Toei Company, Ltd. · TSE:9605

Toei — FY2026 Earnings Presentation

30 slides from Toei's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 連結決算説明資料

    2026年5月15日開示 東映株式会社 2026年3月期 連結決算説明資料 (2025/4~2026/3) © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED 公式X【東映公式ニュース】 公式LINE【東映IR News】 https://x.com/TOEI_PR https://lin.ee/5dETVtz 1

  2. Slide 2: 2026年3月期連結決算

    2026年3月期連結決算 (百万円) FY23 FY24 FY25 FY26 前期比較 売上高 174,358 171,345 179,922 185,333 5,410 3.0% 売上原価 102,906 104,452 104,629 104,876 246 0.2% 販管費 35,113 37,550 40,137 44,360 4,222 10.5% 営業利益 36,339 29,342 35,155 36,096 941 2.7% 2026年3月期連結決算の特徴 経常利益 40,172 35,317 39,992 43,543 3,551 8.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益

  3. Slide 3: 2026年3月期連結決算 セグメント別概要

    2026年3月期連結決算 セグメント別概要 サブセグ/セグメント セグメント サブセグメント FY25 FY26 増減 比較増減 分析コメント 割合 映画 4,137 4,127 ▲10 ▲0.2% 3.2% ドラマ 10,082 10,520 437 4.3% 8.2% 映像関連 コンテンツ 98,435 89,786 ▲8,649 ▲8.8% 70.2% 映画事業はヒット作が少なく前期比減。また、コンテン ツ事業は前期好調だったアニメの国内配信および版権の 事業 その他 21,368 23,508 2,139 10.0% 18.4% 反動減により前期比減。 売上高合計 134,024

  4. Slide 4: セグメント別分析【映像関連事業】

    2026年3月期連結決算 セグメント別分析【映像関連事業】 (百万円) FY25 FY26 増減比率 興行収入 公開日 (2026/3末時点) 作品名 売上高 134,024 127,941 ▲6,082 ▲4.5% 4月25日 6.3億円 『花まんま』 映像関連事業 利益 33,655 32,448 ▲1,207 ▲3.6% 6月27日 5.4億円 『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』 『映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』』/ 7月25日 6.5億円 『映画『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード』』 9月12日 12.1億円 『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ

  5. Slide 5: サブセグメント分析【映像関連事業】

    2026年3月期連結決算 サブセグメント分析【映像関連事業】 サブセグメント別売上高比較 (百万円) FY25 FY26 増減比率 映像関連事業のサブセグメント別分析 映画 4,137 4,127 ▲10 ▲0.2% 映像関連事業 ドラマ 10,082 10,520 437 4.3% 映画 サブセグメント 売上高 コンテンツ 98,435 89,786 ▲8,649 ▲8.8% 『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』がヒ その他 21,368 23,508 2,139 10.0% ットし『木挽町のあだ討ち』が高稼働したものの、ヒット作が少なく前期と比べ配給

  6. Slide 6: セグメント別分析【興行関連事業】

    2026年3月期連結決算 セグメント別分析【興行関連事業】 (百万円) FY25 FY26 増減比率 興行関連事業の分析 売上高 18,966 25,226 6,259 33.0% 興行関連事業 利益 782 2,403 1,620 207.0% 株式会社ティ・ジョイによるシネマコンプレックス(共同経営・共同運営)の運営が中心。 23サイト230スクリーン体制(2026年3月末現在)で展開。 ※東映株式会社の直営館は2025年7月27日をもってすべて閉館 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』『国宝』が大ヒットし、また『名探偵コナ ン 隻眼の残像』『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』

  7. Slide 7: セグメント別分析【催事関連事業】

    2026年3月期連結決算 セグメント別分析【催事関連事業】 (百万円) FY25 FY26 増減比率 催事関連事業の分析 売上高 11,203 13,006 1,803 16.1% 催事関連事業 利益 1,269 1,616 347 27.4% サブセグメント別売上高比較 (百万円) FY25 FY26 増減比率 売上高(催事) 売上高(太秦映画村) 利益 催事 9,423 11,556 2,132 22.6% 催事関連事業 太秦映画村 1,779 1,450 ▲329 ▲18.5% 催事 ▸イベント事業 『超クウガ展』『全スーパー戦隊展』『爆上戦隊ブンブンジャーファイナルライブツ アー 20

  8. Slide 8: セグメント別分析【観光不動産事業】

    2026年3月期連結決算 セグメント別分析【観光不動産事業】 (百万円) FY25 FY26 増減比率 観光不動産事業の分析 売上高 6,838 6,920 82 1.2% 観光不動産事業 利益 2,542 2,757 215 8.5% サブセグメント別売上高比較 売上高(不動産賃貸) 売上高(ホテル) 利益 (百万円) FY25 FY26 増減比率 不動産賃貸 4,536 4,460 ▲75 ▲1.7% 観光不動産事業 ホテル 2,302 2,459 157 6.8% 不動産賃貸 賃貸運営は堅調に推移。一方、テナントの入れ替えによる家賃減額期間があったた め減収。 © TOEI COMPAN

  9. Slide 9: セグメント別分析【建築内装事業】

    2026年3月期連結決算 セグメント別分析【建築内装事業】 (百万円) FY25 FY26 増減比率 売上高 8,890 12,238 3,347 37.7% 建築内装事業 建築内装事業の分析 利益 496 1,390 893 179.9% シネマコンプレックスの改装工事をコンスタントに受注。また、マンション建設工事、 老健施設、障がい者支援施設の工事等の増加に伴い大幅に増収。 資材費が高騰する中、原価および販管費を適切にコントロールした結果、前期を大き く上回る利益を確保。 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED (百万円) 9

  10. Slide 10: 2027年3月期予想

    2027年3月期予想 (百万円) FY23実績 FY24実績 FY25実績 FY26実績 FY27予想 増減率 映像関連 事業 135,179 125,980 134,024 127,941 139,700 9.2% (百万円) 興行関連 事業 18,449 20,174 18,966 25,226 21,400 ▲15.2% 催事関連 事業 10,015 10,085 11,203 13,006 12,300 ▲5.4% 売上高 観光不動産 事業 5,967 6,494 6,838 6,920 7,000 1.2% 建築内装 事業 4,746 8,610 8,890 12,238 8,600

  11. Slide 11: 企業価値向上に向けて

    企業価値向上に向けて p12-p20 東映グループ中長期VISION P22 株主・投資家との対話状況 東映NEW WAVE2033の進捗状況 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED p23 長期保有株主優待 p21 政策保有株式の保有状況 11

  12. Slide 12: 東映グループ中長期VISION 全体像

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 中長期VISION「TOEI NEW WAVE 2033」全体像 経営ビジョン2033 To the World , To the Future -「ものがたり」で世界と未来を彩る会社へ - 2026年で目指す姿 実写・アニメともにグローバルコンテンツの創造発信基盤を確立する 東映グループの強み 企画製作力 マルチユース展開 成長戦略 実写、アニメ映像事業を強化・拡大し、グローバル展開を加速する 1 映像事業収益の最大化 2 グローバル展開へのチャレンジ © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RE

  13. Slide 13: 目標値の進捗状況

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 目標値の進捗状況 中長期VISIONの進捗概況 ▸ 2023年2月に策定した中長期VISIONは、2027年3月期(今期)で4期目となり、従来の「投資期間」に並行して今期からは実写・アニメの両輪でグローバルコンテンツの創造発信基盤を確 立する「実行期間」へ移行。 ▸ 「TOEI NEW WAVE 2033」の4つの重点施策に注力し、さらなる成長に向けた企画製作力(IP創出力)の強化や人材への積極投資を通じて事業基盤の強化を推進。 ▸営業利益については、中長期目標のベースラインである250~400億円を安定的に達成する収益基

  14. Slide 14: ROE達成に向けた考え方

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 ROE達成に向けた考え方 ▸ROEの構成要素ごとに向上に向けた取り組みを推進。 ▸事業特性を踏まえつつ、収益構造の改善、資産の有効活用、資本構成の最適化を通じたROEの向上を図る。 ROEの構成要素 ROE向上に向けた取り組み 当期純利益率 ▸映像関連事業における新規IP創出とIPライブラリーの拡充 (収益性) ▸既存IPの活用による、収益機会の多様化と収益構造の改善 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED ROE 総資産回転率 ▸不動産ポートフォリオの最適化 (資本効率性) (資

  15. Slide 15: 中長期VISION以降の株価推移

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 中長期VISION以降の株価推移 ▸中長期VISIONに基づいた戦略の遂行に加え、株主優待の拡充および株式分割等の株主向け施策の強化や株主・投資家面談および開示資料の拡充等のIRの強化を通じて株価の上昇を実現。 ▸収益変動の激しい映像事業の特性を踏まえ、特別配当という柔軟性のある手法も活用して株主還元を実施(中長期VISION期間中は特別配当を毎期実施し、好業績時には還元水準を拡大)。 年間配当金(注1) 26 27 18 36(注2) :特別配当実施 8,000 2023年2月 2024年2月 2024年4月 2025年

  16. Slide 16: 映像関連事業の収益構造と安定化施策

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 映像関連事業の収益構造と安定化施策 ▸映像関連事業における新規IPの製作は、作品ごとのヒットの程度により一定の収益変動が生じ得る特性あり。 ▸製作したIPをライブラリーとして蓄積し、配信、商品化、海外展開等のマルチユース展開およびエバーグリーン化を推進することで、 収益のボラティリティを抑制しつつ、IPライフサイクル全体を通じた安定的な収益創出と収益規模拡大の両立を目指す。 収益の B マルチユース展開 ボラティリティ C エバーグリーン化 ヒット作品による 収益の増大 高 A 映画等の 新規IP製作 © TOEI COM

  17. Slide 17: 重点施策の実施状況(1/4)映像事業収益の最大化

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 重点施策の実施状況(1/4) 1 映像事業収益の最大化 ▸最新の映像製作技術の開発や企画体制の見直しを通じて生み出された人気映像作品のマルチユースの加速や、過去作品のリブート展開によるIPのエバーグリーン化を通じて映像 事業の収益基盤の強化が着実に進展。 ①企画製作力の強化 ②コンテンツのマルチユース ③IPライフサイクルの長期化 最新の映像製作技術の導入によるIP創出力の強化 公開作品の国内外配信による認知の拡大/展開の加速 リブート作品の展開によるIPのエバーグリーン化 あぶない 刑事 ゼッツ 1986~87年放送 2

  18. Slide 18: 重点施策の実施状況(2/4)グローバル展開へのチャレンジ

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 重点施策の実施状況(2/4) 2 グローバル展開へのチャレンジ ▸海外ファンやパートナー企業との接点の強化、また東映IPの積極活用により、海外の多くの観客に支持される作品が生まれヒットを記録。 ▸海外市場・プレーヤーとのタッチポイントの増加により、グローバル展開の基盤強化を実現。 日本発実写作品の海外上映 海外ファン基盤の強化 パートナー企業との提携 『百円の恋』(2014年)の中国リメイク版(2024年) ファンとのダイレクトコミュニケーションの強化 ステアリングコミッティ設立による協働の強化 新たなエンターテインメント

  19. Slide 19: 重点施策の実施状況(3/4)人的投資の拡大

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 重点施策の実施状況(3/4) 3 映像事業強化のための人的投資の拡大 ▸ 「働き方改革」への取り組み強化や、働く全ての人が最大限に能力を発揮できる環境の整備により、長期的な企業価値の向上を実現。 ▸人材育成・組織活性化に係る様々な施策により、「個」の強化を実現し、東映グループ全体の競争力の向上に貢献。 働く環境の整備/働き方改革 計画的な人材育成 組織の活性化 日本映画製作適正化機構(映適)ガイドラインの遵守 映像企画部ユニット制の導入 「さようなら丸の内TOEI」プロジェクトの実施 プロデューサー 海外作品開発トレーニン

  20. Slide 20: 重点施策の実施状況(4/4)太秦映画村の再開発

    東映グループ中長期VISION 東映NEW WAVE2033の進捗状況 重点施策の実施状況(4/4) 太秦映画村の再開発/事業計画の更新 ▸事業基盤強化に向けた投資戦略の一環として再開発を進めている「太秦映画村」が、2026年3月28日、「大人の没入体験パーク」として第1期リニューアルオープン。 ▸年間動員数の更なる拡大をもって経営基盤強化を促進。 第1期リニューアルオープン 2026年3月28日、第1期リニューアルオープンを実施 年間目標動員数 夜間 20万人 100万人 名称を『太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)』へ変更。 © TOEI COMPANY, L

  21. Slide 21: 政策保有株式の保有状況

    政策保有株式の保有状況 政策保有株式の保有状況(銘柄数)(注1) 縮減動向及び縮減方針 80 【縮減動向】 67 ▸ 2026年3月期において上場株式3銘柄、非上場株式1銘柄を売却。 70 65 また、上場株式1銘柄については保有株式数を縮減。 59 60 53 【縮減方針】 49 ▸保有する政策保有株式について、発行会社の最近事業年度の経営成 50 績、財政状態、配当状況、株価等を定期的に取締役会に報告し、保有 目的の適切性・経済合理性等を総合的に検証。 40 ▸検証の結果、保有を継続する理由が希薄になったと判断した銘柄に ついては縮減の対象とし、売却を検討する方針。 30 © TOEI C

  22. Slide 22: 株主・投資家との対話状況

    株主・投資家との対話状況 株主・投資家との面談回数 株主・投資家との面談概要 ▸国内外のアナリスト、機関投資家のファンドマネージャーおよび議 決権行使担当者等との対話を実施。 ▸対話の状況は、取締役会に適宜報告し、経営に反映。 173 面談の主なテーマ ガバナンス 中長期VISON 資本効率性 114 ▸親子上場 ▸成長戦略の具体策 ▸ PBR・ROE向上 ▸買収防衛策 ▸成長投資の内容 ▸キャッシュアロケーション 配当性向 ▸社外取締役の独立性 ▸政策保有株式の縮減 83 保有不動産の活用等 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED サステナビリティ

  23. Slide 23: 長期保有株主優待

    長期保有株主優待 長期保有株主優待として年間を通した抽選イベントを実施。 1.2026年3月末時点の長期保有株主対象 2.2026年9月末時点の長期保有株主対象 (1)グッズの進呈 (1)映画試写会へのご招待 内容:「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」オリジナルグッズ 内容:当社配給作品の試写会チケット 応募時期:2026年4月10日(金)~5月22日(金) 応募・開催時期:2026年度内 発送時期:2026年5月下旬 募集人数:10組20名程度 (2)東映東京撮影所 見学ツアー (2)グッズの進呈 内容:当社東京撮影所における施設見学ツアー 内容:当社関連作品オリジナルグッズ(内容未定)

  24. Slide 24: 参考資料 目次

    参考資料 目次 p25 映画月間興行収入 映画 P26 p26-28 作品ラインナップ テレビ・配信・ラジオ P27 催事・商品 P28 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED p29 東映グループのビジネスモデル 24

  25. Slide 25: 映画月間興行収入

    映画月間興行収入 2024/5/24 『帰ってきた あぶない刑事』 月間興行収入 一覧 2024/8/13※期間限定公開 15 『 THE FIRST SLAM DUNK 復活上映』 2025/3/7 『 35年目のラブレター』 (億円) FY25 FY26 前期比 FY26月別の主な稼働作品 4月 0.6 4.6 770.8% 『花まんま』『35年目のラブレター』『映画おしりたんてい スター・アンド・ムーン』 2025/11/14 『港のひかり』 5月 7.6 4.5 59.0% 『花まんま』『35年目のラブレター』『BADBOYS -THE MOVIE-』 10 6月 12.6 3.3 2

  26. Slide 26: 今後の作品ラインナップ 映画

    今後の作品ラインナップ 映画 映画 ▸2026年 6月5日 SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™ 『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。 6月19日 『免許返納⁉』 7月24日 『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』 9月18日 『映画名探偵プリキュア!』 9月25日 『藁にもすがる獣たち』 10月2日 『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED 11月13日 『楽園追放 心のレゾナンス』

  27. Slide 27: 今後の作品ラインナップ テレビ・配信・ラジオ

    今後の作品ラインナップ テレビ・配信・ラジオ テレビ ▸実写 放送中 『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系) 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系) 『ボーダレス ~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系) ▸アニメ 放送中 『DIGIMON BEATBREAK』(フジテレビ系) 『名探偵プリキュア!』(ABC・テレビ朝日系列) 『ワンピース』(フジテレビ系) 『おしりたんてい』(NHK Eテレ) © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED 配信 配信中 『仮面ライダーゼッツ SERIES OF SISTER'S SUBSTORY エージェント美

  28. Slide 28: 今後の作品ラインナップ 催事

    今後の作品ラインナップ 催事 『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』 2026年3月~ 大阪、長野、ソウル 『松本零士展 創作の旅路』 2026年3月~ 愛知ほか 『シルバニアファミリー展40th』 2026年5月~ 香川、福岡ほか 催事 『名探偵プリキュア! いっしょになぞとき! はなまるかいけつフェスティバル!』 2026年5月~ 大阪、東京 『全スーパー戦隊展』 2026年7月~ 大阪ほか 『真アギト展』 2026年7月~ 福岡ほか 『マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking ̶ Beauty, Dream, Love』 2026年

  29. Slide 29: 東映グループのビジネスモデル

    東映グループのビジネスモデル ①自ら企画製作し、 ③作品をフランチャイズ化することで接点を増加 多様で魅力的な作品群を企画 映像製作インフラ ▸劇場映画 4,400作品以上 ▸撮影からポストプロダクションまで IPが生み出す収益の最大化を目指す のワンストップ体制 ▸テレビ映画 39,000話以上 収益 撮影 ▸配信映画 600話以上 東京撮影所 京都撮影所 オリジナル 原作もの 最大化 映像研究 ポスプロ アニメ IP認知度向上 ファン化等 ツークン研究所 東映ラボ・テック 大泉スタジオ 利益の積重ね 利益の積重ね 接 マルチ 点 ②マルチユース展開 企画 増 © TOEI COMPANY,

  30. Slide 30: 本資料について

    本資料について 本資料の内容には将来に対する見通しが含まれていますが、実際の業績は様々な状況変化や要因により、 見通しと大きく異なる結果となりえることがあり、保証を与えるものではございませんのでご了承下さい。 また、本資料の無断転載はお断りいたします。 本資料に関するお問合せ 東映株式会社 経営戦略部広報室 MAIL:keisen_koho@toei.co.jp 担当:内藤 奥本 加藤 © TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED ©2026「免許返納!?」製作委員会 ©2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会 ©2025 石森プロ

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