ダーウィンズゲーム』 公開予定 『ぼけ日和』 公開予定 『腹をくくって』 16
Slide 17: 今後の作品ラインナップ テレビ・配信
今後の作品ラインナップ テレビ・配信 テレビ ●実写 放送中 『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系) 放送中 『大追跡~警視庁SSBC強行犯係 Season2』(テレビ朝日系) 放送中 『角醒ハンター オメガホーン』(テレビ朝日系) 2026年9月6日~ 『仮面ライダーマイス』(テレビ朝日系) ●アニメ 放送中 『DIGIMON BEATBREAK』(フジテレビ系) 『名探偵プリキュア!』(ABC・テレビ朝日系列) 『ワンピース』(フジテレビ系) 『おしりたんてい』(NHK Eテレ) 配信 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED 配信中 『仮面ライダー
Slide 18: 今後の作品ラインナップ 催事
今後の作品ラインナップ 催事 『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』 2026年6月~ 長野 『マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking ̶ Beauty, Dream, Love』 2026年7月~ 京都、東京、広島ほか 『全スーパー戦隊展』 2026年7月~ 大阪ほか 催事 『名探偵プリキュア! いっしょになぞとき! はなまるかいけつフェスティバル!』 2026年7月~ 東京、愛知 『スーパーヒーロー夏祭り2026』 2026年8月 東京 『真アギト展』 2026年8月~ 宮城、大阪、愛知 『仮面ライダーゼッツ ファイナルステージ』
Slide 19: 東映グループのビジネスモデル
東映グループのビジネスモデル ①自ら企画製作し、 ③作品をフランチャイズ化することで接点を増加 多様で魅力的な作品群を企画 映像製作インフラ ▸劇場映画 4,400作品以上 ▸撮影からポストプロダクションまで IPが生み出す収益の最大化を目指す のワンストップ体制 ▸テレビ映画 39,000話以上 収益 撮影 ▸配信映画 600話以上 東京撮影所 京都撮影所 オリジナル 原作もの 最大化 映像研究 ポスプロ アニメ IP認知度向上 ファン化等 ツークン研究所 東映ラボ・テック 大泉スタジオ 利益の積重ね 利益の積重ね 接 マルチ 点 ②マルチユース展開 増 © TOEI COMPANY, LT
Slide 20: 東映グループ中長期VISION
東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 中長期VISION「TOEI NEW WAVE 2033」全体像 経営ビジョン2033 To the World , To the Future -「ものがたり」で世界と未来を彩る会社へ - 2026年で目指す姿 実写・アニメともにグローバルコンテンツの創造発信基盤を確立する 東映グループの強み 企画製作力 マルチユース展開 成長戦略 実写、アニメ映像事業を強化・拡大し、グローバル展開を加速する 1 映像事業収益の最大化 2 グローバル展開へのチャレンジ © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RE
Slide 21: 本資料について
本資料について 本資料の内容には将来に対する見通しが含まれていますが、実際の業績は様々な状況変化や要因により、 見通しと大きく異なる結果となりえることがあり、保証を与えるものではございませんのでご了承下さい。 また、本資料の無断転載はお断りいたします。 本資料に関するお問合せ 東映株式会社 経営戦略部広報室 MAIL:keisen_koho@toei.co.jp © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED © 曽根圭介/講談社 ©2026 「藁にもすがる獣たち」製作委員会 ©2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会 © 遠藤和/小学館 ©2026 「ママ