Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — FY2014 Earnings Presentation

14 slides from Drecom's earnings presentation, May 8, 2014

  1. Slide 1: 2014年3月期 決算説明会

    2014年3月期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 通期ハイライト

    通期ハイライト 後半にリリース集中。業績寄与は次期に持ち越しへ 通期業績 ・売上高 6,989百万円 前期比 17.7%減 (前期:8,490百万円) (2013/4-14/3) ・営業利益 ▲503百万円 前期比 赤字化 (前期:474百万円) ・スマートフォンに向けたアプリと事業双方に投資した1年。ただ、新規ゲーム の未達と期初計画からのリリース遅れにより、既存ゲーム中心の事業構成 を継続。既存ゲームは経年とスマートフォン普及により総じて軟調で、09/3 期以来5期ぶり(単体)の営業赤字に ・ソーシャルゲームサービス事業の新規はすべてスマートフォンネイティブに - 第2四半期にリリースした

  3. Slide 3: 第4四半期 業績概要

    第4四半期 業績概要 新規ゲームが2本稼働。償却費負担増もあり期間収益への寄与は限定的 (百万円) 前四半期 前年同期 第4四半期 (2013年10-12月) (2013年1-3月) (2014年1-3月) 前四半期比 前年同期比 売上高 1,728 1,713 +0.9% 2,147 ▲19.5% 営業利益 ▲121 ▲91 ー 105 ー 営業利益率 ▲7.0% ▲5.4% ー 4.9% ー EBITDA ▲6 ▲14 ー 202 ー 経常利益 ▲125 ▲97 ー 101 ー 当期純利益 ▲263 ▲63 ー 11 ー 当四半期の状況 ・「フルボッコヒーローズ」の立ち上がりは良好も、当初

  4. Slide 4: 第4四半期の動き:ポジティブとネガティブ

    第4四半期の動き:ポジティブとネガティブ 事業として立ち上がり始めたスマートフォン向け広告商材。 SG ひとつめの大型IPゲームは堅調な立ち上がり。4月末段階で300万ダウンロード SG フルボッコ ヒーローズ事前登録の好調で想定を上回るスタート。リリース当初の広告宣 伝の効率化とともに、アドソリューション事業に新商材ももたらす SG 陰陽師、ちょこっとファームが想定よりも堅調。多プラットフォーム対応化進展 ポジティブ AD フルボッコ ヒーローズ事前登録システムを「フライングガチャ」として商材化。 「HeatAppReward」と合わせ、新アプリリリース時の一連の広告商材となり、事業とし て

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 (百万円) 3,000 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 子会社事業 2,500 ソーシャルラーニング 2,500 ソーシャルゲーム アドソリューション 2,000 モバイルコンテンツ 2,000 7 ウェブマーケティング 18 17 営業利益 13 1,500 1,500 子会社2社の譲渡 2,094 1,658 1,996 1,978 1,875 1,890 1,000 1,165 1,729 1,000 1,508 1,523 1,569 754 222 336 500 89 163 449 500 64 96 384 339 8 17 8 32 39 8

  6. Slide 6: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 新規開発、リリースに伴い原材料仕入、減価償却費等、開発・運用関連コストが増 (百万円) 前四半期との増減分析(QoQ) 0 労務費 ▲3 (50) 外注費 ▲33 広告 宣伝費 ▲21 通信費 原材料 ソフトウェア ▲18 仕入高 (100) 3Q 資産計上 ▲137 営業利益 ▲118 ▲91 償却費 ▲37 増収とプロダクト 当四半期 ミックスの変化に 営業利益 (150) よる限界利益増 ▲121 +91 (200) その他 収益の増加(費用の減少) 費用 費用の増加(収益の減少) +9 (250) 注:限界利益:主要な変動費(仕入高、支払手数料、著作権料)を売上高から

  7. Slide 7: 費用構成

    費用構成 新規開発、リリースに伴い原材料仕入、減価償却費等、開発・運用関連コストが増 (百万円) 前四半期 前年同期 第4四半期 (2013年10-12月) (2013年1-3月) 費用特性、前四半期からの増減要因等 (2014年1-3月) 前四半期比 前年同期比 原価合計 1,378 1,318 4.6% 1,466 ▲6.0% 支払手数料 442 482 ▲8.3% 591 ▲25.2% 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 50 59 ▲15.3% 47 6.4% 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 273 267 2.2% 271 0.7% 開発・企画系人員の増に伴う増加

  8. Slide 8: ソーシャルゲーム:自社制作配信ゲームの推移

    ソーシャルゲーム:自社制作配信ゲームの推移 フルボッコヒーローズの新規寄与を既存ゲームの経年漸減が減殺 主要ソーシャルゲーム(自社制作配信)のタイトル別売上推移 (百万円) 1,800 ネイティブ開発向けへの人員移動 1,500 ソードソード・戦国フロンティア ドラゴンドライツェン ブ 1,200 ラ ちょこっとファーム ウ ザ ゲ 900 ー ム 陰陽師・ビックリマン 600 Reign of Dragons 神縛のレインオブドラゴン 300 ガルロワ フルボッコヒーローズ 0 13/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 14/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 注:ソーシャルゲームサービス事業には上記グ

  9. Slide 9: アドソリューション:「フライングガチャ」をリリース

    アドソリューション:「フライングガチャ」をリリース 「HeatAppReward」とあわせて、新アプリリリース時の顧客ニーズへ対応 ・強いエンゲージメントによりコミットメン トの高いユーザーを獲得 例: 3日後継続率:82% (*) ② ユーザー数 伝播力が一般ユーザ-の13倍(*) 上 ・新手法であるため、既存の広告手 法を後段に温存可能 に 、 ・バイラルメディアを活用することで広 上 範な層にリーチ に ①手前に引寄せ リリース前の 初期の 中長期の プロモーション事前準備 プロモーション 広告運用 (*)いずれもフルボッコヒーローズの実績。伝播力は、招待コード入力数/各経路インストール

  10. Slide 10: アドソリューション:HeatAppRewardの進捗

    アドソリューション:HeatAppRewardの進捗 広告主、メディア双方の評価を得、拡大トレンドを維持 売上推移 広告件数 メディア件数 iOS Android 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 10 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: ソーシャルラーニング:事業開発の進捗状況

    ソーシャルラーニング:事業開発の進捗状況 サービス進捗は順調な推移 「えいぽんたん」のランキング推移 「えいぽんたん」インストール数 提供3アプリ合計の解答スピード App Store 教育カテゴリの売上ランク 累計回答数1億問ごとに要した日数 (位) (,000) (日) 0 1 200 1000 5 800 150 10 600 15 100 400 20 50 25 200 30 0 0 3億問 1億問 2億問 4億問 5億問 6億問 7億問 8億問 9億問 14億問 10億問 11億問 12億問 13億問 15億問 4/15 6/15 8/15 2/15 4/15 10/15 12/1

  12. Slide 12: 2015年3月期の方向性

    2015年3月期の方向性 スマートフォン向けコンテンツとメディアを事業領域と再定義。高成長領域をさらに深耕 コンテンツ メディア ユーザー課金モデル 広告収益モデル 自社配信 他社配信 パブリッシング 他社媒体 自社媒体 開発+運用 開発、開発+運用 広告宣伝 代理店型事業 目下の取り組み +広告宣伝 + 大きな市場への + 収益機会の多様化、 × 後発のハンデと現況のス + マートフォンメディアが分散し カジュアルゲームなどネ イティブアプリを提供。メ 高投資リスクだが アプローチ 不得意領域への ディアとして広告が収益 アプローチ 断片的な状態で非効率 ポテンシャル∞ 大型IP 海外 関連

  13. Slide 13: 2015年3月期業績見通し

    2015年3月期業績見通し 今期から四半期ごとの業績見通し開示に変更。翌四半期については方向性を表示 (百万円) 2014年3月期第4四半期 2015年3月期第1四半期 2015年3月期第2四半期 実績 見通し 方向性 (2014年1-3月) (2014年4-6月) (2014年7-9月) 売上高 1,728 1,900 2,000~2,300 営業利益 ▲121 ▲50 100~300 経常利益 ▲125 ▲50 - 当期利益 ▲263 ▲40 - 第1四半期見通しの背景 ソーシャル ・フルボッコ ヒーローズの前線復帰に向けた強化は進めるが、大幅な業績寄与は見込まず ゲームサービス ・大型I

  14. Slide 14: Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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